JPS6049005B2 - 回収可能のろ過膜を有する使い捨て式ろ過装置 - Google Patents
回収可能のろ過膜を有する使い捨て式ろ過装置Info
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- JPS6049005B2 JPS6049005B2 JP56189924A JP18992481A JPS6049005B2 JP S6049005 B2 JPS6049005 B2 JP S6049005B2 JP 56189924 A JP56189924 A JP 56189924A JP 18992481 A JP18992481 A JP 18992481A JP S6049005 B2 JPS6049005 B2 JP S6049005B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D36/00—Filter circuits or combinations of filters with other separating devices
- B01D36/001—Filters in combination with devices for the removal of gas, air purge systems
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/01—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements
- B01D29/012—Making filtering elements
-
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- B01D—SEPARATION
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- B01D29/01—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements
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-
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- B01D2201/00—Details relating to filtering apparatus
- B01D2201/20—Pressure-related systems for filters
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- B01D2201/34—Seals or gaskets for filtering elements
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、研究所における研究やこれに類する
部門に利用される使い捨て式のろ過装置に関するもので
ある。
部門に利用される使い捨て式のろ過装置に関するもので
ある。
特に、本発明はろ過媒体が迅速にかつ容易に回収できる
ようなろ過装置に関するものてある。使い捨て式のろ過
装置はこの技術分野においてはよく知られている。
ようなろ過装置に関するものてある。使い捨て式のろ過
装置はこの技術分野においてはよく知られている。
このような装置の一例は米国特許第3,295,686
号に示されている。この特許において記述されている装
置は一般に使用上便利なように殺菌された包装が施され
て使用者に供給され、ろ過膜はそのろ過装置の構成部分
の間にさしはさまれているものである。これらの構成部
分は、ろ過膜の下流側において装置内への空気の漏れが
ないようにその周囲に気密の密封が形成さ−れるように
相互に結合剤で固着されるか超音波溶接されるかして永
久的に固着されている。これ以外の使い捨て式の装置は
、その中の一つの要素に結合剤による固着かあるいは超
音波溶接によつて永久的に固着されたろ過膜を持つたも
のてある。
号に示されている。この特許において記述されている装
置は一般に使用上便利なように殺菌された包装が施され
て使用者に供給され、ろ過膜はそのろ過装置の構成部分
の間にさしはさまれているものである。これらの構成部
分は、ろ過膜の下流側において装置内への空気の漏れが
ないようにその周囲に気密の密封が形成さ−れるように
相互に結合剤で固着されるか超音波溶接されるかして永
久的に固着されている。これ以外の使い捨て式の装置は
、その中の一つの要素に結合剤による固着かあるいは超
音波溶接によつて永久的に固着されたろ過膜を持つたも
