JPS604351Y2 - 多方向切換スイツチ - Google Patents

多方向切換スイツチ

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JPS604351Y2
JPS604351Y2 JP1976141194U JP14119476U JPS604351Y2 JP S604351 Y2 JPS604351 Y2 JP S604351Y2 JP 1976141194 U JP1976141194 U JP 1976141194U JP 14119476 U JP14119476 U JP 14119476U JP S604351 Y2 JPS604351 Y2 JP S604351Y2
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JP
Japan
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contact
actuator
switch
plate
converter
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JP1976141194U
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JPS5359667U (ja
Inventor
泰雄 小平
Original Assignee
日本開閉器工業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は多方向切換スイッチ、更に具体的に言えば夫々
直角をなす4方向(上、下、左、右)又は45°斜め方
向(右上、右下、左上、左下)等の多方向にスイッチ頭
部のレバー又は作動子を操作して切換えをするスイッチ
の改良に関するものである。
従来のスイッチに於ては、スイッチ回路数及び接点数が
多くなるとスイッチ底板に固定される該部品の占める割
合が大きくなる結果、スイッチ基体の部分が混雑し、製
造、配線等に相当の手間を要し、更には必然的にスイッ
チそのものが大型化され益々小型化を要請される業界に
逆行するという欠点があった。
本考案は従来の上記事情に鑑みてなされたものであり、
従って本考案の目的は、多数回路、多数接点にして、且
つ多方向に切換えるスイッチに於ても極力小型化なし得
るばかりか円滑にして正確な切換えをなし得る構造簡単
なる新規な多方向切換小型スイッチを提供することにあ
る。
本考案の他の目的は、作動子により直接的に連動させら
れる部分を簡単化することによって、スイッチ基体の接
点及び端子数を極力少なくすると共に、円滑に作動し且
つ故障率の極めて低い、従って安定性及び信頼性の高い
新規な多方向切換小型スイッチを提供することにある。
本考案は、作動子と、該作動子と連動して作動子の操作
方向と反対方向に水平移動する転換子とを備え、前記作
動子が中立停止位置を有するとともに多方向に傾動可能
なスイッチに於て、その中央に位置せしめた略四角形の
第1の導体板とこの四角形の第1の導体板の周囲四方を
所定の間隙をもって組成する第2の導体板とを備えて成
る導電部を、前記転換子の下面に形成するとともに、該
導電部に対向して設けたスイッチ基体上に、前記第1の
導体板の略中央部と接する第1の接触子と、前記第2の
導体板と接する第2の接触子と、そして前記第1の導体
板と第2の導体板との間に形成した前記間隙に対応する
位置であって前記第1の接触子の上下及び左右の4つの
位置に第3、第4及び第5、第6の接触子とをそれぞれ
配設し、しかも前記各接触子をそれぞればねを介するか
又はそれ自体ばね性を有する素材により形成し、前記作
動子の操作により前記接触子群と導体板とを選択的に接
触せしめて、2個の負荷に対して極性反転をさせ得るよ
うに威したことを特徴とする多方向切換スイッチ、であ
る。
次に本考案を添付図面に示された実施例に従って具体的
に説明することにする。
第1図を参照するに、そこには本考案に係るスイッチの
縦断面が示されている。
図示の如く、スイッチの下部にはスイッチ基体2が設け
られており、この基体2は絶縁性材料により形成され、
図示列では板状になっているが箱状にすることも可能で
ある。
基本2上には端子4から導電性のコイルばね9を介した
接触子8(しぼり加工または切削加工の導電性のもの)
が進退自在に複数個設けられている。
また接触子の他の形状例として第5図のように基体2上
に設ける構造を、それ自身ばね性を有する材料で形成し
た接触子8′(端子部と接触子を固着したもの)を複数
個配設してもよい。
第4図又は第5図に示す例では、接触子8又は8′は6
個配設されており、それらの接触子と後述される転換子
の導電部パターンとの位置関係は、作動子中立の時に、
第3図の如くなるように設定される。
