JPS6038533B2 - 多気筒内燃機関の圧縮混合気供給装置 - Google Patents
多気筒内燃機関の圧縮混合気供給装置Info
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- JPS6038533B2 JPS6038533B2 JP52144675A JP14467577A JPS6038533B2 JP S6038533 B2 JPS6038533 B2 JP S6038533B2 JP 52144675 A JP52144675 A JP 52144675A JP 14467577 A JP14467577 A JP 14467577A JP S6038533 B2 JPS6038533 B2 JP S6038533B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多気筒内燃機関の圧縮混合気供給装置に関する
。
。
排気ガス中の有害成分HC,CO並びにN○×を同時に
低減する方法として稀薄混合気を使用する方法が知られ
ており、また排気ガスの有害成分N○×を低減する方法
として再循環排気ガスを含んだ混合気を使用する方法が
知られている。
低減する方法として稀薄混合気を使用する方法が知られ
ており、また排気ガスの有害成分N○×を低減する方法
として再循環排気ガスを含んだ混合気を使用する方法が
知られている。
しかしながらこれらの可燃混合気はそれ自体火炎の伝播
速度が可燃混合気を用いた場合には安定した燃焼が得ら
れないという問題がある。燃焼速度を速めるために或る
気筒内の圧縮混合気を他の気筒内に噴出して燃焼室内に
乱れを生せしめ、それによって燃焼速度を速めるように
した多気筒内燃機関が提案されている。この多気筒内燃
機関では各気筒内に夫々達通する複数個の圧縮混合気供
給枝通路を1個の圧縮混合気供給共通通路に連結し、該
枝通路内に夫々副吸気弁を設けて気筒間の圧力差により
副吸気弁の関弁時に隣接する気筒或いは隣接しない気筒
からの圧縮混合気を気筒内に噴出するように構成されて
いる。しかしながら隣接する気筒と隣接しない気筒から
圧縮混合気が導入される場合では圧縮混合気が流れる通
路長が異なるため圧縮混合気流の受ける抵抗は異なり、
その結果気筒内に噴出する圧縮混合気量並びに噴出速度
が各気筒毎に異なるため各気筒において発生せしめられ
る乱れの強さが異なってしまう。その結果、各気筒毎に
おける燃焼速度は異なり、斯くしてトルク変動するとい
う問題を生ずる。本発明は各気筒に供給される圧縮混合
気の噴出量、噴出速度を各気筒において一様とし、それ
によってトルク変動を生ずることなく安定した燃焼の得
られる内燃機関の圧縮混合気供給装置を提供することに
ある。
速度が可燃混合気を用いた場合には安定した燃焼が得ら
れないという問題がある。燃焼速度を速めるために或る
気筒内の圧縮混合気を他の気筒内に噴出して燃焼室内に
乱れを生せしめ、それによって燃焼速度を速めるように
した多気筒内燃機関が提案されている。この多気筒内燃
機関では各気筒内に夫々達通する複数個の圧縮混合気供
給枝通路を1個の圧縮混合気供給共通通路に連結し、該
枝通路内に夫々副吸気弁を設けて気筒間の圧力差により
副吸気弁の関弁時に隣接する気筒或いは隣接しない気筒
からの圧縮混合気を気筒内に噴出するように構成されて
いる。しかしながら隣接する気筒と隣接しない気筒から
圧縮混合気が導入される場合では圧縮混合気が流れる通
路長が異なるため圧縮混合気流の受ける抵抗は異なり、
その結果気筒内に噴出する圧縮混合気量並びに噴出速度
が各気筒毎に異なるため各気筒において発生せしめられ
る乱れの強さが異なってしまう。その結果、各気筒毎に
おける燃焼速度は異なり、斯くしてトルク変動するとい
う問題を生ずる。本発明は各気筒に供給される圧縮混合
気の噴出量、噴出速度を各気筒において一様とし、それ
によってトルク変動を生ずることなく安定した燃焼の得
られる内燃機関の圧縮混合気供給装置を提供することに
ある。
以下、添附図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図に本発明に係る4気筒内燃機関の平面図を示す。
第1図においては機関本体、2は吸気マニホルド、3は
排気マニホルド、4a,4b,4c,4dは夫々、1香
気筒、2番気筒、3番気筒、4番気筒を示す。各気筒4
a,40,4c,4dは夫々吸気弁5a,5b,5c,
5d並びに排気弁6a,6b,6c,6dを有する。こ
れら各気筒4a,4b,4c,4dは一方では各吸気弁
5a,5b,5c,5d並びに吸気ボート7a,7b,
