JPS60673B2 - デ−タギヤザリング装置 - Google Patents

デ−タギヤザリング装置

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JPS60673B2
JPS60673B2 JP9179776A JP9179776A JPS60673B2 JP S60673 B2 JPS60673 B2 JP S60673B2 JP 9179776 A JP9179776 A JP 9179776A JP 9179776 A JP9179776 A JP 9179776A JP S60673 B2 JPS60673 B2 JP S60673B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、各副装置において複数の解答枝から選択され
た解答枝を示す解答情報信号を主装置にて受信するデー
タギャザリング装置に関し、特に、各副装置の操作者す
なわち解答者の出欠状態を登録する機能を備えたデータ
ギャザリング装置に関する。
従来より、データギャザリング装置は、副装置に設けた
複数の解答枝に対応する操作釘を解答者が選択的に操作
することにより与えられる選択された解答枝を示す解答
情報信号を主装置で受信することにより、各副装置を操
作している各解答者の解答情報を上記主装置にて集収す
るものとして知られている。
上記主装置が受信した解答情報信号は、例えば反応率や
正答率等の分析に利用される。ところで、上述の如きデ
ータギャザリング装置において、副装置を操作する解答
者に欠席があった場合には、その副装置から誤った解答
情報信号が主装置に送られてしまう塵れがあり、解答者
の出欠状態を的確に把握しておかないと、上述の如き反
応率や答算率等を算出することができなくなってしまう
従って、データギャザリング装置の使用開始時には、予
じめ出席者の登録を行なう必要がある。そこで、本発明
は、各副装置を操作する解答者の出欠状態を各劉装置か
ら送られて来る解答情報信号に基いて主装置側で判定し
て、簡単な操作で登録できるようにした新規な構成のデ
ータギャザリング装置を提供するものである。
以下、本発明に係るデータギャザリング装置の一実施例
について図面に従い詳細に説明する。
第1図ないし第3図に示す実施例は、複数個の副装置l
a,lb,lc,…,lnから送られて来る解答情報信
号を主装置2にて受信して、上記主装置2側で解答情報
信号に塞いて応答率や正答率等を算出するようにした反
応分析装置に本発明を適用したもので、装置全体の構成
が第1図に示され、また、主装置2のコントロールパネ
ル35が第2図に示されている。この実施例では、64
個の副装置la,lb,lc,…,lnが主装置2の入
出力用論理回路3に接続されている。
各副装置la,lb,lc,…,lnは、それぞれ解答
枝選択用に択一的にラッチされる5個の操作金ロが設け
られており、各解答者が操作釦を選択操作することによ
り選択した解答枝を示す解答情報信号を上記主装置2の
入出力用論理回路3に供給するようになっている。上記
入出力用論理回路3は、上記各冨山装置la,lb,l
c,・・・デ ーnからの信号伝送路を順次にスキャン
ニングしながら、上記副装置からの解答情報信号を第1
表に示す如き3ビットのバィナリーコードにエンコード
して、そのエンコード出力としてKB,信号、KB信号
、KB3信号を第1なし、し第3のORゲート回路4,
5,6を介してメモリー装置7に供給する。第1表 ここで、上記入出力用論理回路3におけるスキャンニン
グは「上記各副装置la,lb,lc,・・・,lnに
応じた記憶場所すなわちアドレスを有するメモリー装置
7におけるアドレスを決定するためのアドレスカウンタ
であるロウカウンタ8およびコラムカゥンタ9からの各
出力信号に応じて、上記メモリ−装置7のアドレスに対
応して行なわれる。
そして、上記各ORゲート回路4,5,6は、その各入
力端子に欠席コード(「1」,「1レ「1」)書込み用
の第1のANDゲート回路10の出力信号が供給される
ようになっており、上記第1のANDゲート回路10か
らの出力信号と上記の入出力用論理回路3からの各出力
信号(KB,信号、KB2信号、K&信号)との各OR
出力信号を、上誌メモリー装置7にその書込み入力信号
(Dら信号、D1,信号およびD12信号という。
)として供給する。上記〆モリー装置7は、上記ロウカ
ゥンタ8およびコラムカウンタ9からの出力信号により
定められる上記各副装置la,lb,lc,…,lnに
対応したアドレスに対して順次、書込み論出し信号発生
器11からの出力信号を第2のANDゲート回路12を
介して得られる書込み議出し信号(W/R信号という。
