JPS60103473A - デ−タ転送制御方式 - Google Patents
デ−タ転送制御方式Info
- Publication number
- JPS60103473A JPS60103473A JP21120483A JP21120483A JPS60103473A JP S60103473 A JPS60103473 A JP S60103473A JP 21120483 A JP21120483 A JP 21120483A JP 21120483 A JP21120483 A JP 21120483A JP S60103473 A JPS60103473 A JP S60103473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- output
- bytes
- pointer
- byte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(耐 発明の技術分野
する。
(b) 技術の脅景
中央処理装置や主記憶装置(以下MlillUとする)
やチャネル装置(以下CHとする)より成る電子計算機
の本体が、入出力装置のデータ奮入出力制御装置(以下
IOCとする)より読み込む所謂リード系の動作を行う
場合、CHはl0Ct−動作させる情報を貯えているチ
ャネルコマンドワード(以下CCWとする)kMlil
Uよりフェッチし、該Cαつ内容t IOCに伝えて上
記入出力装置のデータtIOCよりCHへ転送させる。
やチャネル装置(以下CHとする)より成る電子計算機
の本体が、入出力装置のデータ奮入出力制御装置(以下
IOCとする)より読み込む所謂リード系の動作を行う
場合、CHはl0Ct−動作させる情報を貯えているチ
ャネルコマンドワード(以下CCWとする)kMlil
Uよりフェッチし、該Cαつ内容t IOCに伝えて上
記入出力装置のデータtIOCよりCHへ転送させる。
この転送データは、IOCよりCflに在るデータバッ
ファ、(以下DBとする)に読み込まル、シかる後、該
DBよりMMUに移されるという手J[k取る。このD
Bは上記のデータ転送以外にも他のデータ出し入れt−
頻繁に行っており、該転送デー、 タの貌取り時間を短
縮してDBの効率を上げるために、IOCより1バイト
ずつ転送されて来ト連のデータを所定の複数バイトに揃
えて一括読み取る直並列変換が一般に行わnている。
ファ、(以下DBとする)に読み込まル、シかる後、該
DBよりMMUに移されるという手J[k取る。このD
Bは上記のデータ転送以外にも他のデータ出し入れt−
頻繁に行っており、該転送デー、 タの貌取り時間を短
縮してDBの効率を上げるために、IOCより1バイト
ずつ転送されて来ト連のデータを所定の複数バイトに揃
えて一括読み取る直並列変換が一般に行わnている。
上述の1バイトずつIOCよりOHへ転送されるデータ
はブロック単位に形成され、該ブロック間にギャップと
称する時間間隔を置く場合があり、本発明はこのギャッ
プを有効に利用しようとするものである。
はブロック単位に形成され、該ブロック間にギャップと
称する時間間隔を置く場合があり、本発明はこのギャッ
プを有効に利用しようとするものである。
上述のCCWのフォーマットはコマンドコード。
データアドレス、フラグ及びバイトカウントより成り、
コマンドコードによりIOC側の一連のデータに対して
どの様な処理を災行するかを指示する。
コマンドコードによりIOC側の一連のデータに対して
どの様な処理を災行するかを指示する。
この一連のデータ音メインメモリへ格納するに当たり、
その格納場所が異なる場合、一般に該フラグの中のチェ
インデークツラグ(以下CDフラグとする)と言うフラ
グの値を61”にし、例えばCCWlとCCW2が格納
場所は異なるが内容が連lしている場合、該CDフラグ
がCCWIのフラグ1ζなる。CCWIに該CDフラグ
が立つと、後続のCCW2のコマンドコードにはCCW
Iのコマンドコードがそのま\用いられる。
その格納場所が異なる場合、一般に該フラグの中のチェ
インデークツラグ(以下CDフラグとする)と言うフラ
グの値を61”にし、例えばCCWlとCCW2が格納
場所は異なるが内容が連lしている場合、該CDフラグ
がCCWIのフラグ1ζなる。CCWIに該CDフラグ
が立つと、後続のCCW2のコマンドコードにはCCW
Iのコマンドコードがそのま\用いられる。
乙fηl
一般に、CHがCCWで指示さfL、7ICデ一タ量以
上のデータkIOcより読み込んだとき発生する誤りを
