JPS604B2 - 自走型茶葉摘採機 - Google Patents
自走型茶葉摘採機Info
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- JPS604B2 JPS604B2 JP861180A JP861180A JPS604B2 JP S604 B2 JPS604 B2 JP S604B2 JP 861180 A JP861180 A JP 861180A JP 861180 A JP861180 A JP 861180A JP S604 B2 JPS604 B2 JP S604B2
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- tea
- machine
- tea leaf
- ridge
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来の目走型茶葉滴採機においては、車体に茶葉摘採体
または茶葉滴採体の支持体をスプリング等で吊持ちして
その茶葉滴孫体または茶葉滴採体の支持体に操作ハンド
ルを設け、運転者および補助者が茶畝上面および地面の
凹凸に合わせ目視と手加減で上記ハンドルを操作し茶葉
櫛採体をその底面が茶畝上面に合うように互いに上下に
微調節しながら茶葉の滴探作業を行っているため、運転
者および補助者は常に神経を使って疲労が大である上に
、深刈り、浅刈り等むら刈りになり易く、また運転者と
補助者の意志の同意が必要であり、相対する作業者の関
係によっては作業性を悪くする等作業に困難性があり、
ひいては作業能率も悪くへまた茶葉中に古葉等も混入し
品質が低下することも多くて生産性に問題が多い欠点が
あった。
または茶葉滴採体の支持体をスプリング等で吊持ちして
その茶葉滴孫体または茶葉滴採体の支持体に操作ハンド
ルを設け、運転者および補助者が茶畝上面および地面の
凹凸に合わせ目視と手加減で上記ハンドルを操作し茶葉
櫛採体をその底面が茶畝上面に合うように互いに上下に
微調節しながら茶葉の滴探作業を行っているため、運転
者および補助者は常に神経を使って疲労が大である上に
、深刈り、浅刈り等むら刈りになり易く、また運転者と
補助者の意志の同意が必要であり、相対する作業者の関
係によっては作業性を悪くする等作業に困難性があり、
ひいては作業能率も悪くへまた茶葉中に古葉等も混入し
品質が低下することも多くて生産性に問題が多い欠点が
あった。
そこで本発明は上記欠点に鑑みLその欠陥を解消するた
め「茶葉橋採体の機誓の底板後方にそれに沿った安定板
を装設して茶葉摘採体の底面を広くなし、一方、機雀の
前方にはそれに上下調節可能に取付けた茶畝倣い用ロー
ラを配置し機崖内の茶藁摘孫機構の前後を上記茶畝倣い
用ローラと安定板付き機蓮底板とにより支持するように
なしてその機蔭を動力移動車の門型フレームにクラッチ
付き巻上器の弾性条で弾力的に吊持ちし、上記クラッチ
付き巻上器によって茶畝倣い用ローラ付き茶葉滴採体を
茶畝上面に沿わせ機械を前進させて作業を行い、その際
茶葉摘孫機構を茶畝倣い用ローラと安定板付き機屋底板
とにより適切に支持して常に茶葉滴孫機構を茶畝上面に
対して一定状態に保ち「茶葉を一定の深さに摘探って探
りにならない上に、茶畝倣い用ローラの上下調節により
茶葉滴探りの深さを任意に選定することができ、茶葉中
に古葉の混入がなくて茶の品質を向上し得られ「一方、
熟練を要することなく運転者一人で安楽良好に茶葉滴採
作業を行うことができるようにしたことを特徴とする自
走型茶葉滴孫機に係るものである。図面に示す本発明の
1実施態様についてその構造を説明すれば、aは自走型
茶菓滴孫機の動力移動車を示し、1は動力移動車aの門
型フレームで「その1端下端の前部に操作車輪2を転向
自在に軸支して後部に駆動車輪3を車軸4により架設し
、他側下端には遊転車輪5を転向自在に軸支し、フレー
