JPS601422B2 - 人造毛皮 - Google Patents
人造毛皮Info
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- JPS601422B2 JPS601422B2 JP15345581A JP15345581A JPS601422B2 JP S601422 B2 JPS601422 B2 JP S601422B2 JP 15345581 A JP15345581 A JP 15345581A JP 15345581 A JP15345581 A JP 15345581A JP S601422 B2 JPS601422 B2 JP S601422B2
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- knitted
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 24
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 15
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 18
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Landscapes
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は編地により作られた天然の毛皮様人造毛皮に関
し、編機により編成され、ヘア−(差し毛)とウール(
生ふく毛)とが混在し、かつ、差し毛(ヘアー)の先端
は、先細り状を呈していることを特徴とする。
し、編機により編成され、ヘア−(差し毛)とウール(
生ふく毛)とが混在し、かつ、差し毛(ヘアー)の先端
は、先細り状を呈していることを特徴とする。
天然の毛皮は、基礎となる皮Aの上に細かい生ふく毛(
ウール)Bと太い差し毛(ヘアー)Cが密生し、又、そ
の双方とも毛先が先細りにとがっている所謂胎生毛にな
っているのが特徴である。
ウール)Bと太い差し毛(ヘアー)Cが密生し、又、そ
の双方とも毛先が先細りにとがっている所謂胎生毛にな
っているのが特徴である。
本発明は上記の天然の毛皮の特徴を有する人造毛皮を編
地によって得ることを目的としている。天然の毛皮は上
述の如く、生ぶ毛(ウール)と差し毛(ヘアー)とより
なっているため、人造毛皮には生ふく毛(ウール)の作
用をする繊維と差し毛(ヘアー)の作用をする繊維の双
方を用いて、それぞれの特徴が出るようにしなければな
らない。即ち、生ふく毛(ウール)と差し毛(ヘアー)
の夫々の硬軟,長さ及び疎密植毛状態を適宜選択する必
要がある。また、生ぶ毛(ウール)及び差し毛(ヘアー
)の先端は先細状を呈しているために、使用する繊維の
先端を先細状とする必要もある。本発明はこれらの点を
解決してなされたものである。
地によって得ることを目的としている。天然の毛皮は上
述の如く、生ぶ毛(ウール)と差し毛(ヘアー)とより
なっているため、人造毛皮には生ふく毛(ウール)の作
用をする繊維と差し毛(ヘアー)の作用をする繊維の双
方を用いて、それぞれの特徴が出るようにしなければな
らない。即ち、生ふく毛(ウール)と差し毛(ヘアー)
の夫々の硬軟,長さ及び疎密植毛状態を適宜選択する必
要がある。また、生ぶ毛(ウール)及び差し毛(ヘアー
)の先端は先細状を呈しているために、使用する繊維の
先端を先細状とする必要もある。本発明はこれらの点を
解決してなされたものである。
その実施の一例を次に説明する。
本発明人造毛皮は、基礎部分を編地で構成し、編地から
生ぶ毛(ウール)及び差し毛(ヘアー)を叢生する状態
としている。
生ぶ毛(ウール)及び差し毛(ヘアー)を叢生する状態
としている。
基礎編地としては、横編地でも経線地でもいずれでもよ
いが、第2図に概略を示す例では横編地を用ている。基
礎部分編地1‘ま地糸2によって平編に編成している。
いが、第2図に概略を示す例では横編地を用ている。基
礎部分編地1‘ま地糸2によって平編に編成している。
上記地糸2による平糠の編成時に、上昇した編針(図示
せず)にうぶ毛(ウール)3となる繊維を喰わせ、編針
が下降しノックオーバーするときにうぶ毛3が地糸2の
ループ4に係止した状態となり、うぶ毛3を基礎部分編
地1から叢生させ得る。うぶ毛(ウール)3となる繊維
は、人造毛皮となったときのうぶ毛(ウール)3の長さ
に応じた繊維長の繊維が選ばれる。該繊維によってトウ
が作られ、該トウを、周囲に整流用の針を密補したカー
