JPS596684A - 画像信号再生装置 - Google Patents
画像信号再生装置Info
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- JPS596684A JPS596684A JP11584582A JP11584582A JPS596684A JP S596684 A JPS596684 A JP S596684A JP 11584582 A JP11584582 A JP 11584582A JP 11584582 A JP11584582 A JP 11584582A JP S596684 A JPS596684 A JP S596684A
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- image signal
- recorded
- signal
- recording
- circuit
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/781—Television signal recording using magnetic recording on disks or drums
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像信号再生装置に関し、特に画像信号の1フ
イールドまたはlフレームを抜き出して記録したものを
再生する画像信号再生装置に関する。
イールドまたはlフレームを抜き出して記録したものを
再生する画像信号再生装置に関する。
以下本明細誉では回転する磁気シートに同心円状のトラ
ンクを設けて記録したものを再生する装置を例にとって
説明する。
ンクを設けて記録したものを再生する装置を例にとって
説明する。
近年、回転する磁気シートに同心円状のトランクを設け
て、1トランクに画像信号の1フイールドを記録する装
置が知られている。第1図はこのような装置によって記
録された磁気シート上の様子を示す図である。図示の如
く、中心軸P全中心に毎分3600回転する磁気シート
2に複数のトラックtI・−・ti・・・tjが設けら
れる。
て、1トランクに画像信号の1フイールドを記録する装
置が知られている。第1図はこのような装置によって記
録された磁気シート上の様子を示す図である。図示の如
く、中心軸P全中心に毎分3600回転する磁気シート
2に複数のトラックtI・−・ti・・・tjが設けら
れる。
4は磁気シート2に対して矢印入方向に可動な磁気ヘッ
ドであり、所望のトランクに対向し、磁気シート2の1
回転に対応して画像信号の1フイ一ルド分を抜き出して
記録するものである。
ドであり、所望のトランクに対向し、磁気シート2の1
回転に対応して画像信号の1フイ一ルド分を抜き出して
記録するものである。
第2図は上述の如き記録を行なう記録装置の回路の一例
を示・す図である0画像信号、例えばNTSC信号婢が
端子7より入力されると、先ず同期信号分離回路6で垂
直同期信号(以下VDと称す)が抜き出され、磁気シー
ト2を同転させるサーボ回路8に供給される0?−ボ回
路8は磁気ン−1・2を駆動するモータ1ofc端子7
に人力されている画像値−号に同期して回転させる作用
を有する。即ち磁気シート2の回転数全毎分3600回
転に制御すると共に、回転位相を検出する位相検出器1
2の出力とVDの位相を合わせる如き位相制御作用金有
する。サーボ回路80作用により、磁気/−ト2は位相
、回転数共に画像信号に同期して回転させられることに
なる。
を示・す図である0画像信号、例えばNTSC信号婢が
端子7より入力されると、先ず同期信号分離回路6で垂
直同期信号(以下VDと称す)が抜き出され、磁気シー
ト2を同転させるサーボ回路8に供給される0?−ボ回
路8は磁気ン−1・2を駆動するモータ1ofc端子7
に人力されている画像値−号に同期して回転させる作用
を有する。即ち磁気シート2の回転数全毎分3600回
転に制御すると共に、回転位相を検出する位相検出器1
2の出力とVDの位相を合わせる如き位相制御作用金有
する。サーボ回路80作用により、磁気/−ト2は位相
、回転数共に画像信号に同期して回転させられることに
