JPS601447B2 - 道路掘削工事における土砂処理方法 - Google Patents
道路掘削工事における土砂処理方法Info
- Publication number
- JPS601447B2 JPS601447B2 JP52135806A JP13580677A JPS601447B2 JP S601447 B2 JPS601447 B2 JP S601447B2 JP 52135806 A JP52135806 A JP 52135806A JP 13580677 A JP13580677 A JP 13580677A JP S601447 B2 JPS601447 B2 JP S601447B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- treated
- excavated
- soil
- improver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、道路掘削工事における掘削土砂の処理方法に
関する。
関する。
例えば、ガス管や水道管、電線管などの導管を新設や入
れ替えあるいは修繕するに際して行なわれる道路の掘削
工事において、その作業完了後における掘削箇所の埋戻
しを行なうに、粘土分を多く含む強度の低いもの、ある
いは砂や石を多く含む強度の高いものなど、路床土支持
力の性状の異なるものが不規則に混在している碗起し土
砂をそのまま埋戻すと、路床士支持力の強弱分布に大き
な偏りが生じ、いわゆる路床土支持力試験値(CBR値
と称される。
れ替えあるいは修繕するに際して行なわれる道路の掘削
工事において、その作業完了後における掘削箇所の埋戻
しを行なうに、粘土分を多く含む強度の低いもの、ある
いは砂や石を多く含む強度の高いものなど、路床土支持
力の性状の異なるものが不規則に混在している碗起し土
砂をそのまま埋戻すと、路床士支持力の強弱分布に大き
な偏りが生じ、いわゆる路床土支持力試験値(CBR値
と称される。
)に基づく強度が不均等となって、地盤が部分的に沈降
して埋設管の損壊やアスファルト路面の波打ち、あるい
はコンクリート表層の陥没が生じる。このために、掘削
箇所の埋戻し‘こあっては、その掘削土砂を海洋埋立て
基材として廃棄し、そして新たに山砂や川砂などで埋戻
す、いわゆる土砂入れ替え工法が採用されている。
して埋設管の損壊やアスファルト路面の波打ち、あるい
はコンクリート表層の陥没が生じる。このために、掘削
箇所の埋戻し‘こあっては、その掘削土砂を海洋埋立て
基材として廃棄し、そして新たに山砂や川砂などで埋戻
す、いわゆる土砂入れ替え工法が採用されている。
しかし、この土砂の入れ替え工法は、鹿大な費用を要す
上、土砂採掘による自然破壊や土木建設資源の枯渇など
の社会的問題に繁り、しかも掘削土砂の廃棄も年々処分
地の確保が困難になっているために、不法投棄による公
害発生が後を断たないなど、諸問題を派生していた。
上、土砂採掘による自然破壊や土木建設資源の枯渇など
の社会的問題に繁り、しかも掘削土砂の廃棄も年々処分
地の確保が困難になっているために、不法投棄による公
害発生が後を断たないなど、諸問題を派生していた。
本発明方法は、この実情に鑑みて、掘削土砂そのものを
埋戻し1こ使用しながら、全ての埋戻し箇所に路床材と
しての必要強度を備えさせて、前述の諸問題を一挙に解
消することを目的とする。
埋戻し1こ使用しながら、全ての埋戻し箇所に路床材と
しての必要強度を備えさせて、前述の諸問題を一挙に解
消することを目的とする。
本発明による道路掘削工事における土砂処理方法は、道
路において堀出した土砂を、粘土を主体とする第1処理
物と、砂や石を主体とする第2処理物とに分離し、それ
ら処理物を別々に貯留しておき、道路の掘った箇所を埋
戻すに際して、路床材としての必要強度を備えさせるべ
く前記両処理物を適当な配合比で混合しておく事を特徴
とする。すなわち、掘削土砂の成分は掘削箇所によって
大きく異なるが、広い範囲で掘出した土砂を第1処理物
と第2処理物とに分け、路床材として必要な性状を充す
適切な配合比で両処理物を配合すると、またそのような
処理を長期にわたって継続すると、全体として、両処理
物のほとんどを埋戻しに利用でき、掘削土砂廃棄による
