JPS6042829B2 - 金属罐内面用コ−テイング剤 - Google Patents

金属罐内面用コ−テイング剤

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JPS6042829B2
JPS6042829B2 JP5849079A JP5849079A JPS6042829B2 JP S6042829 B2 JPS6042829 B2 JP S6042829B2 JP 5849079 A JP5849079 A JP 5849079A JP 5849079 A JP5849079 A JP 5849079A JP S6042829 B2 JPS6042829 B2 JP S6042829B2
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JP
Japan
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polyester
mol
parts
coating agent
glycol
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JP5849079A
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裕 水村
信幸 日裏
英男 三宅
敏彦 林
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Toyobo Co Ltd
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Toyobo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な金属罐内面用コーティング剤に関するも
のである。
金属罐内面用コーティング剤は、内容物の風味やフレー
バーを損なわないことおよび罐材質の腐食を防止するこ
とを目的として使用されるものであり、まず毒性のない
こと、加熱殺菌処理に耐えること、溶出物質量の少ない
こと、さらに接着性、加工性のよいことなどが要求され
る。
従来、塩化ビニル系ポリマーが金属罐内面用コーティン
グ剤として使用されているが、次のような重大な問題を
かかえている。
廃棄された罐を焼。却処理する場合に塩化ビニル系ポリ
マーから毒性、腐食性の強い塩素ガス、塩化水素ガスが
発生することで、環境汚染や焼却装置の腐食につながる
。さらに、塩化ビニル系ポリマーは罐材質であフ 1
、「ケ 、LLLL゛ 、、 A、J−゛6、一 I
゛レー処理した上にコーティングする必要がある。ポリ
塩化ビニル系コーティング剤のこれらの問題点を解決す
るため、各種のポリマーの使用が試みられてきたが未だ
満足すべき結果は得られていない。金属との接着性に優
れ、焼却時に有毒、腐食ガスを発生しないポリエステル
が金属罐内面用コーティング剤への適応が考えられてき
たが、加熱殺菌処理時の耐ブリスター性と耐白化性の充
分なも”のが得られず、とりわけ水蒸気による白化を防
止できるポリエステルが得られず、ポリエステルは金属
罐内面用コーティング剤には不適な素材と考えられてき
た。
なおブリスターとは塗膜を高湿の場所におくと塗面に発
生するふくれをいう。本発明者等はポリエステルの耐ブ
リスター性と耐白化性の欠点を解決するため鋭意研究を
続けた結果、ジカルボン酸成分としてテレフタル酸を8
0モル%以上含有し、グリコール成分として、プロピレ
ングリコールを60モル%以上含有する還元粘度0、似
上のポリエステルが耐ブリスター性と耐沸水白化性、耐
蒸気白化性に優れるばかりでなく、金属との接着性にも
優れており、さらに驚くべきことには溶出物質量が大巾
に減少することを見出し本発明に到達した。即ち、本発
明は、ジカルボン酸成分としてテレフタル酸80〜10
0モル%およびテレフタル酸以外のジカルボン酸20〜
0モル%からなり、グリコール成分としてプロピレング
リコール60〜100モル%およびプロピレングリコー
ル以外のグリコール40へ・0モル%からなる還元粘度
0.4以上のポリエステルであることを特徴とする金属
罐内面用コーティング剤である。
本発明の金属罐内面用コーティング剤は加熱殺菌処理時
の耐プリスター性と耐白化性、特に水蒸気による白化の
防止に極めて優れるばかりでなく金属との接着性も充分
である。
