JPS59751B2 - ガスパイプ用遮断装置 - Google Patents
ガスパイプ用遮断装置Info
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- JPS59751B2 JPS59751B2 JP13093679A JP13093679A JPS59751B2 JP S59751 B2 JPS59751 B2 JP S59751B2 JP 13093679 A JP13093679 A JP 13093679A JP 13093679 A JP13093679 A JP 13093679A JP S59751 B2 JPS59751 B2 JP S59751B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/08—Details
- F16K5/14—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together
- F16K5/20—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces
- F16K5/201—Special arrangements for separating the sealing faces or for pressing them together for plugs with spherical surfaces with the housing or parts of the housing mechanically pressing the seal against the plug
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B9/00—Stoves for heating the blast in blast furnaces
- C21B9/10—Other details, e.g. blast mains
- C21B9/12—Hot-blast valves or slides for blast furnaces
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パイプ用特に高炉の荒ガスパイプ用で、相
対するパイプの間に取付けられている・・ウジング及び
そのハウジング中に取付けられている回転体を有する遮
断装置に関するものである。
対するパイプの間に取付けられている・・ウジング及び
そのハウジング中に取付けられている回転体を有する遮
断装置に関するものである。
前記回転体は、球面状のシール面があって、2個のシー
ルリング間で回転可能であり、前記シールリングは移動
可能な状態にパイプ端と結合さnていてチャック装置お
よび解除装置により回転体に押付けたり、あるいは回転
体から離すことが可能で、その際にそのつと回転体のシ
ール面に設けらnたパツキンと硬接合する。
ルリング間で回転可能であり、前記シールリングは移動
可能な状態にパイプ端と結合さnていてチャック装置お
よび解除装置により回転体に押付けたり、あるいは回転
体から離すことが可能で、その際にそのつと回転体のシ
ール面に設けらnたパツキンと硬接合する。
例えばドイツ特許公報第1060677号から知られる
この種の装置は、特に高炉構造において、高炉と集塵機
を連結する高温の塵含有ガス搬送用の大口径のパイプ中
に、遮断装置として用いられる。
この種の装置は、特に高炉構造において、高炉と集塵機
を連結する高温の塵含有ガス搬送用の大口径のパイプ中
に、遮断装置として用いられる。
この種の装置は比較的軽い構造となっているが、非常に
良好な密閉性を有している。
良好な密閉性を有している。
更にこれらの装置が爆風遮断用に適しており、かつまた
比較的少ない取付面積で済むという利点があるが、最近
のように炉内圧を高く保つ所謂高圧操業を行う高炉に適
用したときは、圧力および温度の点で完全かつ永続的遮
断装置としては危険であって極めて不適当である。
比較的少ない取付面積で済むという利点があるが、最近