ドロールによってカーディングし、トウの繊維を整流し
て、カードロール表面の整流用の針に薄層状に移し、該
繊維は方向を揃えて整流用の針上に係止している。この
整流用針上に係止しているうぶ毛となる繊維を、上昇し
た編針がその下降時に編針頂部のフックに引掛け、下降
し、縄針は下降途中で前記緑地のフック部に給糸される
地糸2をもくわえて最下降位置付近でノックオーバーし
、地糸2によりループ4を作り同時に先にフックに引掛
けたうぶ毛となる繊維をループに係止し、うぶ毛(ウー
ル)3とする。上記の編成において、地糸2の給糸とは
別に差し毛(ヘァー)を基礎部分編地1に固定するため
に挿入糸5も給糸される。
せず)にうぶ毛(ウール)3となる繊維を喰わせ、編針
が下降しノックオーバーするときにうぶ毛3が地糸2の
ループ4に係止した状態となり、うぶ毛3を基礎部分編
地1から叢生させ得る。うぶ毛(ウール)3となる繊維
は、人造毛皮となったときのうぶ毛(ウール)3の長さ
に応じた繊維長の繊維が選ばれる。該繊維によってトウ
が作られ、該トウを、周囲に整流用の針を密補したカー
ドロールによってカーディングし、トウの繊維を整流し
て、カードロール表面の整流用の針に薄層状に移し、該
繊維は方向を揃えて整流用の針上に係止している。この
整流用針上に係止しているうぶ毛となる繊維を、上昇し
た編針がその下降時に編針頂部のフックに引掛け、下降
し、縄針は下降途中で前記緑地のフック部に給糸される
地糸2をもくわえて最下降位置付近でノックオーバーし
、地糸2によりループ4を作り同時に先にフックに引掛
けたうぶ毛となる繊維をループに係止し、うぶ毛(ウー
ル)3とする。上記の編成において、地糸2の給糸とは
別に差し毛(ヘァー)を基礎部分編地1に固定するため
に挿入糸5も給糸される。
この給糸は差し毛(ヘアー)の密度に応じて基礎部分編
地1の全コ−スでも適宜コースごとでもいずれでも良く
、差し毛(ヘア−)の基部となる後述する鎖編12をシ
ンカーで針に沿わせてインレィする。挿入糸5は次のよ
うに構成されている。
地1の全コ−スでも適宜コースごとでもいずれでも良く
、差し毛(ヘア−)の基部となる後述する鎖編12をシ
ンカーで針に沿わせてインレィする。挿入糸5は次のよ
うに構成されている。
第3図に製造過程における挿入糸5の正面図を示す。
第3図に示す挿入糸5は表裏2枚の針床を有する経編機
によって作ることができる。表裏2枚の針床を有する経
編機に、少なくとも3枚の筋を用い、2枚の磯によって
それぞれ表或は裏の針床の針に鎖編糸11を供給し、鎖
編12を編成し、他の1枚の筋よってパイル糸13を表
裏両針床の針に掛けるように供給し、表裏両針床の鎖編
11,11間にパイル糸13を架け渡すようにしている
。このとき表裏両針床で編成される鎖編12は挿入糸5
の基幹部となる。前後針床の各編針で編まれた鎖編は隣
接する針で編まれた鎖編とは接続せずそれぞれ独立した
挿入糸5となるようにする。前後針床の各1本の針でそ
れぞれ鎖編がなされその間にパ.ィル糸13がわたった
状態が第3図に示す状態である。そして、上記表裏両針
床で編成された編み地が編み下がるとともに、表裏両針
床間に位置したナイフにより中央でパイル糸13を切断
する。切断されたパイル糸13は挿入糸5の差し毛(ヘ
アー)15となる。また、上記の如き前後1対の針床の
針を用いずに一方の針床の針に対してポイントバーを対
峰させて針床の針により鎖編12を編成し、ポイントバ
ーでは鎖編を編成せず単にパイル糸13を引掛けて折り
屈げるだけにし、後そのパイル糸の端部を切断すること
によって挿入糸5をを作ってもよい。
によって作ることができる。表裏2枚の針床を有する経
編機に、少なくとも3枚の筋を用い、2枚の磯によって
それぞれ表或は裏の針床の針に鎖編糸11を供給し、鎖
編12を編成し、他の1枚の筋よってパイル糸13を表
裏両針床の針に掛けるように供給し、表裏両針床の鎖編
11,11間にパイル糸13を架け渡すようにしている
。このとき表裏両針床で編成される鎖編12は挿入糸5
の基幹部となる。前後針床の各編針で編まれた鎖編は隣
接する針で編まれた鎖編とは接続せずそれぞれ独立した
挿入糸5となるようにする。前後針床の各1本の針でそ
れぞれ鎖編がなされその間にパ.ィル糸13がわたった
状態が第3図に示す状態である。そして、上記表裏両針
床で編成された編み地が編み下がるとともに、表裏両針
床間に位置したナイフにより中央でパイル糸13を切断
する。切断されたパイル糸13は挿入糸5の差し毛(ヘ
アー)15となる。また、上記の如き前後1対の針床の
針を用いずに一方の針床の針に対してポイントバーを対
