JPS59664B2 - 掘削ずり出し方法及びその装置 - Google Patents
掘削ずり出し方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS59664B2 JPS59664B2 JP1754979A JP1754979A JPS59664B2 JP S59664 B2 JPS59664 B2 JP S59664B2 JP 1754979 A JP1754979 A JP 1754979A JP 1754979 A JP1754979 A JP 1754979A JP S59664 B2 JPS59664 B2 JP S59664B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- excavation
- guide
- soil
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特に石油、L、N、G、等の地下貯蔵用タ
ンク或いは一般土木工事地下掘削等において漸次沈下し
てゆく掘削盤からの排土処理を行なう掘削すり出し方法
及びその装置に関する。
ンク或いは一般土木工事地下掘削等において漸次沈下し
てゆく掘削盤からの排土処理を行なう掘削すり出し方法
及びその装置に関する。
例えば石油、L、N、G、等の備蓄用に用いられる地下
貯蔵用タンクは、予め地上で形成されたタンク周壁の一
部を構成するコンクリート製環状物で囲まれる掘削盤を
堀下げ、上記環状物を地下へ沈下させつつその上に環状
物を順次つぎたしでいく工法に基づいて造成されるもの
であるが、通例そのすり出しは、タンク周壁に沿って螺
旋状に継ぎ足された地上へ向かうコンベヤベルト群で行
われる。
貯蔵用タンクは、予め地上で形成されたタンク周壁の一
部を構成するコンクリート製環状物で囲まれる掘削盤を
堀下げ、上記環状物を地下へ沈下させつつその上に環状
物を順次つぎたしでいく工法に基づいて造成されるもの
であるが、通例そのすり出しは、タンク周壁に沿って螺
旋状に継ぎ足された地上へ向かうコンベヤベルト群で行
われる。
ところが、掘削土壊には種々のものがあり、粘土質、シ
ルト質等の粘性を含むものにあっては、土塊が大きくな
り、つぎ足し状のコンベヤベルトではその接続部で支障
をきたすという問題点と共に、前述の如くコンクリート
製環状物を接続する度に新たにコンベアベルトを新設す
る必要があり、そのためにすり出し作業を休止する必要
があった。
ルト質等の粘性を含むものにあっては、土塊が大きくな
り、つぎ足し状のコンベヤベルトではその接続部で支障
をきたすという問題点と共に、前述の如くコンクリート
製環状物を接続する度に新たにコンベアベルトを新設す
る必要があり、そのためにすり出し作業を休止する必要
があった。
この発明の目的は、しだいに沈下する掘削盤の工事進行
に伴って自動的にパケットエレベータが下降し、従来の
如く段取りがえによる休止を必要とせず連続作業を続け
ることの出来る掘削すり出し方法及びその装置を提供す
ることにある。
に伴って自動的にパケットエレベータが下降し、従来の
如く段取りがえによる休止を必要とせず連続作業を続け
ることの出来る掘削すり出し方法及びその装置を提供す
ることにある。
以下にこの発明の実施態様を例示した図面に基づいて、
この発明の構成を詳述する。
この発明の構成を詳述する。
1は地上から支柱2で一定の高さに支承された水平方向
に長尺なギヤラリフレームで、フレーム1上には略全域
に亘って2本のレール3が敷設されている。
に長尺なギヤラリフレームで、フレーム1上には略全域
に亘って2本のレール3が敷設されている。
4はレール3上を走行する走行台車で、車輪5で支持さ
れる台盤上には両側一対のモータ5a。
れる台盤上には両側一対のモータ5a。
6b及び減速機7a 、7bから成る駆動部8と係合す
る軸9に固定された2個の駆動用鎖車10a。
る軸9に固定された2個の駆動用鎖車10a。
10bが設けられている。
1ia、11bはフレ−ム1の末端に固定された一対の
ワイヤ巻取ドラムで、ギヤドモータ12に直結された鎖
車13と係合するローラチェン14によって回動される
と共に、ワイヤ巻取ドラム11a11bに巻回されるワ
イヤロープ15a、15bの各一端は前記走行台車4に
固定されている。
ワイヤ巻取ドラムで、ギヤドモータ12に直結された鎖
車13と係合するローラチェン14によって回動される
と共に、ワイヤ巻取ドラム11a11bに巻回されるワ
イヤロープ15a、15bの各一端は前記走行台車4に
固定されている。
即ち走行台車4は常にフレーム1の末端倶]ヘワ・イヤ
ロープ15a。
ロープ15a。
15bによって牽引されでいる。
16は排土容器付のエレベータで、これは2本の各無端
状のショートリングチェーン17a、17bに両端を支
承された多数のパケット18群から成り、前記走行台車