のてある。
このような装置は、使用者がろ過液の回収に関心を持つ
た場合に当てられるが、このような装置は、使用者が液
体からろ過された物質を回収することに関心を持つた場
合には適さないものである。
た場合に当てられるが、このような装置は、使用者が液
体からろ過された物質を回収することに関心を持つた場
合には適さないものである。
この点において、先行技術の使い捨て式装置の構造はろ
過膜を取除くことが容易ではない。これらの先行技術の
装置によつて、ろ過膜を回収しようとする試みは、しは
しば、ろ過膜の破壊と使用者が回収したいと思つている
何らかの物質の喪失との結果をもたらすものてある。本
発明は、一面において、ろ過液を収容する容器と分離連
結具によつてこの容器に接合される端部が開放された中
空の胴とを備えることによつて特徴つけられる。
過膜を取除くことが容易ではない。これらの先行技術の
装置によつて、ろ過膜を回収しようとする試みは、しは
しば、ろ過膜の破壊と使用者が回収したいと思つている
何らかの物質の喪失との結果をもたらすものてある。本
発明は、一面において、ろ過液を収容する容器と分離連
結具によつてこの容器に接合される端部が開放された中
空の胴とを備えることによつて特徴つけられる。
胴と容器との間にさし挾まれて支持板とろ過膜とがあつ
て、中空の胴の一端がこのろ過膜を支持板に締めつけて
おり、それによつて胴が容器から分離されたときにこの
ろ過膜をその支持板から取り去ることができる。胴と支
持板との間のガスケットは、ろ過膜から容器下流側に入
つて来る空気の漏れがないように気密の密封をもたらす
。ガスケットと胴とは、またガスケットが胴とともに取
り除かれるように協同する。本発明の好適な実施例を以
下説明する。図面を参照すると、第1図は、全体を10
で表わしている本発明の使い捨て式ろ過装置を示してお
り、このろ過装置はろ過液を収容するコップ状下部容器
12とろ過すべき液体を収容するための上端部が開放さ
れた中空胴14とを包含している。
て、中空の胴の一端がこのろ過膜を支持板に締めつけて
おり、それによつて胴が容器から分離されたときにこの
ろ過膜をその支持板から取り去ることができる。胴と支
持板との間のガスケットは、ろ過膜から容器下流側に入
つて来る空気の漏れがないように気密の密封をもたらす
。ガスケットと胴とは、またガスケットが胴とともに取
り除かれるように協同する。本発明の好適な実施例を以
下説明する。図面を参照すると、第1図は、全体を10
で表わしている本発明の使い捨て式ろ過装置を示してお
り、このろ過装置はろ過液を収容するコップ状下部容器
12とろ過すべき液体を収容するための上端部が開放さ
れた中空胴14とを包含している。
この下部容器は真空路に取りつけるための連結具と容器
中に収容されているろ過液の注出口との双方の役目をす
るような注出管20を有している。胴と容器との間にほ
ぼじようご形の支持板16が配設されている。
中に収容されているろ過液の注出口との双方の役目をす
るような注出管20を有している。胴と容器との間にほ
ぼじようご形の支持板16が配設されている。
支持板16はろ過材の薄膜18と支持板上に載る支持バ
ッド19とを取巻く直立した外側リム17を有している
(第2図)。第1図、第2図に示すように、容器12の
上端は内方肩部22を形成するリム21を有している。
支持板16はこの技術における慣例のようにこの肩部上
に担持される。支持板は、容器と支持板との間に気密の
連結がもたらせるように適当な結合剤あるいは超音波溶
接によつて永久的に取りつけることができる。胴14の
下端にはくびれ部24があり、これが容器のリム21の
中に収容されることとなる。
ッド19とを取巻く直立した外側リム17を有している
(第2図)。第1図、第2図に示すように、容器12の
上端は内方肩部22を形成するリム21を有している。
支持板16はこの技術における慣例のようにこの肩部上
に担持される。支持板は、容器と支持板との間に気密の
連結がもたらせるように適当な結合剤あるいは超音波溶
接によつて永久的に取りつけることができる。胴14の
下端にはくびれ部24があり、これが容器のリム21の
中に収容されることとなる。
くびれ部分24の軸方向の長さとそのリム21中にある
位置は、26て示されるように容器リムの上ノ端とくび
れ部分の縁28との間に、ある程度のへだたりがあるよ
うになつている。くびれ部分の周りには間隔をおいて、
胴14と一体に形成された多くの垂直リブ30がある。
これらのリブの長さは第1図に示すように距離26にか
け渡すのに十門分な長さである。これらのリブは、超音
波溶接のような適当な手段によつて容器リム21の上端
