JPS60552B2 - 内燃機関の点火装置 - Google Patents
内燃機関の点火装置Info
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- JPS60552B2 JPS60552B2 JP11250377A JP11250377A JPS60552B2 JP S60552 B2 JPS60552 B2 JP S60552B2 JP 11250377 A JP11250377 A JP 11250377A JP 11250377 A JP11250377 A JP 11250377A JP S60552 B2 JPS60552 B2 JP S60552B2
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010892 electric spark Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
- F02P15/12—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits having means for strengthening spark during starting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/05—Layout of circuits for control of the magnitude of the current in the ignition coil
- F02P3/051—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電源および出力トランジスタを有し、このト
ランジスタのコレクタが変圧器の1次コイルを介して電
源の1方の端子に接続されている第1の接続線の基点で
あり、同じトランジスタのヱミッタが制御抵抗を介して
電源の他方の端子に接続されている第2の接続線の基点
でありかつそのトランジスタのベースを流れる制御電流
が制御トランジスタによって制限される内燃機関の点火
装置に関する。
ランジスタのコレクタが変圧器の1次コイルを介して電
源の1方の端子に接続されている第1の接続線の基点で
あり、同じトランジスタのヱミッタが制御抵抗を介して
電源の他方の端子に接続されている第2の接続線の基点
でありかつそのトランジスタのベースを流れる制御電流
が制御トランジスタによって制限される内燃機関の点火
装置に関する。
この形式の公知の点火装置において(ドイツ連邦共和国
特許出願第2124310公告公報によれば)制御トラ
ンジスタのベースと第2の接続線との間に温度に依存し
た抵抗が設けられている。
特許出願第2124310公告公報によれば)制御トラ
ンジスタのベースと第2の接続線との間に温度に依存し
た抵抗が設けられている。
この抵抗は、温度の変化に際し出力トランジスタを制御
するために用いられる電流の制限への妨害となる影響ひ
いては点火エネルギーを蓄積するために用いられ、変圧
器の1次コイルを流れる電流の制限への妨害となる影響
を補償する。しかしこのことは部分的にしか効果がない
。その理由は温度が零度以下になるとこの種の抵抗の補
償作用が弱められるからである。更に温度の依存性に関
し、使用のトランジスタと十分に一致する抵抗を見つけ
ることは難しい。本発明の課題は冒頭に述べた形式の点
火装置において上述の欠点を回避した点火装置を提供す
ることである。
するために用いられる電流の制限への妨害となる影響ひ
いては点火エネルギーを蓄積するために用いられ、変圧
器の1次コイルを流れる電流の制限への妨害となる影響
を補償する。しかしこのことは部分的にしか効果がない
。その理由は温度が零度以下になるとこの種の抵抗の補
償作用が弱められるからである。更に温度の依存性に関
し、使用のトランジスタと十分に一致する抵抗を見つけ
ることは難しい。本発明の課題は冒頭に述べた形式の点
火装置において上述の欠点を回避した点火装置を提供す
ることである。
この課題は本発明により、制御トランジスタのベースを
補助トランジスタのェミツターコレクタ間を介して出力
トランジスタのェミツタに接続し、その際補助トランジ
スタのコレク夕を制御トランジスタのベースに向け、補
助トランジスタのベースと、第2の接続線との間に、抵
