JPS6014201B2 - 空圧デイジタルシリンダー装置 - Google Patents
空圧デイジタルシリンダー装置Info
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- JPS6014201B2 JPS6014201B2 JP50144101A JP14410175A JPS6014201B2 JP S6014201 B2 JPS6014201 B2 JP S6014201B2 JP 50144101 A JP50144101 A JP 50144101A JP 14410175 A JP14410175 A JP 14410175A JP S6014201 B2 JPS6014201 B2 JP S6014201B2
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- cylinder
- piston rod
- signal
- control device
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/21—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device
- G05B19/23—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
- G05B19/238—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control the positional error is only used to control speed in steps according to distance left, or to give a stop signal when error reaches zero
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- G—PHYSICS
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41266—Coupling, clutch and brake unit
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41279—Brake
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41309—Hydraulic or pneumatic drive
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空圧ディジタルシリンダー菱直に関する。
工作機械のスライドやテーブルもしくはその他の機械の
直線的移動体のための駆動装置として、従来、油圧シリ
ンダー等の流体圧作動シリンダーが広く用いられている
が、流体圧シリンダーから成る駆動装置は、(i) コ
ンピュータの如きディジタルコントローラにより直接に
制御することができない(ii) 電気モータと送りね
じとから成る公知の駆動装置に比して移動体に精密な送
り運動を与えることができない(liD 移動体の移動
径路にストッパーやドック或いはリミットスイッチなど
を設けることにより移動体の位置を直鞍に検出しなけれ
ば移動体の位燈決めを正確に行うことは困難である、等
の種々の箱毎所を有する反面、送にねじと回転モータと
から成る公3知の駆動装置に比して安価であり、かつ急
速な運動を移動体に与えることができまた、小型である
という長所を有している。
直線的移動体のための駆動装置として、従来、油圧シリ
ンダー等の流体圧作動シリンダーが広く用いられている
が、流体圧シリンダーから成る駆動装置は、(i) コ
ンピュータの如きディジタルコントローラにより直接に
制御することができない(ii) 電気モータと送りね
じとから成る公知の駆動装置に比して移動体に精密な送
り運動を与えることができない(liD 移動体の移動
径路にストッパーやドック或いはリミットスイッチなど
を設けることにより移動体の位置を直鞍に検出しなけれ
ば移動体の位燈決めを正確に行うことは困難である、等
の種々の箱毎所を有する反面、送にねじと回転モータと
から成る公3知の駆動装置に比して安価であり、かつ急
速な運動を移動体に与えることができまた、小型である
という長所を有している。
従って、従釆から、コンピュータの如きディジタルコン
トローラにより直接に制御し得るとともに移動体の移動
怪驚上にストッパーやドックなどを設ける必要のない、
直接的駆動装置の開発が望まれていた。従釆、前記の要
望を満す油圧作動式のいわゆるディジタルシリンダーが
開発されている。
トローラにより直接に制御し得るとともに移動体の移動
怪驚上にストッパーやドックなどを設ける必要のない、
直接的駆動装置の開発が望まれていた。従釆、前記の要
望を満す油圧作動式のいわゆるディジタルシリンダーが
開発されている。
この形式のディジタルシリンダーはコンピュータ等のデ
ィジタルコントローラにより直接に制御可館であり、電
気油圧サーボ弁を装備している。この公知の油圧作動式
ディジタルシリンダーの匁点は、油による汚染が禁止さ
れている環境や可燃性雰囲気の環境に於ての使用が不可
能なこと、及び該ディジタルシリンダーに於てはその中
に含まれたピストンロツドの移動量の検出結果を直接に
コントローラにフィードバックしているので多数回の使
用の後には検出誤差が累積してピストンの位置決め精度
が低下すること、である。それ故、前記の油圧式作動デ
ィジタルシリンダーの欠点を除くことのできる空圧式デ
ィジタルシリンダーの開発が強く要望されてきたが、一
般に空気圧シリンダーの如き空気圧作動機器に於ては嫌
体たる空気が可圧縮性であるためピストンロッドを所定
の位置で正確に停止させることができないという根本的
欠点がある。それ故、この欠点を除くために空油変換器
を装備したハイブリッド式の空圧作動式ディジタルシリ
ンダーが開発されているが、この形姿式のディジタルシ
リンダーもまた、油圧作動式ディジタルシリンダーと同
様に、油による汚染が禁止されている環境下では使用す
ることができない。空気圧作動機器に於てピストンを所
定位置で正確に停止させるためにピストンロッドを機械
的に制動する試みも行われているがピストンロッドが摩
