JPS60451B2 - オ−プンエンド精紡機の停止方法とその装置 - Google Patents
オ−プンエンド精紡機の停止方法とその装置Info
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- JPS60451B2 JPS60451B2 JP53142158A JP14215878A JPS60451B2 JP S60451 B2 JPS60451 B2 JP S60451B2 JP 53142158 A JP53142158 A JP 53142158A JP 14215878 A JP14215878 A JP 14215878A JP S60451 B2 JPS60451 B2 JP S60451B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H4/00—Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
- D01H4/42—Control of driving or stopping
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、織物の糸を作るオープンエンド糠紡機「特に
「制御された態様でオープンエンド糟紡機を停止する方
法と装置とに関する。
「制御された態様でオープンエンド糟紡機を停止する方
法と装置とに関する。
オープンエンド精紡機の紡糸運転を中断するとき、総て
の紡糸位置で、糸の端部がドツフィング管から引出され
ずに正しい位置で終り、所望の尾部形状を有する如く機
械が停止されることが望ましい。
の紡糸位置で、糸の端部がドツフィング管から引出され
ずに正しい位置で終り、所望の尾部形状を有する如く機
械が停止されることが望ましい。
これ等の特徴は「望ましく、従って、紙糸運転を再開す
る如く機械を始動する際、糸の端部の好結果な接合が総
ての級糸位置で得られ、糸は、接合個所で所望の糸特性
を有している。オープンエンド糟紡機を停止する幾つか
の手順が従来提案されたが、これ等は、或る欠点を有し
、その結果「機械の総ての位置での好結果な接合は、継
続して実施されなかった。英国特許第1373247号
では、オープンエンド精紙機の停止手順が開示され、こ
れでは、繊維送り装置と、級糸装置と、糸送出装置とは
、それ等の常態の紡糸速度から所定の一定の遅い織糸速
度に減速されると共に、相互に対して一定の速度比を維
持する。
る如く機械を始動する際、糸の端部の好結果な接合が総
ての級糸位置で得られ、糸は、接合個所で所望の糸特性
を有している。オープンエンド糟紡機を停止する幾つか
の手順が従来提案されたが、これ等は、或る欠点を有し
、その結果「機械の総ての位置での好結果な接合は、継
続して実施されなかった。英国特許第1373247号
では、オープンエンド精紙機の停止手順が開示され、こ
れでは、繊維送り装置と、級糸装置と、糸送出装置とは
、それ等の常態の紡糸速度から所定の一定の遅い織糸速
度に減速されると共に、相互に対して一定の速度比を維
持する。
この一定の遅い紡糸速度では、繊維送り装置が停止され
た後、糸送出ローラが停止される。この手順は、高い製
造速度を有するオープンエンド糟絞機に対して開発され
、従って、機械の速度を所定の低紡糸速度に低下すると
共に、紡糸要素の速度比を維持することにより、糸の接
合と、完全な糸包装の交換とが容易になる。
た後、糸送出ローラが停止される。この手順は、高い製
造速度を有するオープンエンド糟絞機に対して開発され
、従って、機械の速度を所定の低紡糸速度に低下すると
共に、紡糸要素の速度比を維持することにより、糸の接
合と、完全な糸包装の交換とが容易になる。
しかしながら、糸の製造が満足に実施可能な最低機械速
度が存在する。この最低速度は、比較的高いので、この
一定の速度での繊維送り装置の停止と、特に、糸送出ロ
ーラのブレーキとは、複雑さに導く。この理由により、
この公知の手順は、機械の満足すべき停止を提供すると
は思われない。英国特許第141944ぴ号‘こ開示さ
れている様な他の公知の停止手順では、機械を駆動する
モー夕は、第1にそのスイッチを遮断され、ブレーキは
、紙糸装置への繊維が更に送出されるのを阻止する如く
繊維送り装置に加えられる。
度が存在する。この最低速度は、比較的高いので、この
一定の速度での繊維送り装置の停止と、特に、糸送出ロ
ーラのブレーキとは、複雑さに導く。この理由により、
この公知の手順は、機械の満足すべき停止を提供すると
は思われない。英国特許第141944ぴ号‘こ開示さ
れている様な他の公知の停止手順では、機械を駆動する
モー夕は、第1にそのスイッチを遮断され、ブレーキは
、紙糸装置への繊維が更に送出されるのを阻止する如く
繊維送り装置に加えられる。
繊維の送りの停止後、糸送出ローラは、紡糸装置からの
糸の引出しを継続する。非接触式検出器は、糸送出ロー
ラの1つに取付けられた円板に印された目盛の検出に応
答して計数装置にパルスを送る如く配置される。
糸の引出しを継続する。非接触式検出器は、糸送出ロー
ラの1つに取付けられた円板に印された目盛の検出に応
答して計数装置にパルスを送る如く配置される。
従って、検出器で発信されるパルスは、送出される糸の
量に対応する。計数器で測定された所定の長さの糸が引
出された後、送出ローラを減速するのに充分なブレーキ
トルクが加えられ、次に、ブレーキトルクは「送出ロー
ラを停止する如く増大される。繊維の送りが常態紙糸速
度で中断されるため、この停止手順により欠点が生じる
。従って、糸の端部が紙糸装置から完全に引出されない
