JPS6042940B2 - 学習装置 - Google Patents
学習装置Info
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- JPS6042940B2 JPS6042940B2 JP10512778A JP10512778A JPS6042940B2 JP S6042940 B2 JPS6042940 B2 JP S6042940B2 JP 10512778 A JP10512778 A JP 10512778A JP 10512778 A JP10512778 A JP 10512778A JP S6042940 B2 JPS6042940 B2 JP S6042940B2
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- JP
- Japan
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- answer
- signal
- correct
- key
- learning
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は視覚的に学習、訓練、ゲーム等を行なうこと
のできる学習装置に関する。
のできる学習装置に関する。
先ず、第1図及び第2図を参照して、ビデオテープレ
コーダを用いた学習装置について説明する。
コーダを用いた学習装置について説明する。
第1図に於て、VTはビデオテープレコーダ、MTはモ
ニタ受像機、ASは解答機、BTは解答l9ASの解答
キーである。ビデオテープレコーダVTにて再生される
磁気テープ′…には、例え(1、第2図に示す如くプロ
グラムされた映像信号が音声信号と共に記録されている
。P、はあるテーマについての説明の画像及び音声記録
部、Poはそれに続くその説明に関する問題の画像及び
音声記録部、Poはそれに続くその問題の正解の画像及
び音声記録部、Poはそれに続くその問題の不正解の画
像及び音声記録部、P、はそれに続くその問題の答が不
正解だつた場合に与えるべきヒット又は追加説明の画像
及び音声記録部である。P、’はそれに続く次のテーマ
についての説明の画像及び音声記録部である。 次にこ
の学習装置の動作を説明する。
ニタ受像機、ASは解答機、BTは解答l9ASの解答
キーである。ビデオテープレコーダVTにて再生される
磁気テープ′…には、例え(1、第2図に示す如くプロ
グラムされた映像信号が音声信号と共に記録されている
。P、はあるテーマについての説明の画像及び音声記録
部、Poはそれに続くその説明に関する問題の画像及び
音声記録部、Poはそれに続くその問題の正解の画像及
び音声記録部、Poはそれに続くその問題の不正解の画
像及び音声記録部、P、はそれに続くその問題の答が不
正解だつた場合に与えるべきヒット又は追加説明の画像
及び音声記録部である。P、’はそれに続く次のテーマ
についての説明の画像及び音声記録部である。 次にこ
の学習装置の動作を説明する。
先ず、ビデオテープレコーダVTで磁気テープTPの記
録部P、を再生して、例えば日本の都市についての説明
をモニタ受像機にて視聴する。次に記録部Poを再生し
て、画笛アCに示される問題を視聴する。4個の解答肢
の1個を選択して、それに応じた番号の解答キーBTを
操作する。
録部P、を再生して、例えば日本の都市についての説明
をモニタ受像機にて視聴する。次に記録部Poを再生し
て、画笛アCに示される問題を視聴する。4個の解答肢
の1個を選択して、それに応じた番号の解答キーBTを
操作する。
画面PCの問題では、2の解答肢が正解であるから、2
番の解答キーBTを操作した場合は、記録部P3が再生
されてモニタ受像機MTにて答が正解であつたことが告
知される。1,3又は4番の解答キーBTを操作した場
合は、記録部P4が再生されて、モニタ受像機MTにて
答が不正解であつたことが告知され、続いて記録部P5
が再生されて、モニタ受像機MTにてヒント又は追加説
明が与えられ、続いて再び記録部巳が再生され、上述の
過程が繰り返えされる。
番の解答キーBTを操作した場合は、記録部P3が再生
されてモニタ受像機MTにて答が正解であつたことが告
知される。1,3又は4番の解答キーBTを操作した場
合は、記録部P4が再生されて、モニタ受像機MTにて
答が不正解であつたことが告知され、続いて記録部P5
が再生されて、モニタ受像機MTにてヒント又は追加説
明が与えられ、続いて再び記録部巳が再生され、上述の
過程が繰り返えされる。
又、上述の一度目又は再度の答が正解であれば、次の他
のテーマ)こついての説明の画像及び音声記録部P1″
の再生に移り、上述と同様の過程が繰返えされる。
のテーマ)こついての説明の画像及び音声記録部P1″
の再生に移り、上述と同様の過程が繰返えされる。
このようなビデオテープレコーダを使用した学習装置は
、学習者に与える情報の量が多い反面、次のような欠点
がある。
、学習者に与える情報の量が多い反面、次のような欠点
がある。
多肢選択式の問題しか作れない。予め磁気テープにプロ
グラムされて説明、問題、正解、不正解、ヒント又は追
加説面の画面及び音声が記録されているので、その変更
が困難である。磁気テープのプログラム作成に時間とコ
ストを多く要する。次に第3図〜第5図を参照して本出
願人が先に提案した学習装置の一例につき説明しよう。
グラムされて説明、問題、正解、不正解、ヒント又は追
加説面の画面及び音声が記録されているので、その変更
が困難である。磁気テープのプログラム作成に時間とコ
ストを多く要する。次に第3図〜第5図を参照して本出
願人が先に提案した学習装置の一例につき説明しよう。
第3図はこの学習装置の平面パネルの平面図で、1はこ
の学習装置の上面中央部に設けられたカード2が載置さ
れるカード載置部を示す。カード2の略中央部に学習の
問題2aと、その上側に指示2bとを印刷等に依り表示
し、更にこのカード2の下辺に沿つて例えは1C@の解
答肢3a,2b,・・・3jを印刷等て表示すると共に
このカード2の右上縁にカード2を区別する為のカード
ナンバー本例ではRl5OJ4を印刷等て表示する。又
所定の解答肢3a,3b,・・,3jの例えば左側から
2番目の解答肢3b、6番目の解答肢3f及び1番目の
解答肢3aの各上側にカードナンバー指定用兼正解パタ
ーン選定用符号4a,4b及び4cを印刷等で表示する
。この学習装置のカード載置部1の手前側に、その辺に
沿うと共にカード2の下辺に表示された解答肢3a,3
b,・・,3jに対応する位置に例えばw個の解答用キ
ー5a,5b,5c・・・・・・5jを設ける。尚、2
1は正解表示器、22は不正解表示器である。6は解答
が終了したときに操作する終りキーで、7は解答をやり
直すときに操作するやり直しキーを示す。
の学習装置の上面中央部に設けられたカード2が載置さ
れるカード載置部を示す。カード2の略中央部に学習の
問題2aと、その上側に指示2bとを印刷等に依り表示
し、更にこのカード2の下辺に沿つて例えは1C@の解
答肢3a,2b,・・・3jを印刷等て表示すると共に
このカード2の右上縁にカード2を区別する為のカード
ナンバー本例ではRl5OJ4を印刷等て表示する。又
所定の解答肢3a,3b,・・,3jの例えば左側から
2番目の解答肢3b、6番目の解答肢3f及び1番目の
解答肢3aの各上側にカードナンバー指定用兼正解パタ
ーン選定用符号4a,4b及び4cを印刷等で表示する
。この学習装置のカード載置部1の手前側に、その辺に
沿うと共にカード2の下辺に表示された解答肢3a,3
b,・・,3jに対応する位置に例えばw個の解答用キ
ー5a,5b,5c・・・・・・5jを設ける。尚、2
1は正解表示器、22は不正解表示器である。6は解答
が終了したときに操作する終りキーで、7は解答をやり
直すときに操作するやり直しキーを示す。
又8はカードナンバー4を表示するカードナンバー表示
器である。第4図はこの学習装置の回路を示す。
器である。第4図はこの学習装置の回路を示す。
第4図に於いて、9はエンコーダ兼キーパルス発生装置
を示し、このエンコーダ兼キーパルス発生装置9は第3
図の解答キー5a,5b,5c,・・・5jの操作によ
りオンとなるキースイッチS5a,s5b,S5C,・
・・・S5jがオンとなつたとき所定巾のキーパルスを
1個発生すると共に夫々の解答用キー5a,5b,5c
,・・・5jに対応するコード信号を発生する如く構成
する。この場合、解答用キー5a,5b,5c,・・,
5jを夫々操作したとき発生するコード信号としては例
えば左側より即ち解答用キー5a,5b,5c,・・,
5jに対応し数字ROョ、1し、R2J・ ・R9Jに
対応するRl248Jコード、即ちROOOOJ,.r
lOOOJlrOlOOョ・ ・RlOOlJのコード
信号を発生する如くする。このエンコーダ兼キーパルス
発生装置9よりのコード信号をカードナンバーレジスタ
10及び解答信号レジスタ11に夫々供給する。又エン
コーダ兼キーパルス発生装置9よりのキーパルスをこの
