JPS60169321A - ガルウイング型ドア・トレ−ラ− - Google Patents

ガルウイング型ドア・トレ−ラ−

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Publication number
JPS60169321A
JPS60169321A JP26875584A JP26875584A JPS60169321A JP S60169321 A JPS60169321 A JP S60169321A JP 26875584 A JP26875584 A JP 26875584A JP 26875584 A JP26875584 A JP 26875584A JP S60169321 A JPS60169321 A JP S60169321A
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JP
Japan
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door
trailer
roof
assembly
gullwing
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Application number
JP26875584A
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English (en)
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ドナルド ビー スチンソン ジユニア
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Fruehauf Corp
Original Assignee
Fruehauf Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J5/00Doors
    • B60J5/04Doors arranged at the vehicle sides
    • B60J5/0497Doors arranged at the vehicle sides for load transporting vehicles or public transport, e.g. lorries, trucks, buses
    • B60J5/0498Doors arranged at the vehicle sides for load transporting vehicles or public transport, e.g. lorries, trucks, buses with rigid panels pivoting about a horizontal axis

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、一般“的には有がいの、貨物輸送用トレーラ
−及びよシ特には、開いた時に側面からトレーラ−に何
の障害も無く出入出来る様に出来る少くとも−イijの
カルウィング型ドアを有する様なトレーラ−に関する。
〈従来の技術〉 一般に使用されている貨物トレーラ−1運輸産業の働き
者、は大略8フイートの巾、8から10フイートの間の
内高及び30から50フイートの間の長さを有する細長
い、車付きのコンテナとして正確且つ簡潔に記述出来る
。トレーラ−の頂部、側壁及び底部は典型的にFi堅い
パネルであり、そして内部への出入口は一般に一対のヒ
ンジ伺の背面ドアに依る。この真っ直ぐなデザインは運
輸産業のニーズ及びそれに関連するものに良く連合して
いるが、このデザインにけある欠点が踏襲されている。
内部への出入口が一端にしかない細長いトレーラ−中に
うかれる貨物は逐次的に積込みそして荷おろしする必要
があることは容易に認識できる。かXる限られた出入口
からいくつかの帰結が勇、き出される。第一に貨物を逐
次的に積込甘ねばならぬので、一時にトレーラ−の大半
の部分に出入シ出来て、そのため大部分の貨物を一時に
荷おろし出来る様にするかあるいは複数台の荷おろし設
備例えば複数台のリフトトラックの同面オU用するかの
場合に&験されるものと比較すると稙込み/荷おろし時
間は明らかに長い。第二に、積荷が異稗の物品から成り
立っている場合には、混載する異オルの積荷をおろして
利用するのと逆の順序でトレーラ−に積込むことが好ま
しい。これを実旋しない場合には、真っ先に必要な積荷
をトレーラ−から取って来ることが出来る前に、実質上
すべての積荷をおろす必要があるであろう。この場合は
明らかに時間を浪費する結果となり、置き場の物品取扱
い設備を有する発送設備を伴う場合のみ一般に対応出来
る。か5る関連場所は交通上の要衝であり荷主にとって
不都合な負相となる。
末端から稙込みを行うトレーラ−の別の困る点は、遅れ
を招きそしてこの作業に要する総時間を大きくする稙込
み/荷おろしの方法に関する。この難点は空のパーツ・
バスケット、パレット又はその他の空の貨物輸送用容器
のP)+扱い及び返却に関連している。中味入シの貨物
キャリヤーをすべて移動させてしまう迄は、貨物利用場
所にあるトレーラ−に空の貨物キャリヤーを返却出来な
いので、例えばフォークリフトの様な運搬車の多くのそ
れ以外の動作及びかかるフォークリフトに依る貨物キャ
リヤーの旬月的なかみ合わせ/取り外しが必要となって
いる。例えば、容器又はバスケットはトレーラ−から取
シ出して、製造施設の利用場所に運搬されるであろうし
、そこには同時に空の容器又はバスケットがあって、そ
して発荷ホームに返却されるであろう。然し、トレーラ
−が完全に空になる迄は、キャリヤーをトレーラ−の中
