JPS603539B2 - 数値制御旋盤の自動工具交換システム - Google Patents
数値制御旋盤の自動工具交換システムInfo
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- JPS603539B2 JPS603539B2 JP21316681A JP21316681A JPS603539B2 JP S603539 B2 JPS603539 B2 JP S603539B2 JP 21316681 A JP21316681 A JP 21316681A JP 21316681 A JP21316681 A JP 21316681A JP S603539 B2 JPS603539 B2 JP S603539B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/04—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
- B23Q7/046—Handling workpieces or tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は数値制御旋盤(以下、NC旋盤ということも
ある。
ある。
)の自動工具交換システムに関する。従来、NC旋盤の
自動工具交換システムとしては、例えば第1図に示すよ
うに構成されたものが知られている。
自動工具交換システムとしては、例えば第1図に示すよ
うに構成されたものが知られている。
すなわち、図示しない旋盤本体のペット1上にサドル2
が図示しない主軸の軸線方向(Z軸方向)に摺動自在に
設けられ、このサドル2上に自動工具クランプ装置3が
主軸の軸線と直交し、かつ水平方向(X線方向)に超動
自在に設けられている。また、工具(図示せず)が装着
された工具ホルダ4を所定の交換位置に搬送するための
工具マガジン5がペット1の一端部に隣接して設けられ
ており、自動工具クランプ装置3と工具マガジン5との
間には、X軸およびZ軸にそれぞれ直交する方向(Y軸
方向)、つまり上下方向に移動自在になされた工具交換
アーム6を備えたガイドバー7が旋盤本体に設けられて
なるものである。そして、工具が装着された工具ホルダ
4を自動工具クランプ装置3と工具マガジン5との間で
交換する場合、ガイドバー7を図示の状態から180o
回転させ、工具ホルダ4の一側に設けられた把持部4a
を工具交換アーム6の把持溝6aによって把持させると
ともに、一旦工具交換アーム6を上動させて、再び18
00回転させる。
が図示しない主軸の軸線方向(Z軸方向)に摺動自在に
設けられ、このサドル2上に自動工具クランプ装置3が
主軸の軸線と直交し、かつ水平方向(X線方向)に超動
自在に設けられている。また、工具(図示せず)が装着
された工具ホルダ4を所定の交換位置に搬送するための
工具マガジン5がペット1の一端部に隣接して設けられ
ており、自動工具クランプ装置3と工具マガジン5との
間には、X軸およびZ軸にそれぞれ直交する方向(Y軸
方向)、つまり上下方向に移動自在になされた工具交換
アーム6を備えたガイドバー7が旋盤本体に設けられて
なるものである。そして、工具が装着された工具ホルダ
4を自動工具クランプ装置3と工具マガジン5との間で
交換する場合、ガイドバー7を図示の状態から180o
回転させ、工具ホルダ4の一側に設けられた把持部4a
を工具交換アーム6の把持溝6aによって把持させると
ともに、一旦工具交換アーム6を上動させて、再び18
00回転させる。
次に、工具ホルダ4の下端面が自動工具クランプ装置3
のストッパ一面3aに当綾するまで工具交換アーム6を
下動させ、自動工具クランプ装置3のガイド3b,3b
と工具ホルダ4のガイド溝4b,4bをそれぞれ係合さ
せるとともに、自動工具クランプ装置3のクランプバー
3cを工具ホルダ4のT溝4cに挿入する。その後、ク
ランプバー3cを自動工具クランプ装置3の内方に移動
し、これによって工具ホルダ4を自動工具クランプ装置
3に強固に、しかも×軸、Y軸、Z軸方向に精度よく固
定するものである。しかしながら、このような自動工具
交換システムにあっては、専用の工具交換アーム6を必
要とするため、その分旋盤本体の作業空間を狭くする上
、装置自体高価になる。
のストッパ一面3aに当綾するまで工具交換アーム6を
下動させ、自動工具クランプ装置3のガイド3b,3b
と工具ホルダ4のガイド溝4b,4bをそれぞれ係合さ
せるとともに、自動工具クランプ装置3のクランプバー
3cを工具ホルダ4のT溝4cに挿入する。その後、ク
ランプバー3cを自動工具クランプ装置3の内方に移動
し、これによって工具ホルダ4を自動工具クランプ装置
3に強固に、しかも×軸、Y軸、Z軸方向に精度よく固
定するものである。しかしながら、このような自動工具
交換システムにあっては、専用の工具交換アーム6を必
要とするため、その分旋盤本体の作業空間を狭くする上
、装置自体高価になる。
また、工具マガジン5は工具ホルダ4を工具交換アーム
6が把持し得る位置に精度よく搬送する必要があり、こ
のため工具マガジン5自体およびその制御装置が複雑と
なり、さらに工具交換アーム6は最初の把持状態を保つ
たまま工具ホルダ4を自動工具クランフ三2壱贋に取り
付けるものであるから、工具ホルダ4の当初の位置精度
、つまり工具ホルダ4の工具マガジン5に対する前後左
右の位置および向き精度を向上させる必要があり、この
ため工具ホルダ4を工具マガジン5に取り付けるのに特
別の保持具が必要となり、工具の本数が多くなるとその
分高価になり、自動工具交換システム全体の費用が嵩む
