JPS6018552B2 - 印刷ヘツド駆動装置 - Google Patents
印刷ヘツド駆動装置Info
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- JPS6018552B2 JPS6018552B2 JP5623077A JP5623077A JPS6018552B2 JP S6018552 B2 JPS6018552 B2 JP S6018552B2 JP 5623077 A JP5623077 A JP 5623077A JP 5623077 A JP5623077 A JP 5623077A JP S6018552 B2 JPS6018552 B2 JP S6018552B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷ヘッドの機械的な走査により逐次印字する
印刷装置において、上記印刷ヘッドの駆動制御を行う印
刷ヘッド駆動装置に関する。
印刷装置において、上記印刷ヘッドの駆動制御を行う印
刷ヘッド駆動装置に関する。
たとえば印刷ヘッドを記録紙の紙面上を横切るように駆
動させながら記録紙にドットマトリクス状の画素形で文
字を印字記録する印刷装置として、たとえばワイヤープ
リンタが一般に知られている。このような装置では、M
行N列に配列されたワイヤもしくは鉛直線上にN列に配
列された複数のワイヤとこれらをそれぞれ駆動する複数
のソレノィドからなる印字機構を備えた印刷ヘッドを、
それに固着したワイヤまたはベルトを使用してモータの
回転力を直線運動に変換し、紙面を横切って紙面に平行
に配置された案内面に沿って往復運動するように駆動し
ている。一般には、負荷変動があっても速度変動がない
同期モータなどを常時回転させておき、これとクラッチ
を絹合せて印刷ヘッドを駆動している。そして、1行分
印字した後あるいは印字動作の途中に印刷ヘッドをその
始動位置まで復帰させる場合、クラッチを断って復帰ば
ねで強制的に行うようにしている。しかしながら、この
ような従来の方法では、クラッ升こよってモータの動力
伝達制御を行っているので、印刷ヘッドのステップ的運
動ができず、よってキーボードで打鍵印字するには不適
であり、計算機などからの情報を記録する場合には1行
分のバッファメモリを必要とする。また、印扇ヘッドの
復帰を復帰‘まねで行っているので常に定の位置に印刷
ヘッドを停止できず、停止の際はダンパなどの緩衝停止
菱鷹が必要となる。さらに、クラッチの立上りにより印
刷ヘッドが等速になるまである時間を必要とするため、
等速になる位置または時間を検出してそこから印字を開
始しなければならない。このため、印刷ヘッドの位鷹検
出器(リミットスイッチなど)が必要であるとともに、
印刷ヘッドの動作に無駄があり、常に安定した高速印字
ができない。本発明は上記事憎に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、印刷ヘッドの動作に無駄が
なく常に安定した高速印字が行え、しかも印刷ヘッドの
停止位置は常に一定で印字位贋を揃えることができると
ともに、印刷ヘッドの復帰時間を考慮した平均的な印字
速度の向上が計れ、さらに鮮明な文字を印字できる印刷
ヘッド駆動装置を提供しようとするものである。
動させながら記録紙にドットマトリクス状の画素形で文
字を印字記録する印刷装置として、たとえばワイヤープ
リンタが一般に知られている。このような装置では、M
行N列に配列されたワイヤもしくは鉛直線上にN列に配
列された複数のワイヤとこれらをそれぞれ駆動する複数
のソレノィドからなる印字機構を備えた印刷ヘッドを、
それに固着したワイヤまたはベルトを使用してモータの
回転力を直線運動に変換し、紙面を横切って紙面に平行
に配置された案内面に沿って往復運動するように駆動し
ている。一般には、負荷変動があっても速度変動がない
同期モータなどを常時回転させておき、これとクラッチ
を絹合せて印刷ヘッドを駆動している。そして、1行分
印字した後あるいは印字動作の途中に印刷ヘッドをその
始動位置まで復帰させる場合、クラッチを断って復帰ば
ねで強制的に行うようにしている。しかしながら、この
ような従来の方法では、クラッ升こよってモータの動力
伝達制御を行っているので、印刷ヘッドのステップ的運
動ができず、よってキーボードで打鍵印字するには不適
であり、計算機などからの情報を記録する場合には1行
分のバッファメモリを必要とする。また、印扇ヘッドの