7c,7dを介して吸気マニホルド2に連結され、他方
では各排気弁6a,6b,6c,6d並びに排気ボート
8a,8b,8c,8dを介して排気マニホルド3に連
結される。第4図は第1図の1香気筒4aの側面断面図
を示す。他の気筒4b,4c,4dについては1番気筒
4aと同様の構造を有するので特に図示しない。第4図
を参照すると、機関本体1はシリンダブロック10と、
シリンダブロック10内に形成されたシリンダボア11
内を往復勤するピストン12と、ガスケツト13を介し
てシリンダブロツク10上に固締されたシリンダヘツド
14とを具備し、ピストン頂面12aとシリンダヘッド
内壁14a間に1番気筒4aの燃焼室15が形成される
。吸気弁5aのバルブステム上端部にはバルブリテーナ
16が固定され、このバルブリテーナ16とシリンダヘ
ツド14間にバルブスプリング17が挿着される。吸気
弁5aはロッカーアーム18により作動され、一方この
ロッカーアーム18は機関クランクシャフト(図示せず
)に連結されかつクランクシャフトの1/2の回転速度
で回転するカムシャフト19により駆動される。シリン
ダヘッド14内には圧縮混合気供給枝遍路20aが形成
され、この圧縮混合気供給枝通路20aの燃焼室側閉口
端の開閉制御をする副吸気弁21aがシリンダヘッド1
4内に摺動可能に設けられる。
第1図においては機関本体、2は吸気マニホルド、3は
排気マニホルド、4a,4b,4c,4dは夫々、1香
気筒、2番気筒、3番気筒、4番気筒を示す。各気筒4
a,40,4c,4dは夫々吸気弁5a,5b,5c,
5d並びに排気弁6a,6b,6c,6dを有する。こ
れら各気筒4a,4b,4c,4dは一方では各吸気弁
5a,5b,5c,5d並びに吸気ボート7a,7b,
7c,7dを介して吸気マニホルド2に連結され、他方
では各排気弁6a,6b,6c,6d並びに排気ボート
8a,8b,8c,8dを介して排気マニホルド3に連
結される。第4図は第1図の1香気筒4aの側面断面図
を示す。他の気筒4b,4c,4dについては1番気筒
4aと同様の構造を有するので特に図示しない。第4図
を参照すると、機関本体1はシリンダブロック10と、
シリンダブロック10内に形成されたシリンダボア11
内を往復勤するピストン12と、ガスケツト13を介し
てシリンダブロツク10上に固締されたシリンダヘツド
14とを具備し、ピストン頂面12aとシリンダヘッド
内壁14a間に1番気筒4aの燃焼室15が形成される
。吸気弁5aのバルブステム上端部にはバルブリテーナ
16が固定され、このバルブリテーナ16とシリンダヘ
ツド14間にバルブスプリング17が挿着される。吸気
弁5aはロッカーアーム18により作動され、一方この
ロッカーアーム18は機関クランクシャフト(図示せず
)に連結されかつクランクシャフトの1/2の回転速度
で回転するカムシャフト19により駆動される。シリン
ダヘッド14内には圧縮混合気供給枝遍路20aが形成
され、この圧縮混合気供給枝通路20aの燃焼室側閉口
端の開閉制御をする副吸気弁21aがシリンダヘッド1
4内に摺動可能に設けられる。
副吸気弁21aのバルブステム上端部にはバルブリテー
ナ22が固定され、このバルブリテーナ22とシリンダ
ヘツド14間にバルフスプリング23が挿着される。こ
の副吸気弁21aはロッカーアーム24を介してカムシ
ャフト19により駆動される。また第5図に示すように
燃焼室15内には点火栓電極25が配置される。第1図
並びに第4図に示されるようにシリンダヘッド14の外
壁上にシリンダヘツド14の長手方向に延びる溝27が
形成される。この溝27はシリンダヘッド14の外壁上
に園緒されたカバー28により覆われ、それによってこ
の溝27内に圧縮混合気供給共通通路29が形成される
。第4図に示すように圧縮混合気供給枝通路20aは圧
縮混合気供給共通通路29に連結され、また第1図に示
すように残りの2番気筒4b、3番気筒4c、4番気筒
4dの圧縮混合気供給枝通路20b,20c,20dも
夫々圧縮混合気供給共通通路29に連結される。なお、
第1図において2番気筒4b、3番気筒4c、4番気筒
4dの副吸気弁を夫々21b,21c,21dで示す。
第6、第7図に各気筒の吸気弁、排気弁並びに副吸気弁
の開弁時期を示す。
ナ22が固定され、このバルブリテーナ22とシリンダ
ヘツド14間にバルフスプリング23が挿着される。こ
の副吸気弁21aはロッカーアーム24を介してカムシ
ャフト19により駆動される。また第5図に示すように
燃焼室15内には点火栓電極25が配置される。第1図
並びに第4図に示されるようにシリンダヘッド14の外
