JPS6027285B2 - ヘアドライヤ− - Google Patents
ヘアドライヤ−Info
- Publication number
- JPS6027285B2 JPS6027285B2 JP6016179A JP6016179A JPS6027285B2 JP S6027285 B2 JPS6027285 B2 JP S6027285B2 JP 6016179 A JP6016179 A JP 6016179A JP 6016179 A JP6016179 A JP 6016179A JP S6027285 B2 JPS6027285 B2 JP S6027285B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- heater
- fan
- hair dryer
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヘアドライヤーに関し、本体ハウジング1内に
モータ2とヒータ3とモー夕2で駆動されるファン4と
を内蔵してなるヘアドライヤーにおいて、吸引口8と吐
出口6を有する本体/・ゥジングーの送風路内に吸引口
8側から順にファン4、モータ2、ヒータ3を配置し、
電子部品5をファン4とモ−夕2との間に配置すると共
にヒータ3をモータ2の前方に配置して成ることを特徴
とするヘアドライヤーにかかるものである。
モータ2とヒータ3とモー夕2で駆動されるファン4と
を内蔵してなるヘアドライヤーにおいて、吸引口8と吐
出口6を有する本体/・ゥジングーの送風路内に吸引口
8側から順にファン4、モータ2、ヒータ3を配置し、
電子部品5をファン4とモ−夕2との間に配置すると共
にヒータ3をモータ2の前方に配置して成ることを特徴
とするヘアドライヤーにかかるものである。
従釆のヘアドライヤーにあっては、第1図のようにモー
タ2の整流や雑音防止を行なう電子部品′5はモータ2
の前方にてヒータ3とモータ2との間に配置されていた
。従ってこのものでは電子部品5がヒータ3に近くヒー
タ3で直接加熱され、電子部品5の温度が上昇してトラ
ブルが生じるおそれがあった。本発明は上記の点に鑑み
て成されたものであつて、電子部品をヒータより遠ざけ
ることで電子部品がヒータで加熱されることを防止でき
るヘアドライヤーを提供することを目的とするものであ
る。
タ2の整流や雑音防止を行なう電子部品′5はモータ2
の前方にてヒータ3とモータ2との間に配置されていた
。従ってこのものでは電子部品5がヒータ3に近くヒー
タ3で直接加熱され、電子部品5の温度が上昇してトラ
ブルが生じるおそれがあった。本発明は上記の点に鑑み
て成されたものであつて、電子部品をヒータより遠ざけ
ることで電子部品がヒータで加熱されることを防止でき
るヘアドライヤーを提供することを目的とするものであ
る。
以下本発明を実施例により詳述する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、本体ハウジン
グー内の吐出口6付近に断面十字型の基板7に巻き付け
たヒータ3が内袋してあり、本体ハウジング1内の中心
部付近にモータ2が取付けてある。またモータ2の出力
軸9の先端に取付けたファン4が本体ハウジング1の吸
引口8付近に位置させてある。さらに整流器やモータ2
の雑音防止用の抵抗などの電子部品5はモータ2を介し
てヒータ3と反対側にてモータ2の出力軸9側に取付け
てある。従つて本体ハウジング1内にて先方よりヒータ
3、モータ2、電子部品5、ファン4の順に配置される
ことになる。10は整流翼、11はスィツ‐チ鋤である
。
グー内の吐出口6付近に断面十字型の基板7に巻き付け
たヒータ3が内袋してあり、本体ハウジング1内の中心
部付近にモータ2が取付けてある。またモータ2の出力
軸9の先端に取付けたファン4が本体ハウジング1の吸
引口8付近に位置させてある。さらに整流器やモータ2
の雑音防止用の抵抗などの電子部品5はモータ2を介し
てヒータ3と反対側にてモータ2の出力軸9側に取付け
てある。従つて本体ハウジング1内にて先方よりヒータ
3、モータ2、電子部品5、ファン4の順に配置される
ことになる。10は整流翼、11はスィツ‐チ鋤である
。
しかして、このものにあってはモータ2がヒータ3と電
子部品5との間に介在され‐て電子部品5とヒータ3と
が遠く引き離されると共にヒータ3の熱がモータ2で遮
断され、電子部品5がヒータ3で加熱されることを防止
できるものであり、さらにファン4の冷却風が直接電子
部品5に吹き当てられて電子部品5の放熱効果が向上し
、電子部品5の安全性がさらに向上するものである。第
3図は第2図の実施例に用いるモー夕2の詳細を示すも
ので、12はモータケース、13,14は軸受台、15
は回転子鉄心、16はコイル、17は軸受、18はモー
タ端子、19は整流子、20はスラスト規制用リングで
ある。
子部品5との間に介在され‐て電子部品5とヒータ3と
が遠く引き離されると共にヒータ3の熱がモータ2で遮
断され、電子部品5がヒータ3で加熱されることを防止
できるものであり、さらにファン4の冷却風が直接電子
部品5に吹き当てられて電子部品5の放熱効果が向上し
、電子部品5の安全性がさらに向上するものである。第
3図は第2図の実施例に用いるモー夕2の詳細を示すも
ので、12はモータケース、13,14は軸受台、15
は回転子鉄心、16はコイル、17は軸受、18はモー
タ端子、19は整流子、20はスラスト規制用リングで
ある。
さらに21は吸気□、22は排気口、23はブラシで、
ブラシ23を回転子鉄心5やコイル16に対して吸気口
21側に配置するようにしたものであり、このものでは
ファン4による冷却風が吸気□21よりモータケース1
2内に入って直接ブラシ23に吹き当たり、排気口23
より排出される。従ってこのものでは発熱源である回転
子鉄心15とコイル16と反対側より冷却風がブラシ2
3に吹き当たるので、回転子鉄心15やコイル16によ