ムーの1側後方に支柱6を設けてその上端に溝車7を軸
支する。
め「茶葉橋採体の機誓の底板後方にそれに沿った安定板
を装設して茶葉摘採体の底面を広くなし、一方、機雀の
前方にはそれに上下調節可能に取付けた茶畝倣い用ロー
ラを配置し機崖内の茶藁摘孫機構の前後を上記茶畝倣い
用ローラと安定板付き機蓮底板とにより支持するように
なしてその機蔭を動力移動車の門型フレームにクラッチ
付き巻上器の弾性条で弾力的に吊持ちし、上記クラッチ
付き巻上器によって茶畝倣い用ローラ付き茶葉滴採体を
茶畝上面に沿わせ機械を前進させて作業を行い、その際
茶葉摘孫機構を茶畝倣い用ローラと安定板付き機屋底板
とにより適切に支持して常に茶葉滴孫機構を茶畝上面に
対して一定状態に保ち「茶葉を一定の深さに摘探って探
りにならない上に、茶畝倣い用ローラの上下調節により
茶葉滴探りの深さを任意に選定することができ、茶葉中
に古葉の混入がなくて茶の品質を向上し得られ「一方、
熟練を要することなく運転者一人で安楽良好に茶葉滴採
作業を行うことができるようにしたことを特徴とする自
走型茶葉滴孫機に係るものである。図面に示す本発明の
1実施態様についてその構造を説明すれば、aは自走型
茶菓滴孫機の動力移動車を示し、1は動力移動車aの門
型フレームで「その1端下端の前部に操作車輪2を転向
自在に軸支して後部に駆動車輪3を車軸4により架設し
、他側下端には遊転車輪5を転向自在に軸支し、フレー
ムーの1側後方に支柱6を設けてその上端に溝車7を軸
支する。
またフレームーの1側部には下部上に原動機8および減
速器9を搭載し、中間の前部に操縦ハンドル10を設け
てこれと操作車輪2とを連動機構により連結し、後部に
は送風機1 1を取付け、上端の前部にクラッチ付き巻
上器12,13を左右に並設して後部に縦筒14を設け
、その巻上器12,13には溝車15,16をそれぞれ
附設し、縦筒14にはく字形支持杵17の基部を鞍合し
て該支持好17の先端に溝車貴8を軸支する。19はフ
レーム1の1側前部上に固定した座席取付筒、20はフ
レーム1の1側後方に突設した腕金で、その先端部下方
に袋取付枠21を装着する。
速器9を搭載し、中間の前部に操縦ハンドル10を設け
てこれと操作車輪2とを連動機構により連結し、後部に
は送風機1 1を取付け、上端の前部にクラッチ付き巻
上器12,13を左右に並設して後部に縦筒14を設け
、その巻上器12,13には溝車15,16をそれぞれ
附設し、縦筒14にはく字形支持杵17の基部を鞍合し
て該支持好17の先端に溝車貴8を軸支する。19はフ
レーム1の1側前部上に固定した座席取付筒、20はフ
レーム1の1側後方に突設した腕金で、その先端部下方
に袋取付枠21を装着する。
22は昇降台で、その1側上下の前後ガイドローラ23
により支柱6を挟持し、巻上器12のスプリング等から
なって溝車15,7に掛けわたした弾性条24の先端を
昇降台22に取付け、該昇降台22には藤村25の前端
を装着する。
により支柱6を挟持し、巻上器12のスプリング等から
なって溝車15,7に掛けわたした弾性条24の先端を
昇降台22に取付け、該昇降台22には藤村25の前端
を装着する。
bはフレーム1の後方に配置する回転式茶葵滴孫体を示
し、26は茶葉摘探体bの機塗で、前方を開放した〈形
の横長箱体になすと共に底板を茶畝上面に合うように凹
孤状に形成して中央部内には支持板27を設け、一方、
機笹26の底板を後方へ延長突出させて安定板26を装
設する。
し、26は茶葉摘探体bの機塗で、前方を開放した〈形
の横長箱体になすと共に底板を茶畝上面に合うように凹
孤状に形成して中央部内には支持板27を設け、一方、
機笹26の底板を後方へ延長突出させて安定板26を装
設する。
cは機錘26の前部内に設けた茶葉滴採機構で、回転軸
29により架設して両外縁に刃体を取付けた左右のねじ
れ板30と、それが接合するように機屋26の前端に固
定した受刃31とよりなる。32は機匡26内の中間部
