JPS6028536Y2 - 携帯用薄型香水スプレ− - Google Patents
携帯用薄型香水スプレ−Info
- Publication number
- JPS6028536Y2 JPS6028536Y2 JP1690981U JP1690981U JPS6028536Y2 JP S6028536 Y2 JPS6028536 Y2 JP S6028536Y2 JP 1690981 U JP1690981 U JP 1690981U JP 1690981 U JP1690981 U JP 1690981U JP S6028536 Y2 JPS6028536 Y2 JP S6028536Y2
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- Japan
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- perfume
- cylinder chamber
- nozzle
- mold
- air
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯に便利なように小型で薄型に形威した香水
スプレーに関するもので、携帯性ばかりでなく製造コス
トが安くなるように工夫したものである。
スプレーに関するもので、携帯性ばかりでなく製造コス
トが安くなるように工夫したものである。
従来の香水スプレーは形態が複雑で全体が大きく、重量
もあることから、ポケット或いはバンドバックに容れて
持ち歩くには不便な欠点があった。
もあることから、ポケット或いはバンドバックに容れて
持ち歩くには不便な欠点があった。
また、各構成部品は殆んど金属を加工したもののため、
コストが高くつき、耐久性にも問題があった。
コストが高くつき、耐久性にも問題があった。
本考案は斯かる欠点の解消を図るために提案されるもの
で、主要部品及び各部をプラスチックにより成形し、外
観を薄型に然も軽量に構成した点に特徴があり、その構
成要旨はスプレ一本体を上型、中型、底型に分割し、上
型には水平方向に形威したノズルとこのノズルの先端前
方に下方から臨んだ香水吸引口を形成すると共に上下動
自在に押し子を形威し、中型は中央において二分割する
構造であって、この分割面に対して対称的に、香水室、
前記ノズルに連なる通気道、前記押し子の先端に形威し
た弁が上下運動するシリンダー室を形威し、底型には前
記シリンダー室内に空気を吸引するための空気吸引孔を
形威し、各上型、中型、底型の対向面には嵌合部を形威
し、香水室から香水吸引口には液揚パイプを、シリンダ
ー室内には前記弁(押し子)を上方に弾発しているスプ
リング、空気吸引孔からシリンダー室に至る間には逆止
弁、シリンダー室からノズルに至る通気道又はこの入口
にも逆止弁を取り付けて戒る携帯用薄型香水スプレーで
ある。
で、主要部品及び各部をプラスチックにより成形し、外
観を薄型に然も軽量に構成した点に特徴があり、その構
成要旨はスプレ一本体を上型、中型、底型に分割し、上
型には水平方向に形威したノズルとこのノズルの先端前
方に下方から臨んだ香水吸引口を形成すると共に上下動
自在に押し子を形威し、中型は中央において二分割する
構造であって、この分割面に対して対称的に、香水室、
前記ノズルに連なる通気道、前記押し子の先端に形威し
た弁が上下運動するシリンダー室を形威し、底型には前
記シリンダー室内に空気を吸引するための空気吸引孔を
形威し、各上型、中型、底型の対向面には嵌合部を形威
し、香水室から香水吸引口には液揚パイプを、シリンダ
ー室内には前記弁(押し子)を上方に弾発しているスプ
リング、空気吸引孔からシリンダー室に至る間には逆止
弁、シリンダー室からノズルに至る通気道又はこの入口
にも逆止弁を取り付けて戒る携帯用薄型香水スプレーで
ある。
以下実施例図に基づき本考案を詳記すると、スプレ一本
体1を上型2、中型3、底型4に分割し、上型2には水
平方向に形威したノズル5とこのノズル5の先端5′の
前方に下方から臨んだ香水吸引口6を形威すると共に上
下動自在に押し子7を形威し、中型2は中央において二
分割する構造であって、この分割面2aに対して対称的
に、香水室8、前記ノズル5に連なる通気道9、前記押
し子7の先端に形威した弁10が上下運動するシリンダ
ー室11を形威し、底型4には前記シリンダー室11内
に空気を吸引するための空気吸引孔12を形威し、各上
型2、中型3、底型4の対向面には凹凸から戊る嵌合部
13,13’を形威し、香水室8から香水吸引口6には
液揚パイプ14を、シリンダー室11内には前記弁10
(押し子7)を上方に弾発しているスプリング15、空
気吸引孔12からシリンダー室11に至る間には逆止球
弁16、シリンダー室11からノズル5に至る通気道の
入口9′にも逆止球弁17を取り付けて成る携帯用薄型
香水スプレーである。
