JPS604551B2 - 電池 - Google Patents

電池

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JPS604551B2
JPS604551B2 JP51002892A JP289276A JPS604551B2 JP S604551 B2 JPS604551 B2 JP S604551B2 JP 51002892 A JP51002892 A JP 51002892A JP 289276 A JP289276 A JP 289276A JP S604551 B2 JPS604551 B2 JP S604551B2
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electrolyte
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battery
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ジヤン・ジヤクラン
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Alcatel Lucent SAS
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Compagnie Generale dElectricite SA
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/70Arrangements for stirring or circulating the electrolyte
    • H01M50/77Arrangements for stirring or circulating the electrolyte with external circulating path
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M8/00Fuel cells; Manufacture thereof
    • H01M8/22Fuel cells in which the fuel is based on materials comprising carbon or oxygen or hydrogen and other elements; Fuel cells in which the fuel is based on materials comprising only elements other than carbon, oxygen or hydrogen
    • H01M8/225Fuel cells in which the fuel is based on materials comprising particulate active material in the form of a suspension, a dispersion, a fluidised bed or a paste
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Hybrid Cells (AREA)
  • Fuel Cell (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気−亜鉛電気化学電池に関する。
このようなタイプの電池は良く知られているところであ
り、現在では無公害車に採用する目的で多くの研究活動
の対象となっている。参考のために述べると、基本的な
電池、つまりこのような電池の要素は接触反応部を包含
しており、ポンプによって運ばれる亜鉛粉末を含むアル
カリ懸濁液をこの基本的な電池中を流すようにし、亜鉛
の酸化と大気中の酸素の消費とによって起電力を発生す
るのである。
したがって、電池を構成するにはこのような電池要素を
それぞれ電気的に液体的に連結することが必要である。
溶液を要素に並列に流すようにすることが考えられるが
、この場合要素が直列に連結されていれば、電池の動作
に障害となるループ電流が生ずることが確認されている
。したがって、アルカリ溶液を要素に直列に送り込むよ
うにすることから電気的に同一要素を直列に接続するこ
とが要求される。
このような場合、特定の数の要素を含む何組かの要素〜
すなわちモジュールが作られる。
もち論、定格の電気特性を持つ電池を作るためにこのよ
うなモジュールを組み合わせることもできる。それでも
、この方法で作った電池はいくつかの欠点がある。第1
の欠点として、このような電池において、各要素に粉末
を循環させるには多くのポンプやパイプが必要となり、
それに比例してコストが増加するのである。
他の欠点としては、電池の充填剤として要素中に或る量
