JPS6045112B2 - スラブのつかみ装置 - Google Patents
スラブのつかみ装置Info
- Publication number
- JPS6045112B2 JPS6045112B2 JP7873179A JP7873179A JPS6045112B2 JP S6045112 B2 JPS6045112 B2 JP S6045112B2 JP 7873179 A JP7873179 A JP 7873179A JP 7873179 A JP7873179 A JP 7873179A JP S6045112 B2 JPS6045112 B2 JP S6045112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tongs
- gripping
- gripping device
- guide
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 19
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重力式スラブつかみ装置に関するものである
る。
る。
従来の重力式スラブつかみ装置には第1図にその側面
図で、第2図にそのスケルトンによる作動説明図で示す
ようなものがある。
図で、第2図にそのスケルトンによる作動説明図で示す
ようなものがある。
つりビーム54の両端にはそれぞれ交さする1対のL字
状のつめ腕57、これをつりビーム54につるつり腕5
1がある。つりビーム54の両端に合計4個配される。
つめ腕57はそれぞれの中間を1枚のつり板59の4す
みにそれぞれ結ばれる。つりビーム54とつり板59と
は滑車とロープとによるつめ開閉装置53で結ばれ、こ
れにより第2図に示すよ −1−一 一 一゛一 −^
上フ壬u←ナートフ 、 レ■■、f一亡来装置にはつ
ぎのような欠点がある。 トングの開度によりつりビー
ムとつかみ部先端との距離、つまりつかみ装置金高が変
化しトング先端の位置決め操作が難しく作業能率が良
くない。
状のつめ腕57、これをつりビーム54につるつり腕5
1がある。つりビーム54の両端に合計4個配される。
つめ腕57はそれぞれの中間を1枚のつり板59の4す
みにそれぞれ結ばれる。つりビーム54とつり板59と
は滑車とロープとによるつめ開閉装置53で結ばれ、こ
れにより第2図に示すよ −1−一 一 一゛一 −^
上フ壬u←ナートフ 、 レ■■、f一亡来装置にはつ
ぎのような欠点がある。 トングの開度によりつりビー
ムとつかみ部先端との距離、つまりつかみ装置金高が変
化しトング先端の位置決め操作が難しく作業能率が良
くない。
? つかみ装置の金高が高いのでクレーンランウェイの
高さ、つまりは建屋の高さを高くする必要があり不経済
である。
高さ、つまりは建屋の高さを高くする必要があり不経済
である。
3 つかみ装置の全巾が大きいのでスラブ等の積み付け
間隔を大きくとる必要がありヤードの積付効率を悪くす
る。
間隔を大きくとる必要がありヤードの積付効率を悪くす
る。
41*のつりビームにつく2個のつかみ装置のトング先
端の開きは互いに連動した両者同一であるので、長さ方
向によつて巾の変化するようなスラブ等のつかみ対象物
を確実につかみ得ず安全性の面から好ましくない。
端の開きは互いに連動した両者同一であるので、長さ方
向によつて巾の変化するようなスラブ等のつかみ対象物
を確実につかみ得ず安全性の面から好ましくない。
5 運転手等の目視によるしか適切なつかみ位置のつか
み確認ができず、現在注目されているスラブ等の運搬の
自動化、すなわちヤードの自動化に対して不向きてある
。
み確認ができず、現在注目されているスラブ等の運搬の
自動化、すなわちヤードの自動化に対して不向きてある
。
本発明のつかみ装置は上記の従来のつかみ装置の欠点
を改良し、さらに今後ますます期待されるスラブ等の運
搬の自動化を目指したものであり、これをつぎに説明す
る。
を改良し、さらに今後ますます期待されるスラブ等の運
搬の自動化を目指したものであり、これをつぎに説明す
る。
本装置は、トングの上部をリンク機構を介しガイドに
よつて、またトングの中央部をトラニオンによつて支持
し、それぞれネジ棒上をその回転によつて移動させ、3
個のヒンジ点の幾何学的位置を変えないようにトングを
互いに遠近移動させ、つかみ対象物であるスラブをつか
んでいないときには下側のネジ棒およびトング等の重量
の1部をガイドビームに保持し、つかみ対象物をつかむ
場合には下側のネジ棒およびトング等の重量の1部をつ
