JPS6041971B2 - 溶融流体用濾過装置 - Google Patents
溶融流体用濾過装置Info
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- JPS6041971B2 JPS6041971B2 JP52081939A JP8193977A JPS6041971B2 JP S6041971 B2 JPS6041971 B2 JP S6041971B2 JP 52081939 A JP52081939 A JP 52081939A JP 8193977 A JP8193977 A JP 8193977A JP S6041971 B2 JPS6041971 B2 JP S6041971B2
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- JP
- Japan
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- filter
- polymer
- rod
- filtration device
- filtration
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温度て流動し、温度が低下すると固化する高
分子物質、溶融金属、溶融無機塩等の溶融流体をろ過し
、濾材が閉塞した際に短時間に容易に新しい戸材を交換
し得られる濾過装置に関するものてある。
分子物質、溶融金属、溶融無機塩等の溶融流体をろ過し
、濾材が閉塞した際に短時間に容易に新しい戸材を交換
し得られる濾過装置に関するものてある。
特に、高温度で長時間保つと流体が変質するような高分
子重合物の濾過に適する濾過装置に関するものである。
子重合物の濾過に適する濾過装置に関するものである。
従来、溶融流体中のろ過に際しては、ろ過機のまわりを
加熱ジャケットで覆い胛過機を高温度に保ち、また予備
ろ過機を備えておき、濾材が閉塞した場合、予備枦過機
に切換え濾過するのが一般的に行われている。該方法に
よると、予備ろ過機を必要とし、またその各々のろ過機
を加熱しておく必要があつて、設備費ならびに加熱費が
大きくなる問題点があ−る。
加熱ジャケットで覆い胛過機を高温度に保ち、また予備
ろ過機を備えておき、濾材が閉塞した場合、予備枦過機
に切換え濾過するのが一般的に行われている。該方法に
よると、予備ろ過機を必要とし、またその各々のろ過機
を加熱しておく必要があつて、設備費ならびに加熱費が
大きくなる問題点があ−る。
更にまた、例えば、合成繊維原料であるポリエチレンテ
レフタレート (以下PETと言う)を重合釜で回分式
に重合し、重合終了後重合釜から濾過しながら排出しよ
うとすると、PETの排出が終了し、次の重合が終了し
て排出するまでの持ち時間が4〜5時間となる。この間
ろ過機を高温度に保持しておくと、ろ過機内に残つてい
るPETが熱分解をおこしろ過物を不純とするため、次
の重合物の濾過まで分解物を取除く必要がある。実際に
は適切な分解物除去方法がないため、現在まで同封重合
工程にろ過桟を組込むこと”ができなかつた。従つて、
溶融紡糸口金の直前に設けたバックフィルタて異物を除
去することが行われ、そのためパックフィルタの寿命が
極端に短かくなり、生産性および品質に悪影響を及ぼし
ている。
レフタレート (以下PETと言う)を重合釜で回分式
に重合し、重合終了後重合釜から濾過しながら排出しよ
うとすると、PETの排出が終了し、次の重合が終了し
て排出するまでの持ち時間が4〜5時間となる。この間
ろ過機を高温度に保持しておくと、ろ過機内に残つてい
るPETが熱分解をおこしろ過物を不純とするため、次
の重合物の濾過まで分解物を取除く必要がある。実際に
は適切な分解物除去方法がないため、現在まで同封重合
工程にろ過桟を組込むこと”ができなかつた。従つて、
溶融紡糸口金の直前に設けたバックフィルタて異物を除
去することが行われ、そのためパックフィルタの寿命が
極端に短かくなり、生産性および品質に悪影響を及ぼし
ている。
本発明はこれらの問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は1個のろ過機内でカートリッジ式フ
ィルタの交換が簡単にできる濾過装置を提供することに
ある。
であり、その目的は1個のろ過機内でカートリッジ式フ