ことを保証する如く試みるには、糸送出ローラが比較的
早い回転速度で回転中に該ローラにブレーキトルクを加
えることが必要である。この公知の装置で実施される如
く、完全に送出ローラをブレーキすることは問題を生じ
、これ等の問題を低減する試みは、全ブレーキトルク以
下のブレーキトルクを送出ローラに初めに加えることで
実施された。しかしながら、これは、制御装置に附加的
な構成要素を設けることを包含するので制御装置を複雑
にする傾向があると共に、糸の端部が次の好結果な接合
のための所要の位置に終ることを保証するのが困難にな
る。本発明の目的は、オープンエンド精紡機の継続する
始動の際に好結果な接合が紙糸ステーションの総て)、
達成される如く、精紡機の制御された停止手順を提供す
ることである。
量に対応する。計数器で測定された所定の長さの糸が引
出された後、送出ローラを減速するのに充分なブレーキ
トルクが加えられ、次に、ブレーキトルクは「送出ロー
ラを停止する如く増大される。繊維の送りが常態紙糸速
度で中断されるため、この停止手順により欠点が生じる
。従って、糸の端部が紙糸装置から完全に引出されない
ことを保証する如く試みるには、糸送出ローラが比較的
早い回転速度で回転中に該ローラにブレーキトルクを加
えることが必要である。この公知の装置で実施される如
く、完全に送出ローラをブレーキすることは問題を生じ
、これ等の問題を低減する試みは、全ブレーキトルク以
下のブレーキトルクを送出ローラに初めに加えることで
実施された。しかしながら、これは、制御装置に附加的
な構成要素を設けることを包含するので制御装置を複雑
にする傾向があると共に、糸の端部が次の好結果な接合
のための所要の位置に終ることを保証するのが困難にな
る。本発明の目的は、オープンエンド精紡機の継続する
始動の際に好結果な接合が紙糸ステーションの総て)、
達成される如く、精紡機の制御された停止手順を提供す
ることである。
この問題は、本発明により解決され、オープンエンド精
紙機を停止する本発明の方法では、繊維送り装置が、該
装置と糸送出ローラとの減速の開始から或る時間後に停
止され、一方、該糸送出ローラの減速を継続し、繊維送
り装置の停止後の所定の時間に該糸送出ローラを停止す
る。
紙機を停止する本発明の方法では、繊維送り装置が、該
装置と糸送出ローラとの減速の開始から或る時間後に停
止され、一方、該糸送出ローラの減速を継続し、繊維送
り装置の停止後の所定の時間に該糸送出ローラを停止す
る。
好ましくは、該方法は、減速される繊維送り装置または
減速される糸送出ローラの所定の回転速度を検出し、繊
維送り装置の停止を開始する如く該検出に応答して信号
を発生する手順を備えている。
減速される糸送出ローラの所定の回転速度を検出し、繊
維送り装置の停止を開始する如く該検出に応答して信号
を発生する手順を備えている。
更に、繊維送り装置または糸送出ローラの回転速度を検
出し繊維送り装置を停止する如くその所定の速度に応答
する様に設定される検出器と、減速される糸送出ローラ
を停止する如く検出器の応答後の所定時間にブレーキ装
置の作動を開始する如く設定される時間遅延装置とを備
える制御装置を包含する織物の糸のオープンエンド級糸
装置が提供される。
出し繊維送り装置を停止する如くその所定の速度に応答
する様に設定される検出器と、減速される糸送出ローラ
を停止する如く検出器の応答後の所定時間にブレーキ装
置の作動を開始する如く設定される時間遅延装置とを備
える制御装置を包含する織物の糸のオープンエンド級糸
装置が提供される。
本発明の利点は、オープンエンド糟織機が、制御された
態様で停止され、各紡糸ステーションでの糸の端部が、
所要の位置で終り、機械の総ての糸端部の好結果な接合
が、次の始動手順の際に実施される如く尾部の所望の形
状を有する点にある。
態様で停止され、各紡糸ステーションでの糸の端部が、
所要の位置で終り、機械の総ての糸端部の好結果な接合
が、次の始動手順の際に実施される如く尾部の所望の形
状を有する点にある。
本発明は、添附図面を参照して下記に詳細に説明する。
唯一の紡糸ステーションを下記に説明するが、この糟紡
機は、複数の該ステーションを備えるものである。図面
を参照すると、各紡糸ステーションでは、スラしべは、
送りローラ2と送り板3とで形成される噛込み部の間を
関織ローラ4に作用される如く進められる。
機は、複数の該ステーションを備えるものである。図面
を参照すると、各紡糸ステーションでは、スラしべは、
送りローラ2と送り板3とで形成される噛込み部の間を
関織ローラ4に作用される如く進められる。
繊維は、開繊ローラ4から除去され、繊維送り導管5か
ら紙糸ロータ6へ下方に流れる空気流中で移送される。
紡いだ糸7は、一対の送出ローラ9,10でドツフィン
グ管8を介して紡糸ロータ6から引出され、駆動ローラ
12で駆動される包装11に巻取られる。主駆動モータ
13は、その出力軸に固定された歯車14を有している
。
ら紙糸ロータ6へ下方に流れる空気流中で移送される。
紡いだ糸7は、一対の送出ローラ9,10でドツフィン
グ管8を介して紡糸ロータ6から引出され、駆動ローラ
12で駆動される包装11に巻取られる。主駆動モータ
13は、その出力軸に固定された歯車14を有している
。
歯車14は、延長部16に装着された歯車15に駆動可
能に結合され、歯車15は、各級糸ユニットの送出oー
ラ10に駆動可能に結合される。電磁クラッチ17は、
歯車15に関連し、作動されたときに歯車15と、送世
ローラの延長部16との間の結合を行う。送出ローラ延
長部16は、出力歯車18の取付部を形成する如く、ク
