JPS601808B2 - 欠相検出方式 - Google Patents
欠相検出方式Info
- Publication number
- JPS601808B2 JPS601808B2 JP51073737A JP7373776A JPS601808B2 JP S601808 B2 JPS601808 B2 JP S601808B2 JP 51073737 A JP51073737 A JP 51073737A JP 7373776 A JP7373776 A JP 7373776A JP S601808 B2 JPS601808 B2 JP S601808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contacts
- current
- winding
- winding means
- detection method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 15
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 47
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 11
- 241001125048 Sardina Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 235000019512 sardine Nutrition 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/02—Details
- H02H3/027—Details with automatic disconnection after a predetermined time
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16504—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the components employed
- G01R19/16509—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the components employed using electromagnetic relays, e.g. reed relay
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/12—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to underload or no-load
- H02H3/13—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to underload or no-load for multiphase applications, e.g. phase interruption
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は欧磁性片のりードリレーによる欠相検出の方
式に関する。
式に関する。
この発明の原理を第1図、第2図「第3図に基づいて説
明する。
明する。
特に第3図の三相電流の検出において、アンプルにコイ
ル10が巻かれ、それに3個のダイオード11,12,
13で整流された三相の電流の和が流されるのであり、
アンプル中のりードリレ−2の接点は、自己保持を行う
端子に取り付けられ、他のコイル15が、信号化の接点
2aに対するもう1つのアンプルに巻かれている構成よ
りなり、とくに三相モータの保護に使用されるものであ
る。すなわち、この発明の方式は軟磁性片を用いたりー
ドリレーを交流で使用するようにしたもので、このよう
なりードリレーがガラス容器中に封入されており、コイ
ルを備えていて、そのコイルは連続的電流を通じるとき
、磁性片に作用する磁場を生じてリードリレーの接点を
閉じるものであり、また、検出すべき電流回路中にコイ
ルを接続すると、連続的電流の検出を行うこともできる
。
ル10が巻かれ、それに3個のダイオード11,12,
13で整流された三相の電流の和が流されるのであり、
アンプル中のりードリレ−2の接点は、自己保持を行う
端子に取り付けられ、他のコイル15が、信号化の接点
2aに対するもう1つのアンプルに巻かれている構成よ
りなり、とくに三相モータの保護に使用されるものであ
る。すなわち、この発明の方式は軟磁性片を用いたりー
ドリレーを交流で使用するようにしたもので、このよう
なりードリレーがガラス容器中に封入されており、コイ
ルを備えていて、そのコイルは連続的電流を通じるとき
、磁性片に作用する磁場を生じてリードリレーの接点を
閉じるものであり、また、検出すべき電流回路中にコイ
ルを接続すると、連続的電流の検出を行うこともできる
。
従来からこの種のりードリレーは、交流に対しては使用
することができない。たとえ、交流を整流してリードリ
レーに流しても、交番毎に接点が開閉して、具合が悪い
。すなわち、そのためリードIJレーの作動中、有害な
振動が生じる。一般に、欠相検出方式は、相の遇然の切
断またはモータの無負荷運転を検出するもので、そこに
設けられたりードリレ−の接点を開くことによってモー
タへの電流供給を調節し、三相のモータあるいは抵抗を
保護するためのものである。したがって、この種の欠相
検出方式は、ガラス容器中に封入された軟磁性体のりー
ドリレーを用いて多相交流電流の欠相を検出する方式で
、アンプルの周囲に、1個または数個のコイルを配し、
それに交流の片側の波および、検出すべき交流に対し位
相のずれた交流の片波を通じるようにし、そのコイルは
作られる磁場が全く同じ向きになるように作られ、少な
くとも一相が切れると、リードリレーが開くようになっ
ている様に構成される。
することができない。たとえ、交流を整流してリードリ
レーに流しても、交番毎に接点が開閉して、具合が悪い
。すなわち、そのためリードIJレーの作動中、有害な