耗するという問題があり、この問題を解決する必要があ
った。本発明による空圧式ディジタルシリンダー装置は
、圧縮空気により駆動されるピストンと、このピストン
に連結されたピストンロッドを機械的に制動する機械的
制動装置と、ピストンを所定停止位置の手前で空気圧に
より減速させた後にピストンロッドを機械的に制動させ
る制御装置と、を包含している。
ィジタルコントローラにより直接に制御可館であり、電
気油圧サーボ弁を装備している。この公知の油圧作動式
ディジタルシリンダーの匁点は、油による汚染が禁止さ
れている環境や可燃性雰囲気の環境に於ての使用が不可
能なこと、及び該ディジタルシリンダーに於てはその中
に含まれたピストンロツドの移動量の検出結果を直接に
コントローラにフィードバックしているので多数回の使
用の後には検出誤差が累積してピストンの位置決め精度
が低下すること、である。それ故、前記の油圧式作動デ
ィジタルシリンダーの欠点を除くことのできる空圧式デ
ィジタルシリンダーの開発が強く要望されてきたが、一
般に空気圧シリンダーの如き空気圧作動機器に於ては嫌
体たる空気が可圧縮性であるためピストンロッドを所定
の位置で正確に停止させることができないという根本的
欠点がある。それ故、この欠点を除くために空油変換器
を装備したハイブリッド式の空圧作動式ディジタルシリ
ンダーが開発されているが、この形姿式のディジタルシ
リンダーもまた、油圧作動式ディジタルシリンダーと同
様に、油による汚染が禁止されている環境下では使用す
ることができない。空気圧作動機器に於てピストンを所
定位置で正確に停止させるためにピストンロッドを機械
的に制動する試みも行われているがピストンロッドが摩
耗するという問題があり、この問題を解決する必要があ
った。本発明による空圧式ディジタルシリンダー装置は
、圧縮空気により駆動されるピストンと、このピストン
に連結されたピストンロッドを機械的に制動する機械的
制動装置と、ピストンを所定停止位置の手前で空気圧に
より減速させた後にピストンロッドを機械的に制動させ
る制御装置と、を包含している。
本発明装置に於ては、ピストンは所定停止位置の手前で
空気圧によって減速された後、更に機械的に制動される
。
空気圧によって減速された後、更に機械的に制動される
。
従って、空気の圧縮性に基因する位置決め精度の低下が
防止されるとともに、ピストンロッド及びこれに係合す
る機械的制動装置の摩耗が防止でき、かつ、精密な位置
決めを行うことができる。更に本発明装置は−匁史的に
下記の如き特徴を有する。
防止されるとともに、ピストンロッド及びこれに係合す
る機械的制動装置の摩耗が防止でき、かつ、精密な位置
決めを行うことができる。更に本発明装置は−匁史的に
下記の如き特徴を有する。
‘a’圧縮空気のみを作動媒体として使用するので可燃
性雰囲気の環境下に於ても使用することができる。【b
1 ピストンロッドの移動量の検出信号を補正した後に
主制御袋直にフィードバックするので検出信号に含まれ
る誤差の累積が回避され、精度の経年低下がない。
性雰囲気の環境下に於ても使用することができる。【b
1 ピストンロッドの移動量の検出信号を補正した後に
主制御袋直にフィードバックするので検出信号に含まれ
る誤差の累積が回避され、精度の経年低下がない。
‘c’装置中にフィードバックが形成されているので、
この装置を取付けるべき上作機械等に検出器等を取付け
る必要がない。本発明の第一の目的は圧縮空気のみを作
動流体として使用し、かつ、機械的制動装置を具備した
空圧ディジタルシリンダー装置を提供することであり、
本発明の第二の目的はディジタルコントローラにより制
御可能なディジタルシリンダー装置を提供することであ
り、本発明の第三の目的はピストンロッドに摩耗を生じ
させる恐れがなく、かつ、位贋決め精度の蓬年低下のな
い、改良された空圧ディジタルシリンダー装置を提供す
ることである。
この装置を取付けるべき上作機械等に検出器等を取付け
る必要がない。本発明の第一の目的は圧縮空気のみを作
動流体として使用し、かつ、機械的制動装置を具備した
空圧ディジタルシリンダー装置を提供することであり、
本発明の第二の目的はディジタルコントローラにより制
御可能なディジタルシリンダー装置を提供することであ
り、本発明の第三の目的はピストンロッドに摩耗を生じ
させる恐れがなく、かつ、位贋決め精度の蓬年低下のな
い、改良された空圧ディジタルシリンダー装置を提供す
ることである。
以下に添附図面を参照して本発明の実施例について説明
する。添附図面の第1図は本発明による空圧ディジタル
シリンダー装置の干鰯略礎成を示す図である。第1図に
於て符号1は主シリンダー2中に袋入された主ピストン
を示し、この主ピストン1には主シリンダー2の一方の
端部を貫通して外方へ延在するピストンロッド3の一端
が固着されている。
する。添附図面の第1図は本発明による空圧ディジタル
シリンダー装置の干鰯略礎成を示す図である。第1図に
於て符号1は主シリンダー2中に袋入された主ピストン
を示し、この主ピストン1には主シリンダー2の一方の
端部を貫通して外方へ延在するピストンロッド3の一端
が固着されている。
主シリンダー2の一方の端部に隣接して主シリンダー2
と隔壁2aを隔てて制動シリンダー4が設けられ、この
制動シリンダー4中にはピストンロッド3に対して相対
軸方向移動可能な制動ピストン5が鉄袋されている。制
動ピストン5の一端面には円錐形凹部5aが形成され、
この円錐形凹部5aは後に説明するコレットと,の係合
面となっている。制動ピストン5の円錐形凹部5aに係
合する円錐部6aを一端に有したコレット6が制動ピス
トン5と藤方向に整列して制動シリンダー4内に配隠さ
れ、このコレツト6はその他端外周面の円錐形頭部6b
に於て制動シリンダー4の内周面に係合し、常時はピス
トンロッド3の外面には係合していない。コレツト6は
たとえば第2図に示されるようにその鞠線と平行に延在
する複数個の独立したコレツトフインガー6Aから成り
、これらのコレツトフインガ−6Aはそれらの間に介在
されたばね6Bによって常時コレツト6の鼠心に関して
半径方向へ附勢されている。これらの制動シリンダー、
制動ピストン、及びコレツトはピストンロッド3の制動
装置7を構成している。ピストンロッド3は制動シリン
ダー4、制動ピストン及びコレツト6のそれぞれの中′
〇孔に遊挿され、その端部は制動シリンダー4から更に
外方へ突出されている。制動シリンダー4から外方へ突
