JPS601100B2 - 鋳型造型機 - Google Patents
鋳型造型機Info
- Publication number
- JPS601100B2 JPS601100B2 JP53114247A JP11424778A JPS601100B2 JP S601100 B2 JPS601100 B2 JP S601100B2 JP 53114247 A JP53114247 A JP 53114247A JP 11424778 A JP11424778 A JP 11424778A JP S601100 B2 JPS601100 B2 JP S601100B2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- mold
- sand
- blow
- blowhole
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は常温急速硬化性の粘結剤を鋳物砂に添加してキ
ャビティ内に充填し、粘結剤を急速硬化させて鋳型を造
型する鋳型造型機に関する。
ャビティ内に充填し、粘結剤を急速硬化させて鋳型を造
型する鋳型造型機に関する。
近年、種々の粘結剤を用いた鋳型造型法が開発されてお
り「その一例としてポリスチレン等の合成樹脂により鋳
物砂の表面を被覆したコーテッド砂に、トリクロールェ
タン等の遠乾性及び揮発性の溶剤液を加え「 またはこ
れに更に水ガラス等の無機粘結剤溶液を加えて濠練し、
これを銭枠又は中子取りのキャビテイ内に充填した後、
このキャビティ内を吸引負圧化させるか或いは空気等を
通風することにより溶剤中の揮発分等を蒸発させ、以つ
て合成樹脂等粘結剤を硬化させて砂粒同士を結着させて
鋳型を造型する造型法が開示されている。ところで、上
記のような造型法では、コーテツド砂と溶剤溶液及び粘
結剤溶液との濠糠を密閉箱状のブローヘッド装置内で行
うのであるが、そのフローヘッド装置の底坂部に銭枠又
は中子取り等の金型装置へ鋳物砂を吹込むためのブロー
ホールが穿設されているため濃練中にそのブローホール
から鋳物砂がこばれ落ちる不具合があり、しかも、溶剤
が急速硬化性を有するためコーテツド砂が硬化され易く
、コーテツド砂がブローホール内で硬化してそのブロー
ホールを詰らせる問題がある。
り「その一例としてポリスチレン等の合成樹脂により鋳
物砂の表面を被覆したコーテッド砂に、トリクロールェ
タン等の遠乾性及び揮発性の溶剤液を加え「 またはこ
れに更に水ガラス等の無機粘結剤溶液を加えて濠練し、
これを銭枠又は中子取りのキャビテイ内に充填した後、
このキャビティ内を吸引負圧化させるか或いは空気等を
通風することにより溶剤中の揮発分等を蒸発させ、以つ
て合成樹脂等粘結剤を硬化させて砂粒同士を結着させて
鋳型を造型する造型法が開示されている。ところで、上
記のような造型法では、コーテツド砂と溶剤溶液及び粘
結剤溶液との濠糠を密閉箱状のブローヘッド装置内で行
うのであるが、そのフローヘッド装置の底坂部に銭枠又
は中子取り等の金型装置へ鋳物砂を吹込むためのブロー
ホールが穿設されているため濃練中にそのブローホール
から鋳物砂がこばれ落ちる不具合があり、しかも、溶剤
が急速硬化性を有するためコーテツド砂が硬化され易く
、コーテツド砂がブローホール内で硬化してそのブロー
ホールを詰らせる問題がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、鋳物
砂の混線中にブローヘッドから混練砂がこばれ落ちるこ
とがなく、しかもブローヘッドのフローホールが鋳物砂
の硬化によって詰ることが確実に防止できる鋳型造型機
を提供することを目的とする。
砂の混線中にブローヘッドから混練砂がこばれ落ちるこ
とがなく、しかもブローヘッドのフローホールが鋳物砂
の硬化によって詰ることが確実に防止できる鋳型造型機
を提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例について図面に塞いて説明する。
1は装置を設置するための矩形状の基台で、これの中央
部に上向きのシリンダ2が配設されている。このシリン
ダ2のピストンロッド3は中空状に形成されて上部にシ
リンダ部4が形成されている。5はピストンロッド3の
上端部に固着された箱状のダィベースで、これの上端部
に水平割の下金型6が取付けられており、この下金型6
には製品キャビティ7とダィベース5内とを運通する通
気孔8が複数個形成され、各通気孔8の製品キャビティ
7側の端部にはペントプラグ9が鉄着されている。
部に上向きのシリンダ2が配設されている。このシリン
ダ2のピストンロッド3は中空状に形成されて上部にシ
リンダ部4が形成されている。5はピストンロッド3の
上端部に固着された箱状のダィベースで、これの上端部
に水平割の下金型6が取付けられており、この下金型6