に入れることは出来たい。この問題に、貨物キャリヤー
をトレーラ−から取り出してその利用場所に運搬するこ
とが出来て、一方空のキャリヤーをトレーラ−に返却し
てそして丁度あいたそのスペースに置くことの出来るト
レーラ−のデザインとシステムを想像することに依って
相違のはつきりした安心した境地に導くことが出来る。
近年、生産方法、在庫方法及び管理の理論のめざましい
転換は、これ迄ユーザーが倉庫に入れていた部品の迅速
且つ適時の配達を利用して生産者側の在庫の減少をめざ
している。か\る生産及び在庫管理計画は、適時の積込
み及び荷おろしによって支えられている業者トレーラ−
を用いて運送される材料の迅速な移動を強調しており、
そして事実これを必要としている。か\る迅速寿積込み
及び荷おろし並びにこれ進達べて来た難点にはソ対応す
る機能の側面積み込み型トレーラ−がきめられた。側面
積み込み型トレーラ−は更に太き力長さの材料例えば水
相、パイプ及び同様な細長い品物の取扱いが可能である
側面積み込み型のトレーラ−は先行技術で知られている
例えば、米国特許第4,302,044号は滑らせて開
くことの出来る側面パネル並びにヒンジ付きの頂部パネ
ルを有し、これ迄の軸づシ背面ドアに依る以外にトレー
ラ−の内部への出入口を設けたトレーラ一本体を開示し
ている。米国特許第3,815,511は三枚の側面滑
り戸を有し、その戸がトレーラ−の−側面の百を出入口
とする様に開くことの出来る鉄道有かい車を開示してい
る。かけ金を外してドアを滑らせる方法は若干困難であ
り、時間もかがるが、が\るデザインのより顕著々評点
は、トレーラ−又は鉄道(貨〕車の側面全体に一時に接
近出来ないという単純々事実である。か\るドアは従っ
て、トレーラ−又は車輛の同時積み込み又は荷おろしを
両方とも妨げ、そしてトレーラ−又は車輛に都合良く積
込みそして荷おろし出来る細長い積荷の全体の長さを実
質上減少させることにもなる。
判定の種類の側簡桝み込み型トレーラ−は旋回支恥;で
回転出来る単一の屋根及び側壁を含む。しばしばが\る
構造は屋根の大略百の巾の屋根パネル及び不可欠の側壁
パネルより成るドアを意味する。トレーラ−の両面にが
\る軸づシの、開放出来る構造物を含むことも可能であ
る。が\る構造は典型的にはガルウィング型トレーラ−
と呼ばれている0か\るトレーラ−の構造が内部への出
入に提供する速さ及び容易さは大きなものである。不幸
にも、先行技術のガルウィング型ドアの構成と操簡枦す
る問題がその有用性を相っている。例えば、ガルウィン
グ型ドアの質量を最小にするために、ある構造では屋根
及び側壁の上側部分のみしか止らず、側壁の下側部分は
一枚又はそね以上のヒンジ付のパネルから成っている。
が5るトレーラ−の内部に到達するためには数回の手動
操作が必要であり、従って全側壁が屋根に緊締されてい
て屋根部分と一緒に開く構造に比軟すると余分の人手、
時間又は両方が必做とされる。別の脚点はガルウィング
開放機構に集中している。ガルウィング型ドアは比較的
大きくて重く、そしてその密閉した位置から動かし始め
る時には大きな片持ちはり(カンチレバー〕として現わ
すことにもなるので、必要とされる操作力はかなシのも
のとなるし、そしてがなりの大きさとカの操作装置を必
要とする。トレーラ−の上方部分を占有するがさ張る操
作装置け、それがかなシの内部容積を占有し、貨物輸送
能力を妨害する可能性があるので不第11益となる0こ
の難点に、太き々貨物及びパーツ・バスケットがしばし
ばトレーラ−の内申、高さ及び長さを完全に占有する大
きさであるので、始めに考λるよりも太きガものである
。僅かむインチの巾と長さの容積の操作装置も車輛の内
部空間の完全利用を妨害−するpJ能性がある。貨物の
大きさを変えられない限シ、か\る操作設備の容積の邪
鹿はトレーラ−全体の巾にわたって、設備とトレーラ−
の床との■1に利用出来ない空間をつくシ出すであろう
。上の記載から、側面積み込み型のカルウィング・トレ
ーラ−の構造の改良が可能であシ、そして望ましいこと
は明らかであろう。
〈本発明の料金〉 本発明は、トレーラ−に宿って長手方向に伸びる少くと
も−(1ffiiのガルウィング型ドアを有する貨物ト
レーラ−に関する。このガルウィング型ドアはトレーラ
−の内部への何の妨害も無い出入りをトレーラ−の全長
にわたって一麟に可能とする。ガルウィング型ドアは屋
根のはソ中心の長手方向の軸に沿って軸づシさねでおシ
、そして屋根の巾のほぼ半分並びに隣接する連続的な側
壁の全高を含む。左右対のガルウィング型ドア並びにト
レーラ−の−側面上の複式ドアは本発明に包含される2
、ドアはトレーラ−・フレームと各ガルウィング型ドア
の各末端上の間に配置されている油圧シリンター又は他
のアクチュエータ装置に依って開けられる。貨物スペー
スへの侵入を最も少くするために、油圧シリンダーはド
アが密閉されている時は実質上水平に配置されておシ、
そしてドアの相は金を外した時は小鋭角に開く。ドアの
この当初の開放動作用のエネルギーに1ドアの旋回支軸
(枢軸)の軸と同一線上に配置されているトーション・
バー(スプリンタ)組立品によって供給される。スブリ
ンク組立品は又、ドアを上方に、開く動作を助ける力を
供給する。ドアがその密閉位置に下げである時にトーシ
ョン・バー(スプリング)組立品はエネルギーを蓄積し
ている。ガルウィング型ドア中に配信されている掛は全
機構がドアをトレーラ−床に緊締する。掛は金を外して
、油圧”シリンダーによる一個又は複数個のドアを開く
動作により、その全長にわたるトレーラ−に清ってその
邪魔の無い出入)が迅速且つ機敏に達成出来る。
従って、−側面に活って伸びる少くとも一個のガルウィ
ング型ドアを有し、側面への出入シロを提供するトレー
ラ−を提供することが本発明の目的である。
少くとも一個のガルウィング型ドアな有し、その開閉機