出しているピストンロッド3の端部には直角方向に伸び
る連結アーム8の一端が連結され、この連結アーム8の
他端はピストンロッド3と平行に延在するロッド9の一
端に連結されている。ロッド9は主シリンダー2と固定
して平行に配置されたスリーブ10内に挿入され、制動
シリンダー4に隣接して配置されたAD変換器11に係
合している。AD変換器11内にはロッド9と接触して
回転される回転ホイールと該回転ホイールと同軸上で回
転されるディスクコーダ‐及びディスクコーダ一の回転
を電気的パルス信号に変換する光蟹変換器(いずれも図
示せず)が含まれており、これによってロッド9の一方
向への軸方向移動量(第2図に於ては左方への軸万向移
動量)が電気的なパルス信号として突出される。スリー
ブ10‘こは予め設定された位置に該スリーブ10を直
角方向に貫通する小孔10aがあげられており「かつ、
該スリーブ10の外周面の小孔の位置には投光器12A
と受光器12Bとから成る光蟹検出器12が固定されて
いる。この光電検出器12はロッド9の後端9aの通過
を検出するためのもので基準パルス発生回路13に接続
されている。基準パルス発生回路13は光電検出器12
の出力があった時だけ駆動するもので、予め設定されて
いるロッド9の後端9aの原位置からスリーブ10の小
孔10aの位置までの距離数値を内部に記憶させておき
、光電検出器12からの信号によってその記憶数値を計
数比較器14に出力するものである。15は波形整形回
路であり、AD変換器11で発生されたパルスを矩形波
に整形する回路である。
と隔壁2aを隔てて制動シリンダー4が設けられ、この
制動シリンダー4中にはピストンロッド3に対して相対
軸方向移動可能な制動ピストン5が鉄袋されている。制
動ピストン5の一端面には円錐形凹部5aが形成され、
この円錐形凹部5aは後に説明するコレットと,の係合
面となっている。制動ピストン5の円錐形凹部5aに係
合する円錐部6aを一端に有したコレット6が制動ピス
トン5と藤方向に整列して制動シリンダー4内に配隠さ
れ、このコレツト6はその他端外周面の円錐形頭部6b
に於て制動シリンダー4の内周面に係合し、常時はピス
トンロッド3の外面には係合していない。コレツト6は
たとえば第2図に示されるようにその鞠線と平行に延在
する複数個の独立したコレツトフインガー6Aから成り
、これらのコレツトフインガ−6Aはそれらの間に介在
されたばね6Bによって常時コレツト6の鼠心に関して
半径方向へ附勢されている。これらの制動シリンダー、
制動ピストン、及びコレツトはピストンロッド3の制動
装置7を構成している。ピストンロッド3は制動シリン
ダー4、制動ピストン及びコレツト6のそれぞれの中′
〇孔に遊挿され、その端部は制動シリンダー4から更に
外方へ突出されている。制動シリンダー4から外方へ突
出しているピストンロッド3の端部には直角方向に伸び
る連結アーム8の一端が連結され、この連結アーム8の
他端はピストンロッド3と平行に延在するロッド9の一
端に連結されている。ロッド9は主シリンダー2と固定
して平行に配置されたスリーブ10内に挿入され、制動
シリンダー4に隣接して配置されたAD変換器11に係
合している。AD変換器11内にはロッド9と接触して
回転される回転ホイールと該回転ホイールと同軸上で回
転されるディスクコーダ‐及びディスクコーダ一の回転
を電気的パルス信号に変換する光蟹変換器(いずれも図
示せず)が含まれており、これによってロッド9の一方
向への軸方向移動量(第2図に於ては左方への軸万向移
動量)が電気的なパルス信号として突出される。スリー
ブ10‘こは予め設定された位置に該スリーブ10を直
角方向に貫通する小孔10aがあげられており「かつ、
該スリーブ10の外周面の小孔の位置には投光器12A
と受光器12Bとから成る光蟹検出器12が固定されて
いる。この光電検出器12はロッド9の後端9aの通過
を検出するためのもので基準パルス発生回路13に接続
されている。基準パルス発生回路13は光電検出器12
の出力があった時だけ駆動するもので、予め設定されて
いるロッド9の後端9aの原位置からスリーブ10の小
孔10aの位置までの距離数値を内部に記憶させておき
、光電検出器12からの信号によってその記憶数値を計
数比較器14に出力するものである。15は波形整形回
路であり、AD変換器11で発生されたパルスを矩形波
に整形する回路である。
波形整形回路15と基準パルス発生回路13との各々の
出力側に接続されているのは計数比較器14であり、こ
の計数比較器14は両回路13,15の出力則ち、基準
パルス発生回路13に予め設定、記憶されているロッド
9の後端9aからスリーブ10の小孔10aまでの距離
に対応した数の信号と、AD変換器11から波形整形回
賂15を経由し計数比較器14に入力されるロッド9の
軸万向移動量に対応して計数された数を比較して回路1
5の出力が回路13の出力と一致しない場合には回路1
3の出力に等しい出力信号を発生し、ロッド9の後様9
aがスリーブ10の小孔10aを通過後はAD変換器1
1からの信号をそのまま計数して出力する回略である
。以上に説明したA戊変換器1 1、光蟹検出器12、
波形整形器15、基準パルス発生器13、計数比蕗鮫器
14はピストン1及びピストンロッド3の移動塁を検出
するための検出宿装置16を構成している。
出力側に接続されているのは計数比較器14であり、こ
の計数比較器14は両回路13,15の出力則ち、基準
パルス発生回路13に予め設定、記憶されているロッド
9の後端9aからスリーブ10の小孔10aまでの距離
に対応した数の信号と、AD変換器11から波形整形回
賂15を経由し計数比較器14に入力されるロッド9の
軸万向移動量に対応して計数された数を比較して回路1
5の出力が回路13の出力と一致しない場合には回路1
3の出力に等しい出力信号を発生し、ロッド9の後様9
aがスリーブ10の小孔10aを通過後はAD変換器1
1からの信号をそのまま計数して出力する回略である
。以上に説明したA戊変換器1 1、光蟹検出器12、
波形整形器15、基準パルス発生器13、計数比蕗鮫器
14はピストン1及びピストンロッド3の移動塁を検出
するための検出宿装置16を構成している。
主ピストン1及びピストンロッド3、更に制動装置7を
制御する為の制御装置17は、電磁弁制御装置24、セ
ンターサプライ形5ボート3位置鰭滋弁19、排気絞り
弁20A付3ポ−ト2位置電磁弁20、2ボート2位置
