JPS60237302A - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

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JPS60237302A
JPS60237302A JP8150485A JP8150485A JPS60237302A JP S60237302 A JPS60237302 A JP S60237302A JP 8150485 A JP8150485 A JP 8150485A JP 8150485 A JP8150485 A JP 8150485A JP S60237302 A JPS60237302 A JP S60237302A
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JP
Japan
Prior art keywords
secondary coil
coils
coil system
coil
unpressurized
Prior art date
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Pending
Application number
JP8150485A
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English (en)
Inventor
アーネスト ハウブルツク
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BERIFUAI ELECTONICS Ltd
Original Assignee
BERIFUAI ELECTONICS Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by BERIFUAI ELECTONICS Ltd filed Critical BERIFUAI ELECTONICS Ltd
Publication of JPS60237302A publication Critical patent/JPS60237302A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の要約〕 フエライ)(60)の如き未加圧部材が加圧−次コイル
システム(12)及び二次コイルシステム(11)に係
合して移動する位置検出装置である。−次コイルシステ
ムは加圧された単相である。二次コイルシステムのコイ
ル(IfA、IIBなど)は直線9曲線1円形等であっ
てよい、路程(x)に沿うコイル配列として他の対(対
II/2のコイルIIB、IIH)と間隔を置いて配置
される直列接続対(対11/1のコイルIIA、IIG
)をなして配置される。対をなすコイルは、平衡してい
て零出力を付与しており、順序(順序1. I[、I[
[等)を形成し、各順序は移相網(P C)をもって終
端されて1つの順序と次の順序との間で増分移相を付与
する。この増分移相出力は結合されてフエライ)(60
)の位置を表現する進行移相出力(66)を付与する。
この進行移相が360゜を超える時の位置表現不明回避
は同数のコイルを有するがしかし異なった増分移相出力
を有する2つの二次コイルシステム(81A、81B>
を備えることにより使用する進行移相出力がこの2つの
システム間の位相差であることにより好適に与えられる
〔産業上の利用分野〕
本発明は、1つの路程を画成する一次と二次のコイルシ
ステムを備え前記路程上にありかつ寸法的に前記路程よ
り遥かに小さい部材の位置が特徴的位相出力によって表
現される種類の位置検出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
前記装置は公知であることに鑑み、例として英国特許第
1259787号及び第1406217号明細書とヨー
ロッパ特許第0012138号を挙げる。
これら3つの特許に開示される発明につき、ヨーロッパ