復帰を復帰‘まねで行っているので常に定の位置に印刷
ヘッドを停止できず、停止の際はダンパなどの緩衝停止
菱鷹が必要となる。さらに、クラッチの立上りにより印
刷ヘッドが等速になるまである時間を必要とするため、
等速になる位置または時間を検出してそこから印字を開
始しなければならない。このため、印刷ヘッドの位鷹検
出器(リミットスイッチなど)が必要であるとともに、
印刷ヘッドの動作に無駄があり、常に安定した高速印字
ができない。本発明は上記事憎に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、印刷ヘッドの動作に無駄が
なく常に安定した高速印字が行え、しかも印刷ヘッドの
停止位置は常に一定で印字位贋を揃えることができると
ともに、印刷ヘッドの復帰時間を考慮した平均的な印字
速度の向上が計れ、さらに鮮明な文字を印字できる印刷
ヘッド駆動装置を提供しようとするものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、1は回転方向、回転量および回転速度
が制御可能なパルスモータであり、このモータ1の回転
軸には巻取りドラム2が直結され、このドラム2にはモ
ータ1の回転力を印刷ヘッドの往復運動に変換すべ〈ワ
イヤ3が適当な回数巻回されている。
が制御可能なパルスモータであり、このモータ1の回転
軸には巻取りドラム2が直結され、このドラム2にはモ
ータ1の回転力を印刷ヘッドの往復運動に変換すべ〈ワ
イヤ3が適当な回数巻回されている。
また、このワイヤ3は案内論4,5を介して途中の部分
が印刷ヘッド6に固着されている。この印刷ヘッド6は
、案内榛7に沿って図中矢印aの方向に摺動自在に設け
られている。なお、上記印刷ヘッド6には、たとえば鉛
直線上に1列に配列された7本のワイヤとこれらをそれ
ぞれ駆動する7個のソレノイドからなる印字機構(図示
しない)を備えており、この印字機構が紙面を横切って
走査することによってドットマトリクス状の画素形文字
を印字記録するものである。このような構成においてモ
ータ1が回転すると、その回転力は印刷ヘッド6の直線
往復運動に変換される。かくして、印刷ヘッド6は、案
内棒7に沿って記録紙8の紙面上を横切るように走査し
ながら、上記ソレノィドを駆動してワイヤの突出をリボ
ン(図示しない)を介して紙面に打印し、ドットマトリ
クス状の画素形文字を印字記録する。次に、制御回路を
第2図によって説明する。
が印刷ヘッド6に固着されている。この印刷ヘッド6は
、案内榛7に沿って図中矢印aの方向に摺動自在に設け
られている。なお、上記印刷ヘッド6には、たとえば鉛
直線上に1列に配列された7本のワイヤとこれらをそれ
ぞれ駆動する7個のソレノイドからなる印字機構(図示
しない)を備えており、この印字機構が紙面を横切って
走査することによってドットマトリクス状の画素形文字
を印字記録するものである。このような構成においてモ
ータ1が回転すると、その回転力は印刷ヘッド6の直線
往復運動に変換される。かくして、印刷ヘッド6は、案
内棒7に沿って記録紙8の紙面上を横切るように走査し
ながら、上記ソレノィドを駆動してワイヤの突出をリボ
ン(図示しない)を介して紙面に打印し、ドットマトリ
クス状の画素形文字を印字記録する。次に、制御回路を
第2図によって説明する。
第2図において、入力ライン11はたとえば母子計算機
に接続されており、計算機からの文字信号を受けたり、
計算機との間に制御信号の送受を行う複数の信号線から
構成されている。この入力ライン11を経て送られてく
る文字信号はキャラクタデコーダ12に印加され、この
デコーダ12によってキャラクタゼネレータ13に対応
する所定のドットマトリクスの文字パタ−ンを選択する
ためのコード信号P,〜P6に変換され、キャラクタゼ
ネレータ13に印加される。このキヤラクタゼネレータ
13は、文字をたとえば5×7などのセグメントに分割
してドットの有無を固定記憶させてあり、印字しようと
する文字信号に対してドットマトリクスの行または列ご
とに時間的に選択して文字の画素信号(ワイヤ駆動信号
となる)G,〜G7を出力する。ロウカウンタ14は、
後述する発振器17から出力されるパルスに応じて動作
し、たとえば7ステップのステップパルスS,〜S7を
出力するもので、そのステップパルスS,〜S7を上記
キヤラクタゼネレータ13に印加し、そのステップパル
スS,〜S7に応じてドットマトリクスの出力すべきロ
ウ(列)を選択する。このようにして、時間的に選択さ