チェイニング・チェック・エラーと称しているが、上述
の如< IOCからC)Jに転送さnてくるデータが、
直並列変換でCHのDBK書き込まれ、CDフラグを有
するCCW(上述のCCWIに相当)によるブロックの
最終バイトが直並列変換の所定)数バイトに揃わないと
き、レチェイニングーチェック・エラーが発生する。本
発明はこのエラー発生を防ぐためのものである。
上のデータkIOcより読み込んだとき発生する誤りを
チェイニング・チェック・エラーと称しているが、上述
の如< IOCからC)Jに転送さnてくるデータが、
直並列変換でCHのDBK書き込まれ、CDフラグを有
するCCW(上述のCCWIに相当)によるブロックの
最終バイトが直並列変換の所定)数バイトに揃わないと
き、レチェイニングーチェック・エラーが発生する。本
発明はこのエラー発生を防ぐためのものである。
lc) 従来技術と問題点
第1図に従来技術の回路構成をブロック図にて示し、第
2図に従来技術によるCMのDBの転送データ読込みの
状況全タイムチャートにて示す。
2図に従来技術によるCMのDBの転送データ読込みの
状況全タイムチャートにて示す。
第1図に於て、1はCH,2はIOC、3は鱈列IC換
部、4はL)B、5はIOCアドレスポインタ(以下I
OAとする)、6はメモリ・ストレージQアドレスポイ
ンタ(以下MSAとする)、7はCHがリードやライト
の動作の終了會示す終了ポインタ、8はプロセッサを示
し、CHlの直並列変換部3、MSA5.l0A6.終
了ポインタ7の信号入出力端に付された*印は、夫々の
入出力信号がプロセッサ8に関係し人出力していること
t示す。プロセッサ8はMMUからフェッチしたCCW
に基づき処理奮進める。
部、4はL)B、5はIOCアドレスポインタ(以下I
OAとする)、6はメモリ・ストレージQアドレスポイ
ンタ(以下MSAとする)、7はCHがリードやライト
の動作の終了會示す終了ポインタ、8はプロセッサを示
し、CHlの直並列変換部3、MSA5.l0A6.終
了ポインタ7の信号入出力端に付された*印は、夫々の
入出力信号がプロセッサ8に関係し人出力していること
t示す。プロセッサ8はMMUからフェッチしたCCW
に基づき処理奮進める。
第1図はl0C2から1バイトずつCHIに転送大引−
7<’ 7.し護デー々を9ノくイ ト頗f百鴬〃11
櫨幡龜してDB4がWtみ込む例を示す。直並列変換部
3のレジスタ31に送られてくるバイトは、プロセッサ
8の制御によりレジスタ32.33へ交互に分配さtて
セットされ、プロセッサ8からのリクエスト係号により
一度にDB4へ読み込まれる。
7<’ 7.し護デー々を9ノくイ ト頗f百鴬〃11
櫨幡龜してDB4がWtみ込む例を示す。直並列変換部
3のレジスタ31に送られてくるバイトは、プロセッサ
8の制御によりレジスタ32.33へ交互に分配さtて
セットされ、プロセッサ8からのリクエスト係号により
一度にDB4へ読み込まれる。
すなわち、IOCからの1バイトずつのデータは2バイ
ト幅に変換され、DB4に読み込まれる。
ト幅に変換され、DB4に読み込まれる。
10A5は10C2からの転送データをDB4が読み込
むとき、DBのアドレスを指示するポインタで、以下の
説明ではDB4が読み込んだバイト数も指示しているこ
とになる。MSA6はDB4よりデータを取り出し、M
MUへ送り出すときのポインタである。
むとき、DBのアドレスを指示するポインタで、以下の
説明ではDB4が読み込んだバイト数も指示しているこ
とになる。MSA6はDB4よりデータを取り出し、M
MUへ送り出すときのポインタである。
終了ポインタ7はENL)、F71とEND72のポイ
ンタで構成さ21.、END、F71KiiCH1がc
cwtMMUからフェッチしたとき、該CσWが有する
データのバイト数がセットされる。このバイト数もポイ
ンタと称しているが、該ポインタは通常はEND72に
そのま\コピーされる。この様にしてコピーされたEN
D72のポインタは次の様に用いられる。
ンタで構成さ21.、END、F71KiiCH1がc
cwtMMUからフェッチしたとき、該CσWが有する
データのバイト数がセットされる。このバイト数もポイ
ンタと称しているが、該ポインタは通常はEND72に
そのま\コピーされる。この様にしてコピーされたEN
D72のポインタは次の様に用いられる。
例えばEND72のポインタが5でかつCDフラグが′
θ″であるとすると、l0C2からCHIへの転送デー
タが5バイト目までは、l0C2からのサービスインと