峰させて針床の針により鎖編12を編成し、ポイントバ
ーでは鎖編を編成せず単にパイル糸13を引掛けて折り
屈げるだけにし、後そのパイル糸の端部を切断すること
によって挿入糸5をを作ってもよい。
更に、挿入糸5の鎖編糸11によって編まれた鎖編11
は、特に鎖編に限定されることなく、鎖編様の連続した
ループが作られ、かつ、パイル糸を固定できれば良いの
であって、特に鎖緑に限定されるものではない。
は、特に鎖編に限定されることなく、鎖編様の連続した
ループが作られ、かつ、パイル糸を固定できれば良いの
であって、特に鎖緑に限定されるものではない。
このようにして鎖縞12から差し毛(ヘアー)15が岐
出した挿入糸5が作られるが、上記挿入糸5のパイル糸
13が人造毛皮となったときの差し毛(ヘア−)16と
なるものであるため、人造毛皮の品質、性質によりパイ
ル糸13の太さ、剛性、長さ等をあらかじめ決定してお
く必要がある。
出した挿入糸5が作られるが、上記挿入糸5のパイル糸
13が人造毛皮となったときの差し毛(ヘア−)16と
なるものであるため、人造毛皮の品質、性質によりパイ
ル糸13の太さ、剛性、長さ等をあらかじめ決定してお
く必要がある。
上記の如き手段により編成された挿入糸5は、U字形に
折り屈げたパイル糸13の屈曲部分が鎖総12に固定さ
れ、鎖橘12から差し毛(ヘア−)15が直角に岐出し
た状態となっている。
折り屈げたパイル糸13の屈曲部分が鎖総12に固定さ
れ、鎖橘12から差し毛(ヘア−)15が直角に岐出し
た状態となっている。
この挿入糸5を前記した如く、池糸2で基礎部分編地‘
を編成する際に、挿入糸として適宜コースごとにループ
を作らずに基礎部分編地1に編み込むと、地糸2と同時
に喰い込まれたうぶ毛(ウール)3と挿入糸5の差し毛
(ヘアー)15とがそれぞれ基礎部分編地1から叢生し
た状態となって、基礎部分編地1を被うことになり、人
造毛皮となる。天然の毛皮のヘア一はその先端が先細の
状態を呈している。
を編成する際に、挿入糸として適宜コースごとにループ
を作らずに基礎部分編地1に編み込むと、地糸2と同時
に喰い込まれたうぶ毛(ウール)3と挿入糸5の差し毛
(ヘアー)15とがそれぞれ基礎部分編地1から叢生し
た状態となって、基礎部分編地1を被うことになり、人
造毛皮となる。天然の毛皮のヘア一はその先端が先細の
状態を呈している。
本発明人造毛皮でも差し毛(ヘアー)を先細にしている
。その手段は次の如くである。差し毛(ヘアー)の処理
は、挿入糸の状態のときでも挿入糸が、基礎部分編池内
に編み込まれた後でもいずれでも良いが、うぶ毛(ウー
ル)の材質との兼ね合いで決めれば良い。
。その手段は次の如くである。差し毛(ヘアー)の処理
は、挿入糸の状態のときでも挿入糸が、基礎部分編池内
に編み込まれた後でもいずれでも良いが、うぶ毛(ウー
ル)の材質との兼ね合いで決めれば良い。
差し毛(ヘアー)の先端を下向きにし、差し毛(ヘア−
)が垂直になるように、差し毛(ヘアー)を溶解する性
質の溶液に適宜時間浸潰し、引き上げる。
)が垂直になるように、差し毛(ヘアー)を溶解する性
質の溶液に適宜時間浸潰し、引き上げる。
すると、差し毛(ヘアー)に付着した溶液は差し毛(ヘ
アー)の先端より滴下するために、差し毛(ヘアー)基
部より差し毛(ヘアー)先端の方が、差し毛(ヘァー)
を溶解する溶液に接している時間が長くなり、従てその
分だけ差し毛(ヘアー)の先端を細くすることができる
。ヘア一を構成する繊維は、ポリエステル,アクリル,
アセテート等のモノフィラメントとするが、その溶剤と
しては次の如きのものが考えられる。ポリエステルモノ
フィラメントの場合、4000のフェノール四塩化ェタ
ン(フェノールを3,塩化ェタンを2の割合で混合で浪
合も可)に20分乃至3船ご浸債放置後メタノール洗水
洗を行なう。アクリルフィラメントの場合、ジメチルフ
オルムアミドを用いて上記同様の処理をする。アセテー
トの場合、常温のアセトンに20分乃至30分浸潰し、
放置後に水洗する。上記の如くして編成された絹地は、
基礎部分編地から差し毛(ヘアー)及びうぶ毛(ウール
)が一面に叢生したものとなり、天然の毛皮に似た手触
りを有するものとすることができる。
アー)の先端より滴下するために、差し毛(ヘアー)基
部より差し毛(ヘアー)先端の方が、差し毛(ヘァー)
を溶解する溶液に接している時間が長くなり、従てその
分だけ差し毛(ヘアー)の先端を細くすることができる
。ヘア一を構成する繊維は、ポリエステル,アクリル,
アセテート等のモノフィラメントとするが、その溶剤と
しては次の如きのものが考えられる。ポリエステルモノ
フィラメントの場合、4000のフェノール四塩化ェタ
