JPS60161663A - 固体撮像素子へのフイルタ−接着方法及びその装置 - Google Patents

固体撮像素子へのフイルタ−接着方法及びその装置

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JPS60161663A
JPS60161663A JP59017316A JP1731684A JPS60161663A JP S60161663 A JPS60161663 A JP S60161663A JP 59017316 A JP59017316 A JP 59017316A JP 1731684 A JP1731684 A JP 1731684A JP S60161663 A JPS60161663 A JP S60161663A
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microscope
camera
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axes
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Masaki Suzuki
正樹 鈴木
Zenichiro Tabuchi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオカメラ用固体撮像素子の組立工程におけ
る素子への色分解フィルター又は、遮光用フメルター等
の接着方法及び装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の撮像素子へのフィルター接着方法及び装置は第1
図にその構成を示すように、パッケージ1に納められた
撮像素子チーブ2の上に接着剤3を滴下し・その上方に
、カラーパターン4を有するフィルタ−6を、微動機構
6&及び6bを有するフィルターホルダー7により支持
し・さらにその上方に、素子2及びフィルター6のそれ
ぞれ2つの位置合わせマークに対応する2つの対物レン
ズ8を有する顕微@9を設け1人がこれを目視しながら
顕微鏡微動機構IQl及び10bとフィルター微動機構
6a及び6bと・撮像素子微動機構11を手動操作しつ
つ接着位置合せを行うものであり・人手を要しかつ多大
な時間を要する非能率なものであ−た。また第1図の装
置においては、およその位置合せ接着の後に、フィルタ
ー5を介して撮像素子2に光を照射し、撮像素子2の出
力信号を取り出し、該信号の変調度の最大点をカメラコ
ントロールユニ・リド12aと波形モニタ12bと画像
モニタ12Cにより検出しつつ・フィルター微動機構6
b又は撮像素子微動機構11を操作して最終位置合わせ
を行うものであるが、人手を要する作業である事にかわ
りは無いものであった。
さらに・撮像素子チップ2の上面はバ1ケージ1の底面
に対し、許容値以上に傾斜している事が多く・何らかの
手段で、フィルタ−6の下面に対シ撮像素子チーブ2の
上面を平行にする事が接着前又は接着中に必要であり、
通常このための操作は顕微鏡に素子全表面が焦点が合う
ように素子を傾斜修正するか・フメルターに一旦素子を
接着剤をはさんで押圧する事により行われるのでこの操
作に多大な時間を要する難点があった。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み1人手を要せずに高能率・高精
度で撮像素子にフィルターを接着するための一接着方法
と接着装置を提供するものである。
発明の構成 本発明の固体撮像素子へのフィルター接着方法は、焦点
検出装置を有する顕微鏡を可動テーブルに載置し、素子
上の3点以上の表面に対し焦点を合わせる動作をくり返
して行い1表面高さを測定し・これから素子の傾斜角を
算出して素子取付テーブルを駆動してフィルターに対し
て素子を平行とすることと・素子上の2点以上の位置に
合わせマークに対し順次顕微鏡を移動させつつ焦点を合
わせて、顕微鏡に取り付けられた有線テレビカメラ以下
acrvカメラと略すとこれに結合された位置読取装置
によシマーク位置を読取シ、接着剤滴下後・フィルター
をフィルターアームにより素子上へ搬送、保持し、フィ
ルターのマーク位置を素子と同様に読取った後、フィル
ターに対し、素子の位置合わぜを行−だうえで、あらか
じめフィルター下面より所定量下方にその焦点を移動さ
せた顕微鏡に対しその表面が焦点が合うまで素子テーブ
