JPS6028482B2 - スキ−ブ−ツ用閉止装置 - Google Patents
スキ−ブ−ツ用閉止装置Info
- Publication number
- JPS6028482B2 JPS6028482B2 JP52033425A JP3342577A JPS6028482B2 JP S6028482 B2 JPS6028482 B2 JP S6028482B2 JP 52033425 A JP52033425 A JP 52033425A JP 3342577 A JP3342577 A JP 3342577A JP S6028482 B2 JPS6028482 B2 JP S6028482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- pin
- catch pin
- traction element
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/14—Clamp fastenings, e.g. strap fastenings; Clamp-buckle fastenings; Fastenings with toggle levers
- A43C11/1406—Fastenings with toggle levers; Equipment therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/21—Strap tighteners
- Y10T24/2102—Cam lever and loop
- Y10T24/2142—Ski boot and garment fasteners
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスキーブーツの閉止装置に関する。
急速閉止用レバー・ラック装置を備えたスキーフーッは
公知である。前部開放式ブーツと後部開放式ブーツとが
ある。いずれの場合にもこれらの装置はブーツの2つの
部分を合体させるようにしている。一般的に言って斯か
る急速緒着具は多数のノッチ及び/あるいはねじ−ナッ
ト式調整袋直を有しそれによりスキーブーツの2つのフ
ラップ間にかかる引張力を調整する。実際にスキー中に
は多くはこの引張力は大きく、一方スキーをしていない
時にはスキーヤーはバックルを弛めて一般にはリフト待
ち行列内で歩いたりあるいは立ったりすることがある。
このため急速綿具あるいはバックルには歩行中にブーツ
をわずかに弛め得るがしかし足をブーツ内に十分保持し
て足が偶然にスリップしたりあるいはブーツ内で大きく
相対的に動いたりしないようにする装置が設けられる。
この“歩行”位置は安定でなければならない。即ちバッ
クルは偶然に開閉し得ないようにしなければならない。
またバックルにはバックル調整状態を維持してバックル
張力の再調整を不要とする装置も設ける必要がある。
公知である。前部開放式ブーツと後部開放式ブーツとが
ある。いずれの場合にもこれらの装置はブーツの2つの
部分を合体させるようにしている。一般的に言って斯か
る急速緒着具は多数のノッチ及び/あるいはねじ−ナッ
ト式調整袋直を有しそれによりスキーブーツの2つのフ
ラップ間にかかる引張力を調整する。実際にスキー中に
は多くはこの引張力は大きく、一方スキーをしていない
時にはスキーヤーはバックルを弛めて一般にはリフト待
ち行列内で歩いたりあるいは立ったりすることがある。
このため急速綿具あるいはバックルには歩行中にブーツ
をわずかに弛め得るがしかし足をブーツ内に十分保持し
て足が偶然にスリップしたりあるいはブーツ内で大きく
相対的に動いたりしないようにする装置が設けられる。
この“歩行”位置は安定でなければならない。即ちバッ
クルは偶然に開閉し得ないようにしなければならない。
またバックルにはバックル調整状態を維持してバックル
張力の再調整を不要とする装置も設ける必要がある。
この問題を解決するためにすでに多くの提案がなされて
いる。これらの提案は夫々ブーツのフラップに締着され
るバックル部分がバックルをフラツプからないいまバッ
クル部分を相互に分離し得るかどうかという2つのカテ
ゴリーに帰着する。第1カテゴリーの解決によれば全体
的なプ−ッ開放はできない。
いる。これらの提案は夫々ブーツのフラップに締着され
るバックル部分がバックルをフラツプからないいまバッ
クル部分を相互に分離し得るかどうかという2つのカテ
ゴリーに帰着する。第1カテゴリーの解決によれば全体
的なプ−ッ開放はできない。
これは特にブーツ後部の大きな回転を必要とする後部開
放式ブーツの場合は重大な欠点である。第2カテゴリー
の解決によればバックルを十分開放し得るブーツフラッ
プを手で少くとも僅かに再閉止することが必要である。
放式ブーツの場合は重大な欠点である。第2カテゴリー
の解決によればバックルを十分開放し得るブーツフラッ
プを手で少くとも僅かに再閉止することが必要である。
そのため開放には両手を使わねばならない。その上、バ
ックルが張力を受けないときには特に歩行中に2つのバ
ックル部分が偶然開放してその結果足をブーツ内に保持
する如何なる圧力もなくなってしまうという危険がある
。
ックルが張力を受けないときには特に歩行中に2つのバ
ックル部分が偶然開放してその結果足をブーツ内に保持
する如何なる圧力もなくなってしまうという危険がある
。
本発明の目的はこれらの2つの欠点を除去することであ
る。
る。
バックルが弛緩位置を提供しかつ偶発的な開放を防止し
、更にブーツフラップを手で閉止することなくバックル
を完全に開放し得る装置を備えていることが特徴である
