JPS6046480B2 - ガスもれ警報システム - Google Patents
ガスもれ警報システムInfo
- Publication number
- JPS6046480B2 JPS6046480B2 JP9867679A JP9867679A JPS6046480B2 JP S6046480 B2 JPS6046480 B2 JP S6046480B2 JP 9867679 A JP9867679 A JP 9867679A JP 9867679 A JP9867679 A JP 9867679A JP S6046480 B2 JPS6046480 B2 JP S6046480B2
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- JP
- Japan
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- gas leak
- leak alarm
- light
- gas
- alarm
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガスもれ警報器に外部信号用発光素子を設
け、その光を受光素子で受けて、外部警報、集中監視、
換気扇制御、遮断弁制御等を行えるようにしたガスもれ
警報システムに関するものである。
け、その光を受光素子で受けて、外部警報、集中監視、
換気扇制御、遮断弁制御等を行えるようにしたガスもれ
警報システムに関するものである。
従来からガス検出素子でガスもれを検知し、その出力で
ブザーを鳴動させたり、換気扇を駆動したりするガスも
れ警報器は公知である。
ブザーを鳴動させたり、換気扇を駆動したりするガスも
れ警報器は公知である。
しかし、これでは、遠隔地で情報を知ることはできない
。そこで、このようなガスもれ警報器の出力を電気的、
音響的に別体の制御部に入力して、この制御部を介して
遠隔地でガスもれ警報を発したり、換気扇を駆動したり
したりすることが行われている。しかし、この場合のガ
スもれ警報器と制御部の接続には、機械的接触による電
気接続が行われており、そのため、経時的な接触不良や
、化学的な接触不良を起し易く、かつ、その部分に通電
するため防爆形とすることが比較的困難である等の欠点
があつた。この発明は上述の点にかんがみてなされたも
ので、ガスもれ警報器と制御部との結合を発光素子と受
光素子を用いた光結合により行うようにしたガスもれ警
報システムを提供するものである。
。そこで、このようなガスもれ警報器の出力を電気的、
音響的に別体の制御部に入力して、この制御部を介して
遠隔地でガスもれ警報を発したり、換気扇を駆動したり
したりすることが行われている。しかし、この場合のガ
スもれ警報器と制御部の接続には、機械的接触による電
気接続が行われており、そのため、経時的な接触不良や
、化学的な接触不良を起し易く、かつ、その部分に通電
するため防爆形とすることが比較的困難である等の欠点
があつた。この発明は上述の点にかんがみてなされたも
ので、ガスもれ警報器と制御部との結合を発光素子と受
光素子を用いた光結合により行うようにしたガスもれ警
報システムを提供するものである。
以下この発明について説明する。第1図はこの発明の一
実施例を示すもので、1はガスもれ警報器、2は制御部
、3は光結合器で、発光ダイオードのような発光素子4
と、フォトトランジスタのような受光素子5とで構成さ
れ、発光素子4はガスもれ警報器1に突出しないように
ソケット6中に取り付けられ、受光素子5はプラグ7中
に取り付けられ、プラグ7をソケット6に挿入したとき
、発光素子4から光が受光素子5に効果的に入射するよ
うに構成され、発光素子4と制御部2との間は接続線8
により電気的に3接続される。
実施例を示すもので、1はガスもれ警報器、2は制御部
、3は光結合器で、発光ダイオードのような発光素子4
と、フォトトランジスタのような受光素子5とで構成さ
れ、発光素子4はガスもれ警報器1に突出しないように
ソケット6中に取り付けられ、受光素子5はプラグ7中
に取り付けられ、プラグ7をソケット6に挿入したとき
、発光素子4から光が受光素子5に効果的に入射するよ
うに構成され、発光素子4と制御部2との間は接続線8
により電気的に3接続される。
9は換気扇で、接続線10により制御部2に接続される
。
。
動作の概要を説明すると、ガスもれ警報器1のソケット
6にプラグ7を挿入してガスもれ警報器1と制御部2と
の接続を行い、それぞれの電源を門人れる。
6にプラグ7を挿入してガスもれ警報器1と制御部2と