壁上にシリンダヘツド14の長手方向に延びる溝27が
形成される。この溝27はシリンダヘッド14の外壁上
に園緒されたカバー28により覆われ、それによってこ
の溝27内に圧縮混合気供給共通通路29が形成される
。第4図に示すように圧縮混合気供給枝通路20aは圧
縮混合気供給共通通路29に連結され、また第1図に示
すように残りの2番気筒4b、3番気筒4c、4番気筒
4dの圧縮混合気供給枝通路20b,20c,20dも
夫々圧縮混合気供給共通通路29に連結される。なお、
第1図において2番気筒4b、3番気筒4c、4番気筒
4dの副吸気弁を夫々21b,21c,21dで示す。
第6、第7図に各気筒の吸気弁、排気弁並びに副吸気弁
の開弁時期を示す。
第6、第7図において縦軸は弁楊程を示し、横軸はクラ
ンク角度を示す。また第6、第7図において曲線A,B
,C,Dは各気筒4a,4b,4c,4dの排気弁6a
,6b,6c,6dの開弁時期を示し、曲線(破線)E
,F,G,日は各気筒の吸気弁5a,5b,5c,5d
の関弁時期を示す。更に曲線1,Jは1番気筒4aの副
吸気弁21aの開弁時期を示し、曲線K,Lは2番気筒
4bの副吸気弁21bの開弁時期を示し、曲線M,Nは
3番気筒4cの副吸気弁21cの関弁時期を示し、曲線
○,Pは4番気筒4dの副吸気弁21dの開弁時期を示
す。また第6、第7図において各気筒の圧縮行程を矢印
で示す。なお、第6、第7図は点火順序が1−2−4−
3の場合について示す。第6、第7図から明らかなよう
に各気筒の副吸気弁は1サイクルの間に2回開弁するこ
とがわかる。更に例えば第6図の1番気筒に注目すると
曲線E,1で示されるよに吸気行程時に副吸気弁が関弁
し、次いで曲線Jに示されるように、圧縮行程末期に再
び副吸気弁が開弁することがわかる。このような副吸気
弁の開弁時期は他の気筒においても同様である。次に、
第6図の1番気筒と3番気筒に注目すると3番気筒が圧
縮行程にあるとき1番気筒は吸気行程であり、曲線1で
示される1番気筒の副吸気弁の開弁時期が曲線Nで示さ
れる3番気筒の副吸気弁の閥弁時期に一致することがわ
かる。圧縮行程末期における気筒内の圧力は高く、一方
吸気行程時における気筒内は負圧となっている。従がつ
て曲線1,N‘こ示されるように異なる気筒の副吸気弁
が同期して開弁すると3番気筒内の圧力と1番気筒内の
圧力の圧力差により3番気筒4c内の圧縮混合気が副吸
気弁21c、圧縮混合気供給枝通路20c、圧縮混合気
供給共通通路29、圧縮混合気供給枝通路20a、副吸
気弁21aを介して1番気筒4a内に高速度で噴出する
。従がつて第4図において吸気弁5aを介して燃焼室1
5内に導入された可燃混合気は圧縮混合気供給枝通路2
0aから噴出する圧縮混合気により強力な乱れが与えら
れる。その結果燃焼速度が速められ、斯くして安定した
燃焼が得られることになる。再び第6図を参照して次に
1番気筒に注目すると2番気筒の吸気行程時における曲
線Lで示される副吸気弁の開弁時期が1番気筒の圧縮行
程時における曲線Jで示される副吸気弁の関弁時期に一
致する。
ンク角度を示す。また第6、第7図において曲線A,B
,C,Dは各気筒4a,4b,4c,4dの排気弁6a
,6b,6c,6dの開弁時期を示し、曲線(破線)E
,F,G,日は各気筒の吸気弁5a,5b,5c,5d
の関弁時期を示す。更に曲線1,Jは1番気筒4aの副
吸気弁21aの開弁時期を示し、曲線K,Lは2番気筒
4bの副吸気弁21bの開弁時期を示し、曲線M,Nは
3番気筒4cの副吸気弁21cの関弁時期を示し、曲線
○,Pは4番気筒4dの副吸気弁21dの開弁時期を示
す。また第6、第7図において各気筒の圧縮行程を矢印
で示す。なお、第6、第7図は点火順序が1−2−4−
3の場合について示す。第6、第7図から明らかなよう
に各気筒の副吸気弁は1サイクルの間に2回開弁するこ
とがわかる。更に例えば第6図の1番気筒に注目すると
曲線E,1で示されるよに吸気行程時に副吸気弁が関弁
し、次いで曲線Jに示されるように、圧縮行程末期に再
び副吸気弁が開弁することがわかる。このような副吸気
弁の開弁時期は他の気筒においても同様である。次に、
第6図の1番気筒と3番気筒に注目すると3番気筒が圧
縮行程にあるとき1番気筒は吸気行程であり、曲線1で
示される1番気筒の副吸気弁の開弁時期が曲線Nで示さ
れる3番気筒の副吸気弁の閥弁時期に一致することがわ
かる。圧縮行程末期における気筒内の圧力は高く、一方
吸気行程時における気筒内は負圧となっている。従がつ
て曲線1,N‘こ示されるように異なる気筒の副吸気弁
が同期して開弁すると3番気筒内の圧力と1番気筒内の