振動が生じる。一般に、欠相検出方式は、相の遇然の切
断またはモータの無負荷運転を検出するもので、そこに
設けられたりードリレ−の接点を開くことによってモー
タへの電流供給を調節し、三相のモータあるいは抵抗を
保護するためのものである。したがって、この種の欠相
検出方式は、ガラス容器中に封入された軟磁性体のりー
ドリレーを用いて多相交流電流の欠相を検出する方式で
、アンプルの周囲に、1個または数個のコイルを配し、
それに交流の片側の波および、検出すべき交流に対し位
相のずれた交流の片波を通じるようにし、そのコイルは
作られる磁場が全く同じ向きになるように作られ、少な
くとも一相が切れると、リードリレーが開くようになっ
ている様に構成される。
ところで、保護すべき電気製品、例えばモータ等の運転
開始の際にこの種の欠相検出方式にもダイオード11,
12,13で整流された三相の電流の和を流さなければ
ならないが、手動、又は自動により電流和の流れを制御
するものがある。
開始の際にこの種の欠相検出方式にもダイオード11,
12,13で整流された三相の電流の和を流さなければ
ならないが、手動、又は自動により電流和の流れを制御
するものがある。
本発明は、特に自動により電流和の流れを制御するもの
の改良型であって、運転開始時の電流の大小に関係なく
、電気製品の運転が開始されると、電流和の流れを制御
し、確実に起動することができる欠相検出方式を提供す
ることを目的とする。この発明の実施例について詳細に
説明する前に第1図から第4図を用いて、本発明の原理
を説明する。
の改良型であって、運転開始時の電流の大小に関係なく
、電気製品の運転が開始されると、電流和の流れを制御
し、確実に起動することができる欠相検出方式を提供す
ることを目的とする。この発明の実施例について詳細に
説明する前に第1図から第4図を用いて、本発明の原理
を説明する。
三相系統を扱う場合、三相のうちいずれかで電流が欠損
していることを検出したいとき、第1図の方式を利用す
ることができる。
していることを検出したいとき、第1図の方式を利用す
ることができる。
そこでは、アンプルには3つのコイル6,7,8が巻か
れ、それらは各々直列にダイオードを入れて、各々1つ
の相につながる。3個のダイオードは同じ向きに接続さ
れており、それらは各々交流を同じ方向に整流する。
れ、それらは各々直列にダイオードを入れて、各々1つ
の相につながる。3個のダイオードは同じ向きに接続さ
れており、それらは各々交流を同じ方向に整流する。
例えば、3つのコイルはリードリレーを内蔵したアンプ
ルに巻回されている。そして、3つのコイルで作られる
磁場は決してゼロにならず、常に、アンプル中のりード
リレーの接点を閑じておくに充分な強さをもつものであ
る。第2図は、第1図の改良型を示し、星型に接続され
た三相交流がダイオード11,12,13で各相毎に同
じ向きに整流され、その電流の和がただ1つのコイル1
0に供V給されるようにして、コイルを1つしか使わな
いことも可能である。
ルに巻回されている。そして、3つのコイルで作られる
磁場は決してゼロにならず、常に、アンプル中のりード
リレーの接点を閑じておくに充分な強さをもつものであ
る。第2図は、第1図の改良型を示し、星型に接続され
た三相交流がダイオード11,12,13で各相毎に同
じ向きに整流され、その電流の和がただ1つのコイル1
0に供V給されるようにして、コイルを1つしか使わな
いことも可能である。
この改良型では負荷であるモータの通常運転時に、少な
くとも一相が欠落すれば、リードスイッチは直ちに開く
。また、第3図の方式は、電流が欠損し、或いは余りに
小さくなった場合でも、リードリレーの接点をはっきり
開くようにした改良型である。
くとも一相が欠落すれば、リードスイッチは直ちに開く
。また、第3図の方式は、電流が欠損し、或いは余りに
小さくなった場合でも、リードリレーの接点をはっきり
開くようにした改良型である。
第3図で示される場合において、アンプル中のりードリ
レー2は、その上にコイル10が巻かれており、このコ
イルと直列につながれていて、コイル10が励磁されれ
ば、リードリレー2は自己保持される。このリードリレ
ー2に調節または始動の手敷接点14が並列に接続され
ている。第3図に示された場合には、コイル10を巻い
たアンプルのリードリレー2は、このコイルと直列に接
続され、したがって、自己保持の構成となっている。す
なわち、最初、リードリレー2は開いた状態にあり、開
始時に手動接点14を押圧することによりコイル10を
励磁し、磁界を発生させリードリレー2を閉にする。そ
の後は、接点14を開いてもリードリレー2は、欠相が
生じない限り閉じた状態に保持される。第1のコイル1
0と直列に、第2のコイル15がモータに給電する回路
を制御するりードリレー2aをもつ他のアンプルに巻き
付けられている。第3図の例では開始時にスイッチ14
を手動でオンにする必要があり、煩雑である。
レー2は、その上にコイル10が巻かれており、このコ
イルと直列につながれていて、コイル10が励磁されれ
ば、リードリレー2は自己保持される。このリードリレ
ー2に調節または始動の手敷接点14が並列に接続され
ている。第3図に示された場合には、コイル10を巻い
たアンプルのリードリレー2は、このコイルと直列に接
続され、したがって、自己保持の構成となっている。す
なわち、最初、リードリレー2は開いた状態にあり、開
始時に手動接点14を押圧することによりコイル10を
励磁し、磁界を発生させリードリレー2を閉にする。そ
の後は、接点14を開いてもリードリレー2は、欠相が
生じない限り閉じた状態に保持される。第1のコイル1
0と直列に、第2のコイル15がモータに給電する回路
を制御するりードリレー2aをもつ他のアンプルに巻き
付けられている。第3図の例では開始時にスイッチ14
を手動でオンにする必要があり、煩雑である。
この点を改良したのが第4図の例である。第4図では、
コイル10と15が、ただ1つのコイル16によって置
き換えられており、これが2と2aに換わるリードリレ
ー16aと16bを含む1つのアンプルに作用を及ぼす
、リードリレー16aを開くと生じる4・火花の影響を