ィルタの交換が簡単にできる濾過装置を提供することに
ある。
更にまた他の目的は高温度に保つことにより流体が変質
するような高分子重合物のろ過を、同封重合工程のよう
に長時間間隔ををおいて行わせる場合においても組込む
ことが可能な濾過装置を提供することにある。本発明の
濾過装置を図面を参照して説明すると、2は攪拌機1の
取付けられた回分式の重合釜である。下端に吐出弁3、
排出導管4が連結され、更に昇圧用のポンプ5、ポリマ
送液管6、保温可能なフィルタパック7に至る。フイル
タパツク7内にはカートリッジ式フィルタ8(以下フィ
ルタと略記する)が収納されていて、淵過の終つたポリ
マはフィルタバック7から送液管9を通して排出される
。フィルタ8は円筒状の本体10と蓋11との間に小孔
12をあけ、内部空間13に円筒状戸材14を多数立設
した仕切板15を挾設し、ボルト16で締付けてあり、
本体10の中心線上にパッキン17で周囲を取りまかれ
たポリマ入口18が開口し蓋11の中心線上にパッキン
19で周囲を取りまかれたポリマ出口20が開口してい
る。
するような高分子重合物のろ過を、同封重合工程のよう
に長時間間隔ををおいて行わせる場合においても組込む
ことが可能な濾過装置を提供することにある。本発明の
濾過装置を図面を参照して説明すると、2は攪拌機1の
取付けられた回分式の重合釜である。下端に吐出弁3、
排出導管4が連結され、更に昇圧用のポンプ5、ポリマ
送液管6、保温可能なフィルタパック7に至る。フイル
タパツク7内にはカートリッジ式フィルタ8(以下フィ
ルタと略記する)が収納されていて、淵過の終つたポリ
マはフィルタバック7から送液管9を通して排出される
。フィルタ8は円筒状の本体10と蓋11との間に小孔
12をあけ、内部空間13に円筒状戸材14を多数立設
した仕切板15を挾設し、ボルト16で締付けてあり、
本体10の中心線上にパッキン17で周囲を取りまかれ
たポリマ入口18が開口し蓋11の中心線上にパッキン
19で周囲を取りまかれたポリマ出口20が開口してい
る。
フィルタバック7の底の近くにフィルタ8を載せる枠2
1が2本設けてある。またフィルタバック7内にはポリ
マ入口管22およびポリマ出口管23が設けてあり、夫
々ポリマ送液管6および9に連結している。ポリマ入口
管22はL形をしていて入口18に対向する位置にブロ
ック24が連結してある。
1が2本設けてある。またフィルタバック7内にはポリ
マ入口管22およびポリマ出口管23が設けてあり、夫
々ポリマ送液管6および9に連結している。ポリマ入口
管22はL形をしていて入口18に対向する位置にブロ
ック24が連結してある。
フィルタバック7の側壁に支柱25,26が突設されて
いて、支柱25にはエアシリンダ27のクレビス28が
連設され、ロッド29は支柱26に中央部を回動自在に
支持された竿30の一端に回動自在に連結されている。
竿30の他端は押棒31を介してブロック24をフィル
タ8Aのポリマ入口18のパッキン17に押しつけ、同
時にポリマ出口20もパッキン19を介してポリマ出口
管23に圧接される。フィルタバック7の下方にはエア
シリンダ32があり、床下上の金具33とクレビス34
によつて連設されている。
いて、支柱25にはエアシリンダ27のクレビス28が
連設され、ロッド29は支柱26に中央部を回動自在に
支持された竿30の一端に回動自在に連結されている。
竿30の他端は押棒31を介してブロック24をフィル
タ8Aのポリマ入口18のパッキン17に押しつけ、同
時にポリマ出口20もパッキン19を介してポリマ出口
管23に圧接される。フィルタバック7の下方にはエア
シリンダ32があり、床下上の金具33とクレビス34
によつて連設されている。
エアシリンダ32の中央付近.にトラニオン35が設け
てあり、床Gに固設した金具36にクレビス37で連結
されたエアシリンダ38のロッド39と連結されている
。エアシリンダ32のロッド40はフィルタバック7の
底部開溝41を貫通してフィルタバック7内に突出し.
ていて、その先端に受け金具42が取付けられている。
フィルタバック7の上部にはヒンジ43を介して蓋44
A,44Bが設けられている。
てあり、床Gに固設した金具36にクレビス37で連結
されたエアシリンダ38のロッド39と連結されている
。エアシリンダ32のロッド40はフィルタバック7の
底部開溝41を貫通してフィルタバック7内に突出し.