には製品キャビティ7とダィベース5内とを運通する通
気孔8が複数個形成され、各通気孔8の製品キャビティ
7側の端部にはペントプラグ9が鉄着されている。
そして、ダィベース5内に蓮適する運通孔1川こは図示
されない真空ポンプ及び溶剤回収装置が連結されている
。シリンダ部4に配設されたピストンロッド4aの上端
にはダイベース5の底部閉口5aの蓋を兼ねる押出板1
1が固着され、その押出板11の上面部に下金型6を貫
通する複数個の押出ピン12が立設されている。13は
基台1上の四隅付近に立設された4本の支柱で、これの
上端部に枠状の天井フレーム14が左右双方に延びて架
設されており、この天井フレーム14の前後内側面には
左右方向に延びる2本のレール15(一方のみ図示)が
設けられている。
されない真空ポンプ及び溶剤回収装置が連結されている
。シリンダ部4に配設されたピストンロッド4aの上端
にはダイベース5の底部閉口5aの蓋を兼ねる押出板1
1が固着され、その押出板11の上面部に下金型6を貫
通する複数個の押出ピン12が立設されている。13は
基台1上の四隅付近に立設された4本の支柱で、これの
上端部に枠状の天井フレーム14が左右双方に延びて架
設されており、この天井フレーム14の前後内側面には
左右方向に延びる2本のレール15(一方のみ図示)が
設けられている。
16は天井フレーム14内に設けられた矩形状の走行台
車で、これは前後左右両端部に軸支されたつば付ローラ
17,17を介してし−ルー5上に左右に往復動可能に
支持されている。
車で、これは前後左右両端部に軸支されたつば付ローラ
17,17を介してし−ルー5上に左右に往復動可能に
支持されている。
18は天井フレーム14に支持された横向きのシリング
で、これのピストンロッド18aの先端が走行台車16
の上面に立設されたブラケット16aに連結されており
、このシリンダー8の伸縮によって走行台車16が左右
に水平移動される。
で、これのピストンロッド18aの先端が走行台車16
の上面に立設されたブラケット16aに連結されており
、このシリンダー8の伸縮によって走行台車16が左右
に水平移動される。
19は走行台車16の左側に設けられたガツシング装置
、2川ま走行台車16の右側にガツシング装置19と所
定の間隔をもって並設されたブローヘッド装置で、これ
らはシリング18の伸縮によって走行台車16が左右に
移動されることにより水平方向に往復移動されて下金型
6の直上位置に交互に移動されるようになっている。
、2川ま走行台車16の右側にガツシング装置19と所
定の間隔をもって並設されたブローヘッド装置で、これ
らはシリング18の伸縮によって走行台車16が左右に
移動されることにより水平方向に往復移動されて下金型
6の直上位置に交互に移動されるようになっている。
さて、まず、ガッシング装置19について詳述すれば、
21は走行台車16に固着された下向きのシリンダで、
これのピストンロッド21aの下端部に複数個の押出ピ
ン22を下向き‘こ突設した水平押出板23が固着され
ており、この水平押出板23の下方に位置された虎平な
中空箱状のガッシング板24が懸装部村25及びつば付
きローラ26を介して水平押出板23に左右に移動可能
に支持されている。27は走行台車16の下面に設けら
れたシリンダで、これのピストンロッド27aの先端部
が懸装部材25の上端部に形成された係合部25aに着
脱可能に係合されている。
21は走行台車16に固着された下向きのシリンダで、
これのピストンロッド21aの下端部に複数個の押出ピ
ン22を下向き‘こ突設した水平押出板23が固着され
ており、この水平押出板23の下方に位置された虎平な
中空箱状のガッシング板24が懸装部村25及びつば付
きローラ26を介して水平押出板23に左右に移動可能
に支持されている。27は走行台車16の下面に設けら
れたシリンダで、これのピストンロッド27aの先端部
が懸装部材25の上端部に形成された係合部25aに着
脱可能に係合されている。
即ち、シリンダ21が縮作動されて水平押出板23とと
もにガッシング板24が上昇された状態にある時には、
ピストンロッド27aが係合部25aに係合されてシリ
ンダ27の伸縮に基いてガッシング板24が左右動され
るようになっている。28はガツシング板24の下面に
内部と蓮適するように形成された複数個の吹出孔、29
はガツシング板24を上下に貫通するとともに内部とは
非連適状態をなすピン挿入孔で、これらは押出ピン22
と夫々同一ピッチで同個数設けられており、シリンダ2
7が縮作動された時には押出ピン22と吹出孔28とが
上下に対向され、また、シリンダ27が伸作動された時
には押出ピン22とピン挿入孔29とが上下に対向され
るようになっている。
もにガッシング板24が上昇された状態にある時には、
ピストンロッド27aが係合部25aに係合されてシリ
ンダ27の伸縮に基いてガッシング板24が左右動され
