JPS596705A - 配電盤の制御回路 - Google Patents
配電盤の制御回路Info
- Publication number
- JPS596705A JPS596705A JP11396882A JP11396882A JPS596705A JP S596705 A JPS596705 A JP S596705A JP 11396882 A JP11396882 A JP 11396882A JP 11396882 A JP11396882 A JP 11396882A JP S596705 A JPS596705 A JP S596705A
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- closing
- switch
- test
- circuit
- breaker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配電盤の制御回路の改良に関する。
一般に発電所、変電所等に於ける試運転又は定検時の閉
鎖配電盤の運転操作をするためには、し中断器を点検後
、しゃ断器単体の動作確認を行う所謂単体テス)1−配
電盤外で実施をする。単体テストは、配電盤内の2次制
御固定プラグとしゃ断器側の2次制御可動プラグとを接
続する操作スイッチの付いたテストキャビネットにより
行い。しや断器内に配置されている固定接触子と可動接
触を 子との投入、しゃ断試験声気的に行う。単体テストの終
了したしゃ断器は、配電盤内に挿入し、系統としてのフ
ルシーケンステストを行う。フルシーケンステストは、
しゃ断器を試験位置にセットした状態で、配電盤に設け
た操作スイッチ或いは中央制御室に設けた操作スイッチ
を開・閉して、固定接触子と可動接触子とを投入、しゃ
断をすることにより、しゃ断器が正常に働くことができ
るか否か検査をする。このように、しゃ断器は配電盤に
挿入されて、機能を果すものである。
鎖配電盤の運転操作をするためには、し中断器を点検後
、しゃ断器単体の動作確認を行う所謂単体テス)1−配
電盤外で実施をする。単体テストは、配電盤内の2次制
御固定プラグとしゃ断器側の2次制御可動プラグとを接
続する操作スイッチの付いたテストキャビネットにより
行い。しや断器内に配置されている固定接触子と可動接
触を 子との投入、しゃ断試験声気的に行う。単体テストの終
了したしゃ断器は、配電盤内に挿入し、系統としてのフ
ルシーケンステストを行う。フルシーケンステストは、
しゃ断器を試験位置にセットした状態で、配電盤に設け
た操作スイッチ或いは中央制御室に設けた操作スイッチ
を開・閉して、固定接触子と可動接触子とを投入、しゃ
断をすることにより、しゃ断器が正常に働くことができ
るか否か検査をする。このように、しゃ断器は配電盤に
挿入されて、機能を果すものである。
しかしながら、従来の単体テストでは、テストキャビネ
ットによる配電盤外における単体確認テストのため、2
次制御固定プラグと2次制御可動プラグとの接触状態、
或いは1次固定断路部としゃ断器の主接触子との結合状
態は、スムーズに組合さっているか事前に確認が出来な
かった。
ットによる配電盤外における単体確認テストのため、2
次制御固定プラグと2次制御可動プラグとの接触状態、
或いは1次固定断路部としゃ断器の主接触子との結合状
態は、スムーズに組合さっているか事前に確認が出来な
かった。
そこで、配電盤内で単体テストとフルシーケンステスト
が出来れば上述の問題は、解決できる。
が出来れば上述の問題は、解決できる。
配電盤内にしゃ断器が移動する過程で試験位置と運転位
置とが有ることは周知の通りである。試験位置で上述の
テス)1行う場合には、問題を生じないが、運転位置で
上述のテス)f行う場合には、1次固定断路部と主接触
子とが接続しているので、たとえば負荷で保守点検して
いる作業員が感電事故を生ずる恐れがある。
置とが有ることは周知の通りである。試験位置で上述の
テス)1行う場合には、問題を生じないが、運転位置で
上述のテス)f行う場合には、1次固定断路部と主接触
子とが接続しているので、たとえば負荷で保守点検して
いる作業員が感電事故を生ずる恐れがある。
本発明の目的は、試験位置でなければ単体テストおよび
