JPS60217536A - トラツキングエラ−信号生成回路 - Google Patents
トラツキングエラ−信号生成回路Info
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- JPS60217536A JPS60217536A JP7341784A JP7341784A JPS60217536A JP S60217536 A JPS60217536 A JP S60217536A JP 7341784 A JP7341784 A JP 7341784A JP 7341784 A JP7341784 A JP 7341784A JP S60217536 A JPS60217536 A JP S60217536A
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- Japan
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- error signal
- signals
- disk
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0901—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following only
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えばCD (コンパクトディスク)方式
の光学式DAD (7”ジタルオー9’4オディスク)
再生装置尋に使用して好適するトラ、キングエラー信号
生成回路の改良に関する。
の光学式DAD (7”ジタルオー9’4オディスク)
再生装置尋に使用して好適するトラ、キングエラー信号
生成回路の改良に関する。
周知のように、音響機器やビデオ機器等の分野では、可
及的に高忠実度高密度配録再生化を図るために、情報信
号をデジタル化データに変換してディスク(円盤)に記
録し、該ディスクを回転させて光学式ピックアップを用
いて再生するようにした、DAD再生装置やビr−オデ
ィスク再生装置等が普及してきている。そして、このよ
うな光学式ディスク再生装置にあっては、光学式ピック
アップから照射される光ビームが、ディスクのピット列
上を正確にトレースするよアップから得られたデータを
演算して、光ビームの上記ピット列に対するずれに対応
したトラッキングエラー信号を生成し、該トラッキング
エラー信号に基づいて対物レンズを制御することによシ
行なわれている。そして、上記トラッキングエラー信号
の生成手段としては、従来よl)lビーム法、2ビーム
法及び3ビーム法等の各種方式が考えられておシ、特に
lビーム法の中にはグツシープル法、ヘテロゲイン法等
の方式があるものである。
及的に高忠実度高密度配録再生化を図るために、情報信
号をデジタル化データに変換してディスク(円盤)に記
録し、該ディスクを回転させて光学式ピックアップを用
いて再生するようにした、DAD再生装置やビr−オデ
ィスク再生装置等が普及してきている。そして、このよ
うな光学式ディスク再生装置にあっては、光学式ピック
アップから照射される光ビームが、ディスクのピット列
上を正確にトレースするよアップから得られたデータを
演算して、光ビームの上記ピット列に対するずれに対応
したトラッキングエラー信号を生成し、該トラッキング
エラー信号に基づいて対物レンズを制御することによシ
行なわれている。そして、上記トラッキングエラー信号
の生成手段としては、従来よl)lビーム法、2ビーム
法及び3ビーム法等の各種方式が考えられておシ、特に
lビーム法の中にはグツシープル法、ヘテロゲイン法等
の方式があるものである。
第1図は従来の1ビーム法の中のグツシーグル方式によ
るトラッキングエラー信号生成手段を示すものである。
るトラッキングエラー信号生成手段を示すものである。
すなわち、ディスクに当たって反射された光ビームは、
光学式ピックアッグ内の光検知部11に受光される。こ
の光検知部11は、略直交する分割線によって4つの受
光領域PDa = PDdに分割されておシ、各受光領
域PDa −PDdはピット列方向に対して図示のよう
な位置関係となされている。ここで、受光領域PDb
、PDdからの出力信号は、演算回路12で加算され、
受光領域・pl)a 、 PDeからの出力信号は、演
算回路13で加算される。そして、各演算回路12.1
3からの出力信号が、演算回路14で減算され、ここに (PDb + PDd ) −(PDa + PDc
)なるトラッキングエラー信号が生成されるものである
。このトラ、キングエラー信号は、出力端子15及び図
示しない位相補償回路、駆動回路等を介して対物レンズ
をトラッキング方向に移動させるトラッキングアクチュ
エータコイルに供給され、トラッキングサー?か施され
るものである。
光学式ピックアッグ内の光検知部11に受光される。こ
の光検知部11は、略直交する分割線によって4つの受
光領域PDa = PDdに分割されておシ、各受光領
域PDa −PDdはピット列方向に対して図示のよう
な位置関係となされている。ここで、受光領域PDb
、PDdからの出力信号は、演算回路12で加算され、
受光領域・pl)a 、 PDeからの出力信号は、演