のように炉内圧を高く保つ所謂高圧操業を行う高炉に適
用したときは、圧力および温度の点で完全かつ永続的遮
断装置としては危険であって極めて不適当である。
この発明ははじめに述べたような遮断装置で、高圧およ
び高熱負荷に対して常に完全な密閉性を保つような遮断
装置を作るという課題が基底となっている。
び高熱負荷に対して常に完全な密閉性を保つような遮断
装置を作るという課題が基底となっている。
この課題は遮断装置の回転体に複数の軟質パツキン部材
を設け、それらの部材を硬質パツキンと重畳的に層をな
すように形成し、かつハウジングに少なくとも1個の閉
鎖可能な開口部を設けることによって軟質バッキング材
の点検および取替えが容易に行いうろことで解決される
。
を設け、それらの部材を硬質パツキンと重畳的に層をな
すように形成し、かつハウジングに少なくとも1個の閉
鎖可能な開口部を設けることによって軟質バッキング材
の点検および取替えが容易に行いうろことで解決される
。
この構造の遮断装置では、軟質パツキンが発生する変形
を除くことができるので、僅かに変形があるとしても、
完全な密閉を保つのである。
を除くことができるので、僅かに変形があるとしても、
完全な密閉を保つのである。
軟質パツキンに損傷がある場合硬質パツキンが直ちに働
き密閉性は維持される。
き密閉性は維持される。
更に閉鎖可能な開口部によって、そのつどのスイッチの
位置に無関係にその時に作用していない軟質パツキンを
点検することができる。
位置に無関係にその時に作用していない軟質パツキンを
点検することができる。
この軟質パツキンの構造の特徴は、可撓性の耐熱性材料
たとえばアスベスト−銅製ワイヤ又はアスベスト−クロ
ムニッケル製金網から成り、リング状パツキンコードが
回転体中に少なくとも1対づつ同心的に配置されており
、そのコード間に硬質パツキンを形成する回転体のシー
ル面が在る。
たとえばアスベスト−銅製ワイヤ又はアスベスト−クロ
ムニッケル製金網から成り、リング状パツキンコードが
回転体中に少なくとも1対づつ同心的に配置されており
、そのコード間に硬質パツキンを形成する回転体のシー
ル面が在る。
この様にして軟質パツキンが消耗すると、硬質パツキン
を形成する回転体の硬質パツキンが自動的に相対してい
るシールリングと接触するような構造を有し、その結果
硬質パツキンがシール機能を果すことができる。
を形成する回転体の硬質パツキンが自動的に相対してい
るシールリングと接触するような構造を有し、その結果
硬質パツキンがシール機能を果すことができる。
この発明の装置においては、軟質パツキンを形成するパ
ツキンコード間の中間空間に、シールリングに設けられ
ている少なくともそれぞれ1個のガス供給路が開口して
いる。
ツキンコード間の中間空間に、シールリングに設けられ
ている少なくともそれぞれ1個のガス供給路が開口して
いる。
これによって高圧操業時に支配する内圧と前記中間空間
中との圧力差を調整し、軟質パツキンの密閉性及び寿命
を高めるためにきれいなガス例えばN を該中間空間中
に圧入したり、あるいは回転体が閉鎖位置にあるときに
この中間空間から排気して回転体とノ・ウジフグ間の空
間中へのガス通過及び密閉回転体の外側の導管空間への
返りを妨げることができる。
中との圧力差を調整し、軟質パツキンの密閉性及び寿命
を高めるためにきれいなガス例えばN を該中間空間中
に圧入したり、あるいは回転体が閉鎖位置にあるときに
この中間空間から排気して回転体とノ・ウジフグ間の空
間中へのガス通過及び密閉回転体の外側の導管空間への
返りを妨げることができる。
この発明の遮断装置の場合、その回転体が通過パイプ及
びそのパイプの横軸を中心線とし、かつ截頭円錐形でパ
イプの外周壁に固定されているめくらパイプとから成り
、軟質パツキン部材が通過パイプおよびめくらパイプの
端面に取付けられている。
びそのパイプの横軸を中心線とし、かつ截頭円錐形でパ
イプの外周壁に固定されているめくらパイプとから成り
、軟質パツキン部材が通過パイプおよびめくらパイプの
端面に取付けられている。
軟質パツキン部材のこの配置には、そのつと作用する軟
質パツキンが回転体に生じる僅かな変形を除くという利