ルを上昇させて、規定量のギセップをもってフィルター
と素子を接着し、その後、素子及びフィルターのそれぞ
れ対応する2点以上の合わせマークの相互のズレ量を顕
微鏡のcc’rvカメラとこれに結合された位置読取り
装置により読み取り位置ズレを修正し、その後フィルタ
ーと素子間に紫外線を照射して両者を一体化するもので
あるので・従来人手に頼っていた非能率な工程を自動化
する事を可能とし、高能率・高精度で処理するという効
果を有するものである〇 実施例の説明 以下本発明の一実施例について図を参照しながら説明す
る。第2図は加工対称物である固体撮1象素子の断面模
式図であり、13はバタケージ、14は素子チップ(以
下パッケージ入り固体撮像素子チップを素子と略す)・
15は接着剤、16ハ下面にフィルターパターン17を
有するガラス製フィルターであシ、位置合せ接着は、第
3図に示す素子チ・ツブ14の撮像面19の外方に設け
られた位置合わせマーク1BL、1aRに対し、第4図
に示すフィルタ−16のフィルターパターン17の外方
に設けられた位置合わせマーク20L。
2ORを位置合わせ後接着する事によって行なわれる〇 第5図はフィルター接着装置の全体模式図であり218
Lは素子供給テーブル、22&は素子整列マガジン、2
3aは未加工素子、241Lは素子供給コンベヤ、26
は素子取付治具、24bは素子取り出しコンベヤ、21
bは素子収納テーブル、22bは素子整列マガジン、2
3bは加工済素子である。素子取付治具25は、素子テ
ーブル26に取付けられており、素子テーブル26は、
下方より%素子14の長手方行に平行なX軸方向に運動
するXiテーブル27と、X軸に直角なY軸方向に運動
するY1テーブル28と、X軸及びY軸に直角なX軸を
中心として回転運動するθテーブル29と、X軸方向に
運動するX1テーブル30と、それぞれY軸とX軸に平
行なα軸とβ軸のまわりに揺動可能なα、βテーブル3
1より成る。
32はフィルター供給テーブルであり・下方よυχ軸に
平行方向に運動するX3テーブル33とYlilllに
平行方向に運動するY3テーブル34と。
X軸に平行方向に小ストローク運動するX3テーブル3
5より成9.その上方にはフィルター36を基盤目状区
画に多数個収納するフィルターマガジン37が載置され
ている。
38はフィルター保持アームであり、先端の下面にはフ
ィルター16を真空吸着する吸着面と・フィルター位置
合わせマーク20L、2ORの該当個所ののぞき穴39
を2個有し、水平面内をY軸に平行方向に運動可能でそ
の先端位置は、フィルターマガジン37上の第1点と・
素子14上の第2点と、素子14上からフィルターマガ
ジン37と逆方向に逃げた位置の第3点の3個所にて定
位置停止可能である0 40はカメラテーブルであり、下方よりX軸に平行な方
向に運動するX2テーブル41と、Y軸に平行な方向に
運動するY2テーブル42と、X軸に平行な方向に運動
するX2テーブル43より成p、Z2テーブルには、c
ar:vカメラを有する焦点検出装置付顕微鏡46が取
付けられておりY2テーブル42上のブラダ・シト46
には、顕微鏡対物レンズ44をはさんで・接着剤滴下装
置47と、紫外線照射具48が取り付けられており、紫
外線照射具48には・シャ1ターを有する水銀灯具49
より光ファイバー50を経て、紫外線が導かれている。
第6図はαβテーブル31の詳細図であシ、素子取付治
具25は1球面軸体51に取付けられており1球面軸体
51は球面軸受52に支承されていて、その球心Oを通
りY軸に平行な軸線上に回り止めどン63を有し・回り
止めどン63は球面軸受62の回り止め溝に係合してい
る。球面軸体61の下方には・四角柱が形成されており
、その2面はそれぞれX軸に平行な方向とY軸に平行な
方向にて先端が球面のマイクロメータ54,55のスピ
ンドルに接し・他2面はバネ56,57により押圧され
ていて、さらにバネ68により球面軸受52に対し圧接
されて−る。マイクロメーター 64 、 651d、
−’chA:れフーIJ呑今シ寄平、!=ベルト’;’
to−、!;(?bとプーリ60.61を介して、β軸
駆動モータ62とβ軸駆動モータ63により駆動される
第7図はカメラテーブル40の22テーブル43及び焦
点検出装置付顕微鏡46の詳細構成を示す。
落射照明装置64により照明された素子14の表面模様
の像は対物レンズ44によりCCTVカメラ66の撮像
管上に結ばれるが、途中その先の一部はビームスブリ・
・・ター66により横方向に取り出され、さらにビーム