なる。
一方端子7からの画像信号は磁気シート2に記録をする
のに適した形態、例えば輝度信号をFM変調し、色差信
号を低域変換FM変調して重畳した信号に、信号処理回
路14で変換され出力される。信号処理回路14の出力
はゲート回路16へ供給され、画像信号中より不図示の
制御回路からの指令に基き、所望の1フィールド全抜き
出して磁気ヘッド4に記録電流を供給する記録アンプ1
8に与える。その結果、磁気シート2上の磁気ヘッド4
に対向するトランクの1周上に画像信号の1フイ一ルド
分が記録されることになる。ちなみに磁気ヘッド4の磁
気シート2上のトラック選択に関しては、トランク制御
部20がこれに当り、手動または自動を問わず任意の書
込みトランク位置に磁気ヘッド4を制御するものである
。
のに適した形態、例えば輝度信号をFM変調し、色差信
号を低域変換FM変調して重畳した信号に、信号処理回
路14で変換され出力される。信号処理回路14の出力
はゲート回路16へ供給され、画像信号中より不図示の
制御回路からの指令に基き、所望の1フィールド全抜き
出して磁気ヘッド4に記録電流を供給する記録アンプ1
8に与える。その結果、磁気シート2上の磁気ヘッド4
に対向するトランクの1周上に画像信号の1フイ一ルド
分が記録されることになる。ちなみに磁気ヘッド4の磁
気シート2上のトラック選択に関しては、トランク制御
部20がこれに当り、手動または自動を問わず任意の書
込みトランク位置に磁気ヘッド4を制御するものである
。
次に磁気シート2からの信号の再生を行なう再生装置に
ついて説明する。第3図はその再生装置の一例を示す図
である。サーボ回路9は磁気7−)2’i駆動する七−
夕11を所定の回転数(毎分3600回転)に制御する
と共に、位相検出器13と60 Hzの基準発振器17
の位相を合わせる如き位相制御作用を有する。磁気ヘッ
ド4によって再生された信号は再生アンプ19を介して
、周知の復調回路並びにフィールド信号tフレーム信号
に変換する回路から成る再生回路15により元の画像信
号に変換される。
ついて説明する。第3図はその再生装置の一例を示す図
である。サーボ回路9は磁気7−)2’i駆動する七−
夕11を所定の回転数(毎分3600回転)に制御する
と共に、位相検出器13と60 Hzの基準発振器17
の位相を合わせる如き位相制御作用を有する。磁気ヘッ
ド4によって再生された信号は再生アンプ19を介して
、周知の復調回路並びにフィールド信号tフレーム信号
に変換する回路から成る再生回路15により元の画像信
号に変換される。
再生回路15より得られた画像信号を第4図(a)に示
す。尚、シート2に対する位相検出器13の位相が、記
録時のシート2に対する位相検出器12の位相と同じな
らば、第4図に示す如く基準発振器17の出力(第4図
(b)に示す)と■1)は同相となる。
す。尚、シート2に対する位相検出器13の位相が、記
録時のシート2に対する位相検出器12の位相と同じな
らば、第4図に示す如く基準発振器17の出力(第4図
(b)に示す)と■1)は同相となる。
さて、前述の磁気シート2上に画像信号の1フレ一ム分
を抜き出して記録する場合、第5図に示す如く2つのト
ランクt、n 、 tn+lまたはtn。
を抜き出して記録する場合、第5図に示す如く2つのト
ランクt、n 、 tn+lまたはtn。
tn十αに各々1フイールドの画像信号の記録を行うの
が通常である。以下隣接した2つのトランクtn 、
tn−zに記録された1フレームの画像信号、即ち2ノ
・f−ルドの画像信号を再生する場合について説1」]
する。
が通常である。以下隣接した2つのトランクtn 、
tn−zに記録された1フレームの画像信号、即ち2ノ
・f−ルドの画像信号を再生する場合について説1」]
する。
この場合、磁気ヘッド4によって1−ラックtnより第
1のフィールドをル−ス(−だ後、磁気ヘッド4をトラ
ックtn+x上に進め、それからトラックtn+1.l
:り第2のフィールドのトレースを行って再生をしてい
た。
1のフィールドをル−ス(−だ後、磁気ヘッド4をトラ
ックtn+x上に進め、それからトラックtn+1.l
:り第2のフィールドのトレースを行って再生をしてい
た。
しかし、短期間に磁気ヘッド4を第1のトラックtnか
