JPS604530A - エ−テル化ポリオキシアルキレン化合物の製造方法 - Google Patents

エ−テル化ポリオキシアルキレン化合物の製造方法

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JPS604530A
JPS604530A JP11155783A JP11155783A JPS604530A JP S604530 A JPS604530 A JP S604530A JP 11155783 A JP11155783 A JP 11155783A JP 11155783 A JP11155783 A JP 11155783A JP S604530 A JPS604530 A JP S604530A
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JP
Japan
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reaction mixture
water
compound
polyoxyalkylene compound
inorganic salt
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JP11155783A
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Toshiyasu Mizutani
水谷 敏康
Yasuyuki Takamura
高村 康之
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YOTSUKAICHI GOSEI KK
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YOTSUKAICHI GOSEI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエーテル化されたポリオキシアルキレン化合物
を製造する方法に関し、特にポリオキシアルキレン化合
物のエーテル化反応で副生ずるコロイド状の無機塩を分
離除去する方法に関するものである。
ポリオキシアルキレン化合物にアルカリ金属またはアル
カリ金属化合物を反応させて得られるポリオキシアルキ
レン化合物のアルカリ金属アルコラードに有機ハロゲン
化合物を反応させることにより、ポリオキシアルキレン
化合物をエーテル化することは公知である。
しかしながら、この方法においては、大量の無機塩が副
生ずるので、この無機塩を分離除去する必要があるが、
反応中に副生ずる無機塩の結晶がコロイド状の極めて微
細な粒子であるため、その分離が困難であった。例えば
、反応粗液を静置して無機塩を沈降せしめた後、傾斜し
て固液分離を行うデカンテーション法では、コロイド状
無機塩結晶の沈降速度が極めて遅いため、長時間の静置
が必要で作業能率が悪い。また珪藻上、活性アルミナ等
の濾過助剤を添加して戸別する方法も、微細な無機塩コ
ロイドによる目詰りにより濾過抵抗が増大してPff時
間が長くなり、やはり作業性が低下する。濾過速度を速
めるために遠心濾過法を用いることができるが、この場
合には微細な無機塩がP布を通過して、p液を白濁させ
、無機塩の分離除去率は必ずしも良好ではない。
反応粗液に凝集剤を添加して、微細な無機塩を凝集させ
て濾過を容易にする試みが提案されており、例えば特公
昭56−22857号明細書には明ばんの水溶液を添加
する方法が開示されている。
この方法は無機塩の微細粒子の凝集を促進し、固液分離
を容易にする効果は認められるが、工業的洩に適用する
には未だ不十分である。また明ばんの一部がp液中に溶
出するおそれがあったり、アンモニウム明ばんを使用し
たときにはP液がアンモニア臭を有することがあり、必
ずしも良好な方法とはいえない。
本発明はこのような凝集剤を使用することなく、反応粗
液中のコロイド状無機塩結晶を凝集せしめて大きなフロ
ックを形成せしめ、固液分離を容易にして、反応粗液よ
り無機塩を効率よく経済的に分離せしめると共に、純度
の良好なエーテル化ポリオキシアルキレン化合物を得る
方法を提供するものである。
即ち本発明は一般式 %式% (た、だし、Bは水素原子または1〜8個の水酸基を有
する有機ヒドロキシ化合物の残基、Bはアルキレン基ま
たは置換アルキレン基であり、mは1〜500、nは1
〜8のそれぞれ整数である。)で示されるポリオキシア
ルキレン化合物にアルカリ金属またはアルカリ金属化合
物を反応させて得たポリオキシアルキレン化合物のアル
カリ金属アル)ラードと、有機ハロゲン化物とを反応さ
せて得られた反応混合物から、反応中に副生じた無機i
f;:除去し−cエーテル化されたポリオキシアルキレ
ン化合物を得る方法において、前記反応混合物に水を添
加して前記副生無機塩を固液分離により除去することを
特徴とするエーテル化ポリオキシアルキレン化合物の製
造方法である。
上記一般式で示されるポリオキシアルキレン化合物ノウ
チR1が水素の場合の化合物としては、例エバエチレン
グリコール、プロピレングリコーノペトリメチレングリ
コール、l、2−11,3−または2,3−ブチレンゲ
リコール、テトラメチレングリコール等があげられる。
Rが1〜8個の水酸基をもつ有機ヒドロキシ化合物の残
基である場合の化合物は、アルカリ性触媒の存在下、1
〜8個の水酸基を有するアルコールにアルキレンオキシ
ドを付加重合させることにより得られる。
1〜8個の水酸基を有するアルコールとしては、例えば
メタノール、エタノール、イソプロパツール、ブタノー
ル、オクタツール等の低級−価アルコール、ラウリルア
ルコール、ステアリルアルコール、オレイルアルコール
等の高級−価アルコール、チーグラー法、オキソ法、パ
ラフィン酸化法、ゲルベ法等により得られるm個アルコ
ール、エチレングリコール、プロピレングリコール、テ
トラメチレンゲリコール、1.z−ドデカンジオール、
1.27オクタデカンジオール等の二価アルコール、お
よびグリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタエリ
スリトール、ペンチット、ソルビット、ヘプチット、兼
、糖等の多価アルコールがあげられる0 上記一般式中でRで表わされるアルキレン基としては、
例えばエチレン基、プロピレン基および1.2−11.
3−または2,3−ブチレン基等があげられる。同じく
Rで表わされる置換アルキレン基としては、例えばスチ
リレン基があげられる。Rの中でエチレン基、プロピレ
ン基の場合に当該特許の方法が特に有効である。」二記
一般式のポリオキシアルキレン化合物中に存在するRで
示されるm個の前記アルキレン基および置換アルキレン
基は同一でもよく、また異っていてもよく、異っている
場合、ポリオキシアルキレン結合はブロック結合でもラ
ンダム結合でもよい。
ポリオキシアルキレン化合物と反応せしめるアルカリ金