抗と、電源に対して順方向に極性付けられているダイオ
ードとの直列接続を設けることによって解決される。
補助トランジスタのェミツターコレクタ間を介して出力
トランジスタのェミツタに接続し、その際補助トランジ
スタのコレク夕を制御トランジスタのベースに向け、補
助トランジスタのベースと、第2の接続線との間に、抵
抗と、電源に対して順方向に極性付けられているダイオ
ードとの直列接続を設けることによって解決される。
本発明による点火装置は、出力トランジスタのベースー
ェミツタ間を介して流れる制御電流ひいてはこのトラン
ジスタのエミツターコレクタ間を介して導かれ、変圧器
の1次コイルを導適する電流を確定された値に十分に正
確に制御出来るという利点を有する。この電流制限は零
度以下の温度においても満足に動作する。温度補償のた
めに必要な回路素子の煩難な選択は必要でない。という
のはこれらの素子はこの関係においては同じ特性を有す
るからである。本発明の実施例によれば予め選択される
電流制限が給電電圧の変化に無関係に十分に行われ、制
御感度が改善される。
ェミツタ間を介して流れる制御電流ひいてはこのトラン
ジスタのエミツターコレクタ間を介して導かれ、変圧器
の1次コイルを導適する電流を確定された値に十分に正
確に制御出来るという利点を有する。この電流制限は零
度以下の温度においても満足に動作する。温度補償のた
めに必要な回路素子の煩難な選択は必要でない。という
のはこれらの素子はこの関係においては同じ特性を有す
るからである。本発明の実施例によれば予め選択される
電流制限が給電電圧の変化に無関係に十分に行われ、制
御感度が改善される。
次に本発明を図面を用いて詳細に説明する。
図示の点火装置は車両に収納されている内燃機関に使用
されている。その際給電に用いられる電源1は例えば車
両のバッテリーである。電源1のプラス極からは、作動
スイッチ2を介して延在している第1の接続線3が出て
おり、マイナス極からはアースにより形成されている第
2の接続線4が出ている。第1の接続線3は点火コイル
として用いられる変圧器6の1次コイル5に接続され、
更に出力トランジスタのコレクタに接続されている。出
力トランジスタ7のヱミッタは制御抵抗8を介して第2
の接続線4に接続されている。制御トランジスタ9のェ
ミッタは第2の接続線4に接続され「コレク夕は出力ト
ランジスタのベースに接続されている。制御トランジス
タ9のベースから出ている線は電源1に対して順方向に
極性付けられたダイオード10を介して補助トランジス
ター1のコレクタに接続され、このトランジスタのェミ
ツ外ま更に出力トランジスタ7のェミッタに接続されて
いる。補助トランジスタ11のベースは、電源1に対し
て順方向に極性付けられているダイオード12と抵抗1
3との直列接続を介して第2の接続線4に後続されてい
る。更に補助トランジスタ11のベースから回路分岐が
でている。この分岐は分圧器14を介して前置トランジ
スター5のコレクタに接続され、更にこのトランジスタ
のェミッタは第1の接続線3に接続されている。分圧器
14は2つの部分抵抗14a,14bから成り、その際
2つの部分抵抗の間にあるタップ14Cは、電源11に
対して逆方向に極性付けられているッヱナダィオード1
6を介して第2の接続線4もこ接続されている。前層ト
ランジスター5のベースは一方で抵抗17を介して第1
の接続線3に接続され、他方で抵抗18とトリガスィッ
チ19との直列接続を介して第2の接続線4に接続され
ている。前暦トランジスター5のコレクタは一方で抵抗
20を介して補助トランジスター1のコレク外こ接続さ
れ、他方で抵抗21を介して制御トランジスタ9のコレ
クタに接続されている。変圧器6に2次コイル22があ
り、このコイルは出力トランジスタ7のコレクタと、第
2の接続線に接続されている点火プラグ23との間に設
けられている。この点火装置は作動スイッチ2が接続さ
れている限り作動可能である。
されている。その際給電に用いられる電源1は例えば車
両のバッテリーである。電源1のプラス極からは、作動
スイッチ2を介して延在している第1の接続線3が出て
おり、マイナス極からはアースにより形成されている第
2の接続線4が出ている。第1の接続線3は点火コイル
として用いられる変圧器6の1次コイル5に接続され、
更に出力トランジスタのコレクタに接続されている。出
力トランジスタ7のヱミッタは制御抵抗8を介して第2