。本発明によれば2つのブーツフラップを合体させるス
キーブーツ用トグル継手式閉止装置は第1フーッラップ
にヒンジ結合される少くとも1つのレバーと第2ブーツ
フラツプ及びレバーにヒンジ結合される牽引要素とを有
し、レバー関節の1つは切欠内に自由に係合されるキャ
ッチピンによって形成され、該レバ−はブーツに対して
フラツプする初期閉鎖位置は、第2安定“歩行”中間な
いいま部分閉鎖位置、及びキャッチピンが切欠から外れ
る第3全開位置を占めることができるようにしたものに
おいてレバーの開放動作が安定中間位置を超えても継続
しているときにキャッチピンをノッチから自動的に離し
て2つのスキーブーツフラップを分離せしめる手段を有
することを特徴としている。
、更にブーツフラップを手で閉止することなくバックル
を完全に開放し得る装置を備えていることが特徴である
。本発明によれば2つのブーツフラップを合体させるス
キーブーツ用トグル継手式閉止装置は第1フーッラップ
にヒンジ結合される少くとも1つのレバーと第2ブーツ
フラツプ及びレバーにヒンジ結合される牽引要素とを有
し、レバー関節の1つは切欠内に自由に係合されるキャ
ッチピンによって形成され、該レバ−はブーツに対して
フラツプする初期閉鎖位置は、第2安定“歩行”中間な
いいま部分閉鎖位置、及びキャッチピンが切欠から外れ
る第3全開位置を占めることができるようにしたものに
おいてレバーの開放動作が安定中間位置を超えても継続
しているときにキャッチピンをノッチから自動的に離し
て2つのスキーブーツフラップを分離せしめる手段を有
することを特徴としている。
以下、添付図面に従って説明する。
第1,2,3,4図は本発明の第1実施例を示す。
バックルは夫々閉止位置(第2図)、歩行位置(第1,
3図)、開放中位層(第4図)で示される。
3図)、開放中位層(第4図)で示される。
2つのブーツフ・ラップは1,2で示される。
図示の閉止装置はトグル継手レバー型であり、あぶみ形
レバー5と可榛材で形成される牽引要素3(例、ケーブ
ルによって形成されるループ)とを有し、要素3の一端
はヒンジピン4によってフラツプ2に締着される。その
他端は(レバー5の中央部に配置される)ヒンジピン6
によってレバー5に締着される。レバー5は一端にレバ
ーの2つの平行枝腕間に延びるピン7を有する。このピ
ン7はしバー5を多数の切欠9a,9b,9cで示され
るラック8内に係合せしめるキャッチピンを形成し、ピ
ン7はブーツが閉止されるときの所望張力調整に応じて
これら切欠のどれかに係合する。ラック8は延長され、
通常の方法(リベッティング、溶接、クリッピング等)
でフラツプ1に綿着されるかあるいはフラップ1と一体
的にモールドされる。レバー5を歩行位置(第1,3図
)から始めて矢印F方向(反時計方向)に枢転すること
によって、ピン6,7(従ってフラップー,2)が相互
に向って移動されるためにフラップ1,2は一体化され
ブーツは閉止される。
レバー5と可榛材で形成される牽引要素3(例、ケーブ
ルによって形成されるループ)とを有し、要素3の一端
はヒンジピン4によってフラツプ2に締着される。その
他端は(レバー5の中央部に配置される)ヒンジピン6
によってレバー5に締着される。レバー5は一端にレバ
ーの2つの平行枝腕間に延びるピン7を有する。このピ
ン7はしバー5を多数の切欠9a,9b,9cで示され
るラック8内に係合せしめるキャッチピンを形成し、ピ
ン7はブーツが閉止されるときの所望張力調整に応じて
これら切欠のどれかに係合する。ラック8は延長され、
通常の方法(リベッティング、溶接、クリッピング等)
でフラツプ1に綿着されるかあるいはフラップ1と一体
的にモールドされる。レバー5を歩行位置(第1,3図
)から始めて矢印F方向(反時計方向)に枢転すること
によって、ピン6,7(従ってフラップー,2)が相互
に向って移動されるためにフラップ1,2は一体化され
ブーツは閉止される。
この位置ではしバー5はフラツプ1及びラック8に対し
て平らに折り重ねられる。ループ3がフラップ1,2及
びピン7間を通るとしバー5の閉止位置は安定する。
て平らに折り重ねられる。ループ3がフラップ1,2及
びピン7間を通るとしバー5の閉止位置は安定する。
ラック8の切欠は閉止位置のピン7にかかる牽引力の方
向とは実質上逆の方向に向けられ、これら切欠の関口の
大きさはピン7の直径より小さくその結果このピン7は
功欠9a,9b・9c内に置かれると該切欠から偶然抜
けることはない。各功欠の開□縁は好ましくは丸みをつ
けてキャッチピンの挿入を容易にする(第13図参照)
。ヒンジピン7の領域におけるレバー5の両枝腕の輪郭
はピン7上に中心決めされる円弧5aの一部を有し、円
弧AB、わずかに蟹曲した縁によって続いた位置B,C
間の平坦部5bを形成し、該轡曲縁は5bと共に頂点C
で鈍角を形成する。
向とは実質上逆の方向に向けられ、これら切欠の関口の
大きさはピン7の直径より小さくその結果このピン7は
功欠9a,9b・9c内に置かれると該切欠から偶然抜
けることはない。各功欠の開□縁は好ましくは丸みをつ
けてキャッチピンの挿入を容易にする(第13図参照)
。ヒンジピン7の領域におけるレバー5の両枝腕の輪郭
はピン7上に中心決めされる円弧5aの一部を有し、円
弧AB、わずかに蟹曲した縁によって続いた位置B,C
間の平坦部5bを形成し、該轡曲縁は5bと共に頂点C
で鈍角を形成する。
この部分はラッチ8の横フランジー1に対向し、弧AB
の半径はピン7が切欠9a,9bあるいは9c内に置か
れるときのピンの中心とフランジ11との間の距離に実
質上等しい。更に中心からずらされた頂点Cはピン7が