点がある。
質パツキンが回転体に生じる僅かな変形を除くという利
点がある。
何故なら軟質パツキンのシートがそのつど作用しない残
りの軟質パツキンのシートから分離されているからであ
る。
りの軟質パツキンのシートから分離されているからであ
る。
更に、軟質パツキン部材が、ハウジングの縦側に置かれ
ているハウジング開口部を閉鎖する扉の前で回転できる
ように構成されている。
ているハウジング開口部を閉鎖する扉の前で回転できる
ように構成されている。
このようにして、わずか1個の開口部によって全軟質パ
ツキンを順次点検し、場合によっては交換することがで
きる。
ツキンを順次点検し、場合によっては交換することがで
きる。
更にハウジングがシリンダ状ケーシングおよび1個また
は2個のふたから成り、その際に扉がシリンダ状ケーシ
ングカバ一部分に取付けられている。
は2個のふたから成り、その際に扉がシリンダ状ケーシ
ングカバ一部分に取付けられている。
このようにして、通常取付けられる7ランジ継手を、回
転体の軸受の外あるいはハウジング開口部を閉鎖する扉
の外の個々のハウジング部間に置くことができる。
転体の軸受の外あるいはハウジング開口部を閉鎖する扉
の外の個々のハウジング部間に置くことができる。
更ニ軟質ハッキンの寿命を高めるために遮断装置には圧
力調整装置を設け、該圧力調整装置はパイプ端の室内を
ハウジングと回転体間の中間空間を結合する配管及びこ
の配管に配置されているコックから成っていて、そのコ
ックの作動は回転体の作動と連動されており、回転体の
閉鎖位置で閉鎖されかつ回転体の開放位置で開放される
。
力調整装置を設け、該圧力調整装置はパイプ端の室内を
ハウジングと回転体間の中間空間を結合する配管及びこ
の配管に配置されているコックから成っていて、そのコ
ックの作動は回転体の作動と連動されており、回転体の
閉鎖位置で閉鎖されかつ回転体の開放位置で開放される
。
下記に図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1,2図に遮断装置の3部分からなるハウジング1が
示されており、ハウジングは配管のパイプ端2,3間に
取付けられている。
示されており、ハウジングは配管のパイプ端2,3間に
取付けられている。
当ハウジング1はシリンダ状ケーシング4と2個のふた
5、6からなり、ふたはフランジ継手7又は8を介して
ケーシング4と結合さnている。
5、6からなり、ふたはフランジ継手7又は8を介して
ケーシング4と結合さnている。
ふた5、6はそれらの側に、パイプ端2,3と遮断装置
を結合する役目を果すフランジ9或は10を有している
。
を結合する役目を果すフランジ9或は10を有している
。
下方のフランジ継手8は場合によってはシリンダ状ケー
シング4とふた6を溶接して省略してもよい。
シング4とふた6を溶接して省略してもよい。
ハウジング1のふた5、6と、ノ\ウジング間のシール
リング11.12は、パイプ端2,3の伸縮を吸収する
調整器13,14を取付けた嵌め管15又は16を経て
弾性的に結合されている。
リング11.12は、パイプ端2,3の伸縮を吸収する
調整器13,14を取付けた嵌め管15又は16を経て
弾性的に結合されている。
ハウジング1中には、通過パイプ18と、そのパイプの
横軸を中心線とした截頭円錐形をなし、パイプ18の外
周壁に固定されている2個のめくらパイプ19.20と
から成っている回転体17が配置されている。
横軸を中心線とした截頭円錐形をなし、パイプ18の外
周壁に固定されている2個のめくらパイプ19.20と
から成っている回転体17が配置されている。
回転体17は2個のピボットボルト22,23によりケ
ーシング4に固定さ几ている軸受24又は25によって
支承されている。
ーシング4に固定さ几ている軸受24又は25によって
支承されている。
回転体17の回転軸は、2個のめくらパイプ19゜20
の中心軸と同一平面に且つその軸に対して直角に位置し
ている。
の中心軸と同一平面に且つその軸に対して直角に位置し
ている。
回転体17の通過パイプ18はその両端にカラー26.