電磁弁21、リリーフ弁22、5ボート2位置電磁弁2
3及びタイマーT、から礎成されている。
制御する為の制御装置17は、電磁弁制御装置24、セ
ンターサプライ形5ボート3位置鰭滋弁19、排気絞り
弁20A付3ポ−ト2位置電磁弁20、2ボート2位置
電磁弁21、リリーフ弁22、5ボート2位置電磁弁2
3及びタイマーT、から礎成されている。
前記各電磁弁は電磁弁制御装置24とそれぞれ電気的に
接続されており、又タイマーTの出力側は前記電磁弁2
0,21とも電気的に接続されている。更に前記センタ
ーサプライ形5ボート3位置電磁弁19の2つの空気圧
出力口の一方は管路Aを介して、主シリンダー2の後端
側樋口30へ接続され、電磁弁19の他方の空気圧出力
口は、主シリンダー2の前端側通口31及び前記2位置
電磁弁21の供給側とに排気絞り弁20A付3ボート2
位魔電磁弁20を介して接続されている。そして、該電
磁弁21の出力側はリリーフ弁22へ接続されている。
前記5ボート2位置弁23の2つの空気圧出力口の一方
は管路Cを介して、制動シリンダー4の樋口32へ接続
され、他方は管路Dを介して、制動シリンダー4の通□
33へ接続されている。電磁弁制御装置24はまた主制
御装置18と電気的に接続されている。
接続されており、又タイマーTの出力側は前記電磁弁2
0,21とも電気的に接続されている。更に前記センタ
ーサプライ形5ボート3位置電磁弁19の2つの空気圧
出力口の一方は管路Aを介して、主シリンダー2の後端
側樋口30へ接続され、電磁弁19の他方の空気圧出力
口は、主シリンダー2の前端側通口31及び前記2位置
電磁弁21の供給側とに排気絞り弁20A付3ボート2
位魔電磁弁20を介して接続されている。そして、該電
磁弁21の出力側はリリーフ弁22へ接続されている。
前記5ボート2位置弁23の2つの空気圧出力口の一方
は管路Cを介して、制動シリンダー4の樋口32へ接続
され、他方は管路Dを介して、制動シリンダー4の通□
33へ接続されている。電磁弁制御装置24はまた主制
御装置18と電気的に接続されている。
主制御装置18はシーケンス信号発生装置26、ピスト
ン移動量設定装置27、一致回路25を含み、電磁弁制
御装置24に電気的に接続されている。一致回路25の
入力側には計数比較器14が接続され、これによりピス
トン1の移動量が一致回路25にフィードバックされる
ようになっている。シーケンス信号発生菱鷹26は電磁
弁制御装瞳24を介して所定のシーケンスで各電磁弁1
9〜23を作動させるシーケンス信号を発生すると同時
に、設定装置27にピストン1の移動量を設定させる。
設定装置27はシーケンス信号発生装直26の出力信号
により作動され、ピストン1の移動量をディジタルに設
定するものである。次に本実施例装置の作動について説
明する。
ン移動量設定装置27、一致回路25を含み、電磁弁制
御装置24に電気的に接続されている。一致回路25の
入力側には計数比較器14が接続され、これによりピス
トン1の移動量が一致回路25にフィードバックされる
ようになっている。シーケンス信号発生菱鷹26は電磁
弁制御装瞳24を介して所定のシーケンスで各電磁弁1
9〜23を作動させるシーケンス信号を発生すると同時
に、設定装置27にピストン1の移動量を設定させる。
設定装置27はシーケンス信号発生装直26の出力信号
により作動され、ピストン1の移動量をディジタルに設
定するものである。次に本実施例装置の作動について説
明する。
作動前には各電磁弁19〜23及び主ピストン1、制動
ピストン5は第1図図示の状態にあり、コレツト6は開
いている。シーケンス信号発生装置26から前進信号a
,が電磁弁制御装置24に印加されるとこれに対応する
前進信号aがセンターサプライ型5ボート3位置電磁弁
19に入力される。この結果、該電磁弁19のスプール
は第1図に於て左右へ移動し、圧縮空気が空気圧源P,
から主シリンダー2の通口30を通って主シリンダー2
の右側室へ流入すると共に、主シリンダー2の左側室内
の空気は通□31から前記3ボート2位置電磁弁20及
び該電磁弁19を通って大気中へ排気される。従って主
ピストン1は左方へ移動する。同時にピストンロッド3
に連結したロッド9も左方へ移動する。従ってロッド9
の移動量に対応するパルス信号がロッド9が移動してい
る間常にAD変換器1 1から発生され、このパルス信
号は波形整形回路15で整形された後、計数比較器14
に入力される。ロッド9のロッドエンド9aがスリーブ
10の奨孔10aを通過すると、光亀検出器12Bに出
力信号が生じ、この出力信号により基準パルス発生器1
3が駆動される。その結果、計数比較器14には波形整
形回路15の出力信号と基準パルス発生器13の出力信
号とが印加される。計数比較器14はこの二つの入力信
号を比較し、波形整形回路16の出力が基準パルス発生
器13の出力と等しくない時には基準パルス発生器13
の出力信号に等しい出力信号を発生し、これを主制御装
置18中の一致回路25にフィードバックする。ロッド
9の後端9aがスリーブ10の小孔10aを通過後の。
ッド9の鞠方向移動量は、AD変換器11から発生され
るパルス信号を計数比較器14で計数して一致回路25
に入力され加算される。一方、前記の如きピストン1の
前進運動中に、シーケンス信号発生装置26の出力信号
C3に塞いて設定装置27に於ては移動開始時から第一
減速時までの間ピストン1の移動量が設定され、この設
定移動量に対応した信号C2が一致回略25に印加され
る。
ピストン5は第1図図示の状態にあり、コレツト6は開
いている。シーケンス信号発生装置26から前進信号a
,が電磁弁制御装置24に印加されるとこれに対応する
前進信号aがセンターサプライ型5ボート3位置電磁弁
19に入力される。この結果、該電磁弁19のスプール
は第1図に於て左右へ移動し、圧縮空気が空気圧源P,
から主シリンダー2の通口30を通って主シリンダー2
の右側室へ流入すると共に、主シリンダー2の左側室内
の空気は通□31から前記3ボート2位置電磁弁20及
び該電磁弁19を通って大気中へ排気される。従って主
ピストン1は左方へ移動する。同時にピストンロッド3
に連結したロッド9も左方へ移動する。従ってロッド9
の移動量に対応するパルス信号がロッド9が移動してい
る間常にAD変換器1 1から発生され、このパルス信
号は波形整形回路15で整形された後、計数比較器14
