JPS607129B2 - ネジリ振動ダンパ - Google Patents

ネジリ振動ダンパ

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JPS607129B2
JPS607129B2 JP3615379A JP3615379A JPS607129B2 JP S607129 B2 JPS607129 B2 JP S607129B2 JP 3615379 A JP3615379 A JP 3615379A JP 3615379 A JP3615379 A JP 3615379A JP S607129 B2 JPS607129 B2 JP S607129B2
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JP
Japan
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housing
hub
torsional vibration
wall
vibration damper
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JP3615379A
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English (en)
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JPS55132436A (en
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セオド−ル・ダブリユ−・スピ−ゼンツ
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HAIESUUDANA Inc
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HAIESUUDANA Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は回転軸用ネジリ振動ダンパに関する。
往復動機関あるいはネジリ振動を受ける動力伝達系の回
転部品にネジリ振動ダンパを取付けることは公知である
然しながら公知のネジリ振動ダンパは或る欠陥を有する
ことが立証されている。例えば、非金属減衰調整素子は
、粘性ダンパに共通の条件である高反復ネジリおよび高
温度の下において「内在する自励反応によって比較的短
い寿命に限定されてしまうことが知られている。又、非
金属減衰調整素子は老化「振幅および温度によって剛性
に激変をきたし、ダンパ効率に重大な劣化を生じる。又
、Rmmsay氏に付与された米国特許3,577;8
02号‘こ開示されたような非固定式板バネあるいはス
ポークバネに依るダンパは、すべり接触点における摩耗
「バネ常数の非直線性、重ね板バネ使用の際生じる不定
に変化する板間摩擦、および解析模型製作簡易化への悪
影響が認められ、さらに慣性ディスクのために多大の無
駄なスペースを費さなければならない。さらにBrin
kman氏に付与された米国特許第3,653,278
号に開示されたようなシリコン流体の粘弾性特性を利用
するダンパは、粘性ダンパに認められているせん断発熱
効果の下でシリコン流体が必然的に劣化することに伴な
し・減衰調整が変化しやすい。
シリコン流体の減衰能力のゆるやかな損失は或る限定さ
れた範囲までは通常許容される。然しながら、シリコン
流体が減衰調整用として用いられる場合「流体の劣化は
減衰特性と調整特性に複合的な損失効果を招く。弾性減
衰調整手段を利用するトーションダンパの一形態は○′
Connor氏に付与された米国特許第2,724,9
83号に見し、出される。
この特許に開示されたようなトーションシャフトの使用
はダンパ用の支持装置を別個に必要とするうえ、ダンパ
全長は多数の応用には不適なものとなる。本発明による
複合減衰調整式粘性ネジリ振動ダンパは「該ダンパを回
転軸に連結するための中心ハブおよび、該ハブを包囲す
る環状内壁と環状外壁およびディスク形側壁とを有する
中空円筒ハウジングを包含する。
環状慣性ディスクはハウジング内に配設されている。慣
性ディスクをハウジング内で回転させるためにハウジン
グの内壁と慣性ディスクとの間に支承部が形成される。
ディスクとハウジング間には粘性減衰流体が存在する。
ディスク減衰調整手段はディスクとハウジングを弾性的
に連結する。常時圧縮状態におかれるコイルバネを有し
、これにより一定の剛性すなわち減衰調整効果を提供す
る粘性ダンパは、調整手段を有しない粘性ダンパを用い
る装置に比較して、ダンパハブの振幅を35〜45%程
度まで減少させる。
本発明は、例えば、ハブの内側部分と外側部分とがスポ
ークバネにより弾性的に連結されている場合のようなハ