27が取付けられており、それらのカラーJCは、軟質
パツキン部材として使用されるリング状のそれぞれ2個
のパツキンコード28a。
27が取付けられており、それらのカラーJCは、軟質
パツキン部材として使用されるリング状のそれぞれ2個
のパツキンコード28a。
28bあるいは28cm28dが挿入さnている。
これらのコードはアスベスト−銅製ワイヤ或はアスベス
ト−クロムニッケル製金網等の可撓性の耐熱性材料で製
造されている。
ト−クロムニッケル製金網等の可撓性の耐熱性材料で製
造されている。
軟質パツキン部材は第4図に示す様に、2個のパツキン
コード28at28bがカラー26の同心的なみぞ29
a、29bに設けである。
コード28at28bがカラー26の同心的なみぞ29
a、29bに設けである。
その前面30aは事実上球面の一部として面取りされて
おり、その球面の中心点は通過パイプ18の中心軸とめ
くらパイプ19.20の中心軸との交点と合致する。
おり、その球面の中心点は通過パイプ18の中心軸とめ
くらパイプ19.20の中心軸との交点と合致する。
カラー26.27の前面と相対するシールリング11.
12のパツキン面31 a 531bは、同様に相応に
円錐状面取りがなされているので、有利な球面状パツキ
ン面を形成している。
12のパツキン面31 a 531bは、同様に相応に
円錐状面取りがなされているので、有利な球面状パツキ
ン面を形成している。
パッキンコード28ay28b間の中間空間には前面3
0aがパツキンリップ32として形成されている。
0aがパツキンリップ32として形成されている。
シールリング11には1個または数個のガス供給路33
が取付けられており、それらの供給路33は、パツキン
コード28a−28bによって限定されている中間空間
中に開口されている。
が取付けられており、それらの供給路33は、パツキン
コード28a−28bによって限定されている中間空間
中に開口されている。
通過パイプ18の他方の端にある対応するパツキン部は
同一形状とし従ってこれ以上の説明はなされない。
同一形状とし従ってこれ以上の説明はなされない。
第1図かられかるように、シールリング11または12
のパツキン面31 a s 3 l bは、該図に示さ
れている作動位置で、相対する・くツキンコード28a
s28b或は28cs28dに押しつけられており、そ
れらのコードとともにそれぞれ1個の軟質パツキンシー
ル部を形成しているが、これに、パツキン面31 a
s 32 bと金属ノくツキンリツプ32によって形成
されている硬質ノくツキンシール部が重設される。
のパツキン面31 a s 3 l bは、該図に示さ
れている作動位置で、相対する・くツキンコード28a
s28b或は28cs28dに押しつけられており、そ
れらのコードとともにそれぞれ1個の軟質パツキンシー
ル部を形成しているが、これに、パツキン面31 a
s 32 bと金属ノくツキンリツプ32によって形成
されている硬質ノくツキンシール部が重設される。
めくらパイプ19.20はそれら側にそれぞれ1個のパ
ツキンリング35at35bを有しており、その前面3
6at36bは、シールリング11.12のパツキン面
31as31bの前面に応じて面取りされているが、そ
れら前面が前面30at30bと同一球面上に来るよう
になる。
ツキンリング35at35bを有しており、その前面3
6at36bは、シールリング11.12のパツキン面
31as31bの前面に応じて面取りされているが、そ
れら前面が前面30at30bと同一球面上に来るよう
になる。
パツキンリング35at35bVcは、それぞれ更に2
個のリング状パツキンコード37as37bあるいは3
7c、3rdが設けられ、これらのコードは、パツキン
コード28 a * 28 b 、28 c t28d
と同様な材料で製造されており、かつ同心的な溝中に挿
入されている。
個のリング状パツキンコード37as37bあるいは3
7c、3rdが設けられ、これらのコードは、パツキン
コード28 a * 28 b 、28 c t28d
と同様な材料で製造されており、かつ同心的な溝中に挿
入されている。
パツキンコード間の中間空間では、前面30a、30b
(図4参照)に応じて前面36at36bがパツキンリ
ップとして形成されている。
(図4参照)に応じて前面36at36bがパツキンリ
ップとして形成されている。
第1,2図に示されている作動位置に対して回転体17
が90°だけ回転すると、シールリング11.12のパ
ツキン面31 a s 31 bは、その時に相対する
パツキンコード37 a s 37 bあるいは37c