ラッチ17と歯車15とを貫通して延びる。出力歯車1
8は、各紡糸ユニットの包装駆動ローラー2に駆動可能
に結合される延長部20の一端に固定された歯車19に
駆動可能に結合される。また、電磁操作ブレーキ21は
、包装駆動ローラ延長部201こ設けられる。駆動伝動
装置は、歯車15を中間軸23の一端に装着された歯車
22に連結し、中間軸23は「繊維送りローラ主電磁ク
ラッチ25で他の中間軸24に結合される。
能に結合され、歯車15は、各級糸ユニットの送出oー
ラ10に駆動可能に結合される。電磁クラッチ17は、
歯車15に関連し、作動されたときに歯車15と、送世
ローラの延長部16との間の結合を行う。送出ローラ延
長部16は、出力歯車18の取付部を形成する如く、ク
ラッチ17と歯車15とを貫通して延びる。出力歯車1
8は、各紡糸ユニットの包装駆動ローラー2に駆動可能
に結合される延長部20の一端に固定された歯車19に
駆動可能に結合される。また、電磁操作ブレーキ21は
、包装駆動ローラ延長部201こ設けられる。駆動伝動
装置は、歯車15を中間軸23の一端に装着された歯車
22に連結し、中間軸23は「繊維送りローラ主電磁ク
ラッチ25で他の中間軸24に結合される。
プーリ26は、中間軸24の端部に装着され、レィ軸2
7の一端に固定されたプーリ28でレィ軸に駆動がプー
リ26から伝達される。レィ軸27は、機械に沿って延
び、歯車箱31の入力軸に装着されたプーリ3川こ駆動
を伝達する如く軸27に沿い間隔を置いてプーリ29が
取付けられる。
7の一端に固定されたプーリ28でレィ軸に駆動がプー
リ26から伝達される。レィ軸27は、機械に沿って延
び、歯車箱31の入力軸に装着されたプーリ3川こ駆動
を伝達する如く軸27に沿い間隔を置いてプーリ29が
取付けられる。
歯車箱の出力軸に装着されたプーリ32は、チェーン3
4を駆動するチェーン駆動ホイール33に駆動を伝達す
る。チェーン34は、紡糸ユニットのグループに作用し
、送りローラ2に駆動を伝達する如く送りローラ軸36
に装着された送りローラのチェーンホイール35に各ユ
ニットで係合する。別個の送りローラクラッチ37は、
各送りローラ軸36に設けられる。関織ローラ4への駆
動は、閥級ローラのモータ38から得られ、プーリ39
は、モータの出力軸に装着される。
4を駆動するチェーン駆動ホイール33に駆動を伝達す
る。チェーン34は、紡糸ユニットのグループに作用し
、送りローラ2に駆動を伝達する如く送りローラ軸36
に装着された送りローラのチェーンホイール35に各ユ
ニットで係合する。別個の送りローラクラッチ37は、
各送りローラ軸36に設けられる。関織ローラ4への駆
動は、閥級ローラのモータ38から得られ、プーリ39
は、モータの出力軸に装着される。
プーリ39は、機械に沿って延びる駆動ベルト40を駆
動し、駆動ベルト40は、各紙糸ステーションで開繊ロ
ーラ軸42に装着された開綾ローラ駆動プーリ41に接
触し、軸42は、運転の際、開綾ローラ4に駆動を与え
る。これと同様な態様で、紡糸ロータ6の駆動は、プー
リ44を出力軸に装着する紙糸ロータモータ43から得
られる。プーリ44は、機械に沿って延びる駆動ベルト
45を駆動し、ベルト45は、ロータ軸47に装着され
たロータ駆動プーリ46に各ステーションで接触し、軸
47は、運転の際、ロータ6に駆動を与える。各紡糸ス
テーションでは、糸ガイド49を固着する保留ループな
いし長さ形成バー48を備える糸の保留長さを形成する
装置が設けられる。
動し、駆動ベルト40は、各紙糸ステーションで開繊ロ
ーラ軸42に装着された開綾ローラ駆動プーリ41に接
触し、軸42は、運転の際、開綾ローラ4に駆動を与え
る。これと同様な態様で、紡糸ロータ6の駆動は、プー
リ44を出力軸に装着する紙糸ロータモータ43から得
られる。プーリ44は、機械に沿って延びる駆動ベルト
45を駆動し、ベルト45は、ロータ軸47に装着され
たロータ駆動プーリ46に各ステーションで接触し、軸
47は、運転の際、ロータ6に駆動を与える。各紡糸ス
テーションでは、糸ガイド49を固着する保留ループな
いし長さ形成バー48を備える糸の保留長さを形成する
装置が設けられる。
バー48は、破線で示す如く、糸7が糸ガイド49で延
長路をたどる様に強制される延長位置と、糸7か実線で
示す如く短縮路をたどり得る後退位置とへ移動可能であ
る。円板50は、送出ローラ延長部16に取付けられ、
等間隔のマークを備えている。
長路をたどる様に強制される延長位置と、糸7か実線で
示す如く短縮路をたどり得る後退位置とへ移動可能であ
る。円板50は、送出ローラ延長部16に取付けられ、
等間隔のマークを備えている。
送出ローラ延長部16の回転の際、これ等のマークは、
検出器51で検出され、検出器51は、その結果、パル
ス計数器52にパルスを送る。計数器52は、下記にそ
の目的を説明する時間遅延装置53に接続され、装置5
3は、全体を54で示される主制御回路に作用可能に接
続される。制御回路54は、始動釦55と、停止金05
6とを有し、種々な電気操作要素に接続されるプログラ
ム装置(図示せず)を備え「従って、これ等の要素は、
機械の始動と停止との際、所定のシーケンスによって制
御可能である。精紡機は、次の如く運転される。
検出器51で検出され、検出器51は、その結果、パル
ス計数器52にパルスを送る。計数器52は、下記にそ
の目的を説明する時間遅延装置53に接続され、装置5
3は、全体を54で示される主制御回路に作用可能に接
続される。制御回路54は、始動釦55と、停止金05
6とを有し、種々な電気操作要素に接続されるプログラ