圧力の圧力差により3番気筒4c内の圧縮混合気が副吸
気弁21c、圧縮混合気供給枝通路20c、圧縮混合気
供給共通通路29、圧縮混合気供給枝通路20a、副吸
気弁21aを介して1番気筒4a内に高速度で噴出する
。従がつて第4図において吸気弁5aを介して燃焼室1
5内に導入された可燃混合気は圧縮混合気供給枝通路2
0aから噴出する圧縮混合気により強力な乱れが与えら
れる。その結果燃焼速度が速められ、斯くして安定した
燃焼が得られることになる。再び第6図を参照して次に
1番気筒に注目すると2番気筒の吸気行程時における曲
線Lで示される副吸気弁の開弁時期が1番気筒の圧縮行
程時における曲線Jで示される副吸気弁の関弁時期に一
致する。
従がつて1番気筒内の圧縮混合気が2番気筒内に噴出す
ることになる。また、曲線Kで示される2番気筒の副吸
気弁の関弁時期は曲線0で示される4番気筒の副吸気弁
の開弁時期に一致し、更に曲線Mで示される3香気筒の
副吸気弁の開弁時期は曲線Pで示される4香気筒の副吸
気弁の関弁時期に一致するので2番気筒から4番気筒へ
、4番気筒から3番気筒へ圧縮混合気が夫々供給される
ことがわかる。しかしながら或る気筒からそれに隣接す
る気筒へ、例えば1番気筒から2番気筒に圧縮混合気が
供給される場合の圧縮混合気の流路長は比較的短かし、
が或る気筒からそれに隣接しない気筒へ、例えば3番気
筒から1番気筒に圧縮混合気が供給される場合の圧縮混
合気の流路長は比較的長く、その結果圧縮混合気流は大
きな抵抗を受ける。従がつて全気筒の副吸気弁の開時間
並ひに弁錫程を等しくした場合には1香気筒内に供給さ
れる圧縮混合気の流量並びに流速は2番気筒内に供給さ
れる圧縮混合気の流量並びに流速よりもはるかに小さく
なる。従がつて1番気筒に発生する乱れは3番気筒に発
生するよりも弱いために1番気筒における燃焼速度より
も遅くなり、その結果トルク変動を生じる。これを解決
するために本発明では第6図に示されるように全気筒の
副吸気弁の開弁時期は同一であるが互いに同期して開弁
する隣接気筒の副吸気弁の弁錫程が互いに同期して開弁
する隣接しない気筒の副吸気弁の弁錫程よりも小さく設
定されている。
ることになる。また、曲線Kで示される2番気筒の副吸
気弁の関弁時期は曲線0で示される4番気筒の副吸気弁
の開弁時期に一致し、更に曲線Mで示される3香気筒の
副吸気弁の開弁時期は曲線Pで示される4香気筒の副吸
気弁の関弁時期に一致するので2番気筒から4番気筒へ
、4番気筒から3番気筒へ圧縮混合気が夫々供給される
ことがわかる。しかしながら或る気筒からそれに隣接す
る気筒へ、例えば1番気筒から2番気筒に圧縮混合気が
供給される場合の圧縮混合気の流路長は比較的短かし、
が或る気筒からそれに隣接しない気筒へ、例えば3番気
筒から1番気筒に圧縮混合気が供給される場合の圧縮混
合気の流路長は比較的長く、その結果圧縮混合気流は大
きな抵抗を受ける。従がつて全気筒の副吸気弁の開時間
並ひに弁錫程を等しくした場合には1香気筒内に供給さ
れる圧縮混合気の流量並びに流速は2番気筒内に供給さ
れる圧縮混合気の流量並びに流速よりもはるかに小さく
なる。従がつて1番気筒に発生する乱れは3番気筒に発
生するよりも弱いために1番気筒における燃焼速度より
も遅くなり、その結果トルク変動を生じる。これを解決
するために本発明では第6図に示されるように全気筒の
副吸気弁の開弁時期は同一であるが互いに同期して開弁
する隣接気筒の副吸気弁の弁錫程が互いに同期して開弁
する隣接しない気筒の副吸気弁の弁錫程よりも小さく設
定されている。
即ち、曲線J,Lで示される副吸気弁並びに曲線M,P
で示される副吸気弁の揚程は曲線1,N並びに曲線K,
0で示される副吸気弁の揚程よりも小さく設定されてい
る。従がつて例えば3番気筒から1番気筒に圧縮混合気
が供給される場合には例え圧縮混合気流略長が長くても
曲線1,Nで示されるように弁錫程が大きなために副吸
気弁による絞り効果が小さくなり、その結果或る気筒か
らそれに隣薮する気筒に供孫合される圧縮混合気量と等
しい量の圧縮混合気が供聯合できることになる。斯くし
て各気筒において発生する乱れの強さは一様となり、そ
れによってトルク変動を阻止することができる。第7図
は全気筒の副吸気弁の弁錫程を同一として互いに同期し
て開弁する隣接気筒の富雌皮気弁の開弁期間を互いに同
期して関弁する隣接しない気筒の副吸気弁の関弁期間よ
りも短くした場合である。
で示される副吸気弁の揚程は曲線1,N並びに曲線K,
0で示される副吸気弁の揚程よりも小さく設定されてい
る。従がつて例えば3番気筒から1番気筒に圧縮混合気
が供給される場合には例え圧縮混合気流略長が長くても