れて文字の画素信号G,〜G7は次の印字機構駆動回路
15に印放され、ここで整形増幅されたのち印刷ヘッド
6の印字機構のソレノィド‘こ加えられ、ワイヤを駆動
して印刷情報に応じた文字を印字する。なお、上記ロウ
カウンタ14から出力されるステップパルスS,〜S7
と文字の画素信号G.〜G7との時間的な関係(つまり
印字のタイミング)は第3図に示すようになる。一方、
前記入力ライン11からの制御信号は制御回路16に印
加され、この制御回路16によって発振周波数(つまり
周期)が変化可能なパルス発振器17およびモータ駆動
回路18がそれぞれ制御される。
に接続されており、計算機からの文字信号を受けたり、
計算機との間に制御信号の送受を行う複数の信号線から
構成されている。この入力ライン11を経て送られてく
る文字信号はキャラクタデコーダ12に印加され、この
デコーダ12によってキャラクタゼネレータ13に対応
する所定のドットマトリクスの文字パタ−ンを選択する
ためのコード信号P,〜P6に変換され、キャラクタゼ
ネレータ13に印加される。このキヤラクタゼネレータ
13は、文字をたとえば5×7などのセグメントに分割
してドットの有無を固定記憶させてあり、印字しようと
する文字信号に対してドットマトリクスの行または列ご
とに時間的に選択して文字の画素信号(ワイヤ駆動信号
となる)G,〜G7を出力する。ロウカウンタ14は、
後述する発振器17から出力されるパルスに応じて動作
し、たとえば7ステップのステップパルスS,〜S7を
出力するもので、そのステップパルスS,〜S7を上記
キヤラクタゼネレータ13に印加し、そのステップパル
スS,〜S7に応じてドットマトリクスの出力すべきロ
ウ(列)を選択する。このようにして、時間的に選択さ
れて文字の画素信号G,〜G7は次の印字機構駆動回路
15に印放され、ここで整形増幅されたのち印刷ヘッド
6の印字機構のソレノィド‘こ加えられ、ワイヤを駆動
して印刷情報に応じた文字を印字する。なお、上記ロウ
カウンタ14から出力されるステップパルスS,〜S7
と文字の画素信号G.〜G7との時間的な関係(つまり
印字のタイミング)は第3図に示すようになる。一方、
前記入力ライン11からの制御信号は制御回路16に印
加され、この制御回路16によって発振周波数(つまり
周期)が変化可能なパルス発振器17およびモータ駆動
回路18がそれぞれ制御される。
上記発振器17の出力は、前記ロウカウンタ14および
上記モータ駆動回路18にそれぞれ印加され、ロウカウ
ンタ14の駆動パルスとパルスモータ1の駆動パルスと
を共用している。このようにすれば、文字パターンの発
生とパルスモータの動作とが同期する。すなわち、印字
横の印字動作と印刷ヘッド6の動作とを同期ごせている
。なお、印字周期とパルスモータ1のステップ周期との
比は、1:1または1:n(nは整数)にとる。かくし
て、前記印字機構駆動回路15は、上記発振器17から
出力されるパルスに応じて印字機構を駆動し、また上記
モータ駆動回路18は、上記発振器17から也力される
パルスに応じて前記パルスモータ1を駆動するとともに
、上記制御回路16からヘッド復帰指令信号が印加され
ると前記パルスモータ1を反転(逆回転)させる。可逆
カウンタ(アップダウンカウンタ)19は印字桁数を計
数し、印刷ヘッド6の復帰の際、復帰速度変更のタイミ
ングを与えるものである。すなわち、印字動作のときは
前記ロウカゥンタ14の出力を入力として印字文字数を
加算計数し、印刷ヘッド6の復帰のときはその復帰動作
に応じてその内容を減算計数する。そして、計数内容が
あらかじめ設定された値になったとき信号を出力するカ
ウンタである。このカウンタ19の出力信号は前記制御
回路16に印加され、上記カウンタ19から信号が出力
されたとき制御回路16によって発振器17の発振周波
数を制御するようになっている。次に、前記パルス発振
器17を詳細に説明する。
上記モータ駆動回路18にそれぞれ印加され、ロウカウ
ンタ14の駆動パルスとパルスモータ1の駆動パルスと
を共用している。このようにすれば、文字パターンの発
生とパルスモータの動作とが同期する。すなわち、印字
横の印字動作と印刷ヘッド6の動作とを同期ごせている
。なお、印字周期とパルスモータ1のステップ周期との
比は、1:1または1:n(nは整数)にとる。かくし
て、前記印字機構駆動回路15は、上記発振器17から
出力されるパルスに応じて印字機構を駆動し、また上記
モータ駆動回路18は、上記発振器17から也力される