切欠内に置かれるときのピン中心とフランジ11との間
の距離よりも大きいピン中心からの距離で配置される。
レバー5がその閉止位置(第2,2a図)から時計方向
に回動するときには弧ABがあるためにその回転は自由
になされる。
の半径はピン7が切欠9a,9bあるいは9c内に置か
れるときのピンの中心とフランジ11との間の距離に実
質上等しい。更に中心からずらされた頂点Cはピン7が
切欠内に置かれるときのピン中心とフランジ11との間
の距離よりも大きいピン中心からの距離で配置される。
レバー5がその閉止位置(第2,2a図)から時計方向
に回動するときには弧ABがあるためにその回転は自由
になされる。
位置Bがフランジ11に達すると平坦部5bはこのフラ
ンジに十分押し付けられそれ以上継続して自由に回転運
動するのを阻止する(第3,3a図)。斯くしてレバー
5がゆるめられるときその開放はフランジー1またはラ
ック8と接触する平坦部5bによって十分制限される。
レバー5のヒンジピン7は常にラック8の切欠例えば9
bの底部に保持されるのでブーツがゆるめられた安定し
た中間位置(歩行ないしは待機位置)が得られる(第1
,3,3a図)。レバ−5をラック8から釈放するため
にはしバー5を単に更に時計方向に揺動させるだけでよ
い。
ンジに十分押し付けられそれ以上継続して自由に回転運
動するのを阻止する(第3,3a図)。斯くしてレバー
5がゆるめられるときその開放はフランジー1またはラ
ック8と接触する平坦部5bによって十分制限される。
レバー5のヒンジピン7は常にラック8の切欠例えば9
bの底部に保持されるのでブーツがゆるめられた安定し
た中間位置(歩行ないしは待機位置)が得られる(第1
,3,3a図)。レバ−5をラック8から釈放するため
にはしバー5を単に更に時計方向に揺動させるだけでよ
い。
そうするとしバー5はその偏心頂点c(第4,4a図)
によってラック8のフランジ11と接触するようになり
その結果ヒンジピン7を上方に動かそうとする力が働き
ピン7は切欠9b(第4a図)から離れる。注記すれば
切欠9a,9b,9cのスロープ及び/又はピン6,7
の相対位置はしバー5をラック8から外すためにブーツ
のフラツプ1,2を共に一層接近させる必要がないよう
に設計される。
によってラック8のフランジ11と接触するようになり
その結果ヒンジピン7を上方に動かそうとする力が働き
ピン7は切欠9b(第4a図)から離れる。注記すれば
切欠9a,9b,9cのスロープ及び/又はピン6,7
の相対位置はしバー5をラック8から外すためにブーツ
のフラツプ1,2を共に一層接近させる必要がないよう
に設計される。
事実、レバーが開放されるときピン7は左方に働き、一
方ピン6は右方に動く。ピン7の(左方への)動きが反
対方向(即ち右方)へのピン6の動きよりも小さくルー
プ3上の張力を釈放してブーツフラップをバックル開放
に応じて連続的に拡げるようにすれば十分である。注記
すれば切欠のスロープが2つのブーツフラップを共に合
わせ得るように要求される場合にはこのフラップの共合
はレバー5を簡単に回敷することによって自動的に生じ
る。
方ピン6は右方に動く。ピン7の(左方への)動きが反
対方向(即ち右方)へのピン6の動きよりも小さくルー
プ3上の張力を釈放してブーツフラップをバックル開放
に応じて連続的に拡げるようにすれば十分である。注記
すれば切欠のスロープが2つのブーツフラップを共に合
わせ得るように要求される場合にはこのフラップの共合
はレバー5を簡単に回敷することによって自動的に生じ
る。
この操作は片手で容易になし得る。更に注記すればレバ
ー5が閉止されるときにはピン7を切欠9a,9b,あ
るいはgcのどれか1つの関口内に位置させてレバー5
を矢印F方向に枢動すれば十分なので大した力も要らず
にピン7を切欠9a,gbあるいはgc内に挿入し得る
。
ー5が閉止されるときにはピン7を切欠9a,9b,あ
るいはgcのどれか1つの関口内に位置させてレバー5
を矢印F方向に枢動すれば十分なので大した力も要らず
にピン7を切欠9a,gbあるいはgc内に挿入し得る
。
次いでピン7は切欠の1つを開放せしめ切欠の底部に位
置する。牽引要素3のレバー5上及びフラップ2上での
関節は固定状態で図示されているが本発明の分野を逸脱
することなく公知手段(ねじ−ナット機構、ラック等)
によって調整可能にもし得る。
置する。牽引要素3のレバー5上及びフラップ2上での
関節は固定状態で図示されているが本発明の分野を逸脱
することなく公知手段(ねじ−ナット機構、ラック等)
によって調整可能にもし得る。
ループ3は可鏡村(ケーブル)で示されているが後述の
第2実施例の如く剛性材でもよい。第1実施例において
はしバー5はしバー上の雄部及びラック上の雌部によっ
てラック8に締着されているがこの雌雄の役割は逆にし
てもよい。第5,6,7,8図に示す第2実施例におい
ては閉止システムは夫々ブーツフラップ21,22にヒ
ンジ結合されるレバー25及び牽引要素23を有する。
第2実施例の如く剛性材でもよい。第1実施例において
はしバー5はしバー上の雄部及びラック上の雌部によっ
てラック8に締着されているがこの雌雄の役割は逆にし
てもよい。第5,6,7,8図に示す第2実施例におい
ては閉止システムは夫々ブーツフラップ21,22にヒ
ンジ結合されるレバー25及び牽引要素23を有する。
分離はしバー25と牽引要素23との間で生じる。レバ
ー25は真っすぐな実質上T字形断面の細長要素から構
成される。レバー25はピン27によってフラツプ21
上にヒンジ結合される。剛性材のループで構成される牽
引要素23はその一端がピン24によってフラッブ22