フルシーケンステストが出来ないようにして、感電事故
を防止した配電盤の制御回路を提供することにある。
フルシーケンステストが出来ないようにして、感電事故
を防止した配電盤の制御回路を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明の制御回路は、しゃ
断器が運転位置に来ると、運転位置に設けたリミットス
イッチを動作して、投入および慣性回路に流れる電流を
制御する投入および4外スイッチと、この遊金する投入
および列外切換スイッチを設けて、上述の目的を達成す
ることにある。
断器が運転位置に来ると、運転位置に設けたリミットス
イッチを動作して、投入および慣性回路に流れる電流を
制御する投入および4外スイッチと、この遊金する投入
および列外切換スイッチを設けて、上述の目的を達成す
ることにある。
以下、本発明の実施例t−第1A〜IB図に示す閉鎖配
電盤1によ#)睨明する。
電盤1によ#)睨明する。
配電盤2は内部に隔壁板3を設け、隔壁板3には1次固
定断路部4を取付けている。一方何の1次固定断路部4
には、負荷側および電源側導体5゜6と接続している。
定断路部4を取付けている。一方何の1次固定断路部4
には、負荷側および電源側導体5゜6と接続している。
変流器7は負荷側導体5に配設している。電源側導体5
は隔壁板3に取付けられた支持碍子8に支持された電源
母線9に接続している。他方側の1次固定断路部4Fi
、L、や断器10の主接触子11と接続している。
は隔壁板3に取付けられた支持碍子8に支持された電源
母線9に接続している。他方側の1次固定断路部4Fi
、L、や断器10の主接触子11と接続している。
しゃ断器10は配電盤内に出入することによって、主接
触子11が1次固定断路部4と接離して、電気的に開閉
する。主接触子11と1次固定断路部4とが接続する位
置は、一般に運転位置12と称する。1次固定断路部4
から主接触子11が離れ次位置を試験位置13と称する
。運転位置120床面2人にリミットスイッチ14を設
け、リミットスイッチ14は運転位置12でしゃ断器1
0に押圧されて、閉じている。しゃ断器lOが試験位置
13に移動すると、リミットスイッチ14の抑圧は除去
させて開く。運転位置12におよび試験位置13の配電
盤側面には、第2図に示す如く2次制御固定プラグ15
At−取け、2次制御固定プラグはしゃ断器10に取付
けた2次制御可動プラグ15Bと接離することにより、
後述する単体テスト、フルシーケンステストを行うと共
に、制御回路16と接続している。
触子11が1次固定断路部4と接離して、電気的に開閉
する。主接触子11と1次固定断路部4とが接続する位
置は、一般に運転位置12と称する。1次固定断路部4
から主接触子11が離れ次位置を試験位置13と称する
。運転位置120床面2人にリミットスイッチ14を設
け、リミットスイッチ14は運転位置12でしゃ断器1
0に押圧されて、閉じている。しゃ断器lOが試験位置
13に移動すると、リミットスイッチ14の抑圧は除去
させて開く。運転位置12におよび試験位置13の配電
盤側面には、第2図に示す如く2次制御固定プラグ15
At−取け、2次制御固定プラグはしゃ断器10に取付
けた2次制御可動プラグ15Bと接離することにより、
後述する単体テスト、フルシーケンステストを行うと共
に、制御回路16と接続している。
しや断器lOの投入、しゃ断を制御する制御回路16は
、(ト)側直流電源Pと0側直流電源Nとの間に投入テ
スト回路17および慣性テスト回路18と、投入回路1
9および慣性回路20とを並列接続している。
、(ト)側直流電源Pと0側直流電源Nとの間に投入テ
スト回路17および慣性テスト回路18と、投入回路1
9および慣性回路20とを並列接続している。
投入テスト回路17および慣性テスト回路lOは、(ト
)側直流電源Pと2次制御固定プラグ15Aとの間に並
列接続している。投入テスト回路17および慣性テスト
回路19には、リミットスイッチ14を閉じれば、同じ
動作をする投入リミットスイッチ14Aおよび列外リミ
ットスイッチ+14A ’と、これらのり、ミツトスイ
ッチと逆の動作をする投入テストスイッチ14Bおよび
列外テストスイッチ14B’ とを並列接続している。