)に応じて、情報信号の書込みおよび議出しがなされ、
議出し出力信号(DO。信号、D○,信号およびD02
信号という。)を3ビットのバィナリー信号で出力する
。なお、上記ロウカウンタ8およびコラムカウンタ9は
、各々CTRo信号、CTR,信号、CTR2信号およ
びCTCo信号、CTC,信号、CTC2信号なる3ビ
ットのバイナリーコード信号として出力信号を出力し上
記〆モリー装置7のアドレスを定める。第2表に上記ロ
ウカウンタ8およびコラムカウンタ9の各出力信号と上
記〆モリー装置7のアドレスとの関係を示してある。第
2表 〔メモリー装置のアドレスを示す表〕 CTR2qm,CTR。
(A)(B)(C)(D)(E)(F)(G)(H)す
なわち「上記〆モリ−装置7のアドレスは、ロウカウン
タ8およびコラムカウンタ9からの出力信号によって、
として定められる。
このようにして上記〆モリー装置7から得られる読出し
出力信号(すなわち、DO。
信号、D○,信号、D02信号)は、第1のNANDゲ
ート回路13および第4のORゲート回路14の入力端
子に供給されるとともに、図示しない演算回路や表示回
路等に供給される。ここで、第3表に示す如きの3ビッ
トのバィナリーコード信号で各劉装置la,lb,lc
,・・・,lnの各操作釣の操作状態および生徒が出席
しているか否かを示す論出し出力信号が上記〆モリー装
置7から謙出される。第3表上記第1のNANDゲート
回路1 3は、上記〆モリー装置7からの読出し出力信
号のNAND出力信号として、生徒が欠席した副装置に
対応したアドレスからの読出し出力信号(「1』「1レ
「1」)が入力されたときに論理出力「0」を出力し、
それ以外のアドレスからの論出し出力信号が入力された
ときには論理出力「1」を出力する。
そして、上記第1のNANDゲート回路13からの出力
信号は、第2のNANDゲート回路16に供給される。
また、上記第4のORゲート回路14は「上記のメモリ
ー装置7からの議出し出力信号のOR出力信号として、
未答である副装置に対応したアドレスからの読出し出力
信号(「0ハ「0」,「0」)が入力されたときに論理
出力「0」を出力し、それ以外のアドレスからの読出し
出力信号が入力されたときには論理出力「1」を出力す
る。そして、上記第4のORゲート回路14からの出力
信号は、上記第3のANDゲート回路16に供給される
とともに、ィンバータ17を介して第3のNANDゲー
ト18に供給される。また、上記第3のANDゲート回
路16は、上記第1のNANDゲート回路13および第
4のORゲート回路14からの各出力信号のAND出力
信号として、メモリー装置7における上記の各副装置l
a,lb,lc,・・・,lnに対応したアドレスから
欠席を示す読出し出力信号(「1」,「1」,「1」)
および/または未答を示す読出し出力信号(「0」,「
0」,「0」)が出力されているときには論理出力「0
」を出力し、また、上誌以外の講出し出力信号が出力さ
れているときには論理出力「1」を出力し、その出力信
号を第4のNANDゲート回路19に供給する。ここで
、上記第4のNANDゲート回路19は「第1のモノス
テーフルマルチパイプレータ21から供給される第1の
制御信号(AT,信号という。
)によってゲート制御されている。また、上記第3のN
ANDゲート回路18は、第4のANDゲート回路20
を介して第2のモノステーフルマルチパイプレータ回路
31から供給される第2の制御信号(AT2信号という
。)によってゲート制御されている。そして、上記第3
および第4のNANDゲート回路18,19は、上記の
AT2信号と第1のィンバータ17からの出力信号およ
び上記AT,信号と第3のAND回路1 6からの出力
信号との各NAND出力信号を上記第2のNANDゲー
ト回路15に各々供給する。さらに上記第2のNAND
ゲート回路15は、上記第1、第4および第3のNAN
Dゲート回路13,19,18からの各出力信号のNA
ND出力信号を上記第1のANDゲート回路101こ供
孫舎する。さらに、上記第1のANDゲート回路10は
、パワーオンスィッチ22の開成時に所定の期間だけパ
ワーオン信号(PON信号という。
)を発生するパワーオン信号発生器23からのPON信
号が第2のィンバータ24を介して供給され、その否定
信号(PON信号という。)によりゲート制御されてい
る。ここで、上記パワーオン信号発生器23からのPO
N信号は、第5のORゲート回路25および第1のモノ
ステーフルマルチパイプレータ21のトリガ入力端子に
供給されているとともに、第1のフリップフロップ回路
26のセット入力端子に供給されている。また、上記第