ら第2のトランクtn+tに安定に送ること←1極めて
困難であり、更に時間差をもって各々のトラックより得
た信号から画像信号全形成するため回路も複雑になって
しまう。
ら第2のトランクtn+tに安定に送ること←1極めて
困難であり、更に時間差をもって各々のトラックより得
た信号から画像信号全形成するため回路も複雑になって
しまう。
上hr2問題に鑑み全てのトランクに対応して磁気ヘッ
ドを設け、電気的な切換によってトランクの選択を行う
方法も考えられるが、コスト的に非常に高価となり、構
造上も複雑なものであり製造も手間がかかる。
ドを設け、電気的な切換によってトランクの選択を行う
方法も考えられるが、コスト的に非常に高価となり、構
造上も複雑なものであり製造も手間がかかる。
そこで1フイ一ルド分の画像信号であっても、■フレー
ム分の画像イイ号であっても同じように一本の同心円状
トランクに記録することを考える。この方法によれば磁
気−・ソドについても何ら新たな構造のものを用いる必
要がない。
ム分の画像イイ号であっても同じように一本の同心円状
トランクに記録することを考える。この方法によれば磁
気−・ソドについても何ら新たな構造のものを用いる必
要がない。
但し、一本の同心円状トランクに1フイ一ルド分(17
60秒)及びlフレーム分(1/30秒)の画像信号7
同じように記録しようとすれば、磁気シートの回転速度
全容々毎秒60回転、毎秒30回転というように切換え
なければならない。
60秒)及びlフレーム分(1/30秒)の画像信号7
同じように記録しようとすれば、磁気シートの回転速度
全容々毎秒60回転、毎秒30回転というように切換え
なければならない。
即ちヘッドと記録媒体との相対速度を切換える必要があ
る・、 従って、上記の如く記録された画像信号を再生する場合
もヘッドと記録媒体との相対速度を記録時のそれと一致
させなければならない。ところが1フレ一ム分の画像信
号と1フイ一ルド分の画像信号がフンダムに記録されて
いる場合は、適正な相対速度で再生することは難しい。
る・、 従って、上記の如く記録された画像信号を再生する場合
もヘッドと記録媒体との相対速度を記録時のそれと一致
させなければならない。ところが1フレ一ム分の画像信
号と1フイ一ルド分の画像信号がフンダムに記録されて
いる場合は、適正な相対速度で再生することは難しい。
そこで再生時モニタ等の出力を晃で、相対速度を切換え
ることも考えられるが、余分な装置が必要になる上に1
1J、生ずる度にこのような操作を行うことは非常に煩
わしい。
ることも考えられるが、余分な装置が必要になる上に1
1J、生ずる度にこのような操作を行うことは非常に煩
わしい。
本発明は上述の問題を解決した画像信号再生装置を提供
するこJ、全目的とし、上述の如く相対速度を切炭えで
記録されたlフィールド分及びlフレーム分の画像信号
を記録時と同じ相対速度で再生できる画像信号再生装置
を提供することを目的とする。
するこJ、全目的とし、上述の如く相対速度を切炭えで
記録されたlフィールド分及びlフレーム分の画像信号
を記録時と同じ相対速度で再生できる画像信号再生装置
を提供することを目的とする。
更に詳細には本発明は当該記録軌跡に1フイ一ルド分の
画像信号が記録されているかlフレーム分の画像信号が
記録されているかを判別する判別手段と、該判別手段に
応じて記録媒体とヒ ヘッドの相対速度を変化させる手段とを有するハ 画像信号再生装置t7を提供することを目的とする。
画像信号が記録されているかlフレーム分の画像信号が
記録されているかを判別する判別手段と、該判別手段に
応じて記録媒体とヒ ヘッドの相対速度を変化させる手段とを有するハ 画像信号再生装置t7を提供することを目的とする。
第6図は本発明の画像信号再生装置に係る記記録装置の
一例を示す図でおる。第2図と同一の構成要素について
は同一番号を付す。
一例を示す図でおる。第2図と同一の構成要素について
は同一番号を付す。
22は画像信号の1フイ一ルド分全記録するか、■フレ
ーム分を記録するかを選択する切換スイ?テである。l
フィールド分の画像信号を記録する時はスイッチ22は
第6図のa側に、lフレーム分の画像信号全記録する時
はb側に各々接続されるoVD分離回路6よりはほぼ6