、37aに相対し、これに押し付けられ、それらコー
ドとともにそれぞれ1個の軟質パツキンシール部を形成
できるが、その軟質パツキンシール部には、パツキン面
31a、31bとパツキンの前面36as36bのパツ
キンリップによって硬質パツキンシール部が重設される
。
が90°だけ回転すると、シールリング11.12のパ
ツキン面31 a s 31 bは、その時に相対する
パツキンコード37 a s 37 bあるいは37c
、37aに相対し、これに押し付けられ、それらコー
ドとともにそれぞれ1個の軟質パツキンシール部を形成
できるが、その軟質パツキンシール部には、パツキン面
31a、31bとパツキンの前面36as36bのパツ
キンリップによって硬質パツキンシール部が重設される
。
リング状パツキンコード28at28bs28c28d
および37a t37b *37c t37dの径は、
回転体1Tの閉鎖或は開放位置でシールリング11.1
2にそれぞれ相対するような大きさとなっている。
および37a t37b *37c t37dの径は、
回転体1Tの閉鎖或は開放位置でシールリング11.1
2にそれぞれ相対するような大きさとなっている。
その際に、ガス供給路33はパツキンコードによって形
成される中間空間中に開口している。
成される中間空間中に開口している。
回転体17の回転は、作動シリンダ39によりクランク
38を経て行われるが、作動シリンダ39の連結棒40
は、ピボットボルト22に設けである作動クロス41と
連結されている。
38を経て行われるが、作動シリンダ39の連結棒40
は、ピボットボルト22に設けである作動クロス41と
連結されている。
作動シリンダの代りに、手動またはモータによって駆動
される鎖伝導部材も使用できる。
される鎖伝導部材も使用できる。
クランク38の駆動は、それが回転体17をそれぞれ9
0°だけ段階的に回転させることができるように形成さ
れている。
0°だけ段階的に回転させることができるように形成さ
れている。
シールリング11.12には、両方のノ・クランクふた
5、6に軸受されている作動機器44から成っているチ
ャック兼解除装置が取付けられている。
5、6に軸受されている作動機器44から成っているチ
ャック兼解除装置が取付けられている。
機器44ば、作動棒46をもつ液圧シリンダ45を有し
ており、作動棒46はパツキンリング11あるいは12
に固定されている連結金具47と連結しており且つスプ
リング48によってスプリングプレートを経て荷重され
得る。
ており、作動棒46はパツキンリング11あるいは12
に固定されている連結金具47と連結しており且つスプ
リング48によってスプリングプレートを経て荷重され
得る。
各ふた5゜6には、この種の数個のシリンダが周囲に均
一に分布配置されている。
一に分布配置されている。
2個のシールリング11.12は、回転体17のそれぞ
れ相対する軟質パツキン部材に対して、スプリング48
によって押しつけられたり或は逆に液圧シリンダ45の
作動によって軟質パツキン部材から離脱させられたりす
ることができる。
れ相対する軟質パツキン部材に対して、スプリング48
によって押しつけられたり或は逆に液圧シリンダ45の
作動によって軟質パツキン部材から離脱させられたりす
ることができる。
その際に行われるシールリング11.12の軸方向への
移動は、調整器13.14の伸びによって調整される。
移動は、調整器13.14の伸びによって調整される。
ハウジングケーシング4には開口部50があり。
その中心軸は回転体17の回転軸と同一のハウジングケ
ーシング4の直径平面にある。
ーシング4の直径平面にある。
開口部50の大きさは、開口部から通過パイプ18のそ
れぞれ相対する前面あるいはめくらパイプ19.20が
同開口部に対向して位置したとき、パツキンを点検し、
或は交換しうる程度になっている。
れぞれ相対する前面あるいはめくらパイプ19.20が
同開口部に対向して位置したとき、パツキンを点検し、
或は交換しうる程度になっている。
開口部50には枠51が設けてあり、扉52が枠51に
フランジ付けされている。
フランジ付けされている。
しかしこの扉52は勿論枠5U:旋回するように取付け
ることもできる。
ることもできる。
この扉52は開口部から外したのちに、小さなりレーン
53によって吊下げることもできる。
53によって吊下げることもできる。
軟質パツキンの寿命を高めるために、回転体11の上方
にある空間と、回転体17とハウジング1間の中間空間
との間の自動的なガス圧力調整を行う装置42が取付け
られている。
にある空間と、回転体17とハウジング1間の中間空間
との間の自動的なガス圧力調整を行う装置42が取付け