スプリッタ−と全反射プリズムの組み合せ67により直
進光と、より長い光経路の光束として・CCDラインセ
ンサー68上に2つの像を結ぶ。
69は焦点判定装置であり、CCDラインセンサー68
上の2つの像のコントラスト差から焦定位置方回を判定
し、モータドライバー70によりZ2軸モータ71を駆
動し、ボールネジ72により・Z2テーブル43を上下
動する。z2テーブル43の高さ位置は変位検出器73
とカウンター74により中央制御装置(以下CPUと略
す)にモニターされるOcc’rvカメラ65の画像信
号はカメラコントロールユニット75t[て、)くター
ンマツチング方式位置読取装置76とモニターテレビ7
了に送られ1位置読取り結果I″1aptyに伝送され
る〇 以上のように構成された固体撮像素子へのフィルター接
着装置について、以下その動作を説明する。まず素子供
給テーブル211L上の未加工素子23&は、突出し装
置(図示せず)により素子供給コンベヤ2JfL上に押
し出されて、素子テーブル26の近くまで運ばれ、その
後素子供給型(図示せず)により・把持されて、素子取
付治具26上に移載され、下面を真空吸着され固定され
る0次にあらかじめ定めた素子上の3点をτ対し・願4
2を駆動して、焦点検出装置付顕微鏡46を移動させ、
自動焦点合せ動作を行わせて1合焦点時の22テーブル
の高さ位置を変位検出器73とカウンター74により読
取って、3点のそれぞれの表面高さを測定する。この時
フIルター保持アーム38は、対物レンズ44からは、
逃げ位置にあり・その視野をさまたげなり。
上記3点の座標を第8図に示す如く・A(Xl。
Yl)、B(X2.Y2 )、(3(Xa、Ya )と
り。
おのおのの点の高さをZl、Z2.Z3とすると。
素子表面を水平にするためのa、β軸回転量は次式で示
される。
但し、 上記a、β軸回転゛緻計算及びこれに対応するαβ軸駆
動モータ62,63の駆動量計算は装置のCPUで行い
、その結果により駆動して素子の傾斜を修正する。続い
て再度表子表面の3点の高さ測定を行い、傾斜が許容値
以下ならば次工程へ進み、許容1厘以上ならば修正・測
定をくり返す。
続いて、X2・Y2テーブル41.42を駆動して第3
図における2つの素子位置合せマーク18L。
18Rの近傍に順次焦点検出装置付顕微′a46を移動
させ、Xz、Yzf−7”k(i置と、00TViyメ
ラ66に写された素子位置合わせマーク18L。
18Rの位置読取装置7eによる読取結果とから2つの
位置合わせマーク18L、18Rの位置座標をCPUが
記憶する。素子位置合わせマーク1sL、1aRの読取
時のカメラテーブル4oのxy座標を左マーク18Lの
読取時には(Ll、Ml)右マーク’18Hの読取時に
は(L2.I2)とし・モニターテレビ7アの中心を原
点として、映った位置合わせマークの読取値X、Y座標
を・左マーク画面では(△(l ls △ml)、右マ
ーク画面では(△42.Δm2)とすれば・素子左位置
合わせマーク18Lの座標は−(A?t、mt)=(L
t+△e1゜Mt+△mt)、右マーク18Hの座標は
(#2.mz): (L2 +へlz、I2 +6m2
 )となる。
次に、I2・Y2テーブル41.42を駆動して接着剤
滴下装置47を素子14の真上に移動させ、接着剤を定
量素子に滴下しておく0 続イテ、フィルター保持アーム38がフィルターマガジ
ン3了上まで前進し、フィルター供給テーブル32の2
3テーブル35は小ストローク上昇シて−フィルター3
6の1枚をフィルター保持アーム38の先端下面に密着
させ・同時にフィルター保持アーム38内の真空吸着口
が真空吸引されてフィルター16を保持し・その後Z3
テーブル35は下降して、I3.Y3テーブル33.3
4は次のフィルター36が供給位置に来るように移動す
る。次にフィルター保持アーム38は、フィルター16
が顕微鏡対物レンズ44の下に来る位置まで移動する。
続いて、焦点検出装置付顕微鏡45が・第9図aに示す
如く、フィルタ−16の下面ノンノルターパターン1ア
に焦点を合わせる動作を行い、続いて2つのフィルター
位置合わせマーク2OL、2ORの近傍に順次X2*Y
2f−プル41+’42を駆動して移動し、 I2・Y
2テーブル位置とCGTVカメラ66に写されたフィル
ター位置合わせマーク2OL、2ORの位置読取装置7
6による読取結果とから2つのフィルター位置合わせマ
ーク2OL、2ORの位置座標を(3PUが記憶する。