0HzのVDが分離される。スイッチ22がa側に接続
されている時、即ち1フイ一ルド分ノ画像信号を記録す
る時は、VDは60Hzのパルス信号として直接サーボ
回路8に供給される。一方、スイッチ22がb側に接続
されている時、即ちlフレーム分の画像信号を記録する
時は、60HzのVDはフリツプフロツプ(以下F、F
と称す)24及び入力の立上りでトリガするワンショッ
トマルチ26によって30Hzのパルス信号にされ、サ
ーボ回路8に供給される。
ーム分を記録するかを選択する切換スイ?テである。l
フィールド分の画像信号を記録する時はスイッチ22は
第6図のa側に、lフレーム分の画像信号全記録する時
はb側に各々接続されるoVD分離回路6よりはほぼ6
0HzのVDが分離される。スイッチ22がa側に接続
されている時、即ち1フイ一ルド分ノ画像信号を記録す
る時は、VDは60Hzのパルス信号として直接サーボ
回路8に供給される。一方、スイッチ22がb側に接続
されている時、即ちlフレーム分の画像信号を記録する
時は、60HzのVDはフリツプフロツプ(以下F、F
と称す)24及び入力の立上りでトリガするワンショッ
トマルチ26によって30Hzのパルス信号にされ、サ
ーボ回路8に供給される。
ここでサーボ回路8の動作を説明する。上述の60Hz
または30 Hzのパルス信号はモノマルチ28及び位
相比較器32に供給される。モノマルチ28及び平滑回
路30は速度制御系を構成する。第7図(a)〜(e)
に第6図(a)〜(、)各部の波形を示す。第7図前半
部分は1フイ一ルド分の画像信号全記録する時の波形図
である。この時スイッチ22はa I!Itに接続され
ており、モノマルチ28にはV Dそのもの、即ち60
Hzのパルス信号が入力される。−万後半部分は1フレ
一ム分の画像信号を記録する時の波形図である。
または30 Hzのパルス信号はモノマルチ28及び位
相比較器32に供給される。モノマルチ28及び平滑回
路30は速度制御系を構成する。第7図(a)〜(e)
に第6図(a)〜(、)各部の波形を示す。第7図前半
部分は1フイ一ルド分の画像信号全記録する時の波形図
である。この時スイッチ22はa I!Itに接続され
ており、モノマルチ28にはV Dそのもの、即ち60
Hzのパルス信号が入力される。−万後半部分は1フレ
一ム分の画像信号を記録する時の波形図である。
この時スイッチ22はb側に接続されており、モノマル
チ28には30Hzのパルス信号が入力される。モノマ
ルチ28がトリガされた後の電圧保持時間は常に一定で
あり、1/60秒より短い。そのためモノマルチ28の
出力を平滑回路30で平滑すれば、その出力はモノマル
チ280入カパルスが30Hzの場合は60Hzの場合
の半分になる。従って1フイ一ルド分の画像信号を記録
する時モータ100回転速度を毎秒60回転に制御され
る如くすれば、1フレ一ム分の画像信号を記録する時は
モータ10の回転速度は毎秒30回転に制御される。
チ28には30Hzのパルス信号が入力される。モノマ
ルチ28がトリガされた後の電圧保持時間は常に一定で
あり、1/60秒より短い。そのためモノマルチ28の
出力を平滑回路30で平滑すれば、その出力はモノマル
チ280入カパルスが30Hzの場合は60Hzの場合
の半分になる。従って1フイ一ルド分の画像信号を記録
する時モータ100回転速度を毎秒60回転に制御され
る如くすれば、1フレ一ム分の画像信号を記録する時は
モータ10の回転速度は毎秒30回転に制御される。
一方、位相比較器32においては第7図(c)に示す3
0 Hzまたは60Hzのパルス信号と磁気シート2の
回転位相検出器12の出力とを位相比較する。そして位
相比較器320位相誤差出力と前述の速度制御系におけ
る平滑回路30の出力とが混合器34で混合され兎モー
タ10に印加される1、これによってモータlOはVD
に位相が同期すると共に毎秒30回転または60回転す
ることになる。
0 Hzまたは60Hzのパルス信号と磁気シート2の
回転位相検出器12の出力とを位相比較する。そして位
相比較器320位相誤差出力と前述の速度制御系におけ
る平滑回路30の出力とが混合器34で混合され兎モー
タ10に印加される1、これによってモータlOはVD
に位相が同期すると共に毎秒30回転または60回転す