ウジング減衰調整を併用することによってダンパの複合
減衰調整を可能とし、振幅をさらに約40%減少させる
。両端で固着されたコイルバネまたはスポークバネを使
用することにより非固定式の板バネあるいはスポークバ
ネに依る減衰調整型ダンパの欠陥を克服している。
さらに本発明によるダンパは、弾性減衰調整手段として
トーションシャフトを用いるものにより相当小型化され
る。又、減衰調整用シリコン粒体の粘弾性特性を利用す
るネジリ振動ダンパに係る欠点も本発明に用いられた弾
性減衰調整によって克服される。本発明の第1実施例に
よるネジリ振動ダンパは第1図および第2図に示されて
いる。
粘性ダンパはボルト穴2により軸に取付可能なハブ1を
包含しており、ハブーは前記ハブ1と同芯に設けられた
りング3に8本のスポークバネ4によって取付けられて
いる。ハウジング5は環状内壁6と環状外壁7およびこ
れら内外壁6,7を連結するディスク形側壁8,9を有
する。ハウジング5の内壁6はリング3とスポークバネ
4とによってハブ1に連結されている。内壁6とりング
3との間には合せピン10が配談されてハプ1とハウジ
ング5間の運動を防止している。リング3の内周面と内
壁6の外周面は、せピン10が配談された部分を除いて
互いに接している。
ハウジング5の内壁6,外壁7および側壁8,9とによ
り内部隔室11を形成し、該隔室内に環状慣性ディスク
12が配設されている。
ディスク12の一部13には慣性効果を増大させるため
鉛を充填している。ハウジング5の外壁7および側壁8
,9と慣性ディスク12との空間14にはシリコン流体
が充填されている。シリコン流体は粘性ダンパの減衰媒
体と成る。慣性ディスク12はハプ1を介して互いに対
向する2個所に溝19,20を有する。
各溝19,20Gま慣性ディスク12の内周面側すなわ
ち慣性ディスク12の内周面から半径方向外向に延びて
おり、前記ディスク12の直径方向に相対向している。
溝19は外壁21と側壁22,23とに形成され、溝2
0は外壁24と側壁25,26とにより形成されている
側壁22,23,25,26には各々保持板27,28
,29,30が連結されている。当綾板31は一端が内
壁6の外周面に取付けられて側壁22と23との間の中
央を内壁6の外周面から満19の途中迄突出しており、
一方、当援板32は一端が内壁6の外周面に取付けられ
て側壁26と26との間の中央を内壁6の外周面から溝
20の途中迄突出している。
コイルバネ15は当接板31と保持板27との間で圧縮
されており、一方コイルバネ16は当接板31と保持板
28との間で圧縮されている。
同機に、コイルバネ17は当接板32と保持板19との
間で圧縮されており、コイルバネ18は当援板32と保
持板30との間で圧縮されている。慣性ディスク12は
コイルバネ15,16,17,18を介してハウジング
の内壁6に連結されるので、内壁6にっにて回動可能と
なる。このためハウジング5に支承部33が提供されて
いる。8本のスポークバネ4はハブーおよびリング3と
一体に形成されている。
本発明の第1実施例によるダンパの複合減衰調整は二つ
の調整手段を具備することにより可能となる。先ず第1
には、スポークバネ4の寸法ならびに形状を変化するこ
とによりハウジング5とハブーが減衰調整される。次い
で第2には、コイルバネ15,16,17,18の寸法
ならびに形状を変化することにより慣性ディスク12と
ハウジング5が減衰調整される。本発明の第2の実施例
によるネジリ振動ダンパは第3図に示されている。
この第2実施例については前述の第1実施例と異なる点
についてのみ記載する。ハブ34はボルト穴35により
シャフトに取付け可能である。ハウジング36は環状外
壁37と環状内壁38、および第2図に示す側壁8,9
同機の側壁を有する。内壁38はハブ34に固着されて
該ハブと共に回転することができる。リング40はハウ
ジング36の内壁に連結されてこれと共に回転すること
ができる。スポークバネ43の一端は半径方向に配向さ
れた溝42内で慣性ディスク39に固着されており、他
端はリング40‘こ固着されているが、本実施例におい
てはスポークバネ43、リング40およびディスク39
が一体となっている。慣性ディスク39と外壁37との
間の空間41はシリコン減衰流体が充填されている。こ
の第2実施例では支承部を必要としない点に注目された
い。第4図に示す本発明の第3実施例において、部品の
摩耗による鉄分を含む粒子を捕捉するために各コイルバ
ネ47の両端部(片方のみを図示する)の空洞45内に
永久磁石44が取付けられている。
この永久磁石44はディスク46と同一の幅を有する。
第5図に示す本発明の第4実施例は第1図に示す第1実
施例に類似しているが、スポークバネ4はハブーおよび
リング3と一体になっておらず、リング3の溝50とハ
ブーの溝52に圧入されている。
第6図は第3図に示す実施例と類似しているものの非一