るようになっている。28はガツシング板24の下面に
内部と蓮適するように形成された複数個の吹出孔、29
はガツシング板24を上下に貫通するとともに内部とは
非連適状態をなすピン挿入孔で、これらは押出ピン22
と夫々同一ピッチで同個数設けられており、シリンダ2
7が縮作動された時には押出ピン22と吹出孔28とが
上下に対向され、また、シリンダ27が伸作動された時
には押出ピン22とピン挿入孔29とが上下に対向され
るようになっている。
ガッシング板24の内部には図示しないホ−ス及び切換
弁等を介して圧縮空気源及び炭酸ガス発生装置が蓮通さ
れており、切換弁の切換開閉によって圧縮空気及び炭酸
ガスが選択的に供給されるようになっている。次に、フ
ローヘッド装置2川こついて詳述すれば、30‘ま内部
に濃浮羽根31が配設され下面をブロープレート32で
閉塞した中空容器状のブローヘッドで、これは図示しな
いコイルばねを介して走行台車16に上下動自在に支持
されているとともに常にはそのコイルばねによって上昇
位置に付勢されている。33はブローヘッド30の上面
中央部に固着された軸受筒で、これに糟梓羽根31の回
転軸31aが回転自在に支持されている。
弁等を介して圧縮空気源及び炭酸ガス発生装置が蓮通さ
れており、切換弁の切換開閉によって圧縮空気及び炭酸
ガスが選択的に供給されるようになっている。次に、フ
ローヘッド装置2川こついて詳述すれば、30‘ま内部
に濃浮羽根31が配設され下面をブロープレート32で
閉塞した中空容器状のブローヘッドで、これは図示しな
いコイルばねを介して走行台車16に上下動自在に支持
されているとともに常にはそのコイルばねによって上昇
位置に付勢されている。33はブローヘッド30の上面
中央部に固着された軸受筒で、これに糟梓羽根31の回
転軸31aが回転自在に支持されている。
34は軸受筒33の周囲に配置された複数個の導管で、
これらは下端部がブローヘッド30の天井壁を介してブ
ローヘッド30内に蓮通されており、上端部が上面が開
放する皿状の供給口体35に運速されている。
これらは下端部がブローヘッド30の天井壁を介してブ
ローヘッド30内に蓮通されており、上端部が上面が開
放する皿状の供給口体35に運速されている。
36は導管34,34にブラケット37を介して支持さ
れた上向きのモータで、これの駆動軸36aと回転軸3
1aとの間はベルト伝達機構38を介して連結されてい
る。
れた上向きのモータで、これの駆動軸36aと回転軸3
1aとの間はベルト伝達機構38を介して連結されてい
る。
39はブローヘッド30の側壁に内部と蓮適するように
設けられた砂導入管で、これの上端部には開閉弁40を
介して砂供給用の漏斗部材41が設けられている。
設けられた砂導入管で、これの上端部には開閉弁40を
介して砂供給用の漏斗部材41が設けられている。
42はブローヘッド30の天井壁に貴挿された溶剤噴射
用のノズルで、これはゴムホース43を介して溶剤供給
ポンプ44に連結されている。
用のノズルで、これはゴムホース43を介して溶剤供給
ポンプ44に連結されている。
45は同じくブローヘッド30の天井壁に貴挿された水
ガラス供給用のノズルで、これは図示しないゴムホース
を介して水ガラス供聯合ポンプに連結されている。
ガラス供給用のノズルで、これは図示しないゴムホース
を介して水ガラス供聯合ポンプに連結されている。
46はブロープレート32に鮫着された複数個の下向き
のブローノズルで、ブローヘッド30内に蓮適するブロ
ーホール46aが穿設されている。
のブローノズルで、ブローヘッド30内に蓮適するブロ
ーホール46aが穿設されている。
さて、47は下面に製品キャビテイ48が形成された上
金型で「 これは下金型6の直上方に位置するようにし
て四隅部に配置された支持部材49を介して天井フレー
ム14の下面に固着されている。
金型で「 これは下金型6の直上方に位置するようにし
て四隅部に配置された支持部材49を介して天井フレー
ム14の下面に固着されている。
そして、シリンダ18の伸縮によって走行台車16を左
右に移動させるとガッシング装置19及びブローヘッド
装置20が上金型47の直上方に出入りされる。5川ま
上金型47を上下に貫通して製品キャビティ48内に運
通する砂吹込用の複数個のブローホールで、これらは上
金型47の直上方にブローヘッド装置20が対向位置さ
れた時に各ブローノズル46と対向する位置関係に設定
されている。
右に移動させるとガッシング装置19及びブローヘッド
装置20が上金型47の直上方に出入りされる。5川ま
上金型47を上下に貫通して製品キャビティ48内に運
通する砂吹込用の複数個のブローホールで、これらは上
金型47の直上方にブローヘッド装置20が対向位置さ
れた時に各ブローノズル46と対向する位置関係に設定
されている。
また、前述の押出ピン22、吹出孔28及びピン挿入孔