られている。
該装置42はレリーフ管54とストップコック55から
成っており、ストップコックはチェーン56及びチェー
ンホイール57.58あるいはその他の動力結合によっ
て回転体17の作動の際に自動的に開閉される。
成っており、ストップコックはチェーン56及びチェー
ンホイール57.58あるいはその他の動力結合によっ
て回転体17の作動の際に自動的に開閉される。
即ち回転体17が開放から閉鎖位置に回転する際に閉じ
、逆に閉鎖から開放位置に回転する際に開けられる。
、逆に閉鎖から開放位置に回転する際に開けられる。
この作用で、通過パイプ18中に高炉の作動によって生
じる圧力が直ちに回転体17とハウジング1との間の中
間空間中へ流れ、その結果軟質パツキン28at28b
、28c、28dの両端に同一圧力が加えられる。
じる圧力が直ちに回転体17とハウジング1との間の中
間空間中へ流れ、その結果軟質パツキン28at28b
、28c、28dの両端に同一圧力が加えられる。
この様にしてノくツキン面を保護する当りと同時に軟質
−くツキンの比較的長い寿命が達成される。
−くツキンの比較的長い寿命が達成される。
しかし該装置42は軟質パツキンの寿命が運転条件によ
って該装置なしでも十分に保たれる場合は勿論必要がな
い。
って該装置なしでも十分に保たれる場合は勿論必要がな
い。
ハウジング1の室内に集まってくるガスは管59によっ
て外部に排出される。
て外部に排出される。
上記の遮断装置は軟質パツキンの取付により、加圧下の
運転や高炉の所謂高圧操業の際に通常使用される高温下
の運転でも申し分のない密封性を有する。
運転や高炉の所謂高圧操業の際に通常使用される高温下
の運転でも申し分のない密封性を有する。
そしてその際に軟質パツキンが脱落するようらことかあ
っても硬質パツキンによってガスを遮断したり或は漏洩
することなく通過させることができる。
っても硬質パツキンによってガスを遮断したり或は漏洩
することなく通過させることができる。
更にまた軟質パツキン間の中間空間にガス供給路33を
経て遮断ガス例えば窒素または蒸気を充填することがで
きる、これによってこれらの空間に圧力が生じそれが軟
質パツキンの密封性を支持する。
経て遮断ガス例えば窒素または蒸気を充填することがで
きる、これによってこれらの空間に圧力が生じそれが軟
質パツキンの密封性を支持する。
一方、上記供給路33を経て軟質パツキン間の中間空間
に真空を発生させることもできる。
に真空を発生させることもできる。
更にこの発明の装置では、運転中でもストップコック5
5を閉鎖し、ハウジング1の室内に集められたガスを管
59から排出した後開放位置において4個の軟質パツキ
ンを順次検査することができる。
5を閉鎖し、ハウジング1の室内に集められたガスを管
59から排出した後開放位置において4個の軟質パツキ
ンを順次検査することができる。
このためにクランク38の駆動によって、回転体11が
段階的にそれぞれ90°だけ回転し、その際にそnぞれ
の軟質パツキンが順次扉52の前にくるので扉を開放し
又は除去して、パツキンを容易に且つ楽に点検すること
ができる。
段階的にそれぞれ90°だけ回転し、その際にそnぞれ
の軟質パツキンが順次扉52の前にくるので扉を開放し
又は除去して、パツキンを容易に且つ楽に点検すること
ができる。
勿論この発明の枠内でも、2個の鏡板にそれぞれ扉を取
付け、同時にそれぞれ2個のパツキンを点検することが
できる。
付け、同時にそれぞれ2個のパツキンを点検することが
できる。
互いに分離された所即ち通過パイプ18及びめくらパイ
プ19.20に、2組のパツキンコード28at28b
t28ct28dまたは37a。
プ19.20に、2組のパツキンコード28at28b
t28ct28dまたは37a。
37b 537c t37dを取付けることによって、
パツキンは互いに無関係に変形可能である。
パツキンは互いに無関係に変形可能である。
この様にしてそのつど作用する軟質パツキンは、シール
リング11.12の相対するパツキン表面に対してより
よく密着することができる。
リング11.12の相対するパツキン表面に対してより
よく密着することができる。
この発明の枠内では、ノ・ウジング内に公知のエプロン
を配置することによって、ノ〜ウジングに侵入する塵を
装置の作動の際に装置の車装へ導入するようになってい
る。
を配置することによって、ノ〜ウジングに侵入する塵を
装置の作動の際に装置の車装へ導入するようになってい
る。
ハウジングの外側には、上方パツキンリングの高さで、
内側へ導かれたスプレィノズルを有するリングパイプを
取付けることができる。