の接続線4に接続されている。制御トランジスタ9のェ
ミッタは第2の接続線4に接続され「コレク夕は出力ト
ランジスタのベースに接続されている。制御トランジス
タ9のベースから出ている線は電源1に対して順方向に
極性付けられたダイオード10を介して補助トランジス
ター1のコレクタに接続され、このトランジスタのェミ
ツ外ま更に出力トランジスタ7のェミッタに接続されて
いる。補助トランジスタ11のベースは、電源1に対し
て順方向に極性付けられているダイオード12と抵抗1
3との直列接続を介して第2の接続線4に後続されてい
る。更に補助トランジスタ11のベースから回路分岐が
でている。この分岐は分圧器14を介して前置トランジ
スター5のコレクタに接続され、更にこのトランジスタ
のェミッタは第1の接続線3に接続されている。分圧器
14は2つの部分抵抗14a,14bから成り、その際
2つの部分抵抗の間にあるタップ14Cは、電源11に
対して逆方向に極性付けられているッヱナダィオード1
6を介して第2の接続線4もこ接続されている。前層ト
ランジスター5のベースは一方で抵抗17を介して第1
の接続線3に接続され、他方で抵抗18とトリガスィッ
チ19との直列接続を介して第2の接続線4に接続され
ている。前暦トランジスター5のコレクタは一方で抵抗
20を介して補助トランジスター1のコレク外こ接続さ
れ、他方で抵抗21を介して制御トランジスタ9のコレ
クタに接続されている。変圧器6に2次コイル22があ
り、このコイルは出力トランジスタ7のコレクタと、第
2の接続線に接続されている点火プラグ23との間に設
けられている。この点火装置は作動スイッチ2が接続さ
れている限り作動可能である。
トリガスィッチ19が電流を流す回路状態に達すると前
置トランジスター5のェミッタ−ベース間に電流が流れ
始め、これによりこのトランジスタのエミツターコレク
タ間が導通状態になる。このことに依存して更に出力ト
ランジスタ7のベースーェミッタ間を介して電流が流れ
、この結果このトランジスタのェミッターコレクタ間は
変圧器6の1次コイル5および制御抵抗8を介して電流
が流れるようにする。前暦トランジスタ15のェミツタ
ーコレクタ間が導適状態になるので分圧器14、ダイオ
ード12および抵抗13を介しても電流が流れる。これ
により補助トランジスタ11のベースが、このトランジ
スタのェミッターコレクタ間が導適状態にあり、このこ
とに依存して制御トランジスタ9のヱミッターコレク夕
間が非導適状態にある程度に、ェミッタに対して正にバ
イアスされる。1次コイル5の電流が、変圧器6に有効
な点火火花に十分なエネルギーが蓄積される大ささもこ
達するや否や、それ以上の電流上昇が防止される。
置トランジスター5のェミッタ−ベース間に電流が流れ
始め、これによりこのトランジスタのエミツターコレク
タ間が導通状態になる。このことに依存して更に出力ト
ランジスタ7のベースーェミッタ間を介して電流が流れ
、この結果このトランジスタのェミッターコレクタ間は
変圧器6の1次コイル5および制御抵抗8を介して電流
が流れるようにする。前暦トランジスタ15のェミツタ
ーコレクタ間が導適状態になるので分圧器14、ダイオ
ード12および抵抗13を介しても電流が流れる。これ
により補助トランジスタ11のベースが、このトランジ
スタのェミッターコレクタ間が導適状態にあり、このこ
とに依存して制御トランジスタ9のヱミッターコレク夕
間が非導適状態にある程度に、ェミッタに対して正にバ
イアスされる。1次コイル5の電流が、変圧器6に有効
な点火火花に十分なエネルギーが蓄積される大ささもこ
達するや否や、それ以上の電流上昇が防止される。
制御抵抗8における電圧降下ひいては補助トランジスタ
ー1のェミッタの電位は、補助トランジスタ11のェミ
ッタ皿コレクタ間の導電度が低減され制御トランジスタ
9のェミッターコレクタ間の導電度をそれが出力トラン
ジスタ7に影響を与える制御電流を、1次コイル5で更
に電流上昇が行われないように低減するようにする程度
に上昇される。点火時点でトリガスィッチ19は電流を
遮断する状態になり、これにより前層トランジスタ16
、補助トランジスタ11、制御トランジスタ9および出
力トランジスタ7のエミツターコレクタ間も非導適状態
になる。
ー1のェミッタの電位は、補助トランジスタ11のェミ
ッタ皿コレクタ間の導電度が低減され制御トランジスタ