減衰させるため、これと平列にコンデンサ17及びそれ
と直列の抵抗18及びこれを遮断するダイオード11,
12,13と反対向きのダイオード19とからなる、所
定の時定数を有する時間遅れ回路を接続する。
コイル10と15が、ただ1つのコイル16によって置
き換えられており、これが2と2aに換わるリードリレ
ー16aと16bを含む1つのアンプルに作用を及ぼす
、リードリレー16aを開くと生じる4・火花の影響を
減衰させるため、これと平列にコンデンサ17及びそれ
と直列の抵抗18及びこれを遮断するダイオード11,
12,13と反対向きのダイオード19とからなる、所
定の時定数を有する時間遅れ回路を接続する。
また、短時間の切断の際、すなわち、一時的な欠相の際
、抵抗18を通して充電されていたコンデンサは、ダイ
オード19を通してコイル16を介して放電し、これに
よってリードリレー16aと16bを閉じたままに保持
する。
、抵抗18を通して充電されていたコンデンサは、ダイ
オード19を通してコイル16を介して放電し、これに
よってリードリレー16aと16bを閉じたままに保持
する。
リードスイッチを開いてしまう長期的な欠相または切断
の後、始動する際、自己保持型のりードリレー16aを
再度オンしなければならないが、第3図の例では、この
オンを接点14を手動で短絡することにより達成してい
た。
の後、始動する際、自己保持型のりードリレー16aを
再度オンしなければならないが、第3図の例では、この
オンを接点14を手動で短絡することにより達成してい
た。
しかし、第4図oの例では、この手鰯動作の煩雑を避け
るため、リードリ.レー16aの接点の両端に抵抗20
を接続する。これにより、モータが再度始動する時には
、電力供給線に通常運転時よりも大きな電流が流れ、そ
れに対応した電流が抵抗20を介してコタィル16を流
れることになる。従って、コイル16は励磁され、リー
ドリレー16aは自動的にオンになる。相の切断を視覚
的に検知するために、変流器の二次側に、星型結線で3
個の発光ダイオード21,22,23を接続する。
るため、リードリ.レー16aの接点の両端に抵抗20
を接続する。これにより、モータが再度始動する時には
、電力供給線に通常運転時よりも大きな電流が流れ、そ
れに対応した電流が抵抗20を介してコタィル16を流
れることになる。従って、コイル16は励磁され、リー
ドリレー16aは自動的にオンになる。相の切断を視覚
的に検知するために、変流器の二次側に、星型結線で3
個の発光ダイオード21,22,23を接続する。
これらは一方では、逆電圧に対して、3個のダイオード
24,25,26によって保護され、他方では、共通に
接続された保護抵抗27によって過剰電流が流れないよ
うになっている。上記の装置は、また、始動時の超過電
流に対して、モータを保護することもできる。
24,25,26によって保護され、他方では、共通に
接続された保護抵抗27によって過剰電流が流れないよ
うになっている。上記の装置は、また、始動時の超過電
流に対して、モータを保護することもできる。
そのためには、三相電源に接続された変流器の容量を正
常な作動時の電流以上の電流に対しては変流器が飽和し
てしまうように決めれば充分である。例えば、瞬時的に
1相の欠落が生じると、変流器からの出力電流は、3相
が重複した形とはならず、短い期間ゼロになってしまい
、その結果、コイル16を滅磁しリードリレー16a,
16aを開いてしまうこととなる。ところが、第4図の
例では素子17,18,19で構成される時間遅れ回路
が設けてあるので、そのような短い期間では、コイル1
6は級磁せず、リードスイッチ16a,16aは閉じた
状態に保持される。同様に、注意すべきことは、位相差
が正しく保たれること、また、リードリレーに入る交流
が余りにずれて電流のゼロの時間を生じてリードリレー
を開くことのないようにすることであろう。
常な作動時の電流以上の電流に対しては変流器が飽和し
てしまうように決めれば充分である。例えば、瞬時的に
1相の欠落が生じると、変流器からの出力電流は、3相
が重複した形とはならず、短い期間ゼロになってしまい
、その結果、コイル16を滅磁しリードリレー16a,
16aを開いてしまうこととなる。ところが、第4図の
例では素子17,18,19で構成される時間遅れ回路
が設けてあるので、そのような短い期間では、コイル1
6は級磁せず、リードスイッチ16a,16aは閉じた
状態に保持される。同様に、注意すべきことは、位相差
が正しく保たれること、また、リードリレーに入る交流
が余りにずれて電流のゼロの時間を生じてリードリレー
を開くことのないようにすることであろう。
また、望むならば、コンデンサ17を適当な電圧の蓄電
池に換えることもできる。ところで、第4図の例では、
モータ駆動開始時に大電流を必要としない場合、例えば
モータが慣性力で回転している時に駆動開始すれば、直
ちに通常運転状態になり、駆動開始時に大電流を必要と
しない。
池に換えることもできる。ところで、第4図の例では、
モータ駆動開始時に大電流を必要としない場合、例えば
モータが慣性力で回転している時に駆動開始すれば、直
ちに通常運転状態になり、駆動開始時に大電流を必要と
しない。
このような場合、抵抗20を介して流れる電流は、コイ
ル16を励磁してリレースイッチ16a,16aを開に
するには弱すぎる。そこで開発されたのが、本発明に係
る第5図に示す実施例である。第5図の実施例では、ゲ
ートターンオフサイリスタ(GTO)28がリードリレ
ー16aの接点と並列に、3個のダイオード11,12
,13の共通端子と抵抗18とコンデンサー7の共通端
子との間に入れられる。このゲートターンオフサィリス
タのゲート端子は、コイル16と並列に入れられたりー
ドリレー29aの接点を介して、変流器へ戻るリード線
に接続されている。保護された装置に電圧をかけるとき
、ゲートターンオフサィリスタの両端に過電圧が生じる
。
ル16を励磁してリレースイッチ16a,16aを開に
するには弱すぎる。そこで開発されたのが、本発明に係
る第5図に示す実施例である。第5図の実施例では、ゲ
ートターンオフサイリスタ(GTO)28がリードリレ