という問題がある。この発明は上記事情に鑑みてなされ
たもので、旋盤本体の作業空間を有効に利用することが
でき、しかも製造費用の低減を図ることができる数値制
御旋盤の自動工具交換システムを提供することを目的と
する。
6が把持し得る位置に精度よく搬送する必要があり、こ
のため工具マガジン5自体およびその制御装置が複雑と
なり、さらに工具交換アーム6は最初の把持状態を保つ
たまま工具ホルダ4を自動工具クランフ三2壱贋に取り
付けるものであるから、工具ホルダ4の当初の位置精度
、つまり工具ホルダ4の工具マガジン5に対する前後左
右の位置および向き精度を向上させる必要があり、この
ため工具ホルダ4を工具マガジン5に取り付けるのに特
別の保持具が必要となり、工具の本数が多くなるとその
分高価になり、自動工具交換システム全体の費用が嵩む
という問題がある。この発明は上記事情に鑑みてなされ
たもので、旋盤本体の作業空間を有効に利用することが
でき、しかも製造費用の低減を図ることができる数値制
御旋盤の自動工具交換システムを提供することを目的と
する。
この発明の特徴は、ワークのロード、アンロードを行う
自動加工物交換用ロボット(以下、ロボットという。
自動加工物交換用ロボット(以下、ロボットという。
)に工具マガジンと刃物台との間で新旧工具の交換を行
わしめるとともに、新工具を工具マガジンから刃物台に
搬送して交換する際に、その新工具を工具姿勢矯正装置
に一旦載層し、その姿勢を矯正するようにした点にある
。さらに、姿勢を矯正された新工具を再度ロボットが把
持して刃物台に装着する際、ロボットに組み込まれた押
圧部村により刃物台の自動工具クランプ装置に設けた位
置決め部材に新工具を当綾せしめ、正確に位置決めする
ようにした点にある。以下、そのような特徴を有するこ
の発明の一実施例について第2図ないし第14図を参照
して説明する。なお、この発明において工具マガジンと
は、交換すべき新工具を搬送する工具コンベァ、あるい
は多数の工具を収納するもの等をいうものとする。第2
図および第3図は、この自動工具交換システムの全体構
成の一部を省略してそれぞれ示す側面図および斜視図で
ある。
わしめるとともに、新工具を工具マガジンから刃物台に
搬送して交換する際に、その新工具を工具姿勢矯正装置
に一旦載層し、その姿勢を矯正するようにした点にある
。さらに、姿勢を矯正された新工具を再度ロボットが把
持して刃物台に装着する際、ロボットに組み込まれた押
圧部村により刃物台の自動工具クランプ装置に設けた位
置決め部材に新工具を当綾せしめ、正確に位置決めする
ようにした点にある。以下、そのような特徴を有するこ
の発明の一実施例について第2図ないし第14図を参照
して説明する。なお、この発明において工具マガジンと
は、交換すべき新工具を搬送する工具コンベァ、あるい
は多数の工具を収納するもの等をいうものとする。第2
図および第3図は、この自動工具交換システムの全体構
成の一部を省略してそれぞれ示す側面図および斜視図で
ある。
図中符号11は旋盤本体で、この旋盤本体11は、加工
素材12を把持するチャック13を有する主軸14と、
自動工具クランプ装置15を有するタレット刃物台(刃
物台)16と、加工素材12と加工完了品(図示せず)
との交換を行うロボット17とを装備している。また、
旋盤本体11に隣酸してその前方には、加工素材12を
コンペアトレー18を介して担持して循環し、加工素材
12を加工物交換位置P,に搬送するコンベア装置19
が設置されている。加工素材12と加工完了品との交換
は「加工物交換位置P,においてロボット17により行
われるようになっている。さらに、旋盤本体11とコン
ベァ装置19との間には、交換すべき新工具20aをコ
ンペアトレ−21を介して担持して循環し、新工具20
aを工具交換位置P2に搬送する工具コンベア(工具マ
ガジン)22が設置されている。これら旋盤本体11、
コンベア装置19および工具コンベア22は通常の数値
制御装置(図示せず)によって制御されている。以上の
点は、従来の自動工具交換システムと同機である。しか
し、この発明の自動工具交換システムにあっては、ロボ
ット17に工具コンベア上の新工具20aとタレット刃
物台16の旧工具20bとの交換を行わしめるプログラ
ムが数値制御装置に組み込まれているとともに、工具コ
ンベア22に工具姿勢矯正装置23が付設されている。
そして、新旧工具20a,20bの交換を行う場合、タ
レット刃物台16を割り出し回転させ、旧工具20bを
工具交換位置P3に位置させる。
素材12を把持するチャック13を有する主軸14と、
自動工具クランプ装置15を有するタレット刃物台(刃
物台)16と、加工素材12と加工完了品(図示せず)
との交換を行うロボット17とを装備している。また、
旋盤本体11に隣酸してその前方には、加工素材12を
コンペアトレー18を介して担持して循環し、加工素材
12を加工物交換位置P,に搬送するコンベア装置19
が設置されている。加工素材12と加工完了品との交換
は「加工物交換位置P,においてロボット17により行
われるようになっている。さらに、旋盤本体11とコン
ベァ装置19との間には、交換すべき新工具20aをコ
ンペアトレ−21を介して担持して循環し、新工具20
aを工具交換位置P2に搬送する工具コンベア(工具マ
ガジン)22が設置されている。これら旋盤本体11、
コンベア装置19および工具コンベア22は通常の数値
制御装置(図示せず)によって制御されている。以上の
点は、従来の自動工具交換システムと同機である。しか
し、この発明の自動工具交換システムにあっては、ロボ
ット17に工具コンベア上の新工具20aとタレット刃