ここで6個の接触子Bを説明の便宜上図示のごと< 8
B、8E、8M1− 8M2t 8塙、8M、とする
第1図、第4図に示すように転換子10の下部には導電
部12が固着されている。
この導電部12は板状の導電板を複数個転換子に直接固
着したものである。
固着の方法は熱かしめ接着、圧入はめ込みかしめ等仕意
の方法でよく、それによって両者は完全固定される。
接触回路は転換子10の動きにより導電部12も同様に
摺動して基体2上に設けられた接触子8又は8′と選択
接触する事により形成される。
本考案の一実施例では、第3図に示すように導電部12
の導体板は2個にて形成されている(第3図は基体2の
接触子8又は8′と導電部12の導体板の接触部配置を
作動子中立の時作動子の方向から見た図)。
導電部12には、その中央に第1の導体板12aが形成
され、その中心に接触子8B1個を接しさせ、更に中央
の導体板12aを囲んでしかも少し間隙を設けて外側に
もう1個の導体板12bが形成されている。
そして中央の板12aと外側の板12bの間隙の所に各
々直角な上下左右4位置に接触子8M1. 8M2.
8M3. 8kが配置されるように構成されている。
更にもう1個の接触子8Eは外側の導体板12bに接し
させられている。
また、第1図又は第4図に示すように、転換子10の上
方には作動子14の下部に固定された金具16を支承す
るための凹所10aが設けられている。
更に基体2には覆蓋18が適宜の方法で(図示例にては
基体の側面に設けた突起を覆蓋の孔に係合する方法)固
定されている。
覆蓋18の内部には、第1図に示すように案内板20を
支承するための段部18aが設けられている。
案内板20は第4図に示すように中央に作動子14の多
方向(第2図では8方向)の移動を案内するための孔2
0aが設けられている。
案内板20の下部には第4図に示すような形の抑え板2
2が設けられており、該抑え板22は転換子10の捩れ
を防ぐ作用をし、よって転換子10が上下左右のほか斜
め45°などの多方向に捩れずに円滑に摺動案内され得
る訳である。
第4図に於て転換子10がAB力方向移動する際には、
抑え板22は両端面が覆蓋18の内側壁に衝接すること
によって静止しているから、転換子10の抑え板22と
の保合部が摺動して移動するが、CD方向に移動する際
には抑え板22は覆蓋18の内側壁にその端面を摺動さ
せて動き、従って転換子10と一緒に動き、それによっ
て転換子10の捩れ移動は阻止されて多方向(4方向の
他斜め方向も含めて)作動が可能となる。
以上は転換子10と抑え板22の捩れを防止し多方向作
動させるための一実施例であるが、特にこの方法に限定
されるものではない。
再び第1図を参照するに、覆蓋上部中央にはスリーブ2
4が固設され、その内空部には作動子14の下部が装着
されている。
スリーブ24の内空部の上方は小径に、下方は大径に形
成される。
作動子14にはブツシュ26が挿入され、該ブツシュ2
6と作動子14の下端部にかしめ等の方法により固定さ
れた金具16との間にはコイルばね28が介装されてい
る。
金具16は前記転換子10の凹所10aに係合(支承)
される。
これによりブツシュ26の上面はスリーブ24小径部下
面に衝接する事により、段部を備えて上部を大きくした
作動子14に長手方向下向の力を加えて作動子14の段
部がスリーブ24の上端面に衝接するような構成の自動
復帰方法、換言すれば作動子14はスリーブ24に質量
状態に保持される自動復帰機構が構成される。
次に以上に示した実施例に関する動作について説明する
ことにする。
静止状態に於てスイッチのすべての部分は第1図の如く
直立した状態にある。
この時回路部は第3図の位置関係にある。いま作動子1
4の露出部に力が加えられ該作動子が第1図の右側へ傾
倒された際には、作動子14は、その下部に設けたコイ
ルばね28に抗してほぼスリーブ内空部の小径部を中心
(支点)として時計方向に回動(偏倚)させられる。
従って作動子下端の金具16が転換子上方の凹所10a
に係合(支承)されているから、転換子10は第1図の
左側の方向に摺動させられ、それにより転換子下部の導
電部12が基体上に設けた接触子8と選択接触せしめら
れ、スイッチは゛オン”の状態になる。
作動子14への外力を除去すると、コイルばね28の弾
性力によって作動子14はスリーブ24の内空部の小径
を中心(支点)として反時計方向に回動させられ、作動
子14は勿論他のすべての要素は、元位置即ち第1図の
静止位置に復帰させられ、スイッチ゛オフ゛状態になる
作動子14を他の各方向上、下、左、右、右上、右下、
左上、左下などに傾倒した時も各々上記と同様の動作状
況を呈する事になる。
ここで第3図に示すように、各々の接触子8B、8E、
8M□、8M29 8M3t 8M4に対し8B−8
B間に直流電源、8M□−8N42間にモータMa、