特許第0012138号のものは重要な商業的成功を収
めているがしかしこればペン又はカーソルがリード線を
接続しなければならない第2のシステムを必要とするも
のである。このことは繁雑であって、装置が不快で不良
な環境において機能を果たさねばならぬ処では更により
繁雑となる。本発明の初期段階の時に、それ自体は新規
でないが(英国特許第1406217号参照)、ペンや
カーソルとして磁性材料の1つのような未加圧移動部材
を備えて接続リード線の必要のないようにする構想があ
る。英国特許第1406217号の発明は研究所条件で
は満足に作動しているが商業的用途に対し堅牢さ又は正
確さを有していない。この発明は多相加圧の3つ又はそ
れ以上の一次コイルシステムと二次多巻きコイル(時に
は2部分に又は−側に垂直に配置される)を必要とする
(発明が解決しようとする問題点〕 磁性材料から成る移動部材の不在の時実質的に零出力を
付与するために必要な許容範囲(操作上不可欠の要素)
は低コストで達成困難である。更に、総位相変化が36
o°を超える時の位置表現不明を取除く必要は別の一次
と二次のコイルシステムを課さねばならない。その上火
に、位置検出の許容できる標準は二次コイルシステムを
貫通する磁性材料からなる部材によって始めて達成され
る。英国特許第1406217号に開示される発明は不
快な、署い、不良環境におりる使用には最善ではない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は中相加圧一次コイルシステムを使用し、このシ
ステムは印刷配線盤に極めて浅い深さで好適にりえられ
る各々が単−又は少数巻回にすぎないコイル配列又は単
一コイルであることができる。二次コイルシステムは、
コイル配列の形態であって、ペン又は他の未加圧部材の
移動に係合して出力位相を与える。位相変化が360°
を超えた時に起る位置表現不明は別の一次コイルシステ
ム無しの別の二次コイルシステムで満足させ得る。装置
のコイルは印刷配線盤に設定するので低コスト、高度安
定、堅牢さ設計の融通性、必要とする密な接続、及び高
度の正確さを付与することができる。
本発明は、上述の種類の位置検出装置を提供するもので
あって、この装置においては可動部材は電気的接続の無
い未加圧部材であって、コイルシステム間の磁束結合器
として役立ち得、コイルシステムにより画成される路程
上の可動部材の位置は二次コイルシステムからの出力に
よって表示され、前記出力は前記部材の不在時に実質的
に零である位置検出装置であり:ta+ −次コイルシ
ステムは加圧単相に適合するように作られ; Tbl 二次コイルシステムのコイルば:(i)前記路
程(直線2曲線1円形等)に沿うコイル配列として対を
なして直列に接続されて他の対と間隔を置いて配置され
、 (ii )−次コイルシステムに係合して配置されてこ
のシステムの加圧に際しどの対の2つのコイルも逆極性
信号を有して前記実質的に零の出力を生成するように配
置され、かつ(iii )未加圧部材の移動に係合して
設置されて前記部材と密に結合されており: (C1各対に対する移相回路網、又は二次コイル対の直
列接続順序は1つの対又は直列接続対の順序と次のもの
との間で増分移相出力を与え、更に (dl 手段はこの増分移相出力を結合して進行移相出
力を付与して未加圧部材の位置を前記進行出力により表
現する ことを特徴とする。
未加圧部材は好適にはフェライトの如き磁性材料で作ら
れる。磁性材料は導電性リングであり得るが、しかし信
号強さは遥かに弱くなるであろう。
一次コイルシステムは二次コイルシステムのコイルの上
部又は周囲に在るコイルから成って良く、又は−次と二
次コイルの二本巻きによって与えられる如き二次コイル
システムの各々のコイルに別々なコイル配列から成って
も良い。
後の場合には、逆極性信号が二次又は−次のコイルの極
性を逆にすることにより発生せしめることができる。前
者の場合は逆極性信号は二次コイルの極性を逆にするこ
とにより発生される。
−次コイルシステムは2部分に作られて未加圧部材がこ