算回路13で加算される。そして、各演算回路12.1
3からの出力信号が、演算回路14で減算され、ここに (PDb + PDd ) −(PDa + PDc
)なるトラッキングエラー信号が生成されるものである
。このトラ、キングエラー信号は、出力端子15及び図
示しない位相補償回路、駆動回路等を介して対物レンズ
をトラッキング方向に移動させるトラッキングアクチュ
エータコイルに供給され、トラッキングサー?か施され
るものである。
また、第2図は従来の3ビーム法によるトラッキングエ
ラー信号生成手段を示すものである。
ラー信号生成手段を示すものである。
すなわち、ディスクに蟲たりて反射された主光ビーム及
び2つの副光ビームは、光学式ピックアップ内の主光検
知部16及び2つの副光検知部11.18にそれぞれへ
光される。この圭光検知部16及び副光検知部17.1
8は、それぞれピット列方向に対して図示のような位置
関係となされておシ、主光検知部16からの出力信号が
再生r−夕となるものである。そして、副光検知部17
.18からの出力信号pm 、 pbが、演算回路19
で減算され、ここに a −Pb なるトラッキングエラー信号が生成されるものである。
び2つの副光ビームは、光学式ピックアップ内の主光検
知部16及び2つの副光検知部11.18にそれぞれへ
光される。この圭光検知部16及び副光検知部17.1
8は、それぞれピット列方向に対して図示のような位置
関係となされておシ、主光検知部16からの出力信号が
再生r−夕となるものである。そして、副光検知部17
.18からの出力信号pm 、 pbが、演算回路19
で減算され、ここに a −Pb なるトラッキングエラー信号が生成されるものである。
このトラッキングエラー信号は、出力端子20を介した
後、前述したように位相補償回路及び駆動回路等を介し
てトラッキングアクチュエータフィルに供給され、トラ
ッキングサーrが施されるものである。
後、前述したように位相補償回路及び駆動回路等を介し
てトラッキングアクチュエータフィルに供給され、トラ
ッキングサーrが施されるものである。
ところで、上記のような従来の1ビーム法及び3ビーム
法によるトラッキングエラー信号生成手段では、いずf
tもディスクに形成されるピットの深さに応じてl・ラ
ッキングエラー信号の出力レベルが変化するものである
。つまり、トラ、キングエラー信号の出力レベルとピッ
トの深さとは、一般に、lビーム法と3ビーム法とで、
第3図(a) j (b)に示すような関係をそれぞれ
有して奉る。なお、第3図において、λは光学式ビ、ク
ア、7″から照射される光ビーム(レーザビーム)の波
長で、通常的0.78Cμm〕であるO 一方、ディスクのピットの深さは、技術的に各ディスク
とも全て均一にすることは困難であるため、第3図中ハ
イグシェプルH1−2とロープシ轟グルLp−pとの間
の範囲内におさまるように形成されるのが現状である。
法によるトラッキングエラー信号生成手段では、いずf
tもディスクに形成されるピットの深さに応じてl・ラ
ッキングエラー信号の出力レベルが変化するものである
。つまり、トラ、キングエラー信号の出力レベルとピッ
トの深さとは、一般に、lビーム法と3ビーム法とで、
第3図(a) j (b)に示すような関係をそれぞれ
有して奉る。なお、第3図において、λは光学式ビ、ク
ア、7″から照射される光ビーム(レーザビーム)の波
長で、通常的0.78Cμm〕であるO 一方、ディスクのピットの深さは、技術的に各ディスク
とも全て均一にすることは困難であるため、第3図中ハ
イグシェプルH1−2とロープシ轟グルLp−pとの間
の範囲内におさまるように形成されるのが現状である。
すなわち、ディスク毎にピットの深さには、HP−Pと
り、−1との間の範囲内でばらつきがあるものである。
り、−1との間の範囲内でばらつきがあるものである。
このため、ディスク毎にトラ、キングエラー信号の出力
レールが変化することになるため、これに伴なってトラ
ッキングサーボ系の開ループ直流利得が変化し、閉ルー
プのサーボ可能帯域がディスク毎に変i)ってしまうと
いう問題が生じる。つまシ、ディスク毎にトラッキング
ツ”−デ特性が変化してしまうことになるので、rィス
クの傷や外部振動等に対するトラッキングサーが系のサ
ーボ能力を均−柁することができなくなるものである。
レールが変化することになるため、これに伴なってトラ
ッキングサーボ系の開ループ直流利得が変化し、閉ルー
プのサーボ可能帯域がディスク毎に変i)ってしまうと
いう問題が生じる。つまシ、ディスク毎にトラッキング
ツ”−デ特性が変化してしまうことになるので、rィス
クの傷や外部振動等に対するトラッキングサーが系のサ
ーボ能力を均−柁することができなくなるものである。
具体的に言えば、一般に、サーが系の開ループ利得は、
0〔dB〕クロス点6[dB/act]の傾きを持って
いるため、トラッキングエラー信号のレベル変化によっ
てサーボ系の利得が6[dB)変化すると、カットオフ
周波数はオクターブ(2倍または1/2倍)変化してし
まうことになるものである。
0〔dB〕クロス点6[dB/act]の傾きを持って
いるため、トラッキングエラー信号のレベル変化によっ
てサーボ系の利得が6[dB)変化すると、カットオフ
周波数はオクターブ(2倍または1/2倍)変化してし