ることになる。
また端子7から得た画像信号は信号処理回路で記録をす
るのに適した形態になる。ゲートパルス発生器36にお
いては。■フィールド分の画像信号を記録する時は第7
図(c)の前半に示す60I(zのパルスに基いて所望
の1フイールドを抜き出すための1/60秒のゲートパ
ルスが作られゲート回路16に供給される。又1フレ一
ム分の画像信号を記録する時に、は第7図(c)の後半
に示す30Hzのパルスに基いて所望の1フレームを抜
き出すための1/30秒のゲートパルスが作られゲート
回路16に供給される。
るのに適した形態になる。ゲートパルス発生器36にお
いては。■フィールド分の画像信号を記録する時は第7
図(c)の前半に示す60I(zのパルスに基いて所望
の1フイールドを抜き出すための1/60秒のゲートパ
ルスが作られゲート回路16に供給される。又1フレ一
ム分の画像信号を記録する時に、は第7図(c)の後半
に示す30Hzのパルスに基いて所望の1フレームを抜
き出すための1/30秒のゲートパルスが作られゲート
回路16に供給される。
以上の如くすることによって、■フィールド分の画像信
号を記録するときも、lフレーム分の画像信号を記録す
るときも、磁気シート上の1つの円状トランクに記録す
ることができる。
号を記録するときも、lフレーム分の画像信号を記録す
るときも、磁気シート上の1つの円状トランクに記録す
ることができる。
第8図は第6図に示す画像信号記録装置により記録され
た磁気シート上の様子を示す図である。
た磁気シート上の様子を示す図である。
tはlフィールド分の画像信号が記録されたトラック、
t、′は1フレームの第1フイール)” カHe録され
た部分、t2′は第2フイールドが記録された部分であ
る。
t、′は1フレームの第1フイール)” カHe録され
た部分、t2′は第2フイールドが記録された部分であ
る。
次に第8図に示した如く記録された磁気シート2から画
像信号全再生する本発明の一実施例としての画像信号再
生装置について説明する。
像信号全再生する本発明の一実施例としての画像信号再
生装置について説明する。
第9図はその画(象信号再生装置の一実施例全油す図で
ある。第3図に示した再生装置と同じ構成要素について
は同一番号を付す。
ある。第3図に示した再生装置と同じ構成要素について
は同一番号を付す。
まず、当該トラックに1フイ一ルド分の画像信号が記録
されているのか、■フレーム分の画像信号が記録されて
いるのか全判別する必要がある。38はこのような判別
をする判別手段としての判別回路である。
されているのか、■フレーム分の画像信号が記録されて
いるのか全判別する必要がある。38はこのような判別
をする判別手段としての判別回路である。
以下この判別回路38について説明する。
第10図は第9図(a)〜(k)各部の波形を示す波形
図であり、前半部分は当該トランクに1フイ一ルド分の
画像信号が記録されている場合の図、後半部分はlフレ
ーム分の画像信号が記録されている場合の図である。位
相検出器12より得た位相検出パルス(a)としては磁
気シート2が1回転する毎にパルス信号を1つ得る。こ
の位相検出パルスはF、F、42に入力される。F、F
、 42の出力(C)は磁気シート2の1回転毎にハイ
レベル−ローレベルが切換る。40は再生回路15より
得た再生画像信号よII)VDを分離するVD分離回路
である。VD(b)とF、F、42の出力(c)は各々
アンドゲート44に入力される。アンドゲート44の出
力(d)は1フイ一ルド分の画像信号が記録されていた
時には磁気シート2の2回転に1つのパルス信号が得ら
れる。一方、lフレーム分の画像信号が記録されていた
時には磁気シー1−2の2回転中の1回転の間に2つの
パルス信号が得られる。。
図であり、前半部分は当該トランクに1フイ一ルド分の
画像信号が記録されている場合の図、後半部分はlフレ
ーム分の画像信号が記録されている場合の図である。位
相検出器12より得た位相検出パルス(a)としては磁
気シート2が1回転する毎にパルス信号を1つ得る。こ
の位相検出パルスはF、F、42に入力される。F、F
、 42の出力(C)は磁気シート2の1回転毎にハイ
レベル−ローレベルが切換る。40は再生回路15より