に取りつけることができ、それによつて胴14を容器に
固着させることができる。リブ30の容器への取りつけ
は容器の外周て間隔をおいた個所だけフで行われるので
、これらのリブ30は容器から胴を取り去るのを容易に
するための弱い分離点となることが理解されるであろう
。第2図は分離胴と容器との間の連結を拡大して詳細に
示している。
位置は、26て示されるように容器リムの上ノ端とくび
れ部分の縁28との間に、ある程度のへだたりがあるよ
うになつている。くびれ部分の周りには間隔をおいて、
胴14と一体に形成された多くの垂直リブ30がある。
これらのリブの長さは第1図に示すように距離26にか
け渡すのに十門分な長さである。これらのリブは、超音
波溶接のような適当な手段によつて容器リム21の上端
に取りつけることができ、それによつて胴14を容器に
固着させることができる。リブ30の容器への取りつけ
は容器の外周て間隔をおいた個所だけフで行われるので
、これらのリブ30は容器から胴を取り去るのを容易に
するための弱い分離点となることが理解されるであろう
。第2図は分離胴と容器との間の連結を拡大して詳細に
示している。
胴14の下端表面は二股に分かれ、以下に説明するよう
な目的で胴の下端を内側の脚34と外側の脚36とに分
割する溝32が形成されている。胴14の下端表面と支
持板16との間には平坦で環状のガスケット38が配設
されている。
な目的で胴の下端を内側の脚34と外側の脚36とに分
割する溝32が形成されている。胴14の下端表面と支
持板16との間には平坦で環状のガスケット38が配設
されている。
このガスケットの内周面はろ過膜の上に横たわりその外
周面は支持板リム17の上に載置される。このガスケッ
トは支持板16のリム17とろ過膜18に対し胴14の
二股に分かれた下端によつて押しつけられる。このよう
にしてガスケットは二つの密封部を形成する。第1の密
封部は胴14とろ過膜18との間に液体の漏れないため
の密封部であつて貯水槽内の液体がろ過膜の縁の周囲や
下側に流下して容器12中に入るのを防止するものであ
る。この第1の密封部はガスケット上の環状のリブ40
によつてさらに効果的に作られ、胴14の内側の脚34
によつてろ過膜18に対して圧入される。第2の密封部
は胴14と支持板16との間に空気が漏れないようにす
る密封部であつて、ガスケットの外縁下方に空気が入る
のを防止する。
周面は支持板リム17の上に載置される。このガスケッ
トは支持板16のリム17とろ過膜18に対し胴14の
二股に分かれた下端によつて押しつけられる。このよう
にしてガスケットは二つの密封部を形成する。第1の密
封部は胴14とろ過膜18との間に液体の漏れないため
の密封部であつて貯水槽内の液体がろ過膜の縁の周囲や
下側に流下して容器12中に入るのを防止するものであ
る。この第1の密封部はガスケット上の環状のリブ40
によつてさらに効果的に作られ、胴14の内側の脚34
によつてろ過膜18に対して圧入される。第2の密封部
は胴14と支持板16との間に空気が漏れないようにす
る密封部であつて、ガスケットの外縁下方に空気が入る
のを防止する。
この第2の密封部は、胴の外側の脚36によつてガスケ
ットの外周42を支持板のリム17に押しつけることに
よつて効果的に作られる。ガスケットリブ40とガスケ
ットの外周42との間にはガスケット材の直立の帯44
がある。この直立の帯は溝32の中に収容され、締りば
めがなされるようにその幅はこの溝より僅かに幅広とな
つている。この構造によつてガスケット38は胴と結合
され、胴が容器12から分離されて取り.去られる時に
それが胴に取りつけられたままになつている。本発明の
ろ過装置を製造するには、別々の構成要素、すなわち容
器12、胴1牡支持板16を別々に押し出し成形方法に
よつて成形する。
ットの外周42を支持板のリム17に押しつけることに
よつて効果的に作られる。ガスケットリブ40とガスケ
ットの外周42との間にはガスケット材の直立の帯44
がある。この直立の帯は溝32の中に収容され、締りば
めがなされるようにその幅はこの溝より僅かに幅広とな
つている。この構造によつてガスケット38は胴と結合
され、胴が容器12から分離されて取り.去られる時に
それが胴に取りつけられたままになつている。本発明の
ろ過装置を製造するには、別々の構成要素、すなわち容
器12、胴1牡支持板16を別々に押し出し成形方法に
よつて成形する。
ガスJゲット38はまた熱可塑性エラストマーあるいは
シリコンゴムのようなガスケットに適した材料から成形
される。支持板16はそのあとで容器にその肩部22に
対して結合剤か超音波溶接かあるいはその他の適当な手
段によつて取りつけられる。その後、ろ過膜18と、も