9のェミッターコレクタ間の導電度をそれが出力トラン
ジスタ7に影響を与える制御電流を、1次コイル5で更
に電流上昇が行われないように低減するようにする程度
に上昇される。点火時点でトリガスィッチ19は電流を
遮断する状態になり、これにより前層トランジスタ16
、補助トランジスタ11、制御トランジスタ9および出
力トランジスタ7のエミツターコレクタ間も非導適状態
になる。
出力トランジスタ7のェミッターコレクタ間が電流を遮
断する状態に移行することにより1次コイル5の電流が
遮断される。その際そこに高電圧パルスが発生し、これ
に依存して点火プラグ23に、内燃機関に圧縮されてい
る燃料−空気−混合気を燃焼させるための電気的なスパ
ーク(点火火花)が誘起される。トリガスィッチ19が
再び電流を流す状態に移行すると新たに上述の過程が始
まる。ダイオード12により、補助トランジスタ11の
ベースーェミッタ間の温度に依存した変化が補償されこ
の結果抵抗13の電圧降下が電流制限の間制御抵抗8の
電圧降下に常に相応し、ひいては電流制限が温度変化に
より影響を受けずにすむ。分圧器14に接続されている
ッェナダィオード16は補助トランジスタ11のベース
に一定の基準電圧が加わるようにし、この結果電流制限
は接続線3,4に加わる給電電圧の変化にも影響されな
い。図示のように簡単な実施例では制御トランジスタ9
のコレクタは、出力トランジスタ7のベースに接続され
ている。
断する状態に移行することにより1次コイル5の電流が
遮断される。その際そこに高電圧パルスが発生し、これ
に依存して点火プラグ23に、内燃機関に圧縮されてい
る燃料−空気−混合気を燃焼させるための電気的なスパ
ーク(点火火花)が誘起される。トリガスィッチ19が
再び電流を流す状態に移行すると新たに上述の過程が始
まる。ダイオード12により、補助トランジスタ11の
ベースーェミッタ間の温度に依存した変化が補償されこ
の結果抵抗13の電圧降下が電流制限の間制御抵抗8の
電圧降下に常に相応し、ひいては電流制限が温度変化に
より影響を受けずにすむ。分圧器14に接続されている
ッェナダィオード16は補助トランジスタ11のベース
に一定の基準電圧が加わるようにし、この結果電流制限
は接続線3,4に加わる給電電圧の変化にも影響されな
い。図示のように簡単な実施例では制御トランジスタ9
のコレクタは、出力トランジスタ7のベースに接続され
ている。
しかし制御トランジスタ9のコレクタを、出力トランジ
スタ7と共にダーリントン回路を形成するかまたはドラ
イバとして共働する同じ導電型のトランジスタのベース
に接続することもできる。トリガスィッチ19はこの場
合、点火配電器に収納され、内燃機関によって駆動され
るカムを介して作動される通例の断続器である。
スタ7と共にダーリントン回路を形成するかまたはドラ
イバとして共働する同じ導電型のトランジスタのベース
に接続することもできる。トリガスィッチ19はこの場
合、点火配電器に収納され、内燃機関によって駆動され
るカムを介して作動される通例の断続器である。
しかしトリガスィッチ19を無接触に、例えば交流発電
機の形式に従って動作する信号発生器を用いて制御可能
なトランジスタのェミツターコレクタ間により構成する
こともできる。前記の電流制限は、2次コイル22に整
流器を介して蓄積コンデンサを接続し、このコンデンサ
がスイッチを用いて点火変圧器の1次コイルを介して放
電され、この変圧器の2次コイルを少なくとも1つの点
火プラグに接続することによって高電圧−コンデンサー
点火装置に対しても適している。
機の形式に従って動作する信号発生器を用いて制御可能
なトランジスタのェミツターコレクタ間により構成する
こともできる。前記の電流制限は、2次コイル22に整
流器を介して蓄積コンデンサを接続し、このコンデンサ
がスイッチを用いて点火変圧器の1次コイルを介して放
電され、この変圧器の2次コイルを少なくとも1つの点
火プラグに接続することによって高電圧−コンデンサー
点火装置に対しても適している。
通例の方法で点火配電器を用いて所定の順番で2次コイ
ル22に穣続される複数の点火プラグを設けることも当
然可能である。
ル22に穣続される複数の点火プラグを設けることも当
然可能である。
図は、本発明の点火装置の回路略図である。
7……出力トランジスタ、9……制御トランジスタ、1