体型スポークバネを有する本発明の第5実施を示す。
スポークバネ43はディスク38の溝54とIJソグ4
0の溝56とに圧入されている。第7図はハブ1をリン
グ3に弾性的に連結するコイルバネ58を含む第1図に
示す実施例と類似の第6実施例を示すが、ハブ近傍の中
央部分のみを特に図示している。
コイルバネ58は各リング3の突起部60とハブ1の突
記部61との間で圧縮支持されている。突記部61はリ
ング3の支承面を提供する端部64を有する。一方、突
起部60も又ハブ1の支承面を提供する端部66を有す
る。第8図はハブ1とりング3との間にリミツタを有す
る第1図に類似した本発明の第7実施例を示す。
図面ではハブとりングの一部と一個のリミッタだけが示
されているが、複数のリミッタが使用可能であることは
いうまでもない。リミッタはハブーの突起部68とりン
グ3に取付けられた凹部72を有する噛合奏子70から
構成される。突起部68と凹部72が協働することによ
ってリング3に対するハブ1の回動は制限される。第9
図に示す本発明の第8実施例は第1図に示す実施例と類
似しているので、同機の部品では同一の番号で示す。
然しながら本実施例ではスポ−クバネ4が取除かれて剛
性ハブーが取付けられている。この実施例は複合減衰調
整は提供しないものの、4条のコイルバネ15,16,
17,18によってディスク12とハウジング5との間
に弾性的な減衰調整を提供する。第10図は第1図に示
す実施例と略同一の第9実施例を示しており、同様の部
品に同一の番号を付して示す。
然しながら、本実施例ではコイルバネが省略されており
、ディスク12はハブーと連結されていない。このダン
パはリング3とハブーとの間のスポークバネ4によって
減衰調整されている。本発明の第10実施例は第11図
に示されており、第3図に示す実施例に類似しているが
リング76はハウジング36の外壁に固着されてこれと
共に回動可能とされている。
スポークバネ78(一本のみを図示する)は一端でリン
グ76に固着されており、他端で慣性ディスク74に固
着されているので、慣性ディスク74、スポークバネ7
8およびリング76は一体に構成される。粘性流体充填
用の間隙80Gまディスク74と内壁38との間に形成
されている。本発明の図示しない他の実施例を添付図面
に示す前述の実施例を参照して説明する。
他の一実施例では第6図に示す実施例のリング40が内
壁38と一体に形成されている。さらに他の実施例では
第1図に示す実施例における支承部33がハウジング5
上にではなく慣性ディスク12上に設けられている。他
の実施例では第3図に示す実施例に第1図に示すような
ハプーとりング3間に配設されたスポークバネバネ4を
具備する。上述の各実施例で用いられる慣性ディスクは
一枚のみであるが、一個のダンパに二枚以上の慣性ディ
スクを有する他の実施例を構成可能なことはいうまでも
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるネジリ振動ダンパの第1実施例を
示す断面側面図、第2図は第1図に示す第1実施例の上
半分を示す2一2線断面図、第3図は本発明の第2実施
例を示す第1図と同様の断面側面図、第4図は慣性ディ
スクとコイルバネの一部および永久磁石を示す本発明の
第3実施例を示す一部断面断片側面図、第5図は非一体
型のスポークバネを示す、第1図に示す実施例と類似の
断片断面図、第6図は非一体型スポークバネを含む、第
3図に示す実施例と類似の断片断面図、第7図はハブに
隣薮するスポークバネの代り‘こ配設されたコイルバネ
を示す、第1図の実施例と類似の実施例を示す断面側面
図、第8図はハウジングに対するハブの運動を制限する
りミット手段を有する、第1図に示す実施例と類似の断
片断面図、第9図はスポークバネを具備しない、第1図
に示す実施例と類似の実施例を示す断面側面図、第10
図はディスクとハウジングを連結するコイルバネを除去
した、第1図と同様の実施例を示す断面側面図、そして
第11図はハウジングの外壁と慣性ディスクとを連結す
る弾性スポークバネを示す、第3図と類似の実施例の断
片断面図である。 1……ハブ、3……リング、4……スポークバネ、6・
・…・ハウジング、6・・・・・・環状内壁、7・・・
・・・環状外壁、8,9・…・・ディスク形側壁、10
・・…・合せピン、12・・・・・・慣性ディスク、1
4・・・・・・粘性減衰流体充填用空間、15,16,
17,18・・・…コイルバネ、19,20……溝、3
1,32…・・・当援板。 嵐く 方左.; 万万子 伊万−4− 嵐三. 嵐6‐ 函.ス 嵐8 嵐.」 毎9 伝6JQ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複合減衰調整式粘性ネジリ振動ダンパにおいて:(
    a)該ダンパを回転軸に連結するための中心ハブ:(b
    )該ハブを包囲する環状内壁、環状外壁およびデイスク