曲線1,Nで示されるように弁錫程が大きなために副吸
気弁による絞り効果が小さくなり、その結果或る気筒か
らそれに隣薮する気筒に供孫合される圧縮混合気量と等
しい量の圧縮混合気が供聯合できることになる。斯くし
て各気筒において発生する乱れの強さは一様となり、そ
れによってトルク変動を阻止することができる。第7図
は全気筒の副吸気弁の弁錫程を同一として互いに同期し
て開弁する隣接気筒の富雌皮気弁の開弁期間を互いに同
期して関弁する隣接しない気筒の副吸気弁の関弁期間よ
りも短くした場合である。
この場合も第6図と同様の効果が得られる。第3図は各
気筒の副吸気弁を作動するためのカムでほぼ90度離れ
た点に一対の突起部×,Yを有する。第6、第7図から
明らかなようにこれら突起部X,Yのプロフィールが互
いに異なることは云うまでもない。第8、第9図は本発
明を6気筒内燃機関に適用した場合を示し、第1図と同
様の構成要素は同一の符号で示す。
気筒の副吸気弁を作動するためのカムでほぼ90度離れ
た点に一対の突起部×,Yを有する。第6、第7図から
明らかなようにこれら突起部X,Yのプロフィールが互
いに異なることは云うまでもない。第8、第9図は本発
明を6気筒内燃機関に適用した場合を示し、第1図と同
様の構成要素は同一の符号で示す。
第8図に示されるように機関本体1は1番気筒から6番
気筒4a,4b,4c,4d,4e,4fを有し、これ
ら各気筒は夫々副吸気弁21a,21b,21c,21
d,21e,21f並びに圧縮混合気供給枝通路20a
,20b,20c,20d,20e,20fを介して圧
縮混合気供給共通通路29に連結される。第11、第1
2図に吸気弁、排気弁並びに副吸気弁の関弁時期を示す
。第11、第12図において曲線A,B,C,D,E,
F‘ま排気弁の開弁時期を示し、曲線(破線)G,日,
1,J,K,いま吸気弁の関弁時期を示し、曲線MN,
0,P,Q,R,S,T,U,V,W,Xは副吸気弁の
開弁時期を示す。なお第11、第12図は点火順序が1
−5一3一6−2−4の場合を示す。また第11、第1
2図において各気筒の圧縮行程を矢印で示す。第11図
の1番気筒に注目すると副吸気弁は曲線Mで示されるよ
うに吸気行程末期に開弁し、次いで曲線Nに示されるよ
うに圧縮行程末期に開弁する。前述したように圧縮混合
気は異なる気筒の副吸気弁が同時に開弁したときに一方
の気筒から他方の気筒に流れる。従がつて第11図から
わかるように圧縮混合気は1番気筒から5番気筒、2番
気筒から4番気筒、3番気筒から6番気筒、4番気筒か
ら1番気筒、5番気筒から3番気筒、6番気筒から2番
気筒へ夫々供給される。このように6気筒内燃機関では
圧縮混合気を送り出す気筒と受け入れる気筒の組合せに
おいてそれら気筒間の間隔は1番気筒と5番気筒の組合
せ並びに6番気筒と2番気筒の組合せが最も長く、次い
で3番気筒と6番気筒の組合せ並びに4番気筒と1番気
筒の組合せが次に長く、2番気筒と4番気筒の組合せ並
びに5番気筒と3番気筒の組合せが最とも短かし、。従
って各気筒に噴出する圧縮混合気の流量並びに噴出速度
を等しくするために第11図に示されるように全気筒の
副吸気弁の開弁期間は同一であるが互いに同期して関弁
する一対の気筒の副吸気弁の弁孫程、即ち関口量が該一
対の気筒間の間隔が大きくなるにつれて大きくなるよう
に設定されている。即ち、曲線N,0,V,Xで示され
る副吸気弁の弁錫程が最も大きく、次いで曲線M,R,
T,Wで示される副吸気弁の弁楊程が次に大きく、曲線
P,Q,S,Uで示される副吸気弁の弁錫程が最も小さ
く設定されている。第12図は全気筒の副吸気弁の弁楊
程を同一として互いに同期して開弁する一対の気筒の副
吸気弁の開弁時期、即ち開口量が該気筒対の気筒間の間
隔が大きくなるにつれて大きくなるようにした場合であ
る。このように本発明において、副吸気弁の関口量を増
大するとは副吸気弁の弁錫程を大きくすること又は副吸
気弁の開弁期間を大きくすることのいずれかを意味して
いる。第10図は6気筒内燃機関の各気筒の副吸気弁を
作動するためのカムでほぼ120度離れた点に一対の突
起部Y,Zを有する。第11、第12図から明らかなよ
うにこれら突起部Y,Zのプロフィールが互いに異なる
ことは云うまでもない。第13図から第15図に第4図
の別の実施例を示す。
気筒4a,4b,4c,4d,4e,4fを有し、これ
ら各気筒は夫々副吸気弁21a,21b,21c,21
d,21e,21f並びに圧縮混合気供給枝通路20a
,20b,20c,20d,20e,20fを介して圧
縮混合気供給共通通路29に連結される。第11、第1