得た再生画像信号よII)VDを分離するVD分離回路
である。VD(b)とF、F、42の出力(c)は各々
アンドゲート44に入力される。アンドゲート44の出
力(d)は1フイ一ルド分の画像信号が記録されていた
時には磁気シート2の2回転に1つのパルス信号が得ら
れる。一方、lフレーム分の画像信号が記録されていた
時には磁気シー1−2の2回転中の1回転の間に2つの
パルス信号が得られる。。
磁気シート2が毎秒30圓転から60圓転の間で制御さ
れるとすると、前者のパルス間隔は1/15秒〜l/3
0秒、後者のパルス間隔は狭い方がl/60秒〜171
20秒、広い方がl/20秒〜l/40秒となる。アン
ドゲート44の出力(a)はF、F”、46に供給され
る。I(’、li’、46は1フレ一ム分の画像信号が
記録されている場合は1つ置きのF、F、42の立上り
でF、F、46 ?iミリセットるなどして、前述のパ
ルス間隔の狭い部分でハイレベルになる如くしておく。
れるとすると、前者のパルス間隔は1/15秒〜l/3
0秒、後者のパルス間隔は狭い方がl/60秒〜171
20秒、広い方がl/20秒〜l/40秒となる。アン
ドゲート44の出力(a)はF、F”、46に供給され
る。I(’、li’、46は1フレ一ム分の画像信号が
記録されている場合は1つ置きのF、F、42の立上り
でF、F、46 ?iミリセットるなどして、前述のパ
ルス間隔の狭い部分でハイレベルになる如くしておく。
l=’、F、46の出力(e)は電圧保持時間が173
0秒〜1/60秒のモノマルチ50に供給される。モノ
ーrルチ50は入力の立上りでトリガするものとする。
0秒〜1/60秒のモノマルチ50に供給される。モノ
ーrルチ50は入力の立上りでトリガするものとする。
モノマルチ50の出力(f)は入力の立トすCトリガす
るワンショットマルチ54に入力される。ワンショット
マルチ54の出力(g)はサンプリングパルスとしてサ
ンプルホールド回路(以下SA■と称す)52に人力さ
れ1i’、F、46の出力(c)(11−サンプリング
する。
るワンショットマルチ54に入力される。ワンショット
マルチ54の出力(g)はサンプリングパルスとしてサ
ンプルホールド回路(以下SA■と称す)52に人力さ
れ1i’、F、46の出力(c)(11−サンプリング
する。
この時ワンショットマルチ54の出力(g)は、■フィ
ールド分の画像信号が記録されていた場合においては、
F、F、46の出力(e)がハイレベルの時フンショ
ットパルスを発生する。一方、1フレ一ム分の画像信号
が記録されていた時は、F、F、46の出力(e)がロ
ーレベルの時ワンショットパルスを発生する。
ールド分の画像信号が記録されていた場合においては、
F、F、46の出力(e)がハイレベルの時フンショ
ットパルスを発生する。一方、1フレ一ム分の画像信号
が記録されていた時は、F、F、46の出力(e)がロ
ーレベルの時ワンショットパルスを発生する。
従って、S/H52の出力(h)は1フイ一ルド分の画
像信号が記録されていた時にはハイレベル、lフレーム
分の画像信号が記録されていた時にはローレベルとなる
。
像信号が記録されていた時にはハイレベル、lフレーム
分の画像信号が記録されていた時にはローレベルとなる
。
次にモータ2を駆動する部分について説明する。S/H
52の出力はスイッチ23を制御する。
52の出力はスイッチ23を制御する。
スイッチ23はS/)152の出力(h)がハイレベル
の時第9図のH側に、ローレベルの時り側に各々接続さ
れる。サーボ回路9に入力する基準信号は60Hzの基
準発振器17より得るのであるが、スイッチ23がL側
に接続されている場合には、1/2分周器25、ワンシ
ョットマルチ27を経ることによって前述の如< 30
Hzの基準信号ととしてサーボ回路9に供給される。
の時第9図のH側に、ローレベルの時り側に各々接続さ
れる。サーボ回路9に入力する基準信号は60Hzの基
準発振器17より得るのであるが、スイッチ23がL側
に接続されている場合には、1/2分周器25、ワンシ
ョットマルチ27を経ることによって前述の如< 30
Hzの基準信号ととしてサーボ回路9に供給される。
このサーボ回路9の働きについては、第6図に示したサ
ーボ回路8とほとんど同様であり、入力される基準信号