のアルカリ溶液と亜鉛の粉末とを保たなければならない
ことである。
これは浸透性電極を適ってアルカリ溶液が外に漏れるた
めである。また再生液によって使用された溶液全部の排
出も困難である。本発明は上述した多くの欠点を克服す
ることを可能とし、最少数のポンプとパイプとを使用し
、所定の電力ではその大きさの最も小さい電気化学空気
−亜鉛電池を目的とする。
さらに、このような電池において、亜鉛粉末を含むアル
カリ懸濁液の排出が運転停止するとすぐに、完肇に、し
かも自然に行なわれるのである。
したがって、本発明の目的は、活物質、特に亜鉛粉末を
含有する電解懸濁液を強制循環によって送り込むように
したい〈つかの要素を含む形式のものであって、これ等
の要素はいくつかのモジュールにまとめられ、電気的に
直列に接続され、そして前記電解液を前記モジュールの
それぞれに直列に供給するようにした形式の電池におい
て上下に配置し電気的に並列に内部結線した実質的に同
一のふたつのモジュールから成る少なくともひとつの単
位電池ブロックを備え、上方位置に設けた前記モジュー
ルはその一番上の前記要素の入口に前記電解液を受け、
上方位置の前記モジュールを通り抜けた後の前記電解液
は下方位置に設けた第2の前記モジュールの一番上の要
素の入口に送られ、最後にこの一番下の要素の出口を通
って前記第2モジュールから前記電解液を排出されるよ
うにし、かつ電池へ供給される前記電解液の入口電位は
その出口電位に等しくしたことを特徴とする電池を提供
するにある。以下添付図面に例示した本発明の好適な実
施例について詳述する。
第】図は或る数の要素2によって構成したモジュールを
示す。
各要素2は実質的に同じものであり、起電力uを与える
。要素2は亜鉛粉末を含む水酸化カリウム懸濁液を直列
に供給される。それぞれ要素2への供給はパイプ3によ
って行なわれ、矢印Fによって実体的に示してある。こ
のような要素は、たとえば特願昭47−126805号
明細書(特関昭48−69036号)にこの形式のが記
載されている。
この要素について、参考のために述べておくと、要素2
のそれぞれは負のコレクタグリッドa、浸透性分離層b
、浸透性接触反応層c、及び防水層eで被覆した正のコ
レクタグリッドdを包含している。
したがって、水酸化カリウム及び亜鉛溶液は図示のよう
に全長に渡ってそれ等の要素を通り抜ける。接触反応層
cのレベルにおいて大気の外側で亜鉛を酸化及び酸素を
消費することによってグリッドa及びdの間に起電力が
生ずるのである。もち論、要素は導体4によって電気的
に直列に接続してあり、このようにひとつのモジュール
で生じた起電力は外部接続の端子5に集められる。
′ここで、参考のために、特磯昭49−1396
76号(特開昭50一116928号)「強制循環電池
要素を接続する方法及び装置」において、有害な電気干
渉現象を避けながら要素を電気的に直列に接続する手段
が既に提案されている。
しかし、モジュール内で多くの要素2が溶剤によって要
素に発生する充填損失に対して結果的に制限されている
ことが認められるのである。
実に、入口の溶液の圧力をpoに指定し要素の充填損失
を△pに指定すれば、最後の要素(この場合第1図で一
番下の要素)においては、その圧力はpo−n△pであ
ることが判るのである。ここのnはモジュールの要素の
数である。さて、正確に動作するためには浸透性空気電
極に対して或る範囲内で持続する反力が必要である。し
たがって、nの値はこれ等の限定によって制限されるこ
とが理解できよう。しかし、特願昭49−141650
号(特公昭58一2011び号)「強制循環電池の要素
を満たす方法及び装置」においてむずかしさの原因及び
その影響が既に明らかにされており、可能な電解液の循
環のための方法及び装置が提案されている。
すなわち、理論的に無限個のモジュールを液体的に直列
にすること、及び上述のように直列に電気的に連結した
方法及び装置の有利性を保持しながら最適の圧力条件で
要素の空気電極を配置することである。非常に好適には
、図面に示したように液体の溶剤は上の要素より入り、
一番下の要素から出る。
実に、モジュール全体の高さをhに指定し、溶液の密度
をpに指定すれば上と下との間の静的圧力の差はh‘こ
等しいのである。充填損失は予めn△pであるので圧力
差はn△p−phである。このように、充填損失n△p
は静的圧力phの差によって部分的に補われ、これがモ
ジュール当りの要素の数nがこの場合だと、逆流するよ
うにした場合よりも僅かに高くなるだけという利点であ
る。したがって、電池を作るためにはこのように電気的
及び液体的に結合する必要がある。このような電気的結
合は、有利には既に提案の強制循環電池用電子安全結合
装置に実施してある。
参考のために述べるとこれは電池用電子安全結合装置に
関するもので、懸濁液に活物質、好適には亜鉛粉末を含