にヒンジ結合される。ピン24に平行でかつ牽引要素2
3の他端に置かれるピン26はしバー25のT字のウェ
ブ内に形成されるラック29の切欠29a,29bある
いは29cのいずれか1つ内にはまり込み得るキャッチ
ピンを構成する。閉止張力は切欠の選択によって変化す
る。同軸スタッド30,30′はピンン26の近傍でル
ープ23の各枝腕に綿着され相互に向って内方に延びて
いる。これらのスタツド30,30′は夫々レバー25
のT字の翼部によって形成されかつ中心ラック2aと境
接する横フランジ31,31′と接触するように設計さ
れる。スタツド30,30′の位置はしバー25がその
閉止位置(第6図)からその安定中間“歩行ないしは待
機”位置(第5,7図)まで時計方向に枢動されるとき
にこの枢動に干渉しないようにすると共に“歩行”位置
に達した時にのみ夫々側部フランジ31,31′と接触
するようにして選定される。もしもレバー25の開放が
この位置から継続するとスタツド30,30′はしバー
25の自由端に向ってフランジ31,31′沿いに摺動
しピン26を対応切欠から脱出せしめてブーツを全開せ
しめる。第3実施例を第9,10,11,12図に示す
。
ー25は真っすぐな実質上T字形断面の細長要素から構
成される。レバー25はピン27によってフラツプ21
上にヒンジ結合される。剛性材のループで構成される牽
引要素23はその一端がピン24によってフラッブ22
にヒンジ結合される。ピン24に平行でかつ牽引要素2
3の他端に置かれるピン26はしバー25のT字のウェ
ブ内に形成されるラック29の切欠29a,29bある
いは29cのいずれか1つ内にはまり込み得るキャッチ
ピンを構成する。閉止張力は切欠の選択によって変化す
る。同軸スタッド30,30′はピンン26の近傍でル
ープ23の各枝腕に綿着され相互に向って内方に延びて
いる。これらのスタツド30,30′は夫々レバー25
のT字の翼部によって形成されかつ中心ラック2aと境
接する横フランジ31,31′と接触するように設計さ
れる。スタツド30,30′の位置はしバー25がその
閉止位置(第6図)からその安定中間“歩行ないしは待
機”位置(第5,7図)まで時計方向に枢動されるとき
にこの枢動に干渉しないようにすると共に“歩行”位置
に達した時にのみ夫々側部フランジ31,31′と接触
するようにして選定される。もしもレバー25の開放が
この位置から継続するとスタツド30,30′はしバー
25の自由端に向ってフランジ31,31′沿いに摺動
しピン26を対応切欠から脱出せしめてブーツを全開せ
しめる。第3実施例を第9,10,11,12図に示す
。
この実施例のシステムによれば調整ラックはブーツフラ
ップの一方の上(第1実施例)にもなければ作動レバー
(第2実施例)上にもなく、その代りに牽引要素上に設
けられる。前述の実施例の如くレバー45はピン47に
よって一方のブーツフラップ41上にヒンジ結合される
。
ップの一方の上(第1実施例)にもなければ作動レバー
(第2実施例)上にもなく、その代りに牽引要素上に設
けられる。前述の実施例の如くレバー45はピン47に
よって一方のブーツフラップ41上にヒンジ結合される
。
このレバー45はその中心部にレバーの両側から突出す
る横ピン46を有し、該ピンはキャッチピンを構成する
。剛性材で形成される牽引要素43は前述の如くピン4
4によって第2ブーツフラップ42上にヒンジ結合され
る。要素43は略U字形を有し、その枝腕の下端緑はラ
ック49を形成する一連の切欠49a,49b・49c
を有する。レバー45のピン46は牽引要素43上のラ
ックの切欠49a,49bあるいは49cのいずれか内
に挿入される。更に、レバー45はピン46の近傍に置
かれる2つの同軸横スタツド50を有する。これらのス
タッドは牽引要素43の2つの枝腕の下縁の下方に置か
れる。スタッド50の位置はしバー45がその閉止位置
(第10図)からその安定中間“歩行ないいま待機”位
置(第9,11図)まで時計方向に枢動するときにこの
枢動を妨げずかつ“歩行”位置にきたときのみ牽引要素
43の2つの枝腕の下緑と接触するように選定される。
る横ピン46を有し、該ピンはキャッチピンを構成する
。剛性材で形成される牽引要素43は前述の如くピン4
4によって第2ブーツフラップ42上にヒンジ結合され
る。要素43は略U字形を有し、その枝腕の下端緑はラ
ック49を形成する一連の切欠49a,49b・49c
を有する。レバー45のピン46は牽引要素43上のラ
ックの切欠49a,49bあるいは49cのいずれか内
に挿入される。更に、レバー45はピン46の近傍に置
かれる2つの同軸横スタツド50を有する。これらのス
タッドは牽引要素43の2つの枝腕の下縁の下方に置か
れる。スタッド50の位置はしバー45がその閉止位置
(第10図)からその安定中間“歩行ないいま待機”位
置(第9,11図)まで時計方向に枢動するときにこの
枢動を妨げずかつ“歩行”位置にきたときのみ牽引要素
43の2つの枝腕の下緑と接触するように選定される。
もしもレバー45の開放がこの位置を越えても続く場合
にスタッド5川ま牽引要素43の枝腕の下緑下を摺動し
てピン46を対応切欠から脱出せしめる。以上に提案し
た実施例にはラック8をフラツプーに、牽引要素3をレ
バー5に、あるいは牽引要素3,23,43をフラツプ
2,22,42に、あるいはまたレバー25,45をフ
ラツプ41,21に締着するときの公知調整システム(
ねじーナット系、ラック等)を付加することも可能であ
る。
にスタッド5川ま牽引要素43の枝腕の下緑下を摺動し
てピン46を対応切欠から脱出せしめる。以上に提案し
た実施例にはラック8をフラツプーに、牽引要素3をレ