2番目のキーパルスの立下りでその出力信号がRLとな
るパルスカウンタ12に供給すると共にこのキーパルス
をアンド回路13及び14の夫々の一方の入力端子に供
給する。又、パルaスカウンタ12の出力信号をアンド
回路14の他方の入力端子に供給すると共にこのパルス
カウンタ12の出力信号をインバータ回路15を介して
アンド回路13の他方の入力端子に供給する。このアン
ド回路13の出力信号をシフトパルスとし・てカードナ
ンバーレジスタ101こ供給すると共にこのアンド回路
13の出力信号をリセットパルスとして解答信号レジス
タ11に供給する。アンド回路14の出力信号をシフト
パルスとして解答信号レジスタ11に供給する。j 又
、カードナンバーレジスタ10の内容をカードナンバー
表示器8に供給して、このカードナンバー表示器8にこ
のカードナンバーを表示すると共に、このカードナンバ
ーレジスタ10の内容を正解パターン番地指定信号とし
て正解パターン信号発生装置16に供給する。
を示し、このエンコーダ兼キーパルス発生装置9は第3
図の解答キー5a,5b,5c,・・・5jの操作によ
りオンとなるキースイッチS5a,s5b,S5C,・
・・・S5jがオンとなつたとき所定巾のキーパルスを
1個発生すると共に夫々の解答用キー5a,5b,5c
,・・・5jに対応するコード信号を発生する如く構成
する。この場合、解答用キー5a,5b,5c,・・,
5jを夫々操作したとき発生するコード信号としては例
えば左側より即ち解答用キー5a,5b,5c,・・,
5jに対応し数字ROョ、1し、R2J・ ・R9Jに
対応するRl248Jコード、即ちROOOOJ,.r
lOOOJlrOlOOョ・ ・RlOOlJのコード
信号を発生する如くする。このエンコーダ兼キーパルス
発生装置9よりのコード信号をカードナンバーレジスタ
10及び解答信号レジスタ11に夫々供給する。又エン
コーダ兼キーパルス発生装置9よりのキーパルスをこの
2番目のキーパルスの立下りでその出力信号がRLとな
るパルスカウンタ12に供給すると共にこのキーパルス
をアンド回路13及び14の夫々の一方の入力端子に供
給する。又、パルaスカウンタ12の出力信号をアンド
回路14の他方の入力端子に供給すると共にこのパルス
カウンタ12の出力信号をインバータ回路15を介して
アンド回路13の他方の入力端子に供給する。このアン
ド回路13の出力信号をシフトパルスとし・てカードナ
ンバーレジスタ101こ供給すると共にこのアンド回路
13の出力信号をリセットパルスとして解答信号レジス
タ11に供給する。アンド回路14の出力信号をシフト
パルスとして解答信号レジスタ11に供給する。j 又
、カードナンバーレジスタ10の内容をカードナンバー
表示器8に供給して、このカードナンバー表示器8にこ
のカードナンバーを表示すると共に、このカードナンバ
ーレジスタ10の内容を正解パターン番地指定信号とし
て正解パターン信号発生装置16に供給する。
この場合、正解パターン信号発生装置16は記憶装置に
て構成され、予めプログラムされた正解パターン信号が
所定の番地に記憶されている。この正解パターン信号発
生装置16は解答用キーが操作される毎に選定された正
解パターン信号の解答肢に対応する正解信号を判定装置
17の一方の入力端子に供給する。又解答信号レジスタ
11の内容をこの判定装置17の他方の入力端子に供給
し、この判定装置17に於いて解答肢毎の正解信号と解
答信号とを比較し、この解答肢毎の判定結果を判定結果
記憶回路18に順次供給し、この判定結果を順次記憶す
る。この判定結果記憶回路18の出力を応答表示駆動装
置19に供給して、終りキー6が操作されたときオンと
なるキースイッチS6の出力信号によつて解答肢の全部
が一致したときとこの解答肢のうち1個でも一致しない
ときとで異なる表示即ち正解表示器21に正解表示(よ
くできました)を及び不正解表示器22に不正解表示(
もう一度)を夫々表示させる。又、20はリセットパル
ス発生装置を示し、このリセットパルス発生装置20は
電源スイッチ(図示せず)をオンしたとき、やり直しキ
ー7(キースイッチS7)を操作したとき及び終りキー
6(キースイッチS6)を操作したときに夫々リセット
パルスを発生する様にしたものである。20aは電源ス
イッチをオンしたとき、このオン情報が供給される入力
端子である。
て構成され、予めプログラムされた正解パターン信号が
所定の番地に記憶されている。この正解パターン信号発
生装置16は解答用キーが操作される毎に選定された正
解パターン信号の解答肢に対応する正解信号を判定装置
17の一方の入力端子に供給する。又解答信号レジスタ
11の内容をこの判定装置17の他方の入力端子に供給
し、この判定装置17に於いて解答肢毎の正解信号と解
答信号とを比較し、この解答肢毎の判定結果を判定結果
記憶回路18に順次供給し、この判定結果を順次記憶す
る。この判定結果記憶回路18の出力を応答表示駆動装
置19に供給して、終りキー6が操作されたときオンと
なるキースイッチS6の出力信号によつて解答肢の全部
が一致したときとこの解答肢のうち1個でも一致しない
ときとで異なる表示即ち正解表示器21に正解表示(よ
くできました)を及び不正解表示器22に不正解表示(
もう一度)を夫々表示させる。又、20はリセットパル
ス発生装置を示し、このリセットパルス発生装置20は
電源スイッチ(図示せず)をオンしたとき、やり直しキ
ー7(キースイッチS7)を操作したとき及び終りキー
6(キースイッチS6)を操作したときに夫々リセット
パルスを発生する様にしたものである。20aは電源ス
イッチをオンしたとき、このオン情報が供給される入力
端子である。
このリセットパルス発生装置20よりのリセットパルス
をパルスカウンタ12にリセット信号として供給する。
以下にこの学習装置の動作を説明する。
をパルスカウンタ12にリセット信号として供給する。
以下にこの学習装置の動作を説明する。
先ず、学習装置のカード載置部1に第1図に示す如く所
定のカード2を定められた位置に載せる。この場合、カ
ード2の解答肢3a,3b,・・・3jと解答用キー5
a,5b,・・・5jとが対応する如くなす。その後カ
ード2のカードナンバー指定用兼正解パターン選定用符
号4a,4b及び4cに対応する解答用キー5b,5f
及び5aを符号4a,4b及び4cに付された番号順に
従つて操作する。この場合、エンコーダ兼キーパルス発
生装置9の出力側に得られる数字Rl5OJに相当する
コード信号がカードナンバーレジスタ10及び解答信号
レジスタ11に夫々供給される。又このとき解答用キー
5b−5f−5aを第5図Aに示す如き時間関係で操作
したとき、キースイッチS5b,S5f,S5aの順次
のオンによりエンコーダ兼キーパルス発生装置9の出力
側に第5図Bに示す如きキーパルスが得られるものとす
る。第5図Aに於いてM5b,M5f及びM5aは夫々
解答用キー5b,5f及び5aを夫々操作した時間幅に
応じたパルスを示す。又、パルスカウンタ12の出力信
号は第5図Cに示す如く第5図Bの3個目のキースイッ
チの立下りまではROJであり、それ以後はRLとなる
。従つて初めの3つのキーパルスがアンド回路13の出
力側に得られ、この初めの3つのキーパルスがカードナ
ンバーレジスタ10にシフトパルスとして供給される。
従つて、このカードナンバーレジスタ10に数字Rl5
OJのコード信号が供給され、これに依り正解パターン
信号発生装置16に於いて正解パターンを選定すると共
にカードナンバー表示器8に於いて数字Rl5Oョを表
示する。又このアンド回路13よりのパルスに依り解答
信号レジスタ11をリセットする。このときはアンド回
路14の出力側にはパルスが得られないので、この解答
信号レジスタ11にはシフトパルスが供給されず、この
解答信号レジスタ11にはこの初めの3個の解答用キー
の操作に対応するコード信号しか入力されない。その後
カード2の問題2aに従つてカード2の解答肢3a,3
b,・・,3jに対応する解答用キー5a,5b,・・
,5jを解答順に従つて操作して解答する。このときの
解答用キーを操作したときはパルスカウンタ12の出力
信号がRlJてあるので、アンド回路13の出力側には
何等パルスは得られず、アンド回路14の出力側にこの
キーパルスに相当するシフトパルスが得られ、このシフ
トパルスが解答信号レジスタ11に供給されるので、こ
のとき解答用キーを操作する毎に解答信号がこの解答信
号レジスタ11に供給される。従つて、このとき判定装
置17に於いては解答用キーが操作される毎に正解パタ
ーン信号発生装置16よりの解答肢に対応する正解信号
と解答肢に対応する解答信号とが比較され、その判定内
容が判定結果記憶回路18に順次記憶される。解答の全
ての解答用キーの操作が終つたとき終りキー6を操作す
る。このとき判定結果記憶回路18の内容が応答表示駆
動装置19に供給され、解答肢が全部一致したときはこ
の正解表示器21に於いて正解表示し、又この解答肢の
うち1つでも一致しないときは不正解表示器22に不正