物台16の旧工具20bとの交換を行わしめるプログラ
ムが数値制御装置に組み込まれているとともに、工具コ
ンベア22に工具姿勢矯正装置23が付設されている。
そして、新旧工具20a,20bの交換を行う場合、タ
レット刃物台16を割り出し回転させ、旧工具20bを
工具交換位置P3に位置させる。
次に「 ロボット17によって旧工具20bをタレツト
刃物台16から取り外し、工具コンベア22上に載せた
り、あるいは工具コンベア22の隣接位置に廃棄用のシ
ュータ(図示せず)を配置しておき、そのシュータを介
して廃棄する。次に「工具交換位置P2に位置している
新工具20aをロボット17によって把持させ、その新
工具20aを工具姿勢矯正装置23に一旦戦遣してその
姿勢、つまり×軸、Y軸、Z軸の3藤方向の位置および
向きを矯正させる。位置を矯正された新工具20aをロ
ボット17によって再び把持させ、タレツト刃物台16
の自動工具クランプ装置15に取り付ける。このように
、この発明の自動工具交換システムにあっては、ロボッ
ト17に工具交換を行わしめているから、専用の工具交
換装置を必要とせず、従って旋盤本体11の作業空間を
効率的に利用することができ、しかも費用が安価になる
。
刃物台16から取り外し、工具コンベア22上に載せた
り、あるいは工具コンベア22の隣接位置に廃棄用のシ
ュータ(図示せず)を配置しておき、そのシュータを介
して廃棄する。次に「工具交換位置P2に位置している
新工具20aをロボット17によって把持させ、その新
工具20aを工具姿勢矯正装置23に一旦戦遣してその
姿勢、つまり×軸、Y軸、Z軸の3藤方向の位置および
向きを矯正させる。位置を矯正された新工具20aをロ
ボット17によって再び把持させ、タレツト刃物台16
の自動工具クランプ装置15に取り付ける。このように
、この発明の自動工具交換システムにあっては、ロボッ
ト17に工具交換を行わしめているから、専用の工具交
換装置を必要とせず、従って旋盤本体11の作業空間を
効率的に利用することができ、しかも費用が安価になる
。
また、工具姿勢矯正装置23によって新工具20aの位
置精度向上を図っているから、工具コンベア22による
新工具20aの工具交換位置P2への搬送精度および新
工具20aの工具コンベア22に対する位置精度につい
ては、あまり高い精度を必要とせず、従って工具コンベ
ア22自体およびその制御装置が簡単なものでよく、さ
らに工具コンベア22に新工具20aを精度よく取り付
けるための特別の保持具を必要とせず、より一層製造費
用を低減することができる。なお、工具コンベア22に
ついては他の型式の工具マガジンであってもよいことは
勿論である。
置精度向上を図っているから、工具コンベア22による
新工具20aの工具交換位置P2への搬送精度および新
工具20aの工具コンベア22に対する位置精度につい
ては、あまり高い精度を必要とせず、従って工具コンベ
ア22自体およびその制御装置が簡単なものでよく、さ
らに工具コンベア22に新工具20aを精度よく取り付
けるための特別の保持具を必要とせず、より一層製造費
用を低減することができる。なお、工具コンベア22に
ついては他の型式の工具マガジンであってもよいことは
勿論である。
また、加工物交換位置P,、工具交換位置P2および工
具姿勢矯正装置23については、ロボット17の搬送動
作の単純化を図るため、ロボット17の回転平面上に位
置させるのが望ましい。さらに、この発明は上述のタレ
ット刃物台16に代えて固定式の単一または複数のくし
型刃物台であってもよい。次に「 このような自動工具
交換システムに好適な自動工具クランプ装置15、ロボ
ット17および工具姿勢矯正装置23について説明する
。
具姿勢矯正装置23については、ロボット17の搬送動
作の単純化を図るため、ロボット17の回転平面上に位
置させるのが望ましい。さらに、この発明は上述のタレ
ット刃物台16に代えて固定式の単一または複数のくし
型刃物台であってもよい。次に「 このような自動工具
交換システムに好適な自動工具クランプ装置15、ロボ
ット17および工具姿勢矯正装置23について説明する
。
第4図および第5図は自動工具クランプ装置15を示す
図で、タレット刃物台16の外周にはクランプベース1
51がボルト(図示せず)によって固定されている。こ
のクランプベース151の先端面(第4図の左端面)中
央部には、加工位置に割り出し位置決めされた際に主軸
14の藤線と直交し、かつ水平方向に延びるあり部15
2が形成されている。このあり部152は、工具20a
(20b)に形成されたあり溝201と同形状であるが
、寸法は若干小さく形成され、工具20a(20b)が
そのあり溝201をあり部152に着脱自在に鉄合され
るようになっている。また、あり部152の一側部中央
の一部を分割して可動片153とし、タレット刃物台1
6の内外方向に移動自在に形成している。なお、この可
動片153の移動については、カム装置あるいは油圧装
置等で行えばよい。また、あり部152の主軸14の軸
線から遠ざかる×軸方向の端部には、ストッパ(位置決
め部材)154が設けられており、これに対応して工具
20a(20b)の一側部にはストッパ溝202が形成
されている。そして、自動工具クランプ装置15に新工
具20aを取り付ける場合、ストッパ溝202の側面が
ストッパ154に当接するまで新工具20aのあり溝2
01をあり部152に鉄合して移動させ、これによって
新工具20aのX鯛方向の位置決めをする。
図で、タレット刃物台16の外周にはクランプベース1
51がボルト(図示せず)によって固定されている。こ
のクランプベース151の先端面(第4図の左端面)中