ン(フェノールを3,塩化ェタンを2の割合で混合で浪
合も可)に20分乃至3船ご浸債放置後メタノール洗水
洗を行なう。アクリルフィラメントの場合、ジメチルフ
オルムアミドを用いて上記同様の処理をする。アセテー
トの場合、常温のアセトンに20分乃至30分浸潰し、
放置後に水洗する。上記の如くして編成された絹地は、
基礎部分編地から差し毛(ヘアー)及びうぶ毛(ウール
)が一面に叢生したものとなり、天然の毛皮に似た手触
りを有するものとすることができる。
また、差し毛(ヘア−)の密度及びその割合は、基礎部
分編地を編成する際に、地糸と引揃え状に供給する挿入
糸を各コースごとに供給するか、適宜コースごとに間隔
をあげて供給するがで適宜変更することができ、また、
うぶ毛(ウール)もその供給コースを適宜にすることに
より任意に変更できる。
分編地を編成する際に、地糸と引揃え状に供給する挿入
糸を各コースごとに供給するか、適宜コースごとに間隔
をあげて供給するがで適宜変更することができ、また、
うぶ毛(ウール)もその供給コースを適宜にすることに
より任意に変更できる。
更に、うぶ毛(ウール)となる繊維を、上昇した編針に
喰わせる際に、適宜色の選択を行なえば、種々の色調の
人造毛皮とすることができる。
喰わせる際に、適宜色の選択を行なえば、種々の色調の
人造毛皮とすることができる。
第1図は天然の毛皮の断面図、第2図は本発明毛皮の概
略斜視図、第3図は編成され未切断状態の挿入糸の側面
図である。 1・・・基礎部分編地、2・・・地糸、3・・・うぶ毛
(ウール)、4・・・地糸のループ、5・・・挿入糸、
11・・・鎖線糸、12・・・鎖緑、13・・・パイル
糸、14・・・ナイフ、15…差し毛(ヘアー)。 珠ー図 第2図 兼3図
略斜視図、第3図は編成され未切断状態の挿入糸の側面
図である。 1・・・基礎部分編地、2・・・地糸、3・・・うぶ毛
(ウール)、4・・・地糸のループ、5・・・挿入糸、
11・・・鎖線糸、12・・・鎖緑、13・・・パイル
糸、14・・・ナイフ、15…差し毛(ヘアー)。 珠ー図 第2図 兼3図
Claims (1)
- 1 地糸によって編成した基礎部分編地、該基礎部分編
地の地糸によるループに係止した適宜繊維長の多数の柔
軟なうぶ毛、前記基礎部分編地の適宜コースごとに編み
込んだ、前記うぶ毛よりも剛直な先端を先細とした差し
毛を鎖編部分から岐出した挿入糸よりなり、基礎部分編
地の一面に多数のうぶ毛繊維と差し毛とを叢生したこと
を特徴とする人造毛皮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15345581A JPS601422B2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 人造毛皮 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15345581A JPS601422B2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 人造毛皮 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854054A JPS5854054A (ja) | 1983-03-30 |
| JPS601422B2 true JPS601422B2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=15562924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15345581A Expired JPS601422B2 (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 人造毛皮 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601422B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102177U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15345581A patent/JPS601422B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854054A (ja) | 1983-03-30 |
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