0・・・・・・ダイオード、14・・・・・・分圧器。
0・・・・・・ダイオード、14・・・・・・分圧器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源および出力トランジスタを有し、該トランジス
タのコレクタが、変圧器の1次コイルを介して電源の1
方の端子に接続されている第1の接続線の基点であり、
同じトランジスタのエミツタが制御抵抗を介して電源の
他方の端子に接続されている第2の接続線の基点であり
かつそのトランジスタのベースを流れる制御電流が制御
トランジスタによって制限される内燃機関の点火装置に
おいて、制御トランジスタ9のベースを補助トランジス
タ11のエミツタ−コレクタ間を介して出力トランジス
タのエミツタに接続し、その際補助トランジスタ11の
コレクタを制御トランジスタ9のベースに向け、補助ト
ランジスタ11のベースと、第2の接続線4との間に抵
抗13と、電源1に対して順方向に極性付けられている
ダイオード12との直列接続を設けたことを特徴とする
点火装置。 2 補助トランジスタ11のベースが、第1の接続線3
に接続されている分圧器14を含む回路分岐の基点であ
り、その際分圧器14のタツプ14Cを、電源1に対し
て逆方向に極性付けられているツエナダイオード16を
介して第2の接続線4に接続した特許請求範囲第1項記
載の点火装置。 3 補助トランジスタ11のコレクタを、電源1に対し
て順方向に極性付けられているダイオード10を介して
制御トランジスタ9のベースに接続し、かつ第1の接続
線3に接続されている分岐の基点とする特許請求範囲第
1記載の点火装置。 4 エミツタが第2の接続線4に接続されている制御ト
ランジスタ9のコレクタを、出力トランジスタ7のベー
スに接続し、かつ第1の接続線3に接続されている分岐
の基点とする特許請求の範囲第1記載の点火装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE26423143 | 1976-09-21 | ||
| DE19762642314 DE2642314A1 (de) | 1976-09-21 | 1976-09-21 | Zuendeinrichtung fuer brennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5341650A JPS5341650A (en) | 1978-04-15 |
| JPS60552B2 true JPS60552B2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=5988394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11250377A Expired JPS60552B2 (ja) | 1976-09-21 | 1977-09-19 | 内燃機関の点火装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60552B2 (ja) |
| DE (1) | DE2642314A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2823788A1 (de) * | 1978-05-31 | 1979-12-06 | Bosch Gmbh Robert | Zuendanlage fuer eine brennkraftmaschine |
| CN101970525B (zh) * | 2008-03-21 | 2013-01-23 | 积水化学工业株式会社 | 固化性组合物、各向异性导电材料及连接结构体 |
-
1976
- 1976-09-21 DE DE19762642314 patent/DE2642314A1/de not_active Ceased
-
1977
- 1977-09-19 JP JP11250377A patent/JPS60552B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2642314A1 (de) | 1978-03-23 |
| JPS5341650A (en) | 1978-04-15 |
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