3M3−8M、間にモータ■を接続させておいた場合に
、作動子14をA(上)方向(第1図では奥の方向)に
傾動すると転換子10は逆にB(下)方向に移動するか
ら接触子8M工が中央の導体板12aと接触して8 B
−8M□間が導通腰更に接触子8 M2が外側の導体板
12bと接触して8E−8M2間の導通が得られ、従っ
てモータ恥が附勢され正回転する。
次にB(下)方向(第1図では手前方向)に作動子14
を傾倒すると、今度は88 8M2,8E 8M1間
の導通が得られ、モータMaには前回とは逆方向の電圧
が印加され、従ってそれによりモータMaは逆転させら
れる。
また、作動子14をC(左)方向に傾倒すると、接触子
8 M5が中央の導体板12aと接触し88 8M3が
導通し、更に接触子8M4が外側の導体板12bと接触
し8 E−8M、の導通が得られ、モータMbが附勢さ
れ正回転する。
次に作動子14をD(右)方向に傾倒すると、8B−8
N44.8E−8M3の導通が得られ、モータMbには
逆方向の電圧が印加されそれによりモータ隠は逆回転す
る。
また、作動子14をA(上)とD(右)の中間の右上4
5°斜方向に傾倒した時には第3図に於て8M工の接触
子は中央の導体板12aと、接触子8 M2は外側の導
体板12bと接触し、更に接触子8 Maは外側の導体
板12bと接触子8M、は中央の導体板12aと接触す
るから、8B−8Miy 8E 8M2と88 8
M!、8E 8M5の双方(両方)の導通が得られ、
モータMaの正回転とモータMbの逆回転がなされるこ
とになり、2個の負荷が同時に駆動される。
他の45°斜方向にても同様に2個の負荷に同時に電圧
印加される訳で、まとめると8方向の8種類の回路接触
は下表のようになる。
作動子の中立時には“オフ゛°になることは勿論である
以上説明した如く、本考案の実施例では作動子をA(上
)、B(下)、C(左)、D(右)に傾倒した場合の4
種類の回路接触の他に45°斜方向右上、右下、左上、
左下にも各々異った回路接触が得られ合計8殊類の回路
接触を1つの作動子を多方向に傾倒することにより可能
にせしめた特徴をもっている。
従って本考案は例えばサーチライト、クレーンをリモー
トコントロールしたり、或いは自動車のバックミラーの
方向を上、下、左、右、右上、右下、左上、左下に動か
すのを車内に装着された操作レバーを操作することによ
り可能にするなど2個の負荷(モータなど)を関連的に
作動させる機器のリモートコントロール用の切換操作ス
イッチに適しており、わずか1個のスイッチのレバーを
操作するのみにて被制御物の多方向の動きを関連的に制
御出来るという特徴、効果を有している。
その他の特徴、効果は次の通りである。
極めて簡単且つ安価な構成であるにも拘らず、2個の負
荷に対して極めて合理的に極性を反転させることが可能
である。
スイッチ基板の下面に導びいた端子に配線するのみでよ
く、たとえば開閉機構部の導体層などに直接配線するこ
とは不要であるから、リード線がスイッチ動作の妨げに
なったり、断線する懸念が一切ない。
更に、転換子の下面の導体部をほぼ四角形にしているか
ら、かなり小型化しても、たとえば上下に作動させたと
きに、左右方向の接触子に誤って接触してしまう心配が
なく、安全性の高いスイッチを提供できる。
作動子によって直接的に連動させられる転換子の機構部
分を簡略化すると共に、転換子下部の導電部の導体板を
中心と外側とに工夫して配設し、しかも接触子を基体上
の適切な位置に配設したことにより極めて簡単な構造に
て従来のシーソ一式等では出来得ない所の多種類(例え
ば8種類)の回路接触をわずか6個の端子数にて可能と
している。
従って本考案に従えば、多種機能を有するスイッチを大
幅に小型化できる利点がある。
従来のシーソ一式等のスイッチでは4方向のみの操作性
能のものにても、複雑なる形状のばねの力を付与した可
動接片4個以上、固定接点m個以上必要としたが、本考
案は逆に基体上に設けた接触子の方にばねの力を付与し
ており、可動(摺動)する導体板は極めて簡単な形状の
もの2個のみ、接触子も6個のみとしているから、極め
て合理化されており、部品点数少なく、構造簡単である
からスイッチのサイズを小型化出来る特徴を有する。
接触子が少ないことは外部配線用端子も少なくて可能に
せしめた訳であるから、相互の連絡結線が全く不要で製
造配線が簡単であり手間が省ける。
従来のシーソ一式スイッチ等にては接触ポイント(ON
−OFFの回路接点)が極めて多くなってしまうが、本
考案は基体の方にばねの力を付与した接触子を設けるこ
とによりわずか6個所の接触ポイントのみにて複雑な回
路接続を可能にしたから合理的であり、また接触ポイン
トが少ないから信頼性が高く故障が少ない。
以上本考案はその良好な実施例について説明されたがそ
れは単なる例示的なものであり、ここで説明された実施