の2部分間を通過できるようにして良い。
二次コイルシステムのコイルは連続するピッチで配置し
、各ピッチがピンチ間の位置表現不明を取除く手段によ
り360°位相変化を表現して良い。前記手段は最初の
ものと異なる別の一次と二次のコイルシステムを備える
ことにより与え得て、それにより明確な出力を与えて処
理で−きる2つの進行移相出力が得られるだろう。
前記手段はまた別の二次コイルシステムのみの形態にお
いてでも与え得て、この二次コイルシステムは最初の二
次コイルシステムと同しコイル間隔を備え、かつコイル
数は同しであるがしかしピンチ当りに多いか又は少ない
コイルを有することにより2つの二次コイルシステム間
の位相差である進行位相変化を得ることができるだろう
。印刷配線盤に配置する時には位置表現不明除去手段に
要求される間隔不利益が実質的に無くかつ比較的簡単な
回路網構成を備える極めてコンパクトなシステムを提供
する。
未゛加圧部材≠二次コイルの間に密な結合があるので出
力において円滑な進行が失われる傾向がある。このこと
は磁性部材を適切に形成することにより回避できる。部
材形成の1つの形態は溝条付き縁を備えることにより、
結合の親密さを部材の縁領域で変化して伺与される。
未加圧部材は共に移動するがしかし間隔を置いて設けら
れる部分を供なう多重部分を備えてよい。代表的に1部
分は他から隔離されるので360°前進に対応される。
かくして極めて近似する信号が両方の、又は総ての多重
部分から発生する。次いで信号を合計して改善された信
号対雑音比を有しかつ直線性を改善するため局部誤差を
平均化した出力信号を付与することができる。
二次コイル配列がその上部又は周囲に一次コイルを有す
る場合、配列中のコイルは一次コイルに対する個々の間
隔位置が異なるのでコイル中に誘導される最善の電磁力
を有さないだろう。
このことは、正確でないとしても、未加圧部材の不在の
時に測定可能の出力を与えて作用するだろうからこのこ
とは起ってはならない。二次コイルシステムのコイル中
に異なった巻回数を付与することによりこのことは補正
することができる。この手段が正確な補正をしない場合
は、二次コイル中の巻回の密度の調節又は長さの如き他
の形態の調節をコイルに施すことによりなされ得るだろ
う。
〔実施例〕
第1図において、位置検出装置10は3つの間隔を置い
て直列に接続されたコイル■の順序鳳 ■、■からなり
、各々は端子S及びFを備えかつその幅より大きな長さ
を有して成形され更に各々は隣接コイルの長軸に対し側
部にその長軸をもって取付けられかつ座標方向rxJを
機能的に画成する(実際においては3つ以上のコイル順
序が使用されるだろう一第6図参照)。
各順序におけるコイル■は第1A図に示される如く逆極
性に接続される(第1A図は他のコイルから順序Iのコ
イルを分離させたものである)。
コイル11と12は印刷配線盤により与えられる如き浅
い深さを好適に有する。コイル11は[ピッチJPiP
2を現わし各々は360゜の位相変化を表現する。
装置10は一次巻線12を有し、この巻線12はその幅
より大きな長さを有し座標方向[xJにおいてその長軸
をもってコイル11を横切って設置される。巻線12は
例えば第12図に示すようにコイルIIの周囲にあるこ
とができるだろう。−次巻線12は単相交流供給13か
ら励起される。巻線の近くに可動磁性部材が無いと二次
コイル順序の出力14 (第1A図)の電圧は零又は許
容範囲で極めて小さい(磁性部材が存在する時の出力の
約1%といつた値)。磁性部材と二次コイル間の結合は
親密でありかつどの1つの順序における総てのコイル1
1に対し等しいがしかし同等におけるい(らかの損失は
装置が直線的誤差の調整に適合するマイクロプロセッサ
と結合して使用される場合は許容できる。第1図の終端
コイル11は中心コイルよりも一次巻線端部により親密
であるので少しく大きな東結合を有する。このことは補
正するため二次コイルシステムのコイル11は第12図
に示す如く互いに異なった巻回数、異なった形、異なっ