体1を上型2、中型3、底型4に分割し、上型2には水
平方向に形威したノズル5とこのノズル5の先端5′の
前方に下方から臨んだ香水吸引口6を形威すると共に上
下動自在に押し子7を形威し、中型2は中央において二
分割する構造であって、この分割面2aに対して対称的
に、香水室8、前記ノズル5に連なる通気道9、前記押
し子7の先端に形威した弁10が上下運動するシリンダ
ー室11を形威し、底型4には前記シリンダー室11内
に空気を吸引するための空気吸引孔12を形威し、各上
型2、中型3、底型4の対向面には凹凸から戊る嵌合部
13,13’を形威し、香水室8から香水吸引口6には
液揚パイプ14を、シリンダー室11内には前記弁10
(押し子7)を上方に弾発しているスプリング15、空
気吸引孔12からシリンダー室11に至る間には逆止球
弁16、シリンダー室11からノズル5に至る通気道の
入口9′にも逆止球弁17を取り付けて成る携帯用薄型
香水スプレーである。
図中18はノズル5及び香水吸引口6を被うように上型
2に取り付けたキャップにして、このキャップ18はピ
ン20を介して前記押し子7に係合し、押し子7を下方
に押すと軸21を中心として第1図中時計方向に回動し
、ノズル5及び香水吸引口6を開放する。
2に取り付けたキャップにして、このキャップ18はピ
ン20を介して前記押し子7に係合し、押し子7を下方
に押すと軸21を中心として第1図中時計方向に回動し
、ノズル5及び香水吸引口6を開放する。
19はキャップ18の内面に取り付けたゴムパツキンに
して、香水吸引口6を閉塞して自然蒸発を防止するため
のものである。
して、香水吸引口6を閉塞して自然蒸発を防止するため
のものである。
本考案に係るスプレーは以上の如き構成から戒り、上型
2、中型3、底型4はすべてプラスチックにて成形され
、特に中型3は中央において二分割されて夫々対称的に
成形されており、分割面2aは接着剤にて貼り合わされ
、上下には上型2と底型4が嵌合され、一体的になって
いる。
2、中型3、底型4はすべてプラスチックにて成形され
、特に中型3は中央において二分割されて夫々対称的に
成形されており、分割面2aは接着剤にて貼り合わされ
、上下には上型2と底型4が嵌合され、一体的になって
いる。
なお、上型2と底型4の嵌合部にも接着剤を塗布してい
る。
る。
上記の如き構成のスプレーは押し子7を押し下げるとス
プリング15に賦勢を行いながら弁10がシリンダー室
11内に下降する。
プリング15に賦勢を行いながら弁10がシリンダー室
11内に下降する。
弁10が下降するとシリンダー室11内の圧力は高まり
、この圧力により逆止弁17が開側に変動する。
、この圧力により逆止弁17が開側に変動する。
この結果、圧力の高まったシリンダー室11内の空気は
通気道9からノズル5に至り、この先端5′から勢いよ
く噴出する。
通気道9からノズル5に至り、この先端5′から勢いよ
く噴出する。
ノズル5の先端5′から空気が噴出すると、香水吸引口
6部分の気圧が下り、この結果液揚パイプ14を介して
香水室8内の香水は吸引され、所謂スプレー作用で任意
の場所に噴霧することができる。
6部分の気圧が下り、この結果液揚パイプ14を介して
香水室8内の香水は吸引され、所謂スプレー作用で任意
の場所に噴霧することができる。
押し子7から指を離すと、押し子7、弁10はスプリン
グ15により上方(元の位置)に押し上げられる。
グ15により上方(元の位置)に押し上げられる。
この押し上げ作用において、シリンダー室11内は減圧
するので、先はどの逆止弁17は閉じ、逆に空気吸引孔
12側の逆止弁16が開放し、この結果シリンダー室1
1内に空気を吸い込む。
するので、先はどの逆止弁17は閉じ、逆に空気吸引孔
12側の逆止弁16が開放し、この結果シリンダー室1
1内に空気を吸い込む。
以上の如き作用にて本考案に係るスプレーは使用される
もので、次に本考案の主たる効果を列記する。
もので、次に本考案の主たる効果を列記する。
a 中型3を二つ割れ構造としたので、香水室8、シリ
ンダー室11、通気道9等の構造をプラスチック成型に
より簡単に製造することができると共に対面を接着する
だけで中型3の組み立てができる。
ンダー室11、通気道9等の構造をプラスチック成型に
より簡単に製造することができると共に対面を接着する
だけで中型3の組み立てができる。
b 上記構造の中型3に対し、スプリング15をシリン
ダー室11内に入れ、上方から押し子7の弁10を挿し
込むだけで空気の圧送部分の構成ができると共に液揚パ
イプ14は香水吸引口6に挿し込んで簡単に接続するこ
とができるので、中型3と上型2との接続、関連部品の
組み立ても簡単である。
ダー室11内に入れ、上方から押し子7の弁10を挿し
込むだけで空気の圧送部分の構成ができると共に液揚パ
イプ14は香水吸引口6に挿し込んで簡単に接続するこ