例によってのみ本願本考案が限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るスイッチの一実施例を示す正面中
央断面図、第2図は同スイッチに使用する案内板の一実
施例を示す正面図、第3図は同スイッチの要部である導
電部と接触子の一実施例におけるそれらの配置及び電源
、負荷の接続を示す正面図、第4図は本考案の要部を系
統的に分解して示す分解斜視図、第5図は本考案の他の
実施例を示すスイッチ基体の斜視図である。 2・・・・・・基体、4・・・・・・端子、6・・曲コ
イルばね、8.8′・・・・・・接触子、1o・曲・転
換子、12・・曲導電部、12a、12b・・・・・・
導体板、14・・・・・・作動子、16・・・・・・金
具、18・・曲覆蓋、2o・・曲案内板、22・・・・
・・抑え板、24・・曲スリーブ、26・・・・・・プ
ッシュ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 作動子と、該作動子と連動して作動子の操作方向と反対
    方向に水平移動する転換子とを備え、前記作動子が中立
    停止位置を有するとともに多方向に傾動可能なスイッチ
    に於て、その中央に位置せしめた略四角形の第1の導体
    板とこの四角形の第1の導体板の周囲四方を所定の間隙
    をもって開成する第2の導体板とを備えて成る導電部を
    、前記転換子の下面に形成するとともに、該導電部に対
    向して設けたスイッチ基体上に、前記第1の導体板の略
    中央部と接する第1の接触子と、前記第2の導体板と接
    する第2の接触子と、そして前記第1の導体板と第2の
    導体板との間に形威した前記間隙に対応する位置であっ
    て前記第1の接触子の上下及び左右の4つの位置に第3
    、第4及び第5、第6の接触子とをそれぞれ配設し、し
    かも前記各接触子をそれぞればねを介するか又はそれ自
    体ばね性を有する素材により形威し、前記作動子の操作
    により前記接触予科と導体板とを選択的に接触せしめて
    、2個の負荷に対して極性反転をさせ得るように威した
    ことを特徴とする多方向切換スイッチ。
JP1976141194U 1976-10-22 1976-10-22 多方向切換スイツチ Expired JPS604351Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976141194U JPS604351Y2 (ja) 1976-10-22 1976-10-22 多方向切換スイツチ

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JP1976141194U JPS604351Y2 (ja) 1976-10-22 1976-10-22 多方向切換スイツチ

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Publication Number Publication Date
JPS5359667U JPS5359667U (ja) 1978-05-20
JPS604351Y2 true JPS604351Y2 (ja) 1985-02-07

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ID=28749977

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976141194U Expired JPS604351Y2 (ja) 1976-10-22 1976-10-22 多方向切換スイツチ

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2941048A (en) * 1959-02-18 1960-06-14 Essex Wire Corp Electric switch
JPS5128790Y2 (ja) * 1971-04-03 1976-07-20
US3835270A (en) * 1973-06-04 1974-09-10 Itt Joy stick control mechanism with movable printed circuit switch assembly controlling motor input power polarity

Also Published As

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JPS5359667U (ja) 1978-05-20

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