)側直流電源Pと2次制御固定プラグ15Aとの間に並
列接続している。投入テスト回路17および慣性テスト
回路19には、リミットスイッチ14を閉じれば、同じ
動作をする投入リミットスイッチ14Aおよび列外リミ
ットスイッチ+14A ’と、これらのり、ミツトスイ
ッチと逆の動作をする投入テストスイッチ14Bおよび
列外テストスイッチ14B’ とを並列接続している。
投入切換スイッチ21は、投入テストスイッチ14Bと
2次制御固定プラグ15Aとの間に設置され、単体テス
ト接点21Aとフルシーケンス接点21Bとの間を切換
えて、上述のテストヲする。
2次制御固定プラグ15Aとの間に設置され、単体テス
ト接点21Aとフルシーケンス接点21Bとの間を切換
えて、上述のテストヲする。
単体テスト接点21と2次制御[jVプラグ15Aとの
間に第1投入操作スイッチ22を設置している。フルシ
ーケンス接点21Bは、投入リミットスイッチ14Aと
第2投入操作スイッチ23との間に接続されている。第
2投入操作スイッチ23は、投入リミットスイッチ14
Aと2次制御固定プラグ15Aとの間に接続されて、中
央制御室に設置されている。
間に第1投入操作スイッチ22を設置している。フルシ
ーケンス接点21Bは、投入リミットスイッチ14Aと
第2投入操作スイッチ23との間に接続されている。第
2投入操作スイッチ23は、投入リミットスイッチ14
Aと2次制御固定プラグ15Aとの間に接続されて、中
央制御室に設置されている。
列外切換スイッチ24は、列外テストスイッチ14B′
と2次制御[1プラグ15^との間に設置され、列外
用の単体テスト接点24Aとフルシーケンス接点24B
との間を切換える。単体テスト接点24Aと2次制御I
り定プラグ15Aとの間に第1引外操作スイッチ25を
設置している。第1引外操作スイッチ25は第1投入操
作スイッチ22と逆の動作をする。列外フルシーケンス
接点24Bは、列外リミットスイッチ14A′ と第2
引外操作スイッチ26との間に接続されている。
と2次制御[1プラグ15^との間に設置され、列外
用の単体テスト接点24Aとフルシーケンス接点24B
との間を切換える。単体テスト接点24Aと2次制御I
り定プラグ15Aとの間に第1引外操作スイッチ25を
設置している。第1引外操作スイッチ25は第1投入操
作スイッチ22と逆の動作をする。列外フルシーケンス
接点24Bは、列外リミットスイッチ14A′ と第2
引外操作スイッチ26との間に接続されている。
第2引外操作スイッチ26は第2投入操作スイッチ23
と逆の動作をする。第2引外操作スイッチ26の1端は
2次制御固定プラグ15Aに接続している。。
と逆の動作をする。第2引外操作スイッチ26の1端は
2次制御固定プラグ15Aに接続している。。
投入テスト回路側および列外テスト回路側と(→側直流
電源Nと接続している2次制御固定プラグ15Aとの間
に、2次制御可動プラグ15Be接続し、2次制御可動
プラグ間に投入回路19および列外回路20とを並列接
続している。
電源Nと接続している2次制御固定プラグ15Aとの間
に、2次制御可動プラグ15Be接続し、2次制御可動
プラグ間に投入回路19および列外回路20とを並列接
続している。
投入回路19は、第1投入スイツチ27Aおよび投入用
継電器28とを直列接続し、第2投入スイツチ27Bと
自由列外継電器29は、第1投入スイツチ27Aおよび
投入用継電器28に並列接続している。リミットスイッ
チ30は第2投入スイツチ27Bに並列接続している。
継電器28とを直列接続し、第2投入スイツチ27Bと
自由列外継電器29は、第1投入スイツチ27Aおよび
投入用継電器28に並列接続している。リミットスイッ
チ30は第2投入スイツチ27Bに並列接続している。
第1投入スイツチ27Aと第2投入スイツチ27Bとは
、次の関係にある。リミットスイッチ30を閉じて、自
由列外継電器29を励磁し、第1投入スイッチ27At
−開き、第2投入スイッチ27Bt−閉じて自己保持回
路全形成する。投入用継電器28を励磁すると、投入用
継電器280A接点28Aは閉じて、投入コイル31t
励磁するので、しゃ断器lOは図示していない可動接触
子を移動して、固定接触子に接触する。
、次の関係にある。リミットスイッチ30を閉じて、自