かみ対象物に一時的にあづけ、これによつてつかみ高さ
を位置決めし、初期つかみ力を与え、次につかみ対象物
をつかみあげる場合につかみ対象物の自重およびトング
等の重量によつてつかみ力を与えるようにして、非常時
に対してつかみ力を失わない機構をもつた重力式つかみ
装置とした。
よつて、またトングの中央部をトラニオンによつて支持
し、それぞれネジ棒上をその回転によつて移動させ、3
個のヒンジ点の幾何学的位置を変えないようにトングを
互いに遠近移動させ、つかみ対象物であるスラブをつか
んでいないときには下側のネジ棒およびトング等の重量
の1部をガイドビームに保持し、つかみ対象物をつかむ
場合には下側のネジ棒およびトング等の重量の1部をつ
かみ対象物に一時的にあづけ、これによつてつかみ高さ
を位置決めし、初期つかみ力を与え、次につかみ対象物
をつかみあげる場合につかみ対象物の自重およびトング
等の重量によつてつかみ力を与えるようにして、非常時
に対してつかみ力を失わない機構をもつた重力式つかみ
装置とした。
第3図は本発明のスラブつかみ装置の正面図、第4図は
その側面図である。
その側面図である。
1,1″は対向する1対のトング、2,2″はつかみ対
象物(スラブ)8をつかむトング爪てある。
象物(スラブ)8をつかむトング爪てある。
3,3″は1対のトラニオンでサポートビーム13上に
このビームの方向にネジ棒10によりその距離を調整で
きるようにしておかれ、トング1,1″の中央を支えて
いる。
このビームの方向にネジ棒10によりその距離を調整で
きるようにしておかれ、トング1,1″の中央を支えて
いる。
ガイドビーム12はつりビーム11の両端のそれぞれに
のせられ、1対のガイドクレビス7,7″がこのビーム
12上にネジ棒9によりそのビーム方向にその距離を調
整できるようにして取付けられている。ガイドクレビス
7,7″の上端のピン5,5″とトング1,1″の上端
のピン4,4″とはリンク6,6″により結ばれている
。サポートビーム13は後述のようにガイドビーム、1
2に上下動しうる余裕をもたせて取付けられている。両
端近くを軸受18,1『によつてガイドビーム12に支
持されているネジ棒9と、移動支持となるトラニオン3
,3″に支持されているネジ3棒10とは同一ピッチの
ネジを有し、チェーン伝達機構16によつて同一回転す
る。
のせられ、1対のガイドクレビス7,7″がこのビーム
12上にネジ棒9によりそのビーム方向にその距離を調
整できるようにして取付けられている。ガイドクレビス
7,7″の上端のピン5,5″とトング1,1″の上端
のピン4,4″とはリンク6,6″により結ばれている
。サポートビーム13は後述のようにガイドビーム、1
2に上下動しうる余裕をもたせて取付けられている。両
端近くを軸受18,1『によつてガイドビーム12に支
持されているネジ棒9と、移動支持となるトラニオン3
,3″に支持されているネジ3棒10とは同一ピッチの
ネジを有し、チェーン伝達機構16によつて同一回転す
る。
トング1,1″をX方向に遠近移動させるための駆動力
はブレーキ付モータ19によつて与えられ、長軸20、
減速機21及びチェーン伝達機構416を介して、上下
のネジ棒9,10に伝えられる。
はブレーキ付モータ19によつて与えられ、長軸20、
減速機21及びチェーン伝達機構416を介して、上下
のネジ棒9,10に伝えられる。
ガイドクレビス7,7″およびモータ19等を有するガ
イドビーム12はy方向水平のつりビーム11に対して
X方向水平に取付けられており、このガイドビーム12
の下に長穴を有するつり下げ用アイプレート14,1『
によつて位置決め支柱15を有するサポートビーム13
をつり下げている。次に本発明のつかみ装置の作動につ
いて説明する。
イドビーム12はy方向水平のつりビーム11に対して
X方向水平に取付けられており、このガイドビーム12
の下に長穴を有するつり下げ用アイプレート14,1『
によつて位置決め支柱15を有するサポートビーム13
をつり下げている。次に本発明のつかみ装置の作動につ
いて説明する。
(1)無負荷時におけるトング移動
つかみ対象物8の巾調整のためのx方向の移動はブレー
キ付モータ19の駆動力によつてなされ、上下2本のネ
ジ棒9,10が同一ピッチのネジを有し、同一回転する
ためトング1,1″はトラニオン3,3″及び4,5,
4″,5″の幾何学的位置を変えることなく互いに遠近
移動する。
キ付モータ19の駆動力によつてなされ、上下2本のネ
ジ棒9,10が同一ピッチのネジを有し、同一回転する
ためトング1,1″はトラニオン3,3″及び4,5,
4″,5″の幾何学的位置を変えることなく互いに遠近