いうタグ情報に対してCHIはサービスアウトという返
答をバイト毎にl0C2に送出し、夫々のバイトのデー
タを受け取ったという通知を出すが、6バイト目がくる
とコマンドアウトという拒絶の返答を送出して6バイト
目は受け取らず、それ以降のl0C2からのデータ転送
も一時停止させる。換言すれば、このEND72のポイ
ンタは、該CCWで指示されたデータ量以上にIOCに
データ転送させない役目を果たす。
θ″であるとすると、l0C2からCHIへの転送デー
タが5バイト目までは、l0C2からのサービスインと
いうタグ情報に対してCHIはサービスアウトという返
答をバイト毎にl0C2に送出し、夫々のバイトのデー
タを受け取ったという通知を出すが、6バイト目がくる
とコマンドアウトという拒絶の返答を送出して6バイト
目は受け取らず、それ以降のl0C2からのデータ転送
も一時停止させる。換言すれば、このEND72のポイ
ンタは、該CCWで指示されたデータ量以上にIOCに
データ転送させない役目を果たす。
αVがCDフラグにより連結さnている場合は、CDフ
ラグを持ったCCWのENDのポインタと、連結する後
続のCCWの新しいバイトカウンif合計したバイト数
がEND、F71にセットされる。このENpjF71
にセットさf′LfcポインタがEND72にコピーさ
れる条件は、CDフラグを持りたCyのDB4に読み込
まれたデータがすべてMMUに転送され、連結する後続
のCCWのMMUからCHIへのフェッチが完了するこ
とである。
ラグを持ったCCWのENDのポインタと、連結する後
続のCCWの新しいバイトカウンif合計したバイト数
がEND、F71にセットされる。このENpjF71
にセットさf′LfcポインタがEND72にコピーさ
れる条件は、CDフラグを持りたCyのDB4に読み込
まれたデータがすべてMMUに転送され、連結する後続
のCCWのMMUからCHIへのフェッチが完了するこ
とである。
IOCからCHへの転送データーが(41のDBへのデ
ータ読込みで直並列変換され、CDフラグの付いfcc
cwから連結する後続のCCWにデータ転送が移るlc
4たり、CDフラグの付い几CCWのブロックの最終D
B読込みデータに、直並列変換の所定の複数バイト幅に
対するバイト数の不足が生じた場合、チェイニング・チ
ェック・エラーが発生することが従来から問題であった
。
ータ読込みで直並列変換され、CDフラグの付いfcc
cwから連結する後続のCCWにデータ転送が移るlc
4たり、CDフラグの付い几CCWのブロックの最終D
B読込みデータに、直並列変換の所定の複数バイト幅に
対するバイト数の不足が生じた場合、チェイニング・チ
ェック・エラーが発生することが従来から問題であった
。
第2図に上記チェイニング・チェック・エラーが発生す
る様子tタイミングチャートにて基す。
る様子tタイミングチャートにて基す。
第2図に於て、CMがMMUよりフェッチしたCCWI
は5バイトのデータにリードすることを指示し、CCW
Iとそれに続<CCW2がCDフラグにより直結されて
いるとしくしたがりて、CCWlにはCDフラグが付い
ている)、CHのDBI?:アクセスする変換バイト幅
t2バイトとすると、図に示す如< IOCからの転送
データは2バイト毎にリクエストによりDBに読み込ま
れる。したがりて、IOAには0.2.4とポインタが
セットされる。ところが、CCWlのブロックのデータ
は5バイトで変換バイト幅は2バイトのため、5バイト
目がブロック1で転送されてきても2バイトにならない
ためリクエストは出す、そのため、DBへの読み込みも
行われない。
は5バイトのデータにリードすることを指示し、CCW
Iとそれに続<CCW2がCDフラグにより直結されて
いるとしくしたがりて、CCWlにはCDフラグが付い
ている)、CHのDBI?:アクセスする変換バイト幅
t2バイトとすると、図に示す如< IOCからの転送
データは2バイト毎にリクエストによりDBに読み込ま
れる。したがりて、IOAには0.2.4とポインタが
セットされる。ところが、CCWlのブロックのデータ
は5バイトで変換バイト幅は2バイトのため、5バイト
目がブロック1で転送されてきても2バイトにならない
ためリクエストは出す、そのため、DBへの読み込みも
行われない。
IOCからのデータ転送はブロックlが終了しても、ギ
ャップの時間を経た後、継続してブロック2のデータ転
送を続け、第2図のIOAポインタが示す如く、第6番
目のバイトが転送されて来て2バイト幅になり、こ\で