29はブローホール50と同一ピッチで同個数設けられ
ていて、上金型47の直上方にガッシング装置19が対
向位置された時にブローホール50と押出ピン22が上
下に対向する位置関係に設定されている。そして、上金
型47の直上方にガッシング装置19が対向された状態
において、シリンダ27が縞作動されている時にはブロ
ーホール50と吹出孔28が夫々上下に対向され、シリ
ンダ27が伸作動されている時にはブローホール50と
ピン挿入孔29が上下に対向される。51は水平板52
の上面にブローノズル46のフローホール46aと同一
ピッチにて同個数立設された千全部材で、水平板52は
支柱13,13に固着されたブラケット53に上向きに
支持されたシリンダ54のピストンロッド54aの上端
部に固着されている。
29はブローホール50と同一ピッチで同個数設けられ
ていて、上金型47の直上方にガッシング装置19が対
向位置された時にブローホール50と押出ピン22が上
下に対向する位置関係に設定されている。そして、上金
型47の直上方にガッシング装置19が対向された状態
において、シリンダ27が縞作動されている時にはブロ
ーホール50と吹出孔28が夫々上下に対向され、シリ
ンダ27が伸作動されている時にはブローホール50と
ピン挿入孔29が上下に対向される。51は水平板52
の上面にブローノズル46のフローホール46aと同一
ピッチにて同個数立設された千全部材で、水平板52は
支柱13,13に固着されたブラケット53に上向きに
支持されたシリンダ54のピストンロッド54aの上端
部に固着されている。
そして、栓部材51はシリンダー8の伸作動によってブ
ローヘッド装置20が右方向に移動された時にブローノ
ズル46の直下に対向される。55,55は水平板52
の両端部に立設されたガイドピンで、ブロープレート3
2にはガイドピン55,55が挿入されるブッシュ56
,56が俵着されている。
ローヘッド装置20が右方向に移動された時にブローノ
ズル46の直下に対向される。55,55は水平板52
の両端部に立設されたガイドピンで、ブロープレート3
2にはガイドピン55,55が挿入されるブッシュ56
,56が俵着されている。
57は天井フレーム14上に設けられた門型フレームで
あり、これに上金型47の直上方に対向する下向きのシ
リンダ58が固着されている。
あり、これに上金型47の直上方に対向する下向きのシ
リンダ58が固着されている。
そして、シリンダ58のピストンロッド59は上下に貫
通する中空状に形成されているとともに下端部が供給口
体35と対応可能な逆漏斗状に形成されている。60は
シリンダ58の上端部にピストンロッド59の中空部内
と蓮適するように取着されたカバー部材で、これに導管
61、給排気弁62及び導管63を介して天井フレーム
14上に設けられたェアチャージタンク64が蓮通され
ている。
通する中空状に形成されているとともに下端部が供給口
体35と対応可能な逆漏斗状に形成されている。60は
シリンダ58の上端部にピストンロッド59の中空部内
と蓮適するように取着されたカバー部材で、これに導管
61、給排気弁62及び導管63を介して天井フレーム
14上に設けられたェアチャージタンク64が蓮通され
ている。
65は門型フレ−ム57上に設置したサンドホツパで、
これの出口部に電磁フィーダ66が設けられている。
これの出口部に電磁フィーダ66が設けられている。
67は電磁フィーダ66の下方に対向するように門型フ
レーム57に固着された小型サンドホッパで、これの排
出口には開閉弁68が設けられている。
レーム57に固着された小型サンドホッパで、これの排
出口には開閉弁68が設けられている。
そして、この開閉弁68はブローヘッド装置20が右方
向に移動された時に漏斗部材41の直上方に対向される
ようになっている。次に以上のように構成した本実施例
の作用について、装置の各部が第1図に示す元位置に位
置されているとして、この状態から鋳型を造型する場合
について順に説明する。
向に移動された時に漏斗部材41の直上方に対向される
ようになっている。次に以上のように構成した本実施例
の作用について、装置の各部が第1図に示す元位置に位
置されているとして、この状態から鋳型を造型する場合
について順に説明する。
まず、シリンダ54を伸作動してガイドピン55をブッ
シュ56に挿入しながら千全部材51をブローノズル4
6のブローホール46a内に貴挿する。一方、サイドホ
ッパ65内に貯えられた例えばポリスチレン等の合成樹
脂によって被覆された鋳物砂(一般にコーテッド砂とい
う)は、シリンダ54の伸作動以前に電磁フィーダ66
を作動させることによって所定量が小型サンドホッパ6
7内に投入されている。そして、ブローホール46aが
栓部材51によって閉鎖されると、引続いて開閉弁68
及び40が開放されることにより小型ホツパ67内の鋳