の接続を行い、それぞれの電源を門人れる。
この状態で万−ガスもれがあると、ガスもれ警報器層内
のガスセンサがこれを検知し、ブザーを鳴動して警報を
発する。これと同時に発光素子4が発光し、これが受光
素子5に入射する。受光素子5の出力は制御部2に加え
られ、制御部2内の設定値に従つて必要ならば換気扇9
を駆動したり、図示はしていないが制御部2に設けたブ
ザーを鳴動して制御部2の設置点に警報を出すなどをす
る。次に、この発明の一実施例を示す各回路について説
明する。
のガスセンサがこれを検知し、ブザーを鳴動して警報を
発する。これと同時に発光素子4が発光し、これが受光
素子5に入射する。受光素子5の出力は制御部2に加え
られ、制御部2内の設定値に従つて必要ならば換気扇9
を駆動したり、図示はしていないが制御部2に設けたブ
ザーを鳴動して制御部2の設置点に警報を出すなどをす
る。次に、この発明の一実施例を示す各回路について説
明する。
第2図はその一例で、符号1,2,3,9は第1図と同
じものを示しており、PGlはプラグ、T1は電源トラ
ンスで、1次巻線Pl2次巻線Sl,S2を有する。
じものを示しており、PGlはプラグ、T1は電源トラ
ンスで、1次巻線Pl2次巻線Sl,S2を有する。
eはガスセンサで、ヒータを兼ねた電極Eaと、電極E
bとの間をガス敏感性金属酸化物半導体で一体に覆つて
構成されており、電極Eaは、2次巻線S1により加熱
される。2次巻線S2の出力はダイオードD1、コンデ
ンサCェで整流、平滑され直流電源として各部に供給さ
れる。
bとの間をガス敏感性金属酸化物半導体で一体に覆つて
構成されており、電極Eaは、2次巻線S1により加熱
される。2次巻線S2の出力はダイオードD1、コンデ
ンサCェで整流、平滑され直流電源として各部に供給さ
れる。
R1〜R3は抵抗器、VRlは可変抵抗器であり、抵抗
器R1〜R2で分割された直流電源電圧は基準電として
比較器1Cの一方の入力に加えられ、可変抵抗器VRl
の摺動子の出力はダイオードD2を介して比較入力とし
て比較器1Cの他方の入力に加えられる。B−71はブ
ザー、C2はコンデンサ、LEDは発光ダイオードであ
る。以上でガスもれ警報器1内の−回路か構成される。
PG2はプラグ、T2は電源トランスであり、電源トラ
ンスT2の2次巻線の出力は、ダイオードD3で整流さ
れコンデンサC3で平滑されて、直流電源として各部に
供給される。
器R1〜R2で分割された直流電源電圧は基準電として
比較器1Cの一方の入力に加えられ、可変抵抗器VRl
の摺動子の出力はダイオードD2を介して比較入力とし
て比較器1Cの他方の入力に加えられる。B−71はブ
ザー、C2はコンデンサ、LEDは発光ダイオードであ
る。以上でガスもれ警報器1内の−回路か構成される。
PG2はプラグ、T2は電源トランスであり、電源トラ
ンスT2の2次巻線の出力は、ダイオードD3で整流さ
れコンデンサC3で平滑されて、直流電源として各部に
供給される。
Ryはリレー、rは、その接点、PTrはホトトランジ
スタ、R4〜R6は抵抗器、Trはトランジスタである
。以上で制御部2内の回路が構成される。次に動作につ
いて説明する。ガスもれが発生すると、ガスセンサeの
両電極Ea,eb間の抵抗が;低くなり、可変抵抗器V
Rlの摺動子に得られる電圧はガスもれ以前より上昇す
る。したがつて比較器1Cから出力が出てブザーB乙が
鳴動する。これと同時に発光ダイオードLEDが発光し
、この光がフォトトランジスタPTrに入り、フオトト
ラン弓ジスタPTrはオンとなる。したがつて、トラン
ジスタTrのベースに規定の電圧が印加され、トランジ
スタTrがオンし、リレーRyが作動し、その結果接点
rが閉じ、換気扇9が回転し換気を行う。ガスもれ警報
器1側の可変抵抗器■R1を回動すれば換気扇9の始動
点を調節することができる。第3図はこの発明の他の実
施例の制御部2側のみの回路図である。
スタ、R4〜R6は抵抗器、Trはトランジスタである
。以上で制御部2内の回路が構成される。次に動作につ
いて説明する。ガスもれが発生すると、ガスセンサeの
両電極Ea,eb間の抵抗が;低くなり、可変抵抗器V
Rlの摺動子に得られる電圧はガスもれ以前より上昇す
る。したがつて比較器1Cから出力が出てブザーB乙が
鳴動する。これと同時に発光ダイオードLEDが発光し
、この光がフォトトランジスタPTrに入り、フオトト
ラン弓ジスタPTrはオンとなる。したがつて、トラン
ジスタTrのベースに規定の電圧が印加され、トランジ
スタTrがオンし、リレーRyが作動し、その結果接点