リクエストが出てIOAポインタが6になり時刻t、で
データはDBに読み込まれる。
ャップの時間を経た後、継続してブロック2のデータ転
送を続け、第2図のIOAポインタが示す如く、第6番
目のバイトが転送されて来て2バイト幅になり、こ\で
リクエストが出てIOAポインタが6になり時刻t、で
データはDBに読み込まれる。
IOAポインタが6になり7ttlでブロックlの5バ
イトデータのDB読込みが終了したので、CHはCCW
2のMMUからのフェッチを時刻t!で開始し時刻t、
で終了する。
イトデータのDB読込みが終了したので、CHはCCW
2のMMUからのフェッチを時刻t!で開始し時刻t、
で終了する。
一方、DBよりMMUへのデータ転送は、第2図に示す
如<IOAポインタが2VCなった後開始し、MSAポ
インタは2,4と進行し、時刻t、のときMSAポイン
タは51Cなって、ENDポインタが5であるCCWl
のデータはすべてMMUに転送さnたことt示す。
如<IOAポインタが2VCなった後開始し、MSAポ
インタは2,4と進行し、時刻t、のときMSAポイン
タは51Cなって、ENDポインタが5であるCCWl
のデータはすべてMMUに転送さnたことt示す。
また、CHはCσW2’tフェッチして解読し、CCW
2にはCCWIに連結した3バイトのデ→りを見出した
ものとすると、見出した時刻t4VCEND”Fポイン
タは5から8に変わる。
2にはCCWIに連結した3バイトのデ→りを見出した
ものとすると、見出した時刻t4VCEND”Fポイン
タは5から8に変わる。
以上の経過で、前述した如<END−Fのポインタは時
刻t、でENDにコピーされる条件が揃い、。
刻t、でENDにコピーされる条件が揃い、。
ENDポインタは5から8に変わる。すなわち、時刻t
、になりて初めてチェインデータが8バイトであること
を知る訳であるが、この時l0cIJ)らはDBにすで
にIOAポインタが示す如く、例えば100バイトが転
送されており、チェイニング中チェック・エラーが発生
している。
、になりて初めてチェインデータが8バイトであること
を知る訳であるが、この時l0cIJ)らはDBにすで
にIOAポインタが示す如く、例えば100バイトが転
送されており、チェイニング中チェック・エラーが発生
している。
以上の説明は一例であるが、IOCからCHに転送され
るデータが1バイトずつ送らn、cHのφBが直並列変
換で刻データを読み込むとき、CDフラグ會持つCCW
の最終DB読み込みデータが直並列変換のバイト幅に満
たないとさ、そrL’を満たすためにギャップの時間を
費やし、連結する後続のCCWのフェッチが遅れ、一方
、ギャップが過ぎるとIOCからのデータは次々とDB
に読み込まれてしまい、ENDポインタがCDフラグに
より連結されfcccwの正確なバイト数を把握したと
きは、すでにそのポインタを逸脱してDBはデータを読
み込んでおり、結局、チェイニングeチェック・エラー
を発生してしまうという問題点かあ−)た。
るデータが1バイトずつ送らn、cHのφBが直並列変
換で刻データを読み込むとき、CDフラグ會持つCCW
の最終DB読み込みデータが直並列変換のバイト幅に満
たないとさ、そrL’を満たすためにギャップの時間を
費やし、連結する後続のCCWのフェッチが遅れ、一方
、ギャップが過ぎるとIOCからのデータは次々とDB
に読み込まれてしまい、ENDポインタがCDフラグに
より連結されfcccwの正確なバイト数を把握したと
きは、すでにそのポインタを逸脱してDBはデータを読
み込んでおり、結局、チェイニングeチェック・エラー
を発生してしまうという問題点かあ−)た。
(dl 発明の目的
上述の従来技術の問題点に鑑み、本発明G&IOCから
C’Hへの転送データが、1バイトずつ送られ、直並列
変換で複数バイト幅でCHのDBに読み込まれるとき、
CDフラグを持つCCWに対するブロックの最終DB読
込みバイト数が、該直並列変換の所定バイト幅に対し不
足する事態が生じても、直ちにCHに連結する後続のC
CW′t−MUからフェッチさせて後続ブロックのバイ
ト入力に備えさせ、IOCからのデータのDB読込みに
当たりチェイニング・チェック拳エラーt−発生させな
いことfe) 発明の構成 上述の目的に対して本発明は、CDフラグが付さf′し
たCcwに対するブロックの最終DB読込みバイト数が
、直並列変換の所定バイト幅に対し不足する場合、IO
Aの出力に該不足バイト数音加算する手段と、該加算手
段の出力と終了ポインタの出力上比較する手段と、該比
較手段の出力とCDフラグとの論理積金求める手段を有