まうことになるものである。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、ディス
クのビットの深さに影響されずに常に均一なトラッキン
グエラー信号を生成し得る極めて良好々トラッキングエ
ラー信号生成回路を提供することを目的とする。
クのビットの深さに影響されずに常に均一なトラッキン
グエラー信号を生成し得る極めて良好々トラッキングエ
ラー信号生成回路を提供することを目的とする。
すなわち、この発明に係るトラ、キングエラー信号生成
回路は、データがビット列になって記録されたディスク
に対し、光学式ピックアップを用いて前記ビット列をト
レースして該データを再生するディスク再生装置におり
て、前記光学式ピックアップに設けられ複数の検知領域
を有する主信号検知部と、前記光学式ピックアップに前
記主信号検知部とは別個に設けられるものでトラ、キン
グエラー信号生成用の複数の副信号検知部と、前記主信
号検知部の複数の検知領域から出力される信号に基づい
てトラ、キングエラー信号を生成する第1のトラッキン
グエラー信号生成手段と、前記複数の副信号検知部から
出力される信号に基づいてトラ、キングエラー信号を生
成する第2のトラッキングエラー信号生成手段と、前記
第1及び第2のトラッキングエラー信号生成手段から出
力される各トラッキングエラー信号にそれぞれ所定の重
みづけを加えて互いに加算する加算手段とを具備するこ
とによシ、ディスクのピットの深さに影響されずに常に
均一なトラッキングエラー信号を生成し得るようにした
ものである。
回路は、データがビット列になって記録されたディスク
に対し、光学式ピックアップを用いて前記ビット列をト
レースして該データを再生するディスク再生装置におり
て、前記光学式ピックアップに設けられ複数の検知領域
を有する主信号検知部と、前記光学式ピックアップに前
記主信号検知部とは別個に設けられるものでトラ、キン
グエラー信号生成用の複数の副信号検知部と、前記主信
号検知部の複数の検知領域から出力される信号に基づい
てトラ、キングエラー信号を生成する第1のトラッキン
グエラー信号生成手段と、前記複数の副信号検知部から
出力される信号に基づいてトラ、キングエラー信号を生
成する第2のトラッキングエラー信号生成手段と、前記
第1及び第2のトラッキングエラー信号生成手段から出
力される各トラッキングエラー信号にそれぞれ所定の重
みづけを加えて互いに加算する加算手段とを具備するこ
とによシ、ディスクのピットの深さに影響されずに常に
均一なトラッキングエラー信号を生成し得るようにした
ものである。
以下、この発明の一実施例について図面番参照して詳細
に説明する。すなわち、図示しない光学式ピックアップ
から照射される光ビームは、3ビーム法と同様に、主光
ビ一本と2つの副光ビームとがある。そして、ディスク
に当たって反射された、これら主光ビーム及び副光ビー
ムは、第4図に示すように、光学式ピックアップ内の主
光検知部2ノ及び2つの副光検知部22゜23にそれぞ
れ受光される。この主光検知部21及び副光検知部22
.23は、それぞれビット列方向に対して図示のような
位置関係となされている。また、主光検知部21は、略
直交する分割線によって4つの受光領域PDa NPD
dに分割されておシ、各受光領域PDa −PDdはビ
ット列方向に対して図示のような位置関係となされてい
る。そして、主光検知部21の各受光領域PDa =
PDd ’からの出力信号の総和PDa 十PDb +
PDc +PDdが、再生データとなるものである。
に説明する。すなわち、図示しない光学式ピックアップ
から照射される光ビームは、3ビーム法と同様に、主光
ビ一本と2つの副光ビームとがある。そして、ディスク
に当たって反射された、これら主光ビーム及び副光ビー
ムは、第4図に示すように、光学式ピックアップ内の主
光検知部2ノ及び2つの副光検知部22゜23にそれぞ
れ受光される。この主光検知部21及び副光検知部22
.23は、それぞれビット列方向に対して図示のような
位置関係となされている。また、主光検知部21は、略
直交する分割線によって4つの受光領域PDa NPD
dに分割されておシ、各受光領域PDa −PDdはビ
ット列方向に対して図示のような位置関係となされてい
る。そして、主光検知部21の各受光領域PDa =
PDd ’からの出力信号の総和PDa 十PDb +
PDc +PDdが、再生データとなるものである。
ここで、上記受光領域PI)b 、 PDdからの出力
信号は、演算回路24で加算され、受光領域poa t
PDeからの出力信号は、演算回路25で加算される
。そして、各演算回路24.25からの出力信号が、演
算回路26で減算され、ここに (PDb + PDd ) −(PDa +PDc )
なるトラ、キングエラー信装置が生成される。
信号は、演算回路24で加算され、受光領域poa t
PDeからの出力信号は、演算回路25で加算される
。そして、各演算回路24.25からの出力信号が、演
算回路26で減算され、ここに (PDb + PDd ) −(PDa +PDc )
なるトラ、キングエラー信装置が生成される。
一方、副光検知部22.23からの出力信号pa 、
pbは、演算回路27で減算され、ここにa −Pb なるトラッキングエラー信号TE、が生成される。