ム装置(図示せず)を備え「従って、これ等の要素は、
機械の始動と停止との際、所定のシーケンスによって制
御可能である。精紡機は、次の如く運転される。
紡糸運転の際、スラィバ1は、開綾ローラ4で開綾作用
が行われる如く送り板3と協働する送りローラ2で前進
させられる。
が行われる如く送り板3と協働する送りローラ2で前進
させられる。
繊維は、繊維送り導管から紙糸ロー夕6へ空気流中で下
方に移送され、包装11に巻取られる如く一対の送出ロ
ーフ9,10で紡いだ糸7としてロータ6から引出され
る。糸保留形成バー48は、後退位置にあり、従って、
糸7は、ドッフィング管8と、糸送出ローラ9,10と
の間で実線で示す如く短縮路をたどる。機械の停止が所
望のとき、停止錨56は、押込まれ「従って、制御回路
54は、所定のシーケンスにより機械の停止を自動的に
制御する。
方に移送され、包装11に巻取られる如く一対の送出ロ
ーフ9,10で紡いだ糸7としてロータ6から引出され
る。糸保留形成バー48は、後退位置にあり、従って、
糸7は、ドッフィング管8と、糸送出ローラ9,10と
の間で実線で示す如く短縮路をたどる。機械の停止が所
望のとき、停止錨56は、押込まれ「従って、制御回路
54は、所定のシーケンスにより機械の停止を自動的に
制御する。
第1に「糸保留形成バー48はL糸ガイド49が破線で
示す如く延長位置に糸7を移動する様に右方へゆっくり
移動される。この位置では、糸保留形成バー48の突起
57は、モータ13のスイッチを遮断する如く作用する
マイクロスイッチ58を作動する。モータ13は、減速
され、その結果、送りローラ2と、送出ローラ9,10
と、包装駆動ローラー2とは同様に減速される。送出ロ
ーラのクラッチ17と、送りローラ主クラッチ25とが
操作されるので、送りローラ2と、送出ロ−フ9,10
と、包装駆動ローラー2とは、総てが同期して減速され
る。従って、紡いだ糸の所望の特性は維持される。モー
タ13のスイッチ遮断の際、検出器51と、パルス計数
器52とは、作用状態になる。
示す如く延長位置に糸7を移動する様に右方へゆっくり
移動される。この位置では、糸保留形成バー48の突起
57は、モータ13のスイッチを遮断する如く作用する
マイクロスイッチ58を作動する。モータ13は、減速
され、その結果、送りローラ2と、送出ローラ9,10
と、包装駆動ローラー2とは同様に減速される。送出ロ
ーラのクラッチ17と、送りローラ主クラッチ25とが
操作されるので、送りローラ2と、送出ロ−フ9,10
と、包装駆動ローラー2とは、総てが同期して減速され
る。従って、紡いだ糸の所望の特性は維持される。モー
タ13のスイッチ遮断の際、検出器51と、パルス計数
器52とは、作用状態になる。
円板50のマークは、検出器51でパルスに変換され、
これ等のパルスの周波数は、送出ローフ9,10の速度
の尺度である。パルス計数器52は「送出ローラ9,1
0が所定の速度に到達したとき、制御回路54に信号を
送る如く予設定される。代表的に50仇pmの領域にあ
り、常態の製造速度、例えば100仇pmよりも遅いこ
の所定の速度で、パルス計数器52は、制御回路54に
信号を送り、送りローラ主クラッチ25の係合解除を生
じ、これにより送りローラ2への駆動は、遮断される。
送りローラ2は、殆んど瞬間的に回転を停止し、従って
、繊糸ロータ6への繊維の供給は中断される。また、こ
の所定の速度では、パルス計数器52は、時間遅延装置
53の作用を開始させ、装置53は、送出ローラが前記
所定の速度に到達した後の設定時間に制御回路54に信
号を送る如く設定される。送出ローラ9,10と、包装
駆動ローラ12とは、時間遅延装置53から送られる信
号が送出ローラクラッチ17の係合解除とブレーキ21
の作動とを制御回路54に開始させる予設定時間の終り
まで継続的に減速される。この結果、軸16,20は、
停止され、級糸ロータ6からの紡いだ糸の送出が中断さ
れる。次に、制御回路54の遅延タイマは、関繊ローラ
のモータ38と、級糸ロータのモータ43とのスイッチ
を遮断する如く作動し、従って、朗織ローラ4と、級糸
ロータ6とが、休止する如く減速されるのを可能にする
。
これ等のパルスの周波数は、送出ローフ9,10の速度
の尺度である。パルス計数器52は「送出ローラ9,1
0が所定の速度に到達したとき、制御回路54に信号を
送る如く予設定される。代表的に50仇pmの領域にあ
り、常態の製造速度、例えば100仇pmよりも遅いこ
の所定の速度で、パルス計数器52は、制御回路54に
信号を送り、送りローラ主クラッチ25の係合解除を生
じ、これにより送りローラ2への駆動は、遮断される。
送りローラ2は、殆んど瞬間的に回転を停止し、従って
、繊糸ロータ6への繊維の供給は中断される。また、こ
の所定の速度では、パルス計数器52は、時間遅延装置
53の作用を開始させ、装置53は、送出ローラが前記
所定の速度に到達した後の設定時間に制御回路54に信
号を送る如く設定される。送出ローラ9,10と、包装
駆動ローラ12とは、時間遅延装置53から送られる信
号が送出ローラクラッチ17の係合解除とブレーキ21
の作動とを制御回路54に開始させる予設定時間の終り
まで継続的に減速される。この結果、軸16,20は、
停止され、級糸ロータ6からの紡いだ糸の送出が中断さ
れる。次に、制御回路54の遅延タイマは、関繊ローラ
のモータ38と、級糸ロータのモータ43とのスイッチ
を遮断する如く作動し、従って、朗織ローラ4と、級糸
ロータ6とが、休止する如く減速されるのを可能にする
。
送出ローラ9,10が殆んど回転を停止しようとすると
き、時間遅延装置53がクラッチ17の係合解除と、ブ