フィルター位置合わせマーク2OL、2ORの読取時の
カメラテーブル40のXY座標を左マーク20Lの読取
時には(Il。
Jl)、右マーク20Rの読取時には(I2.J2)と
し、モニターテレビ77の画面の中心を原点として、映
−だ位置合わせマーク20L@ 2ORの明細書の浄書
(内容に変更なし) 位1筺洸取領の座標を左マーク2OLの画面では。
(△lie△j1)、右マーク20.Rの画面では、(
△12.Δj2)とすれば、フィルター位置合わせマー
クの座標は、左マーク2OLは(ix、ji)=(II
+Δl 1 * Jl+Δjt)・右マーク2ORの座
標は、(iz、 jz) =(12+Δi2.Jz+Δ
j2)となる。
次に固定されているフィルタ−16に対して・素子14
を素子テーブル26を駆動して位置合わせする0位置合
わせは、素子14及びフィルター16のそれぞれの位置
合わせマークを結ぶ線分の中点を想定し、この中点を重
ね合わせ、線分の方向を合わせる方法によ−て行う。素
子の線分の中点の下方にeテーブル29の回転軸がある
ものとスレハ、XI IIYI @ ef −7’ル2
7* 28+ 29の駆動量ΔX・ΔY・△eは1次式
で表わされ・CPHによりて計算される。
明細書の浄書(内容に変更なし) 上記の位置合わせを行った後、実際の接着を行う。まず
第9図aに示す如くフィルタ−16の下面のフィルター
パターン17に焦点を合わせていた焦点検出装置付顕微
鏡46を、第9図すに示す如く屈折Xnの接着剤16の
厚さをtとしたい揚土させておき、素子テーブル26の
Zlテーブル3oを焦点判定装置69に合焦点信号が得
られるまで上昇させて、接着剤16の厚さをtとする。
次に素子14とフィルター16を精密に位置合せするた
めに−貼り合わせたままの状態でフィルター位置合わせ
マーク20L、2ORの中心に対する素子IXrt合わ
せマーク18L、18Bの中心のズレ量を左右それぞれ
焦点検出装置付顕微鏡46を該当位置にカメラテーブル
4oを移動させ、かつ焦点位置をフィルターパターン1
7と素子14の表面の間を往復させて位置読取装置76
によって読取る。第10図は位置ズレ量読取の模式図で
あり、素子チップ14上にフィルター16が重なってお
り、78は左マーク読取時のモニターテレビ77の画面
を示し、フィルター位置合わせマーク20Lの中心に対
し、素子位置合わせマーク18Lの中心は、X方向に△
XL、Y方向に△YLだけずれている。79は右マーク
読取時のモニターテレビ77の画面を示し、フィルター
位置合わせマーク2ORの中心に対し、素子位置合わせ
マーク1sHの中心は、X方向に△XR,Y方向に△Y
Rだけずれている。位置合わせは、左右のフィルター位
置合わせアーク20Ls20Rの中心を結ぶ線分の中点
Pに、左右の素子位置合わせマーク1sL、1sRの中
心を結ぶ線分の中点Qを重ね合せ、線分の方向を合わせ
るように素子テーブル26のxl・YllIeテーブル
27,28゜29をそれぞれ−ΔXm、−ΔYm、−△
θmだとすれば。
△Xm = ΔYL+△YR ΔYm =−一一−−−−−− ΔYR−△Yl。
66m = し であり、計算は装置のCPHにより行われるO続いて再
度2つのフィルター位置合わせマーク2OL、2ORに
対する素子位置合わせマークIgL、18Hの位置ズレ
電を測定し1位置ズレ量が許容値以上ならば次工程に逆
み、許容値以上ならば修正ffi勅と測定をくり返す。
次工程では必要ならば・素子テーブル40の21テーブ
ル30を微駄上昇させて、接着剤15の厚さを最小限と
する。
次に[d合わせ済の素子14とフィルター16の間を接
着するために゛、右カメラーブル40のx2・Y2テー
ブル41・42を駆動して・紫外線照射具48をフィル
ター保持アーム38の上方に移動させて、水銀灯具49
のシャッターを一定時間開いて、紫外線硬化型接着剤1
5を部分的に硬化させる。続いて、フィルター保持アー
ム38と素子取付治具26によるフィルター16及び素
子14せず)により素子取り出しコンベヤ24b上に取
り出し、最終的に素子収納テーブル211)上の素子整
列マガジン22b上に加工済素子23bとして収納して
加工を終了する。なお未硬化の接着剤部分については・
後工程の硬化炉にて熱硬化させる0 本発明の実施例として、フィルター及び素子位置合わせ
マーク2oL、2OR,1sL、1sRは2コづつとし
たが、変形応用例として3コ以上のマークを設け、マー
クを結ぶ多角形の重心位置を重ね合わせ、θ回転方向を
合わせる方法によ−て位置合わせが可能である0また本