椙が最小の容積を占めて、従ってトレーラ−の貨物輸送
性能の妨害をしないトレーラ−を提供することが本発明
の更なる目的である。
補助的なエネルギー蓄積装置がガルウィング型ドアの開
放を助ける少くとも一個のガルウィング型ドアを有する
トレーラ−を提供することが本発明の第三の目的である
。本発明の更々る目的及び利点は、IEtしい態様及び
添付図面の以下の記載を参照することによって明らかと
なろう。
〈好ましい態様の記載〉 さて、図1.2及び3を説明すると、本発明にょるガル
ウィング型ドアトレーラ−が示されておシ、そして参照
番号10を用いて一般的に呼ばれている。トレーラ−1
0には、それに複数個の距離をとって相互に離れている
横ばシ16、斜めすじかい18及び、トレーラ−の前側
部分で一対の着地装置20及びキングキン22が緊締さ
れている一対の平行な細長い■ビーム14より成る細長
いフレーム組立品12が含まれている。トレーラ−10
の後側部分に配置されていてエビーム14に緊締されて
いるのにサスペンション及びブレーキ部材(図示せず)
を含むアクスル組立品24があって、複数個のホイール
及びタイヤ26を回転可能に支えている。トレーラ−1
0の後側部分にアクスル組立品に隣接して随意的なリフ
l立品が配置されて、トレーラ−10を積込みデツキの
レベルに位置させるのに利用される。このリフト組立品
28は本発明の一部を形成するものでは無い。フレーム
組立品12は在来の方法でトレーラ−のはソ周囲に伸び
ている周辺レール30も含む。周返ビーム30は好壕し
くは直角ビームであるが、所望によっては溝型又はIビ
ームであっても良い。Iビーム14、横ば#)16に支
えられて、周辺レール300間に伸びるのはトレーラ−
10の床32を形成している複数枚の細長い、平行な木
の厚板である。別の方法として、所望ならばトレーラ−
の床32を金属製又は木製の組成物シート又は平板を用
いて製作しても良い◇ 貨物トレーラ−をよく知っている人は、例示されたトレ
ー=7−1 (1床32がキングピン22の近傍でよシ
高いレベルで、トレーラ−10の残りの部分に活って落
ちていて内部貨物輸送容積を最大にするための通常ドロ
ップフレームトレーラ−と呼ばれるタイプであることに
容易に気付くであろう。
か\るトレーラ−の床の構成に対しては、二個のガルウ
ィング型ドア、前部(側面)ドア組立品40及び、前部
((III面〕ドア組立品40よシも若干大きな高さを
有する後部(811I面)ドア組立品42が、トレーラ
−10の両方の床の部分32への床のレベルの出入口を
提供するために好ましくは使用される。
平床構造のトレーラ−1即ちその全長にわたって均一な
床高を有するトレーラ−では、その全長にわたって出入
出来る様にするために単一のガルウィング型ドアを使用
するととが可能である0従って、ドロップフレームトレ
ーラ−に関する以下の記載は、ガルウィング型トレーラ
−の態様の説明及び例示と考えられるべきであって、発
明の内容を限定するものと考えるべきで力いことを理解
されたい。同様に、ここに記載し、添付図面中に例示さ
れているトレーラ−10は一つの側、右側にだけカルウ
ィング型ドア40及び42を有しているが、左側にガル
ウィング型ドアを持つトレーラ−又は両側にガルウィン
グ型ドアを持っているトレーラ−は本発明の一部である
とみ力しそして考慮すべきものであることな理解された
い。
トレーラ−10には、■ビーム14の前端から上方に伸
びている前面壁44、屋根46及び固定側壁48もある
然し、先に断わり書きした通り、色々の理由のために、
トレーラ−10の左側かあるいはトレーラ−10の両側
に出入の便宜を提供することが望棟れる場合には、屋根
46及び側壁48は一部又は二個以上の、ドア40及び
42の様なガルウィング型ドアのツ素であっても良い。
トレーラ−10の背面に、一対の従来のヒンジ付きの背
面ドア50があわ、それぞれトレーラ−10の半分の幅
を持ち、−緒になって従来の方法でトレーラ−10の内
部への出入口を与えている。その高いレベルと低いレベ
ルとの間の床32の不連続部に配置されているフレーム
部拐52はガルウィング型ドア40及び42の様々の要
素を支持し、並びに以下により詳細に記載する様にシー
リング面を提供している。
各ガルウィング型ドア40及び42には少くとも二組の
ラッチ組立品54が含まれ、そしてよシ大きなガルウィ
ング型ドア例えば後部ドア42は好ましくはドアアライ
メント組立品56を有する。各ガルウィング型ドア40
及び42に付属して、一対のアクチュエータ組立品58
もある。トーションバー(スプリング〕紹立品60AF
i前部ガルウィング型ドア40と屋根46の間に操作可
能に連結されており、そしてトーションバー(スプリン
グ)組立品60B及び60Cが後部ガルウィング型ドア
42と屋枦46との間に操作可能に連結されている。こ
れらのトレーラ−10の色々の組立品は、ラッチ組立品
54を始めとして、以下で説明する。
さて、図4.5及び8を説明する。ガルウィング型ドア
40及び42の長手方向に沿って間隔を置いた関係で配
置されているラッチ組立品54の一つが示されている。
各組立品54には埋込み形フレームがあシ、その中には
、ガルウィング凋ドア40又に42が開放n]能な状態
にある図4に示されている第一の位置とガルウィング型
ドア40又は42がフレーム組立品12の周辺レール3
0に緊締されている図5に示されている第二の位置の間
を動かし得る手動式軸つりハンドル72が配色されてい
る。旋回6軸で緊締されているリンク74を通してハン
ドル72は止めピン76と連結されている。止めピン7
6は、埋込み形フレーム70に緊締されたブツシュ78
の中に滑訳得る様にはめ込まれておシ、そしてその反対
側の先端は安定化ブラケット80にはめ込まれている。
止めピン76の下方の末端部には好ましくは斜めに切っ