ー16aの接点と並列に、3個のダイオード11,12
,13の共通端子と抵抗18とコンデンサー7の共通端
子との間に入れられる。このゲートターンオフサィリス
タのゲート端子は、コイル16と並列に入れられたりー
ドリレー29aの接点を介して、変流器へ戻るリード線
に接続されている。保護された装置に電圧をかけるとき
、ゲートターンオフサィリスタの両端に過電圧が生じる
。
それはゲートターンオフサィリスタを導体にし、コイル
16を励磁し、接点16aを閉じさせる。その間、コン
デンサー7は瞬間的に充電され、不都合な切断を生じる
あらゆる危険を免れさせる。リードスイッチ16aが作
動すると直ちに、コイル29は励磁され、そのリードス
イッチ29aを閉じる。そして、それはトリガーを負に
し、ゲートターンオフサィリスタの導通を切断する。リ
ードスイッチ29aが切れるときにはリードスイッチ1
6aが開いた後に、開かなければならない。それはゲー
トターンオフサィリスタが接点16aが開いた後まで阻
止状態になっているようにするためである。リードスイ
ッチ29aは、リードスイッチ16aよりも感度が良く
なければならない。始動の長いようなモータに対しては
、始動時の間、コンデンサー7の電荷を制限する必要が
あるかも知れない。そのために、第6図に示されたよう
に、コイル16と直列に始動電流にのみ感応するりード
スィッチ30aを有するコイル30を挿入する。このリ
ードスイッチ30aは抵抗31を介して、始動時の間、
コンデンサを放電させる。接点30aは、正常の運転時
には開いている。無負荷状態に対する遮断を望む場合に
は、コイル16及び30の回路に直列に可変抵抗32を
挿入する。この抵抗は、装置に流れる電流がモータの無
負荷運転に対応する最小の電流以下に下ったとき、自己
保持電流を減少せしめ、リードスイッチのリレーの接点
を開くように調節される。良く知られているように、こ
れらの接点を入れたアンプルをコイル16に対し適当な
位置に置くことによって、コイル16が接点29aと3
0aを動かすようにすることができる。
16を励磁し、接点16aを閉じさせる。その間、コン
デンサー7は瞬間的に充電され、不都合な切断を生じる
あらゆる危険を免れさせる。リードスイッチ16aが作
動すると直ちに、コイル29は励磁され、そのリードス
イッチ29aを閉じる。そして、それはトリガーを負に
し、ゲートターンオフサィリスタの導通を切断する。リ
ードスイッチ29aが切れるときにはリードスイッチ1
6aが開いた後に、開かなければならない。それはゲー
トターンオフサィリスタが接点16aが開いた後まで阻
止状態になっているようにするためである。リードスイ
ッチ29aは、リードスイッチ16aよりも感度が良く
なければならない。始動の長いようなモータに対しては
、始動時の間、コンデンサー7の電荷を制限する必要が
あるかも知れない。そのために、第6図に示されたよう
に、コイル16と直列に始動電流にのみ感応するりード
スィッチ30aを有するコイル30を挿入する。このリ
ードスイッチ30aは抵抗31を介して、始動時の間、
コンデンサを放電させる。接点30aは、正常の運転時
には開いている。無負荷状態に対する遮断を望む場合に
は、コイル16及び30の回路に直列に可変抵抗32を
挿入する。この抵抗は、装置に流れる電流がモータの無
負荷運転に対応する最小の電流以下に下ったとき、自己
保持電流を減少せしめ、リードスイッチのリレーの接点
を開くように調節される。良く知られているように、こ
れらの接点を入れたアンプルをコイル16に対し適当な
位置に置くことによって、コイル16が接点29aと3
0aを動かすようにすることができる。
その位置は、それぞれの接点に望ましい感度が得られる
ように決められる。この発明の要旨は、多相電力供給源
に接続可能な電気製品を欠相時に保護する保護回路であ
って、多相電力供給源の各相から導かれる電流に対応し
た電流を発生させる手段と、発生された電流をそれぞれ
整流する整流手段11,12,13と、該電気製品にサ
ーキットブレーカーとして接続可能な一組の第1接点1
6bを有する第1リードリレーとからなる欠相検出方式
において、該整流手段からの合算された整流電流を受け
るように接続された少なくとも一つのコイル16からな
る第1巻線手段16を備え、談合算された整流電流は互
いに協働するように第1巻線手段16を励磁して該一組
の第1接点16bを閉じる磁界を発生させ、多相電力供
給源の少なくとも一相からの電力供給が断たれると、発
生磁界が減少し、該第1接点16bが開かれるようにす
る一方、該第1巻線手段16の励磁により閉じられる今
一つの一組の第2接点16aを上記第1リードリレーに
設け、その一端を上記整流手段11,12,13に接続
する一方、その他端を第1巻線手段16に接続し、該第
1リードリレーの接点の自己保持手段を構成し、そして
、該第1巻線手段16に並列に時間遅れ回路17,18
,19を接続し、励磁電流に生じる一時的なしや断に対
し該巻線手段16の磁界が消滅しないように構成し、更
に、上記第1巻線手段と直列に接続した第2巻線手段2
9及び該第2巻線手段により制御される一組の第3接点
29aより構成される第2リードリレーと、上記第2接
点16aと並列にアノード・カソード間を接続すると共
にゲートを上記第3接点29aを介してサィリスタ・タ
ーンオフ電位供給点に接続されるゲートターンオフサイ
リスタとを設け、上記電気製品運転開始時は、ゲートタ
ーンオフサィリスタの導通により上記第2接点16aを
短絡し、上記第1巻線を励磁し上記第1リードリレーを
自己保持状態に保つ一方、その後上記第2巻線を励磁し
上記第3接点を閉にしゲートターンオフサィリスタを遮
断するようにしたことを特徴とする欠相検出方式である
。
ように決められる。この発明の要旨は、多相電力供給源
に接続可能な電気製品を欠相時に保護する保護回路であ
って、多相電力供給源の各相から導かれる電流に対応し
た電流を発生させる手段と、発生された電流をそれぞれ
整流する整流手段11,12,13と、該電気製品にサ
ーキットブレーカーとして接続可能な一組の第1接点1
6bを有する第1リードリレーとからなる欠相検出方式
において、該整流手段からの合算された整流電流を受け