解表示をし、解答者の解答が正解であるか不正解である
か知らせる。又この終りキー6を操作したとき又は解答
途中で誤操作したときにやり直しキー7を操作したとき
は、リセットパルスがパルスカウンタ12に供給され、
このパルスカウンタ12がリセットされ、上述の動作を
繰り返すことができる。
定のカード2を定められた位置に載せる。この場合、カ
ード2の解答肢3a,3b,・・・3jと解答用キー5
a,5b,・・・5jとが対応する如くなす。その後カ
ード2のカードナンバー指定用兼正解パターン選定用符
号4a,4b及び4cに対応する解答用キー5b,5f
及び5aを符号4a,4b及び4cに付された番号順に
従つて操作する。この場合、エンコーダ兼キーパルス発
生装置9の出力側に得られる数字Rl5OJに相当する
コード信号がカードナンバーレジスタ10及び解答信号
レジスタ11に夫々供給される。又このとき解答用キー
5b−5f−5aを第5図Aに示す如き時間関係で操作
したとき、キースイッチS5b,S5f,S5aの順次
のオンによりエンコーダ兼キーパルス発生装置9の出力
側に第5図Bに示す如きキーパルスが得られるものとす
る。第5図Aに於いてM5b,M5f及びM5aは夫々
解答用キー5b,5f及び5aを夫々操作した時間幅に
応じたパルスを示す。又、パルスカウンタ12の出力信
号は第5図Cに示す如く第5図Bの3個目のキースイッ
チの立下りまではROJであり、それ以後はRLとなる
。従つて初めの3つのキーパルスがアンド回路13の出
力側に得られ、この初めの3つのキーパルスがカードナ
ンバーレジスタ10にシフトパルスとして供給される。
従つて、このカードナンバーレジスタ10に数字Rl5
OJのコード信号が供給され、これに依り正解パターン
信号発生装置16に於いて正解パターンを選定すると共
にカードナンバー表示器8に於いて数字Rl5Oョを表
示する。又このアンド回路13よりのパルスに依り解答
信号レジスタ11をリセットする。このときはアンド回
路14の出力側にはパルスが得られないので、この解答
信号レジスタ11にはシフトパルスが供給されず、この
解答信号レジスタ11にはこの初めの3個の解答用キー
の操作に対応するコード信号しか入力されない。その後
カード2の問題2aに従つてカード2の解答肢3a,3
b,・・,3jに対応する解答用キー5a,5b,・・
,5jを解答順に従つて操作して解答する。このときの
解答用キーを操作したときはパルスカウンタ12の出力
信号がRlJてあるので、アンド回路13の出力側には
何等パルスは得られず、アンド回路14の出力側にこの
キーパルスに相当するシフトパルスが得られ、このシフ
トパルスが解答信号レジスタ11に供給されるので、こ
のとき解答用キーを操作する毎に解答信号がこの解答信
号レジスタ11に供給される。従つて、このとき判定装
置17に於いては解答用キーが操作される毎に正解パタ
ーン信号発生装置16よりの解答肢に対応する正解信号
と解答肢に対応する解答信号とが比較され、その判定内
容が判定結果記憶回路18に順次記憶される。解答の全
ての解答用キーの操作が終つたとき終りキー6を操作す
る。このとき判定結果記憶回路18の内容が応答表示駆
動装置19に供給され、解答肢が全部一致したときはこ
の正解表示器21に於いて正解表示し、又この解答肢の
うち1つでも一致しないときは不正解表示器22に不正
解表示をし、解答者の解答が正解であるか不正解である
か知らせる。又この終りキー6を操作したとき又は解答
途中で誤操作したときにやり直しキー7を操作したとき
は、リセットパルスがパルスカウンタ12に供給され、
このパルスカウンタ12がリセットされ、上述の動作を
繰り返すことができる。
この場合、解答途中に於いて誤操作したときでやり直し
キー7を操作したとき及び終りキー6を操作したときて
不正解のときは解答用レジスタ11及び判定結果記憶回
路18のみがクリアーされる様にすれば更に便利である
。この学習装置は簡単な構成にて、記述式答を要求する
問題を出すことが出来るという利点がある。
キー7を操作したとき及び終りキー6を操作したときて
不正解のときは解答用レジスタ11及び判定結果記憶回
路18のみがクリアーされる様にすれば更に便利である
。この学習装置は簡単な構成にて、記述式答を要求する
問題を出すことが出来るという利点がある。
又、正解パターン信号発生装置16の正解パターンを選
定するのに解答用キーを使用する様にしているので、そ
れだけ装置が簡素化されると共に操作が簡便となる。
定するのに解答用キーを使用する様にしているので、そ
れだけ装置が簡素化されると共に操作が簡便となる。
又、カード2の問題2aに依り、即ち解答肢3a,3b
,・・,3jにより解答用キー5a,5b,・・・5j
に対し例えば数字、英字、漢字、カナ文字等の役割をも
たせることができるので、多様の問題を同じ学習装置で
行うことができる。
,・・,3jにより解答用キー5a,5b,・・・5j
に対し例えば数字、英字、漢字、カナ文字等の役割をも
たせることができるので、多様の問題を同じ学習装置で
行うことができる。
しかしながら、このような学習装置では、冒頭に述べた
ようなビデオテープレコーダを使用した学習装置に比べ
て、予めあるテーマについて説明するとか、学習者のレ
ベルに応じて問題を変えるかなどの多くの情報をしかも
選択的に学習者に与えることが困難であるという欠点が
ある。又、カード2に応じた正解情報を得るために学習
者が学習装置を操作しなければならない不便さがある。
かかる点に鑑み、本発明はビデオテープレコーダ、動画
映写機等の如く映像又は映像と音声の記録された記録媒
体の任意所望の場所から自由に情報を抽出して再生し得
る映像再生装置と、上述のカード式の学習装置の如く、
問題と解答肢とが同一面に表示されたカード等の学習板
を載置し、その解答肢に対応する解答用操作子を操作す
ることによりその問題に対する解答を与え、その解答の
正解、不正解を表示し得る学習装置とを巧みに組合せる
ことにより、学習者に種々の説明、学習者のレベルに応
じた種々の問題等の多くの映像又は映像と音声の情報を
選択的に与え且つ問題に対する解答を記述式に行なうこ
とが出来て、学習効果を増大させることが出来ると共に
、カード等の学習板に応じた正解情報を得るための操作
の必要の無い学習装置を提案せんとするものである。第
6図乃至第8図を参照して、本発明の一実施例を詳細に
説明するが、第6図乃至第8図に於て上述の第1図乃至
第4図と対応する部分には同一符号を付して一部重複説
明を省略する。第6図に本発明による学習装置の全体を
概括的に示している。
ようなビデオテープレコーダを使用した学習装置に比べ
て、予めあるテーマについて説明するとか、学習者のレ
ベルに応じて問題を変えるかなどの多くの情報をしかも
選択的に学習者に与えることが困難であるという欠点が
ある。又、カード2に応じた正解情報を得るために学習
者が学習装置を操作しなければならない不便さがある。
かかる点に鑑み、本発明はビデオテープレコーダ、動画
映写機等の如く映像又は映像と音声の記録された記録媒
体の任意所望の場所から自由に情報を抽出して再生し得
る映像再生装置と、上述のカード式の学習装置の如く、
問題と解答肢とが同一面に表示されたカード等の学習板
を載置し、その解答肢に対応する解答用操作子を操作す
ることによりその問題に対する解答を与え、その解答の
正解、不正解を表示し得る学習装置とを巧みに組合せる
ことにより、学習者に種々の説明、学習者のレベルに応
じた種々の問題等の多くの映像又は映像と音声の情報を
選択的に与え且つ問題に対する解答を記述式に行なうこ
とが出来て、学習効果を増大させることが出来ると共に
、カード等の学習板に応じた正解情報を得るための操作
の必要の無い学習装置を提案せんとするものである。第
6図乃至第8図を参照して、本発明の一実施例を詳細に
説明するが、第6図乃至第8図に於て上述の第1図乃至
第4図と対応する部分には同一符号を付して一部重複説
明を省略する。第6図に本発明による学習装置の全体を
概括的に示している。
28は、第7図に示す如く、学習用映像情報と之に関連
する問題に対する正解に関連した正解識別情報とが記録
された記録媒体、例えば磁気テープTPを使用して、記
録媒体、即ち磁気テープ■の任意所望の学習用映像情報
を再生して映像化する映像再生装置である。
する問題に対する正解に関連した正解識別情報とが記録
された記録媒体、例えば磁気テープTPを使用して、記
録媒体、即ち磁気テープ■の任意所望の学習用映像情報
を再生して映像化する映像再生装置である。
この映像再生装置28は、本例ではビデオテープレコー
ダ■Tとモニタ受像機MTから構成されている。尚、磁
気テープTPの記録情報の内容については後述する。2
9は上述の学習用映像情報に関連した問題と之に対する
解答を出すために選択される複数の解答肢3a〜3jと
が表示された学習板、例えばカード2が載置されると共
に複数の解答肢3a〜3jに対応した複数の解答用操作
子(キー)5a〜5jを具備する解答装置で、之は第3
図の学習装置に類似する。