4上の7駆動用鎖車10a 、10bに前記ショートリ
ンクチェーン17a 、 17bが噛合し、前記ギヤラ
リフレーム1の先端即ちワイヤ巻取ドラムの固定側と反
対側のフレーム端に設けた従動鎖車19a、19bを介
して垂直方向に吊り下げられるもので、走行台車4が第
1図のフレーム上布はしに示す一点鎖線位置では垂下端
がフレーム左端下方の地上わずかに上の位置にある。
状のショートリングチェーン17a、17bに両端を支
承された多数のパケット18群から成り、前記走行台車
4上の7駆動用鎖車10a 、10bに前記ショートリ
ンクチェーン17a 、 17bが噛合し、前記ギヤラ
リフレーム1の先端即ちワイヤ巻取ドラムの固定側と反
対側のフレーム端に設けた従動鎖車19a、19bを介
して垂直方向に吊り下げられるもので、走行台車4が第
1図のフレーム上布はしに示す一点鎖線位置では垂下端
がフレーム左端下方の地上わずかに上の位置にある。
エレベータ16は第7図及び第8図に示す如く、垂下端
に設けたパケットエレベータ用ブーツ20内を回動する
。
に設けたパケットエレベータ用ブーツ20内を回動する
。
即ち、このブーツ20には両側に一対のU字状のガイド
部材21a、21bが設けられ、このガイド部材内をパ
ケットエレベータ16のショートリンクチェーン17
a 、l 7 bが案内される。
部材21a、21bが設けられ、このガイド部材内をパ
ケットエレベータ16のショートリンクチェーン17
a 、l 7 bが案内される。
父、ブーツ20には一方側に投入口22を有し、投入口
22の開口部には土塊の犬なるものを除くグリズリーバ
22aが形成されてG′へる。
22の開口部には土塊の犬なるものを除くグリズリーバ
22aが形成されてG′へる。
更にブーツ他方側は貯蔵用タンクAを構成する最下端の
コンクリート環状物a1にブラケット22bを介して固
定されている。
コンクリート環状物a1にブラケット22bを介して固
定されている。
エレベータ16のパケット18群は、第9図及び第10
図に示す如く、上部が傾斜状に開口し断面が椀状に形成
されたゴム板23の外側に無数のショートリンクチェー
ン24を並設し、両側をエレベータ16のショートリン
クチェー717a 。
図に示す如く、上部が傾斜状に開口し断面が椀状に形成
されたゴム板23の外側に無数のショートリンクチェー
ン24を並設し、両側をエレベータ16のショートリン
クチェー717a 。
17bに固定したものである。
チェーン17a、17bは従動用鎖車19a。
19bに係合するときは、第5図に示す如く縦方向のリ
ンクが、嵌合する溝25内を滑動し1.駆動用鎖車10
a、10bに係合するとき、水平方向のリンクが嵌着す
る四部26と垂直方向のリンクが嵌着する溝25とによ
ってスプロケットと同様噛合状態となって駆動される。
ンクが、嵌合する溝25内を滑動し1.駆動用鎖車10
a、10bに係合するとき、水平方向のリンクが嵌着す
る四部26と垂直方向のリンクが嵌着する溝25とによ
ってスプロケットと同様噛合状態となって駆動される。
次に27はフレーム1上の走行用レール3の下方に設け
た略全域に亘るベルトコンベヤで、第1図及び第2図に
示す如く走行台車が走行する範囲内の下方にスカート2
8を介して設けられており、エレベータ16のパケット
18から落下する土を搬送し、フレーム1の末端下方に
設けた土砂ホッパ29に向かって駆動される。
た略全域に亘るベルトコンベヤで、第1図及び第2図に
示す如く走行台車が走行する範囲内の下方にスカート2
8を介して設けられており、エレベータ16のパケット
18から落下する土を搬送し、フレーム1の末端下方に
設けた土砂ホッパ29に向かって駆動される。
土砂ホッパ29は架台30に支承され、前記ベルトコン
ベヤ21のエンドプーリ31下方に開口し、シュート3
2の下方にダンプカーBが停車出来る高さを有しでいる
。
ベヤ21のエンドプーリ31下方に開口し、シュート3
2の下方にダンプカーBが停車出来る高さを有しでいる
。
尚、33はベルトコンベヤ27のキャリヤローラ、34
はリターンローラで、公知の手段でフレーム1に支承さ
れている。
はリターンローラで、公知の手段でフレーム1に支承さ
れている。
更にベルトコンベヤ27のテールプーリ35はフレーム
1の略他方端に位置し、エンドプーリ31は駆動用プー
リとしてフレーム1の一方端に配備した7駆動装置36
に係合している。
1の略他方端に位置し、エンドプーリ31は駆動用プー
リとしてフレーム1の一方端に配備した7駆動装置36
に係合している。
尚第1図において、Lは掘削盤を示し、通常このtal
J盤上ではショベルローダC等で土砂を掘削シ且つエレ
ベータのブーツ20の投入口に土砂を投入している。
J盤上ではショベルローダC等で土砂を掘削シ且つエレ
ベータのブーツ20の投入口に土砂を投入している。
また、上記パケット18にかえて皿状の容器に土砂を供