に入力される。ロッド9のロッドエンド9aがスリーブ
10の奨孔10aを通過すると、光亀検出器12Bに出
力信号が生じ、この出力信号により基準パルス発生器1
3が駆動される。その結果、計数比較器14には波形整
形回路15の出力信号と基準パルス発生器13の出力信
号とが印加される。計数比較器14はこの二つの入力信
号を比較し、波形整形回路16の出力が基準パルス発生
器13の出力と等しくない時には基準パルス発生器13
の出力信号に等しい出力信号を発生し、これを主制御装
置18中の一致回路25にフィードバックする。ロッド
9の後端9aがスリーブ10の小孔10aを通過後の。
ッド9の鞠方向移動量は、AD変換器11から発生され
るパルス信号を計数比較器14で計数して一致回路25
に入力され加算される。一方、前記の如きピストン1の
前進運動中に、シーケンス信号発生装置26の出力信号
C3に塞いて設定装置27に於ては移動開始時から第一
減速時までの間ピストン1の移動量が設定され、この設
定移動量に対応した信号C2が一致回略25に印加され
る。
このため、検出装置16から主制御装置18へのフィー
ドバック信号fの大きさが信号C2の大きさに一致した
時に、回路25からはピストン1を減速させるため第一
減速信号C.が発生され、この信号C,が弁制御装置2
4は信号C,に対応した信号Cを5ボート3位魔弁19
及びタイマーTに印加する。従って、タイマーTが作動
されると同時に弁19のスプールは第1図図示の状態に
復帰され、その結果、主ピストン1の両側には主シリン
ダー2の樋口30,31を介して空気源P,から同じ圧
力が加えられる。この場合、圧力媒体は圧縮性流体であ
る空気であり、その圧力伝達は比較的長い経過の中で行
なわれ、かつタイマTによって一定時間後ロッド側室と
ヘッド側室との蓮通は遮断されることから、差動回路は
構成されない。それ故、主ピストン1の左側室の圧力が
排気されていた時より急激に高くなり背圧がかかった状
態となるため、主ピストン1の左方への移動は急速に減
速される。タイマーTに設定した所定時間が経過し、タ
イマーTの作動が終了すると、タイマーTから第2減速
信号gが3ボート2位置電磁弁20と2ボート2位置電
磁弁21に印加され、電磁弁20のスプールは第1図図
示の状態から右側位置へ、電磁弁21のスプールは図に
於て上側位置へ各々移動する。
ドバック信号fの大きさが信号C2の大きさに一致した
時に、回路25からはピストン1を減速させるため第一
減速信号C.が発生され、この信号C,が弁制御装置2
4は信号C,に対応した信号Cを5ボート3位魔弁19
及びタイマーTに印加する。従って、タイマーTが作動
されると同時に弁19のスプールは第1図図示の状態に
復帰され、その結果、主ピストン1の両側には主シリン
ダー2の樋口30,31を介して空気源P,から同じ圧
力が加えられる。この場合、圧力媒体は圧縮性流体であ
る空気であり、その圧力伝達は比較的長い経過の中で行
なわれ、かつタイマTによって一定時間後ロッド側室と
ヘッド側室との蓮通は遮断されることから、差動回路は
構成されない。それ故、主ピストン1の左側室の圧力が
排気されていた時より急激に高くなり背圧がかかった状
態となるため、主ピストン1の左方への移動は急速に減
速される。タイマーTに設定した所定時間が経過し、タ
イマーTの作動が終了すると、タイマーTから第2減速
信号gが3ボート2位置電磁弁20と2ボート2位置電
磁弁21に印加され、電磁弁20のスプールは第1図図
示の状態から右側位置へ、電磁弁21のスプールは図に
於て上側位置へ各々移動する。
このため、主シリンダー2における主ピストン1の左側
室は通□31及び2ボート2位置電磁弁21を介してリ
リーフ弁22へ接続されると同時に3ボート2位置電磁
弁20の排気ボートに装着された絞り弁20Aへ接続さ
れる。リリーフ弁22側の排気圧は前記絞り弁20Aの
絞り氏より小さく設定してあるので前記の場合、主シリ
ンダー2における主ピストン1の左側室内の圧縮空気は
リリーフ弁22を適って大気中へ徐々に排気される。従
って主ピストン1は、リリーフ弁22により主ピストン
1の両側室に働く圧力の差を一定に保つように排気量を
制御されるので、主ピストン1はスティックスリップを
起こさない一定の低速度で第1図に於て左方へ移動する
。この過程に於てピストンの移動量は検出部16により
検出される。主ピストン1のこのような減速移動中のピ
ストン移動量はAD変換器11に於て電気的パルス信号
として検出され、このパルス信号は波形整形回路15、
計数比較器14を介して主制御装贋18の一致回路25
に入力される。主ピストン1の前記の如き減速移動中に
シーケンス信号発生装置26から減速移動量指令信号け
3が設定装置27に印加され、指令信号Qに応じて設定
装置27は主ピストンの減速中の移動量を設定する信号
らを発生する。
室は通□31及び2ボート2位置電磁弁21を介してリ
リーフ弁22へ接続されると同時に3ボート2位置電磁
弁20の排気ボートに装着された絞り弁20Aへ接続さ
れる。リリーフ弁22側の排気圧は前記絞り弁20Aの
絞り氏より小さく設定してあるので前記の場合、主シリ
ンダー2における主ピストン1の左側室内の圧縮空気は
リリーフ弁22を適って大気中へ徐々に排気される。従
って主ピストン1は、リリーフ弁22により主ピストン
1の両側室に働く圧力の差を一定に保つように排気量を
制御されるので、主ピストン1はスティックスリップを
起こさない一定の低速度で第1図に於て左方へ移動する
。この過程に於てピストンの移動量は検出部16により
検出される。主ピストン1のこのような減速移動中のピ
ストン移動量はAD変換器11に於て電気的パルス信号
として検出され、このパルス信号は波形整形回路15、
計数比較器14を介して主制御装贋18の一致回路25
に入力される。主ピストン1の前記の如き減速移動中に
シーケンス信号発生装置26から減速移動量指令信号け
3が設定装置27に印加され、指令信号Qに応じて設定
装置27は主ピストンの減速中の移動量を設定する信号
らを発生する。
この信号日2は一致回数25に印加され、検出部16か
らのフィードバック信号と比較される。主ピストン1の
減速中の移動量が設定信号け2と等しくなった時(つま
り、主ピストン1が前記信号Cの発生後、信号もで設定
された量だけ低速で移動した時)、一致回路25からは
蝿磁弁制御装置24に第三減速信号d.が印加される。
らのフィードバック信号と比較される。主ピストン1の
