JPS601495Y2 - 接続導体装置 - Google Patents
接続導体装置Info
- Publication number
- JPS601495Y2 JPS601495Y2 JP9638980U JP9638980U JPS601495Y2 JP S601495 Y2 JPS601495 Y2 JP S601495Y2 JP 9638980 U JP9638980 U JP 9638980U JP 9638980 U JP9638980 U JP 9638980U JP S601495 Y2 JPS601495 Y2 JP S601495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductors
- conductor
- strip
- cable
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気機器相互間を接続する接続導体装置に関
し、特に並設された複数枚の帯状導体とこの帯状導体の
一端に接続されたケーブル導体とからなる接続導体装置
に関するものである。
し、特に並設された複数枚の帯状導体とこの帯状導体の
一端に接続されたケーブル導体とからなる接続導体装置
に関するものである。
従来、発電所等において大電流が流れる変圧器と発電機
との間を接続する接続導体装置は、その接続途中から分
岐して避雷器等の保護機器を接続する必要により、分岐
し易い帯状導体部を一部に設けると共にケーブル導体部
と併用した、第1図及び第2図に示したものが使用され
ている。
との間を接続する接続導体装置は、その接続途中から分
岐して避雷器等の保護機器を接続する必要により、分岐
し易い帯状導体部を一部に設けると共にケーブル導体部
と併用した、第1図及び第2図に示したものが使用され
ている。
これらの図においてl’a〜l’fは複数枚(この例で
は6枚)の帯状導体で、これらの帯状導体は金属スペー
サ2′を介して所定間隔で並設され、支持碍子3により
支持されたクランプ部材4′によりクランプされて一体
化されている。
は6枚)の帯状導体で、これらの帯状導体は金属スペー
サ2′を介して所定間隔で並設され、支持碍子3により
支持されたクランプ部材4′によりクランプされて一体
化されている。
帯状導体1′a〜l’fのうち外側に位置する2つの帯
状導体1’a及びl’fの一端には下方に直角に折曲っ
たケーブル導体接続部5′が形成され、帯状導体1’a
のケーブル導体接続部5′には上下方向に並べて配置さ
れた3個の可撓導体6’a、6’b及び6’cの一端が
接続されている。
状導体1’a及びl’fの一端には下方に直角に折曲っ
たケーブル導体接続部5′が形成され、帯状導体1’a
のケーブル導体接続部5′には上下方向に並べて配置さ
れた3個の可撓導体6’a、6’b及び6’cの一端が
接続されている。
可撓導体6’a〜6’cの他端にはそれぞれケーブル導
体7’a〜7’cの一端が接続され、これらのケーブル
導体の他端は図示しない発電機の端子に接続されている
。
体7’a〜7’cの一端が接続され、これらのケーブル
導体の他端は図示しない発電機の端子に接続されている
。
同様に帯状導体1’fのケーブル導体接続部5′にも可
撓導体6’d〜6’fを介してケーブル導体7′d〜7
′f(可撓導体6’e、6’f及びケーブル導体?’e
、?’fは図示せず。
撓導体6’d〜6’fを介してケーブル導体7′d〜7
′f(可撓導体6’e、6’f及びケーブル導体?’e
、?’fは図示せず。
)が接続され、これらのケーブル導体も図示しない発電
機の端子に接続されている。
機の端子に接続されている。
帯状導体1’a〜l’fの他端は、変圧器8のブッシン
グ9(通常は低圧側ブッシング)の端子部10′に接続
されている。
グ9(通常は低圧側ブッシング)の端子部10′に接続
されている。
また帯状導体1’aにはリード線11及び12をそれぞ
れ接続した分岐端子金具13及び14が接続され、リー
ド線11及び12によりサージアブソーバ15及び避雷
器16に接続されている。
れ接続した分岐端子金具13及び14が接続され、リー
ド線11及び12によりサージアブソーバ15及び避雷
器16に接続されている。
尚第1図及び第2図は、1相分の接続導体装置を示した
もので、3相回路の場合同様の構造の装置が各相の回路
に設けられる。
もので、3相回路の場合同様の構造の装置が各相の回路
に設けられる。
上記のように構成された接続導体装置に大電流を通電す
ると、帯状導体1’a〜l’fに流れる電流による交流
磁界のため、内側に位置した帯状導体のインピーダンス
が極度に増大し、最外側の帯状導体1’a及びl’fに
電流が集中することになって、これらの導体1’a、l