である外向きの面82がある。
周辺レール30に形成された適切に配置された開口84
が止めピン76の末端部分を受けて、斜めに切っである
外向きの面と組合わさって、ハンドル72が図4に示さ
れた位置から図5に示された位置に動いた時に、ドアを
緊締的に密閉する“くさび”の働きをする。ラッチ組立
品54はフレーム70内に配置されたスプリング・クリ
ップ86も含むことが可能であり、これを用いて、例え
ば付属するガルウィング型ドア40又は42の開放暗中
ずつと、ハンドル72及び従って止めピン76を図4に
示されている位置にたしかに保持する。スプリング・ク
リップ86は作業員によって都合良く手で押し下げるこ
とが可能であり従って、ハンドル72の旋回心軸を中心
とする運動は所望の時に容易に実施出来る。
図6及び7を用いて、後部ガルウィング型ドア42に配
置されたドアアライメント組立品56の一つを説明する
一般的には、ドアアライメント組立品56は、より太き
ガルウィング型ドア例えばトレーラ−10の下方の、よ
り長い部分に泊って伸びるガルウィング型ドア42にだ
け必要とされる。ドアアライメント組立品ね、ラッチ組
立品54をその密閉位置へと動かす前にガルウィング型
ドア42を確保することに依って、上述のラッチ組立品
54のかみ合わせを促進することを企図している。不均
一な積荷、不均一な地盤保持又は止めピン76をソケッ
ト84中に挿入するのを困難とする様なその他の影咎に
よって後部ドア42及び特にフレーム組立品12のたわ
み又は変形にもかかわらず、ドアアライメント組立品5
6は上記の事が達成出来ることをうけ合うものである。
ドアアライメント組立品56には、協同する円すい90
及びソケット92が含まれ、上記した様々ドア又はフレ
ームのたわみ及び起り得る心のずれにもか\わらずある
程度はかみ合うようになっている。各円すい90及びソ
ケット92に付随してガルウィング型ドア42を貫通し
て延び、それに旋回心軸で緊締されている軸づりアーム
94がある。トレーラ−10の外側のレバーアーム94
の部分は手で動かすことが出来、そして、ラッチ組立品
54の様に、埋込み形フレーム100の中に配置するこ
とが可能である。レバーアーム94には中央にあけたス
ロット96があって、スプリング・バイアス・ラッチ9
8とかみ合わせることが出来る。ランチ98はレバーア
ーム94を埋込み形フレーム中に保持しており、それに
上向きの力を加えると選択的にアームが外へ出る。ガル
ウィング型ドアの内側のレバーアーム94の部分はテー
パー付きの横向きエツジがあり、そして一般には狭い末
端102で終っている。レバーアーム94の末端102
に心をそろえて、そして周辺レール上に配置されている
スロット104がある。スロット104はレバーアーム
94の末端102を受ける。トレーラ−10の外側のレ
バーアーム94の上方への駆動がドア42をレール30
に、そして円すい90をソケット92の中へと押付けて
、従って周辺レール30に対してガルウィング型ドア4
2を大体の位置に配置させて、その結果ラッチ組立品5
4の止めピン76を上述の様にかみ合わせることがp」
能となる。各ガルウィング型ドアの40及び42の内側
の、下端縁にはソ溢って板ばね106がある。板ばね1
06けガルウィング型ドア40及び42の低級に沿って
シールを与えると共に、ラッチ組立品54がその開放位
置に動かされた時にガルウィング型ドア40及び42を
周辺レール30から押し離す肖初の開放力も与えている
図8及び9を説明する、ガルウィング型ドア40及び4
2とトレーラ−10の屋根46、又は他のガルウィング
型ドアとの間の風雨密のシールが、可撓性シール110
によってトレーラ−10の縦に溢って達成されているの
が認められるであろう。可撓性シール110は例えばゴ
ム、類似のニジストマーの様な材料、又は広い温度範囲
にわたって適切な可撓性及び防水喘性を維持するその他
の如何々る材料であっても良い。可撓性シールの各線は
長手方向に伸びる溝形ビーム114A及び114B中に
それぞれ形成されている対称的に配置されたスロツ)1
12A及び112Bのそれぞれの中にはめ込まれている
。溝形ビーム114A及び114Bは好ましくは押出品
であって、従ってその全長にわた9均一である。溝形ビ
ーム114A及び114Bに緊締されて様々のヒンジ構
造例えばビーム114Aに緊締された直角ブラケット1
16及びビーム114Bに緊締されたインターエンゲー
ジングトング118がある。ブラケット116及びトン
グ118にはその中にヒンジピン120が位置している
そろいの開口もある。このヒンジピン1201ガルウイ
ング型ドア42の旋回支軸の長手方向の軸の境界を定め
並びにブラケット116及びトング118と一緒に力っ
て負荷輸送部材の役割を果す。このヒンジ構造は上向き
の旋回支軸を提供し、そして片側にだけドアを有するト
レーラ−では先述した様に負荷伝達点となる。然し、ガ
ルウィング型ドア40及び42を組合わせ、トレーラ−
10につけるためには別のヒンジ及び旋回支軸が利用さ
れ、これは後に説明する。
図10及び11を説明すると、はソ円形の断面に加工さ
れたゴム又は類似のエラストマー又は広い温度範囲にわ
たってその弾性を保持するその他の@相の弾性のあるガ
スケット126がはまっている一対の溝124A及び1
24Bを限る様にフレーム部材52が形成されているの
が見られるであろう。ガスケット126はガルウィング
型ドア4゜及び42の裏側に対してシールされて、ガル
ウィング型ドア40及び42が密閉された位置にある時
に両者に風雨密シールを提供する。ガルウィング型ドア
42及び4oの縁は好ましくけそれぞれ丸くなっている
リップ128A及び128Bがあって、ガスケット12
6と接触しているシーリング面を大きくして、シールを
より完全ガものとする。