ていて、その先端に受け金具42が取付けられている。
フィルタバック7の上部にはヒンジ43を介して蓋44
A,44Bが設けられている。
次に、フィルタの取替方法および装置の作用を・説明す
ると、重合釜2で重合を終了した溶融状態のPETポリ
マは吐出弁3を開放することにより排出導管4を通つて
ポンプ5に至り、昇圧されてポリマ送液管6を経てフィ
ルタバック7に収納され、加熱されたフィルタ8Aに至
る。
ると、重合釜2で重合を終了した溶融状態のPETポリ
マは吐出弁3を開放することにより排出導管4を通つて
ポンプ5に至り、昇圧されてポリマ送液管6を経てフィ
ルタバック7に収納され、加熱されたフィルタ8Aに至
る。
フィルタ8の本体10の一端に開口したポリマ入口18
から入つたポリマは円筒状p材14の外周から内側に枦
過されて集められた仕切板15の小孔12を通り蓋11
の内部を通つてポリ出入口20からポリマ送液管9を経
て次の工程へ流れる。
から入つたポリマは円筒状p材14の外周から内側に枦
過されて集められた仕切板15の小孔12を通り蓋11
の内部を通つてポリ出入口20からポリマ送液管9を経
て次の工程へ流れる。
重合釜2内のポリマが全部吐出され、吐出弁3が閉止さ
れて次の重合準備に入る。
れて次の重合準備に入る。
淵過を終えたノフイルタ8Aは取り外し、予熱されたフ
ィルタ8Bを8Aのあつた場所に取り付ける作業に入る
。エアシリンダ27のロッド29を引込め、竿30を押
棒31から離すとポリマ入口管22の弾性回復力により
ブロック24がフィルタ8Aのパン.キン17から離れ
、同時にポリマ出口管23とパッキン19との接合も緩
む。第6図において、蓋44Aを開き、エアシリンダ3
8のロッド39を押し出した状態で、エアシリンダ32
のロッド40を押し上げると受け金具”42がフィルタ
8Aを支え、次いでフィルタバック7の外へ押し上げる
。
ィルタ8Bを8Aのあつた場所に取り付ける作業に入る
。エアシリンダ27のロッド29を引込め、竿30を押
棒31から離すとポリマ入口管22の弾性回復力により
ブロック24がフィルタ8Aのパン.キン17から離れ
、同時にポリマ出口管23とパッキン19との接合も緩
む。第6図において、蓋44Aを開き、エアシリンダ3
8のロッド39を押し出した状態で、エアシリンダ32
のロッド40を押し上げると受け金具”42がフィルタ
8Aを支え、次いでフィルタバック7の外へ押し上げる
。
図示しない手段によりフィルタ8Aを受け金具42から
取り去る。ロッド40を引込め、次いでロッド39を引
込めて、シリンダ32をフィルタ予熱空間側に移動する
。次の重合が終了しPETポリマが吐出弁3、排出導管
4、ポンプS、ポリマ送液管6の中に残つていた熱分解
したポリマを排出し終わつた時点で一旦ポンプ5を停止
させる。第7図において、フィルタ8Bを面示しない手
段で枠21上を転がしフィルタ8Aのあつた位置へ移動
させる。シリンダ27のロッド29を押し出し竿30に
より押棒31をブロック24に押しつけ、フィルタ8の
本体10の一端に開口したポリマ入口18の周囲に取付
えてあるパッキン17を押し潰すと同時に蓋11の一端
に開口したポリマ出口20の周囲に取付けてあるパッキ
ン19をポリマ出口管23に押しつけて、フィルタ8B
の取付けを完了する。フィルタバック7の蓋44Aが閉
められ、再びポンプ5が始動されポリマは枦過された後
ポリマ送液管9から次の工程へ送液される。第8,9図
は新しい常温のフィルタ8Cをフィルタバック7の予熱
空間へ収納する操作を説明する図である。蓋44Bを開
けシリンダ32のロッド40を押出し受け金具42をフ
ィルタバック7の外まで出して、図示していない手段に
よりフィルタ8Cを受け金具42上に受け取り、ロッド
40を引込める。フィルタ8Cは枠21上に載せられる
。蓋44Bを閉めると作業は終了する。前記の実施例で
は、フィルタ8をエアシリンダ32を使つてフィルタバ
ック7に収納あるいは取り出しを行つているが、クレー
ン、ホイストなど他の手段によつてもよく、フィルタ8
を必ずしもフィルタバック7の上方から収納することな
く、使用済フィルタ8Aを上方へ取出し、次のフィルタ
バック8Bを8Aの位置へ移動させた後、新しいフィル
タ8Cをフィルタバック7の側壁の方向から枠21の延
長上を転がせて収納することもできる。
取り去る。ロッド40を引込め、次いでロッド39を引
込めて、シリンダ32をフィルタ予熱空間側に移動する