ダ■Tとモニタ受像機MTから構成されている。尚、磁
気テープTPの記録情報の内容については後述する。2
9は上述の学習用映像情報に関連した問題と之に対する
解答を出すために選択される複数の解答肢3a〜3jと
が表示された学習板、例えばカード2が載置されると共
に複数の解答肢3a〜3jに対応した複数の解答用操作
子(キー)5a〜5jを具備する解答装置で、之は第3
図の学習装置に類似する。
尚、解答用キーはジヤンル選定用キーも兼ねている。こ
のカード2では、例えは第3図と同様の問題2aが中央
部に印刷等により表示されているが、第3図のような指
示2bは表示されていない。
のカード2では、例えは第3図と同様の問題2aが中央
部に印刷等により表示されているが、第3図のような指
示2bは表示されていない。
複数の解答肢3a〜3jは第3図と同様に印刷等により
表示されているが、カードナンバー指定用兼正解パター
ン選定用符号4a〜4cは表示されていない。カードナ
ンバー4は第3図と同様に表示されている。解答装置2
9には、その平面パネル上に、第3図と同様に、解答用
キー5a〜5j1カードナン・バー表示器8、終りキー
6、やり直しキー7、正解表示器21、不正解表示器2
2が設けられている。
表示されているが、カードナンバー指定用兼正解パター
ン選定用符号4a〜4cは表示されていない。カードナ
ンバー4は第3図と同様に表示されている。解答装置2
9には、その平面パネル上に、第3図と同様に、解答用
キー5a〜5j1カードナン・バー表示器8、終りキー
6、やり直しキー7、正解表示器21、不正解表示器2
2が設けられている。
尚、之等正解表示器21及び不正解表示器22にて判定
報知器30が構成される。この判定報知器30は本例て
はランプ、発光ダイオード等よされている。更に、判定
装置17の判定出力とRSフリップフロップ回路60の
0出力端子の出力とがアンド回路72に供給され、その
出力がセレクタ69に供給される。又、判定装置17の
判定出力は遅延装置77を通じてフリップフロップ回路
60のR(リセット)入力端子に供給される。そして、
出力端子53より定速走行、早送り、巻戻し、停止、一
時停止のテープ走行モード制御信号が得られて、ビデオ
テープレコーダVTに供給されるようになされている。
70は目的番地設定用レジスタで、之により第7図の磁
気テープ丁Pのジヤンルの番地を設定する。
報知器30が構成される。この判定報知器30は本例て
はランプ、発光ダイオード等よされている。更に、判定
装置17の判定出力とRSフリップフロップ回路60の
0出力端子の出力とがアンド回路72に供給され、その
出力がセレクタ69に供給される。又、判定装置17の
判定出力は遅延装置77を通じてフリップフロップ回路
60のR(リセット)入力端子に供給される。そして、
出力端子53より定速走行、早送り、巻戻し、停止、一
時停止のテープ走行モード制御信号が得られて、ビデオ
テープレコーダVTに供給されるようになされている。
70は目的番地設定用レジスタで、之により第7図の磁
気テープ丁Pのジヤンルの番地を設定する。
この設定は解答用キー5a〜5jと終りキー6との操作
によりエンコーダ兼キーパルス発生装置9からキーパル
スが得られてレジスタ70のCP(クロック)入力端子
に供給されることによつて行なわれる。このレジスタ7
0にはリセットパルス発生装置20よりリセットパルス
が発生したとき、そのリセットパルスがC(クリア)端
子に供給されてクリアされるようになされている。又、
エンコーダ兼キーパルス発生装置9よりのコード信号が
アンド回路71を通じてレジスタ70に供給されるよう
になされている。RSフリップフロップ回路60の0出
力端子よりの出力がこのアンド回路71に供給されるよ
うになされている。そして、カウンタ68とレジスタ7
0の各出力が比較器73に供給されて比較され、その比
較出力がアンド回路74を通じてセレクタ69に供給さ
れるようになされている。アンド回路74にはRSフリ
ップフロップ回路60の0出力端子の出力が供給される
ようになされている。次に第6図乃至第8図を参照して
、本発明による学習装置の動作を説明する。
によりエンコーダ兼キーパルス発生装置9からキーパル
スが得られてレジスタ70のCP(クロック)入力端子
に供給されることによつて行なわれる。このレジスタ7
0にはリセットパルス発生装置20よりリセットパルス
が発生したとき、そのリセットパルスがC(クリア)端
子に供給されてクリアされるようになされている。又、
エンコーダ兼キーパルス発生装置9よりのコード信号が
アンド回路71を通じてレジスタ70に供給されるよう
になされている。RSフリップフロップ回路60の0出
力端子よりの出力がこのアンド回路71に供給されるよ
うになされている。そして、カウンタ68とレジスタ7
0の各出力が比較器73に供給されて比較され、その比
較出力がアンド回路74を通じてセレクタ69に供給さ
れるようになされている。アンド回路74にはRSフリ
ップフロップ回路60の0出力端子の出力が供給される
ようになされている。次に第6図乃至第8図を参照して
、本発明による学習装置の動作を説明する。
先す電源を投入すると、リセットパルス発生装置20か
らのリセットパルスが発生し、レジスタ11及び70は
共にクリアされる。次にどのジヤンルの学習を行なうか
を決める。例えばこのジヤンルとして地理を選択するも
のとする。一本の磁気テープπには例えば■個のジヤン
ルが記録されており、地理はそのうち6番目だとする。
これは例えば地理のジヤンルを示すカードにR6Jと表
示したもの設け、これを見ることによつて知ることがで
きる。解答用キー5gを操作し、次に終りキー6を操作
する。解答用キー5gを操作すると、キースイツチジが
オンとなつて、R6ョのコード信号と1個のキーパルス
がエンコーダ兼キーパルス発生装置から発生する。
らのリセットパルスが発生し、レジスタ11及び70は
共にクリアされる。次にどのジヤンルの学習を行なうか
を決める。例えばこのジヤンルとして地理を選択するも
のとする。一本の磁気テープπには例えば■個のジヤン
ルが記録されており、地理はそのうち6番目だとする。
これは例えば地理のジヤンルを示すカードにR6Jと表
示したもの設け、これを見ることによつて知ることがで
きる。解答用キー5gを操作し、次に終りキー6を操作
する。解答用キー5gを操作すると、キースイツチジが
オンとなつて、R6ョのコード信号と1個のキーパルス
がエンコーダ兼キーパルス発生装置から発生する。
非テスト中であるため、フリップフロップ回路60の0
出力端子からRlJが出力されるため、アンド回路71
は開かれ、エンコーダ兼キーパルス発生装置9からのR
6ョのコード信号はアンド回路71を通じて目的番地設
定用レジスタ70に供給される。又、エンコーダ兼キー
パルス発生装置9からの1個のキーパルスがレジスタ7
0にシフトパルスとして直接供給される。かくして、レ
ジスタ70にはR6Jが置数される。その後終りキー6
を操作すると、キースイッチS6がオンとなつて、リセ
ットパルス発生装置20よりのリセットパルスがレジス
タ70に供給され、その後に解答用キーを操作してもレ
ジスタ70の内容は変化しない。
出力端子からRlJが出力されるため、アンド回路71
は開かれ、エンコーダ兼キーパルス発生装置9からのR
6ョのコード信号はアンド回路71を通じて目的番地設
定用レジスタ70に供給される。又、エンコーダ兼キー
パルス発生装置9からの1個のキーパルスがレジスタ7
0にシフトパルスとして直接供給される。かくして、レ
ジスタ70にはR6Jが置数される。その後終りキー6
を操作すると、キースイッチS6がオンとなつて、リセ
ットパルス発生装置20よりのリセットパルスがレジス
タ70に供給され、その後に解答用キーを操作してもレ
ジスタ70の内容は変化しない。
又、キースイッチS6のオンにより、テープ走行モード
セレクタ69はリワインドモードに切換えられ、ビデオ
テープレコーダ■Tでは磁気テープTPは巻戻され、磁
気テープ■の始端まて行くと、その走行は停止される。
その後磁気テープTPは早送りされる。そして、頭出し
信号検出回路66によつて、第7図の頭出し信号40が
検出され、その数が頭出し信号カウンタ68によつてカ
ウント(加算)される。カウンタ68力げ6Jをカウン
トすると、比較器73から一致出力が得られる。非テス
ト中であるから、フリップフロップ回路60の0出力端
子からr1ョが出力されるので、アンド回路74は開か
れ、一致出力はアンド回路74を通じてテープ走行モー
ドセレクタ69に制御信号として供給されて、テープ停
止状態に切換えられ、ビデオテープレコーダVTに於て
磁気テープTPは走行を停止する。次に磁気テープTP
は定速走行を開始する。そして、第3図の始端検知信号
42aが再生されると、之によりクロック信号再生器5
7が駆動されると共に、この始端検知信号42aがレジ
スタ56に供給される。このレジスタ56よりのコード
信号はデコーダ59に供給され、その出力端子59aに
デコードされた始端検知信号42″aが出力され、これ