るように接続された少なくとも一つのコイル16からな
る第1巻線手段16を備え、談合算された整流電流は互
いに協働するように第1巻線手段16を励磁して該一組
の第1接点16bを閉じる磁界を発生させ、多相電力供
給源の少なくとも一相からの電力供給が断たれると、発
生磁界が減少し、該第1接点16bが開かれるようにす
る一方、該第1巻線手段16の励磁により閉じられる今
一つの一組の第2接点16aを上記第1リードリレーに
設け、その一端を上記整流手段11,12,13に接続
する一方、その他端を第1巻線手段16に接続し、該第
1リードリレーの接点の自己保持手段を構成し、そして
、該第1巻線手段16に並列に時間遅れ回路17,18
,19を接続し、励磁電流に生じる一時的なしや断に対
し該巻線手段16の磁界が消滅しないように構成し、更
に、上記第1巻線手段と直列に接続した第2巻線手段2
9及び該第2巻線手段により制御される一組の第3接点
29aより構成される第2リードリレーと、上記第2接
点16aと並列にアノード・カソード間を接続すると共
にゲートを上記第3接点29aを介してサィリスタ・タ
ーンオフ電位供給点に接続されるゲートターンオフサイ
リスタとを設け、上記電気製品運転開始時は、ゲートタ
ーンオフサィリスタの導通により上記第2接点16aを
短絡し、上記第1巻線を励磁し上記第1リードリレーを
自己保持状態に保つ一方、その後上記第2巻線を励磁し
上記第3接点を閉にしゲートターンオフサィリスタを遮
断するようにしたことを特徴とする欠相検出方式である
。
従って、上記した実施例の形態に限定されるものではな
く、たとえば、リードスイッチとして種々の形式の多く
の変形が基本型をはずれることなくもたらされることも
可能である。
く、たとえば、リードスイッチとして種々の形式の多く
の変形が基本型をはずれることなくもたらされることも
可能である。
第1図から第4図は、三相交流で作動させるための欠相
検出方式の原理図、第5図は、本発明に係る欠相検出方
式の実施例の回路図、第6図は、第5図の変形例である
。 11,12,13,19”””ダイオード、16,29
……コイル、16a,16b,29a……リードスイッ
チ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
検出方式の原理図、第5図は、本発明に係る欠相検出方
式の実施例の回路図、第6図は、第5図の変形例である
。 11,12,13,19”””ダイオード、16,29
……コイル、16a,16b,29a……リードスイッ
チ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多相電力供給源に接続可能な電気製品を欠相時に保
護する保護回路であって、多相電力供給源の各相から導
かれる電流に対応した電流を発生させる手段と、発生さ
れた電流をそれぞれ整流する整流手段11,12,13
と、該電気製品にサーキツトブレーカーとして接続可能
な一組の第1接点16bを有する第1リードリレーとか
らなる欠相検出方式において、該整流手段からの合算さ
れた整流電流を受けるように接続された少なくとも一つ
のコイル16からなる第1巻線手段16を備え、該合算
された整流電流は互いに協働するように第1巻線手段1
6を励磁して該一組の第1接点16bを閉じる磁界を発
生させ、多相電力供給源の少なくとも一相からの電力供
給が断たれると、発生磁界が減少し、該第1接点16b
が開かれるようにする一方、該第1巻線手段16の励磁
により閉じられる今一つの一組の第2接点16aを上記
第1リードリレーに設け、その一端を上記整流手段11
,12,13に接続する一方、その他端を第1巻線手段
16に接続し、該第1リードリレーの接点の自己保持手
段を構成し、そして、該第1巻線手段16に並列に時間
遅れ回路17,18,19を接続し、励磁電流に生じる
一時的なしや断に対し該巻線手段16の磁界が消滅しな
いように構成し、更に、上記第1巻線手段と直列に接続
した第2巻線手段29及び該第2巻線手段により制御さ
れる一組の第3接点29aより構成される第2リードリ
レーと、上記第2接点16aと並列にアノード・カソー
ド間を接続すると共にゲートを上記第3接点29aを介
してサイリスタ・ターンオフ電位供給点に接続されるゲ
ートターンオフサイリスタとを設け、上記電気製品運転
開始時は、ゲートターンオフサイリスタの導通により上
記第2接点16aを短絡し、上記第1巻線を励磁し上記
第1リードリレーを自己保持状態に保つ一方、その後上
記第2巻線を励磁し上記第3接点を閉にしゲートターン
オフサイリスタを遮断するようにしたことを特徴とする
欠相検出方式。 2 上記時間遅れ回路はコンデンサ17と抵抗18の直
列回路およびダイオード19の分路回路からなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の欠相検出方式。 3 上記ゲートターンオフサイリスタ28は時間遅れ回
路のコンデンサ17および抵抗18の接続点と、上記整
流手段11,12,13および第2接点16aの接続点
との間に接続されたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の欠相検出方式。4 上記巻線手段16に直
列に接続した巻線30と、上記コンデンサ17と分路し
て接続される一組の第4接点30aからなる第3リード
リレーを設け、該巻線30は所定値以上の電流を受ける
と一組の第4接点30aを閉じるように励磁され、コン
デンサ17を放電するように構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の欠相検出方式。 5 上記一組の第4接点30aに直列に抵抗31を接続
し、該第4接点30aが閉じられたとき、該コンデンサ
17を所定の時定数で放電するように構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の欠相検出方式。 6 上記巻線手段16に直列に可変抵抗32を接続し、
該巻線手段16を流れる電流を調節可能にしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか1