において両側上下の鎖車に輪状に掛けわたしたチェンで
、これに多数のアングル状送出羽根33の前端を適当間
隔に取付ける。
29により架設して両外縁に刃体を取付けた左右のねじ
れ板30と、それが接合するように機屋26の前端に固
定した受刃31とよりなる。32は機匡26内の中間部
において両側上下の鎖車に輪状に掛けわたしたチェンで
、これに多数のアングル状送出羽根33の前端を適当間
隔に取付ける。
34は送出羽根33付きチェン32に対向して機瞳26
の1側壁に装設する茶葉出口の外側に蓮設した取出樋で
、その後方に大径の出口35を設ける。
の1側壁に装設する茶葉出口の外側に蓮設した取出樋で
、その後方に大径の出口35を設ける。
そこで機崖26の1側下部の筒体36を藤村25に上下
回動自在に鉄着し、巻上器13のスプリング等からなっ
て溝車16,18に掛けわたした弾性条37の先端を機
蓬26の上面の他側部に取付けて茶案滴孫体bを弾性条
24,37により弾力的に吊持ち支保し、基端を送風機
1 1の出口に連結した4・径の可榛送風管38の先端
部を取出樋34の前部内に突入させる。
回動自在に鉄着し、巻上器13のスプリング等からなっ
て溝車16,18に掛けわたした弾性条37の先端を機
蓬26の上面の他側部に取付けて茶案滴孫体bを弾性条
24,37により弾力的に吊持ち支保し、基端を送風機
1 1の出口に連結した4・径の可榛送風管38の先端
部を取出樋34の前部内に突入させる。
而して図示していないが原動機8の原動軸と車軸4、送
風機1 1の風車軸、回転軸29およびチヱン32の1
側の駆動鎖車の回転軸とを減速器9を介して適宜伝動機
構により連結する。
風機1 1の風車軸、回転軸29およびチヱン32の1
側の駆動鎖車の回転軸とを減速器9を介して適宜伝動機
構により連結する。
dは茶葉滴孫体bの前方に設ける茶畝倣い機構を示し「
39は機錘26上の中央および両側部に並設した前後
方向の取付管で、その取付管39には前端に縦筒40を
設けた横杵41を前後動自在に鉄合して取付管39のね
じ孔に螺通した蝶形ボルト42により続付け固定し、縦
筒4川こは下端に軸受43を設けた縦村44を上下自在
に棒通して縦筒4Qのねじ孔に螺通した蟻形ボルトによ
り締付け固定しト中央および両側の軸受43に軟質のス
ポンジ「ゴム等の弾性材からなる左右の茶畝倣い用ロー
ラ46の回転軸47の両端部をそれぞれ隊着する。
39は機錘26上の中央および両側部に並設した前後
方向の取付管で、その取付管39には前端に縦筒40を
設けた横杵41を前後動自在に鉄合して取付管39のね
じ孔に螺通した蝶形ボルト42により続付け固定し、縦
筒4川こは下端に軸受43を設けた縦村44を上下自在
に棒通して縦筒4Qのねじ孔に螺通した蟻形ボルトによ
り締付け固定しト中央および両側の軸受43に軟質のス
ポンジ「ゴム等の弾性材からなる左右の茶畝倣い用ロー
ラ46の回転軸47の両端部をそれぞれ隊着する。
48は袋取付枠21に着脱可能に装着した収葵袋÷ 4
9は座席取付筒19上に着脱可能に取付ける座席である
。
9は座席取付筒19上に着脱可能に取付ける座席である
。
次にその作用を説明する。
原動機8の運転を開始すれば「伝動機構を介し駆動車輪
3が第1図の矢印方向へ回転して機械は低速度で前進す
るとともにし送風機11で起風してその風が送風管38
および取出樋34内を通り出口35から後方へ向って吹
出される。従って、機械を茶畝にまたがせて車輪2,3
および5を両側の茶畝の間に配置し、収葉袋48は1側
の茶畝の間に垂下させる。
3が第1図の矢印方向へ回転して機械は低速度で前進す
るとともにし送風機11で起風してその風が送風管38
および取出樋34内を通り出口35から後方へ向って吹
出される。従って、機械を茶畝にまたがせて車輪2,3
および5を両側の茶畝の間に配置し、収葉袋48は1側
の茶畝の間に垂下させる。
そこで巻上器12,13を操作して弾性条24,37を
介し昇降台22および茶葉摘採体bの他側部を上下調節