物砂が砂導入管39を介してブローヘッド30内に供給
される。続いて、開閉弁68及び40を閉塞するととも
にモータ36を駆動して蝿梓羽根31によって鋳物砂を
壇拝しながら溶剤供給ポンプ44を一定時間駆動してノ
ズル42から例えばトリクロールェタン等の溶剤を所定
量噴射させ、同時に図示しない粘結剤供給ポンプを駆動
してノズル45から例えば水ガラス等の粘絹剤を所定量
噴射させ、これらと鋳物砂(コーテッド砂)とを混練す
る。このとき、ブローノズル46のブローホール46a
は栓部材51でもつて閉塞されているから、混練中の鋳
物砂がこのブローホール46aから漏れ落ることはない
。鋳物砂の混練が終了したらシリンダ54が縦作動され
て栓部材51がブ。ーホール46aから抜取られ、引続
いてシリンダ18が縮作動されて走行台車16が左方向
に走行され、ブローヘッド装置20が上金型47及び下
金型6の直上方に対向される。シリンダ18の縦作動と
同時にシリンダ2が伸作動されて下金型6が上昇され、
上金型47の下面に圧接されて製品キャビティ7及び4
8が合わされる。次いで、シリンダ58が作動されてピ
ストンロッド59が下降され、このピストンロッド59
の下端部を供給口体35の上面に圧接させながらブロー
ヘッド30を図示しないコイルばねに抗して所定長下降
させるようにし、ブローノズル46が上金型47の上面
に形成されたブローホール501こ夫々隊入される。次
に給排気弁62が操作されてェアチヤ−ジタンク64内
の圧縮空気がカバー部材60、ピストンロッド59内を
順に介して供給口体35に供給され、更に導管34を介
してブローヘッド30内に供給される。すると、この圧
縮空気の空気圧によってブローヘッド30内の混練済の
鋳物砂がブローノズル46及びブローホール50を介し
て製品キャビティ7,48内に吹込み充填される。(第
2図参照)。鋳物砂の充填完了後給排気弁62が逆操作
されてブローヘッド30内の残溜圧縮空気が排出され、
続いてシリンダ58が逆作動されてピストンロッド59
が上昇される。ピストンロッド59の上昇にともなって
ブローヘッド3川ま図示しないコイルばねによって上昇
され、ブローノズル46がブローホール50から抜き出
される。この後に、シリンダ18が伸作動されて走行台
車16が右方向に移動され、ガッシング装置13が上金
型47の直上方に位置される。次に、第1図に示すよう
にシリンダ27が縦作動されて押出ピン22がピン挿入
孔29の直上から外れた位置に存する状態の下で、シリ
ンダ21が伸作動されて水平押出板23が下降される。
すると、水平押出板23とともにガッシング板24が下
降され、吹出孔28をブローホール5川こ鉄合させた状
態でそのガッシング板24が上金型47の上面に載贋さ
れ、引続いて押出ピン22がガッシング板24の上面に
当俵することによりそのガッシング板24が上金型47
に圧接される。次に、図示しない切換弁が作動されてガ
ツシング板24内に圧縮空気が供給されるとともに蓮通
孔IWこ連結された図示しない真空ポンプ及び溶剤回収
装置が作動されることにより、その圧縮空気が吹出孔2
8及びブローホール50を介して製品キヤビティ7,4
8内に入り、更にその製品キャビティ7,48内の鋳物
砂中を貫流してペントプラグ9及び通気孔8を介してダ
ィベース5内に入り、蓮通孔10を介して真空ポンプ及
び溶剤回収装置に導れる。そして、この圧縮空気が製品
キャピティ7,48内の鋳物砂中を貫流する時に溶剤を
蒸発させて合成樹脂を硬化させ、蒸発した溶剤は溶剤回
収装置に回収される。圧縮空気を一定時間供給した後に
図示しない切換弁が作動されてガッシング板24内に炭
酸ガス発生装置から一定時間炭酸ガスが供給されるが、
この炭酸ガスも前述の圧縮空気と同機の系路を通って鋳
物砂中を貫流し、鋳物砂中の水ガラスを硬化させ、以つ
て鋳型の造型が終了する。炭酸ガスの供給が終了した後
、シリンダ21が縮作動されて水平押出板23及びガッ
シング板24が元位置に戻されL係合部25aがシリン
ダ27のピストンロッド27aに係合される。この後、
シリンダ27が伸作動されてガッシング板24が右方向
に所定距離移動され、押出ピン22がピン挿入孔29に
合致される。次いで、シリンダ21が再び伸作動されて
水平押出板23が下降され、同時にシリンダ2が縮作動
されて下金型6が下降される。そして、押出ピン22が
ピン挿入孔29及びブローホール50を介して製品キャ
ビティ48内の鋳型を下方に押出すから、造型を完了し
た鋳型は下金型6と一緒に下降する。次いで、シリンダ
部4が作動されてピストンロッド4aにより押出板11
が上昇され、押出ピン12によって鋳型が製品キャビテ
ィ7から押出される。押出ピン12上の鋳型を取出した
後、シリンダ部4aが逆作動されて押出ピン12が下降
され、更にシリンダ21が縦作動された後にシリンダ2
7が縞作動されて水平押出板23及びガッシング板24