’fは勿論のこと、これらの帯状導体に接続されている
ケーブル導体の接続部分にも局部過熱が生じるのを避け
られなかった。
ると、帯状導体1’a〜l’fに流れる電流による交流
磁界のため、内側に位置した帯状導体のインピーダンス
が極度に増大し、最外側の帯状導体1’a及びl’fに
電流が集中することになって、これらの導体1’a、l
’fは勿論のこと、これらの帯状導体に接続されている
ケーブル導体の接続部分にも局部過熱が生じるのを避け
られなかった。
そのため従来は、並設された帯状導体?’a〜l’f相
互間の間隔を大きくしたり、各帯状導体の電流密度を減
少させるべくその断面積を増大させたりしており、接続
導体装置が大形且つ高価になる欠点があった。
互間の間隔を大きくしたり、各帯状導体の電流密度を減
少させるべくその断面積を増大させたりしており、接続
導体装置が大形且つ高価になる欠点があった。
本考案の目的は、複数枚の帯状導体を相互に電気的に絶
縁して並設し、各帯状導体の一端にそれぞれケーブル導
体を接続することにより、複数の帯状導体を流れる電流
の均一化を図って局部過熱を防止した接続導体装置を提
供することにある。
縁して並設し、各帯状導体の一端にそれぞれケーブル導
体を接続することにより、複数の帯状導体を流れる電流
の均一化を図って局部過熱を防止した接続導体装置を提
供することにある。
以下図示の実施例により本考案の接続導体装置を詳細に
説明する。
説明する。
第3図及び第4図は本考案の一実施例を示したもので、
これらの図において1a〜1fは所定の間隔をあけて平
行に並べて配置された帯状導体である。
これらの図において1a〜1fは所定の間隔をあけて平
行に並べて配置された帯状導体である。
帯状導体1a〜1f相互間には絶縁スペーサ2が挿入さ
れ、この絶縁スペーサ2により帯状導体1a〜1fが相
互に絶縁されている。
れ、この絶縁スペーサ2により帯状導体1a〜1fが相
互に絶縁されている。
図示の例では絶縁スペーサ2が帯状導体1a〜1fの長
手方向の一端部IAと他端部IB付近と、一端IA及び
他端IBの間の2個所1C及びIDとにそれぞれ配設さ
れ、IB〜IDのそれぞれの個所には支持碍子3(第4
図参照)の上端部に設けられた支持金具3aに支持され
たクランプ部材4が配設されている。
手方向の一端部IAと他端部IB付近と、一端IA及び
他端IBの間の2個所1C及びIDとにそれぞれ配設さ
れ、IB〜IDのそれぞれの個所には支持碍子3(第4
図参照)の上端部に設けられた支持金具3aに支持され
たクランプ部材4が配設されている。
各クランプ部材4は、帯状導体1a〜1fを電気的に接
続することなく絶縁スペーサ2とともに並設方向に締付
けるもので、例えば第4図に示したように、最外側の帯
状導体1a〜1fに接触しないように間隔を保持して配
置されてクランプ板41.41を相互に引寄せるように
締付けるボルト42とから構成され、このクランプ部材
4により帯状導体1a〜1fが一体化されて支持されて
いる。
続することなく絶縁スペーサ2とともに並設方向に締付
けるもので、例えば第4図に示したように、最外側の帯
状導体1a〜1fに接触しないように間隔を保持して配
置されてクランプ板41.41を相互に引寄せるように
締付けるボルト42とから構成され、このクランプ部材
4により帯状導体1a〜1fが一体化されて支持されて
いる。
第4図にも示したように、帯状導体1aの一端は上方に
突出する突出部5aと斜切り部51aとを有する形状に
猛威され、帯状導体1bの一端は下方に突出する突出部
5bを有する形状に猛威されている。
突出する突出部5aと斜切り部51aとを有する形状に
猛威され、帯状導体1bの一端は下方に突出する突出部
5bを有する形状に猛威されている。
また帯状導体1cの一端には突出部5゜bよりも更に下
方に突出する突出部5cが猛威されている。
方に突出する突出部5cが猛威されている。
そして帯状導体1aの一端の外側面には、突出部5a側
に片寄せて可撓導体6aの一端が接合され、帯状導体1
b及び1cの一端の突出部5b及び5cの外側面には可
撓導体6b及び6Cの一端がそれぞれ接合されている。
に片寄せて可撓導体6aの一端が接合され、帯状導体1
b及び1cの一端の突出部5b及び5cの外側面には可
撓導体6b及び6Cの一端がそれぞれ接合されている。
また帯状導体1d、le及び1fの一端はそれぞれ帯状
導体lc、lb及び1aの一端と同一の形状に猛威され
、これらの帯状導体1d〜1fの一端にはそれぞれ短冊
状の薄鋼板を積層して猛威した可撓導体6d〜6fの一
端が接合されている。
導体lc、lb及び1aの一端と同一の形状に猛威され
、これらの帯状導体1d〜1fの一端にはそれぞれ短冊
状の薄鋼板を積層して猛威した可撓導体6d〜6fの一
端が接合されている。