レーキ21の係合とを開始させることは重要である。
き、時間遅延装置53がクラッチ17の係合解除と、ブ
レーキ21の係合とを開始させることは重要である。
好ましくは、ブレーキ21が係合するとき、送出ローラ
9,10の速度は、1伍pmの領域にあって、いづれに
しても10仇pm以下である。従って、機械の回転部分
に加えられる唯一のブレーキは、ブレーキ21であり、
ブレーキ21は、軸20が殆んど休止する様になるとき
、送出ローラ9,10での糸7の送出を中断する如く鞠
20に作用する。従って、回転する機械部品へのブレー
キの作用は、有利に低減される。ブレーキ21の作動は
、データとして使用され、このデータにより、送りロー
ラ主クラッチ25を係合解除する様に作動する信号をパ
ルス計数器52が発信せねばならない設定時間が計算さ
れる。この設定時間は、回転する紡糸ロータ6が糸の端
部をねじ切る如く計算される。更に、紡糸運転の中断の
際、糸の端部は、特定の量だけロータ6の繊維収集面か
ら離隔しドッフィング管から引出されてはならず、従っ
て、紡糸運転を再開する際、保留形成バー48が後退位
置に移動するとき、糸のこの端部は、繊維収集面に繊維
の送りで所望の接触をする。検出器51は、軸16以外
のモータ13で回転される機械の部品の回転速度を検出
する如く配置されてもよいことが認められる。
9,10の速度は、1伍pmの領域にあって、いづれに
しても10仇pm以下である。従って、機械の回転部分
に加えられる唯一のブレーキは、ブレーキ21であり、
ブレーキ21は、軸20が殆んど休止する様になるとき
、送出ローラ9,10での糸7の送出を中断する如く鞠
20に作用する。従って、回転する機械部品へのブレー
キの作用は、有利に低減される。ブレーキ21の作動は
、データとして使用され、このデータにより、送りロー
ラ主クラッチ25を係合解除する様に作動する信号をパ
ルス計数器52が発信せねばならない設定時間が計算さ
れる。この設定時間は、回転する紡糸ロータ6が糸の端
部をねじ切る如く計算される。更に、紡糸運転の中断の
際、糸の端部は、特定の量だけロータ6の繊維収集面か
ら離隔しドッフィング管から引出されてはならず、従っ
て、紡糸運転を再開する際、保留形成バー48が後退位
置に移動するとき、糸のこの端部は、繊維収集面に繊維
の送りで所望の接触をする。検出器51は、軸16以外
のモータ13で回転される機械の部品の回転速度を検出
する如く配置されてもよいことが認められる。
例えば、検出器51はL繊維送り装置、例えば軸27の
速度、またはモーター3の速度を検出する如く位置して
もよく、このとき歯車14の速度を検出してもよく、信
号は、これ等の構成要素の減速の際、該要素の所定速度
の検出に応答して時間遅延装置53へ送られる。
速度、またはモーター3の速度を検出する如く位置して
もよく、このとき歯車14の速度を検出してもよく、信
号は、これ等の構成要素の減速の際、該要素の所定速度
の検出に応答して時間遅延装置53へ送られる。
図面は本発明の停止用制御装置を備えるオープンエンド
糟織機の図式的な図を示す。 2・・・…送りローラ、6・・・…紙糸ロータ、7……
糸、9,10〜…送出ローラ、21……ブレーキ、48
・・・・・・保留ループ形成バー、49・・・・・・糸
ガイド、51…・・・検出器、53…・・・時間遅延装
置。
糟織機の図式的な図を示す。 2・・・…送りローラ、6・・・…紙糸ロータ、7……
糸、9,10〜…送出ローラ、21……ブレーキ、48
・・・・・・保留ループ形成バー、49・・・・・・糸
ガイド、51…・・・検出器、53…・・・時間遅延装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維送り装置と、該繊維送り装置から供給される繊
維で紡いだ糸を形成する紡糸装置と、該紡糸装置で形成
される糸を送出する糸送出ローラとを備える型式のオー
プンエンド精紡機において、前記繊維送り装置と糸送出
ローラとが同期して減速するようにこれ等の減速を開始
する手順を備えたオープンエンド精紡機の停止方法にお
いて、前記繊維送り装置と糸送出ローラとの減速の開始
から或る時間経過後に、依然として同期している繊維送
り装置と糸送出ローラのうち繊維送り装置のみを停止し
、該繊維送り装置停止後も前記糸送出ローラの減速を継
続し、次に、該糸送出ローラを前記繊維送り装置の停止
後の所定の時間経過後に完全に停止する手順を備えるこ
とを特徴とする方法。 2 減速しつつある前記繊維送り装置または糸送出ロー
ラの所定の回転速度を検出し、該検出に応答して信号を
発生し該繊維送り装置の停止を開始する手順を備える特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 減速しつつある前記糸送出ローラの所定の回転速度
を検出する手順を備える特許請求の範囲第2項記載の方
法。 4 前記糸送出ローラの所定の回転速度が、500rp
m以下である特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 前記糸送出ローラが減速して殆んど休止したときに
該ローラを停止する前記手順が実施される特許請求の範
囲第4項記載の方法。 6 前記糸送出ローラを停止する手順が、10rpmの
領域での糸送りローラ速度で実施される特許請求の範囲
第4項記載の方法。 7 前記繊維送り装置と、糸送出ローラとを減速する前
記手順以前に糸の通路を延長する手順を備える特許請求
の範囲第1項から第6項のいづれか1項に記載の方法。 8 前記紡糸装置が、前記糸送出ローラの停止後運転状