が3 Q 1lzQ時は毎秒30回転b60Hzの時は
毎秒60回転となる如くモータ2を制御する0もちろん
モノマルチ29.平滑回路31.位相比較器33、混合
器35の動作についても、第6図に示したモノマルチ2
8、平滑回路30、位相比較器32、混合器34の動作
と各々同じである0 従って、当該トラックに1フイ一ルド分の画像信号が記
録されている時は磁気シート2は毎秒60回転で、■フ
レーム分の画像信号が記録されている時は毎秒30回転
で回転されることになる。また誤って当該トラックに1
フイ一ルド分の画像信号が記録されている時に、磁気シ
ート2を毎秒30回転で回転させようとしても第1O図
の前半部分に示す如(S/H52の出力(1,)がハイ
レベルとなり毎秒60回転で回転するようになる。逆に
、lフレーム分の画像信号が記録されている時に毎秒6
0回転で回転させようとしても第10図の後半部分に示
す如く毎秒30回転で回転するようになる。
ーボ回路8とほとんど同様であり、入力される基準信号
が3 Q 1lzQ時は毎秒30回転b60Hzの時は
毎秒60回転となる如くモータ2を制御する0もちろん
モノマルチ29.平滑回路31.位相比較器33、混合
器35の動作についても、第6図に示したモノマルチ2
8、平滑回路30、位相比較器32、混合器34の動作
と各々同じである0 従って、当該トラックに1フイ一ルド分の画像信号が記
録されている時は磁気シート2は毎秒60回転で、■フ
レーム分の画像信号が記録されている時は毎秒30回転
で回転されることになる。また誤って当該トラックに1
フイ一ルド分の画像信号が記録されている時に、磁気シ
ート2を毎秒30回転で回転させようとしても第1O図
の前半部分に示す如(S/H52の出力(1,)がハイ
レベルとなり毎秒60回転で回転するようになる。逆に
、lフレーム分の画像信号が記録されている時に毎秒6
0回転で回転させようとしても第10図の後半部分に示
す如く毎秒30回転で回転するようになる。
56は出力信号制御回路でめり、8/H52の出力(判
別回路38の出力)(h)K応じてlフィールド分のF
JJJJ像信号からフレーム構成の画像信号を作る操作
を行う。即ち、S/H52の出力がハイレベルの時、出
力信号制御回路52が動作し、lフィールド分の画像信
号がl/60秒毎に繰り返す信号からフレーム構成の画
像信号を作り出す。
別回路38の出力)(h)K応じてlフィールド分のF
JJJJ像信号からフレーム構成の画像信号を作る操作
を行う。即ち、S/H52の出力がハイレベルの時、出
力信号制御回路52が動作し、lフィールド分の画像信
号がl/60秒毎に繰り返す信号からフレーム構成の画
像信号を作り出す。
第9図に示す本発明の一実施例としての画像信号再生装
置によれば、第8図に示した如く記録された磁気シート
2から特別な操作なしに画像信号を再生することが可能
である。
置によれば、第8図に示した如く記録された磁気シート
2から特別な操作なしに画像信号を再生することが可能
である。
同、前記の相対速度を変化させる手段としては、第6図
の実施例のようにサーボ回路へ入力する基準信号の周波
数を変化させてやる方法の他に、スイッチを切換えるこ
とによってメカ的な動作をさせることも可能であり、例
えばモータと磁気シート間にギアがあればそのギア比を
変えてやることなどが考えられる。
の実施例のようにサーボ回路へ入力する基準信号の周波
数を変化させてやる方法の他に、スイッチを切換えるこ
とによってメカ的な動作をさせることも可能であり、例
えばモータと磁気シート間にギアがあればそのギア比を
変えてやることなどが考えられる。
また、単にサーボ回路のみによって再生Vi)が常に6
01Tzになる如く磁気シートの回転速度を制御するこ
とによって、本発明の判別手段及び相対速度を変化させ
る手段とすることも可能である。
01Tzになる如く磁気シートの回転速度を制御するこ
とによって、本発明の判別手段及び相対速度を変化させ
る手段とすることも可能である。
以上、実施例を用いて説明した如く本発明によれば、特
別な操作なしに、相対速度を切変えて記録された1フイ
一ルド分、及びlフレーム分の画像信号を記録時と同じ
相対速度で再生できる画像信号再生装置を得る。