してその機萱26の底部および安定板28を茶畝上面の
1側半部に合わせる。一方、茶畝上面の芽の状態に応じ
て各ボルト42,45を操作し横杵41を前後に、縦村
44を上下にそれぞれ移動して左右のローラ46を機錘
26の底板に沿わせると共に、第4図に示すように茶菓
橋採体bの前方の適当位置に配置し該ローラ46により
茶畝倣い機構d付き茶葉摘裸体bの前部を茶畝上に支持
して受刃31の茶畝上面に対する上下方向の位置を最適
になす。而して、運転者が機械に搭乗して操縦する場合
には、第1図に点線で示すように取付筒19に座席49
を装着してそれに運転者が腰掛け、一方、運転者が歩行
して操縦する場合には、運転者が機械の1側前方に立ち
機械の運転を開始して機械を前進させると、茶畝倣い機
構d付き茶藁摘孫体bはそのローラー46および機達2
6の安定板28付き底板が茶畝上面に沿ってそれらによ
り茶畝倣い機構d付き茶案櫛探体bの前後を支持し、機
錘26の受刃31を茶畝上面に対して一定状態に保ちな
がらローラ46が茶畝上を転動して機錘26の安定板2
8付き底板で茶畝上面を撫でてゆく。
介し昇降台22および茶葉摘採体bの他側部を上下調節
してその機萱26の底部および安定板28を茶畝上面の
1側半部に合わせる。一方、茶畝上面の芽の状態に応じ
て各ボルト42,45を操作し横杵41を前後に、縦村
44を上下にそれぞれ移動して左右のローラ46を機錘
26の底板に沿わせると共に、第4図に示すように茶菓
橋採体bの前方の適当位置に配置し該ローラ46により
茶畝倣い機構d付き茶葉摘裸体bの前部を茶畝上に支持
して受刃31の茶畝上面に対する上下方向の位置を最適
になす。而して、運転者が機械に搭乗して操縦する場合
には、第1図に点線で示すように取付筒19に座席49
を装着してそれに運転者が腰掛け、一方、運転者が歩行
して操縦する場合には、運転者が機械の1側前方に立ち
機械の運転を開始して機械を前進させると、茶畝倣い機
構d付き茶藁摘孫体bはそのローラー46および機達2
6の安定板28付き底板が茶畝上面に沿ってそれらによ
り茶畝倣い機構d付き茶案櫛探体bの前後を支持し、機
錘26の受刃31を茶畝上面に対して一定状態に保ちな
がらローラ46が茶畝上を転動して機錘26の安定板2
8付き底板で茶畝上面を撫でてゆく。
従って茶畝上面の1個半部の茶葉はその上面の形状に沿
い両ねじれ板30の刃体と受刃31との接合によって一
様に新しい茶葉の葉柄基部から滴探られると同時に「摘
探った茶葉は両ねじれ板30で機崖26内にはね込まれ
て底板の後部上に落下し、順次回転するチェン32の羽
根33により1側へ搬送して取出樋34内に落入し、送
風管38からの吹出し風により出口35から収藁袋48
内に吹込まれて収容される。その際、地面の凹凸や茶畝
上面の高低が多少あっても、それに応じ適宜に弾性条2
4,37が伸縮して茶畝倣い機構d付き茶葉橋孫体bは
常に茶畝上面に沿い「その受刃31が茶畝上面に対して
一定状態に保たれる。
い両ねじれ板30の刃体と受刃31との接合によって一
様に新しい茶葉の葉柄基部から滴探られると同時に「摘
探った茶葉は両ねじれ板30で機崖26内にはね込まれ
て底板の後部上に落下し、順次回転するチェン32の羽
根33により1側へ搬送して取出樋34内に落入し、送
風管38からの吹出し風により出口35から収藁袋48
内に吹込まれて収容される。その際、地面の凹凸や茶畝
上面の高低が多少あっても、それに応じ適宜に弾性条2
4,37が伸縮して茶畝倣い機構d付き茶葉橋孫体bは
常に茶畝上面に沿い「その受刃31が茶畝上面に対して
一定状態に保たれる。
その1側半部の茶粟摘探りが終って機械が茶畝の端に至
ったとき機械を方向変換し、該茶畝の池側半部において
上記と同様に操作しながら復進すると、その茶畝上面の
他側半部の茶葉を茶畝の形状に沿い一様に摘探って茶畝
の茶葉滴傑作業は終了する。
ったとき機械を方向変換し、該茶畝の池側半部において