rが閉じ、換気扇9が回転し換気を行う。ガスもれ警報
器1側の可変抵抗器■R1を回動すれば換気扇9の始動
点を調節することができる。第3図はこの発明の他の実
施例の制御部2側のみの回路図である。
この実施例はNO・1〜NO・n個を集中監視する場合
、制御部2にも警報のブザーを出させるようにしたもの
であり、ブザー反,をトランジスタTrで駆動するよう
にしたものである。なお、D4,D5はダイオードであ
る。第4図は制御部2側で遮断弁VGを動作させるよう
にした実施例で、第3図と同様に制御部2側のみの回路
図を示す。この実施例では遮断弁VGの駆動電流が大き
いため、サイリスタSCRを用い、ダイオードD6,抵
抗器R7およびコンデンサ7C4からなる直流電源回路
を設けている。上記の構成によつて、ガスもれが発生す
ると、前述と同様にホトトランジスタPTrがオンし、
サイリスタSCRのゲートに規定の電圧が印加され、同
サイリスタSCRはオンとなり、これによ゛りコンデン
サC4に蓄積されていた電荷が急激に放電し、遮断弁■
Gを作動させる。第5図はこの発明のさらに他の実施例
を示すもので、制御部2で換気扇作動感度を調整できる
ようにしたものである。
、制御部2にも警報のブザーを出させるようにしたもの
であり、ブザー反,をトランジスタTrで駆動するよう
にしたものである。なお、D4,D5はダイオードであ
る。第4図は制御部2側で遮断弁VGを動作させるよう
にした実施例で、第3図と同様に制御部2側のみの回路
図を示す。この実施例では遮断弁VGの駆動電流が大き
いため、サイリスタSCRを用い、ダイオードD6,抵
抗器R7およびコンデンサ7C4からなる直流電源回路
を設けている。上記の構成によつて、ガスもれが発生す
ると、前述と同様にホトトランジスタPTrがオンし、
サイリスタSCRのゲートに規定の電圧が印加され、同
サイリスタSCRはオンとなり、これによ゛りコンデン
サC4に蓄積されていた電荷が急激に放電し、遮断弁■
Gを作動させる。第5図はこの発明のさらに他の実施例
を示すもので、制御部2で換気扇作動感度を調整できる
ようにしたものである。
すなわち、前述した第2図〜第4図の実施例では、ガス
もれ警報器1の可変抵抗器■R1で感度の調整を行うも
のであるが、制御部2がガスもれ警報器1の設置点から
離れている場合には、甚だ不便である。このため第5図
の実施例では、ダイオードD7,D8を互に逆極性に可
変抵抗器■R1の回路中に直列に挿入し、ダイオードD
8にさらに直列に発光グイオードLEDを挿入し、一方
、制御部2側の抵抗器R4とR5の間に可変抵抗器VR
2を挿入した構成としてあり、他は第2図の実施例と同
じてある。この構成によると、発光ダイオードLEDの
発光量は可変抵抗器VRlの調整に関係がなく、ガスセ
ンサeのガス吸着量にのみ依存することになる。
もれ警報器1の可変抵抗器■R1で感度の調整を行うも
のであるが、制御部2がガスもれ警報器1の設置点から
離れている場合には、甚だ不便である。このため第5図
の実施例では、ダイオードD7,D8を互に逆極性に可
変抵抗器■R1の回路中に直列に挿入し、ダイオードD
8にさらに直列に発光グイオードLEDを挿入し、一方
、制御部2側の抵抗器R4とR5の間に可変抵抗器VR
2を挿入した構成としてあり、他は第2図の実施例と同
じてある。この構成によると、発光ダイオードLEDの
発光量は可変抵抗器VRlの調整に関係がなく、ガスセ
ンサeのガス吸着量にのみ依存することになる。
したがつて、可変抵抗器■RlVR2を調節することで
、可変抵抗器VRlとは別個に制御部2側で感度調整を
行うことができる。なお、この実施例は、第3図、第4
図の実施例にも適用できることはもちろんである。第6
図はこの発明のさらに他の実施例を示すもので、2段警
報の場合である。
、可変抵抗器VRlとは別個に制御部2側で感度調整を
行うことができる。なお、この実施例は、第3図、第4
図の実施例にも適用できることはもちろんである。第6
図はこの発明のさらに他の実施例を示すもので、2段警
報の場合である。
この実施例は、第2図、第4図の両実施例を合わせた形
であり、抵抗器R5と直列に抵抗器R8を挿入し、抵抗
器R5とR8の接続点Q2をサイリスタSCRのゲート
に接続してある。抵抗器R4とR5の接続点Q1はトラ
ンジスタTrのベースに接続してある。さて、ガスもれ
が発生するとホトトランジスタPTrがオンするが、そ
の抵抗値はガスセンサeのガス吸着量に依存して変わる
。
であり、抵抗器R5と直列に抵抗器R8を挿入し、抵抗
器R5とR8の接続点Q2をサイリスタSCRのゲート