前部ガルウィング型ドア4oのシール構造はすべての点
で後部ガルウィング型ドアに関して図10で説明したも
のと同一であることを理解されたい。更にトレーラ−の
全長にわたる単一のガルウィング型ドアを用いる場合に
は、2i52明したシール構造はガルウィング型ドアの
前端及び後端に位置し、即ちガスケット126はトレー
ラ−10の前端及び後端のフレーム構造の部分によって
規定される溝124人中に位置するであろう事を理解さ
れたい。同様にガルウィング型ドア42の屋根部分の一
部を断面で示す図11では、溝124A及びガスケット
126並びに丸くなっているリップ128Aはすべてそ
の領域に伸びていることが明かであり、上で述べたのと
同一のシール機能を提供している。
図11はガルウィング型ドア40及び42の屋根部分に
隣接して配置されたアクチュエータ組立品58の一つの
一部が見えておシ、これについては後に詳述する。
図12.13.14.15及び16を参照して、トーシ
ョンバー(スプリング)a立品60A、60B及び60
Cを説明する。スプリング組立品60Aは前部ガルウィ
ング型ドア40と、スプリング組立品60Bは後部ガル
ウィング型ドアの前側部分に、そしてスプリング組立品
60Cは後部ガルウィング型ドア42の後方部分に組合
わされている。先ず、三個のトーションバースプリング
組立品60A。
60B及び60Cの構成はある意味では異っており、ν
1ち左手及び右手の組立品の両方が使用されており、組
合わされているカルウィング型ドアの1量に応じてそれ
と共に使用されるトーションスプリング組立品の寸法と
数が変り、適切なエネルギーが蓄積されて、従って開放
促進力が発生することを理解されたい。これらの差jI
′iあるが、トーションバー(スジリンク9組立品60
A、60B及び60Cの全体的構造は実質上同一である
。換言すると、三個のトーションバー(スプリング)組
立品60A、60B及び6゜Cでの類似点は相違点を圧
倒しており、相違点は単にその配置とスプリングトルク
に関するものである。この点を考慮に入れて、後部カル
ウィング型ドアの前端にあるトーシヨンバー(スプリン
グ)組立品60Bを説明する。次にスプリング組立品6
0Aと60Cと60Bとの差を示す。サブフレーム13
2がフレーム部材52に緊締さねており、そしてガルウ
ィング型ドア42の旋回支軸の軸のハソ直前に配置され
ている。サブフレーム132は緊締し合わせることの出
来る、以下の必璧要素を形成する種々の形状の構造物か
ら組立てられていても良い。重ね合わせたバーがスロッ
ト136を規定するクレビス134を形成する。スロツ
)136けガルウィング型ドア42に緊締されているヒ
ンジ構成陶138を受ける。ヒンジ構成材138にはク
レビス134中の(I¥l示してない)一対の同様な大
きさの開口と一面線をなす開口140がある。クレビス
134中の開口は先述のヒンジピン120の軸と同一直
線上にあろう−mにならんだ開口140汲びクレビス1
34の開口はガルウィング型ドア42をサブフレーム1
32に緊締してぃてコツタービン(割りピン)又は仙の
適切々取外し可仙彦ファスナーによってそこにはめ込t
hているヒンジピン142を受ける。ヒンジ構成材13
8及びサブフレーム132け、特に両側にドアのあるト
レーラ−では、際立って負荷を支えそしてドア40及び
42の型側を伝える構成材の役割である。
サブフレーム132にはその中心に配置されているヒン
ジピン120及び142の旋回支軸の共通軸を有するキ
ャビティー150を規定しているプレート148がある
。はさみ金152はキャビチー150の大きさに応じて
使用してよい。キャビチー150には複数個の平らな、
細長いトーションスフリングバー154をはめる。トー
ションバー154の長さ、数、厚さは、ラッか部材54
を外した時及び以下に述べるドア42の上方への運動の
時の両方で、ガルウィング型ドア42に適切な開放力を
提供する様に選定するうバー154の正確力寸法及びス
プリング比は従って用途に応じて変シ、従来の設計方法
に従って選定出来、そしてはさみ金152は先に述べf
C様に、バー154の厚さの変化を補償するために使用
出来る。トーションバー154はバー154よりも若干
短かい長さの細長い管156中に収められている。細長
い管156はスプリングバー154が先述のガルウィン
グ型ドア42の旋回支軸の軸に漬ってはソ装置されてい
る状態を保っている様にし、更にヒンジピンの役割をさ
せる、何故寿らはそれは、それぞれ付属する取付板16
2A及び162Bによってトレーラ−10の屋根46及
び(図示されてい々い〕支持構造部材に緊締されている
単一のブツシュ160Bの反応側にある、ガルウィング
型ドアに緊締されている一対の管受入ブツシュ160A
よシ成る三点ヒンジ組立品158にはめ込まれているか
らである。図12に示す様に、よシ大きな後部ガルウィ
ング型ドア42に付属するトーションスプリング組立品
60B及び60Cのいずれもが図示されている様に三組
の三点ヒンジ組立品158を有していることが好ましい
。然し前部ガルウィング型ドア40に付属するトーショ
ンスプリング組立品は二組のスプリングパー154及び
適切な補償用はさみ金を含むサブフレーム132のキャ
ビティー150がある。サブフレーム132と反対側の
トーションスプリングバー154の末端にはそれぞれ一
ロ164がある。開口164を有するスプリング154
の末端は適当なファスナー(図示せず〕に依り、ガルウ
ィング型ドア42に緊締されている取付は板166Bに
連結されている。取付は板166Bにはトーションスプ
リング154をはめ込む水平スロット168がある。ス
プリングパー154の開口164と重なる適切に配置さ
れた開口170がかみ合わせファスナー172又は他の
適切な止め具を取付は板に通してスブリングパー154