2のィンバータ24を介して得られるPON信号は、第
2のフリップフロップ回路27を構成する第5のNAN
Dゲート回路28に供給されている。上記第5のNAN
Dゲート回路28は、その出力信号を第6のNANDゲ
ート回路29に供孫合し、該第6のNANDゲート回路
29の出力が供給されることにより、上記第6のNAN
Dゲート回路29とともに第2のフリップフロップ回路
27を構成している。この第2のフリップフロップ回路
27は、上記第5のNANDゲート回路28の入力端子
がスタートスイッチ32を介して接地されることにより
セットされ、上記第6のNANDゲート回路29の入力
端子がストップスイッチ33を介して接地されることに
よりセットされるようになっている。また、上記第2の
フリップフロップ回路27は、上記第2のィンバータ2
4から上記第5のNANDゲート回路28にPON信号
が供給されることによってもセットされるようになって
いる。そして、上記第5のNANDゲート回路28の出
力信号すなわち上記第2のフリップフロップ回路27の
出力信号は、第6のゲート回路30を介して上記第2の
ANDゲート回路12に供給されている。また、上記ス
トップスイッチ33は、その開成操作によりストップパ
ルスを形成するもので、上記ストップパルスを第2のモ
ノステーフルマルチパイプレータ31のトリガー端子に
供給するとともに上記第5のORゲート回路25に供給
するようになっている。
さらに、上記第4のANDゲ−ト回路20は、上記第1
のフリップフロップ回路26の肯定出力信号によりゲー
ト制御され、上記第2のモノステーフルマルチパイプレ
ータ31からの出力信号を上記AT2信号として上記第
3のNANDゲート回路18に供給するとともに上記第
6のORゲート回路30を介して上記第2のANDゲー
ト回路12に供給している。また、上記第4のANDゲ
ート回路20の出力信号は、上記第1のフリツプフロッ
プ回路26のクロック入力端子にも供給されている。上
述の如き構成の実施例では、第3図のタイムチャートに
示す如き動作により、各劉装置la,lb,lc,…,
lnの操作者すなわち解答者の出欠登録が次のようにし
て行なわれる。
先生(すなわち主装置2の操作者)および生徒(すなわ
ち各副装置la,lb,lc,・・・,lnの操作者)
が席に着き、先生はパワーオンスィツチ22を閉成する
このとき、先生は生徒に各自の副装置の操作釦の操作状
態をリセットさせておく。上記パワーオンスィッチ22
の閉成によって、パワーオン信号発生回路23は起動さ
れ、所定の期間T,だけ論理出力「1」となるようなP
ON信号を発生する。ここで、上記の所定の期間T,は
、入力用論理回路3による各副装置la,lb,lc,
…,lnのスキヤンニングの1周期(すなわち書込み入
力信号(DL信号、D1,信号、D12信号)をメモリ
ー装置7の各アドレスへの書込みが一度完了するまでの
時間)よりも大としてある。上記PON信号を第2のィ
ンバータ24を介して得られる期間T,だけ論理出力「
0」となるようなPON信号でゲートの開開成が制御さ
れる第1のANDゲート回路10は、この期間T,中ゲ
ートが閉じられているので、メモリー装置7には各アド
レスに入出力用論理回路3からのKB,信号、KB2信
号およびKB3信号がそのまま書込まれる。
上記入出力用論理回路3は、操作釦がリセットされてい
る副装置からの解答情報信号に対して、上述の第1表に
示した「0,0,0」のKB,信号、KB2信号、KB
3信号を出力する。従って、上記〆モリー装置7には、
この期間T,中に出席した生徒によってリセットされた
各副装置および生徒が欠席しているが予めリセットされ
ていた各副装置に対応する各アドレスに(「0レ「OJ
「OJが書込まれる。そして、上記所定の期間T,が経
過すると、上記のPON信号の後縁でトリガされる第1
のモノステーフルマルチパイプレータ21より、所定の
期間T2だけ論理出力「1」となるようなAT,信号が
出力される。
ここで、上記期間Qも上述の期間T,と同様に上記入出
力用論理回路3による各劉装置la,Ib,lc,・・
・,lnのスキャニングの1周期よりも大としてある。
そこで、上記のAT,信号によってゲートの開閉成が制
御されている第4のNANDゲート回路19は、この期
間T2中だけゲートが開成される。このとき、上記第1
のANDゲート回路1川ま、第2のィンバータ24を介
して論理出力「1」が供給されるので、そのゲートは開
れた状態になっている。そして、この期間中にメモリー
装置7の各アドレスから謙出される(「0レro”「0
」)でない読出信号、すなわち生徒が欠席しており、か
つ予めリセットされていない各副装置に対応するアドレ
スからの読出信号に対して第1のNANDゲート回路1