公害を抑制でき、また、補充する路床材の量を極力少な
くできて、全体として従来よりも経済的に埋戻し処理を
行えると共に、路床材確保に伴う前述の各種問題をも極
力回避できるようになった。
路において堀出した土砂を、粘土を主体とする第1処理
物と、砂や石を主体とする第2処理物とに分離し、それ
ら処理物を別々に貯留しておき、道路の掘った箇所を埋
戻すに際して、路床材としての必要強度を備えさせるべ
く前記両処理物を適当な配合比で混合しておく事を特徴
とする。すなわち、掘削土砂の成分は掘削箇所によって
大きく異なるが、広い範囲で掘出した土砂を第1処理物
と第2処理物とに分け、路床材として必要な性状を充す
適切な配合比で両処理物を配合すると、またそのような
処理を長期にわたって継続すると、全体として、両処理
物のほとんどを埋戻しに利用でき、掘削土砂廃棄による
公害を抑制でき、また、補充する路床材の量を極力少な
くできて、全体として従来よりも経済的に埋戻し処理を
行えると共に、路床材確保に伴う前述の各種問題をも極
力回避できるようになった。
殊に、前記両処理物の混合に先立って、前記第1処理物
に改良剤を混入して、強度改良を施しておく場合は、埋
戻し箇所の強度を一層増大できると共に、掘削土砂の全
てを埋戻しに利用できて、本発明目的をさらに進歩した
状態で達成でき、さらに、後で詳述するように、改良剤
必要量を少なくできて、経済的な±砂再生を行える。
に改良剤を混入して、強度改良を施しておく場合は、埋
戻し箇所の強度を一層増大できると共に、掘削土砂の全
てを埋戻しに利用できて、本発明目的をさらに進歩した
状態で達成でき、さらに、後で詳述するように、改良剤
必要量を少なくできて、経済的な±砂再生を行える。
次に、本発明方法の実施態様を例示図により説明する。
第1図に示すごとく、広範囲の各所道路工事現場におい
て搬出され、かつ一箇所に運搬集積された掘削土砂eを
、その土砂中の大堺粘土を崩す粗砕機Aを通して奪請分
け機Bに供給し、粘土や砂や小石を主体とする小塊群a
と、アスファルト片やコンクリート片や石を主体とする
大塊群bとに大別分離する。前記小塊群aを、塊状の粘
土gを選別する分離装置Cに供給すると共に、その塊状
粘土gを破砕機Dに供給し、粘土を主体とする第1処理
物xと、小石や砂や土を主体とする砂質分hとに分離す
る。
て搬出され、かつ一箇所に運搬集積された掘削土砂eを
、その土砂中の大堺粘土を崩す粗砕機Aを通して奪請分
け機Bに供給し、粘土や砂や小石を主体とする小塊群a
と、アスファルト片やコンクリート片や石を主体とする
大塊群bとに大別分離する。前記小塊群aを、塊状の粘
土gを選別する分離装置Cに供給すると共に、その塊状
粘土gを破砕機Dに供給し、粘土を主体とする第1処理
物xと、小石や砂や土を主体とする砂質分hとに分離す
る。
他方、前記大塊群bを比重選別機Eに供給して、それに
含まれている合成樹脂などのシート状異物や長尺木片な
どの爽雑物dを分離回収すると共に、石質分を破砕機F
に供給して4・塊の石に処理し、この小石jを前記小塊
群aから分離した砂質分hと共に混合機Gに供給して小
石や砂や土を主体とする第2処理物yを取出し、この第
2処理物yと前記第1処理物xとを別々に貯留しておく
。
含まれている合成樹脂などのシート状異物や長尺木片な
どの爽雑物dを分離回収すると共に、石質分を破砕機F
に供給して4・塊の石に処理し、この小石jを前記小塊
群aから分離した砂質分hと共に混合機Gに供給して小
石や砂や土を主体とする第2処理物yを取出し、この第
2処理物yと前記第1処理物xとを別々に貯留しておく
。
そして、道路の掘った箇所を埋戻すに際して、前記第1
処理物xと路床土支持力強度改良剤の一例としての石灰
cとを混合機日に供給して、その第1処理物xに対して
強度改良を施し、この強度改良剤混入の第1処理物xと
前記第2処理物yとを計量混合機1に供給し、もって掘
削土砂eを路床材としての必要強度を備える埋戻し士砂
fに再生し、この埋戻し土砂fを用いて掘った箇所の復
元を行う。
処理物xと路床土支持力強度改良剤の一例としての石灰
cとを混合機日に供給して、その第1処理物xに対して
強度改良を施し、この強度改良剤混入の第1処理物xと
前記第2処理物yとを計量混合機1に供給し、もって掘
削土砂eを路床材としての必要強度を備える埋戻し士砂