により再生制御信号カウンタ67がクリアされ、その後
カウンタ67はCTL信号をカウント(加算)する。カ
ウンタ67の出力は制御信号としてセレクタ69に供給
される。そして、ビデオテープレコーダ■Tにより第7
図の単位学習用映像情報記録部35a及び単位学習用音
声情報記録部38が同時に再生されてモニタ受像機MT
にて再生される。ここでは、例えば地理のうち日本の川
についての説明が映像及び音声を使つてなされる。尚、
この記録部35a及び38aの再生中、くり返しキー2
7又はスタート・ストップキー26を操作することによ
り、夫々キースイッチS27又はS26が夫々オンとな
つてセレクタ69が切換制御され、第7図に図示の如く
、記録部35a及び38aのくり返し再生や一時停止が
行なわれる。
セレクタ69はリワインドモードに切換えられ、ビデオ
テープレコーダ■Tでは磁気テープTPは巻戻され、磁
気テープ■の始端まて行くと、その走行は停止される。
その後磁気テープTPは早送りされる。そして、頭出し
信号検出回路66によつて、第7図の頭出し信号40が
検出され、その数が頭出し信号カウンタ68によつてカ
ウント(加算)される。カウンタ68力げ6Jをカウン
トすると、比較器73から一致出力が得られる。非テス
ト中であるから、フリップフロップ回路60の0出力端
子からr1ョが出力されるので、アンド回路74は開か
れ、一致出力はアンド回路74を通じてテープ走行モー
ドセレクタ69に制御信号として供給されて、テープ停
止状態に切換えられ、ビデオテープレコーダVTに於て
磁気テープTPは走行を停止する。次に磁気テープTP
は定速走行を開始する。そして、第3図の始端検知信号
42aが再生されると、之によりクロック信号再生器5
7が駆動されると共に、この始端検知信号42aがレジ
スタ56に供給される。このレジスタ56よりのコード
信号はデコーダ59に供給され、その出力端子59aに
デコードされた始端検知信号42″aが出力され、これ
により再生制御信号カウンタ67がクリアされ、その後
カウンタ67はCTL信号をカウント(加算)する。カ
ウンタ67の出力は制御信号としてセレクタ69に供給
される。そして、ビデオテープレコーダ■Tにより第7
図の単位学習用映像情報記録部35a及び単位学習用音
声情報記録部38が同時に再生されてモニタ受像機MT
にて再生される。ここでは、例えば地理のうち日本の川
についての説明が映像及び音声を使つてなされる。尚、
この記録部35a及び38aの再生中、くり返しキー2
7又はスタート・ストップキー26を操作することによ
り、夫々キースイッチS27又はS26が夫々オンとな
つてセレクタ69が切換制御され、第7図に図示の如く
、記録部35a及び38aのくり返し再生や一時停止が
行なわれる。
この場合は、カウンタ67の減算、加算によつてセレク
タ69が制御される。又、終りキー6を途中て操作すれ
ば、次の記録部35b,38bへの再生に移行(プログ
ラムジャンプ)することもできる。そして、次に第7図
の終端検知信号43aが再生されると、之がレジスタ5
6に供給されると共に之によりクロック信号発生器57
が駆動され、レジスタ56よりのコード信号がデコーダ
59に供給されて、出力端子59bよりデコードされた
終端検知信号43″aが出力される。
タ69が制御される。又、終りキー6を途中て操作すれ
ば、次の記録部35b,38bへの再生に移行(プログ
ラムジャンプ)することもできる。そして、次に第7図
の終端検知信号43aが再生されると、之がレジスタ5
6に供給されると共に之によりクロック信号発生器57
が駆動され、レジスタ56よりのコード信号がデコーダ
59に供給されて、出力端子59bよりデコードされた
終端検知信号43″aが出力される。
かくするとフリップフロップ回路60のQ出力端子より
RLが、Q出力端子よりRO.Jが出力され、テスト中
表示器25が表示状態となり、又、アンド回路61,7
2が開かれアンド回路71,74は閉じられる。又、デ
コーダ59の出力端子59bの終端検知信号43″aに
よりアンド回路58が開かれ、検出回路55よりの終端
検知信号43aがアンド回路58を通じてカードナンバ
ーレジスタ10に供給され、例えばカードナンバーRl
5OJが置数され、これによりカードナンバー表示器8
にはカードナンバーRl5OJが表示される。そこで学
習者はカードナンバー1150ョのカード(学習板)2
を解答装置29のカード載置部1に載置する。又、カー
ドナンバーレジスタ10の出力は正解パターン信号発生
装置16に供給されて、カードナンバーRl5Oョに応
じた番地の正解信号が読み出されて内部のレジスタに置
数される。
RLが、Q出力端子よりRO.Jが出力され、テスト中
表示器25が表示状態となり、又、アンド回路61,7
2が開かれアンド回路71,74は閉じられる。又、デ
コーダ59の出力端子59bの終端検知信号43″aに
よりアンド回路58が開かれ、検出回路55よりの終端
検知信号43aがアンド回路58を通じてカードナンバ
ーレジスタ10に供給され、例えばカードナンバーRl
5OJが置数され、これによりカードナンバー表示器8
にはカードナンバーRl5OJが表示される。そこで学
習者はカードナンバー1150ョのカード(学習板)2
を解答装置29のカード載置部1に載置する。又、カー
ドナンバーレジスタ10の出力は正解パターン信号発生
装置16に供給されて、カードナンバーRl5Oョに応
じた番地の正解信号が読み出されて内部のレジスタに置
数される。
次に学習者はカード2の問題2aを読んで、正しいと思
われる解答肢に対応した解答用キーを順次操作する。
われる解答肢に対応した解答用キーを順次操作する。
この問題2aの正解は1信濃Jl!Jであるから、解答
用キーをR5hJ−+R5fJ−+))の順に操作し、
最後に終りキーを操作すれば正解の解答情報が得られ、
これ以外の操作のときは不正解の解答情報が得られるこ
とになる。このように解答用キーが操作されると、キー
スイッチのオンによりキーの操作毎のキーパルスとコー
ド信号がエンコーダ兼キーパルス発生装置9から発生す
る。
用キーをR5hJ−+R5fJ−+))の順に操作し、
最後に終りキーを操作すれば正解の解答情報が得られ、
これ以外の操作のときは不正解の解答情報が得られるこ
とになる。このように解答用キーが操作されると、キー
スイッチのオンによりキーの操作毎のキーパルスとコー
ド信号がエンコーダ兼キーパルス発生装置9から発生す
る。
コード信号はアンド回路61を通じて解答信号レジスタ
11に供給され、キーパルスは直接レジスタ11にシフ
トパルスとして供給される。そして、終りキー6の操作
によりキースイッチS6がオンとなると、その後解答用
キーを操作してもレジスタ11にはコード信号が置数さ
れない。そして、終りキー6の操作後、正解パターン信
号発生装置16の正解情報とレジスタ11の解答情報が
判定装置17にて比較されると共に、その判定結果が判
定結果記憶回路18に供給されて記憶され、その記憶内
容が応答表示駆動装置19に供給されて判定報知器30
にて報知される。解答が正解であれば正解表示器21が
正解を表示し、不正解であれば不正解表示器22が不正
解を表示する。又、正解のときは、判定装置17から解
答が正解であつたことを示す信号が出力され、その信号
がアンド回路72を通じてセレクタ69に供給されて定
速走行モードに切換えられると共に、その信号が判定装
置17を通じてフリップフロップ回路60のR入力端子
に供給されるので、所定時間・後フリップフロップ回路
60の0出力端子からRlJが、Q出力端子からROJ
が夫々出力され、テスト中表示器25は表示を停止し、
アンド回路61,72は閉じられ、アンド回路71,7
4は開かれる。
11に供給され、キーパルスは直接レジスタ11にシフ
トパルスとして供給される。そして、終りキー6の操作
によりキースイッチS6がオンとなると、その後解答用
キーを操作してもレジスタ11にはコード信号が置数さ
れない。そして、終りキー6の操作後、正解パターン信
号発生装置16の正解情報とレジスタ11の解答情報が
判定装置17にて比較されると共に、その判定結果が判
定結果記憶回路18に供給されて記憶され、その記憶内
容が応答表示駆動装置19に供給されて判定報知器30
にて報知される。解答が正解であれば正解表示器21が
正解を表示し、不正解であれば不正解表示器22が不正
解を表示する。又、正解のときは、判定装置17から解
答が正解であつたことを示す信号が出力され、その信号
がアンド回路72を通じてセレクタ69に供給されて定
速走行モードに切換えられると共に、その信号が判定装
置17を通じてフリップフロップ回路60のR入力端子
に供給されるので、所定時間・後フリップフロップ回路
60の0出力端子からRlJが、Q出力端子からROJ
が夫々出力され、テスト中表示器25は表示を停止し、
アンド回路61,72は閉じられ、アンド回路71,7
4は開かれる。
そして、次の始端検知信号42bが再生されると、ビデ
オテープレコーダVTの磁気テープ■は定速走行し、次