移動する。
(2)つかみ上げ動作上記(1)によつて1対のトング
爪2,2″をつかみ対象物8の巾に対して適切なりリア
ランスをもつた巾まで移動させると同時に、つりビーム
11全体をつり下げて位置決め支柱15の下面をつかみ
対象物8の上面に接触させ、更に下げてサポートビーム
1およびトング1,1″が位置決め支柱15により相対
的に持ちあけられ、所定のつかみ高さδになつたとき、
つりビーム11の下部に取りつけられたリミットスイッ
チ23が働きつりビーム11の下げをストップさせる。
爪2,2″をつかみ対象物8の巾に対して適切なりリア
ランスをもつた巾まで移動させると同時に、つりビーム
11全体をつり下げて位置決め支柱15の下面をつかみ
対象物8の上面に接触させ、更に下げてサポートビーム
1およびトング1,1″が位置決め支柱15により相対
的に持ちあけられ、所定のつかみ高さδになつたとき、
つりビーム11の下部に取りつけられたリミットスイッ
チ23が働きつりビーム11の下げをストップさせる。
このつりビーム11の下げのストップと同時にトング先
端のトング爪2,2″をつかみ対象物に接触させる。つ
りビーム11の巻上げがはじまるとガイドクレビス7,
7″が持ちあげられ、その結果トング1,1″がトラニ
オン3,3″を回転中心として回転しようとし、トング
爪2,2″がつかみ対象物8に食い込み、つかみ対象物
8が地切りすると同時につかみ対象物8、トング1,「
及びサポートビーム13等の重量により更に食い込み力
が増加し、つかみ対象物8を容易に持ちあげる。即ちこ
のつかみ装置はトング等の重量の他につかみ対象の自重
をも利用した非常時に対してつかみ力を失わない機構を
もつ重力式つかみ装置である。(3) つかみ対象物の
解放つかみ対象物8が所定の解放位置に下けられるとき
、まずつかみ対象物8が解放面に着地し、トングつめ2
,2″からつかみ対象物8、トング1,1″等によるつ
かみ力がはずされ、それからブレーキ付モータ19を起
動させ上下のネジ棒9,10を回転させてトング1,1
″を移動させ、つかみ対象物から適当な距離、離れた所
でつりビーム11のつり上げを開始し次の荷役にとりか
かる。
端のトング爪2,2″をつかみ対象物に接触させる。つ
りビーム11の巻上げがはじまるとガイドクレビス7,
7″が持ちあげられ、その結果トング1,1″がトラニ
オン3,3″を回転中心として回転しようとし、トング
爪2,2″がつかみ対象物8に食い込み、つかみ対象物
8が地切りすると同時につかみ対象物8、トング1,「
及びサポートビーム13等の重量により更に食い込み力
が増加し、つかみ対象物8を容易に持ちあげる。即ちこ
のつかみ装置はトング等の重量の他につかみ対象の自重
をも利用した非常時に対してつかみ力を失わない機構を
もつ重力式つかみ装置である。(3) つかみ対象物の
解放つかみ対象物8が所定の解放位置に下けられるとき
、まずつかみ対象物8が解放面に着地し、トングつめ2
,2″からつかみ対象物8、トング1,1″等によるつ
かみ力がはずされ、それからブレーキ付モータ19を起
動させ上下のネジ棒9,10を回転させてトング1,1
″を移動させ、つかみ対象物から適当な距離、離れた所
でつりビーム11のつり上げを開始し次の荷役にとりか
かる。
本発明のつかみ装置は従来のものに対しつぎのような特
長をもつ。
長をもつ。
1 トングの開度に関係なくつかみ装置全高が一定であ
り、トング先端のスラブつかみ位置のつかみ高さが一定
なため、完全なつかみが約束され作業能率が向上する。
り、トング先端のスラブつかみ位置のつかみ高さが一定
なため、完全なつかみが約束され作業能率が向上する。
また、本装置を用いることによつてスラブ等運搬のヤー
ドの自動化が容易である。2 つかみ装置の全高及び全
巾が小さいので建屋費用の低減及び工場内敷地の有効利
用が可能である。
ドの自動化が容易である。2 つかみ装置の全高及び全
巾が小さいので建屋費用の低減及び工場内敷地の有効利
用が可能である。
3各つかみ装置はそれぞれの開閉装置を有し互に独立し
て作動するので位置により巾が変化するスラブ等も確実
につかむことができ安全性が優れている。
て作動するので位置により巾が変化するスラブ等も確実
につかむことができ安全性が優れている。
又1本のつりビームに2個以上のつかみ装置を取りつけ
ることも可能であり、つりビームに数個並べることによ
つて比較的全長が長くそのため重量も重いつかみ対象物
を扱う経済的なつりビームを作り得る。4本装置にはつ
かみ対象物近くに熱に弱い部品をおく必要なく、製鉄所
で扱われるスラブ等の高温のつかみ対象物を運搬する場