そして最外側に位置する可撓導体6a及び6fの一端が
複数本のボルト21により結合されて互いに引寄せられ
る方向に締付けられ、これにより帯状導体1a〜1fの
一端が絶縁スペーサ2を介して個々に独立した状態で締
付けられている。
複数本のボルト21により結合されて互いに引寄せられ
る方向に締付けられ、これにより帯状導体1a〜1fの
一端が絶縁スペーサ2を介して個々に独立した状態で締
付けられている。
その他の可撓導体6b〜6eの各一端は相応する帯状導
体1b〜1eの一端の突出部に複数本のボルト21によ
り接続されている。
体1b〜1eの一端の突出部に複数本のボルト21によ
り接続されている。
可撓導体6a〜6fの他端にはそれぞれ絶縁被覆された
ケーブル導体7a〜7fの一端に設けられた端子金具が
ボルト22により接続され、これらのケーブル導体の他
端は図示しない発電機の端子部に共通に接続されている
。
ケーブル導体7a〜7fの一端に設けられた端子金具が
ボルト22により接続され、これらのケーブル導体の他
端は図示しない発電機の端子部に共通に接続されている
。
なお、可撓導体6a〜6fとケーブル導体7a〜7fの
接続部分は、ケーブル導体の重量が可撓導体6a〜6f
に加わらないように図示しない支持部材により支持され
ている。
接続部分は、ケーブル導体の重量が可撓導体6a〜6f
に加わらないように図示しない支持部材により支持され
ている。
帯状導体1a〜1fの他端IBは変圧器に設けられたブ
ッシングの端子部10の位置まで延び、帯状導体1a〜
1cのグループの端部と帯状導体1d〜1fのグループ
の端部とを外側に離反させるように折曲げて猛威した端
子接続部が、端子部10を構成する垂直な端子板10a
〜10dに接続されている。
ッシングの端子部10の位置まで延び、帯状導体1a〜
1cのグループの端部と帯状導体1d〜1fのグループ
の端部とを外側に離反させるように折曲げて猛威した端
子接続部が、端子部10を構成する垂直な端子板10a
〜10dに接続されている。
更に詳細に説明すると、第1乃至第4の端子板10a〜
10dは立方体の4つの側面に沿うように配置され、変
圧器ケースに設けられたブッシング(第3図には図示せ
ず。
10dは立方体の4つの側面に沿うように配置され、変
圧器ケースに設けられたブッシング(第3図には図示せ
ず。
)の上端部に支持されている。
そして最外側に位置する帯状導体1a及び1fの端子接
続部1aア及び1f□はそれぞれ第1の端子板10a及
び第3の端子板10cの外側面に接合する位置まで延び
、これらの端子板の外側面にボルト止めされている。
続部1aア及び1f□はそれぞれ第1の端子板10a及
び第3の端子板10cの外側面に接合する位置まで延び
、これらの端子板の外側面にボルト止めされている。
また最外側から2番目の帯状導体1b及び1eの端子接
続部1b□及び1e工はそれぞれ第1及び第3の端子板
10a及び10cの内側面に接合する部分と第2の端子
板10bの内側面に接合する部分とを有する形状に猛威
され、それぞれが接合する端子板にボルト止めされてい
る。
続部1b□及び1e工はそれぞれ第1及び第3の端子板
10a及び10cの内側面に接合する部分と第2の端子
板10bの内側面に接合する部分とを有する形状に猛威
され、それぞれが接合する端子板にボルト止めされてい
る。
残りの2枚の帯状導体1c及び1dの端子接続部IC1
及びldlは第4の端子板10dの外側面に接合するよ
うに折曲げられてこの第4の端子板10dにボルト止め
されている。
及びldlは第4の端子板10dの外側面に接合するよ
うに折曲げられてこの第4の端子板10dにボルト止め
されている。
上記の接続導体装置においてケーブル導体7a〜7fの
部分は帯状導体1a〜1fの長さよりも長く(通常は帯
状導体の長さの数倍以上)延長され、またケーブル導体
7a〜7f相互間の間隙は帯状導体相互間の間隔より大
きくなっている。
部分は帯状導体1a〜1fの長さよりも長く(通常は帯
状導体の長さの数倍以上)延長され、またケーブル導体
7a〜7f相互間の間隙は帯状導体相互間の間隔より大
きくなっている。
したがってケーブル導体部のインピーダンスはかなり大
きい値となり、各ケーブル導体が接続された各帯状導体
のインピーダンスはこのケーブル導体部のインピーダン
スで定まり、また帯状導体1a〜1fは電気的に絶縁さ
れているためそれぞれのインピーダンス値は略等しくな
る。
きい値となり、各ケーブル導体が接続された各帯状導体
のインピーダンスはこのケーブル導体部のインピーダン
スで定まり、また帯状導体1a〜1fは電気的に絶縁さ
れているためそれぞれのインピーダンス値は略等しくな
る。
上記の接続導体装置においてケーブル導体7a〜7fの
他端は発電機の端子部に一括して接続され、帯状導体1