属およびアルカリ金属化合物としては、例えば金属ナト
リウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、ナトリウ
ムメチラート等が用いられる。
本発明に用いられる有機ハロゲン化物はアルキルハライ
ド、アルケニルハライド、アラルキルハライド等が用い
られ、具体的にはアルキルハライドとしては炭素数1〜
20の直鎖または分岐のアルキル基を有するハライド、
例えばメチルクロライド、メチルブロマイド、エチルク
ロライド、エチルブロマイド、ブチルクロライド、イソ
プロピルブロマイド、イソプロピルアイオダイド、n−
ヘキシルクロライド、オクチルクロライド、オクチルブ
ロマイド、2−エチルベキジルクロライド、ステアリル
クロライド等があげられる。
アルケニルハライドとしては炭素数2〜20の直鎖また
は分岐のアルケニル基を有するハライド、例えばアリル
クロライド、アリルブロマイド、アリルアイオダイド、
ブテニルクロライド、オレイルクロライド等があげられ
る。またアラルキルハライドとしては、例えばベンジル
クロライド、ベンジルブロマイド、フェニルエチルブロ
マイド、p−メチルベンジルブロマイド等が用いられる
本発明を実施するに当り、エーテル化ポリオキシアルキ
レン化合物の合成に用いられる前記各種の化合物の使用
量は、原料であるポリオキシアルキレン化合物の末端の
水酸基をエーテル化する割合によって、特に制限をうけ
ないで変化させることができるが、実質的には、原料コ
スト、反応速度、製品品質等を考慮すると、次の反応条
件二反応原料比の範囲で合成が行われる。
合物の水酸基1当量に対して、−アルカリ金属化合物を
0,01〜5.00当量添加し、常圧または減圧下で8
0〜180℃に加熱すると、ポリオキシアルキレン化合
物のアルカリ金属アルコラードを含む反応液が得られる
。この反応液に有機ハロゲン化物を、ボリオギシアルキ
レンエーテルの水酸基1当量に対してハロゲンとして0
.01〜2.0当量加え、50〜150°Cで反応を行
うと、ポリオキシアルキレン化合物の水酸基の1部また
は全部がエーテル化された反応混合物が得られる。この
反応混合物中には副生じた多量のコロイド状の無機塩の
結晶が存在する。
本発明においては、このポリオキシアルキレン化合物を
壬−テル化して得られた反応混合物に水が添加混合され
る。水の添加量は反応混合物に対して0.1〜20重量
%、好ましくは0.5〜10重量%である。水の添加混
合された反応混合物は直ぢに静置されてもよいが、好ま
しくは5〜15分攪拌され、この間にコロイド状の無機
塩の結晶が凝集する。凝集した無機塩の結晶は任意の固
液分離手段によって容易に分離し得るが、好ましくは更
冑〉 に2時間静置することにより、無機塩結晶は更に大きな
フロックを形成して沈降し、固液分離が一層容易になる
。反応混合物に対する水の混合は、反応混合物の湿度を
10〜150°C1好ましくは20〜100°Cに保持
して行うことが望ましい。
反応混合物に対する水の添加量が0.1重量%未満のと
きは、コロイド状無機塩の凝集があまり、期待できない
ので、固液分離性が改善されず、例えば濾過による場合
には濾過抵抗が大きくなったり、あるいは微細結晶が漏
れてp液の濁りの原因になるおそれがある。また、水の
添加量を20重量系より多くしても、コロイド状無機塩
の凝集効果は増大せず、かえって添加した水に対する無
機塩の溶解量が多くなり、炉液中に漏出する量が増大す
る。
反応混合物に水を添加混合して、液中の無機塩結晶を凝
集せしめた後、固液分離する前に、混合液を減圧下に加
熱して脱水してもよい。これによつて無機塩の結晶の粗
大化が促進され、かつ、添加した水によって溶解した無
機塩が結晶として反応混合物中に析出してくるので、固
液分離後のP液中の無機塩量をより一層減少させること
ができる。
添加に用いる水は、水中に含まれる不純物が製品に影響
を与える場合には、イオン交換水や蒸留水等、問題とさ
れる不純物を除去した水が用いられるか、通常、井戸水
、水道水が使用される。
水を添加混合して処理された反応混合物より無機塩を除
去する固液分離は任意の方法が用いられ、例えば助剤濾
過法、遠心濾過法、デカンテーション法等通常の固液分
離法で短時間に行うことができる。
実施例1〜5 平均分子S 432のポリオキシエチレンモノメチルエ
ーテル4320g (l Qモル)と水酸化ナトリウム
520g (13,0モル)とを、反応温度120°C
でlommHg以下の減圧下で4時間反応させ、次いで
反応温度を80°Cに保ってメチルクロライド560g
(131モル)を導入し、その湿度で81+寺間熟成を
行い、副生じた塩化す) IJウムを含む反応混合物5
280gを得た。この反応混合物各100gにイオン交
換水をそれぞれ添加量を変えて加え、60″Cで5時間
攪拌した後、5分間放置し、遠心去率をめた。結果を第
1表に示す。
比較例1 実施例1で得られた反応混合物に、水を添加しない以外
はずべて実施例1と同様に遠心濾過した。
結果は第1表に示すとおり、P液中に微細なNac7結
晶が存在して強い濁りがみられ、Na(O1除去率は極
めて低かった。
比較例2 実施例1において水の添加量を0.05gにした以外は
ずべて実施例1と同様にして遠心濾過した。
結果は第1表に示すとおり、P液はNaC!7の微細結
晶による強い濁りがみられ、Nac7除去率は20.5
重量%にすぎながった。
実施例6〜8および比較例6.4 実施例1で得られた反応混合物各100gにイオン交換
水をそれぞれ添加量を変えて加え、60′cで5分間攪
拌した後、10 mm Hgの減圧下にloo’cで2
時間脱水を行った。脱水後、濾過助剤としてフィルター
セル(ションス・マンゲイル・インターナシヨー3−ル
社製) 1.9 gおよびハイフロス−パーセル(同社
製)7.6gを加え、ヌッチェを用いて20 rnm 
Hg で減圧濾過を行った。結果は第2表に示す。なお
比較例として水、を添加しない場合と水を0.05g添
加した場合とについても行ったがいずれも濾過抵抗が増
大して、事実上濾過不能となった。
第2表 実施例9〜12および比較例5.6 平均分子i 251のポリオキシエチレン・ポリオキシ
プロピレン・ランダムモノメチルエーテル251og 
(1o、oモル)と水酸化ナトリウム600g(]、j
Oモル)を反応温度120℃で10mmHg以下の減圧
下に85時間反応させ、次いで反応湿度を80″Cに下
げてメチルクロライド656g(13,0モル)を加え
、その温度で8時間熟成を行い、副生塩化ナトリウムを
含む反応混合物3450gを得た。この反応混合物釜3
00gに添加量を変えて水を加え、60°Cで10分間
攪拌した後500 mlのメスシリンダー中に入れ、静
置し、塩化ナトリウム結晶のスランジの沈降速度、60
分間静置後の上澄液の外観および上澄液の塩化ナトリウ
ムの除去率をめた。結果は第3表に示す。また比較例と
して水を添加しない場合および水の添加量を0.05g
としたものについても同様に測定した。
第3表