央部には、加工位置に割り出し位置決めされた際に主軸
14の藤線と直交し、かつ水平方向に延びるあり部15
2が形成されている。このあり部152は、工具20a
(20b)に形成されたあり溝201と同形状であるが
、寸法は若干小さく形成され、工具20a(20b)が
そのあり溝201をあり部152に着脱自在に鉄合され
るようになっている。また、あり部152の一側部中央
の一部を分割して可動片153とし、タレット刃物台1
6の内外方向に移動自在に形成している。なお、この可
動片153の移動については、カム装置あるいは油圧装
置等で行えばよい。また、あり部152の主軸14の軸
線から遠ざかる×軸方向の端部には、ストッパ(位置決
め部材)154が設けられており、これに対応して工具
20a(20b)の一側部にはストッパ溝202が形成
されている。そして、自動工具クランプ装置15に新工
具20aを取り付ける場合、ストッパ溝202の側面が
ストッパ154に当接するまで新工具20aのあり溝2
01をあり部152に鉄合して移動させ、これによって
新工具20aのX鯛方向の位置決めをする。
次に、あり部152の分割された可動片153をカム装
置等によってタレット刃物台16の内方へ移動させる。
すると、その可動片153のあり面153aがあり溝2
01の一方のあり面201aに当綾し、さらにこの反力
によってあり溝201の他方のあり面201bがあり部
152のあり面152aに当接し、Y軸方向の位置決め
が行われるとともに、新工具20aの底面がクランプベ
ース151の先端面に当俵し、Z軸方向の位置決めが行
われる。これによって新工具20aがX、Y、Z頚隣方
向に位置決めされるとともに、タレツト刃物台16に強
固に取り付けうれる。なお、旧工具20bをタレット刃
物台16から取り外す場合には、上記と逆の手順で行え
ばよく、その説明は省略する。次に、第6図を参照して
ロボット17について説明する。
置等によってタレット刃物台16の内方へ移動させる。
すると、その可動片153のあり面153aがあり溝2
01の一方のあり面201aに当綾し、さらにこの反力
によってあり溝201の他方のあり面201bがあり部
152のあり面152aに当接し、Y軸方向の位置決め
が行われるとともに、新工具20aの底面がクランプベ
ース151の先端面に当俵し、Z軸方向の位置決めが行
われる。これによって新工具20aがX、Y、Z頚隣方
向に位置決めされるとともに、タレツト刃物台16に強
固に取り付けうれる。なお、旧工具20bをタレット刃
物台16から取り外す場合には、上記と逆の手順で行え
ばよく、その説明は省略する。次に、第6図を参照して
ロボット17について説明する。
図中符号171は手首で、本体部分に回転自在に設けら
れている。この手首171の先端部には一対の把持爪1
72,172を有するロボットハンド173がボルト1
74によって固定されている。このロボットハンド17
3には把持爪172,172の開閉面中心線と鞠線を一
致するようにして貫通孔175が明けられている。この
貫通孔175は手首171側から先端側に向かって順次
形成された、大径部’75a、小径部175bおよびば
ね座175cとからなる。また、貫通孔175にはボル
ト状のプッシャ(押圧部材)176がその軸線方向に移
動自在に挿入されている。このプッシャ176の頭部と
ばね座175cとの間にはばね等の弾性部材177が装
着されており、これによってプッシャ176が先端側(
第6図の左側方向)に常時付勢されるとともに、プッシ
ャ176の後端のねじ部に蟻合されたナット178が大
軽部175aの底面に当緩されている。そして、このよ
うなロボット17によって新工具20aをタレット刃物
台16の自動工具クランプ装置15に取り付ける場合、
あり溝201にあり部152を豚合させ、ストツパ溝2
02の側面がストツパ154に当接するまで、あるいは
その直前まで移動させる。
れている。この手首171の先端部には一対の把持爪1
72,172を有するロボットハンド173がボルト1
74によって固定されている。このロボットハンド17
3には把持爪172,172の開閉面中心線と鞠線を一
致するようにして貫通孔175が明けられている。この
貫通孔175は手首171側から先端側に向かって順次
形成された、大径部’75a、小径部175bおよびば
ね座175cとからなる。また、貫通孔175にはボル
ト状のプッシャ(押圧部材)176がその軸線方向に移
動自在に挿入されている。このプッシャ176の頭部と
ばね座175cとの間にはばね等の弾性部材177が装
着されており、これによってプッシャ176が先端側(
第6図の左側方向)に常時付勢されるとともに、プッシ
ャ176の後端のねじ部に蟻合されたナット178が大
軽部175aの底面に当緩されている。そして、このよ
うなロボット17によって新工具20aをタレット刃物
台16の自動工具クランプ装置15に取り付ける場合、
あり溝201にあり部152を豚合させ、ストツパ溝2
02の側面がストツパ154に当接するまで、あるいは
その直前まで移動させる。
次に、把持爪172,172を開き、さらにロボット1
7を前進させる。すると、プッシャ176の頭部が新工
具20aの把持円筒面に当陵し、新工具20aが弾性部
材177によってストッパ154に押圧される。押圧し
た状態で、自動工具クランプ装置15によって新工具2
0aをタレツト刃物台16に強固に取り付ける。このよ
うに、新工具20aは、弾性部材177の弾性力によっ
て一定の力でストッパー54に当援せしめられた状態で
タレット刃物台16に取り付けられるから、取り付け時
に位置ずれを生じることがなく、より一層正確に取り付
