JPS6057166A - 外燃式往復動ガス機関ヒ−トポンプ - Google Patents

外燃式往復動ガス機関ヒ−トポンプ

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JPS6057166A
JPS6057166A JP16431483A JP16431483A JPS6057166A JP S6057166 A JPS6057166 A JP S6057166A JP 16431483 A JP16431483 A JP 16431483A JP 16431483 A JP16431483 A JP 16431483A JP S6057166 A JPS6057166 A JP S6057166A
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JP
Japan
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piston
heat pump
partition
output
cylinder
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JP16431483A
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English (en)
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藤本 輝夫
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
Kawasaki Motors Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
Kawasaki Jukogyo KK
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Publication date
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  • Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
  • Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は外燃式往復動ガス機関により駆動されるヒート
ポンプ装置に関するものである。
従来のヒートポンプ装置は通常その動力としては電動機
、内燃機関などが用いられており、またその動力源とし
ては電力1石油、ガスによるものであるが、一方、最近
に至シ外燃式往復動ガス機関がその熱効率の高さ、無公
害性、エネルギーの多様化の面からとみに注目を集めて
きている。この機関は外燃機関であるため、ガス、石油
9石炭など各種の燃料に対応でき、また燃焼の結果排出
されるカスの有害物質を制御しやすいといった点から無
公害化に効果を発揮しうるという特長を有している。
外燃式往復動ガス機関は一般に知られている型式として
はダブルアクティング型、ディスプレーサ(仕切りピス
トン)型、フリーピストン型等がある。ここでは本発明
に関係する機関の作動について第1図乃至第4図につい
て略述する。第1図は仕切りピストン型外燃式往復動ガ
ス機関の作動説明図であり、この機関は密閉された気筒
11中に往復動する仕切りピストン12と出力ビストン
13が収納されておりこの2個のピストンは機械的にあ
る位相差で連結されてお9気筒11内の作動空間である
高温膨張部14および低温圧縮部15に高圧の水素ガス
又はヘリウムガスなどが密封され、高温膨張部14と低
温圧縮部15を連通して設けられている加熱器16.再
熱器17.冷却器18を通して仕切りピストンにより作
動ガスの移動がおこなわれ、ここで加熱、冷却をおこな
うことに、J:り気筒内の作動ガスの圧力が変化し、こ
れ全出力ビストン13に伝え出力として外部に取り出す
ものである。第2図はこの機関の2個のピストンの作動
状況と作動の関係を説明するための線図であシ12−1
は仕切シピストン12の作動線図、13−1は出力ビス
トン13の作動線図であり、両ピスト/は一定の位相角
を保ちながら往復運動をおこなうものである。第1図A
1. B1.C1,I)。
の夫々の図は第2図の線図のA、 、 B1. C1,
D工の位置に対応する両ピストンの関係を図示したもの
である。
第3図は第1図に例示した仕切りピストン型機関の改良
型であるフリーピストン型外燃式往復動ガス機関であり
、これは密閉された気筒21中に往復動する仕切りピス
トン22と出力ビストン23が収納されておシ、この2
個のピストンは仕切りピストン22に設けられている連
結枠29と出力ビストン23に設けられた小気筒340
間にガスバネ30を形成して連結され、また、出力ビス