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 %式% (ただし、R1は水素原子または1〜8個の水酸基を有
    する有機ヒドロキシ化合物の残基、R2はアルキレン基
    または置換アルキレン基であり、mは1〜500.、n
    は]−〜8のそれぞれ整数である。)で示されるポリオ
    キシアルキレン化合物にアルカリ金属またはアルカリ金
    属化合物を反応させて得たポリオキシアルキレン化合物
    のアルカリ金属アルコラードと、有機ハロゲン化物とを
    反応させて得られた反応混合物から、反応中に副生じた
    無機塩を除去してエーテル化されたポリオキシアルキレ
    ン化合物を得る方法において、前記反応混合物に水を添
    加して前記副生無機塩を固液分離により除去することを
    特徴とするエーテル化ポリオキシアルキレン化合物の製
    造方法。
  2. (2)水の添加量が反応混合物に対しJ1〜20重量部
    である、特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。
  3. (3)水を添加して攪拌し、次いて静置した後固液分離
    を行う、特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に
    記載の方法。
  4. (4)固液分離の前に、減圧下に加熱して水を特徴する
    特許請求の範囲第(1)項から第(3)項までのいずれ
    かに記載の方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50151995A (ja) * 1974-05-30 1975-12-06
JPS541364A (en) * 1977-06-06 1979-01-08 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd Purification of crude polyalkylene oxide

Patent Citations (2)

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