けることができる。なお、弾性部村177の押圧力につ
いては、ボルト176が新工具20aに当接した後のロ
ボット17の移動量、あるいはボルト176に対するナ
ット178のねじ込み量によって調節することができる
。次に、第7図から第14図を参照して工具姿勢矯正装
置23について説明する。
7を前進させる。すると、プッシャ176の頭部が新工
具20aの把持円筒面に当陵し、新工具20aが弾性部
材177によってストッパ154に押圧される。押圧し
た状態で、自動工具クランプ装置15によって新工具2
0aをタレツト刃物台16に強固に取り付ける。このよ
うに、新工具20aは、弾性部材177の弾性力によっ
て一定の力でストッパー54に当援せしめられた状態で
タレット刃物台16に取り付けられるから、取り付け時
に位置ずれを生じることがなく、より一層正確に取り付
けることができる。なお、弾性部村177の押圧力につ
いては、ボルト176が新工具20aに当接した後のロ
ボット17の移動量、あるいはボルト176に対するナ
ット178のねじ込み量によって調節することができる
。次に、第7図から第14図を参照して工具姿勢矯正装
置23について説明する。
工具コンベア22には「旋盤本体11側に突出する支持
板231が取り付けられている。この支持板231の上
面には、3個以上(この実施例においては4個)のパレ
ット高さ調節台232が立設されている。各パレット高
さ調節台232は、ねじ機構等によってその高さを調節
し得るようになっている。各パレット高さ調節台232
の上面には、ボール233が回転自在に装着されている
。各ポール233の最上端は一水平面上に位遣させられ
ている。また、支持板231の上面にはばね234が接
着等によって固定されている。このばね234は1個で
も・よいが「 3個以上とするのがよい。そして、各ば
ね234の上端はパレット(戦層部)235に接着等に
よって固定されている。このパレット235は、その上
面(基準平面)235aに新工具20aが戦層されない
状態においては、各ばね234によって支持され、各ボ
ール233から離間させられる一方、上面235aに新
工具20aが戦遣された状態においては、各ボール23
3によって水平に支持されている。またパレット235
の上面235aには、2個一対の工具位置矯正ガイド2
36,236が二対、第8図の上下方向に、つまりロボ
ット17が交換すべき新工具20aをこの工具姿勢矯正
装置23に一旦載層する際に、その新工具20aのあり
溝201が延びるべき方向に互いに離間してボルト23
7によって固定されている。この一対の工具位置矯正ガ
イド236,236には、外側を向く面が傾斜面236
a,236aになされ、これによって一対の工具位置矯
正ガイド236,236の外側の差し渡し幅が上端から
下端に向かうに従って大きくなるようになっており、下
端の差し渡し幅は新工具20aの底面におけるあり溝2
01の関口幅と同寸法になっている。さらに「パレット
235の上面には、第8図の上下方向に離間した一対の
工具位置矯正ガイド238,238がボルト239,2
39によって固定されている。この工具位置矯正ガイド
238は工具位置矯正ガイド236と同時になされてお
り、傾斜面238aを内側に向けて、つまり傾斜面23
8a,238aを対向して配置され、しかもこれら工具
位置矯正ガイド238,238の下端は、あり溝201
の各端部に接するようになっている。そして、ロボット
17によって工具コンベア22から搬送された新工具2
0aの位置が予め定められた位置からずれている場合、
新工具20aの底面とあり溝201とによって形成され
る稜線が工具位置矯正ガイド236の傾斜面236aあ
るいは工具位置矯正ガイド238の傾斜面238aに当
接し、パレット235が新工具20a側に引き寄せられ
る。
板231が取り付けられている。この支持板231の上
面には、3個以上(この実施例においては4個)のパレ
ット高さ調節台232が立設されている。各パレット高
さ調節台232は、ねじ機構等によってその高さを調節
し得るようになっている。各パレット高さ調節台232
の上面には、ボール233が回転自在に装着されている
。各ポール233の最上端は一水平面上に位遣させられ
ている。また、支持板231の上面にはばね234が接
着等によって固定されている。このばね234は1個で
も・よいが「 3個以上とするのがよい。そして、各ば
ね234の上端はパレット(戦層部)235に接着等に
よって固定されている。このパレット235は、その上
面(基準平面)235aに新工具20aが戦層されない
状態においては、各ばね234によって支持され、各ボ
ール233から離間させられる一方、上面235aに新
工具20aが戦遣された状態においては、各ボール23
3によって水平に支持されている。またパレット235
の上面235aには、2個一対の工具位置矯正ガイド2
36,236が二対、第8図の上下方向に、つまりロボ
ット17が交換すべき新工具20aをこの工具姿勢矯正
装置23に一旦載層する際に、その新工具20aのあり
溝201が延びるべき方向に互いに離間してボルト23
7によって固定されている。この一対の工具位置矯正ガ
イド236,236には、外側を向く面が傾斜面236
a,236aになされ、これによって一対の工具位置矯
正ガイド236,236の外側の差し渡し幅が上端から
下端に向かうに従って大きくなるようになっており、下
端の差し渡し幅は新工具20aの底面におけるあり溝2
01の関口幅と同寸法になっている。さらに「パレット
235の上面には、第8図の上下方向に離間した一対の
工具位置矯正ガイド238,238がボルト239,2