む電解液を直列に供給されるいくつかの要素を包含し、
前記電解液を貯蔵タンクから前記要素に強制循環させる
ことによって送り、最後の要素を通った後前記タンクに
戻すようにし、前記要素をモジュールに分けて前記モジ
ュール内で直列に電気的接続を行ない、前記モジュー−
ルに前記電解液を直列に供給し、前記電池を起電力mU
及び定格電流1となるようにし、前記モジュールをp個
のアセンブ川こ分けて各アセンブリを直列に電気的接続
したもので、アセンブリ数pを偶数、好適には2とし、
前記アセンブリそれぞれには起電力U及び定格電流1/
pを与えるためにそれぞれ適宜にモジュールを同じ数m
個包含させ、これらのアセンブリを更に並列に内部接続
してタンクから電池の最初の要素に向う電解液の露タ位
を前記電池の最後の要素から流れ出した電解液の電位に
等しくしかつ前記タンクに戻すようにしたことを特徴と
する形式のものである。
本発明により、第2図を参照すれば、単位の電池ブロッ
クが示されている。
0 起電力がU、定格電流が1/2という目的に対して
実質的に同一の2個のモジュールla及びlbで満足さ
れている。
これらのモジュールは出力結線5を介して電気的並列に
接続してある。このような実施例は上述したm及pに当
てはめればm=1、p=2に相当するものである。図示
してあるように、これらのモジュールは2個重ねて配置
してあり、タンク81こ納められたアルカリ液7が供給
される。
この供給は静的圧力phの差を補い前記溶液がタンク8
からモジュールlaの上部要素の入口にパイプ11で送
られる第1ポンプ101こよって行なわれる。
一方、第2ポンプ12はふたつのモジュールを通った後
パイプ13を介してタンク81こ溶液7を戻す。この第
2ポンプは差(幼△p−ph)を補償する。さらに、パ
イプ14は第2図に示したようにモジュールlaからモ
ジュールlbの方へ溶液7を流す。
したがって、本発明によるこのような配置によってモジ
ュールlaとlbとの間に中間ポンプの使用を避けるこ
とができ、モジュールlaの充填損失npを或る程度補
うことができるのがわかるであろう。
さらに、モジュールlbのパイプ13を通って流れ出る
溶液はモジュールlaにパイプ11を通って流す溶液と
同様に同じ電位となる。
したがって、タンク8の中では溶液7の全体は同じ電位
であり、前述の欠点を避け得ることがわかるであるつo
換言すれば、アルカリ溶液7はモジュールla及びlb
に送られると、−その電位はモジュールlaで増加し、
次いでモジュ−ルlbで減少してその初期の電位を回復
させるのである。
第3図は第2図で予め説明したものと同じ単位電池ブロ
ックを2個まとめたことによって得られた本発明による
電池群の第1の実施例を示すものである。
さらに第3図で明らかなように他の同じブロックは同一
要素を同一の参照番号で示し、第2図で示した単位電池
ブロックに加えてプライム符号を付してある。これらの
単位電池ブロックは結線18によって電気的に直列に接
続してある。
このような電池群において、パイプ11,11′,13
及び13′に送られる溶液は同じ電位たとえばUで、こ
のような電池群の出力する電圧は2Uであることは明ら
かである。
したがって、第4図に示したように、ひとつのタンクと
ポンプ及び2本のパイプによってこのような電池群を別
々に液体供給することは論理的である。
第4図はしたがつてふたつの単位電池ブロック、ここで
は、前述のような本発明による電池群の非常に好適な実
施例を成すモジュールla,1′a,lb及び1′bが
示されている。
電気的な観点から、一方のモジュールla及びlbとも
う一方のモジュール1′a及び1′bとは結線5及び5
′によって並列に接続しふたつの単位電池ブロックは更
に結線2川こよって直列に接続し、電池群の電圧は結線
5,5′間に供給される。
液体的な観点からは、単一のタンク21内に納められた
亜鉛含有のアルカリ懸濁液は単一のポンプによって、1
本のパイプ23を通り、その末端で更にふたつの枝23
′及び23″に分かれてそれぞれモジュールla及び1
′aの上方の入口に送られる。
前記ポンプ22はモジュールへの充填損失及び静的圧力
の差を同時に補償するには好適である。
モジュールlb及び1′bの下側の出口において前記溶
液は一本のパイプ24に連続されたふたつの枝24′を
介して流出しタンク21に戻されるのである。前の場合
でモジュールla及び1′aの入口電位はモジュールl
b及び1′bの出口電位と同じである。また、本発明の
範囲を越えないで、第5図に示したように、第4図に示
した電池群を共に接続することも可能である。
第5図によれば、参照番号30によって一般的に示した
前述のような電池群4つをそれぞれ電池間で電気的に直
列に結線5で接続してある。
液体的にみると、溶液供V給は前述のように行なってい
るが、ここではモジュール間を参照番号31のようなパ