た巻回密度等を備えるなどして異なったものとすること
ができる。
第2図において一次システムはコイル11で二本巻した
若干数のコイル12A、12B等として示されている。
コイル12A、12B等は反転なしに直列に結合されて
いるがコイル11は上述の極性の逆転を保持する。代案
としてコイル12Aは逆極性を持ち得るだろうしかくし
てコイル11は逆転しない。二本巻はより親密な結合を
与えるがしかし印刷配線盤設計が採用されそのため装置
のコスト低減する時に必要とされる層数を減らずのに主
として有利である。
第3図は円形構造の装置を示し、この装置は基板30と
半径方向の二次コイル31と2つの部分32Δと328
の一次巻線とその間を通過する磁性材料33を備える。
一方、−次巻線32A、32Bは二次コイル31の周囲
(外側)にあり得るだろう。
第4図は円筒構造の装置を示し、この装置は二次コイル
41を一次巻線42と共に有する管状ベース40よりな
り、−次巻線はコイル41と二本巻きにされ得るか又は
第4図に実際に示すように一次巻線は二次コイルを横切
って在ることができる。第4A図はフェライト棒43の
如き磁性部材を示す。若し棒43をただベース40に沿
ってのみ移動せしめるならば第4図に示す構造が適切で
ある。若し棒43がベース40の軸の回りを自由に回転
するならば二本巻構造が好適である。
磁性材料の存在効果を第5A図と第5B図を参照して考
察しよう。
第5A図において、フェライトから成る円筒部50は一
次巻線52により誘導される電流を有する二次コイル5
1の上部を「XJ方向に移動する。第5B図において、
この移動の効果がコイル51による出力電圧のグラフで
示されているニゲラフG1は二本巻−次/二次により受
理される出力電圧を示し、グラフG2は第5A図配置に
より受理される出力電圧を示す(両グラフG1と62に
おいて、定席出力電圧がフェライト50の不在時に結合
によって存在するがしかしこれは引去っである)。
第6図において、第1図より詳細な回路配置が示されて
いる。二次コイルIIA、IIB等のピッチPL、P2
等(各々は360°の位相変化を表現する)がピッチ当
り6個のコイルを与えられており、このピッチは与えら
れた線(例えば第1図では直線又は第3・図では円形)
にて雇いに連続している。二次コイル11は直列接続の
一次コイル12と二本巻きされる。各ピンチ中の各コイ
ル11は間隔を置く対11/1.11/2の如く対をな
して逆極性に結合され、順序I、■等及び各順序中の最
終コイルは各々の増分位相変化(前進又は遅延)ユニッ
トPCI、PC2等に結合されている。ピンチ当り6個
のコイル11をもって隣接チェーン間の位相変化は60
”であり、5個のコイルは72゜41固のコイルは90
°で;rnJl固のコイルは360°/nである。総て
のユニットPCによる出力を帰還増幅器65を介して出
力66で受理する。基準人力67は一次システムのコイ
ルに印加される。入力67に関して測られる出力66の
位相はコイル配列に沿う磁性材料からなる部材60の位
置を表現する。磁性材料が無い時には有効出力は出力6
6にてi4られない。
入力67は約10KHzの高質正弦形である。
コイル11の極性を逆転する代りにコイル12の極性を
逆転することもできるだろう。
出力は直線又は回転モードで操作する変換器又はエンコ
ーダの如きアナログ又はディジタル応用に適する。本発
明に係る装置は油に浸漬し又は煙、熱及び放射状態中で
操作するよう作ることができる。測定精度は本発明とし
てそれほど臨界的でないがマイクロ単位で作動するのに
適しており、マイクロプログラミングにおける補正素子
による誤差の程度を提供できる。呼出スリップリング又
は移動線が無いので最も過酷な条件下で最大の信頼性を
与え得る。可動部材は磁性材料で成るのが好適だか、同
類だが小さな振幅の信号は例えば可動導電リングによっ
て得ることができる。
第6図で誘導された信号の処理は第7図を参照して図解
で説明する。−次入力67は増幅器70と2果樹71に
入り、二次出力66は対応する増幅器72と2果樹73