。次の重合が終了しPETポリマが吐出弁3、排出導管
4、ポンプS、ポリマ送液管6の中に残つていた熱分解
したポリマを排出し終わつた時点で一旦ポンプ5を停止
させる。第7図において、フィルタ8Bを面示しない手
段で枠21上を転がしフィルタ8Aのあつた位置へ移動
させる。シリンダ27のロッド29を押し出し竿30に
より押棒31をブロック24に押しつけ、フィルタ8の
本体10の一端に開口したポリマ入口18の周囲に取付
えてあるパッキン17を押し潰すと同時に蓋11の一端
に開口したポリマ出口20の周囲に取付けてあるパッキ
ン19をポリマ出口管23に押しつけて、フィルタ8B
の取付けを完了する。フィルタバック7の蓋44Aが閉
められ、再びポンプ5が始動されポリマは枦過された後
ポリマ送液管9から次の工程へ送液される。第8,9図
は新しい常温のフィルタ8Cをフィルタバック7の予熱
空間へ収納する操作を説明する図である。蓋44Bを開
けシリンダ32のロッド40を押出し受け金具42をフ
ィルタバック7の外まで出して、図示していない手段に
よりフィルタ8Cを受け金具42上に受け取り、ロッド
40を引込める。フィルタ8Cは枠21上に載せられる
。蓋44Bを閉めると作業は終了する。前記の実施例で
は、フィルタ8をエアシリンダ32を使つてフィルタバ
ック7に収納あるいは取り出しを行つているが、クレー
ン、ホイストなど他の手段によつてもよく、フィルタ8
を必ずしもフィルタバック7の上方から収納することな
く、使用済フィルタ8Aを上方へ取出し、次のフィルタ
バック8Bを8Aの位置へ移動させた後、新しいフィル
タ8Cをフィルタバック7の側壁の方向から枠21の延
長上を転がせて収納することもできる。
その場合シリンダ32は移動させる必要はないからシリ
ンダ38は不要となる。またフィルタ8Aにブロック2
4を押しつける手段としてエアシリンダ27に代え、押
棒31を押しネジにし、ネジでブロック24を押すこと
もできる。
ンダ38は不要となる。またフィルタ8Aにブロック2
4を押しつける手段としてエアシリンダ27に代え、押
棒31を押しネジにし、ネジでブロック24を押すこと
もできる。
また、ポリマ入口管22をL形にしておき弾性変形を利
用してフィルタ8のポリマ入口18に押しつけるように
しているが、フレキシブル管などによりポリマ入口管を
作りフィルタのポリマ入口18に押しつけて連結するよ
うにしてもよい。また、フィルタ8Bを8Aのあつた位
置へ枠21上を転がして移動させる代りに、エアシリン
ダ32とエアシリンダ38を使つて受け金具42上に載
せて移動するようにしてもよい。
用してフィルタ8のポリマ入口18に押しつけるように
しているが、フレキシブル管などによりポリマ入口管を
作りフィルタのポリマ入口18に押しつけて連結するよ
うにしてもよい。また、フィルタ8Bを8Aのあつた位
置へ枠21上を転がして移動させる代りに、エアシリン
ダ32とエアシリンダ38を使つて受け金具42上に載
せて移動するようにしてもよい。
なお、常温のフィルタ8Cを収納し、予熱するが普通で
あるが他の方法で予熱したフィルタ8Cを受け入れても
よい。
あるが他の方法で予熱したフィルタ8Cを受け入れても
よい。
以上のように、本発明の溶融流体用沖過装置によると、
従来のように予備iろ過装置を設ける必要はなく、1個
の沖過装置によつて、単にフィルタを取替えるのみで沖
過し得られ設備費、燃料が少なくてすむばかりでなく、
フィルタの取替えも容易である。
従来のように予備iろ過装置を設ける必要はなく、1個
の沖過装置によつて、単にフィルタを取替えるのみで沖
過し得られ設備費、燃料が少なくてすむばかりでなく、
フィルタの取替えも容易である。
特に、高温度に保つて流体が変質する高分子重合物であ
る場合、すなわち、回分重合によつて得られる重合物も
、この工程において沖過が可能となり、生産性および品
質の向上に大きく寄与し得られる特長を有している。
る場合、すなわち、回分重合によつて得られる重合物も
、この工程において沖過が可能となり、生産性および品
質の向上に大きく寄与し得られる特長を有している。
第1図は本発明のろ過装置を使用する一実施例を示すた
めの組立図、第2図は第1図に使用するカートリッジ式
フィルタの構造を示す縦断面図、第3図はフィルタバッ
クの正面図、第4図は第3図の横面図、第5図はカート
リッジ式フィルタのフィルタバックの部分的な横断面図