2図に吸気弁、排気弁並びに副吸気弁の関弁時期を示す
。第11、第12図において曲線A,B,C,D,E,
F‘ま排気弁の開弁時期を示し、曲線(破線)G,日,
1,J,K,いま吸気弁の関弁時期を示し、曲線MN,
0,P,Q,R,S,T,U,V,W,Xは副吸気弁の
開弁時期を示す。なお第11、第12図は点火順序が1
−5一3一6−2−4の場合を示す。また第11、第1
2図において各気筒の圧縮行程を矢印で示す。第11図
の1番気筒に注目すると副吸気弁は曲線Mで示されるよ
うに吸気行程末期に開弁し、次いで曲線Nに示されるよ
うに圧縮行程末期に開弁する。前述したように圧縮混合
気は異なる気筒の副吸気弁が同時に開弁したときに一方
の気筒から他方の気筒に流れる。従がつて第11図から
わかるように圧縮混合気は1番気筒から5番気筒、2番
気筒から4番気筒、3番気筒から6番気筒、4番気筒か
ら1番気筒、5番気筒から3番気筒、6番気筒から2番
気筒へ夫々供給される。このように6気筒内燃機関では
圧縮混合気を送り出す気筒と受け入れる気筒の組合せに
おいてそれら気筒間の間隔は1番気筒と5番気筒の組合
せ並びに6番気筒と2番気筒の組合せが最も長く、次い
で3番気筒と6番気筒の組合せ並びに4番気筒と1番気
筒の組合せが次に長く、2番気筒と4番気筒の組合せ並
びに5番気筒と3番気筒の組合せが最とも短かし、。従
って各気筒に噴出する圧縮混合気の流量並びに噴出速度
を等しくするために第11図に示されるように全気筒の
副吸気弁の開弁期間は同一であるが互いに同期して関弁
する一対の気筒の副吸気弁の弁孫程、即ち関口量が該一
対の気筒間の間隔が大きくなるにつれて大きくなるよう
に設定されている。即ち、曲線N,0,V,Xで示され
る副吸気弁の弁錫程が最も大きく、次いで曲線M,R,
T,Wで示される副吸気弁の弁楊程が次に大きく、曲線
P,Q,S,Uで示される副吸気弁の弁錫程が最も小さ
く設定されている。第12図は全気筒の副吸気弁の弁楊
程を同一として互いに同期して開弁する一対の気筒の副
吸気弁の開弁時期、即ち開口量が該気筒対の気筒間の間
隔が大きくなるにつれて大きくなるようにした場合であ
る。このように本発明において、副吸気弁の関口量を増
大するとは副吸気弁の弁錫程を大きくすること又は副吸
気弁の開弁期間を大きくすることのいずれかを意味して
いる。第10図は6気筒内燃機関の各気筒の副吸気弁を
作動するためのカムでほぼ120度離れた点に一対の突
起部Y,Zを有する。第11、第12図から明らかなよ
うにこれら突起部Y,Zのプロフィールが互いに異なる
ことは云うまでもない。第13図から第15図に第4図
の別の実施例を示す。
なお、第13図から第15図において第4図と同様の構
成要素は同一の符号で示す。第131図を参照すると、
シリンダヘッド内壁14a上には水平壁30、一対の垂
直壁31,32並びに半円筒壁33によって郭成される
溝34が形成され、副吸気弁21aの弁部がこの溝34
内に露呈する。半円筒壁33は副吸気弁21aの弁部の
周緑に近接して配置され、従がつて副吸気弁21aが関
弁したとき圧縮混合気は第14図において左側に形成さ
れる弁部と弁座35間の開口を介して燃焼室15内に噴
出する。また第14図に示されるように溝4は燃焼室1
5の周辺方向に延びるように形成されており、従がつて
圧縮混合気供聯合枝通路20aから副吸気弁21aを介
して燃焼室15内に噴出した圧縮混合気は燃焼室15内
に第14図において矢印Zで示すような強力な旋回流を
発生せしめる。この旋回流により燃焼速度は大中に速め
られ、それによって安定した燃焼を確保することができ
る。なお、この実施例においては副吸気弁21aを介し
て噴出する圧縮混合気により点火栓電極25周り婦気で
きるように点火栓電極25は溝30の延長上でしかも溝
30の近傍に配置することが好ましい。第16図は第4
図の更に別の実施例を示す。
成要素は同一の符号で示す。第131図を参照すると、
シリンダヘッド内壁14a上には水平壁30、一対の垂
直壁31,32並びに半円筒壁33によって郭成される
溝34が形成され、副吸気弁21aの弁部がこの溝34
内に露呈する。半円筒壁33は副吸気弁21aの弁部の
周緑に近接して配置され、従がつて副吸気弁21aが関
弁したとき圧縮混合気は第14図において左側に形成さ
れる弁部と弁座35間の開口を介して燃焼室15内に噴
出する。また第14図に示されるように溝4は燃焼室1
5の周辺方向に延びるように形成されており、従がつて
圧縮混合気供聯合枝通路20aから副吸気弁21aを介
して燃焼室15内に噴出した圧縮混合気は燃焼室15内
に第14図において矢印Zで示すような強力な旋回流を