合に本装置を用いると防熱対策が容易である。
ることも可能であり、つりビームに数個並べることによ
つて比較的全長が長くそのため重量も重いつかみ対象物
を扱う経済的なつりビームを作り得る。4本装置にはつ
かみ対象物近くに熱に弱い部品をおく必要なく、製鉄所
で扱われるスラブ等の高温のつかみ対象物を運搬する場
合に本装置を用いると防熱対策が容易である。
なおトングの開閉はネジ棒のかわりに油圧シリンダ等で
構成される伸縮装置で連結してもよい。
構成される伸縮装置で連結してもよい。
第1図は従来のつかみ装置の側面図、第2図はそのスケ
ルトンによる作動説明図、第3図は本発明のつかみ装置
の正面図、第4図はその側面図である。 1,「・・・トング、2,2・・・トング爪、3,3′
・・・トラニオン、4,4″・・・ピン、5,5″・・
・ピン、6,6ζ・・リンクプレート、7,7・・・ガ
イドクレビス、8・・・つかみ対象物(スラブ)、9・
・・ネジ棒、10・・・ネジ棒、11・・・つりビーム
、12・・ガイドビーム、13・・・サポートビーム、
14,14″・・・つり下げアイプレート、15・・・
位置決め支柱、16・・・チェーン伝達機構、17・・
・チェーン緊張装置、18,1『・・・軸受、19・・
・ブレーキ付モータ、20・・・長軸、21・・・減速
機、22・・・つり具、23・・・リミットスイッチ。
ルトンによる作動説明図、第3図は本発明のつかみ装置
の正面図、第4図はその側面図である。 1,「・・・トング、2,2・・・トング爪、3,3′
・・・トラニオン、4,4″・・・ピン、5,5″・・
・ピン、6,6ζ・・リンクプレート、7,7・・・ガ
イドクレビス、8・・・つかみ対象物(スラブ)、9・
・・ネジ棒、10・・・ネジ棒、11・・・つりビーム
、12・・ガイドビーム、13・・・サポートビーム、
14,14″・・・つり下げアイプレート、15・・・
位置決め支柱、16・・・チェーン伝達機構、17・・
・チェーン緊張装置、18,1『・・・軸受、19・・
・ブレーキ付モータ、20・・・長軸、21・・・減速
機、22・・・つり具、23・・・リミットスイッチ。
Claims (1)
- 1 サポートビーム上に1対のトラニオンがこのビーム
方向にその距離を調整するようにしておかれ、このトラ
ニオンによりトングの中央が支えられ、つりビームの両
端にそれぞれのせられたガイドビームには1対のガイド
クレビスがこのビーム方向に距離を調整出来るようにし
て取付けられ、ガイドクレビスとトングの上端とはリン
クにより結ばれ、サポートビームはガイドビームに上下
動しうる余裕をもたせて取付けられたスラブのつかみ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7873179A JPS6045112B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | スラブのつかみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7873179A JPS6045112B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | スラブのつかみ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563281A JPS563281A (en) | 1981-01-14 |
| JPS6045112B2 true JPS6045112B2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=13670023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7873179A Expired JPS6045112B2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | スラブのつかみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045112B2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-21 JP JP7873179A patent/JPS6045112B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563281A (en) | 1981-01-14 |
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