給して排土する場合もある。
給して排土する場合もある。
而して、この実施例で示す貯蔵用タンクAは直径が数十
mのコンクIJ −ト製環状物a1.a2・・・・・・
を順次つぎ足してゆくものであるが、当初は図面で示す
最下端の環状物a1が鎖線で示す位置にあり、掘削盤り
の堀下げに従って沈下すると共に、順次その上に環状物
a2.a3をつぎ足して形成される。
mのコンクIJ −ト製環状物a1.a2・・・・・・
を順次つぎ足してゆくものであるが、当初は図面で示す
最下端の環状物a1が鎖線で示す位置にあり、掘削盤り
の堀下げに従って沈下すると共に、順次その上に環状物
a2.a3をつぎ足して形成される。
この発明に係わる装置は、かかる例で示した貯蔵用タン
クに限らず一般土木工事に伴う地下掘削用にも適用でき
るものであるが、その作用について以下に述べる払まず
掘削盤りに対応した位置にエレベータ用ブーツ20が位
置するよう走行台車4をフレーム1の末端に位置せしめ
る。
クに限らず一般土木工事に伴う地下掘削用にも適用でき
るものであるが、その作用について以下に述べる払まず
掘削盤りに対応した位置にエレベータ用ブーツ20が位
置するよう走行台車4をフレーム1の末端に位置せしめ
る。
この場合、走行台車4はワイヤロープ15a、15bに
けん引されてワイヤ巻取ドラムに巻回されでいるが、掘
削盤りが地下へ下降リ−るにつれで走行台車はしだいに
エレベータ側へ移次する。
けん引されてワイヤ巻取ドラムに巻回されでいるが、掘
削盤りが地下へ下降リ−るにつれで走行台車はしだいに
エレベータ側へ移次する。
エレベータ16のパケット18群で搬送される土砂は上
方へ持ち上げられ、従動鎖車19aを介して水平に移動
されるのでその時点でパケット18は傾動し、下段のベ
ルトコンベア27上に落下し、駆動用鎖車で反転すると
きには完全に土砂は排出される。
方へ持ち上げられ、従動鎖車19aを介して水平に移動
されるのでその時点でパケット18は傾動し、下段のベ
ルトコンベア27上に落下し、駆動用鎖車で反転すると
きには完全に土砂は排出される。
ベルトコンベヤ27上の土砂はフレーム1内で一方側へ
移送されエンドプーリ31から土砂ホッパ29を介して
ダンプカーB上に落下される。
移送されエンドプーリ31から土砂ホッパ29を介して
ダンプカーB上に落下される。
この発明は以上の如くであるから、まず掘削盤沈下に伴
ってコンベヤ手段が下降するため、従来のように新規の
ベルトコンベヤを架設しでゆく必要もなく又、そのため
の休止時間を不要とするという効果がある。
ってコンベヤ手段が下降するため、従来のように新規の
ベルトコンベヤを架設しでゆく必要もなく又、そのため
の休止時間を不要とするという効果がある。
更に、従来例の如く多数のベルトコンベヤを乗りつぎさ
せる必要がないため、乗りつぎ部の監視が不要となり、
且つ粘土質、シルト質の土であってもベルトコンベヤ接
続部でのシュートづまり等の心配がなくなる等の効果が
ある。
せる必要がないため、乗りつぎ部の監視が不要となり、
且つ粘土質、シルト質の土であってもベルトコンベヤ接
続部でのシュートづまり等の心配がなくなる等の効果が
ある。
図面の簡単な説明 ・
図面はこの発明の一実施態様を例示したもので、第1図
は全体の構成を示す説明図、第2図は第1図X−X線に
おける断面図、第3図はフレーム上の一部切り欠いた平
面図、第4図は第3図の側面図、第5図は従動用鎖車の
部分断面図、第6図は1駆動用鎖車の部分断面図、第7
図はバケットエレベータ用ブーツの断面図、第8図は第
7図の平面図、第9図はバケツ1〜エレベータのバケッ
ト部分の断面図、第10図は第9図の部分正面図である
。
は全体の構成を示す説明図、第2図は第1図X−X線に
おける断面図、第3図はフレーム上の一部切り欠いた平
面図、第4図は第3図の側面図、第5図は従動用鎖車の
部分断面図、第6図は1駆動用鎖車の部分断面図、第7
図はバケットエレベータ用ブーツの断面図、第8図は第
7図の平面図、第9図はバケツ1〜エレベータのバケッ
ト部分の断面図、第10図は第9図の部分正面図である
。
1・・・・・・ギヤラリ−フレーム、2・・・・・・支
柱、3・・・・・・レール、4・・・・・・走行台車、
5・・・・・・車輪、5a。
柱、3・・・・・・レール、4・・・・・・走行台車、
5・・・・・・車輪、5a。
6b・・・・・・モータ、7a 、7b・・・・・・減
速機、8・・・・・・駆動部、10a、10b・・・・
・・チェーンホイール、11a、11b・・・・・・ワ
イヤ巻取ドラム、12・・・・・・ギヤドモーク、13
・・・・・・チェーンホイール、14・・・・・・ロー
ラチ上−ン、15a、15b・・・・・・ワイヤロープ
、16・・・・・・排土容器術のエレベータ、17a。
速機、8・・・・・・駆動部、10a、10b・・・・
・・チェーンホイール、11a、11b・・・・・・ワ
イヤ巻取ドラム、12・・・・・・ギヤドモーク、13