発明の実施例の工程順序は、必須の順序ではなく例えば
・接着剤16の滴下後素子14の傾斜測定、修正を行っ
たり、フィルター位置合わせマーク2OL、2ORの読
取シ後素子位置合わせマーク1sL、1sRの読取りを
行う等の工程順序変更が可能である。
また素子供給コンベヤ241%から素子取付治具25へ
の素子搬送と素子取付治具25からの素子取出しコンベ
ヤ24bへの素子搬送は素子供給、取り出し爪によるも
のとしたが・かわりにカメラテーブル40のブラケット
46に接着剤滴下装置47と並んで・素子吸着具を設け
、X2・Y2テーブル” * 42の動作によって素子
14の搬送を行う事も可能である。また本実施例では一
つのCCTVカメラ66と一定倍率の光学系を使用して
いるが対物レンズ44を通−た光路を2つに分け、一方
にさらに拡大レンズを入れて、2つのeeryカメラを
用いるか又は、対物レンズ44を低倍率と高倍率にレボ
ルバ−等で切替えることにより・最初の位置合わせに好
適な低倍率像と、最終の精密位置合わせに好適な高倍率
像を使用する事が可能であるー 発明の効果 以上のように本発明によれば、焦点検出装置を有する顕
微鏡を可動テーブルに載置し、素子上の3点以上の表面
に対して焦点を合わせる動作をくり返して表面高さを測
定し・これから素子の傾斜角を算出して、素子取付テー
ブルを駆動して、フィルターに対して素子表面を平行に
し、顕微鏡に設けられたcc”r:vカメラとこれに結
合された位置読取装置によって、素子及びフィルターの
位置合わせマーク位置を読取シ1位置合わせに必要な素
子テーブル駆動量を計算し位置合わせを行い。
フィルターの素子上への供給に基準面に平行に往復運動
するフィルター保持アームを使用し、接着時には、フィ
ルター下面に焦点を合わせていた顕微鏡を・希望接着剤
層厚さに対し接着剤の屈折率を考慮した距離だけ下げて
おき、接着剤を滴下済の素子を焦点判定装置に合焦点の
信号が得られるまで上昇させて接着し、もし必要ならば
位置合せ後の接着剤1Zの圧縮も行b−接着剤の硬化の
ための紫外線照射装置及び、接着剤滴下装置はカメラテ
ーブルのx2・Y2テーブル上に取付けられているので
1人手を要せずに短時間で素子を傷つけることも無くフ
ィルターに対し素子を平行にでき素子と7ノルターの位
置ズレ測定と位置合わせも人手を要せず高精度ででき・
素子及びフィルターの自動供給が可能で、接着剤層の厚
さを任意に簀理する事ができ、紫外線照射や接着法滴下
が正確に簡単な装置で実行できるという効果を有し全体
として、従来人手を要する困難な素子へのフィルター接
着作業を全自動化し・素子とフィルターの位置合わせ精
度、平行度も高く接着剤@台薄いと−う高品質の固体撮
像素子を製作できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の素子へのフィルター接着装置の模式図、
第2図は素子の断面模式図、第3図は素子チップの平面
図、第4図はフィルターの平面図、第5図は本発明の一
実施例の固体撮像素子へのフィルター接着装置の斜視全
体模式図・第6図けα。 βテーブルの斜視図%第7図はカメラテーブル及び焦点
検出装置付顕微鏡の構成原理図、第8図はパルケージ入
シ素子の平面図、第9図は素子へのフィルターの接着状
況を示す断面模式図・1101は位置ズレ量読取り原理
図である。 13・・・・・・バーケージ、14・・・山素子チップ
。 15・・・・・・WtF剤−16・旧・・フィルター、
17・・・・・・フメルターパターン%18L@1sR
・・・・・・素子位置合わせマーク−20L・2OR・
°・°・・フィルター位置合わせマーク、26・・・・
・・素子取付治具、26川°0°素子テーブル、27°
゛9…x1テーブル+28・・・・・・Ylテーブル、
29・・・・・・eテーブル+30・・・−Zl テー
フ゛ル・ 31 ・・・・・・ ・ 、 βテーフ’y
、、32°0パ0フノルターテーブル+37……フノル
ターマカシン、38・・・・・・フィルター保持アーム
・40−°・・カメラテーブル、411”°°x2テー
ブル、42= −Y 2テーブル、43・・・・・・Z
2テーブル、44 ””・・・顕微鏡対物レンズ、46
・・・川魚点検出装置付顕微鏡・47−−−−°“接着
剤滴下装置、48・・・・・・紫外線照射具、65・・
・・・・caTvカメラ、68・・・・・・CODライ
ン七ンf−569″・・パ″焦点判定装置、76・・・