パルスに応じて前記パルスモータ1を駆動するとともに
、上記制御回路16からヘッド復帰指令信号が印加され
ると前記パルスモータ1を反転(逆回転)させる。可逆
カウンタ(アップダウンカウンタ)19は印字桁数を計
数し、印刷ヘッド6の復帰の際、復帰速度変更のタイミ
ングを与えるものである。すなわち、印字動作のときは
前記ロウカゥンタ14の出力を入力として印字文字数を
加算計数し、印刷ヘッド6の復帰のときはその復帰動作
に応じてその内容を減算計数する。そして、計数内容が
あらかじめ設定された値になったとき信号を出力するカ
ウンタである。このカウンタ19の出力信号は前記制御
回路16に印加され、上記カウンタ19から信号が出力
されたとき制御回路16によって発振器17の発振周波
数を制御するようになっている。次に、前記パルス発振
器17を詳細に説明する。
この発振器17は、たとえば第4図に示すように、NP
N形トランジスタ21,22を主体に構成した非安定マ
ルチパイプレータ回路23、オープンコレクタ形のィン
バータ回路24、抵抗25,26およびコンデンサ27
からなるCR時定数回路28から構成している。なお、
29は制御回路16から制御信号が印加される入力端子
で、通常は制御回路16によって“1”信号(ハィレベ
ル)に保たれているが、制御回路16にヘッド復帰指令
信号が印加されると“0”信号(ローレベル)となり、
可逆カウンタ19から制御回路16に信号が印加される
と再び“1”信号となる。30は前記トランジスタ22
のベース電位を変化させて発振動作あるいは停止させる
ための制御信号が制御回路16から印放される入力端子
で、印字しないときつまり制御回路16にヘッド駆動指
令信号が印加されていないときはP点の電位より低く保
たれ、印字するときつまり制御回路16にヘッド駆動指
令信号が印加されるP点の電位より高く保たれる。
N形トランジスタ21,22を主体に構成した非安定マ
ルチパイプレータ回路23、オープンコレクタ形のィン
バータ回路24、抵抗25,26およびコンデンサ27
からなるCR時定数回路28から構成している。なお、
29は制御回路16から制御信号が印加される入力端子
で、通常は制御回路16によって“1”信号(ハィレベ
ル)に保たれているが、制御回路16にヘッド復帰指令
信号が印加されると“0”信号(ローレベル)となり、
可逆カウンタ19から制御回路16に信号が印加される
と再び“1”信号となる。30は前記トランジスタ22
のベース電位を変化させて発振動作あるいは停止させる
ための制御信号が制御回路16から印放される入力端子
で、印字しないときつまり制御回路16にヘッド駆動指
令信号が印加されていないときはP点の電位より低く保
たれ、印字するときつまり制御回路16にヘッド駆動指
令信号が印加されるP点の電位より高く保たれる。
また、31.32は電源+E,,−E2がそれぞれ印加
される亀濠端子、33はクロックパルスが出力される出
力端子である。また、341,342 は非安定マルチ
パイプレータ回路23のCR時定数回路であり、抵抗R
とコンデンサCとで礎成されている。このような構成に
おいて、たとえば今、制御回 .路16にヘッド駆動指
令信号が印加されていないものとする、この場合は入力
端子30がP点の鰭位より低くなっており、一方入力端
子29は“1”信号となり、ィ・ンバー夕回路24がオ
ン状態になっているのでP点の爵位は略装地電位(略宅
ボルト)となっている。
される亀濠端子、33はクロックパルスが出力される出
力端子である。また、341,342 は非安定マルチ
パイプレータ回路23のCR時定数回路であり、抵抗R
とコンデンサCとで礎成されている。このような構成に
おいて、たとえば今、制御回 .路16にヘッド駆動指
令信号が印加されていないものとする、この場合は入力
端子30がP点の鰭位より低くなっており、一方入力端
子29は“1”信号となり、ィ・ンバー夕回路24がオ
ン状態になっているのでP点の爵位は略装地電位(略宅
ボルト)となっている。
したがって発振動作しない。しかして今、制御回路16
に入力ライン11を経てヘッド駆動指令信号が印加され
ると、入力端子30がP点の電位より高くなるので所定
の周波数で発振動作を開始する。したがって、モータ駆
動回路18は発振器17から出力されるパルスに応じて
パルスモー夕1を駆動する。これにより印刷ヘッド6が
駆動され、印字動作を行う。このときつまり印字動作の
際は可逆カウンタ19が動作し、印字文字数つまり印字
桁数を加算計数する。しかして、制御回路16に入力ラ