し必要ならばバッド19とが支持板16の上に置かれる
。ガスケット38が既にその下端に取りつけられている
胴が、その後にそのくびれ部24を容器リム21中に挿
入することにより所定の場所に置かれる。これはろ過膜
を支持板に結合すると同時に前述のようにガスケットが
二つの密封部をもたらすようにこのガスケット材を押し
つける。この位置に保持された胴をもつてリブ30は超
音波溶接によつて容器リム21の直立した端部に取りつ
けられる。使用に当つて、ろ過されるべき液体は単に中
空の胴14の中に注がれ、ろ過液は容器12中に集めら
れる。
シリコンゴムのようなガスケットに適した材料から成形
される。支持板16はそのあとで容器にその肩部22に
対して結合剤か超音波溶接かあるいはその他の適当な手
段によつて取りつけられる。その後、ろ過膜18と、も
し必要ならばバッド19とが支持板16の上に置かれる
。ガスケット38が既にその下端に取りつけられている
胴が、その後にそのくびれ部24を容器リム21中に挿
入することにより所定の場所に置かれる。これはろ過膜
を支持板に結合すると同時に前述のようにガスケットが
二つの密封部をもたらすようにこのガスケット材を押し
つける。この位置に保持された胴をもつてリブ30は超
音波溶接によつて容器リム21の直立した端部に取りつ
けられる。使用に当つて、ろ過されるべき液体は単に中
空の胴14の中に注がれ、ろ過液は容器12中に集めら
れる。
必要ならば注出管20に真空路を連結フすることによつ
て空気を容器から吸い出してろ過作用を促進させること
ができる。容器から胴を容易に除去することができるよ
うにリブ30の容器への取りつけが弱い分離点であるの
で、液体がろ過された後に中空の胴は簡単に容器から分
離され・る。ガスケット材の帯44と胴14の端面にあ
る溝32との間の締りばめによつて、ガスケット38は
胴14に保持されており、ろ過膜18を露出させるよう
に胴とともに除去される。胴とガスケットとが除去され
ることによつて、ろ過膜18は、液体からろ過された物
質を集めあるいは作用させるために支持バッドから取り
除かれる。本発明の他の形式が第3図、第4図に示され
ており、第1図、第2図に示されている部分と同じ部分
は同一符号であることが理解される。第3図、第4図に
示されている実施例において、支持板16は、第1図、
第2図の好ましい実施例に示されているような形式のガ
スケット38を用いない他の密封手段に適応するように
少し異なつた形式となつている。第3図には、支持板1
6が容器リム21から半径方向内方に間隔をおいて垂直
な舌片50を持ち、それによつてそのリムと舌片50と
がその間に空間52を形成するようにされたものが示さ
れている。
て空気を容器から吸い出してろ過作用を促進させること
ができる。容器から胴を容易に除去することができるよ
うにリブ30の容器への取りつけが弱い分離点であるの
で、液体がろ過された後に中空の胴は簡単に容器から分
離され・る。ガスケット材の帯44と胴14の端面にあ
る溝32との間の締りばめによつて、ガスケット38は
胴14に保持されており、ろ過膜18を露出させるよう
に胴とともに除去される。胴とガスケットとが除去され
ることによつて、ろ過膜18は、液体からろ過された物
質を集めあるいは作用させるために支持バッドから取り
除かれる。本発明の他の形式が第3図、第4図に示され
ており、第1図、第2図に示されている部分と同じ部分
は同一符号であることが理解される。第3図、第4図に
示されている実施例において、支持板16は、第1図、
第2図の好ましい実施例に示されているような形式のガ
スケット38を用いない他の密封手段に適応するように
少し異なつた形式となつている。第3図には、支持板1
6が容器リム21から半径方向内方に間隔をおいて垂直
な舌片50を持ち、それによつてそのリムと舌片50と
がその間に空間52を形成するようにされたものが示さ
れている。
胴14を容器に組みつけるに先だつて、RT■シリコン
あるいはこれと似通つたような適切な液体ガスケット材
54が空間52の中に置かれる。胴を容器に組みつける
に当つて、舌片50が溝32の中に収容されそれによつ
て容器の外側の脚36がガスケット材54の中に延出す
る。
あるいはこれと似通つたような適切な液体ガスケット材
54が空間52の中に置かれる。胴を容器に組みつける
に当つて、舌片50が溝32の中に収容されそれによつ
て容器の外側の脚36がガスケット材54の中に延出す
る。
これは十分なガスケット材にとつて代わるものであり、
それによつて胴と支持板との間に、ろ過膜18から流下
して容器中に空気の漏れるのを防止する気密の密封部が
形成される。胴の内側の脚34はろ過膜18の周囲を支