fに再生し、この埋戻し土砂fを用いて掘った箇所の復
元を行う。
尚、掘削土砂eの性状によっては、改良剤cを加えない
で、単に第1処理物xと第2処理物yの配合を行うだけ
で、埋戻し土砂fが得られ、他方、改良剤cの添加が望
ましい場合、前述のように両処理物x,yの配合前に改
良剤cを混入すると、単に掘削土砂eに直接改良剤cを
加える場合に比して、大中に改良剤cの必要量を少なく
でき、この事は、掘削土砂eの再生費のうちで添加改良
剤費が大半を占める現状において極めて経済性を向上で
きる事を意味する。
で、単に第1処理物xと第2処理物yの配合を行うだけ
で、埋戻し土砂fが得られ、他方、改良剤cの添加が望
ましい場合、前述のように両処理物x,yの配合前に改
良剤cを混入すると、単に掘削土砂eに直接改良剤cを
加える場合に比して、大中に改良剤cの必要量を少なく
でき、この事は、掘削土砂eの再生費のうちで添加改良
剤費が大半を占める現状において極めて経済性を向上で
きる事を意味する。
すなわち、改良剤を添加して±性の改良が必要とされる
ものは、掘削土砂e中の粘土分であるから、例えば改良
剤cとしての石灰の添加量は、一般に細粒分含有率と混
合効率によって定められる。
ものは、掘削土砂e中の粘土分であるから、例えば改良
剤cとしての石灰の添加量は、一般に細粒分含有率と混
合効率によって定められる。
今、織粒分含有率のみに着目して掘削土砂eに改良剤c
を直接混入する場合の改良剤添加必要量の経時変化を示
すと、例えば、第6図のようになる。ところが、細粒分
含有率をオンラインで測定することは、今日不可能であ
り、その結果、第6図の場合には常にw,の改良剤を加
えなければならず、w,相当線と曲線とで囲まれる面積
に相当する改良剤cが無駄に必要となる。さらに、加え
られた改良剤が必ずしも有効に作用するとは限らないの
で、混合効率を考慮して必要添加量の30%程度余分に
添加することが必要であった。
を直接混入する場合の改良剤添加必要量の経時変化を示
すと、例えば、第6図のようになる。ところが、細粒分
含有率をオンラインで測定することは、今日不可能であ
り、その結果、第6図の場合には常にw,の改良剤を加
えなければならず、w,相当線と曲線とで囲まれる面積
に相当する改良剤cが無駄に必要となる。さらに、加え
られた改良剤が必ずしも有効に作用するとは限らないの
で、混合効率を考慮して必要添加量の30%程度余分に
添加することが必要であった。
他方、予め第1処理物xと第2処理物yに分離したのち
、改良の必要な第1処理物xにのみ選択的に改良剤を加
える場合、上記した無駄分を大中に削減し、極めて経済
的な±壌改良を行えるとともに、改良剤を多用すること
によって生ずる地下水の汚染やその他の環境に対する影
響も極めて少なくできるのである。
、改良の必要な第1処理物xにのみ選択的に改良剤を加
える場合、上記した無駄分を大中に削減し、極めて経済
的な±壌改良を行えるとともに、改良剤を多用すること
によって生ずる地下水の汚染やその他の環境に対する影
響も極めて少なくできるのである。
もちろん、第1及び第2処理物x,y配合後において改
良剤cを混入しても、掘削士砂eに直接混入するに比し
て改良剤cの必要量を大きく減少できる。
良剤cを混入しても、掘削士砂eに直接混入するに比し
て改良剤cの必要量を大きく減少できる。
すなわち、この場合には、第1処理物xと第2処理物y
は、一定比率で定量混合されるので、第7図に示す如く
、該混合物の細粒分合有率変化は第6図の場合に比べて
はるかに少なく、常にw2の改良剤を加えたとしても唯
相当線と曲線で囲まれる面積に相当する無駄分は第6図
におけるw,相当線と曲線で囲まれる面積に相当する無
駄分に比べてはるかに少なくなる。
は、一定比率で定量混合されるので、第7図に示す如く
、該混合物の細粒分合有率変化は第6図の場合に比べて
はるかに少なく、常にw2の改良剤を加えたとしても唯
相当線と曲線で囲まれる面積に相当する無駄分は第6図
におけるw,相当線と曲線で囲まれる面積に相当する無
駄分に比べてはるかに少なくなる。
次に、前記分離装置Cの態様を詳述する。
第2図の分離装置Cは、前記小塊群aの供給用ホッパー
ーの下部にベルトコンベア2を配設し、このコンベア2
の移送経路途中に、その移送経路が前記コンベア2の移