し、該論理積の結果tDBDB読込リクエスト信号にす
る発明であって、本発明により、連結する後続のCCW
に対するブロックまでのギャップ全利用して、該後納C
CW全CHはMMUよりフェッチでき、ENDのポイン
タを後続CCWの新しいバイト数音加算したポインタに
更新でき、上述の目的は充分達成される。
C’Hへの転送データが、1バイトずつ送られ、直並列
変換で複数バイト幅でCHのDBに読み込まれるとき、
CDフラグを持つCCWに対するブロックの最終DB読
込みバイト数が、該直並列変換の所定バイト幅に対し不
足する事態が生じても、直ちにCHに連結する後続のC
CW′t−MUからフェッチさせて後続ブロックのバイ
ト入力に備えさせ、IOCからのデータのDB読込みに
当たりチェイニング・チェック拳エラーt−発生させな
いことfe) 発明の構成 上述の目的に対して本発明は、CDフラグが付さf′し
たCcwに対するブロックの最終DB読込みバイト数が
、直並列変換の所定バイト幅に対し不足する場合、IO
Aの出力に該不足バイト数音加算する手段と、該加算手
段の出力と終了ポインタの出力上比較する手段と、該比
較手段の出力とCDフラグとの論理積金求める手段を有
し、該論理積の結果tDBDB読込リクエスト信号にす
る発明であって、本発明により、連結する後続のCCW
に対するブロックまでのギャップ全利用して、該後納C
CW全CHはMMUよりフェッチでき、ENDのポイン
タを後続CCWの新しいバイト数音加算したポインタに
更新でき、上述の目的は充分達成される。
(f) 発明の実施例
第3図に本発明実施例の回路構成tブロック図にて示し
、第4図に該回路による(4のDBの転送データ読込み
状況をタイムチャートにて示す。
、第4図に該回路による(4のDBの転送データ読込み
状況をタイムチャートにて示す。
第3回に於て、第1図と同一符号は同一対象物會示し、
その機能も同一である。本発明により付加される回路は
、加算器9.比較器10及び論理積ゲート11である〇 第3図も第1図と同様に直並列変換部3のバイト幅11
t2バイトとし、CDフラグにより連結されるCCWk
CCWI、CCW2 とし、crtらに対応スルブロッ
クtブロックl、ブロック2とする。加算器9はl0A
5のポインタとCDプラグを有するCCWIのブロック
lの最NDB入カバイトが直並列変換バイト幅に満友な
いときの不足バイト数の加算を行うのが本来であるが、
本実施例は該変換バイト幅が2バイトであるので連星バ
イト数は1バイトのため、第3図に示す如くタイミング
毎に1′4c7JIl算する加算器でよい。この加算器
9の加算結果は終了ポインタ7のEND72の出力と比
較器lOで比較され、両入力が一致すると比較器10よ
り1を出力する。比較器lOの出力とCDフラグの論理
積を論理状ゲート11でめ、該ゲート11の出力が1で
あればパーシャル信号とじで1″を出力し、該出力はブ
ロセツザ8に送らn1割込みリクエストが作られ、l0
A5のポインタにも1が加算され、ブロックlの最終D
B入カバイトが変換バイト幅に不足していても(本実施
例では1バイト不足)そのままDDK読み込ませること
ができる。したがって、IOAのポインタはCDフラグ
を持ワCCW1のブロック1のすべてのバイト数と等し
くなり、CHlはMMUより連結する後続のCcw2′
ftフェッチでき、MSAもCCW1Oブロックのすべ
てのバイト”kMMUに転送でき、一方END拳F71
(Dt#インインCCW 1 fy<イト1lllc
cON2のバイト数を加算することができ、CCW2の
フェッチも完了して該加算の合計バイト数がEND72
のポインタにコピーされる。
その機能も同一である。本発明により付加される回路は
、加算器9.比較器10及び論理積ゲート11である〇 第3図も第1図と同様に直並列変換部3のバイト幅11
t2バイトとし、CDフラグにより連結されるCCWk
CCWI、CCW2 とし、crtらに対応スルブロッ
クtブロックl、ブロック2とする。加算器9はl0A
5のポインタとCDプラグを有するCCWIのブロック
lの最NDB入カバイトが直並列変換バイト幅に満友な
いときの不足バイト数の加算を行うのが本来であるが、
本実施例は該変換バイト幅が2バイトであるので連星バ
イト数は1バイトのため、第3図に示す如くタイミング
毎に1′4c7JIl算する加算器でよい。この加算器
9の加算結果は終了ポインタ7のEND72の出力と比
較器lOで比較され、両入力が一致すると比較器10よ
り1を出力する。比較器lOの出力とCDフラグの論理