態に維持され、これにより、糸の端部がねじ切られる特
許請求の範囲第1項から第7項のいづれか1項に記載の
方法。9 繊維送り装置と、該繊維送り装置から供給さ
れる繊維で紡いだ糸を形成する紡糸装置と、該紡糸装置
で形成される糸を送出する糸送出ローラと、前記繊維送
り装置と糸送出ローラとが同期して駆動されるようにこ
れ等に駆動を伝達する駆動装置と、前記糸送出ローラに
加えられるブレーキ装置と、前記繊維送り装置と糸送出
ローラとが同期して前記駆動装置により減速するように
該駆動装置のスイツチを遮断する装置を有する制御装置
とを備えたオープンエンド紡糸装置において、前記制御
装置が、前記繊維送り装置2または前記糸送出ローラ9
,10の回転速度を検出すると共に、その所定の速度に
応答して該繊維送り装置2を停止するように設定された
検出器51と、該検出器51の応答後の所定の時間に前
記ブレーキ装置21の作動を開始させ減速しつつある前
記糸送出ローラ9,10を停止するように設定された時
間遅延装置53とを備えることを特徴とするオープンエ
ンド紡糸装置。 10 前記検出器51が、前記糸送出ローラ9,10の
回転速度を検出するように配置される特許請求の範囲第
9項記載のオープンエンド紡糸装置。 11 糸保留形成装置48,49が、前記紡糸装置6と
糸送出ローラ9,10との間で糸7の通路を延長するよ
うに設けられる特許請求の範囲第9項または第10項記
載のオープンエンド紡糸装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB47802/77 | 1977-11-17 | ||
| GB4780277 | 1977-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477733A JPS5477733A (en) | 1979-06-21 |
| JPS60451B2 true JPS60451B2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=10446299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53142158A Expired JPS60451B2 (ja) | 1977-11-17 | 1978-11-17 | オ−プンエンド精紡機の停止方法とその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4228642A (ja) |
| JP (1) | JPS60451B2 (ja) |
| CH (1) | CH633587A5 (ja) |
| DE (1) | DE2849061C2 (ja) |
| ES (1) | ES475137A1 (ja) |
| FR (1) | FR2409331A1 (ja) |
| IT (1) | IT1102308B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148056U (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-17 | ||
| WO2018230003A1 (ja) | 2017-06-16 | 2018-12-20 | 株式会社 東亜産業 | タバコ植物または非タバコ植物を用いた電子タバコカートリッジおよびその支持部材 |
| WO2020067766A1 (ko) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 주식회사 케이티앤지 | 평행하게 배열된 담배 가닥들을 포함하는 에어로졸 생성 로드 |
| WO2020194688A1 (ja) | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 日本たばこ産業株式会社 | 加熱式たばこ、加熱式たばこ製品、加熱式たばこにおけるたばこロッドの製造方法および製造装置 |
| WO2020194689A1 (ja) | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 日本たばこ産業株式会社 | 加熱式たばこ |
| WO2020204039A1 (ja) | 2019-03-31 | 2020-10-08 | 株式会社 東亜産業 | 芳香カートリッジ用の支持部材、及びそれを備えた芳香カートリッジ |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8327290D0 (en) * | 1983-10-12 | 1983-11-16 | Hollingsworth Uk Ltd | Open-end spinning machines |
| GB8527002D0 (en) * | 1985-11-01 | 1985-12-04 | Hollingsworth Uk Ltd | Open-end spinner piecing method |
| DE3635510C2 (de) * | 1986-10-18 | 1995-10-26 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und Einrichtung zur Außerbetriebnahme und darauffolgenden Wiederinbetriebnahme einer OE-Rotorspinnmaschine |