由列外継電器29を励磁し、第1投入スイッチ27At
−開き、第2投入スイッチ27Bt−閉じて自己保持回
路全形成する。投入用継電器28を励磁すると、投入用
継電器280A接点28Aは閉じて、投入コイル31t
励磁するので、しゃ断器lOは図示していない可動接触
子を移動して、固定接触子に接触する。
列外回路20は投入コイル31に並列して接続すると共
に、列外スイッチ32および列外しコイ33とを直列接
続して、構成している。列外しコイル33を励磁すれば
、しゃ断器内の可動接触子は固定接触子から離れる。
に、列外スイッチ32および列外しコイ33とを直列接
続して、構成している。列外しコイル33を励磁すれば
、しゃ断器内の可動接触子は固定接触子から離れる。
次に、制御回路16の動作について説明する。
1)シゃ断器10が運転位置12に居る場合主接触子1
1は1次固定断路部4に接続していると共に、2次制御
可動プラグ15Bが2次制御固定プラグ15Aに接続し
ている。一方、しゃ断器10は運転位置12でリミット
スイッチ14を押圧しているので、リミットスイッチ1
4は閉じる。したがって、第2図に示す投入リミットス
イッチ14Aおよび列外りξシトスイッチ14A′は閉
じているが、投入テストスイッチ14Bおよび列外テス
トスイッチ14B’は開いている。この状態で、第2投
入操作スイッチ23t−捻回すれば、投入°回路19t
−励磁するので、しゃ断器10は投入する。しゃ断器1
0をしゃ断するには、第2引外操作スイッチ26を捻回
すれば、第2投入操作スイッチ23が開くと共に、第2
引外操作スイッチ26が閉じるので、列外回路20が励
磁し、しゃ断器10t−しゃ断する。
1は1次固定断路部4に接続していると共に、2次制御
可動プラグ15Bが2次制御固定プラグ15Aに接続し
ている。一方、しゃ断器10は運転位置12でリミット
スイッチ14を押圧しているので、リミットスイッチ1
4は閉じる。したがって、第2図に示す投入リミットス
イッチ14Aおよび列外りξシトスイッチ14A′は閉
じているが、投入テストスイッチ14Bおよび列外テス
トスイッチ14B’は開いている。この状態で、第2投
入操作スイッチ23t−捻回すれば、投入°回路19t
−励磁するので、しゃ断器10は投入する。しゃ断器1
0をしゃ断するには、第2引外操作スイッチ26を捻回
すれば、第2投入操作スイッチ23が開くと共に、第2
引外操作スイッチ26が閉じるので、列外回路20が励
磁し、しゃ断器10t−しゃ断する。
2)シゃ断器10が試験位置13に居る場合単体テスト
金する時には、しゃ断器10を、運転位置12から試験
位置13に移動して、主接触子11は1次固定断路部4
と離れるので\リミットスイッチ14はしゃ断器10の
押圧力から釈放されて、開放する。そうすると、第2図
に示す投入および列外リミットスイッチ1’4A 。
金する時には、しゃ断器10を、運転位置12から試験
位置13に移動して、主接触子11は1次固定断路部4
と離れるので\リミットスイッチ14はしゃ断器10の
押圧力から釈放されて、開放する。そうすると、第2図
に示す投入および列外リミットスイッチ1’4A 。
14八′は開放されて、投入テストスイッチト接点24
Aと接続し、第1投入操作スイッチ22を捻回すれば、
投入回路19が成立し、しゃ断器10i投入する。投入
状態にあるしゃ断器10は、第1引外操作スイッチ25
を捻回すれば、第1投入操作スイッチ22t−開放する
と共に、列外回路20t−励磁して、しゃ断器10をし
ゃ断する。
Aと接続し、第1投入操作スイッチ22を捻回すれば、
投入回路19が成立し、しゃ断器10i投入する。投入
状態にあるしゃ断器10は、第1引外操作スイッチ25
を捻回すれば、第1投入操作スイッチ22t−開放する
と共に、列外回路20t−励磁して、しゃ断器10をし
ゃ断する。
フルシーケンス接点)1−する時には、投入切換スイッ
チ21をフルシーケンス接点24Bに接続し、第2投入
操作スイッチ23t−閉じると、第2引外操作スイッチ
26を開いて、投入回路191に励磁し、しゃ断器1o
を投入する。しゃ断器1゜をしゃ断する場合には、第2
引外操作スイッチ26を閉じれば、第2投入操作スイッ
チ23を開放するので、上述と同様な作用をして、しゃ
断器をしゃ断する。