積を論理状ゲート11でめ、該ゲート11の出力が1で
あればパーシャル信号とじで1″を出力し、該出力はブ
ロセツザ8に送らn1割込みリクエストが作られ、l0
A5のポインタにも1が加算され、ブロックlの最終D
B入カバイトが変換バイト幅に不足していても(本実施
例では1バイト不足)そのままDDK読み込ませること
ができる。したがって、IOAのポインタはCDフラグ
を持ワCCW1のブロック1のすべてのバイト数と等し
くなり、CHlはMMUより連結する後続のCcw2′
ftフェッチでき、MSAもCCW1Oブロックのすべ
てのバイト”kMMUに転送でき、一方END拳F71
(Dt#インインCCW 1 fy<イト1lllc
cON2のバイト数を加算することができ、CCW2の
フェッチも完了して該加算の合計バイト数がEND72
のポインタにコピーされる。
以上の経過’i、CCWIのバイトを5バイト、CCW
2のバイトを3バイトとして第4図のタイムチャートに
示すが、これに要する時間は、CL’WI及び2に対応
するブロック1と2のギャップを充分利用し、CCW2
のブロック2の最初のDBバイト読込みまでに完了する
ので、チェイニング・チェツり・エラーの発生音防止す
ることができる。
2のバイトを3バイトとして第4図のタイムチャートに
示すが、これに要する時間は、CL’WI及び2に対応
するブロック1と2のギャップを充分利用し、CCW2
のブロック2の最初のDBバイト読込みまでに完了する
ので、チェイニング・チェツり・エラーの発生音防止す
ることができる。
第4図に於て、矢印41はパーシャルが割込みリクエス
トを形成することを示し、時刻〒j変換バイト幅に不足
しているバイトがDBに読み込まnた時刻全示し、−「
、はMSAが5になった時刻とCHがMMUからのCC
W2のフェッチを開始する時刻を示し、tsはEND
@Fが5がら8に変ゎっ几時刻を示し、t4はCCW2
のフェッチが完了すると共にEND−Fの8のポインタ
がENDにコピーされた時刻を示す。したがって、CC
W2に対応するブロック2の3バイトのデータがDDK
読み込まれた時刻τ5にはENDのポインタは8であり
、42に示すタイミングにはCHよりIOCにコマンド
アウトの信号を送出してOH力)らIOCへのデータの
転送を停止せしめることができ、チェイニング−チェッ
ク・エラの発生上押えることができる。
トを形成することを示し、時刻〒j変換バイト幅に不足
しているバイトがDBに読み込まnた時刻全示し、−「
、はMSAが5になった時刻とCHがMMUからのCC
W2のフェッチを開始する時刻を示し、tsはEND
@Fが5がら8に変ゎっ几時刻を示し、t4はCCW2
のフェッチが完了すると共にEND−Fの8のポインタ
がENDにコピーされた時刻を示す。したがって、CC
W2に対応するブロック2の3バイトのデータがDDK
読み込まれた時刻τ5にはENDのポインタは8であり
、42に示すタイミングにはCHよりIOCにコマンド
アウトの信号を送出してOH力)らIOCへのデータの
転送を停止せしめることができ、チェイニング−チェッ
ク・エラの発生上押えることができる。
上述の実施例は、直並列変換の変換バイト幅が2バイト
の場合であったが、変換バイト幅が3バイト以上の複数
バイトである場合は、ギャップの時間間隔を吟味したう
えで、必袈に応じ、加算器9への加算数値を最終DB読
込み時の不足バイト数に合わせて加算すれば良い。
の場合であったが、変換バイト幅が3バイト以上の複数
バイトである場合は、ギャップの時間間隔を吟味したう
えで、必袈に応じ、加算器9への加算数値を最終DB読
込み時の不足バイト数に合わせて加算すれば良い。
(gl 発明の効果
本発明により、IOCからCI(への転送データが1バ
イトずつ送られ、直並列変換で複数バイト幅でCHのD
Bに読み込まれるとき、CDフラグを持つCCWに対す
るブロックの最終DB読込みバイト数が、該直並列変換
の変換バイト幅に対し不足する場合、該不足のままDB
にデータを読み込ませ、連結する後続のCCW ’にフ
ェッチしてチェイニング嗜チェック・エラーの発生上防
止することができ、本発明は電子計算機のIOCとCH
間のリード系のデータ転送に於けるgi頼性向上に極め
て大きな効果がある。
イトずつ送られ、直並列変換で複数バイト幅でCHのD
Bに読み込まれるとき、CDフラグを持つCCWに対す
るブロックの最終DB読込みバイト数が、該直並列変換
の変換バイト幅に対し不足する場合、該不足のままDB
にデータを読み込ませ、連結する後続のCCW ’にフ