別な操作なしに、相対速度を切変えて記録された1フイ
一ルド分、及びlフレーム分の画像信号を記録時と同じ
相対速度で再生できる画像信号再生装置を得る。
第1図は磁気シートの同心円状の1トラツクに1フイ一
ルド分の画像信号を記録する記録装置によって記録され
た磁気シート上の様子を示・す図、第2図は上記の如き
記録装置の回路の一例を示す図、第3図は第1図に示す
磁気シートから画像信号を再生する再生装置の回路の一
例を示す図、第4図は第3図の再生装置各部の波形を示
す波形図、第5図は磁気シ・−1・にlフレームを形成
する2つのフィールドの画像信号を記録した様子を示す
図、第6図は本発明に係る記録装置の一例を示す図、第
7図は第6区名部の波形図、第8図はm6図に示した装
置によって記録された磁気シート上の様子を示す図、第
9図は本発明の一実施例としての画像4N号再生装[を
示す図、第1O図は第9区名部の波形図である。 2は記録媒体としての磁気シート、4はヘッド、8はサ
ーボ回路、22は切換スイッチ%38は判別手段として
の判別回路である。 出願人 キャノン株式会社 開M) (E))
ルド分の画像信号を記録する記録装置によって記録され
た磁気シート上の様子を示・す図、第2図は上記の如き
記録装置の回路の一例を示す図、第3図は第1図に示す
磁気シートから画像信号を再生する再生装置の回路の一
例を示す図、第4図は第3図の再生装置各部の波形を示
す波形図、第5図は磁気シ・−1・にlフレームを形成
する2つのフィールドの画像信号を記録した様子を示す
図、第6図は本発明に係る記録装置の一例を示す図、第
7図は第6区名部の波形図、第8図はm6図に示した装
置によって記録された磁気シート上の様子を示す図、第
9図は本発明の一実施例としての画像4N号再生装[を
示す図、第1O図は第9区名部の波形図である。 2は記録媒体としての磁気シート、4はヘッド、8はサ
ーボ回路、22は切換スイッチ%38は判別手段として
の判別回路である。 出願人 キャノン株式会社 開M) (E))
Claims (1)
- (1) 記録媒体上の一記録軌跡に記録されているl
フィール1分あるいは2フイールドよりなるlフレーム
分の画像信号を再生する装置であって、前記記録媒体か
ら前記画像信号を再生するためのヘッドと、前記記録軌
跡に1フイ一ルド分の画像信号が記録されているかlフ
レーム分の画像信号が記録されているかを判別する判別
手段と、該判別手段に応じて前記記録媒体と前記ヘッド
との相対速度を変化させる手段と會有することを特徴と
する画像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11584582A JPS596684A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 画像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11584582A JPS596684A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 画像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596684A true JPS596684A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14672553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11584582A Pending JPS596684A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 画像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596684A (ja) |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11584582A patent/JPS596684A/ja active Pending
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