イプによってふたつの隣接電池群の間の溶剤を交叉させ
ている。さらに、明らかであるが、前記電解液は各電池
群において、高い位置に設けたモジュールを通った後隣
に設けたふたつの電池群の単位電池ブロックの隣合った
下方のモジュールの入口に送られる。
一方、低い位置に設けた前記電池群のモジュールは第5
図に示すようにもう一方の側に設けたふたつの電池群の
単位電池ブロックの上方の隣接モジュールからの電解液
を受ける。この電解液の溶剤のこのような交叉は前記電
解液がひとつの電池群から他の電池群へ通過する電位に
おいて何ら変化を受けず、圧力においても何ら実質的な
変化を受けないということから可能になったのである。
この方法において、電池群30のアルカリ溶液分配の更
なる均一性と電気的観点から電池群の平衡した動作とが
得られるのである。
第6図は、電池群のモジュールを構成する参照番号2(
第1図)のような要素、たとえば第4図に示した電池群
を構成するモジュールla,1′a,lb及び1′bの
要素に代わる特に好適な装置を示す。
このような装置は一方において電池を止めるとすぐにア
ルカリ溶液を要素から迅速に、しかも確実に排出するこ
とを可能とし、さらに容器はかさばることはない。
第6図に示したような目的に対し、たとえば第4図の電
池群では次のような構成となる。
モジュールlaを成す要素2aとモジュール】bを成す
要素2bとは、液体的には直列に、電気的には並列(結
線5,)に接続し、さらに水平に対して傾けてある。モ
ジュール1′を成す要素2′aとモジュール1′bを成
す要素2′bとは、同様に液体的電気的に並列(結線5
2)に接続し、さらに水平に対して傾けてあるがその方
向は前述の要素とは逆の傾斜である。
さらに、一方の前記要素2a及び2bと他方の2′a及
び2′bとは図示のようにからみ合わせてある。第6図
にはまた、タンク21からパイプ23,23′及び23
″を介して溶液を送るポンプ22を示してある。
他にパイプ24,24′,24″は電池群を通って来た
前記溶液7をタンクに戻すためのものである。一方のモ
ジュールla及びlbと他方のlb及び1′bとの間は
電気的結線201こよって示し、引用した中間結線5(
第4図)はこの場合前述のように5,,52で示す。
さらに、排出を容易にするために小直径のパイプ35を
ポンプ22近傍のパイプ23に設けてあるのがわかるで
あろう。
オリフィスを溶液7のレベルより上に設けたこのパイプ
は動作中僅かな量の溶液を排出させる。一方、ポンプ2
2が停止するとすぐにポンプは空気で満たされ、したが
って電池群を成すモジュールの要素の完全な緋を行なつ
o以上本発明をその具体例について詳述したが本考案は
この特定の実施例に限定されるものではなく、本発明の
精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし得ることはも
ちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法で実施したモジュ−ルの構造
を示す図、第2図は本発明による単位電池ブロックを示
す図、第3図は本発明による電池群の第1の実施例を示
す図、第4図は本発明による電池群の他の実施例を示す
図、第5図は本発明による電池の実施例を示す図、第6
図は非常に有効にした本発明による電池群の要素の構成
を示す図である。 1・・・・・・モジュール、2・・・・・・要素、3,
11,13,23,24,31……パイプ、4・…・・
導体、5,20・…・・結線、7・・・・・・溶液、8
,21・・・・・・タンク、12,22・・・・・・ポ
ンプ、30・・・・・・電池群。 FIG.IFIG.2 FIG.3 FIG.ム FIG.5 FIG.6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 活物質、特に亜鉛粉末を含有する懸濁状電解液を強
    制循環によって送り込むようにしたいくつかの要素を含
    む形式のものであって、これ等の要素はいくつかのモジ
    ユールにまとめられ、電気的に直列に接続され、そして
    前記電解液を前記モジユールのそれぞれに直列に供給す
    るようにした形式の電池において、上下に配置し電気的
    に並列に内部結線5した実質的に同一のふたつのモジユ
    ール1a,1bから成る少なくともひとつの単位電池ブ
    ロツクを備え、上方位置に設けた前記モジユール1aは
    その一番上の前記要素の入口に前記電解液7を受け、上
    方位置の前記モジユール1aを通り抜けた後の前記電解
    液7は下方位置に設けた第2の前記モジユール1bの一
    番上の要素の入口に送られ、最後にこの一番下の要素の
    出口を通って前記第2モジユールから前記電解液を排出
    されるようにし、かつ前記単位電池ブロツクへ供給され