減速中の移動量が設定信号け2と等しくなった時(つま
り、主ピストン1が前記信号Cの発生後、信号もで設定
された量だけ低速で移動した時)、一致回路25からは
蝿磁弁制御装置24に第三減速信号d.が印加される。
このため、電磁弁制御装置24はこの第三減速信号だ,
に対応して信号dを発生し、2ボート2位置弁21を作
動させる。その結果、2ボート2位置弁21は第1図の
状態に復帰し、リリーフ弁22との接続が断たれる。従
って今までリリーフ弁22から排気されていた主ピスト
ン1の左側室内の圧縮空気は今度は3ボート2位置電磁
弁20の排気口へ装着された排気絞り弁20Aを通って
該絞り弁20Aの絞り関度に応じた排気速度でゆっくり
大気中へ排気される。従って、主ピストンーも絞り弁2
0Aの絞り閥度に応じてゆっくり左方へ前進する。一方
、主ピストンーのこの減速移動の開始に先立って、シー
ケンス信号発生装置26からは停止指令信号e3が設定
装置27に印加され、この信号e3に応じて設定装置2
7は主ピストン1のこの減速中の移動設定値e2を一致
回路25に出力する。減速中の主ピストン1の移動量は
検出装置16によってディジタル信号として検出される
とともにこの検出信号は一致回路25に印加される。
に対応して信号dを発生し、2ボート2位置弁21を作
動させる。その結果、2ボート2位置弁21は第1図の
状態に復帰し、リリーフ弁22との接続が断たれる。従
って今までリリーフ弁22から排気されていた主ピスト
ン1の左側室内の圧縮空気は今度は3ボート2位置電磁
弁20の排気口へ装着された排気絞り弁20Aを通って
該絞り弁20Aの絞り関度に応じた排気速度でゆっくり
大気中へ排気される。従って、主ピストンーも絞り弁2
0Aの絞り閥度に応じてゆっくり左方へ前進する。一方
、主ピストンーのこの減速移動の開始に先立って、シー
ケンス信号発生装置26からは停止指令信号e3が設定
装置27に印加され、この信号e3に応じて設定装置2
7は主ピストン1のこの減速中の移動設定値e2を一致
回路25に出力する。減速中の主ピストン1の移動量は
検出装置16によってディジタル信号として検出される
とともにこの検出信号は一致回路25に印加される。
一致回路25に於て設定値e2と検出信号fとが一致す
ると、一致回路25から電磁弁制御装置24に停止指令
信号e,が印加され、装置24にはこれに対応して弁制
御信号eを弁20と弁23とに印加する。このため、弁
2川ま第1図図示の状態に復帰し、その結果、主ピスト
ン1の両側の圧力は再び同圧となり主ピストン1には空
気的な制動がかけられる。これと同時に第1図の状態、
にあった該5ボート2位置電磁弁23のスプールは図に
於て右側に移動し、圧縮空気は空気圧源P2から今度は
通口32を通って制動ピストン5の右側へ流入し制動ピ
ストンは左方へ急速に動かされる。その結果、制動ピス
トン5の端面に設けた円錐形の凹部5aが制動シリンダ
ー4内のコレット6の円錐面6aへ氏接され、コレット
6は図に於て左方へ髄動され、更に制動シリンダー内壁
面の円錐面に沿って滑り、コレット6が収縮する。従っ
てピストンロッド3はコレツト6によって把持され、ピ
ストンロッド3は機械的に制動停止される。かくしてピ
ストンロッド3が完全に停止し、主ピストン1は確実に
安位置に位置決めされる。以上のように本発明によれば
、主ピストン1は少くとも一回以上の空気圧制動により
減速された後に機械的制動がかけられるので、主ピスト
ン1を確実に所定位置に停止させることができるととも
に、機械的制動機礎とピストンロッドとの摩擦が小さく
なるためそれらを摩耗させないという利点が得られる。
ると、一致回路25から電磁弁制御装置24に停止指令
信号e,が印加され、装置24にはこれに対応して弁制
御信号eを弁20と弁23とに印加する。このため、弁
2川ま第1図図示の状態に復帰し、その結果、主ピスト
ン1の両側の圧力は再び同圧となり主ピストン1には空
気的な制動がかけられる。これと同時に第1図の状態、
にあった該5ボート2位置電磁弁23のスプールは図に
於て右側に移動し、圧縮空気は空気圧源P2から今度は
通口32を通って制動ピストン5の右側へ流入し制動ピ
ストンは左方へ急速に動かされる。その結果、制動ピス
トン5の端面に設けた円錐形の凹部5aが制動シリンダ
ー4内のコレット6の円錐面6aへ氏接され、コレット
6は図に於て左方へ髄動され、更に制動シリンダー内壁
面の円錐面に沿って滑り、コレット6が収縮する。従っ
てピストンロッド3はコレツト6によって把持され、ピ
ストンロッド3は機械的に制動停止される。かくしてピ
ストンロッド3が完全に停止し、主ピストン1は確実に
安位置に位置決めされる。以上のように本発明によれば
、主ピストン1は少くとも一回以上の空気圧制動により
減速された後に機械的制動がかけられるので、主ピスト
ン1を確実に所定位置に停止させることができるととも
に、機械的制動機礎とピストンロッドとの摩擦が小さく
なるためそれらを摩耗させないという利点が得られる。
次に、前記のように主ピストン1を所定位置にまで前進
せしめてその位置に停止させた後に、主ピストン1を原
位置に復帰させる場合の操作について述べる。
せしめてその位置に停止させた後に、主ピストン1を原
位置に復帰させる場合の操作について述べる。
主制御装置18のシーケンス信号発生装置26から後退
指令信号0が電磁弁制御装置24に入力されると、これ
に対して装置24から信号bが弁19と弁23とに印加
される。
指令信号0が電磁弁制御装置24に入力されると、これ
に対して装置24から信号bが弁19と弁23とに印加
される。
その結果、弁23のスプールは第1図図示の状態に復帰
されるので、制動ピストン5の右側のシリンダー4内の
圧縮空気は弁23を通って大気中に排気され、制動ピス
トン5の左側のシリンダー4中の空間には弁23を通っ
て圧縮空気源P2から圧縮空気が送入される。その結果
、それまでコレット6と制動ピストン5との係合が解放
されるとともに制動ピストン5は第1図図示の位置へ復
帰する。続いて、弁19のスブールが第1図図示の状態
から右方へ動かされ、その結果主ピストン1の右側のシ
リンダー2中の圧縮空気が弁19を大気中に排気され、
他方、主ピストン1の左側のシリンダー2中には弁19
を通って圧縮空気源P,から圧縮空気が供給されるので
、ピストン1は右方へ動かされて再び原位置に復帰する
。以上に説明された本発明に於ては前記実施例以外にも