に入る。2果樹71.73の出力の引込エツジは双安定
ラッチ74で使用されて引込エツジと2乗パルスの後端
を夫々誘導し、それはアンドゲート76における刻時パ
ルス発生器75からのパルスに基づいてその長さが測定
される。この長さは67と66間の位相相違を表現する
のでコイル配列に沿って移動する部材の位置を表現する
。この位置はディジタル計77に表示される。
第6図の回路は最初の6個のコイル11A−11Fを移
動部材が通過した後に1つのピッチとどれか他のピンチ
との間で位置表現不明になる。この位置表現不明は移動
部材により作用される更に他の一次と二次のコイルシス
テムを備えることにより取除くことができる。代表的に
はこのことは別の計器77の別の読みを与えることがで
きるだろう。計数器の2つの読みを処理して明確な情報
を与えることができるだろう。
しかし、本発明に係る改良された位置表現不明の無いシ
ステムは異なる2つの二次コイルシステムを備えかつこ
の2つの二次コイルシステム間の位相相違を無位置表現
不明の位置測定として取込むことにより得ることができ
る。このことは第8図及び第9図を参照して図解にて説
明する。
第8図において、印刷回路線盤80はその上面に二次コ
イル81Aの上部配列及びその下面に二次コイル81B
の下部配列を備える。この配列は第6図に示されるもの
と同しである。−次システムはコイル81Aと81Bと
によるコイル82Aと82Bとの二本巻よりなる。コイ
ル81Aはピッチに対し12群あり (コイル当りの位
相変化30°)かつコイル81Bはピンチに対し14群
ある(コイル当りの位相変化360°/14)。コイル
間の間隔は両コイル配列の間隔と同しである。これら配
列による出力は第9図のグラフに示す通りであって、す
なわち、磁性材料からなる部材が配列に沿って移動する
時、横切られる上部配列の各12個のコイルに360°
位相変化が在りかつ横切られる下部配列の各14個のコ
イルに360°位相変化がある。出力81Aと81B間
の位相差異はCによって表現されかつこれは極めて多数
のコイルの最大に至るまで位置表現不明がない。
ある点(例えばC/ >にて差異Cは負として測定され
るだろう。これが検出される時真実値C(これは81A
の多少下でかつ81Bの多少上に在る)は360°縦座
標の正の一定表現に付加することにより決定できる。
第8図と第9図を参照して書かれたこのシステムは直線
的誤差の危険を少なくする。
二者択一的に、−次二本巻コイルは第1図に示すような
単−一一次コイルと代え得るだろうがしかしこれらは多
重層印刷回路線盤を必要とず2)だろう。
他のシステムムこおいてコイルは同じ間隔又は同し数を
備える!ソ・要はない。多重層盤は必要とされる。この
ようなシステムにおいて、二次システムが他のシステム
をゆがめるのを回避するため、−次システムは第3図に
示すようなものであるべきである。
第8図の配置は直線的構成(第2図同様)又は円形構成
(第3図同様)であることができる。
単一印刷回路盤上の円形構成は上下配列のコイルは偶数
でなければならない制限が課せられる。
第8図の構成は、例えば、上部配列において30°の位
相変化(P C)で各12111i1のコイルに7ピン
チを更に下部配列におし)て25.7°のイ立相変化で
各14個のコイルに6ピ・ノチを備える。
代案構成は60°位相変化で各6個のコイルに4ピッチ
を更に45“位相変化で各8個のコイルに3ピツチを備
えることができるだろう。イ也の組合せは可能である。
第10図において、−次と二次のコイル11゜12は極
めて顕著な長さの幅に対する比が与えられており、更に
それらは互いGこ傾斜IJてしする。
このことはこれらの上を移動できる磁性部材のryJ座
標方向における偏差に係合する出力を付与する。多重コ
イル12は第1図のようGこ単一コイル12で代換でき
る。このことGま第11図に図解される。コイル11は
AとBの傾斜対を与える。
この配置を使用すると与えられた線からの移動部材の偏
差を決定できる。このことCよ直線システムにおいては
普通有効でないが、円形システムにおいては価値があり