内側へ導かれたスプレィノズルを有するリングパイプを
取付けることができる。
スプレィノズルは、塵がハウジング1内へ入るか或は温
度が許容限度を越えるという危険がある場合に作動する
様にする。
度が許容限度を越えるという危険がある場合に作動する
様にする。
その際にスプレー水は装置の下辺に集まりそこで排水管
を軽て排出される。
を軽て排出される。
第1図i4この発明の実施例の部分的縦断正面図、第2
図は同上の部分的縦断正面図、第3図は向上の平面図、
第4図は要部の拡大縦断正面図である。 1・・・・・・ハウジング、2,3・・・・・・パイプ
端、4・・・・・・ケーシング、5,6・・・・・・ふ
た、11,12・・・・・・シールリング、13,14
・・・・・・調整器、18・・・・・・通過パイプ、1
9,20・・・・・・めくらパイプ、22゜23・・・
・・・ピボットボルト、28at28btγ8ct28
d・・・・・・パツキン表面)”、32・・・・・・パ
ツキンリップ、37a 537b、37c 537a”
””パツキンコード。
図は同上の部分的縦断正面図、第3図は向上の平面図、
第4図は要部の拡大縦断正面図である。 1・・・・・・ハウジング、2,3・・・・・・パイプ
端、4・・・・・・ケーシング、5,6・・・・・・ふ
た、11,12・・・・・・シールリング、13,14
・・・・・・調整器、18・・・・・・通過パイプ、1
9,20・・・・・・めくらパイプ、22゜23・・・
・・・ピボットボルト、28at28btγ8ct28
d・・・・・・パツキン表面)”、32・・・・・・パ
ツキンリップ、37a 537b、37c 537a”
””パツキンコード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対するパイプの間に取付けられている・・ウジン
グ1と、該・・ウジングに取付けらnた回転体11とを
有し、該回転体は球面状のパツキン面を具えていて、2
つのシールリング11.12間で回転可能となっており
、シールリング11.12は移動可能な状態でパイプ端
に結合さnていて作動機器によって回転体17に押付け
られたり、離脱させらnたすするようになっており、回
転体17が閉鎖位置と開放位置とにあるとき、シールリ
ング11.12と結合してシール部を形成するガスパイ
プ用遮断装置において、回転体17は1個の通過パイプ
18と、該パイプ18の横軸を中心線とし、かつパイプ
18の外周壁に取付けた2個の截頭円錐形めくらパイプ
19.20とからなり、パイプ18,19,20のシー
ル部には、軟質パツキン28a 、28b * 28c
t28d。 37a 、37.b t37c t37dがそ汎ぞルナ
なくとも2個1組となって同心的に配置さ九、こnらの
軟質パツキンはアスベスト−銅製ワイヤまたはアスベス
ト−クロムニッケル製金網等からなる耐熱性材料によっ
て形成さ九たリング状パツキンコードからなり、さらに
パツキンコード間に硬質パツキンを形成するパツキンリ
ップ32が回転体17のシール部に形成さnており、シ
ールリング11.12の端縁が前記軟質パツキンに係合
してシール部を形成し、・4イブ18,19,20のシ
ール部はハウジング1に閉鎖可能に設けらnた開口部5
0に向けて位置することができるようになっていること
を特徴とするガスパイプ用遮断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742406703 DE2406703A1 (de) | 1974-02-13 | 1974-02-13 | Absperrvorrichtung fuer rohrleitungen, insbesondere rohgasleitungen von hochoefen |
| DE000P24067036 | 1974-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5547065A JPS5547065A (en) | 1980-04-02 |
| JPS59751B2 true JPS59751B2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=5907205
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019475U Expired JPS5430331Y2 (ja) | 1974-02-13 | 1975-02-13 | |
| JP1838075A Expired JPS5310291B2 (ja) | 1974-02-13 | 1975-02-13 | |