    る前記電解液7の入口電位はその出口電位に等しくした
    ことを特徴とする電池。 2 前記電解液7を第1ポンプ10によってタンク8か
    ら上方位置に設けた前記モジユール1aに送るようにし
    て前記電解液7の静的圧力差を補償し、下方位置に設け
    た前記モジユールを通った後の前記電解液を第2ポンプ
    12によって前記タンク8に戻すようにして両モジユー
    ル内の充填損失と前記静的圧力差との間の差を補償する
    ようにした単位電池ブロツクを含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の電池。 3 前記電解液7,7′を、各単位電池ブロツクにおい
    て、第1ポンプ10,10′によりタンク8,8′から
    上方位置に設けた前記モジユールへ送るようにして前記
    電解液7,7′の静的圧力差を補償し、第2ポンプ12
    ,12′によって下方位置に設けた前記モジユール1b
    ,1′bを通った後の前記電解液を前記タンク8,8′
    へ戻すようにしてモジユールの充填損失と前記静的圧力
    差との間の差を補償するようにした、電気的に直列に結
    線18したふたつの単位電池ブロツクで構成の電池群を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電池
    。 4 前記電解液7を1個のポンプ22によって1個のタ
    ンク21から上方位置のモジユール1a,1′aへ送り
    、上下のモジユール1a,1′a,1b,1′bを通し
    た後、前記タンク21へ戻すようにして前記液7の静的
    圧力差とモジユールの充填損失との差を同時に補償する
    ようにした、電気的に直列に結線18したふたつの単位
    電池ブロツクで構成の電池群を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の電池。 5 前記電解液7を、各電池群において、上方位置に設
    けたモジユールを通した後、両側に位置するふたつの電
    池群の単位電池ブロツクの隣接した下のモジユール1b
    ,1′bの入口に送り、下方位置に設けた前記電池群の
    モジユール1b,1′bは両側に位置するふたつの前記
    電池群の前記単位電池ブロツクの隣接上方モジユール1
    a,1′aから来る前記電解液7を受けるようにした、
    電気的に直列に結線5した少なくともふたつの電池群3
    0を含むことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    電池。 6 各電池群において、ふたつの前記単位電池ブロツク
    の要素2a,2′a,2b,2′bをからみ合わせかつ
    水平に対して傾けたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電池。 7 前記タンク21から前記電解液を運ぶパイプ23の
    前記ポンプ22の近傍に、排水オリフイスが前記電解液
    7のレベルより上にあるパイプ35を備えていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電池。
JP51002892A 1975-01-14 1976-01-14 電池 Expired JPS604551B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7500966A FR2298195A1 (fr) 1975-01-14 1975-01-14 Generateur electrochimique air-zinc
FR7500966 1975-01-14

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Publication Number Publication Date
JPS5196038A JPS5196038A (ja) 1976-08-23
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DE (1) DE2600495C2 (ja)
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FI (1) FI760050A7 (ja)
FR (1) FR2298195A1 (ja)
GB (1) GB1500852A (ja)
IT (1) IT1055781B (ja)
LU (1) LU74167A1 (ja)
NL (1) NL7600355A (ja)
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