ってブラシ23が加熱されてブラシ23の寿命が短くな
ることを防止できるものである。上記のように本発明は
、吸引口と吐出口を有する本体ハウジングの送風路内に
吸引口側から順にファン、モータ、ヒータを配置するよ
うにし、さらに電子部品をファンとモータとの間に配置
するようにしたので、電子部品とヒータとの間にはモー
タが介在されて電子部品をヒータより離すことができる
と共に、電子部品はファンの近くに配置されていること
になって電子部品にはファンより直接冷風が吹き当てら
れて冷却され、この結果ヒータの熱で電子部品が加熱さ
れることを有効に防止して亀子部品が加熱されてトラブ
ルを発生させることを防止できるものであり、しかもフ
ァンは吸引口の最も近くに配置されていることになって
、ファンと吸引口との間に風吹込みの障害がなくファン
による風の吸込み効率がよいものであって、風量を大き
く確保できる共に電子部品への冷却効果をより大きくと
ることができるものである。
ブラシ23を回転子鉄心5やコイル16に対して吸気口
21側に配置するようにしたものであり、このものでは
ファン4による冷却風が吸気□21よりモータケース1
2内に入って直接ブラシ23に吹き当たり、排気口23
より排出される。従ってこのものでは発熱源である回転
子鉄心15とコイル16と反対側より冷却風がブラシ2
3に吹き当たるので、回転子鉄心15やコイル16によ
ってブラシ23が加熱されてブラシ23の寿命が短くな
ることを防止できるものである。上記のように本発明は
、吸引口と吐出口を有する本体ハウジングの送風路内に
吸引口側から順にファン、モータ、ヒータを配置するよ
うにし、さらに電子部品をファンとモータとの間に配置
するようにしたので、電子部品とヒータとの間にはモー
タが介在されて電子部品をヒータより離すことができる
と共に、電子部品はファンの近くに配置されていること
になって電子部品にはファンより直接冷風が吹き当てら
れて冷却され、この結果ヒータの熱で電子部品が加熱さ
れることを有効に防止して亀子部品が加熱されてトラブ
ルを発生させることを防止できるものであり、しかもフ
ァンは吸引口の最も近くに配置されていることになって
、ファンと吸引口との間に風吹込みの障害がなくファン
による風の吸込み効率がよいものであって、風量を大き
く確保できる共に電子部品への冷却効果をより大きくと
ることができるものである。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明一実施例の断
面図、第3図は同上に用いるモータの一部切欠拡大図で
ある。 1は本体ハウジング、2はモータ、3はヒータ、4はフ
ァン、5は電子部品、6は吐出口、8は吸引口である。 第1図第2図 第3図
面図、第3図は同上に用いるモータの一部切欠拡大図で
ある。 1は本体ハウジング、2はモータ、3はヒータ、4はフ
ァン、5は電子部品、6は吐出口、8は吸引口である。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 本体ハウジング内にモータとヒータとモータで駆動
されるフアンとを内蔵してなるヘアドライヤーにおいて
、吸引口と吐出口を有する本体ハウジングの送風路内に
吸引口側から順にフアン、モータ、ヒータを配置し、電
子部品をフアンとモータとの間に配置して成ることを特
徴とするヘアドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016179A JPS6027285B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | ヘアドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6016179A JPS6027285B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | ヘアドライヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55151908A JPS55151908A (en) | 1980-11-26 |
| JPS6027285B2 true JPS6027285B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=13134144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6016179A Expired JPS6027285B2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | ヘアドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027285B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2515815B (en) | 2013-07-05 | 2015-12-02 | Dyson Technology Ltd | A hand held appliance |
| GB2515810B (en) | 2013-07-05 | 2015-11-11 | Dyson Technology Ltd | A hand held appliance |
| JP2023151072A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | ニデック株式会社 | 送風装置及び理美容装置 |
-
1979
- 1979-05-15 JP JP6016179A patent/JPS6027285B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55151908A (en) | 1980-11-26 |
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