を緊締して保持する様においている。パー154の反対
(Il11末端には何の軸方向の拘束力も加えられてお
らず、即ちキャビティー150内に配置されている末端
、及び従ってパー154は一端では自由になっておシ、
その結果操作によって長手方向で起シうる大きさの変化
は容易に起り得ることを注目されたい。
図14は前部ガルウィング型ドア40に付属するトーシ
ョンスプリング組立品60Aの取付は板166Aを示す
先述の如く、前部ガルウィング型ドア40は小さいので
、充分な開放力を提供するために二本の細長いトーショ
ンスプリングパー154を利用することがきめられてい
る。図14では、スプリンタパー154をはめ込むスロ
ット174をはっきり示している。スロット174が水
平面に対して鋭角に配置されていることが判るでおろう
。鋭角の大体の大きさは開放位置にあるガルウィング型
ドアを示す図1を参照して決定出来る。一般に、スプリ
ングはめ込みスロット1740角度は、スプリング組立
品60Aのスプリングパー154がこの位置で実質上又
は完全にねじれが鉢くなる様になっている。例数ならば
第一にガルウィング型ドア400行程中のこの点でエネ
ルギーを蓄積する何らの理由も無く、そして第二に、パ
ー154はねじシカ又は予圧力をとシこむこと無く設け
ることが出来るので、この紹合わせが組立品を構成して
いるからである。又図1に示した様に、よシ大きな、後
部ガルウィング型ドア42については2組のトーション
バー(スプリング)組立品60B及び6゜Cを有するこ
とが好ましいことがわかっている。図12中で後部ガル
ウィング型ドア42の一部に付属して示されたトーショ
ンバー(スプリング〕組立品60Bはある意味を有する
と考えられろう右左が反対なだけの類似の組立品60C
は後部ガルウィング型ドア42の後側に旬属しており、
図1に示されている。
図16及び17を利用して、アクチュエータ組立品58
の一つを説明する。各ガルウィング型ドアについて、図
1に示す様に、一対のアクチュエータ組立品が用いられ
ている。サブフレーム132には横断的に配置された旋
回支軸部材180があり、これが長手方向に向いた開口
182をきめている。旋回支軸部材180には油圧シリ
シダー186のクレビス部分J、84がはめこまれてい
る。クレビス部分184には一対の同軸開口188があ
る。旋回支軸(枢軸)ピン190が開口188及び18
2を貫通して伸びて油圧シリンダー186をサブフレー
ム132の旋回支軸部材180上にとめている。適当な
取外し可能なファスナー例えばコツタービン192で容
易に認められる様に旋回支軸ピン190を選択的に緊締
するのに利用出来る。油圧シリンダー186は通常の、
複動式のものであって、クレビス部分184の反対側か
ら伸びているピストンロッド196があシ、加圧された
油圧流体の適当に利用することによって伸縮可能である
。ピストンロッド196には、ガルウィング型ドア42
のブラケット又は構造部材200に軸づシで止めである
クレビス198がある。再度述べておくが、上記の説明
はより大きな後部ガルウィン型ドア42の前方部分に関
するものであるが、図1を参照すると明かな様に、〆 アクチュエータ組立品58ii上に述べた様に、前部ガ
ルウィング型ドア40及び後部ガルウィング型ドア42
のいずれでも、その前方部分と後方部分とに配置されて
いることを理解されたいり従って、ガルウィング型ドア
がガルウィング型ドア40の様に小さくとも、又はカル
ウィング型ドアが後部ガルウィング型ドア42の様に大
きくて、そして実質上又は完全にトレーラ−10の全長
にわたって延びていても、一対の油圧シリンダー186
が好ましぐは各ガルウィング型ドアに付属していること
を理解されたい。
図18′E/び19並びに一般的に図1及び2及びトー
ションバー(スプリング)#1立品60A、60B及び
60Cを示す図を参照すると、トレーラ−10のドア4
0及び42の機部及び全体的操作が明かとなるであろう
。図18に示す稜部ガルウィング型ドア42、又はラッ
チ組立品54をかみ合わせた密閉位置にある前部ガルウ
ィング型ドアでは、油圧シリンダー186が水平から僅
か数置かたむいていることが明かと力るであろう。油圧
シリンダーが最小の内高しか占有せずトレーラ−10の
内部容積及び従って貨物保持容積のごく僅かしか邪魔す
ることしかし々いのでか−る配置は好ましい。然し、ド
ア開放力の簡単な力解析の結果では、この位置にでは油
圧シリンダー186が供給出来る力が最小である。ラッ
チ組立品54が図5に示したかみ合っている位置から、
図4に示したその外れた位置へと動かされて、(即ち止
めピン76が周辺レール30にある開口84とのかみ合
わせから外れて〕、ガルウィング型ドア42の下部周縁
に沿って配置されている板ばね106及びトーションバ
ー(スプリンタ)組立品60B及び60Cの細長いトー
ションスプリングパー154にこれ迄蓄積されていたエ
ネルギーが、先ずガルウィング型ドア42を開けて図1
9に示した位置へと上げる。板ばね106及びトーショ
ンバー(スプリング)組立品60B及び60Cによるガ
ルウィング型ドアの位置変更は僅かガものであるが、油
圧シリンダー186はこれで、ガルウィング型ドア42
を上げるのに播かに力学的に有利力位置になったことを
理解されるであろう。この点で加圧した油圧流体を油圧
シリンダー186に送って、ガルウィング型ドア42を
図1に示した引上げた位置へと動かすことが可能である
。次に同一の方法で前部ガルウィング型ドア40の操作
を行うことを理解されたい。
ガルウィング型ドア40及び42の閉鎖は油圧シリンダ
ー186に逆向きに油圧流体を加えて一般的に図19に
示した位置にガルウィング型ドア40及び42をもどせ
ばよい。次に一般的に図18で示した位置へとドアを手