の記録部35b,38bが再生され、次の学習を行なう
ことになる。又、不正解のときは、判定装置17から解
答が”不正解であつたことを示す信号が出力され、その
信号がアンド回路72を通じてセレクタ69に供給され
て巻戻しモードに切換えられると共に、その信号が遅延
装置77を通じてフリップ回路60のR入力端子に供給
されるので、その後フリップり成る光学的なものである
が、音を発生するものでも良い。
オテープレコーダVTの磁気テープ■は定速走行し、次
の記録部35b,38bが再生され、次の学習を行なう
ことになる。又、不正解のときは、判定装置17から解
答が”不正解であつたことを示す信号が出力され、その
信号がアンド回路72を通じてセレクタ69に供給され
て巻戻しモードに切換えられると共に、その信号が遅延
装置77を通じてフリップ回路60のR入力端子に供給
されるので、その後フリップり成る光学的なものである
が、音を発生するものでも良い。
又、解答装置29の平面パネル上には、その他に、テス
ト中であることを示すテスト中表示器25、磁気テープ
TPの走行・一時停止のためのスタート・ストップキー
(操作子)26、くり返しキー(操作子)27が設けら
れている。
ト中であることを示すテスト中表示器25、磁気テープ
TPの走行・一時停止のためのスタート・ストップキー
(操作子)26、くり返しキー(操作子)27が設けら
れている。
映像再生装置のビデオテープレコーダVTは解答装置2
9によつて制御されて、磁気テープ■の定速走行、早送
り、巻戻し、一時停止、停止が行なわれる。
9によつて制御されて、磁気テープ■の定速走行、早送
り、巻戻し、一時停止、停止が行なわれる。
次に、、第7図を参照して、記録媒体たる磁気テープ■
の記録内容について説明する。
の記録内容について説明する。
35a,35b,・・・・は、単位学習用映像情報記録
部であつて、之等間には情報の記録されていない部分3
6がある。
部であつて、之等間には情報の記録されていない部分3
6がある。
38a,38b,・・・は記録部35a,35b,・・
・・に対応して磁気テープTPの一側縁の音声トラック
37に設けられた単位学習用音声情報記録部である。
・・に対応して磁気テープTPの一側縁の音声トラック
37に設けられた単位学習用音声情報記録部である。
記録部である。記録部35a,35b,・・・・及び3
8a,38b,は、例えば地理、日本史、国語、 ・
・の如くジヤンル別にグループ化されている。図示の例
では、例えは地理に関する説明、講義等が記録部35a
,35b,・・・・及び38a,38b,・・・・に夫
々映像信号及び音声信号として記録されている。その特
定ジヤンルの頭出しのために、磁気テープ肝の他側縁の
制御信号(CT月言号)トラック39に数個のCTL信
号41の無い区間を設けて、この部分をジヤンルの頭出
し信号40としている。
8a,38b,は、例えば地理、日本史、国語、 ・
・の如くジヤンル別にグループ化されている。図示の例
では、例えは地理に関する説明、講義等が記録部35a
,35b,・・・・及び38a,38b,・・・・に夫
々映像信号及び音声信号として記録されている。その特
定ジヤンルの頭出しのために、磁気テープ肝の他側縁の
制御信号(CT月言号)トラック39に数個のCTL信
号41の無い区間を設けて、この部分をジヤンルの頭出
し信号40としている。
又、記録部35a,35b,・・・・及び38a,38
b,・・の夫々の始端及び終端を検知する始端検知信号
42a,42b,・・・・終端検知信号43a,43b
,・・・・が夫々の記録部35a,35b,・・・・に
対応して音声トラック37に記録されている。
b,・・の夫々の始端及び終端を検知する始端検知信号
42a,42b,・・・・終端検知信号43a,43b
,・・・・が夫々の記録部35a,35b,・・・・に
対応して音声トラック37に記録されている。
始端検知信号42a,42b・・・・・・及び終端検知
信号43a,43b,・・・は音声信号の上限周波数よ
り十分高い所定周波数の周波数信号とされ、再生したと
き音声信号と十分分離されるようにすると共に、例えば
後者が前者より長くなるように継続時間を異ならしめて
、再生時に始端検知信号42a,42b,・・・・と終
端検知信号43a,43b,・・・・とが区別して検知
されるようになされている。又、始端検知信号42a,
42b,・・・・又は終端検知信号43a,43bのう
ち、例えば終端検知信号43a,43b,・・・・に、
カード2自体の識別情報及びそのカード2に表示された
問題2aに対する正解識別情報を兼ねた情報のコード化
信号を含ませるようにする。
信号43a,43b,・・・は音声信号の上限周波数よ
り十分高い所定周波数の周波数信号とされ、再生したと
き音声信号と十分分離されるようにすると共に、例えば
後者が前者より長くなるように継続時間を異ならしめて
、再生時に始端検知信号42a,42b,・・・・と終
端検知信号43a,43b,・・・・とが区別して検知
されるようになされている。又、始端検知信号42a,
42b,・・・・又は終端検知信号43a,43bのう
ち、例えば終端検知信号43a,43b,・・・・に、
カード2自体の識別情報及びそのカード2に表示された
問題2aに対する正解識別情報を兼ねた情報のコード化
信号を含ませるようにする。
終端検知信号43aでは、例えばカードナンバーRl5
OJのコード化信号が含まれ、このRl5O..のコー
ド化信号が後述する正解パターン信号発生装置16(第
8図参照)から正解パターン信号を引出すための正解パ
ターン選定用信号(正解パターン番地指定信号)となる
ものである。次に第8図を参照して、解答装置29の回
路を説明する。
OJのコード化信号が含まれ、このRl5O..のコー
ド化信号が後述する正解パターン信号発生装置16(第
8図参照)から正解パターン信号を引出すための正解パ
ターン選定用信号(正解パターン番地指定信号)となる
ものである。次に第8図を参照して、解答装置29の回
路を説明する。
先ず、端子50〜53について説明する。50はビデオ
テープレコーダVTの音声用磁気ヘッド(図示せず)に
よつて磁気テープ■の音声トラック37を再生した再生
信号の入力端子である。
テープレコーダVTの音声用磁気ヘッド(図示せず)に
よつて磁気テープ■の音声トラック37を再生した再生
信号の入力端子である。
51はビデオテープレコーダVTよりの磁気テープTP
の走行方向が正か逆かを示す走行方向信号の入力端子で
ある。
の走行方向が正か逆かを示す走行方向信号の入力端子で
ある。
52はビデオテープレコーダ■Tの制御信号(CTL信
号)用磁気ヘッド(図示せず)によつて磁気テープ肝の
制御信号トラック39を再生した再生信号の入力端子で
ある。
号)用磁気ヘッド(図示せず)によつて磁気テープ肝の
制御信号トラック39を再生した再生信号の入力端子で
ある。
53はビデオテープレコーダVTのコントローラに、磁
気テープ■の定速走行、早送り、巻戻し、停止、一時停
止の走行制御信号を供給する出力端子である。
気テープ■の定速走行、早送り、巻戻し、停止、一時停
止の走行制御信号を供給する出力端子である。
入力端子50よりの入力信号がバンドパスフィルタ54
に供給されることによつて始端及び終端検知信号42a
,43aが抽出され、之等信号が積分回路等の信号継続
時間検出回路55に供給され、その出力はレジスタ56
、クロック信号発生装置57及びアンド回路53に供給
される。
に供給されることによつて始端及び終端検知信号42a
,43aが抽出され、之等信号が積分回路等の信号継続
時間検出回路55に供給され、その出力はレジスタ56
、クロック信号発生装置57及びアンド回路53に供給
される。
又、クロック信号発生器57よりのクロック信号は、シ
フトパルスとしてレジスタ56及びカードナンバーレジ
スタ10に夫々供給される。レジスタ56の出力はデコ
ーダ59に供給され、その出力端子59a,59bには
夫々デコードされた始端検ノ知信号42″A,42″B
,・・・・及びデコードされた終端検知信号43″A,
43″B,・・が出力される。出力端子59bよりの終
端検知信号43″A,43″B,・・・はアンド回路5
8及びRSフリップフロップ回路60のS(セット)入
力端子に供給される、このRSフリップフロップ回路6
0は、Q出力端子の出力がr1ョのときは解答装置29
によるテスト中(テスト中表示器25が点灯する)であ
ることを示し、間出力端子の出力がRlJのとは非テス
ト中であることを示す機能を有する。そして、アンド回
路58よりの出力がカードナンバーレジスタ10に供給
される。カードナンバーレジスタ10では、磁気テープ
TPの記録部35a,35b,・・・・及び38a,3
8b,・・・・に応じたカードナンバーが読出されて表
示器8に供給されて、例えば記録部35a及び38aに
於てはRl5Oョの如く表示される。又、このカードナ
ンバーレジスタ10の出力が正解パターン番地指定信号
として正解パターン信号発生装置16に供給される。