バー5に、あるいは牽引要素3,23,43をフラツプ
2,22,42に、あるいはまたレバー25,45をフ
ラツプ41,21に締着するときの公知調整システム(
ねじーナット系、ラック等)を付加することも可能であ
る。
以上の3つの実施例においてはしバー5,25,45は
切欠によって部品8,23,43に連結され、切欠の関
口はその中に入るピン7,26,46よりも小さい断面
を有する(第13図)。
切欠によって部品8,23,43に連結され、切欠の関
口はその中に入るピン7,26,46よりも小さい断面
を有する(第13図)。
斯くして鉄止作用がなされそれによりバックル“歩行”
位置において偶然に開放するのを防止する。ピン7,2
6,46は切欠あるいはピンの変形により適当な切欠内
に押し込められる。好ましくは、ラックはプラスチック
で形成して金属ピンにより上記変形を可能にする。第1
4,15,16図に示す如く変形することも可能であり
非円形断面のピン7,26,46が設けられる。
位置において偶然に開放するのを防止する。ピン7,2
6,46は切欠あるいはピンの変形により適当な切欠内
に押し込められる。好ましくは、ラックはプラスチック
で形成して金属ピンにより上記変形を可能にする。第1
4,15,16図に示す如く変形することも可能であり
非円形断面のピン7,26,46が設けられる。
図示の切欠61は2つの平行縁によって魔される狭い関
口を有しその円形底部は関口の幅よりも大きい直径を有
する。ピン62はこの切欠内に置かれる。作動レバーは
破線で象徴的に示されている。第14,16,16図は
夫々ピン7,26,46を切欠内に挿入する位置(第1
4図)、閉止位置(第15図)、“歩行”位置における
閉止装置を示す。ピン62は薄肉断面を形成する平行平
坦部62aを有しこの方向に挿入し易くしている(第1
4図)。
口を有しその円形底部は関口の幅よりも大きい直径を有
する。ピン62はこの切欠内に置かれる。作動レバーは
破線で象徴的に示されている。第14,16,16図は
夫々ピン7,26,46を切欠内に挿入する位置(第1
4図)、閉止位置(第15図)、“歩行”位置における
閉止装置を示す。ピン62は薄肉断面を形成する平行平
坦部62aを有しこの方向に挿入し易くしている(第1
4図)。
この場合、ピン62は2つの平坦部が切欠61の狭い開
口の緑に実質上平行となるように向けられる。これとは
対照的にピンは閉止位置あるいは“歩行”位置において
はその円筒形断面部により切欠61の底部に保持される
。円筒形断面部の直径は切欠底部の直径と同一で如何な
る偶然開放も防止するようにする。この位置ではピンは
その平坦部62aに平行な方向の厚さが大きく垂直な方
向の厚さが小さい。これとは別の変形では第13,14
,5あるいは16図に示す如き銭止システムはない。
口の緑に実質上平行となるように向けられる。これとは
対照的にピンは閉止位置あるいは“歩行”位置において
はその円筒形断面部により切欠61の底部に保持される
。円筒形断面部の直径は切欠底部の直径と同一で如何な
る偶然開放も防止するようにする。この位置ではピンは
その平坦部62aに平行な方向の厚さが大きく垂直な方
向の厚さが小さい。これとは別の変形では第13,14
,5あるいは16図に示す如き銭止システムはない。
しかしながらこの変形では偶然開放を許容するという欠
点を呈するであろう。3つの実施例レバー5,25,4
5及び牽引要素3,23,43を有するに過ぎずこれが
最も簡単なシステムである。しかしながら以上のシステ
ムは2つ以上の部品を有するバックルにも適用し、得る
。例えば弾溌性中間部品をレバー5,25,45とフラ
ップー,21,41との間あるいは牽引要素3,23,
43とフラツプ2,22,42との間に介挿することを
可能である。バックルが小くとも1つのレバー5,25
,45,1つの牽引要素3,23,43及びブーツフラ
ツプー,21,41に結合される1つの部品8を有しこ
れらの部品の少くとも2つが偏○機構によって協働作用
するようにすれば十分でありそれでも十分本発明の適用
分野にある。
点を呈するであろう。3つの実施例レバー5,25,4
5及び牽引要素3,23,43を有するに過ぎずこれが
最も簡単なシステムである。しかしながら以上のシステ
ムは2つ以上の部品を有するバックルにも適用し、得る
。例えば弾溌性中間部品をレバー5,25,45とフラ
ップー,21,41との間あるいは牽引要素3,23,
43とフラツプ2,22,42との間に介挿することを
可能である。バックルが小くとも1つのレバー5,25
,45,1つの牽引要素3,23,43及びブーツフラ
ツプー,21,41に結合される1つの部品8を有しこ
れらの部品の少くとも2つが偏○機構によって協働作用
するようにすれば十分でありそれでも十分本発明の適用
分野にある。
言うまでもなく本発明は種々の方法で用いられ得る。バ
ックルは前部開放式にもあるいは後部関放式にも適用し
得る。スキーヤーの足と甲との間に置かれるビンディン
グ装置に属するひもの2端を引張るために用いることも
可能である。
ックルは前部開放式にもあるいは後部関放式にも適用し
得る。スキーヤーの足と甲との間に置かれるビンディン
グ装置に属するひもの2端を引張るために用いることも
可能である。
第1図は“歩行”位置における本発明に係る閉止装置の
第1実施例を示す斜視図、第2図、2a図、3図、3a
図、4図、4a図は第1図の装置の横断面図及び対応拡
大図で夫々閉止位置、中間“歩行”位置及び全開位置の
直前で示す図、第5図は“歩行”位置における第2実施
例の斜視図、第6図、7図、8図は夫々第5図の装置の