項に記載の欠相検出方式。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7519591A FR2315697A1 (fr) | 1975-06-23 | 1975-06-23 | Procede de detection d'un courant alternatif |
| FR7519591 | 1975-06-23 | ||
| FR7608478A FR2345725A2 (fr) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | Procede de detection d'un courant alternatif |
| FR7608478 | 1976-03-24 | ||
| FR7613976 | 1976-05-10 | ||
| FR7613976A FR2351417A2 (fr) | 1976-05-10 | 1976-05-10 | Procede de detection d'un courant alternatif |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS523129A JPS523129A (en) | 1977-01-11 |
| JPS601808B2 true JPS601808B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=27250486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51073737A Expired JPS601808B2 (ja) | 1975-06-23 | 1976-06-21 | 欠相検出方式 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4064546A (ja) |
| JP (1) | JPS601808B2 (ja) |
| AR (1) | AR212864A1 (ja) |
| AU (1) | AU501326B2 (ja) |
| BR (1) | BR7604088A (ja) |
| CA (1) | CA1080842A (ja) |
| CH (1) | CH618273A5 (ja) |
| DD (1) | DD124756A5 (ja) |
| DE (1) | DE2626620A1 (ja) |
| DK (1) | DK280476A (ja) |
| ES (1) | ES449119A1 (ja) |
| FI (1) | FI761831A7 (ja) |
| GB (1) | GB1549631A (ja) |
| IE (1) | IE42861B1 (ja) |
| IT (1) | IT1063164B (ja) |
| LU (1) | LU75210A1 (ja) |
| NL (1) | NL7606588A (ja) |
| NO (1) | NO762148L (ja) |
| SE (1) | SE419810B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1587222A (en) * | 1977-03-24 | 1981-04-01 | Matthews G F | Ground fault interruptor |
| US4447846A (en) * | 1980-06-04 | 1984-05-08 | Mccleery Winston T | Computer environment protector |
| US4327397A (en) * | 1980-06-04 | 1982-04-27 | Mccleery Winston T | Computer power/temperature protector |
| JPS5993313A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-29 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ミキシングミル樹脂コンパウンド落下防止装置 |
| DE3912542A1 (de) * | 1989-04-17 | 1990-10-18 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Schaltungsanordnung zum erkennen eines wechselstromflusses in einer leitung |
| FR2806524B1 (fr) * | 2000-03-17 | 2002-06-14 | Ge Power Controls France | Commande motorisee pour disjoncteur |
| US7928609B2 (en) * | 2006-10-03 | 2011-04-19 | International Safety & Development, Llc | Shock-proof electrical outlet |
| US8136890B2 (en) * | 2008-04-02 | 2012-03-20 | International Safety & Development, Llc | Shock proof devices and methods |
| US9577389B2 (en) | 2014-03-07 | 2017-02-21 | International Safety Holdings, LLC | Systems and methods for modular shock proof electrical outlets |
| EP3709335B1 (en) * | 2019-03-12 | 2022-06-22 | ABB Schweiz AG | Earthing module |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2938150A (en) * | 1956-09-10 | 1960-05-24 | Allen Bradley Co | Phase failure protector |