フトパルスとしてレジスタ56及びカードナンバーレジ
スタ10に夫々供給される。レジスタ56の出力はデコ
ーダ59に供給され、その出力端子59a,59bには
夫々デコードされた始端検ノ知信号42″A,42″B
,・・・・及びデコードされた終端検知信号43″A,
43″B,・・が出力される。出力端子59bよりの終
端検知信号43″A,43″B,・・・はアンド回路5
8及びRSフリップフロップ回路60のS(セット)入
力端子に供給される、このRSフリップフロップ回路6
0は、Q出力端子の出力がr1ョのときは解答装置29
によるテスト中(テスト中表示器25が点灯する)であ
ることを示し、間出力端子の出力がRlJのとは非テス
ト中であることを示す機能を有する。そして、アンド回
路58よりの出力がカードナンバーレジスタ10に供給
される。カードナンバーレジスタ10では、磁気テープ
TPの記録部35a,35b,・・・・及び38a,3
8b,・・・・に応じたカードナンバーが読出されて表
示器8に供給されて、例えば記録部35a及び38aに
於てはRl5Oョの如く表示される。又、このカードナ
ンバーレジスタ10の出力が正解パターン番地指定信号
として正解パターン信号発生装置16に供給される。
正解パターン信号発生装置16は、記憶装置にて構成さ
れ、予めプログラムされた正解パターン信号が所定番地
に記憶され、正解パターン番地指定信号によつて、その
番地の正解パターン信号が読出されるようになされてい
る。その読出された正解パターン信号は、判定装置17
に供給される。9はエンコーダ兼キーパルス発生装置を
示し、このエンコーダ兼キーパルス発生装置9は第6図
の解答用キー5a,5b,5c,・・・5jの操作によ
りオンとなるキースイッチS5a,s,b,s5c,・
・,S5jがオンとなつたとき所定巾のキーパルスを1
個発生すると共に夫々の解答用キー5a,5b,5c,
・・,5jに対応するコード信号を発生する如く構成す
る。
れ、予めプログラムされた正解パターン信号が所定番地
に記憶され、正解パターン番地指定信号によつて、その
番地の正解パターン信号が読出されるようになされてい
る。その読出された正解パターン信号は、判定装置17
に供給される。9はエンコーダ兼キーパルス発生装置を
示し、このエンコーダ兼キーパルス発生装置9は第6図
の解答用キー5a,5b,5c,・・・5jの操作によ
りオンとなるキースイッチS5a,s,b,s5c,・
・,S5jがオンとなつたとき所定巾のキーパルスを1
個発生すると共に夫々の解答用キー5a,5b,5c,
・・,5jに対応するコード信号を発生する如く構成す
る。
この場合、解答用キー5a,5b,5c,・・,5jを
夫々操作したとき発生するコード信号としては例えば左
側より即ち解答用キー5a,5b,5c,・・,5jに
対応し数字ROョ、r1ョ、R2J・ ・R9Jに対応
するRl248Jコード、即ちROOOOJ.SrlO
OOJ,,rOlOOJJlOOljのコード信号を発
生する如くする。このエンコーダ兼キーパルス発生装置
9よりのコード信号をアンド回路61を通じて解答信号
レジスタ11に供給する。又、エンコーダ兼キーパルス
発生装置9よりのキーパルス信号が直接に解答信号レジ
スタ11のCP(クロック)入力端子にシフトパルスと
して供給される。RSフリップフロップ回路60のQ出
力端子の出力がアンド回路61に供給される。20はリ
セットパルス発生装置を示し、このリセットパルス発生
装置20は電源スイッチ(図示せず)をオンしたとき、
やり直しキー7(キースイッチS7)を操作したとき及
び終りキー6(キースイッチS6)を操作したときに夫
々リセットパルスを発生する様にしたものである。
夫々操作したとき発生するコード信号としては例えば左
側より即ち解答用キー5a,5b,5c,・・,5jに
対応し数字ROョ、r1ョ、R2J・ ・R9Jに対応
するRl248Jコード、即ちROOOOJ.SrlO
OOJ,,rOlOOJJlOOljのコード信号を発
生する如くする。このエンコーダ兼キーパルス発生装置
9よりのコード信号をアンド回路61を通じて解答信号
レジスタ11に供給する。又、エンコーダ兼キーパルス
発生装置9よりのキーパルス信号が直接に解答信号レジ
スタ11のCP(クロック)入力端子にシフトパルスと
して供給される。RSフリップフロップ回路60のQ出
力端子の出力がアンド回路61に供給される。20はリ
セットパルス発生装置を示し、このリセットパルス発生
装置20は電源スイッチ(図示せず)をオンしたとき、
やり直しキー7(キースイッチS7)を操作したとき及
び終りキー6(キースイッチS6)を操作したときに夫
々リセットパルスを発生する様にしたものである。
20aは電源スイッチをオンしたとき、このオン情報が
供給される入力端子である。
供給される入力端子である。
このリセットパルス発生装置20よりのリセットパルス
を解答信号レジスタ11のC(クリア)端子にクリア信
号として供給する。解答信号レジスタ11よりの解答情
報に応じた解答信号は判定装置17に供給される。
を解答信号レジスタ11のC(クリア)端子にクリア信
号として供給する。解答信号レジスタ11よりの解答情
報に応じた解答信号は判定装置17に供給される。
判定装置17に於て、解答肢毎の正解信号と解答信号と
を比較し、この解答肢毎の判定結果を判定結果記憶回路
18に順次供給し、この判定結果を順次記憶する。この
判定結果記憶回路18の出力を応答表示駆動装置19に
供給して終りキー6が操作されたときオンとなるキース
イッチS6の出力信号によつて解答肢の全部が一致した
ときとこの解答肢のうち1個でも一致しないときとで異
なる表示即ち正解表示器21に正解表示(よくできまし
た)を及び不正解表示器22に不正解表示(もう一度)
を夫々表示せしめる。次に映像再生装置28のビデオテ
ープレコーダVTに対する制御装置65について説明す
る。
を比較し、この解答肢毎の判定結果を判定結果記憶回路
18に順次供給し、この判定結果を順次記憶する。この
判定結果記憶回路18の出力を応答表示駆動装置19に
供給して終りキー6が操作されたときオンとなるキース
イッチS6の出力信号によつて解答肢の全部が一致した
ときとこの解答肢のうち1個でも一致しないときとで異
なる表示即ち正解表示器21に正解表示(よくできまし
た)を及び不正解表示器22に不正解表示(もう一度)
を夫々表示せしめる。次に映像再生装置28のビデオテ
ープレコーダVTに対する制御装置65について説明す
る。
入力端子52よりビデオテープレコーダ■Tの再生制御
信号(CTL信号)4「か頭出し信号検出回路66及び
再生制御信号(CTL信号)カウンタ(アップダウンカ
ウンタ)67に供給される。検出回路66で検出された
再生頭出し信号4『は頭出し信号カウンタ(アップダウ
ンカウンタ)68に供給されて計数される。又、入力端
子51よりのテープ走行方向を示す信号がカウンタ67
,68のU/D(アップ・ダウン)制御入力端子に供給
されて、加算及び減算の制御が行なわれる。カウンタ6
7はデコーダ59の出力端子59aよりの始端検知信号
42″A,42″B,・・・・によつてクリアされる。
カウンタ67の出力はテープ走行モードセレクタ69に
供給される。セレクタ69には、第6図のスタート・ス
トップキー26の操作によつてオン、オフするキースイ
ッチS26と、第6図のくり返しキー27の操作によつ
てオンオフするキースイッチS27と、終りキー6の操
作によつてオンオフするキースイッチS6とが接続フロ
ップ回路60の0出力端子からr1ョが、Q出力端子か
らROョが夫々出力され、テスト中表示器25は表示を
停止し、アンド回路61,72は閉じられ、アンド回路
71,74は開かれる。そして、カウンタ67が減算さ
れてROJとなる始端検知信号42aの手前まで巻戻さ
れると、ビデオテープレコーダVTの磁気テープTPは
一旦停止した後定速走行し、記録部35a,38aが再
度再生され、再度日本の川について説明を見且つ開くこ
とになる。そして、その説明の終了後やり直しキー7を
操作して、リセットパルス発生装置20よりリセットパ
ルスを発生させて解答レジスタ11をクリアした後、上
述と同様に解答用キーを操作して再度解答操作を行なう
。尚、第7図の終端検知信号43aに正解識別情報とし
て正解パターン信号を自体を含ませるようにしても良く
、その場合にはデコーダは必要であるが、正解パターン
信号発生装置16は不要となる。
信号(CTL信号)4「か頭出し信号検出回路66及び
再生制御信号(CTL信号)カウンタ(アップダウンカ
ウンタ)67に供給される。検出回路66で検出された
再生頭出し信号4『は頭出し信号カウンタ(アップダウ
ンカウンタ)68に供給されて計数される。又、入力端
子51よりのテープ走行方向を示す信号がカウンタ67
,68のU/D(アップ・ダウン)制御入力端子に供給
されて、加算及び減算の制御が行なわれる。カウンタ6
7はデコーダ59の出力端子59aよりの始端検知信号
42″A,42″B,・・・・によつてクリアされる。
カウンタ67の出力はテープ走行モードセレクタ69に