イン11を経てヘッド復帰指令信号が印加されると、モ
ータ駆動回路18によってパルスモータ1が反転(逆回
転)されるとともに、入力端子29が“0”信号となる
のでィンバータ回路24はオフ状態となる。
に入力ライン11を経てヘッド駆動指令信号が印加され
ると、入力端子30がP点の電位より高くなるので所定
の周波数で発振動作を開始する。したがって、モータ駆
動回路18は発振器17から出力されるパルスに応じて
パルスモー夕1を駆動する。これにより印刷ヘッド6が
駆動され、印字動作を行う。このときつまり印字動作の
際は可逆カウンタ19が動作し、印字文字数つまり印字
桁数を加算計数する。しかして、制御回路16に入力ラ
イン11を経てヘッド復帰指令信号が印加されると、モ
ータ駆動回路18によってパルスモータ1が反転(逆回
転)されるとともに、入力端子29が“0”信号となる
のでィンバータ回路24はオフ状態となる。
こうなると、P点の電位は接地鰭位(略零ボルト)から
CR時定数回路28の時定数でもつて電源十E,に向っ
て徐々に上昇する。一般に、非安定マルチパイプレータ
回路の発振周波数は、P点の電位をEb、電源端子32
の電位をEe、自然対数をlnとすれ‘まln(十E蚕
害毒)の逆数に比例するので、P点の電位が上昇すれば
それに応じて発振周波数が徐々に高くなる。したがって
、この発振器17の出力を駆動パルスとしているパルス
モータ1の回転速度は徐々に上昇し、印刷ヘッド6の復
帰速度が速くなる。印刷ヘッド6が復帰動作に入いると
、可逆カウンタ19はその内容を減算計数し、その内容
が設定値に達すると信号を出力し、その出力信号が制御
回路16に印加される。こうなると、入力端子29が“
1”信号になるのでィンバータ回路24はオン状態とな
り、P点の電位はCR時定数回燐28の時定数でもつて
接地電位に向って徐々に下降する。したがって、発振周
波数は徐々に低下し、印刷ヘッド6の速度が徐々に遅く
なる。そして、上記周波数がパルスモータ1の自起動周
波数以下になってから制御。路16にヘッド復帰指令信
号が印加され、発振17の動作が停止する。したがって
、印刷ヘッド6はその始動位置に復帰停止する。以上の
動作説明における発振器17の発振周、数変化の様子を
示すと第5図のようになる。
CR時定数回路28の時定数でもつて電源十E,に向っ
て徐々に上昇する。一般に、非安定マルチパイプレータ
回路の発振周波数は、P点の電位をEb、電源端子32
の電位をEe、自然対数をlnとすれ‘まln(十E蚕
害毒)の逆数に比例するので、P点の電位が上昇すれば
それに応じて発振周波数が徐々に高くなる。したがって
、この発振器17の出力を駆動パルスとしているパルス
モータ1の回転速度は徐々に上昇し、印刷ヘッド6の復
帰速度が速くなる。印刷ヘッド6が復帰動作に入いると
、可逆カウンタ19はその内容を減算計数し、その内容
が設定値に達すると信号を出力し、その出力信号が制御
回路16に印加される。こうなると、入力端子29が“
1”信号になるのでィンバータ回路24はオン状態とな
り、P点の電位はCR時定数回燐28の時定数でもつて
接地電位に向って徐々に下降する。したがって、発振周
波数は徐々に低下し、印刷ヘッド6の速度が徐々に遅く
なる。そして、上記周波数がパルスモータ1の自起動周
波数以下になってから制御。路16にヘッド復帰指令信
号が印加され、発振17の動作が停止する。したがって
、印刷ヘッド6はその始動位置に復帰停止する。以上の
動作説明における発振器17の発振周、数変化の様子を
示すと第5図のようになる。
図F,は印字動作中における周波数であり、これはパル
スモータ1の自起動周波数より低く選び、またF2は復
帰動作中における周波数であり、これはパルスモータ1
の最高応答周波数よりやや低い値になるように選定する
。このようにすれば、パルスモータ1の脱調などを生ず
ることなく、印刷ヘッド6の合理的な速度制御ができ、
印刷ヘッド6の停止位置は常に一定で印字位置を揃える
ことができるとともに、印刷ヘッド6の復帰時間を考慮
した平均的な印字速度の向上が計れる。以上説明したよ
うに上記実施例によれば、印刷ヘッドの駆動にパルスモ
ータを使用しているので、印刷ヘッドのステップ的運動
が可能となり、よってキーボードなどで打鍵印字するに
適したものとなり、計算機などからの情報を印字記録す
る場合、1行分のバッファメモリが不要となる。
スモータ1の自起動周波数より低く選び、またF2は復
帰動作中における周波数であり、これはパルスモータ1