上記と同様に操作しながら復進すると、その茶畝上面の
他側半部の茶葉を茶畝の形状に沿い一様に摘探って茶畝
の茶葉滴傑作業は終了する。
なお、上記の茶畝倣い機構dのローラ46は機雀26に
上下調節可能に取付けても同様に作用する。
上下調節可能に取付けても同様に作用する。
また、ローラ46は1個または数個設けても差支えなく
、且つそのローラ46をつづみ形になしてもよい。機崖
26の安定板28は機篭26の底板と別個に形成しても
よい。
、且つそのローラ46をつづみ形になしてもよい。機崖
26の安定板28は機篭26の底板と別個に形成しても
よい。
一方、遊転車輪5を駆動するようになし、あるいは推進
体の駆動車輪3に代えて車軸4にクロ−ラを取付けても
よく、また、回転式茶葵滴探体bに代えてバリカン式や
水平回転刃式の茶葉摘探体を装設しても同様に作用する
。
体の駆動車輪3に代えて車軸4にクロ−ラを取付けても
よく、また、回転式茶葵滴探体bに代えてバリカン式や
水平回転刃式の茶葉摘探体を装設しても同様に作用する
。
本発明は目走型茶藁滴探磯を上記のように構成したから
、地面の凹凸や茶畝上面の高低が多少あっても「それに
応じて茶葉摘孫体を吊持ちする弾性条が適宜に伸縮しロ
ーラ付き茶葵摘孫体は常に茶畝上面に沿って進行する。
、地面の凹凸や茶畝上面の高低が多少あっても「それに
応じて茶葉摘孫体を吊持ちする弾性条が適宜に伸縮しロ
ーラ付き茶葵摘孫体は常に茶畝上面に沿って進行する。
従って、巻上器の礎性条の巻上げによって茶葉滴採体の
底面を茶畝上面に合わせてお仇よ、作業中に茶葵摘孫体
の手加減による微調節が不必要で、運転者一人で茶葵摘
深作業をなし得る上に、その茶葵瓶採に熟練を要しなく
、且つ運転者は茶葉の滴探跡を見ながら前進刈りができ
るため、機械を安楽に操縦し長時間作業にも運転者の疲
労が少なくて作業能率を向上する。更に茶葉滴採体の底
面積が機篤底板とその後方の安定板とにより広く形成さ
れてそれが常に茶葉の摘孫跡の硬い古葉の上に載り、ロ
ーラと上記機蓮の安定板付き底板とによって茶葉橋孫機
構の前後を支持しながら茶葉摘孫体が前進してその茶葉
滴採機構により茶葉を滴探るので、常に茶葉橋孫機構は
茶畝上面に対して一定状態に保たれながら進行する上に
、機篭前方のローラが上下調節可能であるから、茶畝上
面の芽の状態に応じてローフを上下に調節することによ
り機崖の前部を上下して茶葉摘採の深さを任意に選定す
ることができ「且つ茶畝上面に局部的に茶葉が薄くて不
揃いのところがあってもt茶藁滴孫体はその機崖の安定
板付き底板が茶葉の満孫跡の硬い古葉の上に広い面積で
安定して載っているために機雀前方のローフが茶畝中に
沈没することなく、茶葉を一定の深さに摘探って深刈り
!こならなく、従って良好に茶葉の新芽のみを滴探り茶
葉中に古葉の混入がなくて茶の品質を向上できる。
底面を茶畝上面に合わせてお仇よ、作業中に茶葵摘孫体
の手加減による微調節が不必要で、運転者一人で茶葵摘
深作業をなし得る上に、その茶葵瓶採に熟練を要しなく
、且つ運転者は茶葉の滴探跡を見ながら前進刈りができ
るため、機械を安楽に操縦し長時間作業にも運転者の疲
労が少なくて作業能率を向上する。更に茶葉滴採体の底
面積が機篤底板とその後方の安定板とにより広く形成さ
れてそれが常に茶葉の摘孫跡の硬い古葉の上に載り、ロ
ーラと上記機蓮の安定板付き底板とによって茶葉橋孫機
構の前後を支持しながら茶葉摘孫体が前進してその茶葉
滴採機構により茶葉を滴探るので、常に茶葉橋孫機構は
茶畝上面に対して一定状態に保たれながら進行する上に
、機篭前方のローラが上下調節可能であるから、茶畝上
面の芽の状態に応じてローフを上下に調節することによ
り機崖の前部を上下して茶葉摘採の深さを任意に選定す
ることができ「且つ茶畝上面に局部的に茶葉が薄くて不
揃いのところがあってもt茶藁滴孫体はその機崖の安定
板付き底板が茶葉の満孫跡の硬い古葉の上に広い面積で