送経路を横切り、かつコンベア2の移送面に対して前記
塊状粘土g以外の砂質分hの通過を許容する状態で第2
コンベア3を設け、もって砂質分hをホツパ−4に、お
よび塊状粘土gをホッパー5に夫々分離して取出すべく
構成されている。
ーの下部にベルトコンベア2を配設し、このコンベア2
の移送経路途中に、その移送経路が前記コンベア2の移
送経路を横切り、かつコンベア2の移送面に対して前記
塊状粘土g以外の砂質分hの通過を許容する状態で第2
コンベア3を設け、もって砂質分hをホツパ−4に、お
よび塊状粘土gをホッパー5に夫々分離して取出すべく
構成されている。
尚、第2コンベア3の移送面に突進を付設して、塊状粘
土gを掻出し分離するも良い。
土gを掻出し分離するも良い。
第3図に示す分離装置Cは、小塊群供給用ホツパーーに
、その移送方向に沿う突条6a・・…・を備えるコンベ
ア6を蓮談し、この突条6a・・・・・・の間隔を、そ
の間に塊状粘土gの侵入を阻止すべく設定し、そしてコ
ンベア移送経路終端側に、前記突条6a…・・・間に位
置して塊状粘土gのみを傾斜落下させるスクレーパー7
を配設し、もって砂質分hをコンペア終端のホッパー4
に、および塊状粕土gをスクレーパー終端のホッパー5
に夫々分離して取出すべく構成されている。
、その移送方向に沿う突条6a・・…・を備えるコンベ
ア6を蓮談し、この突条6a・・・・・・の間隔を、そ
の間に塊状粘土gの侵入を阻止すべく設定し、そしてコ
ンベア移送経路終端側に、前記突条6a…・・・間に位
置して塊状粘土gのみを傾斜落下させるスクレーパー7
を配設し、もって砂質分hをコンペア終端のホッパー4
に、および塊状粕土gをスクレーパー終端のホッパー5
に夫々分離して取出すべく構成されている。
第4図に示す分離装置Cは、ホッパー1にコンベア8を
蓮設し、このコンベア8の移送経路途中に塊状粘土gを
押し落す装置9を設けたものである。
蓮設し、このコンベア8の移送経路途中に塊状粘土gを
押し落す装置9を設けたものである。
第5図に示す分離装置Cは、2組のコンベア10,10
を移送方向を相対向させてV字状に、かつそのコンベア
10,10間を通して砂質分hのみの通過を許客すべく
間隔をへだてて斜設し、そして砂質分hの落下範囲にわ
たってコンベア11を配設したもので、塊状粘士gはコ
ンペア終端のホッパー5に取出され、砂質分h‘ま別の
コンベア11からホツパ−4に取出される。
を移送方向を相対向させてV字状に、かつそのコンベア
10,10間を通して砂質分hのみの通過を許客すべく
間隔をへだてて斜設し、そして砂質分hの落下範囲にわ
たってコンベア11を配設したもので、塊状粘士gはコ
ンペア終端のホッパー5に取出され、砂質分h‘ま別の
コンベア11からホツパ−4に取出される。
尚、上記各種分離装置Cを、単独であるいは組合わせて
多段に配置して多段分離を行うと、良好な分離ができる
。
多段に配置して多段分離を行うと、良好な分離ができる
。
図面は本発明に係る道路掘削工事における土砂処理方法
に用いる処理設備の実施の態様を例示し、第1図はその
フローシート、第2図乃至第5図は、夫々分離装置の斜
視図、第6図及び第7図は改良剤必要添加量変化を示す
グラフである。 c・・・・・・改良剤、x・・・・・・第1処理物、y
…・・・第2処理物。第2図 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
に用いる処理設備の実施の態様を例示し、第1図はその
フローシート、第2図乃至第5図は、夫々分離装置の斜
視図、第6図及び第7図は改良剤必要添加量変化を示す
グラフである。 c・・・・・・改良剤、x・・・・・・第1処理物、y
…・・・第2処理物。第2図 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 道路において掘出した土砂を、粘土を主体とする第
1処理物xと、砂や石を主体とする第2処理物yとに分
離し、それら処理物x,yを別々に貯留しておき、道路
の掘った箇所を埋戻すに際して、路床材としての必要強
度を備えさせるべく前記両処理物x,yを適当な配合比
で混合しておく事を特徴とする道路掘削工事における土
砂処理方法。 2 前記両処理物の混合に先立って、前記第1処理物x