に接続してある。抵抗器R4とR5の接続点Q1はトラ
ンジスタTrのベースに接続してある。さて、ガスもれ
が発生するとホトトランジスタPTrがオンするが、そ
の抵抗値はガスセンサeのガス吸着量に依存して変わる
。
今、少量のガスもれがあり、換気扇9を駆動する必要は
あるが、遮断弁VGを閉じる必要はない程度のものとす
ると、そのガスもれ量に応じてホトトランジスタPTr
の抵抗値が変り、接続点Ql,Q2に電位が発生する。
接続点Q1の電位はトランジスタTrをオンさせるのに
十分であるが、接続点Q2の電位はサイリスタSCRを
オンさせるには不十分である。したがつて、トランジス
タTrのオンによつて換気扇9のみが回動し換気を行う
。さらにガスもれが多くなると接続点Q2の電位は上昇
し、サイリスタSCRのゲートに規定の電圧を加えこれ
をオンさせ、遮断弁VGを作動させる。このようにして
ガス濃度に応じた2段警報を行うことができる。なお、
上記実施例ては制御部2によつて制御される被制御器と
してブザー圧,,遮断弁VG,換気扇9等を例示したが
、この他、点滅する表示ランプ、2段警報に対応して赤
と緑の表示ランプの点滅、赤の表示ランプの連続点灯等
の制御等を行つたりすることもできる。
あるが、遮断弁VGを閉じる必要はない程度のものとす
ると、そのガスもれ量に応じてホトトランジスタPTr
の抵抗値が変り、接続点Ql,Q2に電位が発生する。
接続点Q1の電位はトランジスタTrをオンさせるのに
十分であるが、接続点Q2の電位はサイリスタSCRを
オンさせるには不十分である。したがつて、トランジス
タTrのオンによつて換気扇9のみが回動し換気を行う
。さらにガスもれが多くなると接続点Q2の電位は上昇
し、サイリスタSCRのゲートに規定の電圧を加えこれ
をオンさせ、遮断弁VGを作動させる。このようにして
ガス濃度に応じた2段警報を行うことができる。なお、
上記実施例ては制御部2によつて制御される被制御器と
してブザー圧,,遮断弁VG,換気扇9等を例示したが
、この他、点滅する表示ランプ、2段警報に対応して赤
と緑の表示ランプの点滅、赤の表示ランプの連続点灯等
の制御等を行つたりすることもできる。
以上詳細に説明したように、この発明はガスもれ警報器
に制御部を付設し、両者の結合を発光素子と受光素子と
からなる光結合器により行つたのて、両者間は電気的に
は全く独立したものとすることができ、したがつて経年
変化や雰囲気ガスに起因する劣化が全く起らず、長期間
設置して絶えず監視を行うガスもれ警報システムの全体
の性能維持を十分にはかれる。
に制御部を付設し、両者の結合を発光素子と受光素子と
からなる光結合器により行つたのて、両者間は電気的に
は全く独立したものとすることができ、したがつて経年
変化や雰囲気ガスに起因する劣化が全く起らず、長期間
設置して絶えず監視を行うガスもれ警報システムの全体
の性能維持を十分にはかれる。
しかも電気接触によるコネクタのように直流電流が流れ
るものと異なり容易に防爆化することができる。また、
ガスもれ警報器の設置後であつても、そのま)で各種の
システムへの発展が非常に簡単にでき、かつ、電気配線
等のように誤配線の心配はなく、素人でも取り付けが可
能である。しかも外光は完全に遮断できるのでS/Nが
非常に高く、オン、オフ信号のみならず、断続、連続、
レベル等の各種信号を送ることができる。しかも、光結
合器の受光素子をはずせば、室内光が受光素子に入射す
るので、受光素子に入力が加わつたことになり警報が出
るので、配線や制御部の点検を簡単に行うことができる
。また、音響結合器のように増幅器にフィルタを必要と
せず、かつ、ドア等の開閉による誤動作もなく、接続線
にシールド線を用いる必要もない。かように、この発明
は小形で低コストのガスもれ警報システムを提供できる
もので、今後の広い利用が期待される優れたものである
。
るものと異なり容易に防爆化することができる。また、
ガスもれ警報器の設置後であつても、そのま)で各種の
システムへの発展が非常に簡単にでき、かつ、電気配線
等のように誤配線の心配はなく、素人でも取り付けが可
能である。しかも外光は完全に遮断できるのでS/Nが
非常に高く、オン、オフ信号のみならず、断続、連続、
レベル等の各種信号を送ることができる。しかも、光結
合器の受光素子をはずせば、室内光が受光素子に入射す
るので、受光素子に入力が加わつたことになり警報が出
るので、配線や制御部の点検を簡単に行うことができる
。また、音響結合器のように増幅器にフィルタを必要と
せず、かつ、ドア等の開閉による誤動作もなく、接続線