とができるので、中型3と上型2との接続、関連部品の
組み立ても簡単である。
C逆止弁16.17をシリンダー室11の入側と出側の
双方に夫々設けたので、空気の吸引、圧送に無駄がなく
、高圧によりスプレー効果を高めることができる。
双方に夫々設けたので、空気の吸引、圧送に無駄がなく
、高圧によりスプレー効果を高めることができる。
d 上型2、中型3、底型4をプラスチックにて成形し
たので、製造が簡単であると共に全体に軽量であり、構
造が簡単なので小型、薄型に全体を構成できる。
たので、製造が簡単であると共に全体に軽量であり、構
造が簡単なので小型、薄型に全体を構成できる。
以上のように本考案によれば低コスト、小型、薄型、軽
量の特徴を有し、特に女性用携帯品として理想的である
。
量の特徴を有し、特に女性用携帯品として理想的である
。
第1図は全体の中央縦断面図、第2図はA−A線断面図
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・上型、3・・・・
・・中型、4・・・・・・底型、5・・・・・・ノズル
、6・・・・・・香水吸引口、8・・・・・・香水室、
10・・・・・・弁、11・・・・・・シリアグー室、
16.17・・・・・・逆止弁。
である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・上型、3・・・・
・・中型、4・・・・・・底型、5・・・・・・ノズル
、6・・・・・・香水吸引口、8・・・・・・香水室、
10・・・・・・弁、11・・・・・・シリアグー室、
16.17・・・・・・逆止弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 スプレ一本体を上型、中型、底型に分割し、上型には水
平方向に形威したノズルとこのノズルの先端前方に下方
から臨んだ香水吸引口を形成すると共に上下動自在に押
し子を形威し、 中型は中央において二分割する構造であって、この分割
面に対して対称的に、香水室、前記ノズルに連なる通気
道、前記押し子の先端に形威した弁が上下運動するシリ
ンダー室を形成し、底型には前記シリンダー室内に空気
を吸引するための空気吸引孔を形威し、 各上型、中型、底型の対向面には嵌合部を形威し、香水
室から香水吸引口には液揚パイプを、シリンダー室内に
は前記弁(押し子)を上方に弾発しているスプリング、
空気吸引孔からシリンダー室に至る間には逆止弁、シリ
ンダー室からノズルに至る通気道又はこの入口にも逆止
弁を取り付けて成る携帯用薄型香水スプレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690981U JPS6028536Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | 携帯用薄型香水スプレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690981U JPS6028536Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | 携帯用薄型香水スプレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145566U JPS57145566U (ja) | 1982-09-13 |
| JPS6028536Y2 true JPS6028536Y2 (ja) | 1985-08-29 |
Family
ID=29814879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1690981U Expired JPS6028536Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | 携帯用薄型香水スプレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028536Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634853Y2 (ja) * | 1987-12-21 | 1994-09-14 | 株式会社吉野工業所 | 液体噴出器用の押下げヘッド |
| JPH0634854Y2 (ja) * | 1988-02-22 | 1994-09-14 | 株式会社吉野工業所 | 液体射出容器 |
-
1981
- 1981-02-09 JP JP1690981U patent/JPS6028536Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145566U (ja) | 1982-09-13 |
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