に改良剤cを混入して、強度改良を施しておく事を特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52135806A JPS601447B2 (ja) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | 道路掘削工事における土砂処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52135806A JPS601447B2 (ja) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | 道路掘削工事における土砂処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5469201A JPS5469201A (en) | 1979-06-04 |
| JPS601447B2 true JPS601447B2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=15160246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52135806A Expired JPS601447B2 (ja) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | 道路掘削工事における土砂処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601447B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176555A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | 株式会社神戸製鋼所 | ロ−ラミルのノズル装置 |
| JPS6328131U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-24 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768416A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-26 | Tokyo Gas Co Ltd | Improvement of excavated soil for back-filling |
| JPS5796122A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-15 | C I Kasei Co Ltd | Prevention of settlement of restored ground |
| JPS5871685A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-28 | Fujitsu Ltd | 半導体発光装置 |
| JP7698088B1 (ja) * | 2024-03-21 | 2025-06-24 | 株式会社Nippo | コンクリートスタッカ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596963B2 (ja) * | 1975-08-12 | 1984-02-15 | 大阪瓦斯株式会社 | 道路用掘削土の再生システム |
-
1977
- 1977-11-11 JP JP52135806A patent/JPS601447B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176555A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-03 | 株式会社神戸製鋼所 | ロ−ラミルのノズル装置 |
| JPS6328131U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5469201A (en) | 1979-06-04 |
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