39によって固定されている。この工具位置矯正ガイド
238は工具位置矯正ガイド236と同時になされてお
り、傾斜面238aを内側に向けて、つまり傾斜面23
8a,238aを対向して配置され、しかもこれら工具
位置矯正ガイド238,238の下端は、あり溝201
の各端部に接するようになっている。そして、ロボット
17によって工具コンベア22から搬送された新工具2
0aの位置が予め定められた位置からずれている場合、
新工具20aの底面とあり溝201とによって形成され
る稜線が工具位置矯正ガイド236の傾斜面236aあ
るいは工具位置矯正ガイド238の傾斜面238aに当
接し、パレット235が新工具20a側に引き寄せられ
る。
次に、把持爪172を開くと、パレット235はばね2
34の弾性復元力によって元の位置に復帰する。一方、
パレット235上の新工具20aは、その自重によって
傾斜面236a238aを滑り落ち、工具位置矯正ガイ
ド236によってあり溝201の向きおよび×敵方向の
位置を、工具位置矯正ガイド238によってZ軸方向の
位置を、底面がパレット235の上面235aに当援す
ることによってY藤方向の位置をそれぞれ矯正される。
従って、たとえ工具コンベア22による工具交換位置P
2への搬送精度および新工具20aの工具コンベア22
に対する位置精度が多少悪くとも、新工具20aの位置
が工具姿勢矯正装置23によって矯正されるので、ロボ
ット17によって新工具20aを、正確な取り付け位置
精度が要求される自動工具クランプ装置15にスムース
に取り付けることができる。
34の弾性復元力によって元の位置に復帰する。一方、
パレット235上の新工具20aは、その自重によって
傾斜面236a238aを滑り落ち、工具位置矯正ガイ
ド236によってあり溝201の向きおよび×敵方向の
位置を、工具位置矯正ガイド238によってZ軸方向の
位置を、底面がパレット235の上面235aに当援す
ることによってY藤方向の位置をそれぞれ矯正される。
従って、たとえ工具コンベア22による工具交換位置P
2への搬送精度および新工具20aの工具コンベア22
に対する位置精度が多少悪くとも、新工具20aの位置
が工具姿勢矯正装置23によって矯正されるので、ロボ
ット17によって新工具20aを、正確な取り付け位置
精度が要求される自動工具クランプ装置15にスムース
に取り付けることができる。
次に、このような工具姿勢矯正装置23を使用した場合
と使用しない場合とにおいて、ロボット17による搬送
途中の新工具20aのあり溝201および底面の基準設
定位置に対する変位量とをそれぞれ示すことにより、こ
の発明の有用性をより明らかにする。
と使用しない場合とにおいて、ロボット17による搬送
途中の新工具20aのあり溝201および底面の基準設
定位置に対する変位量とをそれぞれ示すことにより、こ
の発明の有用性をより明らかにする。
第11図はロボット17による搬送途中における新工具
20aのあり溝201の基準設定位置に対する変位量の
測定方法を示し、第12図Aは工具姿勢矯正装置23を
使用しなかった場合、第I2図Bは使用した場合にあり
溝201の基準設定位置からの変位量をそれぞれ示す。
20aのあり溝201の基準設定位置に対する変位量の
測定方法を示し、第12図Aは工具姿勢矯正装置23を
使用しなかった場合、第I2図Bは使用した場合にあり
溝201の基準設定位置からの変位量をそれぞれ示す。
この図から明らかなように、工具姿勢矯正装瞳23を使
用した場合、あり溝201の左右両端部の基準位置から
の変位量には差がない。つまりあり溝201の向きが正
しいことがわかる。しかも、変位量目体も使用しなかっ
た場合に比して々・さし、。また、第13図はロボット
17による搬送途中における新工具20aの底面の基準
設定位置に対する変位量の測定方法を示し、第14図A
は工具姿勢矯正装置23を使用しなかった場合、第14
図Bは使用した場合の新工具20aの底面の基準設定位
置からの変位量をそれぞれ示す。
用した場合、あり溝201の左右両端部の基準位置から
の変位量には差がない。つまりあり溝201の向きが正
しいことがわかる。しかも、変位量目体も使用しなかっ
た場合に比して々・さし、。また、第13図はロボット
17による搬送途中における新工具20aの底面の基準
設定位置に対する変位量の測定方法を示し、第14図A
は工具姿勢矯正装置23を使用しなかった場合、第14
図Bは使用した場合の新工具20aの底面の基準設定位
置からの変位量をそれぞれ示す。
工具姿勢矯正装置23を使用しなかった場合、最大変位
量は0.4肋を越え、バラッキ幅は0.6帆を越えてい
る。このため、交換すべき新工具20aを自動工具クラ
ンプ装置15に取り付けることができないおそれがある
。これに対し、工具姿勢矯正装置23を使用した場合に
は、最大変位量は0.05肋であり、ほとんど無視し得
る程度である。なお、第15図は工具姿勢矯正装置23
の他の実施例を示すもので、ボール233上に載遣した
パレット235と支持板231との間の四方に水平方向
に作用するばね234を設け、また工具位置矯正ガイド
236を一体に形成している。
量は0.4肋を越え、バラッキ幅は0.6帆を越えてい
る。このため、交換すべき新工具20aを自動工具クラ
ンプ装置15に取り付けることができないおそれがある
。これに対し、工具姿勢矯正装置23を使用した場合に
は、最大変位量は0.05肋であり、ほとんど無視し得
る程度である。なお、第15図は工具姿勢矯正装置23
の他の実施例を示すもので、ボール233上に載遣した
パレット235と支持板231との間の四方に水平方向
に作用するばね234を設け、また工具位置矯正ガイド