トン23は仕切壁31との間にバウンススペース32を
形成している。ここで気筒21内に加圧封入されている
作動ガスを加熱器26.再熱器21.冷却器28を通じ
て外部から加熱、冷却すればガスバネ30のバネ定数お
よびバウンススペース32のバネ定数およ(5) び仕切りピストン22と出力ビストン23の質量により
規制される質点の振動系の利用により仕切りピストン2
2と出力ビストン23は適当な位相差をもって振動し、
これによ多気筒21内のガス圧力が変動しこの圧力変化
が出力ビストンを動かし出力枠33を通じて外部に動力
を伝えるものである。第4図は、この両ピストンの作動
状況と作動の関係を説明するための線図であJ)22−
1は仕切りピストン22の作動線図、23−1は出力ビ
ストン23の作動線図であυ、 ・両ピストンは若干の
位相差を保ちながら往復運動をおこなうものである。第
3図AQ * B2 + CB +D、の夫々の図は第
4図の線図のA2. B2. C2,I)。
の位置に対応する両ピストンの関係を図示したものであ
る。
以上はフリーピストン型の外燃式往復動ガス機関の構成
と作動について説明したものであるが、これを一般の内
燃式往復動機関と比較すると、(1)外燃式機関である
ためにその使用する燃料は固体、液体、気体の何れにて
もよく、エネ(6) ルギーの多様化に対応できること。(2)排出ガスの有
害物質を制御しやすく無公害化の対策がたて易いこと。
(3)爆発燃焼がないので機関騒音や振動が非常に少い
0などの利点があるが他力においては高温高圧ガスが封
入使用されるのでこのガスの完全な密封機構が技術的に
困難であシ、特に気筒とピストンの間や軸動部の密封に
は問題が残されているとともにこれを改良したフリーピ
ストン型機関は前述した如くガスバネのバネ定数、バウ
ンススペースのバネ定数およヒ仕切りピストンと出力ビ
ストンの質量によりその振動が規制されるために機関と
しての設計値の許容範囲は非常に狭くなるという欠点を
有1−でいる。また前記の密封機構の問題については、
例えばこれらの機関に直結される負荷として冷凍機など
が駆動される場合に長時間運転されている間に機関に封
入されている作動ガスが軸部などより漏洩して冷凍機の
冷媒ガスと混合したり、また作動ガスがその摺動部よυ
外部に漏洩するという不具合が生ずるものである。
本発明に係る外燃式往復動ガス機関ヒートポンプは上記
の問題点に解決を与えたものであり、フリーピストン型
機関の有する振動の規制にたいして仕切りピストンおよ
び出力ビストンをその機関の気筒内において機械的に結
合することによって設計上の自由度を拡大するとともに
、これに直結駆動せられるヒートポンプを同一の気筒内
に収納し、かつ、駆動機関に使用する作動ガスとヒート
ポンプ用熱媒ガスを同柚のガスを使用することにより機
関およびヒートポンプのピストンの摺動部などよりのガ
スの漏洩にたいして融通をもたせるとともに、気筒全体
よりのガスの漏洩の問題を解決したものである。
以下本発明の実施例(il−第5図乃至第7図について
詳述すると、第5図は略縦断面図であり、この装置は駆
動部50とヒートポンプ部60より構成され、駆動部5
0の密閉された駆動部気筒51内には駆動部仕切りピス
トン52.出力ビストン53が収められている。ここで
駆動部仕切りピストン52と駆動部気筒51の間には高
温膨張室54が形成され、駆動部仕切りピストン52と
出力ビストン530間には低温圧縮室55が形成され、
高温膨張室54と低温圧縮室55は加熱器56.再熱器
57.冷却器58により連接され、以上にて外燃式往復
動ガス機関の駆動部を構成し、またヒートポンプ部の密
閉されたヒートポンプ気筒61内にはヒートポンプ仕切
シピストン62とヒートポンプピストン63が収められ
ており、ここでヒートポンプ仕切りピストン62とヒー
トポンプ気筒61の間にはヒートポンプ膨張室64が形
成せられ、ヒートポンプ仕切りピストン62とヒートポ
ンプピストン63の間にはヒートポンプ圧縮室65が形
成され、ヒートポンプ膨張室64とヒートポンプ圧縮室
65は冷却部コイル66、再熱器61、加熱部コイル6
8に一1ニジ連接され、以上にてヒートポンプ部を構成
している。駆動部気筒51とヒートポンプ気筒61は一
体として構成され一つの密閉された気筒を構成している
ここで駆動部仕切りピストン52とヒートポ(9) ンプ仕切りピストン62は出力ビストン53を貫通し、
かつ相互に摺動する直桿(E側)11およびヒートポン
プピストン63を貫通し、かつ相互に摺動する直桿(P
側)11′ならびに仕切りピストンクランク桿(E側)
12および仕切りピストンクランク桿(P側)72′に
より連結され、出力ビストン53とヒートポンプピスト
ン63fd出カビストンクランク桿(E供o)13と出
カビストンクランク桿(P側)73′にょ多連結され、
かつ駆動部およびヒートポンプ部を構成する気筒51.