種々の変形が可能である。
されるので、制動ピストン5の右側のシリンダー4内の
圧縮空気は弁23を通って大気中に排気され、制動ピス
トン5の左側のシリンダー4中の空間には弁23を通っ
て圧縮空気源P2から圧縮空気が送入される。その結果
、それまでコレット6と制動ピストン5との係合が解放
されるとともに制動ピストン5は第1図図示の位置へ復
帰する。続いて、弁19のスブールが第1図図示の状態
から右方へ動かされ、その結果主ピストン1の右側のシ
リンダー2中の圧縮空気が弁19を大気中に排気され、
他方、主ピストン1の左側のシリンダー2中には弁19
を通って圧縮空気源P,から圧縮空気が供給されるので
、ピストン1は右方へ動かされて再び原位置に復帰する
。以上に説明された本発明に於ては前記実施例以外にも
種々の変形が可能である。
たとえば、光電検出器12をスリーブ10の軸線に沿っ
て任意の位直に移動可能とするとともに、スリーブ1川
こ設ける小孔10aをスリーブ10に沿って多数設ける
ことにより主ピストン1に任意の長さのストロークをさ
せることができよう。本発明の基本的実施例に於ては、
前記実施例に於て弁制御装置24の順序作動を主制御装
置18なしで行うことができ、また、検出装置16を用
いなくともピストン1に前記の如き順序動作を行わせる
ことが可能であるけれども、検出装置16及び主制御装
置18の附加は本発明の空圧ディジタルシリンダーの完
全な自動化とより一層の精密な作動とを可能にさせる。
て任意の位直に移動可能とするとともに、スリーブ1川
こ設ける小孔10aをスリーブ10に沿って多数設ける
ことにより主ピストン1に任意の長さのストロークをさ
せることができよう。本発明の基本的実施例に於ては、
前記実施例に於て弁制御装置24の順序作動を主制御装
置18なしで行うことができ、また、検出装置16を用
いなくともピストン1に前記の如き順序動作を行わせる
ことが可能であるけれども、検出装置16及び主制御装
置18の附加は本発明の空圧ディジタルシリンダーの完
全な自動化とより一層の精密な作動とを可能にさせる。
第1図は本発明による空圧ディジタルシリンダ一の概略
構成を示す図、第2図は第1図における一部分のローロ
断面図である。 1……主ピストン、2……主シリンダー、4……制動シ
リンダー、5……制動ピストン、6……コレット、7・
・・・・・機械的制動装置、1 1・・…・AD変換器
、16・・・・・・主ピストン変位検出装置、17・・
・・・・制御装置、18・…・・主制御装置。 第1図第2図
構成を示す図、第2図は第1図における一部分のローロ
断面図である。 1……主ピストン、2……主シリンダー、4……制動シ
リンダー、5……制動ピストン、6……コレット、7・
・・・・・機械的制動装置、1 1・・…・AD変換器
、16・・・・・・主ピストン変位検出装置、17・・
・・・・制御装置、18・…・・主制御装置。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 シリンダーと、前記シリンダー中を軸方向移動可能
なピストンと、前記ピストンに連結されたピストンロツ
ドと、前記ピストンロツドに機械的に係合して前記ピス
トンロツドを機械的に制動するための機械的制動装置と
、前記ピストンを所定の停止位置の手前で空気制動して
減速させた後に前記機械的制動装置を作動させて前記ピ
ストン及びピストンロツドを所定停止位置に停止させる
制御装置と、前記シリンダー及び前記機械的制動装置に
接続され前記シリンダー及び前記機械的制動装置に圧縮
空気を供給するための圧縮空気源と、前記制御装置を所
定の順序動作で作動させるためのシーケンス信号を発生
させるために前記制御装置に接続されたデイジタル式主
制御装置と、前記ピストンロツドの移動量をデイジタル
に検出してこの検出信号を前記デイジタル式主制御装置
へフイードバツクする検出装置と、を含み、前記検出装
置には前記検出信号に含まれる誤差を除くための基準信
号発生器が含まれている空圧デイジタルシリンダー装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50144101A JPS6014201B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | 空圧デイジタルシリンダー装置 |
| US05/744,592 US4106390A (en) | 1975-12-01 | 1976-11-24 | Pneumatic linear actuator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50144101A JPS6014201B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | 空圧デイジタルシリンダー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5267479A JPS5267479A (en) | 1977-06-03 |
| JPS6014201B2 true JPS6014201B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15354209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50144101A Expired JPS6014201B2 (ja) | 1975-12-01 | 1975-12-01 | 空圧デイジタルシリンダー装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4106390A (ja) |
| JP (1) | JPS6014201B2 (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433977A (en) * | 1977-08-22 | 1979-03-13 | Okada Sakuganki Kk | Multiistage fluid control device and fluid controlling method in which this device is used |
| US4235156A (en) * | 1978-11-16 | 1980-11-25 | Zenny Olsen | Digital servovalve and method of operation |