3および第4のORゲート回路14は、論理出力「1
」を各々出力するので、第3のANDゲート回路16の
論理出力「1」を出力して、上記第3のANDゲート回
路16の論理出力「1」とAT】信号「1」とによって
第4のNANDゲート回路19が論理出力「0」を出力
する。そこで、第2のNANDゲート回路15が論理出
力「1」を出力するので、第1のANDゲート回路10
も論理出力「1」を出力して、第1、第2および第3の
ORゲート回路4,5,6を介して、各論理出力「1」
をDL信号、D1,信号およびD12信号としメモリー
装置7に供給する。従って、上記期間L中に、メモリー
装置7は生徒が欠席であり、かつ予めリセットされてな
い副装置に対応する各アドレスに欠席を示すコード(「
1い「1レ「1」)が書込まれて、第1回目の欠席登録
が完了する。また、一度欠席登録されたメモリー装置の
各アドレスからの議出し出力信号は、(「1」,「1」
,「1」)となっているので、第1のNANDゲート回
路13の出力を論理出力「0」にするので、第2のNA
NDゲート回路15の出力も論理出力「1」として、そ
の各アドレスに(「1ハ「1」,「1」)を書込むよう
になっており、書換えられることがない。
次に、第1の欠席登録終了後、先生は出席している生徒
に各自の副装置のいずれかの操作釘を押させてからスト
ップスイッチ33を開成して生徒が出席している各副装
置に対応するメモリー装置7の各アドレスに(「0」,
「0」,「0」)以外の情報信号を書込ませる。
すると、上記ストップスイッチ33の閉成によってトリ
ガされる第2のモノステーフルマルチバィプレータ31
は、所定の期間T3だけ論理出力「1」となるようなA
T2信号を第4のANDゲート回路20に供給する。こ
こで、上記第4のANDゲート回路20は、上記PON
信号により′セットされたフリツブフロツプ回路26の
肯定信号「1」によりゲートが開成されている。なお、
上記第4のANDゲート回路20は、その出力であるA
T2信号を上記第1のフリップフロップ回路26にクロ
ック信号として供給しており、上記期間h後に上記のフ
リップフ。ップ回路26の肯定出力信号が論理出力「0
」になるので、再び論理出力「1」を出力することがな
い。従って、上記第4のANDゲート回路20からのA
T2信号によってゲートの開開成が制御されている第3
のNANDゲート回路18は、上記期間T3だけそのゲ
ートが開成される。上記期間T3中には、メモリー装置
7の生徒が欠席していてリセット状態になっている各副
装置に対応するアドレスからの(「0」,「0リ「0」
)なる議出し信号に対してのみ「第4のORゲート回路
14が論理出力「0」を出力するので、その出力信号を
第1のィンバータ17を介して得られる論理出力「1」
が供給される第3のNANDゲート回路18の出力が論
理出力「0」となる。
従って、上記第3のNANDゲート回路18の出力によ
って第2のNANDゲート回路1 5の出力が論理出力
「1」となり、上記生徒が欠席していてリセット状態に
なっている各副装置に対応するメモリー装置7の各アド
レスに欠席コード(「1ぃ「1ぃ「1」)が書込まれて
、第2回目の欠席登録が完了する。上述の如く、第1お
よび第2回目の欠席登録によって生徒が欠席した各副装
鷹は全てメモリー装置に登録される。
なお、上記〆モリー装置7の書込みおよび読出し‘ま、
次に述べるようにして得られるR/Wパルスによって行
なう。
すなわち、上記スタートスイッチ32の閉成およびPO
N信号によりセットされ上記ストップスイッチ33の閉
成によりリセットされる第2のフリップフロップ回路2
7からの出力信号と上記AT2信号とのOR出力信号を
第6のORゲート回路30で得て、上記のOR出力信号
でゲートの開閉成が制御される第2のANDゲート回路
12を介して得られる書込み読出し信号発生器11から
の出力信号のAND出力信号をR/W信号とする。
すなわち、R/W信号のメモリー装置7への供給は、ま
ず、パワーオンスィッチ22の開成と同時に開始され(
PON信号による。)、第2回目の席登録の操作におけ
るストップスイッチ33の閉成後期間ちの経過の後に終
了され、その後は、スタートスイッチ32およびストッ
プスイッチ33の閉成に応じてなされる。なお、上言己
実施例において、回路図は図示しないが第2図に示す主
装置のコントロールパネル35は、次のようにして用い
られる。
まず、表示素子34は、スタートスイッチ32の閉成に
より点燈し、ストップスイッチ33の閉成によって消燈
して、各劉装置la,lb,lc,・・・,lnの応答
期間中であることを表示するものである。また、表示素
子群36は、上記各副装置la,lb,lc,・・・,