| DE1791685U (de) * | 1957-07-31 | 1959-07-09 | Siemens Ag | Ueberwachungseinrichtung mittels im magnetfeld beeinflussbarer kontakte. |
| US3313984A (en) * | 1963-10-11 | 1967-04-11 | Gen Electric | Instantaneous multiphase undervoltage sensing circuit |
| DE1263187B (de) * | 1964-11-13 | 1968-03-14 | Siemens Ag | Magnetisch steuerbare Schalteinrichtung, insbesondere Schutzrohrankerkontakt |
| GB1142783A (en) * | 1965-04-23 | 1969-02-12 | Reyrolle A & Co Ltd | Improvements relating to protective arrangements including electric level-responsive circuits |
| US3368129A (en) * | 1965-12-15 | 1968-02-06 | Gen Electric | Motor control circuit employing brake means for protection against unbalance of source current |
| US3416035A (en) * | 1966-01-21 | 1968-12-10 | Ite Circuit Breaker Ltd | Recloser static control circuit |
| US3546531A (en) * | 1967-08-04 | 1970-12-08 | Trane Co | Overcurrent protection system for polyphase dynamoelectric machines |
| US3636541A (en) * | 1970-04-09 | 1972-01-18 | Honeywell Inf Systems | Loss of phase detector for a polyphase power system |
| US3870928A (en) * | 1972-03-30 | 1975-03-11 | Melvin O Allen | Voltage monitoring system |
-
1976
- 1976-06-11 SE SE7606633A patent/SE419810B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-06-14 GB GB24516/76A patent/GB1549631A/en not_active Expired
- 1976-06-14 DE DE19762626620 patent/DE2626620A1/de active Granted
- 1976-06-15 IE IE1290/76A patent/IE42861B1/en unknown
- 1976-06-16 AU AU14939/76A patent/AU501326B2/en not_active Expired
- 1976-06-16 US US05/696,705 patent/US4064546A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-06-17 NL NL7606588A patent/NL7606588A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-06-18 AR AR263663A patent/AR212864A1/es active
- 1976-06-21 NO NO762148A patent/NO762148L/no unknown
- 1976-06-21 JP JP51073737A patent/JPS601808B2/ja not_active Expired
- 1976-06-22 DK DK280476A patent/DK280476A/da unknown
- 1976-06-22 LU LU75210A patent/LU75210A1/xx unknown
- 1976-06-22 CA CA255,396A patent/CA1080842A/en not_active Expired
- 1976-06-22 DD DD193507A patent/DD124756A5/xx unknown
- 1976-06-22 ES ES449119A patent/ES449119A1/es not_active Expired
- 1976-06-22 CH CH796876A patent/CH618273A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1976-06-22 IT IT68529/76A patent/IT1063164B/it active
- 1976-06-23 BR BR7604088A patent/BR7604088A/pt unknown
- 1976-06-23 FI FI761831A patent/FI761831A7/fi not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1063164B (it) | 1985-02-11 |
| FI761831A7 (ja) | 1976-12-24 |
| AR212864A1 (es) | 1978-10-31 |