閉止位置、中間“歩行”位置及び全開直前位置における
横断面図、第9図は“歩行”位置における第3実施例の
斜視図、第10,11,12図は夫々第9図の装置の閉
止位置、中間“歩行”位置及び全開直前位置における横
断面図、第】3図は上言己いずれの実施例にも適用し得
る調整ラックの一部の拡大断面図、第14図、15図、
16図は3つの実施例の一変形のノッチの作動を説明す
る断面図。 1,2,21,22,41,42…フラツプ、3,23
,43・・・牽引要素、5,25,45・・・し/ゞ一
、6,7…ピン、8…ラック、9a,9b,gc,29
a,29b,29c,49a,49b,49c…切欠、
11・・・フランジ。 FIG.l FIG.5 FIG.2 FIG.23 FIG.g FIG.ga FIG.4 FIG.43 FIG.6 FIG.7 FIG.8 FIG.9 FIG.’0 FIG.11 FIG.12 FIG.13 FIG.14 FIG.15 FIG.16
第1実施例を示す斜視図、第2図、2a図、3図、3a
図、4図、4a図は第1図の装置の横断面図及び対応拡
大図で夫々閉止位置、中間“歩行”位置及び全開位置の
直前で示す図、第5図は“歩行”位置における第2実施
例の斜視図、第6図、7図、8図は夫々第5図の装置の
閉止位置、中間“歩行”位置及び全開直前位置における
横断面図、第9図は“歩行”位置における第3実施例の
斜視図、第10,11,12図は夫々第9図の装置の閉
止位置、中間“歩行”位置及び全開直前位置における横
断面図、第】3図は上言己いずれの実施例にも適用し得
る調整ラックの一部の拡大断面図、第14図、15図、
16図は3つの実施例の一変形のノッチの作動を説明す
る断面図。 1,2,21,22,41,42…フラツプ、3,23
,43・・・牽引要素、5,25,45・・・し/ゞ一
、6,7…ピン、8…ラック、9a,9b,gc,29
a,29b,29c,49a,49b,49c…切欠、
11・・・フランジ。 FIG.l FIG.5 FIG.2 FIG.23 FIG.g FIG.ga FIG.4 FIG.43 FIG.6 FIG.7 FIG.8 FIG.9 FIG.’0 FIG.11 FIG.12 FIG.13 FIG.14 FIG.15 FIG.16
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブーツの第1、第2フラツプを結合せしめるナツク
ル継手型スキーブーツ用閉止装置であつて、第1ブーツ
フラツプにヒンジ結合される少くとも1つのレバー、及
び第2ブーツフラツプと前記レバーとの両方にヒンジ結
合される牽引要素を有し、レバーヒンジ部の一方は切欠
内に自由に係合せしめられるキヤツチピンによつて形成
され、前記レバーはブーツにフラツプされる閉止位置、
安定した第2中間歩行ないしは部分開放位置、及びキヤ
ツチピンが切欠から外れる全開位置の3つの位をとるこ
とができ、レバーの開放運動が前記安定中間歩行位置を
越えて続けられるときにキヤツチピンを切欠から自動的
に取り出す手段が設けられそれにより2つのブーツフラ
ツプを分離せしめるようにしたスキーブーツ用閉止装置
。 2 キヤツチピンは切欠の開口幅よりも大きい径を有す
る特許請求の範囲第1項記載の閉止装置。 3 キヤツチピンは切欠を横切る方向において2つの垂
直方向沿いに2つの異なる厚さ部を有する真つすぐな非
円形横断面を有しその結合該キヤツチピンはレバーが全
開位置と走行位置との中間位置にあるときに切欠内に入
ることができると共にレバーが閉止位置あるいは走行位
置にあるときには切欠から脱出し得ないようにした特許
請求の範囲第1項記載の閉止装置。 4 レバーと一体的な1つまたはそれ以上の切欠を有す
るラツク、第1ブーツフラツプと一体的なキヤツチピン
、及びレバーと第1フラツプとの間のヒンジピンを構成
するレバーと一体的なキヤツチピンを有し、キヤツチピ
ンを切欠から自動的に離脱せしめる前記手段はレバーが
その安定中間位置に到達するときあるいは全開位置の方
向に向つて過度に動くときにラツクの一部と接触するレ
バー要素によつて構成される特許請求の範囲第1項記載
の閉止装置。 5 レバー上に設けられる構成要素はキヤツチピンの軸
線上に中心を有する円弧を形成する第1部分、平坦部に
よつて構成される第2部分、更に第2部分と鈍角に形成
する第3部分を連続的に有する断面部を形成する縁によ
つて構成され、この断面部はラツクの横フランジと対向
して配置され、前記第1円弧部分の半径はキヤツチピン
が切欠の底部に位置するときのキヤツチピンの中心とフ
ランジとの間の距離に実質上等しく、この距離は断面部
の第1、第2部分間の鈍角の頂点とキヤツチピンの中心
との間の距離よりは小さいことを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の閉止装置。 6 レバーは2つの平行枝腕を有する略U字形を有し、
該枝腕の端部は第1フラツプ上にレバーヒンジピンを構
成するキヤツチピンによつて結合され、キヤツチピンは
U字レバーの両枝腕間に置かれるラツクの切欠の1つ内
にはまり込み、牽引要素は矩形形状を有すると共にレバ
ーの中心部及び第2フラツプの双方にヒンジ結合される
特許請求の範囲第4項記載の閉止装置。 7 レバーのヒンジ部の位置及び牽引要素の位置をレバ
ー、牽引要素あるいは第2フラツプに相対的に調整する
手段を有する特許請求の範囲第4項記載の閉止装置。 8 ピンにより第1フラツプにヒンンジ結合されるレバ
ーによつて支持される1つまたはそれ以上の切欠を有す
るラツクを有し、キヤツチピンは牽引要素と一体的であ
りかつレバーと牽引要素との間のヒンジピンを構成し、