さらに、溶出物質量が極めてぐ少なく、FDANO.l
2l.25l4の方法に従つた抽出試験結果はFDAの
規制値を大巾に下まわる量の抽出物質があるに過ぎない
。その上、本発明のポリエステルに使用される原料はF
DAで食品用途に使用が許可されたものであり、衛生上
の問題もない。従つて、塩化ビニル系ポリマーの金属罐
内面用コーティング剤としての欠点は本発明のポリエス
テルによつて完全に解決されることになる。本発明のポ
リエステルはジカルボン酸成分がテレフタル酸80〜1
00モル%、好ましくは90〜100モル%およびテレ
フタル酸以外のジカルボン酸20〜0モル%、好ましく
は10〜0モル%からなる。
芳香族ジカルボン酸以外のジカルボン酸としては、イソ
フタル酸、オルソフタル酸、コハク酸、アジピン酸、ア
ゼライン酸、セバシン酸、ドデカンジカルボン酸、ダイ
マー酸などがある。本発明のポリエステルにおいてテレ
フタル酸成分が90モル%未満で、テレフタル酸以外の
ジカルボン酸成分が10モル%を越える場合は屈曲性、
耐白化性、とりわけ水蒸気による耐白化性が低下し、目
的とするコーティング剤は得られない。
テレフタル酸以外のジカルボン酸としては脂肪族ジカル
ボン酸よりも芳香族ジカルボン酸のほうが溶出物質量が
少なく好ましい。本発明のポリエステルはグリコール成
分がプロピレングリコール60−100モル%、好まし
くは70〜99モル%およびプロピレングリコール以外
のグリコール40〜0モル%、好ましくは30〜1モル
%からなる。
プロピレングリコール以外のグリコールとしてはエチレ
ングリコール、1●3−プロパンジオール、1●4−ブ
タンジオール、1●3−ブタンジオール、1・5−ペン
タンジオール、1・6−ヘキサンジオール、ネオペンチ
ルグリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレング
リコール、1●4−シクロヘキサンジオール、pーキシ
リレングリコールなどがある。
本発明のポリエステルにおいてプロピレングリコール成
分が60モル%未満で、プロピレングリコール以外のグ
リコール成分が40モル%を越えると溶剤溶解性、耐白
化性が低下し目的とするコーティング剤は得られない。
本発明のポリエステルはジカルボン酸とグリコールから
得ることができるが性能を低下しない範囲内で3官能以
上のポリカルボン酸又はポリオールを共重合することが
できる。3官能以上のポリカルボン酸としては無水トリ
メリート酸、無水ピロメリット等、3官能以上のポリオ
ールとしてはグリセリン、トリメチロールエタン、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリスリトール等が挙げる
ことができる。
本発明における性能を低下しない範囲とは1モル%以下
である。本発明のポリエステルは還元粘度が0.G上で
あることを必要とする。
還元粘度が0.4未満の場合は、耐プリスター性と接着
性が著しく低下するばかりではなく溶出物質量が増大し
、目的とするコーティング剤は得られない。本発明のポ
リエステルはエステル交換法や直接エステル化法による
通常の高分子量ポリエステルの製造方法により製造され
る。
ただし、食品用途を考えた場合には、衛生上問題となる
重金属や化合物を触媒や添加剤として使用することは避
けるべきである。本発明のポリエステルは耐プリスター
性、耐沸水白化性、耐蒸気白化性および接着性に優れ、
溶出物質量が極めて少なく、衛生上の問題もないため食
品、水系清涼飲料、含アルコール飲料ばかりでなく非食
品用途の金属罐内面用コーティング剤として最適である
本発明のポリエステルを塗布した金属材料、例えばブリ
キ板を過激な屈曲試験を行なつても屈曲部に割れの発生
は見られない。
したがつて本発明のポリエステルを塗布した金属材料に
対して巻締め加工、充填巻締加工などを施すことができ
る。また、本発明のポリエステルはフレーバー試験にお
いても優れる。以下、実施例によつて本発明を具体的に
説明するが、本発明は実施例に限定されるものではない
実施例中、単に部とあるのは重量部を示す。
ポリエステル中の各成分のモル%はNMR分析(溶媒:
CDCl3)により測定した。還元粘度は溶媒としてフ
ェノール/テトラクロロエタン(6/4重量比)を用い
、0.100q/25wLtの濃度で30℃において測
定した。耐プリスター性および耐白化性の試験は次のよ
うにして行つた。