にシールド線を用いる必要もない。かように、この発明
は小形で低コストのガスもれ警報システムを提供できる
もので、今後の広い利用が期待される優れたものである
。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示す略図、第
2図はこの発明の一実施例の回路図、第3図、第4図は
それぞれこの発明の他の実施例を示す要部の回路図、第
5図はこの発明のさらに他の実施例を示す回路図、第6
図はこの発明のさらに他の実施例を示す要部の回路図で
ある。 ノ 図中、1はガスもれ警報器、2は制御部、3は光結
合器、4は発光素子、5は受光素子、6はソケット、7
はプラグ、8接続線、9は換気扇、10は接続線である
。
2図はこの発明の一実施例の回路図、第3図、第4図は
それぞれこの発明の他の実施例を示す要部の回路図、第
5図はこの発明のさらに他の実施例を示す回路図、第6
図はこの発明のさらに他の実施例を示す要部の回路図で
ある。 ノ 図中、1はガスもれ警報器、2は制御部、3は光結
合器、4は発光素子、5は受光素子、6はソケット、7
はプラグ、8接続線、9は換気扇、10は接続線である
。
Claims (1)
- 1 所定のガス濃度で作動し警報を発するガスもれ警報
器と、被制御器を制御する制御部とからなり、前記ガス
もれ警報器にガスもれ検知器に発光する発光素子を取り
付け、一方、この発光素子に着脱自在に光結合されその
出力を前記制御部に加え制御信号とする受光素子を設け
、さらに前記ガスもれ警報器または制御部側に前記被制
御器の作動感度を調整する感度調整手段を設けたことを
特徴とするガスもれ警報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9867679A JPS6046480B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | ガスもれ警報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9867679A JPS6046480B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | ガスもれ警報システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624695A JPS5624695A (en) | 1981-03-09 |
| JPS6046480B2 true JPS6046480B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=14226108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9867679A Expired JPS6046480B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | ガスもれ警報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046480B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118096U (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-09 | 矢崎総業株式会社 | ガス警報器 |
| JPS60169998A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | 株式会社金門製作所 | ガス連動しや断システム |
| JPS6154259U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 | ||
| WO1991005730A1 (en) * | 1989-10-18 | 1991-05-02 | Sankyu Inc. | An automatic lifting angle adjuster for lifting wire rope |
-
1979
- 1979-08-03 JP JP9867679A patent/JPS6046480B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624695A (en) | 1981-03-09 |
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