JPS6017628Y2 - 浴用水循環装置 - Google Patents

浴用水循環装置

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JPS6017628Y2
JPS6017628Y2 JP13688180U JP13688180U JPS6017628Y2 JP S6017628 Y2 JPS6017628 Y2 JP S6017628Y2 JP 13688180 U JP13688180 U JP 13688180U JP 13688180 U JP13688180 U JP 13688180U JP S6017628 Y2 JPS6017628 Y2 JP S6017628Y2
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JP
Japan
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circulation
pipe
connection port
bathtub
inflow member
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Expired
Application number
JP13688180U
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English (en)
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JPS5761437U (ja
Inventor
全弘 長田
直機 菊池
Original Assignee
東陶機器株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、浴用水循環装置、即ち、浴用水を濾過装置へ
循環せしめて濾過すると同時に自然循環により浴用水を
加熱できる浴用水循環装置に関し、その目的とする処は
、循環出流路や循環戻流路からなる濾過用流路を構成す
るパイプ類や自然循環路を構成する循環行戻パイプ類に
対する風呂釜の接続口と、浴槽の取付孔との関係におい
て取付誤差が発生しても、取付誤差を吸収して上記パイ
プ類の接続が可能で、しかも浴槽内にインジェクター効
果により気泡噴流を噴射してマツサージ効果も惹起せし
めることができる有用な浴用水濾過装置を提供せんとす
るものである。
その目的を遠戚する為の基本的な要旨は、循環出流路や
循環戻流路からなる濾過用流路を構成するパイプ類や、
自然循環流路を形成するパイプ類等の接続箇所にフレキ
シブルな継手を用い、絞り部でインジェクター効果をも
惹起せしめるものである。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
図中Bは浴槽、Aは上下に2個の接続口IA。
IAを有する風呂釜であり、両者は外管1である循環行
パイプ1′と循環帰パイプ1″とに連絡されている。
循環行帰両パイプ1′、1″は、中途部に蛇腹部1a、
1aを有するもので、一端を取付金具5を介して浴槽A
に開孔された上下2個の取付孔18に取付けられた他端
を流出部材20及び流入部材21に接続し、内部には、
内管2である第1、第2内パイプ2′、2“を内設して
いる。
流出部材20は、両端開放状の円板39よりフランジ筒
部40を突出せしめ、下位に外部に螺子31を有し接続
ナツト32止めすることにより濾過装置Cへの循環路3
6を形成する流出突部44を形成してなり、この流出部
材20の一開放端を接続口IAに、また他開放端を循環
行パイプ1′に夫々フレキシブル継手4を介して連通状
に接続する。
フレキシブル継手4は、行パイプ1′及び上記フランジ
筒部40に嵌着するものと、流出部材20と釜Aの接続
口IAとに渉って嵌着されるものとがあり、後者に至っ
ては、中途部から第1内パイプ2′他端を内嵌する嵌合
突部41を接続口IAと内部を連通せしめるように突出
形成してなり、ビス43止めすると共にパッド19止め
により取付固定する。
第1内パイプ2′は、循環行パイプ1′内に内設して内
部を自然循環流路りの行側流路1Dとし、外周即ち、行
パイプ1′との間を濾過装置Cへの循環出流路aとする
もので、他端を前記嵌合突部41に内嵌して釜Aと連通
せしめる。
流入部材21は、両端開放状の筒体22で、その周心を
合致点とする流入路23を有する流入突部24を内部中
央に向けて突出形成する一方、その合流点に内部に絞り
孔25を有する絞り部3を形成し、この絞り部3に空気
連部26を一体に連設形成したもので、この流入部材2
1の一開放端を接続口1Aに、また他開放端をフレキシ
ブル継手4を介して循環帰パイプ1″に夫々連通状に接
続する。
この場合のフレキシブル継手4は、帰パイプ1″を流入
部材21に接続するものと、流入部材21を接続口1A
に接続するものとがあり、バンド19止めにより締着す
る。
第2内パイプ2″は循環帰パイプ1″内に内設して内部
を濾過装置Cからの循環戻流路b、外周、即ち帰パイプ
1″との間を自然循環流路りの帰側流路2Dとするもの
である。
空気連部26は内部に絞り部3に空気を吸引する空気路
27を備えた空気流入管路28と、該管路28の側壁2
9より外方へ突出する突出部30の螺子31に接続ナツ
ト32を螺着して取付けられる全気送管33から構成さ
れ、該送管33には中途部に開閉手段34を設ける。
開閉手段34は電磁弁34Aの如く浴室内或は、建物内
の所望箇所より電気的にスイッチ35をon−offl
、で開閉する、いわゆる遠隔操作可能な構成とする。
尚、流入部材21の両開放端には、中央部に流通孔37
を有する蓋体38で閉塞して継手4と帰パイプ1″、釜
Aの接続口IAとの接続を良好になしている。
取付金具5は、行側、肩側共に中央部に内管2である第
1内パイプ2′、第2内パイプ2″取伺用の取付嵌合部
6を有する蓋体7と、蓋体7にビス8止め腰先端の鍔部