の最高応答周波数よりやや低い値になるように選定する
。このようにすれば、パルスモータ1の脱調などを生ず
ることなく、印刷ヘッド6の合理的な速度制御ができ、
印刷ヘッド6の停止位置は常に一定で印字位置を揃える
ことができるとともに、印刷ヘッド6の復帰時間を考慮
した平均的な印字速度の向上が計れる。以上説明したよ
うに上記実施例によれば、印刷ヘッドの駆動にパルスモ
ータを使用しているので、印刷ヘッドのステップ的運動
が可能となり、よってキーボードなどで打鍵印字するに
適したものとなり、計算機などからの情報を印字記録す
る場合、1行分のバッファメモリが不要となる。
また、印刷ヘッドの動作制御を鰭子的に行っているので
、従来のように印刷ヘッドの位置検出器(リミットスイ
ッチなど)を用いる必要がなく、かつ印刷ヘッドの動作
に無駄がなくなり、よって常に安定した高速印字を行う
ことができるとともに、印刷ヘッドを任意の位置から迅
速に復帰させることができる。さらに、1つの発振器に
より印字動作と印刷ヘッドの走査の動作とを同期させて
いるので、印字の行方向への伸び縮みがなく、常に一定
である。また、印刷ヘッドの復帰制御に復帰ばねなどを
使用せず、電子的に行っているので、菱鷹が簡素化され
るとともに、印字速度、信頼性、耐久性の向上をも計る
ことができる。
、従来のように印刷ヘッドの位置検出器(リミットスイ
ッチなど)を用いる必要がなく、かつ印刷ヘッドの動作
に無駄がなくなり、よって常に安定した高速印字を行う
ことができるとともに、印刷ヘッドを任意の位置から迅
速に復帰させることができる。さらに、1つの発振器に
より印字動作と印刷ヘッドの走査の動作とを同期させて
いるので、印字の行方向への伸び縮みがなく、常に一定
である。また、印刷ヘッドの復帰制御に復帰ばねなどを
使用せず、電子的に行っているので、菱鷹が簡素化され
るとともに、印字速度、信頼性、耐久性の向上をも計る
ことができる。
また、可逆カウンタによって印字桁数を可逆計数し、そ
の出力で復帰動作中の印刷ヘッドを減速させてから印刷
ヘッドを復帰停止させているので、常に一定の位置に印
刷ヘッドを停止させることができ、印字舷鷹を揃えるこ
とができるとともに、復帰停止時の衝撃を非常に小さく
することができ、緩衝停止装置などが不要となるので、
装置の簡素化およびコストの低下を計ることができる。
また、可逆カウンタによって印字桁数を可逆計数するこ
とにより、印刷ヘッドの復帰制御を行っているので、前
記したように印刷ヘッドの位置検出器および復帰ばねな
どが不要になることは勿論、上記可逆カウンタによって
印字桁数を簡単に表示できる。
の出力で復帰動作中の印刷ヘッドを減速させてから印刷
ヘッドを復帰停止させているので、常に一定の位置に印
刷ヘッドを停止させることができ、印字舷鷹を揃えるこ
とができるとともに、復帰停止時の衝撃を非常に小さく
することができ、緩衝停止装置などが不要となるので、
装置の簡素化およびコストの低下を計ることができる。
また、可逆カウンタによって印字桁数を可逆計数するこ
とにより、印刷ヘッドの復帰制御を行っているので、前
記したように印刷ヘッドの位置検出器および復帰ばねな
どが不要になることは勿論、上記可逆カウンタによって
印字桁数を簡単に表示できる。
一般に、この種の印刷装置においては印字桁数を表示す
るようになっており、そのための専用の桁表示カウンタ
あるいは桁表示装置を必要としているが、そのようなも
のを格別に設ける必要はない。また、発振器の発振周波
数を可変制御するものであるから、きわめて簡単な構成
で発振器の発振周波数を第5図のように容易に可変制御
できる。これにより、パルスモータの脱調などを生ずる
ことなく、印刷ヘッドの合理的な速度制御ができ、印刷
ヘッドの停止位置は常に一定で印字位置を揃えることが
できるとともに、印刷ヘッドの復帰時間を考慮した平均
的な印字速度の向上が計れるものである。さらに、ロウ
カウンタ14(キヤラクタゼネレータ13)の駆動パル
スとパルスモータ1の駆動パルスとを共用することによ
り、文字パターンの発生とパルスモータ1の動作とを同
期させ、印字機構の印字動作と印字ヘッド6の動作とを
同期させているので、鮮明な文字を印字することができ
る。
るようになっており、そのための専用の桁表示カウンタ
あるいは桁表示装置を必要としているが、そのようなも
のを格別に設ける必要はない。また、発振器の発振周波
数を可変制御するものであるから、きわめて簡単な構成
で発振器の発振周波数を第5図のように容易に可変制御
できる。これにより、パルスモータの脱調などを生ずる