が第1図に示す元位置に戻され、以上をもって一連の工
程が終了する。この後上記した操作を繰返すことにより
鋳型が間歌的に造型される。尚、上記実施例では鋳物砂
(コーテッド砂)に水ガラスを添加するようにしたが、
これは必要に応じて添加すればよく、水ガラスを添加し
ない場合或いは水ガラスの添加量が少ない場合には炭酸
ガスを鋳物砂中を貫流させる行程を省略することができ
る。
シュ56に挿入しながら千全部材51をブローノズル4
6のブローホール46a内に貴挿する。一方、サイドホ
ッパ65内に貯えられた例えばポリスチレン等の合成樹
脂によって被覆された鋳物砂(一般にコーテッド砂とい
う)は、シリンダ54の伸作動以前に電磁フィーダ66
を作動させることによって所定量が小型サンドホッパ6
7内に投入されている。そして、ブローホール46aが
栓部材51によって閉鎖されると、引続いて開閉弁68
及び40が開放されることにより小型ホツパ67内の鋳
物砂が砂導入管39を介してブローヘッド30内に供給
される。続いて、開閉弁68及び40を閉塞するととも
にモータ36を駆動して蝿梓羽根31によって鋳物砂を
壇拝しながら溶剤供給ポンプ44を一定時間駆動してノ
ズル42から例えばトリクロールェタン等の溶剤を所定
量噴射させ、同時に図示しない粘結剤供給ポンプを駆動
してノズル45から例えば水ガラス等の粘絹剤を所定量
噴射させ、これらと鋳物砂(コーテッド砂)とを混練す
る。このとき、ブローノズル46のブローホール46a
は栓部材51でもつて閉塞されているから、混練中の鋳
物砂がこのブローホール46aから漏れ落ることはない
。鋳物砂の混練が終了したらシリンダ54が縦作動され
て栓部材51がブ。ーホール46aから抜取られ、引続
いてシリンダ18が縮作動されて走行台車16が左方向
に走行され、ブローヘッド装置20が上金型47及び下
金型6の直上方に対向される。シリンダ18の縦作動と
同時にシリンダ2が伸作動されて下金型6が上昇され、
上金型47の下面に圧接されて製品キャビティ7及び4
8が合わされる。次いで、シリンダ58が作動されてピ
ストンロッド59が下降され、このピストンロッド59
の下端部を供給口体35の上面に圧接させながらブロー
ヘッド30を図示しないコイルばねに抗して所定長下降
させるようにし、ブローノズル46が上金型47の上面
に形成されたブローホール501こ夫々隊入される。次
に給排気弁62が操作されてェアチヤ−ジタンク64内
の圧縮空気がカバー部材60、ピストンロッド59内を
順に介して供給口体35に供給され、更に導管34を介
してブローヘッド30内に供給される。すると、この圧
縮空気の空気圧によってブローヘッド30内の混練済の
鋳物砂がブローノズル46及びブローホール50を介し
て製品キャビティ7,48内に吹込み充填される。(第
2図参照)。鋳物砂の充填完了後給排気弁62が逆操作
されてブローヘッド30内の残溜圧縮空気が排出され、
続いてシリンダ58が逆作動されてピストンロッド59
が上昇される。ピストンロッド59の上昇にともなって
ブローヘッド3川ま図示しないコイルばねによって上昇
され、ブローノズル46がブローホール50から抜き出
される。この後に、シリンダ18が伸作動されて走行台
車16が右方向に移動され、ガッシング装置13が上金
型47の直上方に位置される。次に、第1図に示すよう
にシリンダ27が縦作動されて押出ピン22がピン挿入
孔29の直上から外れた位置に存する状態の下で、シリ
ンダ21が伸作動されて水平押出板23が下降される。
すると、水平押出板23とともにガッシング板24が下
降され、吹出孔28をブローホール5川こ鉄合させた状
態でそのガッシング板24が上金型47の上面に載贋さ
れ、引続いて押出ピン22がガッシング板24の上面に
当俵することによりそのガッシング板24が上金型47
に圧接される。次に、図示しない切換弁が作動されてガ
ツシング板24内に圧縮空気が供給されるとともに蓮通
孔IWこ連結された図示しない真空ポンプ及び溶剤回収
装置が作動されることにより、その圧縮空気が吹出孔2
8及びブローホール50を介して製品キヤビティ7,4
8内に入り、更にその製品キャビティ7,48内の鋳物
砂中を貫流してペントプラグ9及び通気孔8を介してダ
ィベース5内に入り、蓮通孔10を介して真空ポンプ及
び溶剤回収装置に導れる。そして、この圧縮空気が製品
キャピティ7,48内の鋳物砂中を貫流する時に溶剤を
蒸発させて合成樹脂を硬化させ、蒸発した溶剤は溶剤回
収装置に回収される。圧縮空気を一定時間供給した後に
図示しない切換弁が作動されてガッシング板24内に炭
酸ガス発生装置から一定時間炭酸ガスが供給されるが、
この炭酸ガスも前述の圧縮空気と同機の系路を通って鋳
物砂中を貫流し、鋳物砂中の水ガラスを硬化させ、以つ
て鋳型の造型が終了する。炭酸ガスの供給が終了した後
、シリンダ21が縮作動されて水平押出板23及びガッ