pbは、演算回路27で減算され、ここにa −Pb なるトラッキングエラー信号TE、が生成される。
ここで、上記のように生成された各トラッキングエラー
信号TE、 、 TE2は、演算回路28でそれぞれ後
述する重みづけ1(tyk*を付加されて加算され、こ
とに1ビーム法と3ビーム法とによる混成トラ、キング
エラー信号TEが生成される。そして、このトラッキン
グエラー信号TIは、出力端子29を介した後、前述し
たように位相補償回路及び駆動回路等を介してトラッキ
ングアクチュエータコイルに供給され、トラッキングサ
ー〆が施されるものである。
信号TE、 、 TE2は、演算回路28でそれぞれ後
述する重みづけ1(tyk*を付加されて加算され、こ
とに1ビーム法と3ビーム法とによる混成トラ、キング
エラー信号TEが生成される。そして、このトラッキン
グエラー信号TIは、出力端子29を介した後、前述し
たように位相補償回路及び駆動回路等を介してトラッキ
ングアクチュエータコイルに供給され、トラッキングサ
ー〆が施されるものである。
ここにおいて、上記混成トラッキングエラー信号TEは
、トラッキングエラー信号TEI j TE*に付加す
る重みづけに1.に、i値を適宜選定することによシ、
ディスクのビットの深さに影響されずに、その出力レベ
ルを均一化することができるようになるものである。す
なわち、再び第3図に示すように、ビットの深さが一番
浅イ町−p 7’イスクと、一番深い”p−pディスク
とで考える。そして、専一、ディスクでトラッキングサ
ーボオフの状態のときの前記トラッキングエラー信号T
E、 、 TE2のレベルをそれぞれvH4゜vH2と
し、Lp−、7”イスクでトラッキングサーボオフの状
態のときのトラッキングエラー信号TE、 、 TE、
のレベルをそれぞれVLl、vL2とする。すると、各
トラッキングエラー信号TEI rTE、のレベルの大
小関係は、第3図から明らかなように、 VHl> VLl ・VL2 >V112となる。
、トラッキングエラー信号TEI j TE*に付加す
る重みづけに1.に、i値を適宜選定することによシ、
ディスクのビットの深さに影響されずに、その出力レベ
ルを均一化することができるようになるものである。す
なわち、再び第3図に示すように、ビットの深さが一番
浅イ町−p 7’イスクと、一番深い”p−pディスク
とで考える。そして、専一、ディスクでトラッキングサ
ーボオフの状態のときの前記トラッキングエラー信号T
E、 、 TE2のレベルをそれぞれvH4゜vH2と
し、Lp−、7”イスクでトラッキングサーボオフの状
態のときのトラッキングエラー信号TE、 、 TE、
のレベルをそれぞれVLl、vL2とする。すると、各
トラッキングエラー信号TEI rTE、のレベルの大
小関係は、第3図から明らかなように、 VHl> VLl ・VL2 >V112となる。
また、HP−pディスクにおける混成トラッキングエラ
ー信号TEのレベルは、 k1vH4十に、vH2 と表わされ、Lp−p 7’ iスフにおける混成トラ
ッキングエラー信号TEのレベルは、 klv十にりvL2 1 と表わされる。ここで、ビットの深さが、HP−Pディ
スクとLp−pディスクとの間において、各トラッキン
グエラー信号TE、 、 TE、と近似的に比例関係に
あるとみなすと、ピットの深さに混成トラッキングエラ
ー信号TEのレベルが影響されないようにするためには
、 k1v+に2vH2=klvL1+に2vL2■1 なる関係を満足するようにklyk2を設定すればよい
ことになる。これは、 なる関係と表わすことができる。
ー信号TEのレベルは、 k1vH4十に、vH2 と表わされ、Lp−p 7’ iスフにおける混成トラ
ッキングエラー信号TEのレベルは、 klv十にりvL2 1 と表わされる。ここで、ビットの深さが、HP−Pディ
スクとLp−pディスクとの間において、各トラッキン
グエラー信号TE、 、 TE、と近似的に比例関係に
あるとみなすと、ピットの深さに混成トラッキングエラ
ー信号TEのレベルが影響されないようにするためには
、 k1v+に2vH2=klvL1+に2vL2■1 なる関係を満足するようにklyk2を設定すればよい
ことになる。これは、 なる関係と表わすことができる。
したがって、上記実施例のような構成によれば、上記の
式の関係を満足するようにkl*Jの値を設定すること
によシ、ディスクのピットの深さに影響されず、常に均
一なレベルのトラッキングエラー信号を得ることができ
、トラッキングサーボオフを均一化することができるも
のである。
式の関係を満足するようにkl*Jの値を設定すること
によシ、ディスクのピットの深さに影響されず、常に均
一なレベルのトラッキングエラー信号を得ることができ
、トラッキングサーボオフを均一化することができるも
のである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、デ
ィスクのピットの深さに影響されずに常に均一なトラッ
キングエラー信号を生成し得る極めて良好なトラッキン
グエラー信号生成回路を提供することができる。
ィスクのピットの深さに影響されずに常に均一なトラッ
キングエラー信号を生成し得る極めて良好なトラッキン
グエラー信号生成回路を提供することができる。
第1図及び第2図はそれぞれ従来の1ビーム法及び3ビ