ポリエステル100重量部をメチルエチルケトン20呼
量部とトルエン20踵量部の混合溶媒に溶解し、この溶
液を乾燥後の膜厚が10μとなるように150順×70
鶏×0.8?の軟鋼板(JISG3l4l)にパーコー
ターを用いて塗布し、3紛間風乾したのち150℃で4
分間乾燥して試験片を得た。この試験片の下半分を沸騰
蒸留水中に1時間浸漬し、試験片の未浸漬部分と浸漬部
分のプリスターの発生および白化を目視判定した。塗膜
に異常のない場合を良好、プリスターの発生や白化した
場合を不良と判定した。接着性の試験は、加工性の評価
も兼ねて次のようにして行つた。
ポリエステル100重量部をメチルエチルケトン20唾
量部とトルエン20鍾量部の混合溶媒に溶解し、この溶
液を乾燥後の膜厚が10−μとなるように150Tfr
!n×70mX0.3Tr1nのブリキ板(JISG3
3O3)にパーコーターを用いて塗布し、3吟間風乾し
たのち150℃で4時間乾燥して試験片を得た。この試
験片を用いて屈曲試験(JISK54OO:心棒φ2T
0n、補助板厚さ4wm)を行な.い、屈曲部に割れの
発生しない場合を良好、割れの発生した場合を不良と判
定した。抽出物質量の測定は、FDANO.l2l.2
5l4に従い次の方法で測定した。
ポリエステル10轍量部をメチルエチルキケトン2(4
)重量部とトルエン200,−重量部の混合溶媒に溶解
し、この溶液を乾燥後の膜厚が30μとなるように20
0mm×200mnX0.3朗のブリキ板(JISG3
3O3)にパーコーターを用いて両面に塗布し、3扮間
風乾したのち150℃で4分間乾燥して試験片を得た。
この試験片を水(250′F)、n−ヘプタン(150
′F)および8%エタノール(150゜F)それぞれに
2時間浸漬したのち浸漬液を濃縮、乾燥し平方インチ当
りの抽出物質量を測定した。実施例1攪拌機、温度計お
よび部分還流式冷却器を具備したステンレススチール製
オートクレーブにジメチルテレフタレート384部、プ
ロピレングリコール356部、1・4−ブタンジオール
47部および酢酸マグネシウム0.17部、テトラーn
−ブチルチタネート0.28部を加え徐々に昇温し、反
応温度が210℃となるまで5時間反応を続けた。
次いでトリフエニルフオスフアイト0.13部を加え反
応温度を240℃まで昇温した後、反応系を徐々に減圧
したのち0.2wmHg以下の減圧下で3時間反応させ
てポリエステル(4)を得た。得られたポリエステルは
淡黄色透明で、還元粘度は0.725であつた。
NMRより測定した組成は次のとおりであつた。ジカル
ボン酸成分 テレフタル酸 100モル%グリコール成
分 プロピレングリコール
81モル% 1●4ブタンジオー
ル 19モル%同様の
方法により第1表に示した種々のポリエステル(B−F
)を製造した。
各ポリエステルの還元粘度とNMRとより測定した組成
分析結果を第1表に示す。表中、各成分はモル数で示し
てある。各ポリエステルを用いて得られた塗膜の試験結
果を第2表に示す。
比較例1 − −実施例1と
同じ反応装置を用い、実施例1と同様な方法により第3
表に示す種々のポリエステル(G−K)を製造した。
各ポリエステルの還元粘,6度とNMRにより測定した
組成分析結果を第3表に示す。表中、各成分はモル数で
示してある。各ポリエステルを用いて得られた塗膜の試
験結果を第4表に示す。性能評価が不可能であつた。
実施例2 罐の内面となる側のTFS罐銅およびアルミ蓋にそれ自
体公知のエポキシ・フェノール系塗料が施されている3
ピース250グラム罐の空罐に、実施例1のA−Fで示
したコポリエステル樹脂の塗料を、乾燥後の膜厚が7ミ
クロンになるようにスプレー塗装し、165℃で4分間
乾燥させ、第5表に示した充填試験用空罐を得た。
更に比較例1のG上(Iを除く)で示したコポリエステ
ル樹脂の塗料を用いて、前記と同様にして充填試験用空
罐を得た。
このようにして得られた各々の空罐に93℃のミルクコ
ーヒーを1罐当り250g充填し、それ自体公知の塗料
を施して造られた20軽の′IF′S蓋を通常の二重巻
締機で二重巻締した。
次いで各々2喝を120℃で6紛間レトルト処理を行な
つた。
この罐詰を50℃で1年保存機、罐内面塗膜の状態を観
察して調べ、更に罐内面巻締部の錆の発生(◎・・ ・
・・・良〜×・・・・・・・・不良)を調べ、その結果
を第5表に示した。
本発明によるコポリエステル塗膜はレトルト処理および