供給される。セレクタ69には、第6図のスタート・ス
トップキー26の操作によつてオン、オフするキースイ
ッチS26と、第6図のくり返しキー27の操作によつ
てオンオフするキースイッチS27と、終りキー6の操
作によつてオンオフするキースイッチS6とが接続フロ
ップ回路60の0出力端子からr1ョが、Q出力端子か
らROョが夫々出力され、テスト中表示器25は表示を
停止し、アンド回路61,72は閉じられ、アンド回路
71,74は開かれる。そして、カウンタ67が減算さ
れてROJとなる始端検知信号42aの手前まで巻戻さ
れると、ビデオテープレコーダVTの磁気テープTPは
一旦停止した後定速走行し、記録部35a,38aが再
度再生され、再度日本の川について説明を見且つ開くこ
とになる。そして、その説明の終了後やり直しキー7を
操作して、リセットパルス発生装置20よりリセットパ
ルスを発生させて解答レジスタ11をクリアした後、上
述と同様に解答用キーを操作して再度解答操作を行なう
。尚、第7図の終端検知信号43aに正解識別情報とし
て正解パターン信号を自体を含ませるようにしても良く
、その場合にはデコーダは必要であるが、正解パターン
信号発生装置16は不要となる。
判定報知器30は音響的表示器でも良い。その場合は、
音色あるいは人の声等によつて、正解、不正解を報知す
るようにすれば良い。又、映像再生装置28は動画映写
機、静止画映写機(スライド映写機)等でも良い。
音色あるいは人の声等によつて、正解、不正解を報知す
るようにすれば良い。又、映像再生装置28は動画映写
機、静止画映写機(スライド映写機)等でも良い。
又、カードナンバーはモニタ受像機MTで表示させても
良い。上述せる本発明によれば、ビデオテープレコーダ
、動画映写機等の如く映像又は映像と音声の記録された
記録媒体の任意所望の場所から自由に情報を抽出して再
生し得る映像再生装置と、上述のカード式の学習装置の
如く、問題と解答肢とが同一面に表示されたカード等の
学習板を載置し、その解答肢に対応する解答用操作子を
操作することによりその問題に対する解答を与え、その
解答の正解、不正解を表示し得る学習装置とを巧みに組
合せることにより、学習者に種々の説明、学習者のレベ
ルに応じた種々の問題等の多くの映像又は映像と音声の
情報を選択的に与え且つ問題に対する解答を記述式に行
なうことが出来て、学習効果を増大させること出来ると
共に、カード等の学習板に応じた正解情報を得るための
操作の必要の無い学習装置を得ることができる。
良い。上述せる本発明によれば、ビデオテープレコーダ
、動画映写機等の如く映像又は映像と音声の記録された
記録媒体の任意所望の場所から自由に情報を抽出して再
生し得る映像再生装置と、上述のカード式の学習装置の
如く、問題と解答肢とが同一面に表示されたカード等の
学習板を載置し、その解答肢に対応する解答用操作子を
操作することによりその問題に対する解答を与え、その
解答の正解、不正解を表示し得る学習装置とを巧みに組
合せることにより、学習者に種々の説明、学習者のレベ
ルに応じた種々の問題等の多くの映像又は映像と音声の
情報を選択的に与え且つ問題に対する解答を記述式に行
なうことが出来て、学習効果を増大させること出来ると
共に、カード等の学習板に応じた正解情報を得るための
操作の必要の無い学習装置を得ることができる。
又、学習装置に正解パターン信号発生装置が設けられて
いるので、記録媒体には正解識別情報として正解パター
ン選定用信号を記録すれば良いので、そのための記録容
量が少なくてすむ。
いるので、記録媒体には正解識別情報として正解パター
ン選定用信号を記録すれば良いので、そのための記録容
量が少なくてすむ。
第1図は従来のビデオテープレコーダを用いた学習装置
を示すブロック線図、第2図はその磁気テープの記録パ
ターンを示す図、第3図は本出願人が先に提案したカー
ド(学習板)を用いた学習装置の平面図、第4図は第3
図の学習装置の回路を示すブロック線図、第5図は波形
図、第6図は本発明による学習装置のブロック線図、第
7図は本発明による学習装置に使用する磁気テープ(記
録媒体)の記録パターンを示す図、第8図は本発明によ
る学習装置の回路を示すブロック線図である。 ■は記録媒体としての磁気テープ、2は学習板としての
カード、2aは問題、3a〜3jは解答肢、5a〜5j
は解答用操作子、16は正解パターン信号発生装置、1
7は判定装置、28は映像再生装置、29は解答装置、
30は判定報知器である。
を示すブロック線図、第2図はその磁気テープの記録パ
ターンを示す図、第3図は本出願人が先に提案したカー
ド(学習板)を用いた学習装置の平面図、第4図は第3
図の学習装置の回路を示すブロック線図、第5図は波形
図、第6図は本発明による学習装置のブロック線図、第
7図は本発明による学習装置に使用する磁気テープ(記
録媒体)の記録パターンを示す図、第8図は本発明によ
る学習装置の回路を示すブロック線図である。 ■は記録媒体としての磁気テープ、2は学習板としての
カード、2aは問題、3a〜3jは解答肢、5a〜5j
は解答用操作子、16は正解パターン信号発生装置、1
7は判定装置、28は映像再生装置、29は解答装置、
30は判定報知器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 学習用映像情報と之に関連する問題に対する正解に
関連した正解識別情報とが記録された記録媒体を使用し
て、該記録媒体の任意所望の学習用映像情報を再生して
映像化する映像再生装置と、上記学習用映像情報に関連
した問題と之に対する解答を出すために選択される複数
の解答肢とが表示された学習板が載置されると共に上記
複数の解答肢に対応した複数の解答用操作子を具備する
解答装置とを有し、該解答装置は上記記録媒体より再生
された上記正解識別情報と上記複数の解答用操作子の操
作に基づく解答情報とを比較して該解答情報が正解であ
るか否かを判定する判定装置と、該判定装置の判定結果
を報知する判定報知器とを具備して成ることを特徴とす
る学習装置。 2 学習用映像情報と之に関連する問題に対する正解に
関連した正解識別情報とが記録された記録媒体を使用し
て、該記録媒体の任意所望の学習用映像情報を再生して
映像化する映像再生装置と、上記学習用映像情報に関連
した問題と之に対する解答を出すために選択される複数
の解答肢とが表示された学習板が載置されると共に上記
複数の解答肢に対応した複数の解答用操作子を具備する
解答装置とを有し、該解答装置は、上記記録媒体より再
生された上記正解識別情報に基づいて正解パターン信号
を発生する正解パターン信号発生装置と、該正解パター
ン信号と上記複数の解答用操作子の操作に基づく解答情
報に応じた解答信号とを比較して該解答情報が正解であ
るか否かを判定する判定装置と、該判定装置の判定結果
を報知する判定報知器とを具備して成ることを特徴とす
る学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10512778A JPS6042940B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10512778A JPS6042940B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 学習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532057A JPS5532057A (en) | 1980-03-06 |
| JPS6042940B2 true JPS6042940B2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=14399107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10512778A Expired JPS6042940B2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042940B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3312999B2 (ja) * | 1994-09-13 | 2002-08-12 | 有限会社中川塾 | 自己テスト学習機及び自己テスト学習システム |
| JP4841253B2 (ja) * | 2006-01-17 | 2011-12-21 | 中国電力株式会社 | 電力機器の端子部の絶縁油漏れ防止方法 |
-
1978
- 1978-08-29 JP JP10512778A patent/JPS6042940B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532057A (en) | 1980-03-06 |
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