ーム法によるトラッキングエラー信号生成手段を示すプ
ロ、り構成図、第3図は同従来のトラ、キンダエラー信
号生成手段の問題点を説明するだめの特性曲線図、第4
図はこの発明に係るトラッキングエラー信号生成回路の
一実施例を示すプロ、り構成図である。 11・・・光検知部、12〜14・・・演算回路、15
・・・出力端子、r6・・・主光検知部、17゜18・
・・副光検知部、19・・・演算回路、20・・・出力
端子、21・・・主光検知部、22,23・・・副光
゛検知部、24〜28・・・演算回路、29・・・出力
端子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図
ーム法によるトラッキングエラー信号生成手段を示すプ
ロ、り構成図、第3図は同従来のトラ、キンダエラー信
号生成手段の問題点を説明するだめの特性曲線図、第4
図はこの発明に係るトラッキングエラー信号生成回路の
一実施例を示すプロ、り構成図である。 11・・・光検知部、12〜14・・・演算回路、15
・・・出力端子、r6・・・主光検知部、17゜18・
・・副光検知部、19・・・演算回路、20・・・出力
端子、21・・・主光検知部、22,23・・・副光
゛検知部、24〜28・・・演算回路、29・・・出力
端子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- データがピット列になって記録されたディスクに対し、
光学式ピックアップを用いて前記ピット列をトレースし
て該r−夕を再生するディスク再生装置において、前記
光学式ピックアップに設けられ複数の検知領域を有する
主信号検知部と、前記光学式ピックアップに前記主信号
検知部とは別個に設けられるものでトラッキングエラー
信号生成用の複数の副信号検知部と、前記主信号検知部
の複数の検知領域がら出力される信号に基づいてトラッ
キングエラー信号を生成する第1のトラッキングエラー
信号生成手段と、前記複数の副信号検知部がら出方され
る信号に基づいてトラ、キングエラー信号を生成する第
2のトラッキングエラー信号生成手段と、前記第1及び
第2のトラッキングエラー信号生成手段から出力される
各トラッキングエラー信号にそれぞれ所定の重みづけを
加えて互いに加算する加算手段とを具備してなることを
特徴とするトラッキングエ・ラー信号生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341784A JPS60217536A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | トラツキングエラ−信号生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341784A JPS60217536A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | トラツキングエラ−信号生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217536A true JPS60217536A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13517608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7341784A Pending JPS60217536A (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | トラツキングエラ−信号生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200322A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Nippon Columbia Co Ltd | 光デイスク装置 |
| US4875203A (en) * | 1986-01-16 | 1989-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tracking servo signal generating device for an optical disc |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP7341784A patent/JPS60217536A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4875203A (en) * | 1986-01-16 | 1989-10-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tracking servo signal generating device for an optical disc |
| JPS63200322A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | Nippon Columbia Co Ltd | 光デイスク装置 |
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