236を一体に形成している。
その他の構成は前述した実施例と同様である。なおこの
場合、隣接する二辺のばね234に代えて基準面を設け
、他の二辺にパレット235をその基準面に当俵するば
ね234を設けてもよい。しかし、その場合にはロボッ
ト17が新工具20aをパレット235に載贋する位置
を、ばね234を弾性変形させる側に比較的大きくずら
しておくことが必要である。以上説明したように、この
発明による数値制御旋盤の自動工具交換システムによれ
ば、従来ワークを搬送しているロボットを工具搬送に使
用しているから、専用の工具交換装置を設置する必要が
なく、従って旋盤本体の作業空間を有効に利用すること
ができ、製造費用の低減を図ることができる。
場合、隣接する二辺のばね234に代えて基準面を設け
、他の二辺にパレット235をその基準面に当俵するば
ね234を設けてもよい。しかし、その場合にはロボッ
ト17が新工具20aをパレット235に載贋する位置
を、ばね234を弾性変形させる側に比較的大きくずら
しておくことが必要である。以上説明したように、この
発明による数値制御旋盤の自動工具交換システムによれ
ば、従来ワークを搬送しているロボットを工具搬送に使
用しているから、専用の工具交換装置を設置する必要が
なく、従って旋盤本体の作業空間を有効に利用すること
ができ、製造費用の低減を図ることができる。
また、工具マガジンと刃物台との途中に工具姿勢矯正装
置を設置しているから、工具マガジン自体の位置精度お
よび新工具の工具マガジンに対する位置精度を高める必
要がなく。従って工具マガジンを安価に製造することが
でき、しかも工具姿勢矯正装置は、基準平面を有する教
壇部と傾斜面を有する工具位置矯正ガイドとを具備して
なる簡単な構成であるから、システム全体の製造費用の
低減を図ることができる。さらに、ロボットの把持爪の
開閉面中心線に沿って進退可能に付勢された押圧部材を
設けた場合には、新工具を刃物台により−層精度よく取
り付けることができる等の効果を有する。
置を設置しているから、工具マガジン自体の位置精度お
よび新工具の工具マガジンに対する位置精度を高める必
要がなく。従って工具マガジンを安価に製造することが
でき、しかも工具姿勢矯正装置は、基準平面を有する教
壇部と傾斜面を有する工具位置矯正ガイドとを具備して
なる簡単な構成であるから、システム全体の製造費用の
低減を図ることができる。さらに、ロボットの把持爪の
開閉面中心線に沿って進退可能に付勢された押圧部材を
設けた場合には、新工具を刃物台により−層精度よく取
り付けることができる等の効果を有する。
第1図は従来の数値制御旋盤の自動工具交換システムの
一例を示す一部省略斜視図、第2図〜第14図はこの発
明の一実施例を示し、第2図はその一部省略側面図、第
3図はその一部省略斜視図、第4図は自動工具クランプ
装置を示す側面図、第5図はそのV−V線矢視図、第6
図はロボットを示す一部省略平面図、第7図は工具コン
ベァ(工具マガジン)を示す一部省略斜視図「第8図は
工具姿勢矯正装置を示す平面図、第9図はそのK−K線
に沿う矢視断面図、第10図は工具姿勢矯正装置の作用
を説明するための図、第11図はロボットによる搬送途
中におけるあり溝の基準設定位置に対する変位量の測定
方法を説明する説明図、第12図Aは工具姿勢矯正装置
を使用しなかった場合のあり溝の基準設定位置に対する
変位量を示す図、第12図Bは工具姿勢矯正装置を使用
した場合の第12図Aと同様の図、第13図はロボット
による搬送途中における新工具底面の基準設定位置に対
する変位量の測定方法を説明する説明図、第14図Aは
工具姿勢矯正装置を使用しなかった場合の新工具底面の
基準設定位置に対する変位量を示す図「第14図Bは工
具姿勢矯正装置23を使用した場合の第14図Aと同様
の図、第15図はこの発明の他の実施例を示す側面図で
ある。 11…旋盤本体、12・・・加工素材、15・・・自動
工具クランプ装置、16・・・タレツト刃物台(刃物台
)、17…ロボット、19…コンベア装置、20a・・
・新工具、20b・・・旧工具、22・・・工具コンベ
ア(工具マガジン)、23・・・工具姿勢矯正装置、1
54…ストツパ(位置決め部材)、172…把持爪、1
76…プッシャ(押圧部材)、235…パレット(載層
部)「 235a…上面(基準平面)〜 236,23
8・・・工具位置矯正ガイド、236a,238a…傾
斜面。 第2図 第1図 第7図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
一例を示す一部省略斜視図、第2図〜第14図はこの発
明の一実施例を示し、第2図はその一部省略側面図、第
3図はその一部省略斜視図、第4図は自動工具クランプ
装置を示す側面図、第5図はそのV−V線矢視図、第6
図はロボットを示す一部省略平面図、第7図は工具コン
ベァ(工具マガジン)を示す一部省略斜視図「第8図は
工具姿勢矯正装置を示す平面図、第9図はそのK−K線
に沿う矢視断面図、第10図は工具姿勢矯正装置の作用
を説明するための図、第11図はロボットによる搬送途
中におけるあり溝の基準設定位置に対する変位量の測定
方法を説明する説明図、第12図Aは工具姿勢矯正装置
を使用しなかった場合のあり溝の基準設定位置に対する
変位量を示す図、第12図Bは工具姿勢矯正装置を使用
した場合の第12図Aと同様の図、第13図はロボット
による搬送途中における新工具底面の基準設定位置に対
する変位量の測定方法を説明する説明図、第14図Aは
工具姿勢矯正装置を使用しなかった場合の新工具底面の
基準設定位置に対する変位量を示す図「第14図Bは工
具姿勢矯正装置23を使用した場合の第14図Aと同様