    形側壁を有する中空円筒ハウジング:(c)該ハウジン
    グ内に配設された環状慣性デイスク:(b)前記ハブと
    半径方向に離隔されてこれを包囲し、前記ハウジングを
    取り付けているリング:(e)前記デイスクと前記ハウ
    ジングとの間に設けられた粘性減衰流体:(f)前記デ
    イスクと前記ハウジングを弾性的に連結しているコイル
    バネおよびスポークバネの少なくとも一方を複数有する
    デイスク減衰調整手段:および(g)前記ハブと前記リ
    ングとを弾性的に連結しているスポークバネおよびコイ
    ルバネの少なくとも一方を複数有するハウジング減衰調
    整手段:とから成っているネジリ振動ダンパ。 2 前記ハウジング減衰調整手段は、前記ハブと前記リ
    ングとの間で半径方向に延び、かつ第1端部が前記ハブ
    に固着され、さらに第2端部が前記リングに固着された
    スポークバネから成っていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のネジリ振動ダンパ。 3 前記ハブ、前記リングおよび前記スポークバネが一
    体に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載のネジリ振動ダンパ。 4 前記慣性デイスクには前記ハウジングの前記内壁側
    から半径方向外方に延びる溝が2個所に形成され、前記
    ハウジングはその内壁に一端が連結され前記内壁から半
    径方向外方に向けて前記溝内を各々延びる2個の当接板
    を有し、前記デイスク減衰調整手段は前記慣性デイスク
    と前記当接板との間に設けられて前記当接板と垂直に延
    びている前記コイルバネを前記溝内に2個ずつ有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
    れか1項記載のネジリ振動ダンパ。 5 前記溝は前記ハブを介して互いに対向する個所に形
    成されており、前記当接板は前記当接板と垂直な方向に
    おいて前記各溝の中央に位置し、前記コイルバネの各々
    が前記当接板の側面と前記慣性デイスクとの間で圧縮さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    ネジリ振動ダンパ。 6 複合減衰調整式粘性ネジリ振動ダンパにおいて:(
    a)該ダンパを回転軸に連結するための中心ハブ:(b
    )該ハブを包囲する環状内壁、環状外壁およびデイスク
    形側壁を有する中空円筒ハウジング:(c)該ハウジン
    グ内に配設された環状慣性デイスク:(d)前記ハウジ
    ングの内壁と前記慣性デイスクとの間に配設されて該慣
    性デイスクを前記ハウジング内で回転させる支承部:(
    e)前記ハブと半径方向に離隔されてこれを包囲し、前
    記ハウジングを取り付けているリング:(f)前記デイ
    スクと前記ハウジングとの間に設けられた減衰流体:(
    g)前記デイスクと前記ハウジングとを弾性圧的に連結
    している複数のコイルバネを有するデイスク減衰調整手
    段:および (h)前記ハブと前記リングとの間で半径方向に延び第
    1端部が前記ハブに固着され、第2端部が前記リングに
    固着されたスポークバネを有するハウジング減衰調整手
    段:とから成っているネジリ振動ダンパ。 7 前記ハブ、前記リングおよび前記スポークバネが一
    体に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項記載のネジリ振動ダンパ。 8 前記慣性デイスクは前記ハウジングの前記内壁側か
    ら半径方向外方に延びる溝が2個所に形成され、前記ハ
    ウジングはその内壁に一端が連結され前記内壁から半径
    方向外方に向けて前記溝内を各々延びる2個の当接板を
    有し、前記デイスク減衰調整手段は前記慣性デイスクと
    前記当接板との間に設けられて前記当接板と垂直に延び
    ている前記コイルバネを前記溝内に2個ずつ有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第6項乃至第7項のいずれ
    か1項記載のネジリ振動ダンパ。 9 前記溝は前記ハブを介して互いに対向する個所に形
    成されており、前記当接板は前記当接板と垂直な方向に
    おいて前記溝の中央に位置し、前記コイルバネの各々が
    前記当接板の側面と前記慣性デイスクとの間で圧縮され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のネ
    ジリ振動ダンパ。
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