lnに対応して配列してあり、各劉装置の操作状態によ
り点燈や点滅を行なうものである。この表示素子群36
は、上記〆モリー装置7からの議出し信号を用いて図示
しない演算回路や表示回路等によって制御される。また
、各数字表示装置37,38,39,40,41,42
は、各副装置からの応答状態を、その操作卸の操作別に
表示するものである。
また、数字表示装置43は、各畠9装置からの応答の割
合を表示するためのものである。また、上記各数字表示
装置37,38,39,40,41,42,43は、操
作釦44,45,46,47,48,49,501こよ
って選択的な表示が可能になっている。さらに、操作釦
51は、上記の操作釦45,46,47748,49と
の組合せ操作より副装置で操作すべき操作釦を表示する
ための表示素子52,53,54,55,56を選択的
に表示するためのものである。さらにまた、操作釦57
は、各副装置に正解等の情報信号を伝送操作を命じるた
めのものである。
そこで、上記のコントロールパネル35上では、生徒が
欠席している副装置に対応した表示素子群36の表示素
子は、上述の如くしてメモリー装贋7の各アドレスへの
欠席登録によって得られる上記のメモリー装置7からの
議出し出力信号(「1レ 「1れ 「1」)を用いて、
その点燈が禁止される。またト上記各数字表示素子39
,40,41,42,43は、上記のメモリー装置7の
各アドレスからの講出し出力信号を、図示しない演算回
路で演算した結果に応じて点燈制御される。なお、この
実施例では、上記入出力用論理回路3に上記第5のOR
ゲート回路25を介して上記パワーオン信号発生器23
からのPON信号あるいは上記ストップスイッチ32の
閉成により形成されるストップパルスをリセツト信号と
して供給し、各副装置la,lb,lc,…,lnの操
作卸のラッチを外部制御により解除可能な場合には上託
りセット信号により全ての副装置に対してラッチ解除す
なわちリセットを行なわせるようにしてある。
上述の実施例説明から明らかなように、本発明に係るデ
−タギャザリング装置では、主装置側で出席者の副装置
と欠席者の副装置とを正確に判別した出欠データを記憶
手段に記憶することができる。また、上記出欠データを
記憶手段に記憶するための操作は、上記第1の検出手段
による検出動作時と上記第2の検出手段による検出動作
時に1回づっ各副装置の操作者に操作手段を操作させる
だけであるので極めて簡単である。従って、本発明によ
れば欠席登録の操作が極めて簡単なデ−タギャザリング
装置を提供することができ、その操作者(先生)は装置
の操作のための苦労を問題とすることなく、生徒の教育
に専念することができ、教育の効果を十分に得ることが
可能となる。
従って、所期の目的を充分に達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。 第2図は上記の実施例における主装置のコントロールパ
ネルの平面図である。第3図は、上言己実施例の動作を
示すタイムチャートである。la,lb,lc,・・・
,ln・・・・・・副装置、2…・・主装置、7・・・
・・・メモリー装置。第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の解答枝に対応し択一的にラツチされる操作手
    段をそれぞれ備えた複数個の副装置と、上記各副装置か
    ら操作手段の操作にて与えられる解答情報信号を受信す
    る主装置とから成るデータギヤザリング装置において、
    上記副装置の操作手段が第1の操作状態にあることを検
    出する第1の検出手段と、上記副装置の操作手段が第2
    の操作状態にあることを検出する第2の検出手段と、上
    記各副装置に対応する記憶場所を有する記憶手段と、上
    記第1の検出手段による検出出力データを第1の出欠判
    定データとして上記記憶手段の各記憶場所に書込み、上
    記記憶手段から上記第1の出欠判定データを読出して該
    第1の出欠判定データに基いて上記第1の検出手段によ
    り検出された各副装置に対して上記第2の検出手段によ
    る検出出力データを第2の出欠判定データとして上記記
    憶手段の各記憶場所の記憶内容を書換える書込み・読出
    し制御手段とを上記主装置に設け、上記複数の副装置に
    対する出欠データを上記第1および第2の出欠判定デー
    タにより形成して上記主装置の記憶手段に記憶するよう
    にしたことを特徴とするデータギヤザリング装置。
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