持板16に結合するためにこのろ過膜を直接押しつける
。
それによつて胴と支持板との間に、ろ過膜18から流下
して容器中に空気の漏れるのを防止する気密の密封部が
形成される。胴の内側の脚34はろ過膜18の周囲を支
持板16に結合するためにこのろ過膜を直接押しつける
。
その他の構造は第4図に示されている。
この実施例において、支持板16は舌片50に加えて垂
直方向の周辺唇状突起60を有している。唇状突起60
と舌片50とはガスケット材を受け入れる溝62の側壁
を形成する。この実施例においては、舌片50は唇状突
起60よりも高いことが理解されるであろう。胴が容器
に取りつけられる時にガスケット材は、ろ過膜18に接
触するように舌片50の周囲においては圧搾されないよ
うにされる。その代り、ガスケット材はそれより下方の
唇状突起60上と、胴のくびれ部24と容器リム21と
の間の空間52の中とに圧搾される。第4図の実施例に
示されるように唇状突起60のないところに、ガスケッ
ト材54は簡単に、胴の外側の脚36の周囲と、胴のく
びれ部と容器リムとの間の空間とに圧擦される。このよ
うにして、本発明はろ過膜の回収を容易にすることので
きるろ過装置を提供することが理解されるであろう。
直方向の周辺唇状突起60を有している。唇状突起60
と舌片50とはガスケット材を受け入れる溝62の側壁
を形成する。この実施例においては、舌片50は唇状突
起60よりも高いことが理解されるであろう。胴が容器
に取りつけられる時にガスケット材は、ろ過膜18に接
触するように舌片50の周囲においては圧搾されないよ
うにされる。その代り、ガスケット材はそれより下方の
唇状突起60上と、胴のくびれ部24と容器リム21と
の間の空間52の中とに圧搾される。第4図の実施例に
示されるように唇状突起60のないところに、ガスケッ
ト材54は簡単に、胴の外側の脚36の周囲と、胴のく
びれ部と容器リムとの間の空間とに圧擦される。このよ
うにして、本発明はろ過膜の回収を容易にすることので
きるろ過装置を提供することが理解されるであろう。
この装置は容易に製造することができ、容器から胴を分
離点において分離することによつてその装置の再使用を
妨げるという一回使用の使い捨て方式を容易に行うこと
のできるものである。
離点において分離することによつてその装置の再使用を
妨げるという一回使用の使い捨て方式を容易に行うこと
のできるものである。
第1図は本発明の使い捨て式のろ過装置を示すその一部
を切断した側面図、第2図はろ過装置の一部を示す拡大
図、第3図、第4図は本発明の他の実施例を示す第2図
と同様の拡大図てある。 10・・・・・・ろ過装置、12・・・・・・容器、1
4・・・胴、16・・・・・・支持板、17・・・・・
リム、18・・・・・・ろ過膜、19・・・・・・バッ
ド、20・・・・・注出管、21・・・・・リム、22
・・・・・内方肩部、24・・・・・・くびれ部、30
・・・・・・垂直リブ、32・・・・・・溝、34・・
・・・内側脚、36・・・・・・外側脚、38・・・・
・・ガスケット、40・・・・・ガスケットリブ、44
・・・・・・直立帯、50・・・・舌片、52・・・・
・・空間、54・・・・・・ガスケット、60ノ・・・
・・・唇状突起、62・・・・・・溝。
を切断した側面図、第2図はろ過装置の一部を示す拡大
図、第3図、第4図は本発明の他の実施例を示す第2図
と同様の拡大図てある。 10・・・・・・ろ過装置、12・・・・・・容器、1
4・・・胴、16・・・・・・支持板、17・・・・・
リム、18・・・・・・ろ過膜、19・・・・・・バッ
ド、20・・・・・注出管、21・・・・・リム、22
・・・・・内方肩部、24・・・・・・くびれ部、30
・・・・・・垂直リブ、32・・・・・・溝、34・・
・・・内側脚、36・・・・・・外側脚、38・・・・
・・ガスケット、40・・・・・ガスケットリブ、44
・・・・・・直立帯、50・・・・舌片、52・・・・
・・空間、54・・・・・・ガスケット、60ノ・・・
・・・唇状突起、62・・・・・・溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a ろ過液を収容する容器と、 b 前記容器に固着され少なくとも一つのこれを貫通す
る開口を有する支持板と、c 前記支持板上のろ過膜と
、 d その下端部が前記容器の中に延出し前記支持板とろ
過膜とに当接される、ろ過すべき液体を収容する端部の
開放された胴と、e 前記胴と支持板とを密封する手段
と、f 前記ろ過膜を回収するために前記胴と容器との
分離を可能とする弱い破壊点を形成するように胴を容器
にその外周において間隔をおいて連結する分離手段とか