| JPS5686202A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-13 | Kuroda Precision Ind Ltd | Position controlling device of air cylinder |
| US4434704A (en) | 1980-04-14 | 1984-03-06 | Halliburton Company | Hydraulic digital stepper actuator |
| DE3014432A1 (de) * | 1980-04-15 | 1981-10-22 | Zimmermann & Jansen GmbH, 5160 Düren | Einrichtung zur exakten stellungsrueckmeldung eines zweiseitig beaufschlagbaren arbeitskolbens in einem hydraulik-arbeitszylinder |
| JPS57120114A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-27 | Fanuc Ltd | Robot controlling system |
| CH656086A5 (de) * | 1981-10-03 | 1986-06-13 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Anordnung zum anfahren des lagereglers eines schleifscheibentraegers. |
| US4523742A (en) * | 1982-01-25 | 1985-06-18 | Gripper, Inc. | Apparatus for tensioning a stud and method of doing same |
| JPS58178503U (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-29 | エスエムシ−株式会社 | シリンダ制御装置 |
| JPS5930696A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-18 | 本多 浩 | 汎用位置決めと速度制御が可能なエアシリンダと補助駆動装置からなる複合アクチユエ−タ |
| DE3239118A1 (de) * | 1982-10-22 | 1984-04-26 | Wabco Westinghouse Steuerungstechnik GmbH & Co, 3000 Hannover | Doppeltwirkender, druckmittelbetaetigter arbeitszylinder |
| US4666374A (en) * | 1983-01-11 | 1987-05-19 | Cooper Industries, Inc. | Methods and apparatus for producing uniform discharge and suction flow rates |
| DE3467025D1 (en) * | 1983-05-03 | 1987-12-03 | Alusuisse | Electropneumatic drive system for a crust braking device, and method for its operation |
| US4700612A (en) * | 1983-05-03 | 1987-10-20 | Swiss Aluminium Ltd. | Electropneumatic drive system for crust breaking devices and process for operating the same |
| JPS60116902A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | Yukiharu Shibuya | 流体シリンダの所定位置停止装置 |
| US4763560A (en) * | 1984-05-25 | 1988-08-16 | Tokyo Precision Instruments Co., Ltd. | Method and apparatus of controlling and positioning fluid actuator |
| JPS60263713A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-27 | Takashi Kimura | 減速装置付中間停止空気圧シリンダ |
| JPS61129903U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-14 | ||
| JPS61142948U (ja) * | 1985-02-26 | 1986-09-03 | ||
| US4625622A (en) * | 1985-08-15 | 1986-12-02 | Vickers, Incorporated | Power transmission |
| JPS6254642A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-10 | Koganei Seisakusho:Kk | スライドテ−ブル装置およびその制御方法 |
| JPS6254641A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-10 | Koganei Seisakusho:Kk | スライドテ−ブル装置およびその制御方法 |
| JPH0239041Y2 (ja) * | 1985-11-28 | 1990-10-19 | ||
| US4784039A (en) * | 1987-03-17 | 1988-11-15 | Topworks, Inc. | Electric and pneumatic valve positioner |
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