| GB8628996D0 (en) * | 1986-12-04 | 1987-01-14 | Hollingsworth Uk Ltd | Open-end spinning machine |
| IT1223115B (it) * | 1987-11-13 | 1990-09-12 | Savio Spa | Procedimento perfezionato di ripristino della continuita' el filo nella roccatura e dispositivi per la sua realizzazione |
| IT1223117B (it) * | 1987-11-13 | 1990-09-12 | Savio Spa | Procedimento di roccatura ad elevata produttivita' e dispositivi che lo realizzano |
| IT1223116B (it) * | 1987-11-13 | 1990-09-12 | Savio Spa | Procedimento perfezionato di roccatura con interventi di ripristino del filo di durata variabile e dispositivi per la sua realizzazione |
| IT1223118B (it) * | 1987-11-13 | 1990-09-12 | Savio Spa | Procedimento perfezionato di roccatura e dispositivi per la realizzazione di detto procedimento |
| IN172476B (ja) * | 1988-02-12 | 1993-08-21 | Rieter Ag Maschf | |
| IL90789A0 (en) * | 1988-08-05 | 1990-01-18 | Rieter Ag Maschf | Textile machine with drawframes |
| US5052088A (en) * | 1988-09-30 | 1991-10-01 | Mccoy-Ellison, Inc. | Apparatus for controlled braking of a driven textile material engaging roll |
| JPH0931774A (ja) * | 1995-07-19 | 1997-02-04 | Zellweger Luwa Ag | 繊維物質中の質量変動を防ぐための方法及び装置 |
| DE102011053812A1 (de) * | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Spinnmaschine und Verfahren zur Unterbrechung der Garnherstellung an einer Spinnmaschine |
| DE102011053811A1 (de) * | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Spinnmaschine und Verfahren zur Unterbrechung der Garnherstellung an einer Spinnmaschine |
| DE102011053813A1 (de) * | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Spinnmaschine sowie Verfahren zum Abführen eines Endabschnitts eines Garns an einer Spinnmaschine vor einem anschließenden Anspinnvorgang |
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|---|---|---|---|---|
| US3354626A (en) * | 1966-09-26 | 1967-11-28 | Cizek Leopold | Method and apparatus for stopping and starting a spinning machine |
| US3780513A (en) * | 1970-04-08 | 1973-12-25 | Toyoda Automatic Loom Works | Method and apparatus for driving open-end spinning frame |
| FR2115180B1 (ja) * | 1970-11-28 | 1974-06-07 | Schubert & Salzer Maschinen | |
| DE2130691A1 (de) * | 1971-06-21 | 1972-12-28 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Anfahren und Stillsetzen schnellaufender Spinnmaschinen |
| CH572530A5 (ja) * | 1972-09-22 | 1976-02-13 | Vyzk Ustav Bavlnarsky | |
| CS167568B1 (ja) * | 1972-10-05 | 1976-04-29 | ||