| NL7606588A (nl) | 1976-12-27 |
| AU1493976A (en) | 1977-12-22 |
| IE42861B1 (en) | 1980-11-05 |
| JPS523129A (en) | 1977-01-11 |
| US4064546A (en) | 1977-12-20 |
| BR7604088A (pt) | 1977-04-26 |
| ES449119A1 (es) | 1977-11-16 |
| LU75210A1 (ja) | 1977-02-17 |
| NO762148L (ja) | 1976-12-27 |
| DD124756A5 (ja) | 1977-03-09 |
| GB1549631A (en) | 1979-08-08 |
| SE419810B (sv) | 1981-08-24 |
| IE42861L (en) | 1976-12-23 |
| DE2626620A1 (de) | 1977-02-03 |
| DK280476A (da) | 1976-12-24 |
| AU501326B2 (en) | 1979-06-14 |
| SE7606633L (sv) | 1976-12-24 |
| CA1080842A (en) | 1980-07-01 |
| DE2626620C2 (ja) | 1988-03-17 |
| CH618273A5 (ja) | 1980-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960012527B1 (ko) | 직류 평활커패시터의 전하방전 제어회로가 마련된 인버터장치 및 그의 제조방법 | |
| US4100469A (en) | Hybrid motor starter | |
| JPS601808B2 (ja) | 欠相検出方式 | |
| US6697243B1 (en) | Under voltage release with an electromagnet and clocked holding current circuit | |
| JPS6032957B2 (ja) | 電気加熱器の安全装置 | |
| US3421070A (en) | On-off control of scr regulated power supply | |
| RU2269855C1 (ru) | Устройство защиты асинхронных электродвигателей от несимметричных режимов работы | |
| SU1403202A1 (ru) | Устройство дл защиты трехфазного электродвигател от неполнофазного режима работы В.Г.Вохм нина | |
| SU811391A1 (ru) | Устройство дл защиты трехфазно-гО элЕКТРОдВигАТЕл OT НЕпОлНОфАзНОгОРЕжиМА | |
| US3617815A (en) | Impedance switching timer | |
| SU1117762A2 (ru) | Устройство дл защиты асинхронного трехфазного электродвигател от работы на двух фазах | |
| SU871273A1 (ru) | Устройство дл защиты трехфазного электродвигател от анормального режима | |
| SU1169793A1 (ru) | Устройство для автоматического управления сварочной цепью при дуговой сварке | |
| SU1189620A1 (ru) | Устройство дл ограничени напр жени холостого хода сварочного трансформатора | |
| SU655346A3 (ru) | Устройство дл защитного отключени в сети переменного тока | |
| JPH0531788Y2 (ja) | ||
| US4388580A (en) | Magnetic device for controlling starting of a single phase induction motor | |
| SU661673A1 (ru) | Устройство дл защиты электропотребител от минимального напр жени с выдержкой времени | |
| SU1705944A1 (ru) | Устройство дл защиты трехфазного электродвигател от несимметричных режимов | |
| RU1786584C (ru) | Устройство дл защиты электропривода | |
| JP2004265644A (ja) | 3相3線式欠相保護付き回路遮断器 | |
| FI77756B (fi) | Anordning foer bromsande av en kortslutningsmotor. | |
| CA1162233A (en) | Magnetic device for controlling starting of a single phase induction motor | |
| SU691990A1 (ru) | Устройство дл защиты однофазного асинхронного двигател от понижени напр жени | |
| SU1032545A2 (ru) | Устройство дл защиты электрического двигател от неполнофазных режимов |