・・・位置読取装置、77・・・・・・モニターTV。 代理人の氏名 弁理士 中 尾敏 男 を師か1名。 第1図 第3図 第4図 第 5 図 第6図 第7図 第8図 /4 第9図 (々](、。 第10図 手続補正書口式) %式% 1事件の表示 昭和69年特許願第 17316号 2発明の名称 固体撮像素子へのフィルター接着方法及びその装置3補
正をする者 事件との門係 特 許 出 願 人 任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市太字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 7、補正の内容 明細書の第13頁、第14頁、第17頁、第18頁及び
ff120頁會別紙の通り補正いたします。 (明細書の浄書(内容に変更なし))

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)素子上の3点以上の表面に対して、焦点検出装置
    付顕微鏡を順次移動させつつ、自動焦点動作を行わせ・
    顕微鏡鏡筒の移動量より上記3点以上の表面高さを測定
    する工程と、前記工程にて得られた表面高さよυ・素子
    表面の傾斜量を算出して、素子表面がフィルター下面に
    対し平行になるように素子テーブルの2つの傾斜制御軸
    (α、β軸)を駆動する工程と、素子上の2点以上の位
    置合せマーク位置を順次、顕微鏡に位置座標とよりめる
    工程と、素子表面に対し接着剤を滴下する工程と・フィ
    ルター保持アームによシフイルターを吸着して顕微鏡下
    に供給する工程と、フィルター上の2点以上の位置合せ
    マーク位置を順次顕微鏡に取り付けたテレビカメラとこ
    れに結合された位置読取装置と、顕微鏡を取付けたテー
    ブルの位置座標とよ請求める工程と・前記工程にて得ら
    れた素子とフィルターの位置合わせマークの位置座標よ
    り・固定したフィルターに対し・素子位置を素子テーブ
    ルの3つの位置制御軸を駆動して位置合わせする工程と
    、フィルターに対し、素子テーブルの高さ制御軸(Z合
    焦点の信号が得られるまで素子を上昇させて接゛着する
    工程と・素子及びフィルターの対応する2点以上の位置
    合わせマークの相互のズレ量を顕微鏡に取付けたテレビ
    カメラとこれに結合された位置読取装置により読み取る
    工程と・前記工程において得られた素子とフィルターの
    位置合わせマークのズレ量より、素子テーブルの3つの
    平面位置制御軸の駆動量を計算して、精密位置合わせ駆
    動する工程と、必要ならば、フィルターと素子の間隔を
    圧縮するように素子テーブルの高さ制御軸を駆動する工
    程と、フィルター保持アーム上に、紫外線照射装置を位
    置させて、フィルターと素子間の紫外線硬化型接着剤を
    硬化させる工程とより成る固体撮像素子へのフィルター
    吸着部法。
  2. (2) 素子を載置する治具を有し、基準平面に平行な
    位置合せ運動を行う3つの位置制御軸及び、高さ制御軸
    及び2つの直交する傾斜制御軸を有する素子テーブルと
    、この素子テーブルの近傍にあって基準平面に平行なフ
    ィルター吸着面を有し、基準平面に平行な一方向運動を
    行い、フィルター吸着部がフィルター供給場所と顕微鏡
    の下にて停止可能ナフメルター保持アームと、素子及び
    フィルターの表面上のマークを観察するテレビカメラ及
    び焦点検出装置付顕微鏡と、テレビカメラに接続され、
    映し出された素子及びフィルター上の位置合わせマーク
    の位置読取シを行う位置読取装置と、素子テーブルの近
    傍にら−で焦点検出装置付顕微鏡を載置し、基準平面に
    平行な面内を2軸の位置決め運動を行うカメラテーブル
    と、カメラテーブル上に載置された接着剤塗付装置及び
    紫外線照射装置と、素子テーブルに素子を供給し・また
    接着済素子を取り出す素子供給取り出し装置と、フィル
    ター供給場所にフメルターを供給するフィルター供給装
    置と、上記のすべての制御軸を数値制御駆動する装置と
    、全体を統括制御する中央制御装置とより成る固体撮像
    素子へのフィルター接着装置。
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