ことなく、印刷ヘッドの合理的な速度制御ができ、印刷
ヘッドの停止位置は常に一定で印字位置を揃えることが
できるとともに、印刷ヘッドの復帰時間を考慮した平均
的な印字速度の向上が計れるものである。さらに、ロウ
カウンタ14(キヤラクタゼネレータ13)の駆動パル
スとパルスモータ1の駆動パルスとを共用することによ
り、文字パターンの発生とパルスモータ1の動作とを同
期させ、印字機構の印字動作と印字ヘッド6の動作とを
同期させているので、鮮明な文字を印字することができ
る。
なお、前記実施例では、パルス発振器として非安定マル
チパイプレータ回路を用いたが、これに限らず他の回路
によるものであってもよい。
チパイプレータ回路を用いたが、これに限らず他の回路
によるものであってもよい。
また、パルス発振器の発振周波数を第5図のように印刷
ヘッドの復帰開始時および復帰停止時にそれぞれ可変制
御したが、これに限らずたとえば印刷ヘッドの駆動時(
始動時)にも可変制御してもよい。また、ワイヤープリ
ンタに実施した場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、たとえばインクジェットプリンタ、
放電破壊記録印刷装置および感熱プリンタなど、印字機
構を備えた印刷ヘッドの機械的な走査により逐次印字を
行う印刷装置であれば実施可能なことは勿論である。ま
た、前記実施例では、発振器の電源電圧をCR時定数回
路によって制御することにより発振周波数を可変制御す
るようにしたが、これに限らずたとえば非安定マルチパ
イプレータ回路の時定数をCR時定数回路によって制御
することにより発振周波数を可変制御するようにしても
よい。
ヘッドの復帰開始時および復帰停止時にそれぞれ可変制
御したが、これに限らずたとえば印刷ヘッドの駆動時(
始動時)にも可変制御してもよい。また、ワイヤープリ
ンタに実施した場合について説明したが、これに限定さ
れるものではなく、たとえばインクジェットプリンタ、
放電破壊記録印刷装置および感熱プリンタなど、印字機
構を備えた印刷ヘッドの機械的な走査により逐次印字を
行う印刷装置であれば実施可能なことは勿論である。ま
た、前記実施例では、発振器の電源電圧をCR時定数回
路によって制御することにより発振周波数を可変制御す
るようにしたが、これに限らずたとえば非安定マルチパ
イプレータ回路の時定数をCR時定数回路によって制御
することにより発振周波数を可変制御するようにしても
よい。
すなわち、たとえば非安定マルチパイプレータ回路23
のCR時定数回路34,.342を総成する抵抗Rに抵
抗を介してトランジスタを並列に接続し、このトランジ
スタのベース電圧をCR時定数回路28の出力で制御す
ることにより、上記抵抗Rの抵抗値を徐々に可変制御す
るものである。この場合、P点からCR時定数回略28
を切離し、P点に一定の電源電圧を印加しておく。以上
詳述したように本発明によれば、印刷ヘッドの動作に無
駄がなく常に安定した高速印字が行え、しかも印刷ヘッ
ドの停止位底は常に一定で印字位置を揃えることができ
るとともに、印刷へツドの復帰時間を考慮した平均的な
印字速度の向上が計れ、さらに鮮明な文字を印字できる
印刷ヘッド駆動装直を提供できる。
のCR時定数回路34,.342を総成する抵抗Rに抵
抗を介してトランジスタを並列に接続し、このトランジ
スタのベース電圧をCR時定数回路28の出力で制御す
ることにより、上記抵抗Rの抵抗値を徐々に可変制御す
るものである。この場合、P点からCR時定数回略28
を切離し、P点に一定の電源電圧を印加しておく。以上
詳述したように本発明によれば、印刷ヘッドの動作に無
駄がなく常に安定した高速印字が行え、しかも印刷ヘッ
ドの停止位底は常に一定で印字位置を揃えることができ
るとともに、印刷へツドの復帰時間を考慮した平均的な
印字速度の向上が計れ、さらに鮮明な文字を印字できる
印刷ヘッド駆動装直を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は印刷ヘ
ッド部分を千隣略的に示す斜視図、第2図は制御回路の
ブロック線図、第3図は印字タイミングを示すタイムチ
ャート、第4図はパルス発振器の構成図、第5図はパル
ス発振器の発振周波数の変化状態を示す図である。 1…・心ぐルスモータ、6……印刷ヘッド、15・…・
・印字機構駆動回路、16・・・・・・制御回路、17
…・・・パルス発振器、18・…・・モータ駆動回路、
191・・・・・可逆カウンタ、28・・・・・・CR