レトルト処理後の長期.保存に充サ耐?戸もの−5やつ
た。一実施例3 公知の方法によつて成形されたブリキDI罐の内面とな
る側にそれ自体公知のエポキシ・エリヤ系塗料が施され
ているツーピース250f罐に、実施例1のA−Fで示
したコポリエステル樹脂の塗料を乾燥後の塗布量が1罐
当り170TfLgになるようにスプレー塗装し、18
5℃で3分間乾燥させ、第6表に示した充填試験用空罐
を得た。
更に比較例1のG上(Iを除く)で示したコポリエステ
ル樹脂の塗料を用いて前記と同様にして充填試験用空罐
を得た。
このようにして得られた各々の空罐に4〜6℃に冷却し
たコカ・コーラを250y充填し、それ自体公知の塗料
を施して造られた200径のアルミ蓋を通常の二重巻締
機で二重巻締した。
この罐詰を各々6喝ずつ50℃で経時させ、6力月、1
年後、罐内面巻締部の錆の発生(◎・・・・良〜×・・
・・・・・・不良)を調べ、その結果を第6表に示した
実施例4 公知の方法によつて成形されたアルミDI2OOグラム
罐の内面となる側に、実施例1のA−Fで示したコポリ
エステル樹脂の塗料を乾燥後の塗布量が1罐当り190
m9になるようにスプレー塗装し、185℃で3分間乾
燥させた。
次いで、ネックインおよびフランジ加工を施して第7表
に示した充填試験用空罐を得た。
更に比較例1のG上0を除く)で示したコポリエステル
樹脂の塗料を用いて前記と同様にして充填試験用空罐を
得た。このようにして得られた各々の空罐にアルコール
含量16%の日本酒を1罐当り200y充填し、それ自
体公知の塗料を施して造られた202径のアノ5罐の内
面となる側のTFS罐胴およびアルミ蓋にエポキシ◆フ
ェノール系塗料が塗布されている3ピース250グラム
罐の空罐に、上記ポリエステル樹脂の塗料を、乾燥後の
膜厚が7ミクロンになるようにスプレー塗装し、165
℃で4分間乾燥させ、充填試験用空罐を得た。
ゝミル蓋を通常の二重巻締機で二重巻締した。
この罐詰を各々6ω#ずつ3rCで経時させ、6力月、
1年後の罐内面塗膜の密着性および巻締部の錆の発生(
◎・・ ・・・・良、×・・・・・・・・不良)を調べ
、その結果を第7表に示した。比較例2 還元粘度0.550であり軟化温度135゜Cである熱
可塑性ポリエステル樹脂、東洋紡バイロン200(東洋
紡績株式会社製)または軟化温度が90℃であり、ガラ
ス転移温度が4℃である熱可塑性ポリエステル樹脂、東
洋紡バイロン300(東洋紡績株式会社製)を用いて実
施例1と同様に塗膜試験を行なつた。
その結果を第8表に示す。得られた空罐に93℃のミル
クコーヒーを1罐当り250y充填し、2屹径のTFS
蓋を通常の二重巻締機で二重巻締した。
この罐詰を50℃で1年保存後、罐内面塗膜の状態を観
察して調べ、更に罐内面巻締部の錆の発生を調べ、その
結果を第9表に示した。
比較例3 実施例1と同じ反応装置を用い、実施例1と同様な方法
により第1咳に示す種々のポリエステル(M−P)を製
造した。
各ポリエステルの還元粘度とNMRにより測定した組成
分析結果を第10表に示す。表中、各成分はモル%で示
している。各ポリエステルを用いて得られた塗膜の試験
結果を第1咳に示す。比較例4 実施例2で得られた充填試験用空罐および比較例2、比
較例3で得られた充填試験用空罐のフレ.ーバー試験を
行なつた。
フレーバー試験は次のようにして行なつた。実施例2と
同様の方法で充填されたレモンテイーを3′RCで6力
月間経時保存させた後、開罐し、パネール5名で試飲し
評価した。結果を第11表に示した。(良・・・・・・
:O−x・・・・・・・・不良)その結果は次の通りで
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ジカルボン酸成分としてテレフタル酸80〜100
    モル%およびテレフタル酸以外のジカルボン酸20〜0
    モル%からなり、グリコール成分としてプロピレングリ
    コール60〜100モル%およびプロピレングリコール
    以外のグリコール40〜0モル%からなる還元粘度0.
    4以上のポリエステルであることを特徴とする金属罐内
    面用コーティング剤。
JP5849079A 1979-05-11 1979-05-11 金属罐内面用コ−テイング剤 Expired JPS6042829B2 (ja)

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