動で圧して閉める、この作業はより大きなガルウィング
型ドア例えば後部ガルウィング型ドア42に好ましくは
あるドアアライメント組立品56を利用することが可能
である0ラッテ組立品を次にかみ合わせて緊締してトレ
ーラ−を動かすことが出来様にする。アクチュエータ組
立品58の複動式油圧シリンダー186に制御、加圧し
た油圧流体を送るために利用される油圧システムは従来
の形式のものでsb、典型的ニケトレーラー10と組合
さっているトラクターの類似のシステム統合されるであ
ろう。従って油圧システムについてけこれ以上述べない
従って、本発明によるトレーラ−10はその全長にわた
って迅速なそして伺の妨害も無く出入出来ることが明か
であろう。その全長にわたって伸びる均一の高さの床を
持つトレーラ−の場合はフレーム部材52が不要となる
ことを理解されたい。図18に示した様々アクチュエー
タ組立品58の油圧シリンダーの実質上水平な配置が、
容易に理解出来る様にガルウィング型ドア40及び42
の迅速な開閉を行うことが出来るにもか\わらず、貨物
スペースへの絶対的に最小な侵入及び従ってトレーラ−
10の貨物保持及びけん引運搬能力に最小の影響しか与
えないことになる。
上の開示は本発明の実施にとって最善と考えられるもの
である。然し貨物輸送装置の分野の当業者にとっては修
正及び変更点を含む装置が明かであることを理解された
い。
上記の開示は本発明を関係分野の技術者が実施できるこ
とを企図したものであシ、本発明を限定する様に理解す
べきでけ無く、上述の明かな改変は本発明に包含さね、
特許請求の範囲の精神及び範囲によってのみ本発明が限
定されていることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
図11は、その開放した位置にドアがある、本発明にょ
るガルウィング型ドア・トレーラ−の透視図である。 図12は、その密閉した位置にドアがある、本発明にょ
るガルウィング型ドア・トレーラ−の透視図である。 図3は、本発明によるガルウィング型ドアートレーラ−
の部分平面図である。 図14は開放位置にある本発明の一個のドア・ラッチ組
立品の部分側面図である。 図5は、閉止位置にある本発明の一個のドア・ラッチ組
立品の部分側面図である。 図6は、トレーラ−の外側から見た時の、本発明にょる
ドア・アライメント組立品の部分透視図である。 図17は、トレーラ−の内側から見た時の、本発明によ
るドア・アライメント組立品の部分透視図である。 図8は、図2の線8−8に沿って切った本発明によるガ
ルウィング型ドアの部分断面図である。 図19は、図8の線9−9に沿って切った本発明による
カルウィング型ドア・ヒンジの部分断面図である。 図10は、図20線1o−ioに沿って切った本発明に
よるガルウィング型ドア・シールの部分断面図である。 図11は、図3の線11−11に沿って切った本発明に
よる屋根の一部、屋根シール及びアクチュエータ機構の
部分断面図である。 図12は、本発明によるガルウィング紗ドア・ヒンジ組
立品及びトーションバー(スプリング〕組立品の一部切
欠しである部分平面図である。 図13は、図12の線13−13に沿って切った本発明
によるトーションバー(スプリング)組立品の部分断面
図である。 図14は、図12の糾14−14に沿って切った本発明
によるトーションバー(スプリング)組立品の部分断面
図である。 図15は、本発明による一部のトーションバー(スプリ
ング)組立品の分解透視図である。 図16は、本発明によるガルウィング型ドア・ヒンジ組
立品の分Fa視図である。 図17は、本発明によるガルウィング型ドア、・トーシ
ョンバー(スプリング)組立品及びアクチュエータ組立
品の透視図である2゜ 図18は、図11の紳1B−18に泊って切った密閉位
置のガルウィング型ドアのアクチュエータ組立品の部分
断面図である。 図19は、ラッチング機構が外されており、そしてトー
ションバー(スプリング〕組立品に蓄積されていたエネ
ルギーがその密閉して掛は金をかけた位置からガルウィ
ング型ドアを動かした後の本発明にょるガルウィング型
ドアのアクチュエータの図18と同様な部分断面図であ
る。 10・・・トレーラ−12・・・フレーム組立品14・
・・エビーム 16・・省δばシ18・・・斜めすじか
い 2o・・・着地装置22・・・キングピン 24・
・・アクスル組立品26・・・ホイール及びタイヤ 2
8・・・随意のリフト組立品30・・・周辺レール 3
2・・・床 40・・前部ガルウィング型ドア組立品42・・・後部
ガルウィング型ドア組立品44・・・前面壁 46・・
・屋根 48・・・固定側壁 50・・・背面ドア52・・・フ
レーム部材 54・・・ラッチ組立品56・・・ドア・
アライメント組立品 58・・・アクチュエータ組立品 60A、60B、60C・・・トーションバー(スプリ
ングの組立品 70・・・坤込み形フレーム 72・・・手動式軸づりハンドル 74・・・リンク 76・・・止めピン78・・・ブツ
シュ 8o・・・安定化ブラケット82・・・斜めに切
っである外向きの面84・・・開口 86・・・スプリ
ング・クリップ90・・・コーン 92・・ソケット 94・・・軸ツシアーム(レバーアーム)96・・・中
央に配置されたレバーアームのスロット98・・・スプ
リング番バイアスーラッチ1oo−・・埋めこみ形フレ
ーム 102・・・レバーの末端104・・・スロット
 106・・・板はね110・・・可撓性シール 112A、112B・・・スロット 114A、114B・・・溝形ビーム 116・・・直角ブラケット 118・・・インターエンゲージングトンク120・・
・ヒンジピン 124A、124B・・・溝126・・
・ガスケット 128A、128B・・・丸くなっているリップ132
・・・サブフレーム 134・・・クレビス136・・