、与えられた締力Aらの偏差は移動部材の移動の離心率
で表示されよう。このような離心率は位置的誤差を起す
。若しこの離心率が測定できるならば誤差の修正は電気
的になされ得る。傾斜コイル(第10図及び第11図の
ごとく)を使用して小型2軸エンコーダが可能とされる
2軸印刷回路線盤の配置が可能である。1軸のものは第
12図に示されている。二次コイル11は一次コイル1
2により画成される境界内に与えられる。これらはコイ
ルの平衡要素として長さを変えて示されている。これら
はまた第12M図及び第12N図で図解されるように巻
数と密度において変体する。第12M図に示される断面
において比較的低密度の4巻線Mllが与えられており
、一方、第12N図においてより高い密度の3巻線Ni
lが与えられている。
第13図において、軸エンコーダが示され二次コイル1
1は円筒95の壁の周囲に配置されている。−次コイル
、又はコイルは示されてないが上述のどの方法によって
も与えられるものである。軸93は互いにある角度で位
置する腕94を有し、腕は円筒の内壁と二次コイル上を
移動するフェライトよりなる刃96を担持する。
コイル11が与えられてそれらは接続されて若干数のピ
ッチを形成し更に別のコイルアク第8図の方式により異
なったピンチを形成する。これらピンチによる2つの出
力は2つの腕によって得られ、ついでこれらは組合わさ
れてどの誤差も平均した程度の改善された信号対雑音比
を与える。
第14A図において、刃96の横断面図が拡大寸法に対
しかつコイル11に係合して示されている。刃はテーパ
一部96Aを有する。これは、与えられた条件に対し、
刃96がコイル上を移動する時にコイル11による移相
出力の円滑な前進を与える。 屹 第14B図において、ペン98が示される。
これはテーパ一点97Aを有する円筒フェライト97を
備える。円筒の心を貫通してペン本体の一部99が延在
する。コイル11が示されている。フェライト97の最
低点はコイル幅芭の0.5倍に等しい距離だけコイル1
1から隔離される。
【図面の簡単な説明】
第1図は単−一次コイルと二次コイルの直線配列を示す
回路図;第1A図は直列かつ逆極性対に配置した二次シ
ステムの成るコイルを示す回路図;第2図は関連する二
次コイルと各々二本巻された一次コイル配列を示す回路
図;第3図は第1図と同様であるが円形の回路配列図;
第4図は第1図と同様であるがしかし巻付は態様におけ
る二次コイルの説明図;第4A図は説明的端面図であり
;第5A図と第5B図は単一二次コイル上を通過する未
加圧ペンの電気的出力効果の説明図であり;第6図は多
重ピンチ二次配列における増分位相進行(又は遅延)ユ
ニットの夫々をもつ一次と二次のコイル配列を示す回路
図;第7図は第6図の回路の出力の処理をする回路系統
図;第8図は印刷回路線盤上の一次と二次コイル配列の
断面線図;第9図は2つの二次配列の出力間の相互関係
を示すグラフ;第10図と第11図は真の座標方向から
偏移する未加圧部材の移動を同定できる配列の説明図;
第12図は2軸配列の1軸におけるコイル配置を示す説
明図;第12M図と第12N図は第12図のMとN線に
おける拡大断面図;第13図は間隔をもって離隔されか
つ共に移動する部分を有する2つの部分を備える未加圧
部材を有する配置の説明図;第14A図は回転又は直線
移動軸に関するごとき移動エンコーダに使用できる磁性
+4料よりなる造形部材を示す説明図;第14B図はペ
ンとして使用できる磁性材料からなる造形部材を示す説
明図である。 IQ、、、位置検出装置 11.、、二次コイル12、
、、−次コイル 13.、、 ffi相交流30、、、
基板 31.、、二次コイル32、、、−次コイル 3
3.、、磁性材料40、 、 、ベース 41.、、二
次コイル42、 、、−次コイル 43.、、フェライ
ト棒50、、、フェライト円筒 51.、、二次コイル
52、 、、−次コイル 60.、、 @性部材65、
 、 、帰還増幅器 66、、、出力67、、、入力 
70,72.、、増幅器7L73.、.2乗器 74.