安定して載っているために機雀前方のローフが茶畝中に
沈没することなく、茶葉を一定の深さに摘探って深刈り
!こならなく、従って良好に茶葉の新芽のみを滴探り茶
葉中に古葉の混入がなくて茶の品質を向上できる。
その上ローラは自転するため、その茶畝に対する摩擦抵
抗がなくて茶藁摘孫体の進行性が良い上に「 ローラは
弾性体であるため、茶葉を傷つけなくて茶の品質が低下
することなく、且つ簡単に構成して容易安価に製作でき
、その作動は軽快円滑で故障が少ない等の効果がある。
抗がなくて茶藁摘孫体の進行性が良い上に「 ローラは
弾性体であるため、茶葉を傷つけなくて茶の品質が低下
することなく、且つ簡単に構成して容易安価に製作でき
、その作動は軽快円滑で故障が少ない等の効果がある。
図面の簡単な説明第1図は本発明の1実施態様を示す目
走型茶菓続採機の側面図「第2図は後面図で、袋取付枠
を取除いて示す。
走型茶菓続採機の側面図「第2図は後面図で、袋取付枠
を取除いて示す。
第3図はその茶畝倣い機構付き茶葵摘孫体の平面図、第
4図は側断面図「第5図は斜面図である。a・・・動力
移動車、1…門型フレーム、12,13・・・クラッチ
付き巻上器、24,37・・・弾性条、26…機簾、2
8…安定板、c…茶葉橋孫機構、46…茶畝倣い用ロー
フ。
4図は側断面図「第5図は斜面図である。a・・・動力
移動車、1…門型フレーム、12,13・・・クラッチ
付き巻上器、24,37・・・弾性条、26…機簾、2
8…安定板、c…茶葉橋孫機構、46…茶畝倣い用ロー
フ。
矛)図
矛Z園
才3図
才4図
チタ図
Claims (1)
- 1 前方を開方して底板を茶畝上面に合うように形成し
た機筐内に茶葉摘採機構を装設し、その機筐の底板後方
にそれに沿った安庭板を設け、前方には機筐に上下調節
可能に取付けた茶畝倣い用ローラを配置し、上記機筐を
動力移動車の門型フレームに上下動自在に支持してその
門型フレームに装着したクラツチ付き巻上器の弾性条に
より吊持したことを特徴とする自走型茶葉摘採機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861180A JPS604B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 自走型茶葉摘採機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861180A JPS604B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 自走型茶葉摘採機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106514A JPS56106514A (en) | 1981-08-24 |
| JPS604B2 true JPS604B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=11697745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP861180A Expired JPS604B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 自走型茶葉摘採機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604B2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP861180A patent/JPS604B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106514A (en) | 1981-08-24 |
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