、第6図〜第9図はカートリッジ式フィルタのの取替作
業を説明するためのフィルタバックの正面縦断面図てあ
る。 7・・・・・・フィルタバック、8A,8B,8C・・
カートリッジ式フィルタ、10・・・・・・カートリッ
ジ式フィルタの本体、11・・・・・・蓋、12・・・
・・・小孔、13・・・・・内部空間、14・・・・・
泊材、15・・・・・・仕切板、18・・・・ポリマ入
口、20・・・・ポリマ出口、21・・・・・・棒、2
2・・・・ポリマ入口管、23・・・・・・ポリマ出口
管、27,32,38・・・・・エアシリンダ、31・
・・・・・押棒、29,39,40・・・・ロッド、4
1・・・・・底部開溝、42・・・・・・受け金具、4
4A,44B・・・・・・蓋。
めの組立図、第2図は第1図に使用するカートリッジ式
フィルタの構造を示す縦断面図、第3図はフィルタバッ
クの正面図、第4図は第3図の横面図、第5図はカート
リッジ式フィルタのフィルタバックの部分的な横断面図
、第6図〜第9図はカートリッジ式フィルタのの取替作
業を説明するためのフィルタバックの正面縦断面図てあ
る。 7・・・・・・フィルタバック、8A,8B,8C・・
カートリッジ式フィルタ、10・・・・・・カートリッ
ジ式フィルタの本体、11・・・・・・蓋、12・・・
・・・小孔、13・・・・・内部空間、14・・・・・
泊材、15・・・・・・仕切板、18・・・・ポリマ入
口、20・・・・ポリマ出口、21・・・・・・棒、2
2・・・・ポリマ入口管、23・・・・・・ポリマ出口
管、27,32,38・・・・・エアシリンダ、31・
・・・・・押棒、29,39,40・・・・ロッド、4
1・・・・・底部開溝、42・・・・・・受け金具、4
4A,44B・・・・・・蓋。
Claims (1)
- 1 濾過部材を内蔵した筒状体の軸線上に流体の入口と
出口を背反配置したカートリッジ式フィルタを、保温可
能なフィルタパック内に収納する濾過装置において、該
フィルタパック内に取替えるフィルタを収納、移動され
る空間を有し、且つフィルタを収納、脱離および移動さ
せる装置を設けたことを特徴とする溶融流体用濾過装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52081939A JPS6041971B2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 溶融流体用濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52081939A JPS6041971B2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 溶融流体用濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5417572A JPS5417572A (en) | 1979-02-08 |
| JPS6041971B2 true JPS6041971B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=13760449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52081939A Expired JPS6041971B2 (ja) | 1977-07-11 | 1977-07-11 | 溶融流体用濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041971B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110674A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-09 | Fujitsu Ltd | Surface treating device |
-
1977
- 1977-07-11 JP JP52081939A patent/JPS6041971B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5417572A (en) | 1979-02-08 |
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