チ21をフルシーケンス接点24Bに接続し、第2投入
操作スイッチ23t−閉じると、第2引外操作スイッチ
26を開いて、投入回路191に励磁し、しゃ断器1o
を投入する。しゃ断器1゜をしゃ断する場合には、第2
引外操作スイッチ26を閉じれば、第2投入操作スイッ
チ23を開放するので、上述と同様な作用をして、しゃ
断器をしゃ断する。
このように、本発明の制御回路26によれば、しゃ断器
lOが試験位置IBに来ると、リミットスイッチ14を
押圧するので、第1投入および慣性操作スイッチ14A
、14A”を閉じて、第1投入および列外テストスイッ
チ14B、14B”i開放する。したがって、運転位置
12で投入および列外切換スイッチ21.24i操作し
ても、電流は流れないので、単体テスト、フルシーケン
ステストをすることができない。ご(0−7!:#、L
や断器10が試験位置13に居る時に、中央制御室から
第2投入操作スイッチ23t−閉じて、しゃ断器10を
投入し、負荷側に電流を供給してたとえばポンプを運転
して、電力機器を冷却している場合、現場の作業員が誤
って、第1引外操作スイッチ25を閉じても、しゃ断器
10はしゃ断されることなく、電流を負荷に供給できる
。これとは逆に、第2引外操作スイッチ26?閉じて、
しゃ断器10をしゃ断した状態で、負荷側で作業員がポ
ンプを保守・点検している時に、配電盤を設置した現場
の操作員が誤って第1投入操作スイッチ22を閉じても
、負荷側に電流が流れないので、作業員は感電事故にな
ることはない。
lOが試験位置IBに来ると、リミットスイッチ14を
押圧するので、第1投入および慣性操作スイッチ14A
、14A”を閉じて、第1投入および列外テストスイッ
チ14B、14B”i開放する。したがって、運転位置
12で投入および列外切換スイッチ21.24i操作し
ても、電流は流れないので、単体テスト、フルシーケン
ステストをすることができない。ご(0−7!:#、L
や断器10が試験位置13に居る時に、中央制御室から
第2投入操作スイッチ23t−閉じて、しゃ断器10を
投入し、負荷側に電流を供給してたとえばポンプを運転
して、電力機器を冷却している場合、現場の作業員が誤
って、第1引外操作スイッチ25を閉じても、しゃ断器
10はしゃ断されることなく、電流を負荷に供給できる
。これとは逆に、第2引外操作スイッチ26?閉じて、
しゃ断器10をしゃ断した状態で、負荷側で作業員がポ
ンプを保守・点検している時に、配電盤を設置した現場
の操作員が誤って第1投入操作スイッチ22を閉じても
、負荷側に電流が流れないので、作業員は感電事故にな
ることはない。
以上のように、本発明によれば、誤って運転位置で投入
および列外切換スイッチを操作しても、試験位置でなけ
ればできないようにしたもので、安全である。
および列外切換スイッチを操作しても、試験位置でなけ
ればできないようにしたもので、安全である。
第1図は本発明の実施例として示した閉鎖配電盤の側断
面図、第1B図は第1A図の右側から視た時の側断面図
、第2図は第1図の制御回路である。 2・・・配電盤、4・・・1次固定断路部、lO・・・
しゃ断器、11・・・主接触子、12・・・運転位置、
13・・・試験位置、14・・・リミットスイッチ、1
4Aおよび14A′・・・投入および列外リミットスイ
ッチ、14Bおよび14B′・・・投入および列外テス
トスイッチ、21および22.・・・投入および切換ス
イッチ、22および25・・・第1投入および慣性操作
スイッチ、23および26・・・第2投入および引外操
作スイツ3
面図、第1B図は第1A図の右側から視た時の側断面図
、第2図は第1図の制御回路である。 2・・・配電盤、4・・・1次固定断路部、lO・・・
しゃ断器、11・・・主接触子、12・・・運転位置、
13・・・試験位置、14・・・リミットスイッチ、1
4Aおよび14A′・・・投入および列外リミットスイ
ッチ、14Bおよび14B′・・・投入および列外テス
トスイッチ、21および22.・・・投入および切換ス
イッチ、22および25・・・第1投入および慣性操作
スイッチ、23および26・・・第2投入および引外操
作スイツ3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Lや断器を投入する投入回路と、投入回路と並列接