キヤツチピンを切欠から自動的に離脱せしめる手段は牽
引要素によつて支持されかつレバーの一部と接触する少
くとも1つの要素によつて構成される特許請求の範囲第
1項記載の閉止装置。 9 レバーは真つすぐなT字形断面の細長要素であり、
T字のウエブ部はラツクを構成し、牽引要素は矩形の剛
性材で形成され、矩形の一側は第2フラツプにヒンジ結
合されるとにその他側はラツクの切欠の一つ内に入るキ
ヤツチピンを具備し、牽引要素の残りの2側はキヤツチ
ピンの近傍に相方に面した同軸スタツドを有し、該スタ
ツドレバーのT字の翼部によつて形成されかつ中心ラツ
クに境する横フランジと接触するようになつている特許
請求の範囲第8項記載の閉止装置。 10 スタツドの位置はレバーがその閉止位置から安定
中間位置まで枢動するときにはこの枢動を妨げずかつ安
定中間位置に達するときのみ夫々の横フランジと接触し
レバーが安定中間位置を越えて動き続けるとスタツドが
横フランジに接触するためにキヤツチピンが切欠から離
脱するように選定される特許請求の範囲第9項記載の閉
止装置。 11 夫々第1、第2のブーツフラツプ上のレバー及び
牽引要素の関節の少くとも1つの調整をする手段を有す
る特許請求の範囲第8項記載の閉止装置。 12 牽引要素上に配置される少くとも1つの切欠を有
するラツクを有し、キヤツチピンはレバーによつて支持
されると共にレバーと牽引要素との間のヒンドピンを形
成し、キヤツチピンを切欠から自動的に離脱する手段は
レバーによつて支持されかつ牽引要素と接触する要素か
ら構成されている特許請求の範囲第1項記載の閉止装置
。 13 キヤツチピンはレバーの中心部に収容されかつレ
バーの両側を越えて突出する横ピンを構成し、剛性材で
形成されかつ第2フラツプにヒンジ結合される牽引要素
は略U字形状を有しその両端枝腕の各々はラツクを形成
する複数個の切欠を有、該切欠の1つ内にキヤツチピン
がはめ込まれ、レバーはキヤツチピンの近傍に置かれる
2つの同軸横スタツトを支持し、スタツドの位置はレバ
ーがその閉位置から安定中間位置まで枢動するときには
この枢動を妨げずかつ安定中間位置に達したときのみ牽
引要素の両枝腕の下縁と接触するように選定され、レバ
ーの枢働が安定中間位置を越えて継続する場合にはスタ
ダツドは牽引要素の枝腕の下方を摺動してピンを切欠か
ら離脱せしめるようにした特許請求の範囲第12項記載
の閉止装置。 14 夫々、第1、第2フラツプ上のレバー及び牽引要
素の関節の少くとも1つの位置を調整する手段を有する
特許請求の範囲第12項記載の閉止装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7609009A FR2345959A1 (fr) | 1976-03-29 | 1976-03-29 | Dispositif de fermeture pour chaussure de ski |
| FR7609009 | 1976-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52120048A JPS52120048A (en) | 1977-10-08 |
| JPS6028482B2 true JPS6028482B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=9171058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52033425A Expired JPS6028482B2 (ja) | 1976-03-29 | 1977-03-28 | スキ−ブ−ツ用閉止装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4104766A (ja) |
| JP (1) | JPS6028482B2 (ja) |
| AT (1) | AT371673B (ja) |
| CH (1) | CH612836A5 (ja) |
| DE (1) | DE2711213C2 (ja) |
| FR (1) | FR2345959A1 (ja) |
| IT (1) | IT1076255B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT370595B (de) * | 1980-06-27 | 1983-04-11 | Koeflach Sportgeraete Gmbh | Schnalle zum schliessen von schuhen |
| CH639250A5 (fr) * | 1980-10-03 | 1983-11-15 | Lange Int Sa | Chaussure de ski. |
| USD318363S (en) | 1987-07-13 | 1991-07-23 | Salomon S.A. | Alpine ski boot |
| USD318750S (en) | 1987-12-14 | 1991-08-06 | Salomon S.A. | Alpine ski boot |
| USD318167S (en) | 1988-07-20 | 1991-07-16 | Salomon S.A. | Ski boot |
| CH685971A5 (fr) * | 1992-01-29 | 1995-11-30 | Lange Int Sa | Dispositif de fermeture de la tige d'une chaussure de ski. |