52の筒体のほぼ中央部の気筒内に設けられた軸受59
にょシ支えられたクランク軸70において一定の回転角
を維持して設けられた2組のクランク即ち仕切りピスト
ン用クランク74には仕切りピストンクランク桿(E側
)12と仕切りピストンクランク桿(P側)72′が婬
1合し、出力ビストン用クランク15には出カビストン
クランク桿(E側)73と出カビストンクランク桿(P
側)73′が掛合し、駆動部仕切シピストン52と出力
ビストン53(10) およびヒートポンプ仕切りピストン62とヒートポンプ
ピストン63が一定の回転角を維持して駆動するように
構成されている。
第6図(A) 、 03は上記の各ピストン、各クラン
ク桿、クランク軸および各クランクの構成の関係を表し
た機構説明図であシ、第6図(Nは仕切りピストン52
.62を主体にあられし、第6図(B)は出力ビストン
およびヒートポンプピストン53.63を主体にあられ
している。ここで仕切りピストン用クランク74と出力
ビストン用クランクγ5は一定の回転角例えば図示αの
角度を維持してクランク軸70に固着され、例えばクラ
ンク軸70が図示76の方向に回転する場合においては
出力ビストン用クランク15げ仕切りピストン用クラン
ク74よシ常にαの回転角だけ遅れて回転し、従ってこ
れに付随すル仕切シピストン52.62および出力ビス
トン、ヒートポンプピストン53.63は夫々のクラン
クの動きに従い駆動される。
第7図(A) 、 031は第6図の関係にある各ピス
ト752.62および53.63の夫々の関係位置およ
び作動状況を説明するための図面であり、第7図の)の
71−1曲線はクランク軸10が1回転した場合の駆動
部仕切りピストン52およびヒートポンプ仕切りピスト
ン62の作動を横方向を回転角とし、縦方向をピストン
のストロークとして表わした作動曲線77−1であり、
同様に仕切りピストン52.62よシ回転角αだけおく
れて作動する出力ビストンおよびヒートポンプピストン
53.63の作動面@(を17−2にて表わしている。
第7図(At(1)乃至(A) (7)は第7図(B)
の夫々の角度におけるピストン52.62゜53.63
の関係位置を回転方向に順して表わしたものである。
なお駆動部、ヒートポンプ部に使用される作動ガス、熱
媒ガスは同種のガスを用い、例えば水素ガスまたはヘリ
ウムガス等が封入使用されるO 以上の如く構成きれた本発明において、これが運転駆動
される場合は、先づ駆動部50の加熱器56が加熱され
るとともに冷却器58が冷却され、さらに駆動部仕切シ
ピストン52の往復動によシ駆動部気筒51内に加圧封
入されている作動ガスのガス圧力が仕切υピストンの往
復動に応じて変化して機関が始動する。ここでフリーピ
ストン型機関の場合には、バネ定数。
各ピストンの質量によりその振動が規制されるという欠
点と有していたが、本発明の機関においては駆動部仕切
りピストン52と出力ビストン53とが機械的に結合さ
れ出力ビストン53の往復動とともに仕切シピストン5
2が付随的に往復運動を起し、高温膨張室54と低温圧
縮室55の間の作動ガスの移動も非常に円滑であり、ピ
ストンなどの質量に関係なく非常に幅の広い回転数の範
囲にて円滑なる運転が継続運転ぜられる。
以上の駆動部の出力は出力ビストン53..l:り出カ
ビストンクランク桿(E側)および(P側)73.73
”e介してヒートポンプピストン63に伝えられると同
時にクランク軸10および仕(13) 切りピストン用クランクγ4を介してヒートポンプ仕切
υピストン62も同時に往復運動がおこなわれる。ここ
で、ヒートポンプ部60においても駆動部50と同様に
ヒートポンプピストン63とヒートポンプ仕切シピスト
ン62が機械的に結合されているのでピストンなどの質
量に関係なく円滑にピストンの運転駆動がおこなわれる
ここでヒートポンプ圧縮室65にて圧縮加熱された熱媒
ガスは加熱部コイル68.再熱器67゜冷却部コイル6
6を経由してヒートポンプ膨張室64において膨張冷却
してヒートポンプとして作用する。
ここで、この駆動機構の特徴とするところは仕切りピス
トン用クランク74と出力ビストン用クランク75の回
転角を任意かつ容易に設計段階にて選択でき、最高効率
の回転角が選べることである。
ついで、前記ヒートポンプにおいて加熱部コイル68を
冷却することにょシ熱媒ガスは加熱(14) 部コイル68にて冷却されたのち更に再熱器67にて熱
を失い、次にヒートポンプ膨張室64にて熱媒ガスは断
熱膨張することに、Jニジ更に温度は降下し、この冷気
は冷却部コイル66を通じて外部に取出される。またこ
れが逆の場合においては冷却部コイルを加熱することに
工りヒートポンプ膨張室64内にある膨張冷却された熱
媒ガスは冷却部コイル66にて熱を受け更に再熱器61
にて温められ、ヒートポンプ圧縮室65にて熱媒ガスが
圧縮加熱され、この熱が加熱部コイル68を通じて外部
に取出される。以上の動作を繰返しなからヒートポンプ
として運転される。ここで再熱器67は加熱部コイル6
8側より送られる高温熱媒ガスにたいしてはこの熱を吸
収して冷却された熱媒ガスを冷却部コイル66に送り、
また冷却部コイル66側よシくる低湛熱媒ガヌにだいし
ては熱を与えて加熱部コイル68に送るいわゆる熱クッ
ションの作用をおこなっている。
本発明は以上の如き構成1作用を有するものであり、外
燃式往復動ガス機関の有するエネルギーの多様化、排出
ガスの無公害化、運転時の騒音、振動の減少に対処し得