発生せしめる。この旋回流により燃焼速度は大中に速め
られ、それによって安定した燃焼を確保することができ
る。なお、この実施例においては副吸気弁21aを介し
て噴出する圧縮混合気により点火栓電極25周り婦気で
きるように点火栓電極25は溝30の延長上でしかも溝
30の近傍に配置することが好ましい。第16図は第4
図の更に別の実施例を示す。
第16図において第4図と同機の構成要素は同一の符号
で示す。第16図を参照すると、シIJンダヘッド14
内に副燃焼室36が形成され、この副燃焼室36は蓮通
路37を介して主燃焼室38に連結される。副燃焼室3
6の頂点には副吸気弁21aが設けられ、この副吸気弁
21aを介して副燃焼室36は圧縮混合気供給枝通路2
0aに連結される。また、点火栓26の電極25が副燃
焼室36内に配置される。この実施例では吸気行程時に
吸気弁5aを介して稀薄混合気或いは再循環排気ガスを
含んだ混合気が主燃焼室38内に導入される。次いでこ
の可燃混合気は圧縮混合気供給枝通路20aから副吸気
弁21a、副燃焼室36並びに蓮通路37を介して主燃
焼室38内に噴出する圧縮混合気により強力な乱れが与
えられる。また、このとき点火栓電極25周りは副燃焼
室36内を流れる圧縮混合気供給により掃気される。次
いで圧縮行程時、強力な乱れを発生している可燃混合気
は蓮通路37を介して副燃焼室36内に押込まれる。次
いで副燃焼室36内の可燃混合気が点火栓26により着
火されると火炎噴流が運通路37から主燃焼室38内に
噴出する。主燃焼室38内の可燃混合気はこの火炎噴流
により更に乱れを与えられかつ着火される。このよに第
16図に示す実施例では副吸気弁21aを介して噴出す
る圧縮混合気と蓮通路37から噴出する火炎噴流の双方
により主燃焼室38内の可燃混合気には強力な乱れが与
えられ、従がつて燃焼速度は極めて遠くなる。以上述べ
たように本発明によれば各気筒に一様に圧縮混合気を供
給することができるので各気筒における燃焼速度を速め
ることができるばかりでなく各気筒において一様な燃焼
速度を確保でき、その結果トルク変動のない安定した燃
焼を得ることができる。
で示す。第16図を参照すると、シIJンダヘッド14
内に副燃焼室36が形成され、この副燃焼室36は蓮通
路37を介して主燃焼室38に連結される。副燃焼室3
6の頂点には副吸気弁21aが設けられ、この副吸気弁
21aを介して副燃焼室36は圧縮混合気供給枝通路2
0aに連結される。また、点火栓26の電極25が副燃
焼室36内に配置される。この実施例では吸気行程時に
吸気弁5aを介して稀薄混合気或いは再循環排気ガスを
含んだ混合気が主燃焼室38内に導入される。次いでこ
の可燃混合気は圧縮混合気供給枝通路20aから副吸気
弁21a、副燃焼室36並びに蓮通路37を介して主燃
焼室38内に噴出する圧縮混合気により強力な乱れが与
えられる。また、このとき点火栓電極25周りは副燃焼
室36内を流れる圧縮混合気供給により掃気される。次
いで圧縮行程時、強力な乱れを発生している可燃混合気
は蓮通路37を介して副燃焼室36内に押込まれる。次
いで副燃焼室36内の可燃混合気が点火栓26により着
火されると火炎噴流が運通路37から主燃焼室38内に
噴出する。主燃焼室38内の可燃混合気はこの火炎噴流
により更に乱れを与えられかつ着火される。このよに第
16図に示す実施例では副吸気弁21aを介して噴出す
る圧縮混合気と蓮通路37から噴出する火炎噴流の双方
により主燃焼室38内の可燃混合気には強力な乱れが与
えられ、従がつて燃焼速度は極めて遠くなる。以上述べ
たように本発明によれば各気筒に一様に圧縮混合気を供
給することができるので各気筒における燃焼速度を速め
ることができるばかりでなく各気筒において一様な燃焼
速度を確保でき、その結果トルク変動のない安定した燃
焼を得ることができる。
第1図は本発明に係る内燃機関の平面図、第2図は第1
図の側面図、第3図はカムのプロフィールを示す図、第
4図は第1図の側面断面図、第5図は第4図のシリンダ
ヘツドの底面図、第6図は吸気弁、排気弁並びに副吸気
弁の開弁時期を示す線図、第7図は吸気弁、排気弁並び
に副吸気弁の関弁時期を示す線図、第8図は第1図の別
の実施例を示す内燃機関の平面図、第9図は第8図の側
面図、第10図はカムのプロフィールを示す図、第11
図は吸気弁、排気弁並びに副吸気弁の開弁時期を示す線
図、第12図は吸気弁、排気弁並びに副吸気弁の開弁時
期を示す線図、第13図は第4図の別の実施例の側面断
面図、第14図は第13図のシリンダヘッドの底面図、
第15図は第13図のXV−XV線に沿ってみた断面図