・スロット 138・・叱ンシ栴成材140・・・開口
 142・・・ヒンジピン144・・・コツターピン 
148・・・プレート150・・・キャビティ 152
・・・はさみ金154・・・スプリングパー 156・
・・細長い管158・・・三点ヒンジ組立品 160A、160B・・・ブツシュ 162A、162B・・・取付板 164・・・開口1
66A、166B・・・取付板 168・・・水平スロ
ット170・・・開口 172・・・かみ合わせファス
ナー174・・・スロット 180・・・旋回支軸部材
182・・・開口 184・・・クレビス部分188・
・・開口 190・・・旋回支軸ピン190・・・コツ
タービン 196・・・ピストンロット198・・・ク
レビス 200・・・ブラケット。 −刊E’I6.7 一=壬IG、10 (IG、11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フレーム組立品、二個の側壁、屋根及び、屋根の一
    部及び−個の側壁を含み且つ第一の、閉鎖した位置と第
    二の、開放した位置との間を移動させ得る少くとも一個
    の軸づシドアを有する貨物コンテナであって、ドアを該
    第−の閉鎖した位置、から該第二の開放した位置に向っ
    て推進する力を供給するエネルギー蓄積装置を有するこ
    とを特徴とする貨物コンテナ。 2、更に、フレーム組立品にドアを緊締するための複数
    個のラッチ装置を含み、而して該ラッチ装置は手動操作
    し得るレバー及び、第一の、引き降した位置と第二の、
    開いた位置との間を動く該レバーに結合している止めピ
    ンを含む、特許請求の範囲第1項記載の貨物コンテナリ
    3、該エネルギー蓄積装置をドアの旋回支軸にはYGっ
    て配置しである特許請求の範囲第1項記載の貨物コンテ
    ナ04、複数個の軸づりドアを含む特許請求の範囲第1
    項記載の貨物コンテナ。 5、該エネルギー蓄積装置がスプリングである特許請求
    の範囲第1項記載の貨物コンテナ。 6、該エネルギー蓄積装置にドアの旋回支軸にl”sX
    Gって配置したトーションバ一部材を含む特許請求の範
    囲第1項記載の貨物コンテナ。 7、該トーションバ一部材には少くとも二個のトーショ
    ンバーを含み、該トーションバーの一部は細長い管中に
    配置されている特許請求の範囲第6項記載の貨物コンテ
    ナ。 8、該細長い管は複数個の環状ブツシュにはめ込まれて
    おシ、該ブツシュの一部はドアに緊締されており、そし
    て該ブツシュの残りは屋根にはソ緊締されており、該細
    長い管がドアの旋回支軸に沿って配置されたヒンジ・ピ
    ンの機能を果す特許請求の範囲第7項記載の貨物コンテ
    ナ。 9、該ドアを該第−の位置近くの第三の位置よシ該第二
    の位置に移動させるためのアクチュエータ装置を更に含
    む特許請求の範囲第1項記載の貨物コンテナ。 10、床、側壁、前面壁及び屋根を支持している組立品
    、該屋根の一部及び−(Iiの側壁を含む少くとも一個
    のドア、該ドアをはソ該屋根に旋回支軸を用いて緊締す
    るヒンジ装置、該ドアを第一の、閉鎖した位置から第二
    の、開放した位置に移動させる装置及び該ドアを該第−
    の位置から離して該第二の位置に向って推進させるエネ
    ルギー蓄積装置の組合わせを有することを特徴とする貨
    物トレーラ−011、少くとも二個のドアを有する特許
    請求の範囲第10項記載のトレーラ−6 12、該ヒンジ装置が長手方向の旋回支軸である特許請
    求の範囲第10項記載のトレーラ−8 13、該ドアを移動させる装置が油圧シリンダー装置を
    含む特許請求の範囲第10項記載のトレーラ−614、
    該油圧シリンダー装置が複動式である特許請求の範囲第
    13項記載のトレーラ−0 15、該エネルギー蓄積装置がトーション・スプリング
    組立品よシ成る特許請求の範囲第10項記載のトレーラ
    −016、該トーション・スプリング組立品を該長手方
    向軸にす1■浴って配置した%許りの範囲第15項記載
    のトレーラ0 17゜該エネルギー蓄積鼓笛、には旋回支軸の該軸には
    丈溢って配置された細長いトーション・スプリングが含
    まれ、該トーション・スプリングの一部は細長い管中に
    配置されている特許請求の範囲第10項記載のトレーラ
    −0□18、該細長い管は複数個の歩状ブッシングには
    めこまれておシ、該ブッシングの一部は該ドアに緊締さ
    れ、そして該ブッシングの残りは該トレーラ−の該屋根
    に行ソ緊締されている特許請求の範囲第16項記載のト
    レーラ−019゜更に該トレーラ−への出入用の一対の
    後面ドアを有し、該後面ドアは間隔を置いて垂直に位置
    する一対の軸に軸づりされて配置す:されている慣許請
    求の範Nil第10項記載のトレーラ−8 20、床、側壁、前面壁及び屋根を支持しているフレー
    ム組立品、該屋根の一部及び−個の側壁を含む少くとも
    一個のドア、該ドアをはy該屋根に旋回支軸を用いて緊
    締するヒンジ装置、該ドアを第一の、閉鎖した位置から
    第二の、開放した位置に移動させる装置、該ドアが該第
    −の位置にある時に該ドアを該フレーム組立品に緊締す
    るラッチ装置及び該ドアを該第−の位置から離して該飢
    −の位置、に向つて推進させる少くとも一組のトーショ
    ン・スプリンタ組立品装置の組合わせを有することを特
    徴とする貨物トレーラ−0
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