るとともにンIJ−ピストン型機関の有する運転におけ
る設計値の許容範囲の狭さを各ピストンを機械的に結合
することによって解決し、自由に運転条件と効率を選定
し得る機関とするとともに更にこの機関の持つ問題点で
ある軸受や摺動部よりの作動ガスの外部への漏洩につい
ては駆動部とヒートポンプ部を一体の気筒内に収納し、
また駆動部の作動ガスとヒートポンプ部の熱媒ガスを同
補のガスを使用することによりこの相互にガスの漏洩が
生じても何ら運転に支障が生じないことで解決し、また
装置の外部にだいしても摺動部はなく確実にガスを密封
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は仕切りピストン型外燃式往復動ガス機関の作動
説明図、第2図は第1図の機関の作動特性図、第3図は
フリーピストン型外燃式往復動ガス機関の作動説明図、
第4図は第3図の機関の作動特性図、第5図は本発明の
実施例の略縦断面図、第6図(〜、(E9は第5図の実
施例の機構説明図、第7図(A)は第5図の実施例の作
動説明図、第7図(B)は第7図(〜の作動曲線図であ
る0 50・・・駆動部 51・・・駆動部気筒 52・・・
駆動部仕切りピスト153・・・出力ビストン54・・
・高温膨張室 55・・・低温圧縮室56・・・加熱器
 57・・・再熱器 58・・・冷却器 59・・・軸
受 60・・・ヒートポンプ部61・・・ヒートボン7
’気WJ 62・・・ヒートポンプ仕切りピストン 6
3・・・ヒートボ/ブピストン 64・・・ヒートポン
プ膨張室 65・・・ヒートポンプ圧縮室 66・・・
冷却部コイル67・・・再熱器 6B・・・加熱部コイ
ル TO・・・クランク軸 71 、71’・・・面枠
 72 、72’・・・仕切りピストンクランク桿 7
3 、73’・・・出カビストンクランク桿 74°゛
°仕切pピストン用クランク 15・・・出力ビストン
用クランク(17) 節1図 第2図 一一一18P磨り 第3図 鎗 / 丘テ 特開昭GO−57166C6’) 第5図 明 6 7 8 1 3 2 4 959 床→凶 75へ’l1ttlj l−≧6\、Li2二[1:I
P 7−ミ手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願第164314号2°発明0名
称 外燃式往復動−、f7機関e−t−+7プ3 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 4・ 代 理 人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋本町2丁目1番地第3図 A2 82 C2D2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円筒状の密閉され一体として構成された気筒51
    ,61の駆動部気筒51内に駆動部仕切りピストン52
    と出力ビストン53を設け、駆動部仕切りピストン52
    にJ−D仕切られた高温膨張室54と低温圧縮室55を
    加熱器56.再熱器51.冷却器58で連接し、前記駆
    動部仕切りピストン52と出力ビストン53と加熱器5
    6、再熱器57.冷却器58をもって駆動部を構成し、
    ヒートポンプ気筒61内にヒートポンプ仕切リピストン
    62とヒートポンプピストン63を設け、ヒートポンプ
    仕切υピストン62により仕切られたヒートポンプ膨張
    室64とヒートポンプ圧縮室65を冷却部コイル66、
    再熱器67、加熱部コイル68で連接し、前記ヒートポ
    ンプ仕切りピストン62とヒートポンプピストン63と
    冷却部コイル66、再熱器61゜加熱部コイル68をも
    ってヒートポンプ部を構成するとともに、駆動部仕切り
    ピストン52とヒートポンプ仕切りピストン62を直桿
    (E側)71と仕切シピストンクランク桿(EI172
    と仕切シピストンクランク桿(P側)72′ト直程(P
    側)11′を介して連結し、出力ビストン53とヒート
    ポンプピストン63を出カビストンクランク桿(E側)
    13と出カビストンクランク桿(P側)73′を介して
    連結し、力・っ気筒51.61の筒体のほぼ中央部の気
    筒内に設けられ軸受59により支えられたクランク軸T
    。 に一定の回転角全維持して構成せられた仕切シピストン
    用クランク74と出力ビストン用クランク15に、前記
    仕切りピストンクランク桿(E側)72と前記仕切りピ
    ストンクランク桿(P側)12′を前記仕切りピストン
    用クランク14に掛合するとともに前記出カビストンク
    ランク桿(E側)13と前記出カビストンクランク桿(
    P側)73′を出力ビストン用クランク15に掛合し、
    駆動部仕切りピストン52と出カピストン53およびヒ
    ートポンプ仕切りピストン62とヒートポンプピストン
    63が一定の回転角を維持して駆動するように構成せら
    れた外燃式往復動ガス機関ヒートポンプ。
JP16431483A 1983-09-07 1983-09-07 外燃式往復動ガス機関ヒ−トポンプ Pending JPS6057166A (ja)

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