| CH686162A5 (fr) * | 1992-01-29 | 1996-01-31 | Lange Int Sa | Chaussure de ski. |
| FR2701361B1 (fr) * | 1993-02-10 | 1995-05-05 | Salomon Sa | Dispositif de fermeture à levier-crémaillère pour chaussure de ski. |
| IT233487Y1 (it) * | 1994-06-09 | 2000-01-28 | Roces Srl | Leva per calzature sportive,quali un pattino a rotelle o da ghiaccio o uno scarpone da sci, a sicurezza migliorata |
| IT1304222B1 (it) * | 1998-12-01 | 2001-03-13 | Hawai Italia Srl | Fermaglio provvisto di mezzi ad incastro per la chiusura di calzatureo simili. |
| ITUB20160338A1 (it) | 2016-01-20 | 2017-07-20 | Am Teknostampi S P A | "Dispositivo di chiusura a leva per calzature sportive“ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3003777A (en) * | 1951-07-13 | 1961-10-10 | Anderson C Hilding | Ski binding |
| CH424538A (it) | 1963-04-30 | 1966-11-15 | Acfa Accessori Calzature Fibbi | Dispositivo di serraggio a tensione per la chiusura di calzature e in particolare di scarpe da sci |
| CH429505A (de) * | 1965-01-07 | 1967-01-31 | Bally Schuhfab Ag | Spannhebelverschluss an Skischuhen |
| AT249552B (de) * | 1965-01-28 | 1966-09-26 | Robert Klima Lederbekleidung | Strammerverschluß für Schuhe, insbesondere für Schischuhe |
| DE1685812A1 (de) * | 1966-03-18 | 1971-06-03 | Franz March | Schnalle,insbesondere fuer einen Skistiefel |
| US3521330A (en) * | 1967-07-31 | 1970-07-21 | Adalberto Sussman Steinberg | Toothed lever tension device particularly for mountain and ski-boots |
| GB1233036A (ja) * | 1968-11-22 | 1971-05-26 |
-
1976
- 1976-03-29 FR FR7609009A patent/FR2345959A1/fr active Granted
-
1977
- 1977-03-15 DE DE2711213A patent/DE2711213C2/de not_active Expired
- 1977-03-18 CH CH340077A patent/CH612836A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-03-22 US US05/780,180 patent/US4104766A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-03-28 JP JP52033425A patent/JPS6028482B2/ja not_active Expired
- 1977-03-29 AT AT0217377A patent/AT371673B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-03-29 IT IT21821/77A patent/IT1076255B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2711213A1 (de) | 1977-10-20 |
| US4104766A (en) | 1978-08-08 |
| JPS52120048A (en) | 1977-10-08 |
| IT1076255B (it) | 1985-04-27 |
| FR2345959A1 (fr) | 1977-10-28 |
| FR2345959B1 (ja) | 1978-08-25 |
| AT371673B (de) | 1983-07-25 |
| CH612836A5 (ja) | 1979-08-31 |
| DE2711213C2 (de) | 1983-11-03 |
| ATA217377A (de) | 1982-12-15 |
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