JPS598677B2 - ポンプの運転方法 - Google Patents
ポンプの運転方法Info
- Publication number
- JPS598677B2 JPS598677B2 JP54094246A JP9424679A JPS598677B2 JP S598677 B2 JPS598677 B2 JP S598677B2 JP 54094246 A JP54094246 A JP 54094246A JP 9424679 A JP9424679 A JP 9424679A JP S598677 B2 JPS598677 B2 JP S598677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water
- pipe
- operate
- backup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体圧送用ポンプ群の運転方法に関するもの
である。
である。
工業用水等の圧送水ポンプに於ては、圧送水ポンプの故
障により送水が中断されると重大な事故の発生に結びつ
くことが多く、ほとんどの場合、予備のポンプが並列に
設置されており、他のポンプが故障した場合あるいは修
理の際代替として予備ポンプを運転している。
障により送水が中断されると重大な事故の発生に結びつ
くことが多く、ほとんどの場合、予備のポンプが並列に
設置されており、他のポンプが故障した場合あるいは修
理の際代替として予備ポンプを運転している。
所で、工業用水等の圧送用ポンプは、スペースの節約、
揚程等の関係から貯水槽附近や貯水槽上に床版を設け、
この床版上に数台のポンプを並列に設置するのが普通で
ある。
揚程等の関係から貯水槽附近や貯水槽上に床版を設け、
この床版上に数台のポンプを並列に設置するのが普通で
ある。
この様な設置状態の下でポンプの故障により予備ポンプ
に切替え運転した場合、この予備ポンプの寿命が著しく
短かい場合がしばしば発生した。
に切替え運転した場合、この予備ポンプの寿命が著しく
短かい場合がしばしば発生した。
この原因を調査したところ、その大半は、軸受の破損で
あった。
あった。
これは運転中の他のポンプの振動により休止中の予備ポ
ンプの軸受部のボールの転走面の一点が圧痕となり、運
転が開始されると振動の原因となりその結果ベアリング
が破損することが判明した。
ンプの軸受部のボールの転走面の一点が圧痕となり、運
転が開始されると振動の原因となりその結果ベアリング
が破損することが判明した。
本発明は、以上の様な問題点を解決するだめになされた
もので、休止中の予備ポンプを何等かの手段でゆっくり
回転させておけば問題は解決されると判断し、運転中の
ポンプの吐出側から一部の圧送水をブランチし、休止中
のポンプの吐出口に入れることにより、ポンプのランナ
ーをゆっくり廻すことにより解決した。
もので、休止中の予備ポンプを何等かの手段でゆっくり
回転させておけば問題は解決されると判断し、運転中の
ポンプの吐出側から一部の圧送水をブランチし、休止中
のポンプの吐出口に入れることにより、ポンプのランナ
ーをゆっくり廻すことにより解決した。
以下実施例を示す第1図により詳細に説明する.図中1
.2.3は吸水管、4,5.6はポンプ7,8.9は吐
出管、10,11.12はストップバルブ、13はヘツ
ダー管、14,14’,15/ I+ 15はフフンチパイプ、16.17はブランチストップ
バルブをそれぞれ示す。
.2.3は吸水管、4,5.6はポンプ7,8.9は吐
出管、10,11.12はストップバルブ、13はヘツ
ダー管、14,14’,15/ I+ 15はフフンチパイプ、16.17はブランチストップ
バルブをそれぞれ示す。
こ−で右端のポンプ6を予備ポンプとすれば、中央ポン
プ5の吐出管8に接続されたブランチパイプ15と右端
のポンプ6の吐出管9に接続されたブランチパイプ15
′との間のストップバルブ17を開き、且つ吐出側バル
プ12を閉じた状態で中央ポンプ5からの圧送水を右端
ポンプ6の吐出口に入れ5ば右側のポンプ6のランナー
は、中央ポンプ5からの圧送水によってゆっくり回転す
る。
プ5の吐出管8に接続されたブランチパイプ15と右端
のポンプ6の吐出管9に接続されたブランチパイプ15
′との間のストップバルブ17を開き、且つ吐出側バル
プ12を閉じた状態で中央ポンプ5からの圧送水を右端
ポンプ6の吐出口に入れ5ば右側のポンプ6のランナー
は、中央ポンプ5からの圧送水によってゆっくり回転す
る。
左側のポンプ4又は中央ポンプ5を予備ポンプとした場
合についても、右側ポンプ6の場合と同様な操作をすれ
ば、ランナーがゆっくり回転することは勿論である。
合についても、右側ポンプ6の場合と同様な操作をすれ
ば、ランナーがゆっくり回転することは勿論である。
以上の如く予備ポンプを絶えず回転させることにより、
従来みられた運転初期によるベアリングトラブルが全く
なくなった。
従来みられた運転初期によるベアリングトラブルが全く
なくなった。
これにより工業用水等を使用する主要な設備に於て、ポ
ンプ故障による非常休止が皆無となりその効果は犬であ
る。
ンプ故障による非常休止が皆無となりその効果は犬であ
る。
第1図はポンプ群の配管系統図である。
4,5.6・・・ポンプ、7,8.9・・・吐出管、1
4.14’,15.15’・・・ブランチパイプ、16
,17・・・ブランチストップバルブ。
4.14’,15.15’・・・ブランチパイプ、16
,17・・・ブランチストップバルブ。
Claims (1)
- 1 並列に設置されたポンプ群のうち、運転中のポンプ
の圧送水を休止中のポンプの吐出口に加え、該ポンプを
回転させることを特徴とするポンプの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54094246A JPS598677B2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | ポンプの運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54094246A JPS598677B2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | ポンプの運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620786A JPS5620786A (en) | 1981-02-26 |
| JPS598677B2 true JPS598677B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=14104943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54094246A Expired JPS598677B2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | ポンプの運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598677B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-26 JP JP54094246A patent/JPS598677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620786A (en) | 1981-02-26 |
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