ェッチしてチェイニング嗜チェック・エラーの発生上防
止することができ、本発明は電子計算機のIOCとCH
間のリード系のデータ転送に於けるgi頼性向上に極め
て大きな効果がある。
第1図にIOCからCHのDBへデータ転送するときの
C)l側の従来技術の回路構成をブロック図にて示し1
、第2図に従来技術によるCHのDBの転送データ読込
み状況全タイムチャートにて示し、絽3図にIOCから
CHのDBへデータ転送するときのCH側の本発明実施
−の回路構成をブロック図にて示し、第4図に第3図に
示す本発明実施例の回路によるDBの転送データの読み
込み状況をタイムチャートにて示す。 全図を通じ、1はチャネル装置(CH)、2は入出力制
御装置(IOC)、3は直並列変換部、4ハテータハツ
フア(DB)、5は入出力アドレスポインタ(IOA)
、6はメモリストレージ−アドレスポインタ(MSA)
、7は終了ポインタ、8はプロセッサ、9は加算器、1
0は比較器、11は論理積ゲート荀示す。 牟 1 目 間Mu 半 3 目
C)l側の従来技術の回路構成をブロック図にて示し1
、第2図に従来技術によるCHのDBの転送データ読込
み状況全タイムチャートにて示し、絽3図にIOCから
CHのDBへデータ転送するときのCH側の本発明実施
−の回路構成をブロック図にて示し、第4図に第3図に
示す本発明実施例の回路によるDBの転送データの読み
込み状況をタイムチャートにて示す。 全図を通じ、1はチャネル装置(CH)、2は入出力制
御装置(IOC)、3は直並列変換部、4ハテータハツ
フア(DB)、5は入出力アドレスポインタ(IOA)
、6はメモリストレージ−アドレスポインタ(MSA)
、7は終了ポインタ、8はプロセッサ、9は加算器、1
0は比較器、11は論理積ゲート荀示す。 牟 1 目 間Mu 半 3 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チャネル処理装置が、チェインデータフラグが付された
チャネルコマンドワードを主記憶装置よりフェッチして
その内容を人出力制御装置に送出し、入出力アドレスポ
インタとメモリストレージ・アドレスポインタと終了ポ
インタを備える該チャネル処理装置のデータバッファに
、該人出力制御装置より1バイトずつ送られて来るデー
タを、リクエスト信号により所定の複数バイト幅に直並
↓ マントワードによりブロック形成された転送データの該
ブロックの終端の直並列変換バイト数が、上記の所定の
複数バイト幅に対し不足バイト数が生じた場合、上記入
出力アドレスポインタの出力に該不足バイト数を加算す
る手一段と、該加算手段の出力と上記終了ポインタの出
力を比較する手段と、該比較手段の出力と上記チェイン
データフラグとの論理積金求める手段會有し、該論理積
の結果を上記リクエスト信号に付加することt%徴とす
るデータ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21120483A JPS60103473A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | デ−タ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21120483A JPS60103473A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | デ−タ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103473A true JPS60103473A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16602075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21120483A Pending JPS60103473A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | デ−タ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434980A (en) * | 1989-08-11 | 1995-07-18 | International Business Machines Corporation | Apparatus for communication between a device control unit