9より周面に螺子10を有する管部11を内方へ一体に
突出した捻し込み部材12からなり、循環行帰両パイプ
1′、1″先端に固着したL形の環状部材13のフラン
ジ部14にU形パツキン15を嵌着せしめる一方、上記
捻じ込み部材12の背後に環状パツキン16、スリップ
ワッシャー17を介在する。
そして、これ等取付金具5のU形パツキン15と、環状
パツキン16を浴槽Bの槽壁IB取付孔18の両サイド
に位置せしめ、捻じ込み部材12を環状部材13に捻じ
込んで、取付孔18周縁に固着する。
この時、U形パツキン15と環状パツキン16に押圧さ
れて完全に水密性を保持する。
濾過装置Cは、濾過本体45とポンプ46からなり、ポ
ンプ46でもって循環出流路aより吸揚げられた浴用水
を濾過本体45を通過せしめて濾過し、再び循環戻流路
すを介して浴槽Bに循環せしめる。
斯る本考案循環パイプは、絞り部3を通過する反流の流
速変化を利用し7開閉手段34を介して空気部26より
空気を反流に混入せしめ、所望時にインジェクター効果
により噴流状の超音波を発生せしめる。
本考案は以上のように循環出流路や循環戻流路からなる
濾過用流路を構成するパイプ類や、自然循環流路を形成
するパイプ類の接続箇所にフレキシブルな継手を設けた
ので、風呂釜の接続口と、浴槽の取付孔との関係におい
て取付誤差が発生しても、取付誤差を吸収して上記パイ
プ類の接続が可能な有用な浴用水循環装置を提供できる
更に、自然循環で浴用水を加熱できるのは勿論のこと、
反流路に絞り部を形成せしめる一方、その絞り部に開閉
自在な空気通部を連絡せしめてなるので、空気通部を開
放すれば、絞り部分に空気が混入してインジェクター効
果により噴流状の超音波を発生せしめることができ、入
浴者の健康増進、慢性病の感知、労働による疲労の回復
を図り得る。
また、循環パイプの中に内パイプを設けることにより、
浴用水の加熱、気泡発生及び濾過の3つの働きをするこ
とができるにもかかわらず、浴槽と風呂釜への取付箇所
は2箇所でよく取り付けが容易て′ある。
しかも、上記のように二重管構造とすると、取り付は誤
差の吸収がしにくくなるが、循環パイプ、内パイプと流
出部材、流入部材をフレキシブル継手で接続すると共に
流出部材、流入部材と風呂釜の接続口をフレキシブル継
手で接続するので、上記問題も解消され取り付けが容易
である。
依って所期の目的を達威し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案浴用水循環装置の行パイプ、帰パイプ
の拡大断面図で、取付状態を示す。 第2図はX−Xに沿って断面腰濾過装置を接続した状態
を示す。 尚図中、1・・・・・・外管、2・・・・・・内管、A
・・・・・・風呂釜、D・・・・・・自然循環流路、a
・・・・・・循環副流路、b・・・・・・循環戻流路、
3・・・・・・絞り部、26・・・・・・空気通部、B
・・・・・・浴槽、1A・・・・・・接続口、1′・・
・・・・循環扇パイプ、1z・・・・・循環帰パイプ、
20・・・・・・流出部材、21・・・・・・流入部材
、2′・・・・・・第1内パイプ、2″・・・・・・第
2内パイプ、C・・・・・・濾過装置、4・・・・・・
フレキシブル継手、41・・・・・・嵌合突部、18・
・・・・・取付孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 浴槽に開孔した上下2個の取付孔の内下位の取付孔に取
    付けられた循環行パイプ及び上位の取付孔に取付けられ
    た循環帰パイプと、上記循環行パイプと風呂釜下位の接
    続口とに接続される両端を開放した流出部材と、循環帰
    パイプと風呂釜上位の接続口とに接続される両端を開放
    した流入部材と、上記循環行パイプ内に内設され一端を
    浴槽へ臨ませると共に内部を自然循環流路、外周を濾過
    装置への循環出流路とする第1内パイプと、上記循環帰
    パイプ内に内設され一端を浴槽へのぞませると共に外周
    を自然循環流路、内部を濾過装置に連通ずる循環戻流路
    とする第2内パイプと、該第2内パイプ他端が嵌合され
    流入部材内において開閉自在な空気連部及び濾過装置に
    連通ずる絞り部とを備えてなり、上記流出部材の一開放
    端を接続口に、他開放端を循環行パイプの他端に夫々フ
    レキシブル継手を介して連通状に接続すると共に流入部
    材の一開放端を接続口に、他開放端を循環帰パイプの他
    端に夫々フレキシブル継手を介して連通状に接続腰革1
    内パイプは他端を上記接続口と流入部材を接続するフレ
    キシブル継手より流入部材内に突出形成した嵌合突部に
    嵌合して釜と連通せしめた浴用水循環装置。
JP13688180U 1980-09-25 1980-09-25 浴用水循環装置 Expired JPS6017628Y2 (ja)

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JP13688180U JPS6017628Y2 (ja) 1980-09-25 1980-09-25 浴用水循環装置

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Publication Number Publication Date
JPS5761437U JPS5761437U (ja) 1982-04-12
JPS6017628Y2 true JPS6017628Y2 (ja) 1985-05-30

Family

ID=29496983

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JP13688180U Expired JPS6017628Y2 (ja) 1980-09-25 1980-09-25 浴用水循環装置

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