らなる回収可能のろ過膜を有する使い捨て式ろ過装置。 2 前記分離手段は前記胴と容器との間に延出する複数
の垂直のリブからなり、これらのリブは前記胴と前記容
器との唯一の連結部を形成するものである特許請求の範
囲第1項記載の使い捨て式ろ過装置。 3 a 前記容器上の直立したリムと b 前記胴と一体に形成され前記リムの中に延出してい
るくびれた下端部とc 前記分離手段を形成するための
、前記くびれ部の外周面の周りに間隔をおいて設けられ
、前記くびれ部分よりも短く、前記胴を前記容器に連結
するために前記リムの上端に固着させる垂直リブと、を
含む特許請求の範囲第1項記載の使い捨て式ろ過装置。 4 前記リブは前記くびれ部と一体に形成された特許請
求の範囲第2項記載のろ過装置。 5 前記胴が、内側脚と外側脚とその間の溝とを形成す
る二股に分岐した下端を有し、a 前記内側脚は前記ろ
過膜を前記支持板に押しつけるに適合するものでありb
前記外側脚は前記密封手段を前記支持板に押しつける
に適合するものである特許請求の範囲第1項記載の使い
捨て式ろ過装置。 6 前記密封手段は、平坦なガスケットであり、このガ
スケットはその上面から突出する直立の帯を有し、この
帯は前記溝よりも幅広であるために締りばめを構成し、
これによつて前記ガスケットは前記胴が分離されて前記
容器から取り除かれる時に前記胴に取りつけられたまま
である特許請求の範囲第5項記載の使い捨て式ろ過装置
。 7 前記密封手段は平坦な環状のガスケットであり、こ
のガスケットはその下面から下方に突出するリブを有し
、このリブは前記内側脚の下に置かれその内側突起に近
接して前記ガスケットの周りに延出している特許請求の
範囲第5項記載の使い捨て式ろ過装置。 8 a 前記支持板はその直径が前記ろ過膜の直径より
も大きくそのために前記支持板の外縁は前記ろ過膜の下
面から外側に延出しておりb 前記密封手段は平坦な環
状のガスケットであつて、このガスケットは前記ろ過膜
の上に横たわる内側周面と前記支持板の外縁上に横たわ
る外側周面とを有するものでありc 前記ガスケットの
上面上の帯は前記溝と結合して前記ガスケットを前記胴
に取りつけるものである特許請求の範囲第5項記載のろ
過装置。 9 a 前記支持板上に直立して設けられ前記溝の中に
収容されるようにされ、容器との間に環状の空間を形成
する舌片とb 前記空間中にある密封手段と、 c 前記空間内に延出し前記ガスケットに係合して前記
胴と支持板との間に気密の密封部をもたらす外側脚とを
含む特許請求の範囲第5項記載の使い捨て式ろ過装置。 10 前記支持板は前記舌片から外方に間隔をおいて設
けられた直立する唇状突起を有し、この唇状突起と舌片
とはその間に前記密封手段を受け入れる溝を形成してお
り、前記外側脚は、前記胴と支持板との間に気密に密封
部をもたらすように前記溝内に延出している特許請求の
範囲第9項記載のろ過装置。 11 前記舌片が前記唇状突起より背が高い特許請求の
範囲第10項記載のろ過装置。 12 前記溝は前記容器リムと舌片との間の前記空間に
連通する特許請求の範囲第11項記載のろ過装置。 13 a 内方肩部を形成する直立したリムを有するろ
過液を収容する容器とb 前記肩部に押しつけて前記容
器に固着され、少なくとも一つの貫通開口を有する支持
板と、c 前記開口を覆つて前記支持板上に横たわるろ
過膜と、d 前記ろ過膜と支持板との上に横たわる平坦
な環状のガスケットと、e ろ過すべき液体を収容し、
前記リムの内部に延出するように適合されるくびれ部を
有し、前記くびれ部の下端が、前記支持板とろ過膜とに
対してその間に密封部を形成するように前記ガスケツト
を押しつけるように適合されている、端部が開放してい
る一つの胴と、f 前記くびれ部の外周面に間隔をおい
て設けられ、前記くびれ部の長さよりも短く、その下端
が容器リムの上端に固着され、前記胴を前記容器に取り
つける唯一の点を形成し、前記ろ過膜を回収するために
前記胴と容器とを手で分離することのできるのに十分な
弱さとなつている前記くびれ部と一体に形成された垂直
の複数個のリブとよりなる回収できるろ過膜を有する使
い捨て式ろ過装置。 14 前記くびれ部の端面は内側脚と外側脚とその間の
溝とを有し、前記内側脚は前記ガスケットを前記ろ過膜
と支持板とに対してそれらの間に液密性の密封部を形成
するように押しつけ、前記外側脚は前記ガスケットを、
前記支持板に対してそれらの間に気密性の密封部を形成
するように押しつける特許請求の範囲第13項記載の使
い捨て式ろ過装置。 15 前記ろ過膜が分離され前記容器から取り除かれた
時に前記ガスケットが前記胴に取りつけられたままとな
つているように、前記溝に結合される前記ガスケット上
の手段を含む特許請求の範囲第14項記載の使い捨て式