、、双安定ラッチ7518、刻時パルス発生器 76゜
1.アンドゲート77、、、ディジクル計 80.、、
印刷回路線盤81^、1.二次コイル 81B 、、、
二次コイル93、、、軸 94.、、腕 95、、、円筒’ 96. 、 、刃 97、、、円筒フェライト 98.、、ペン99、、、
延圧部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) −次と二次のコイルシステムを備えて路程(x
    )及び電気的に接続されてない未加圧可動部材を画成し
    、この可動部材は前記コイルシステム間の磁束結合器と
    して役立ち得る前記路程より遥かに小さな寸法でありか
    つこのコイルシステムにより画成される路程上の可動部
    材の位置は二次コイルシステムからの進行位相の可動出
    力として表示され、前記出力は前記可動部材が不在の時
    には実質的に零である位置検出装置において、 (a) −次コイルシステム(12)は加圧単相に適合
    するように作られ: lb) 二次コイルシステム(11)のコイル(IIA
    、IIB・・等)は: (i)前記路程(直線9曲線1円形等)に沿うコイル配
    列として対(例えば対11/1におけるコイルlIA、
    11G)をなして直列に接続されて他の対(対11/2
    におけるIIB、IIH)と間隔を置いて配置され、 (11)−次コイルシステムに係合して配置されてこの
    システムの加圧に際しどの対の2つのコイルも逆極性信
    号を有して前記実質的に零の出力を生成するように配置
    され、かつ (iii )未加圧部材(60)の移動に係合して設置
    されて前記未加圧部材と密に結合されており: fcl 各対に対する移相回路網(PCl、PC2等)
    、又は二次コイル対の直列接続順序(I、II、 II
    I等)は1つの対又は直列接続対の順序と次のもめとの
    間で増分移相出力を与え、更に (dl 手段(65)はこの増分移相出力を結合して進
    行移相出力(66)を付与して未加圧部材の位置を前記
    進行出力により表現することを特徴とする位置検出装置
    。 (2) −次コイルシステムは二次コイルシステムの上
    部(第1図;第3図)又は周囲(第12図)に在るコイ
    ルから成る特許請求の範囲第1項記載の位置検出装置。 (3) −次コイルシステムは二次コイルシステム(第
    2図;第6図)の各々のコイルに対し別々のコイル配列
    から成る特許請求の範囲第1項記載の位置検出装置。 (4)二次コイルシステムのコイル(第8図の81A)
    は連続するピンチ(第6図のPI。 P2等)にて、かつ各ピッチは360°の位相変化を表
    現して、更にこのピンチ間の位置表現不明を除去する手
    段を備えて配置され、前記除去手段はコイル間の間隔が
    一次二次コイルシステムと同しだがしかしピンチ当りに
    より多いか又は少ないコイルを有する別の二次コイル(
    81B)のシステムからなり、それにより2つの二次コ
    イルシステム間の位相差である進行移相出力(第9図の
    C)を得る特許請求の範囲第1項記載の位置検出装置。 (5)未加圧部材はこの部材が二次コイルシステムのコ
    イルを越えて移動しなから移相出力の円滑な進行を与え
    るべく形成される特許請求の範囲第1項乃至第4項のい
    ずれか1項に記載の位置検出装置。 (6)二次コイルシステムのコイルは前記実質的に零の
    出力を付与すべく別々に形成される特許請求の範囲第2
    項記載の位置検出装置。 (7)未加圧部材は間隔をとって離間されかつ共に移動
    する部分を備える多M部分を有する(第13図)特許請
    求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の位置
    検出装置。 (8)二次コイルシステムのコイル(31)は円形配列
    に配置される特許請求の範囲第1項に記載の位置検出装
    置。 (9) コイルシステムのコイルは斜めに配置されそれ
    により純方向(x)に沿う未加圧部材の移動からの偏移
    を検出可能とされる特許請求の範囲第1項記載の位置検
    出装置。 (10)未加圧部材は二次コイルシステムのコイルの横
    寸法の半分未満だけコイルシステムに係“合して設置さ
    れる表面を有する特許請求の範囲第1項乃至第9項のい
    ずれか1項に記載の位置検出装置。
JP8150485A 1984-04-19 1985-04-18 位置検出装置 Pending JPS60237302A (ja)

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GB8423958 1984-09-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005156348A (ja) * 2003-11-26 2005-06-16 Okuma Corp 位置検出装置
WO2019171511A1 (ja) * 2018-03-07 2019-09-12 株式会社ワコム センサ

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