続したしゃ断器をしゃ断する慣性回路と、投入回路およ
び慣性回路にそれぞれ直列接続した投入操作スイッチお
よび慣性操作スイッチとを、直流電源に接続したものに
おいて、 ■、上記投入操作スイッチおよび慣性操作スイッチと一
方側の直流電源との間に設は九しゃ断器が試験位置に来
た時に動作をする投入スイッチおよび慣性スイッチと、 ■、投入スイッチおよび慣性スイッチと並列接続した両
スイッチが動作した時に不動作となる投入テストスイッ
チおよび慣性テストスイッチと、 ■、投入テストスイッチおよび慣性テストスイッチと投
入回路および慣性回路との間に設けた投入単体テストと
投入フルシーケンステスト、および4外単体テストと慣
性フルシーケンステストに切換える投入切換スイッチお
よび慣性切換スイッチと、 から成ることを特徴とする配電盤の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11396882A JPS596705A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 配電盤の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11396882A JPS596705A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 配電盤の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596705A true JPS596705A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14625720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11396882A Pending JPS596705A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 配電盤の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596705A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61120661A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | 樹脂成形品の静電塗装法 |
| US5262207A (en) * | 1991-09-03 | 1993-11-16 | General Motors Corporation | Method of electrostatically coating nonconductive panels |
| US5336321A (en) * | 1992-01-27 | 1994-08-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Paint apparatus having two robots |
| CN103746297A (zh) * | 2014-01-10 | 2014-04-23 | 中山市明阳电器有限公司 | 一种母线接地手车与进出线手车闭锁回路 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11396882A patent/JPS596705A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5336321A (en) * | 1992-01-27 | 1994-08-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Paint apparatus having two robots |
| CN103746297A (zh) * | 2014-01-10 | 2014-04-23 | 中山市明阳电器有限公司 | 一种母线接地手车与进出线手车闭锁回路 |
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