ろ過装置。 16 a 少なくとも一つの貫通する開口を有する支持
板をろ過液容器のリムに固着し、b ろ過膜を前記支持
板上に載置し、 c 前記ろ過膜の周りにおいて前記支持板上にガスケッ
トを設置し、d 中空で端部が開放された胴の一端部を
前記リムの中へ前記ガスケットと支持板とに向つて挿入
し、前記胴の一端部の二股に分岐された脚のうちの内側
部分を前記ガスケットとろ過膜とに向つて、また外側部
分を前記ガスケットと支持板とに向つてそれぞれ押しつ
け、e 前記胴を前記リムに、リムの周りに間隔をおい
た点においてのみ取りつける前記各段階よりなる回収可
能のろ過膜を有する使い捨て式のろ過装置を製造する方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23815281A | 1981-03-02 | 1981-03-02 | |
| US238152 | 1981-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144013A JPS57144013A (en) | 1982-09-06 |
| JPS6049005B2 true JPS6049005B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=22896719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189924A Expired JPS6049005B2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-11-28 | 回収可能のろ過膜を有する使い捨て式ろ過装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0059809B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6049005B2 (ja) |
| AU (1) | AU541787B2 (ja) |
| CA (1) | CA1176575A (ja) |
| DE (1) | DE3169275D1 (ja) |
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| JPS6334213A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-13 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 車両用サスペンシヨン装置制御方式 |
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-
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- 1981-10-02 EP EP81304578A patent/EP0059809B1/en not_active Expired
- 1981-10-02 DE DE8181304578T patent/DE3169275D1/de not_active Expired
- 1981-10-08 AU AU76138/81A patent/AU541787B2/en not_active Ceased
- 1981-10-19 CA CA000388192A patent/CA1176575A/en not_active Expired
- 1981-11-28 JP JP56189924A patent/JPS6049005B2/ja not_active Expired
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Also Published As
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|---|---|
| CA1176575A (en) | 1984-10-23 |
| DE3169275D1 (en) | 1985-04-18 |
| AU541787B2 (en) | 1985-01-17 |
| EP0059809A1 (en) | 1982-09-15 |
| EP0059809B1 (en) | 1985-03-13 |
| JPS57144013A (en) | 1982-09-06 |
| AU7613881A (en) | 1982-09-09 |
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