シング板24が元位置に戻されL係合部25aがシリン
ダ27のピストンロッド27aに係合される。この後、
シリンダ27が伸作動されてガッシング板24が右方向
に所定距離移動され、押出ピン22がピン挿入孔29に
合致される。次いで、シリンダ21が再び伸作動されて
水平押出板23が下降され、同時にシリンダ2が縮作動
されて下金型6が下降される。そして、押出ピン22が
ピン挿入孔29及びブローホール50を介して製品キャ
ビティ48内の鋳型を下方に押出すから、造型を完了し
た鋳型は下金型6と一緒に下降する。次いで、シリンダ
部4が作動されてピストンロッド4aにより押出板11
が上昇され、押出ピン12によって鋳型が製品キャビテ
ィ7から押出される。押出ピン12上の鋳型を取出した
後、シリンダ部4aが逆作動されて押出ピン12が下降
され、更にシリンダ21が縦作動された後にシリンダ2
7が縞作動されて水平押出板23及びガッシング板24
が第1図に示す元位置に戻され、以上をもって一連の工
程が終了する。この後上記した操作を繰返すことにより
鋳型が間歌的に造型される。尚、上記実施例では鋳物砂
(コーテッド砂)に水ガラスを添加するようにしたが、
これは必要に応じて添加すればよく、水ガラスを添加し
ない場合或いは水ガラスの添加量が少ない場合には炭酸
ガスを鋳物砂中を貫流させる行程を省略することができ
る。
また、上言己実施例ではガッシング板24の吹出孔28
から製品キャビティ7,48内に圧縮空気を供給するこ
とにより、混練砂に通風して鋳物砂中の溶剤の揮発ガス
を蒸発させ除去するようにしたが、圧縮空気の供給を行
わずに、ブローホール50を閉鎖又は開放状態にして真
空ポンプ及び溶剤回収装置を作動させてダィベース5内
を吸引負圧化させることによって鋳物砂に通風して、そ
の鋳物砂中の溶剤の揮発ガスを蒸発除去するようにして
もよく、従ってガッシング板24を省略することも可能
である。
から製品キャビティ7,48内に圧縮空気を供給するこ
とにより、混練砂に通風して鋳物砂中の溶剤の揮発ガス
を蒸発させ除去するようにしたが、圧縮空気の供給を行
わずに、ブローホール50を閉鎖又は開放状態にして真
空ポンプ及び溶剤回収装置を作動させてダィベース5内
を吸引負圧化させることによって鋳物砂に通風して、そ
の鋳物砂中の溶剤の揮発ガスを蒸発除去するようにして
もよく、従ってガッシング板24を省略することも可能
である。
更に、上記実施例では水平割の上、下金型47,6を使
用したが、垂直割の型装置にも全く同様に適用できるこ
とは勿論であり、またサンドホッパ65から供給される
鋳物砂としては上記実施例の如く合成樹脂等の粘給剤で
表面を被覆したものの他に、砂と例えば合成樹脂等の固
型粘結剤を混合したものでよく、或いはサンドホツパ6
5からは通常の粘縞剤を含まない鋳物砂を供給して、例
えばポンプ等によって溶剤と粘結剤とを同時にフローヘ
ッド30内に供給するようにしてもよい。
用したが、垂直割の型装置にも全く同様に適用できるこ
とは勿論であり、またサンドホッパ65から供給される
鋳物砂としては上記実施例の如く合成樹脂等の粘給剤で
表面を被覆したものの他に、砂と例えば合成樹脂等の固
型粘結剤を混合したものでよく、或いはサンドホツパ6
5からは通常の粘縞剤を含まない鋳物砂を供給して、例
えばポンプ等によって溶剤と粘結剤とを同時にフローヘ
ッド30内に供給するようにしてもよい。
本発明の実施例によれば、上、下金型内に吹き込まれた
鋳物砂から蒸発される溶剤を溶剤回収装置により回収す
るようにしているから、溶剤が大気中に放出されて公害
が発生する不都合は全くない。
鋳物砂から蒸発される溶剤を溶剤回収装置により回収す
るようにしているから、溶剤が大気中に放出されて公害
が発生する不都合は全くない。
本発明は以上の説明から明らかなように、底部にブロー
ホールを有する略密閉されたブローヘッド装置が金型装
置の上方から水平方向に移動された時に前記ブローホー
ルに貴子軍される栓部材を設け、この栓部材がブローホ
ール内に貴挿された状態のもとでブローヘッド装置内で
鋳物砂を鷹梓翼により蝿拝して、溶剤噴射ノズルから供
給される溶剤と濠練する構成としたから、フローホール
内に残った鋳物砂を不全部材によってブローヘッド装置
内に押出すことができ、ブローホールが硬化した鋳物砂
によって閉塞されたり或し、は混糠中に鋳物砂がブロー
ホールから漏れ落ることも全くなく、鋳物砂が略密閉さ
れたブローヘッド内で混練されるため、揮発性の溶剤が
混線中に蒸発することはほとんどなく、混練中に鋳物砂
が硬化することがないから、鋳型の造型が順調に行われ
、業界にもたらす産業上の効果は極めて大なるものがあ
る。
ホールを有する略密閉されたブローヘッド装置が金型装
置の上方から水平方向に移動された時に前記ブローホー
ルに貴子軍される栓部材を設け、この栓部材がブローホ
ール内に貴挿された状態のもとでブローヘッド装置内で