・・・・・・チェーンホイール、14・・・・・・ロー
ラチ上−ン、15a、15b・・・・・・ワイヤロープ
、16・・・・・・排土容器術のエレベータ、17a。
17b・・・・・・ショートリン′クチェーン、18・
・・・・・パケット、19a、19b・・・・・・従動
用鎖車、20・・・・・・パケットエレベータ用ブーツ
、21a、21b・・・・・・カイト部材、22・・・
・・・投入口、22a・・・・・・グリズリーバ、22
b・・・・・・ブラケット、23・・・・・・ゴム板、
24・・・・・・チェーン、25・・・・・・溝、26
・・・・・・凹部、27・・・・・・ベルトコンベヤ、
28・・・・・・スカート、29・・・・・・ホッパ、
30・・・・・・架台、31・・・・・・エンドブー
リ、32・・・・・・シュート、33・・・・・・キャ
リヤローラ、34・・・・・・リターンローラ、35・
・・・・・テールプーリ、36・・・・・・1駆動装置
。
・・・・・パケット、19a、19b・・・・・・従動
用鎖車、20・・・・・・パケットエレベータ用ブーツ
、21a、21b・・・・・・カイト部材、22・・・
・・・投入口、22a・・・・・・グリズリーバ、22
b・・・・・・ブラケット、23・・・・・・ゴム板、
24・・・・・・チェーン、25・・・・・・溝、26
・・・・・・凹部、27・・・・・・ベルトコンベヤ、
28・・・・・・スカート、29・・・・・・ホッパ、
30・・・・・・架台、31・・・・・・エンドブー
リ、32・・・・・・シュート、33・・・・・・キャ
リヤローラ、34・・・・・・リターンローラ、35・
・・・・・テールプーリ、36・・・・・・1駆動装置
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平に架設された長尺なレール等のガイドと、この
ガイド上で走行可能に設けた走行体と、この走行体の駆
動鎖車に一端がカヅ渡され、かつ中途がガイドの先端に
設けであるガイド部材で屈曲案内されて他端側か下方に
垂下する無端状の排土容器術のエレベータとを備えた掘
削すり出し用コンベヤ装置において、掘削範囲内に上記
エレベータの垂下端を臨ませて、エレベータの容器によ
り上方に掘削土砂を搬送し、これを走行体の鎖車の部分
で反転させながら搬送土砂を排出すると共に、掘削盤の
沈下にともない上記エレベータの垂下側が伸張するよう
に走行体を前進させて、所定の深さ迄掘削して土砂を排
出するようにしたことを特徴とする掘削ずり出し方法。 2 水平に架設された長尺なレール等のガイドと、この
カイト上で走行可能に設けた走行台車と、この走行台車
上の1駆動鎖車に一端がかけ渡され、かつ中途がカイト
の先端に設けであるガイド部材で屈曲案内されで他端側
か下方へ垂下する無端状の排土容器術のエレベータと、
前記フレーム上の走行台車の走行範囲内でその下方に設
けたベルトコンベヤとから成る掘削すり出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754979A JPS59664B2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 掘削ずり出し方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1754979A JPS59664B2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 掘削ずり出し方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111325A JPS55111325A (en) | 1980-08-27 |
| JPS59664B2 true JPS59664B2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=11946988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1754979A Expired JPS59664B2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | 掘削ずり出し方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59664B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-14 JP JP1754979A patent/JPS59664B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55111325A (en) | 1980-08-27 |
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