時定数回路。 第1図第2図 第5図 第3図 第4図
ッド部分を千隣略的に示す斜視図、第2図は制御回路の
ブロック線図、第3図は印字タイミングを示すタイムチ
ャート、第4図はパルス発振器の構成図、第5図はパル
ス発振器の発振周波数の変化状態を示す図である。 1…・心ぐルスモータ、6……印刷ヘッド、15・…・
・印字機構駆動回路、16・・・・・・制御回路、17
…・・・パルス発振器、18・…・・モータ駆動回路、
191・・・・・可逆カウンタ、28・・・・・・CR
時定数回路。 第1図第2図 第5図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 印字機構を備えた印刷ヘツドの機械的な走査により
逐次印字する印刷装置において、前記印刷ヘツドを駆動
するパルスモータと、周期が変化可能なパルス発生手段
と、このパルス発生手段から出力されるパルスに応じて
前記パルスモータを駆動するとともに、ヘツド復帰指令
信号が印加されたとき前記パルスモータを反転させるモ
ータ駆動回路と、前記パルス発生手段から出力されるパ
ルスを計数し1/Sの出力を発生するロウカウンタと、
このロウカウンタの出力に同期して駆動され文字パター
ンを発生するキヤラクタゼネレータと、前記印刷ヘツド
の駆動に応じて前記ロウカウンタからの1/Sの出力を
可逆計数することにより印刷ヘツドの位置を検出する可
逆計数手段と、前記印刷ヘツドの少なくとも復帰停止時
に前記可逆計数手段により所定の位置まで復帰したこと
が検出されたことに基づいて前記パルス発生手段の周期
を設定値まで徐々に可変制御する制御回路とを具備し、
前記キヤラクタゼネレータからの文字パターンによつて
前記印刷ヘツドにより文字を印字するようにしたことを
特徴とする印刷ヘツド駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5623077A JPS6018552B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | 印刷ヘツド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5623077A JPS6018552B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | 印刷ヘツド駆動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47085097A Division JPS5246664B2 (ja) | 1972-08-25 | 1972-08-25 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143727A Division JPS6028184B2 (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53934A JPS53934A (en) | 1978-01-07 |
| JPS6018552B2 true JPS6018552B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=13021290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5623077A Expired JPS6018552B2 (ja) | 1977-05-16 | 1977-05-16 | 印刷ヘツド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018552B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772886A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-07 | Casio Comput Co Ltd | Control system of printer |
-
1977
- 1977-05-16 JP JP5623077A patent/JPS6018552B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53934A (en) | 1978-01-07 |
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