鋳物砂を鷹梓翼により蝿拝して、溶剤噴射ノズルから供
給される溶剤と濠練する構成としたから、フローホール
内に残った鋳物砂を不全部材によってブローヘッド装置
内に押出すことができ、ブローホールが硬化した鋳物砂
によって閉塞されたり或し、は混糠中に鋳物砂がブロー
ホールから漏れ落ることも全くなく、鋳物砂が略密閉さ
れたブローヘッド内で混練されるため、揮発性の溶剤が
混線中に蒸発することはほとんどなく、混練中に鋳物砂
が硬化することがないから、鋳型の造型が順調に行われ
、業界にもたらす産業上の効果は極めて大なるものがあ
る。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は縦
断側面図、第2図は作用を説明するための主要部の縦断
側面図である。 図面中、2はシリンダ、6は下金型、7は製品キャビテ
イ、16は走行台車、19はガッシング装置、2川まブ
ローヘッド装置、24はガツシング板、3川まブローヘ
ッド、31鷹浮羽根、34は導管、36はモ−夕、39
は砂導入管、42及び45はノズル、46はブローノズ
ル、46aはフローホール、47は上金型、48は製品
キヤビティ、50はブローホール、51は千全部材であ
る。 第1図 第2図
断側面図、第2図は作用を説明するための主要部の縦断
側面図である。 図面中、2はシリンダ、6は下金型、7は製品キャビテ
イ、16は走行台車、19はガッシング装置、2川まブ
ローヘッド装置、24はガツシング板、3川まブローヘ
ッド、31鷹浮羽根、34は導管、36はモ−夕、39
は砂導入管、42及び45はノズル、46はブローノズ
ル、46aはフローホール、47は上金型、48は製品
キヤビティ、50はブローホール、51は千全部材であ
る。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 上面部に鋳物砂吹込み用のブローホールを有する金
型装置と、この金型装置の上方に水平往復移動可能及び
該金型装置に対して相対的に上下移動可能に設けられ砂
導入管、溶剤噴射ノズル及び圧縮空気導入用の導管を備
え且つ底部に前記金型装置のブローホールと連通可能な
ブローホールを有する略密閉されたブローヘツド装置と
、このブローヘツド装置が前記金型装置の上方から水平
方向に移動された時にそのブローヘツド装置のブローホ
ール内に貫挿される栓部材と、前記ブローヘツド装置内
に設けられ前記栓部材が前記ブローヘツド装置のブロー
ホール内に貫挿された状態のもとに該ブローヘツド装置
内の鋳物砂を混練する撹拌羽根とを具備してなる鋳型造
型機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53114247A JPS601100B2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 鋳型造型機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53114247A JPS601100B2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 鋳型造型機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5542120A JPS5542120A (en) | 1980-03-25 |
| JPS601100B2 true JPS601100B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14632969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53114247A Expired JPS601100B2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 鋳型造型機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601100B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4706511B2 (ja) * | 2006-03-08 | 2011-06-22 | マツダ株式会社 | 鋳型造型方法及びその装置 |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP53114247A patent/JPS601100B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5542120A (en) | 1980-03-25 |
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