having a parallel bus and a serial channel having a serial link |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP21120483A patent/JPS60103473A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434980A (en) * | 1989-08-11 | 1995-07-18 | International Business Machines Corporation | Apparatus for communication between a device control unit having a parallel bus and a serial channel having a serial link |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5696989A (en) | Microcomputer equipped with DMA controller allowed to continue to perform data transfer operations even after completion of a current data transfer operation | |
| US4250546A (en) | Fast interrupt method | |
| US4200912A (en) | Processor interrupt system | |
| EP1224538B1 (en) | Linked list dma descriptor architecture | |
| CA1100643A (en) | Microprocessor architecture with integrated interrupts and cycle steals prioritized channel | |
| JP2644780B2 (ja) | 処理依頼機能を持つ並列計算機 | |
| JPH0816891B2 (ja) | チヤネルシステム | |
| WO1995006286A2 (en) | Integrated multi-threaded host adapter | |
| KR970003321B1 (ko) | 코프로세서 지정 시스템 | |
| KR900004291B1 (ko) | 데이터 프로세서 | |
| US7640375B2 (en) | DMA controller, method, information processing system, and program for transferring information blocks comprising data and descriptors | |
| JPS5941033A (ja) | 電子式計算機装置 | |
| AU595211B2 (en) | Apparatus for input/output notification to a processor | |
| EP0385136B1 (en) | Microprocessor cooperating with a coprocessor | |
| JPS60103473A (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JPH0764886A (ja) | シリアルインターフェイス装置を有する処理装置 | |
| CN1357824A (zh) | 数据存取控制装置、方法及其所使用的指令格式 | |
| GB2027238A (en) | Clear and wait instruction means and method | |
| JPH0554303B2 (ja) | ||
| JP2533886B2 (ja) | デ―タ転送方式 | |
| JPS62166463A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH0199141A (ja) | 共用拡張記憶制御方法 | |
| JPH0122938B2 (ja) | ||
| JPH01286071A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63301346A (ja) | 入出力制御方式 |