、第16図は第4図の更に別の実施例の側面断面図であ
る。 4a,4b,4c,4d,4e,4f・・・気筒、5a
,5b,5c,5d,5e,5f・・・吸気弁、6a,
6b,6c,6d,6e,6f…排気弁、20a,20
b,20c,20d,20e,50f・・・ECR供給
枝通路、21a,21b,21c,21d,21e,2
1f・・・副吸気弁、29・・・Eq供、給共通通路。 第1図第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第10図 第14図 第15図 第7図 第8図 第9図 第11図 第13図 第12図 第16図
図の側面図、第3図はカムのプロフィールを示す図、第
4図は第1図の側面断面図、第5図は第4図のシリンダ
ヘツドの底面図、第6図は吸気弁、排気弁並びに副吸気
弁の開弁時期を示す線図、第7図は吸気弁、排気弁並び
に副吸気弁の関弁時期を示す線図、第8図は第1図の別
の実施例を示す内燃機関の平面図、第9図は第8図の側
面図、第10図はカムのプロフィールを示す図、第11
図は吸気弁、排気弁並びに副吸気弁の開弁時期を示す線
図、第12図は吸気弁、排気弁並びに副吸気弁の開弁時
期を示す線図、第13図は第4図の別の実施例の側面断
面図、第14図は第13図のシリンダヘッドの底面図、
第15図は第13図のXV−XV線に沿ってみた断面図
、第16図は第4図の更に別の実施例の側面断面図であ
る。 4a,4b,4c,4d,4e,4f・・・気筒、5a
,5b,5c,5d,5e,5f・・・吸気弁、6a,
6b,6c,6d,6e,6f…排気弁、20a,20
b,20c,20d,20e,50f・・・ECR供給
枝通路、21a,21b,21c,21d,21e,2
1f・・・副吸気弁、29・・・Eq供、給共通通路。 第1図第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第10図 第14図 第15図 第7図 第8図 第9図 第11図 第13図 第12図 第16図
Claims (1)
- 1 多気筒内燃機関の各気筒内に夫々連通する圧縮混合
気供給枝通路を1個の圧縮混合気供給共通通路に連結し
、該枝通路内に夫々副吸気弁を設けて気筒間の圧力差に
より該副吸気弁の開弁時に或る気筒から送られてきた混
合気を他の気筒内に噴出せしめるようした多気筒内燃機
関において、各気筒の副吸気弁を夫々対応する気筒の圧
縮行程後期と吸気行程後期に開弁せしめると共に互いに
同期して開弁する一対の気筒の副吸気弁の開口量を該一
対の気筒間の間隔が大きくなるにつれて増大するように
した多気筒内燃機関の圧縮混合気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52144675A JPS6038533B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 多気筒内燃機関の圧縮混合気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52144675A JPS6038533B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 多気筒内燃機関の圧縮混合気供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477811A JPS5477811A (en) | 1979-06-21 |
| JPS6038533B2 true JPS6038533B2 (ja) | 1985-09-02 |
Family
ID=15367622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52144675A Expired JPS6038533B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 多気筒内燃機関の圧縮混合気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038533B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-02 JP JP52144675A patent/JPS6038533B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5477811A (en) | 1979-06-21 |
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