a〜1fの他端はブッシングの端子部10に一括して接
続されるが、前述のように帯状導体1a〜1fのインピ
ーダンスが略等しくなるため、各帯状導体を流れる電流
は略等しくなり、帯状導体1a〜1fを流れる電流を平
衡させることができる。
他端は発電機の端子部に一括して接続され、帯状導体1
a〜1fの他端はブッシングの端子部10に一括して接
続されるが、前述のように帯状導体1a〜1fのインピ
ーダンスが略等しくなるため、各帯状導体を流れる電流
は略等しくなり、帯状導体1a〜1fを流れる電流を平
衡させることができる。
上記の実施例では、変圧器の低圧側ブッシングと発電機
との間を接続する場合を示したが、本考案の用途はこれ
に限定されるものでないことは勿論である。
との間を接続する場合を示したが、本考案の用途はこれ
に限定されるものでないことは勿論である。
また上記の実施例では帯状導体及びケーブル導体の数を
6としたが、これらの導体の数は任意である。
6としたが、これらの導体の数は任意である。
以上のように、本考案によれば、並行して配設された帯
状導体部とこれらを延長するケーブル導体部とからなる
接続導体装置の前記各帯状導体の電流密度の平均化を図
ることができるので、帯状導体に局部過熱が生じるのを
防ぐことができる。
状導体部とこれらを延長するケーブル導体部とからなる
接続導体装置の前記各帯状導体の電流密度の平均化を図
ることができるので、帯状導体に局部過熱が生じるのを
防ぐことができる。
そのため従来のように局部過熱を防止する目的で帯状導
体相互間の間隔を増大させたり、帯状導体の断面積を増
加させたりする必要がなく、接続導体装置を経済的且つ
コンパクトに構成できる利点がある。
体相互間の間隔を増大させたり、帯状導体の断面積を増
加させたりする必要がなく、接続導体装置を経済的且つ
コンパクトに構成できる利点がある。
第1図は従来例を示す正面図、第2図は第1図の平面図
、第3図は本考案の一実施例を示す平面図、第4図は本
考案の一実施例における帯状導体とケーブル導体との接
続部を示す拡大部分正面図である。 1a〜1f・・・・・・帯状導体、2・・・・・・絶縁
スペーサ、7a〜7f・・・・・・ケーブル導体。
、第3図は本考案の一実施例を示す平面図、第4図は本
考案の一実施例における帯状導体とケーブル導体との接
続部を示す拡大部分正面図である。 1a〜1f・・・・・・帯状導体、2・・・・・・絶縁
スペーサ、7a〜7f・・・・・・ケーブル導体。
Claims (1)
- 複数枚の帯状導体を並設し、該帯状導体の端部にケーブ
ル導体を接続してなる接続導体装置において、前記帯状
導体は絶縁スペーサにより相互に絶縁され、前記各帯状
導体の一端にそれぞれケーブル導体の一端が接続され、
前記ケーブル導体は前記帯状導体より長く延長されてい
ることを特徴とする接続導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638980U JPS601495Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | 接続導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638980U JPS601495Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | 接続導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719874U JPS5719874U (ja) | 1982-02-02 |
| JPS601495Y2 true JPS601495Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29458209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9638980U Expired JPS601495Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | 接続導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601495Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-09 JP JP9638980U patent/JPS601495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719874U (ja) | 1982-02-02 |
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