| JP1837975A Expired JPS5514944B2 (ja) | 1974-02-13 | 1975-02-13 | |
| JP13093679A Expired JPS59751B2 (ja) | 1974-02-13 | 1979-10-12 | ガスパイプ用遮断装置 |
Family Applications Before (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019475U Expired JPS5430331Y2 (ja) | 1974-02-13 | 1975-02-13 | |
| JP1838075A Expired JPS5310291B2 (ja) | 1974-02-13 | 1975-02-13 | |
| JP1837975A Expired JPS5514944B2 (ja) | 1974-02-13 | 1975-02-13 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (4) | JPS5430331Y2 (ja) |
| DE (1) | DE2406703A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279073A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-09 | Fujimori Kogyo Kk | ガス抜き可能な包装体 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131624U (ja) * | 1976-03-31 | 1977-10-06 | ||
| JPS5412137U (ja) * | 1977-06-29 | 1979-01-26 | ||
| DE3007288C2 (de) * | 1980-02-27 | 1982-04-01 | Hermann Rappold & Co GmbH, 5160 Düren | Absperrventil für Rohrleitungen großer Nennweiten |
| CN102644762B (zh) * | 2012-04-20 | 2014-05-07 | 中冶南方工程技术有限公司 | 高炉新型双动作密封阀 |
| CN109677766B (zh) * | 2018-12-18 | 2020-05-05 | 广东宝佳利绿印股份有限公司 | 高强度八边封饲料包装袋及其制备方法 |
-
1974
- 1974-02-13 DE DE19742406703 patent/DE2406703A1/de not_active Withdrawn
-
1975
- 1975-02-13 JP JP2019475U patent/JPS5430331Y2/ja not_active Expired
- 1975-02-13 JP JP1838075A patent/JPS5310291B2/ja not_active Expired
- 1975-02-13 JP JP1837975A patent/JPS5514944B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-10-12 JP JP13093679A patent/JPS59751B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01279073A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-09 | Fujimori Kogyo Kk | ガス抜き可能な包装体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50142405A (ja) | 1975-11-17 |
| DE2406703A1 (de) | 1975-08-28 |
| JPS5514944B2 (ja) | 1980-04-19 |
| JPS50122608U (ja) | 1975-10-07 |
| JPS5310291B2 (ja) | 1978-04-12 |
| JPS5430331Y2 (ja) | 1979-09-25 |
| JPS5547065A (en) | 1980-04-02 |
| JPS50124227A (ja) | 1975-09-30 |
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