の図、第15図はこの発明の他の実施例を示す側面図で
ある。 11…旋盤本体、12・・・加工素材、15・・・自動
工具クランプ装置、16・・・タレツト刃物台(刃物台
)、17…ロボット、19…コンベア装置、20a・・
・新工具、20b・・・旧工具、22・・・工具コンベ
ア(工具マガジン)、23・・・工具姿勢矯正装置、1
54…ストツパ(位置決め部材)、172…把持爪、1
76…プッシャ(押圧部材)、235…パレット(載層
部)「 235a…上面(基準平面)〜 236,23
8・・・工具位置矯正ガイド、236a,238a…傾
斜面。 第2図 第1図 第7図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動加工物交換用ロボツトと自動工具クランプ装置
を有する刃物台とを装備した数値制御旋盤と、前記ロボ
ツトによって搬送交換される加工素材および加工完了物
を搬送するコンベア装置と、このコンベア装置とは独立
して設置された工具マガジンと、工具の姿勢を矯正する
工具姿勢矯正装置とを備えてなり、前記工具姿勢矯正装
置は、基準平面を有する載置部と、この載置部に前記基
準平面に載置された工具の輪郭に沿って設けられ、かつ
前記工具に対向する側にその工具に向かって下り勾配と
なる傾斜面が形成された工具位置矯正ガイドとを備えて
おり、前記ロボツトによって前記工具マガジンから所要
の新工具を取り出し、一旦前記工具姿勢矯正装置の基準
平面上に載置して新工具の姿勢を矯正した後、再度前記
ロボツトによって搬送して前記刃物台の自動工具クラン
プ装置に姿勢を矯正された前記新工具を装着させること
を特徴とする数値制御旋盤の自動工具交換システム。 2 一対の把持爪の開閉面中心線に沿って進退可能に付
勢された押圧部材を有する自動加工物交換用ロボツトと
自動工具クランプ装置を有する刃物台とを装備した数値
制御旋盤と、前記ロボツトによって搬送交換される加工
素材および加工完了物を搬送するコンベア装置と、この
コンベア装置とは独立して設置された工具マガジンと、
工具の姿勢を矯正する工具姿勢矯正装置とを備えてなり
、前記工具姿勢矯正装置は、基準平面を有する載置部と
、この載置部に前記基準平面に載置された工具の輪郭に
沿って設けられ、かつ前記工具に対向する側にその工具
に向かって下り勾配となる傾斜面が形成された工具位置
矯正ガイドとを備えており、前記ロボツトによって前記
工具マガジンから所要の新工具を取り出し、一旦前記工
具姿勢矯正装置の基準平面上に載置して新工具の姿勢を
矯正した後、再度前記ロボツトによって搬送して前記刃
物台の自動工具クランプ装置に姿勢を矯正された前記新
工具を装着させるとき、前記ロボツトの押圧部材によっ
て交換すべき前記新工具を前記自動工具クランプ装置の
位置決め部材に当接せしめることを特徴とする数値制御
旋盤の自動工具交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21316681A JPS603539B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 数値制御旋盤の自動工具交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21316681A JPS603539B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 数値制御旋盤の自動工具交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120442A JPS58120442A (ja) | 1983-07-18 |
| JPS603539B2 true JPS603539B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=16634647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21316681A Expired JPS603539B2 (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 数値制御旋盤の自動工具交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603539B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004036052A1 (de) * | 2004-07-24 | 2006-02-16 | MAPAL Fabrik für Präzisionswerkzeuge Dr. Kress KG | Werkzeugwechseleinrichtung |
| JP7188880B2 (ja) * | 2017-12-05 | 2022-12-13 | オークマ株式会社 | 工作機械 |
| CN108274053B (zh) * | 2018-02-02 | 2020-03-20 | 四川融至精密机械有限公司 | Vvt转子自动化加工工艺 |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP21316681A patent/JPS603539B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58120442A (ja) | 1983-07-18 |
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