| DE2313788A1 (de) * | 1973-03-20 | 1974-10-03 | Krupp Gmbh | Verfahren zum selbsttaetigen anfahren und abstellen einer offen-end-spinnmaschine |
| US4054024A (en) * | 1974-09-30 | 1977-10-18 | Hironori Hirai | Apparatus for stopping and restarting the operation of an open-end spinning system |
| GB1548004A (en) * | 1975-05-20 | 1979-07-04 | Platt Saco Lowell Ltd | Open-end spinning machines |
| US4033107A (en) * | 1975-05-22 | 1977-07-05 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Method and apparatus for controlling driving operation of open-end spinning frame |
| FR2316359A1 (fr) * | 1975-07-03 | 1977-01-28 | Rieter Ag Maschf | Procede et dispositif pour la mise en marche et l'arret, en commun, d'une pluralite d'unites de filage d'une machine de filature a fibres liberees |
| DE2605978C2 (de) * | 1976-02-14 | 1986-06-05 | W. Schlafhorst & Co, 4050 Mönchengladbach | Vorrichtung zum Steuern des Anspinnvorgangs bei Rotor-Spinnmaschinen |
| US4112661A (en) * | 1977-04-15 | 1978-09-12 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Open-end spinning machine and a method of stopping the same |
| US4100722A (en) * | 1977-04-18 | 1978-07-18 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Method of automatically piecing up a yarn in an open-end spinning machine and an open-end spinning machine for carrying out the same |
-
1978
- 1978-11-11 DE DE2849061A patent/DE2849061C2/de not_active Expired
- 1978-11-14 CH CH1167778A patent/CH633587A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-11-15 US US05/961,076 patent/US4228642A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-11-16 ES ES475137A patent/ES475137A1/es not_active Expired
- 1978-11-16 IT IT29857/78A patent/IT1102308B/it active
- 1978-11-17 FR FR7832449A patent/FR2409331A1/fr active Granted
- 1978-11-17 JP JP53142158A patent/JPS60451B2/ja not_active Expired
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| WO2020067766A1 (ko) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | 주식회사 케이티앤지 | 평행하게 배열된 담배 가닥들을 포함하는 에어로졸 생성 로드 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2409331B1 (ja) | 1985-03-01 |
| DE2849061C2 (de) | 1986-09-25 |
| JPS5477733A (en) | 1979-06-21 |
| FR2409331A1 (fr) | 1979-06-15 |
| IT7829857A0 (it) | 1978-11-16 |
| DE2849061A1 (de) | 1979-05-23 |
| IT1102308B (it) | 1985-10-07 |
| ES475137A1 (es) | 1979-12-01 |
| US4228642A (en) | 1980-10-21 |
| CH633587A5 (de) | 1982-12-15 |
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