JPS596644B2 - オ−プンシヨ−ケ−ス - Google Patents
オ−プンシヨ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPS596644B2 JPS596644B2 JP52104171A JP10417177A JPS596644B2 JP S596644 B2 JPS596644 B2 JP S596644B2 JP 52104171 A JP52104171 A JP 52104171A JP 10417177 A JP10417177 A JP 10417177A JP S596644 B2 JPS596644 B2 JP S596644B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- plate
- air passage
- opening
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前面に大きな開放部を有し、該開放部に複層の
エアーカーテンを形成するオープンショーケースに関す
る。
エアーカーテンを形成するオープンショーケースに関す
る。
この種のショーケースとしては、上壁部、背壁部および
下壁部に沿ってのびた複数の風路の端部を両端とも前面
の大きな開放部の上下端に向けて前後に並べてそれぞれ
開口させ、それらの風路から吐出される空気にて前面の
開放部に複層のエアーカーテンを形成してショーケース
内外を仕切るものがある。
下壁部に沿ってのびた複数の風路の端部を両端とも前面
の大きな開放部の上下端に向けて前後に並べてそれぞれ
開口させ、それらの風路から吐出される空気にて前面の
開放部に複層のエアーカーテンを形成してショーケース
内外を仕切るものがある。
しかしこのような複数の風路の端部を両端とも前後に並
べて開口させた従来のショーケースであっては、壁部全
体にわたって風路が複層に形成されているため、壁部厚
寸法が大きくなり、その分だけケース内容積が小さくな
ってしまう欠点がある。
べて開口させた従来のショーケースであっては、壁部全
体にわたって風路が複層に形成されているため、壁部厚
寸法が大きくなり、その分だけケース内容積が小さくな
ってしまう欠点がある。
さらに例えば実公昭52−11751号公報や特公昭5
2−17261号公報には、ケース壁部において風路の
一部を左右方向で複数に分割することで、ケースの壁厚
を薄くしてケース内容積の増加を計ったものが示されて
いる。
2−17261号公報には、ケース壁部において風路の
一部を左右方向で複数に分割することで、ケースの壁厚
を薄くしてケース内容積の増加を計ったものが示されて
いる。
しかしその構造では、複層のエアーカーテンを形成した
空気は風路の吸入口部分で互いに混合されることになる
ため、例えば複層のエアーカーテンに互いに温度差をも
たせようとする場合には運転効率が悪くて不利であると
いう欠点をもっている。
空気は風路の吸入口部分で互いに混合されることになる
ため、例えば複層のエアーカーテンに互いに温度差をも
たせようとする場合には運転効率が悪くて不利であると
いう欠点をもっている。
またショーケースの内底面や下壁部における風路内には
どうしてもごみがたまりやすいという問題がある。
どうしてもごみがたまりやすいという問題がある。
しかし従来はこの問題は無視され、これを解決する具体
的な構造は何ら提案されていない。
的な構造は何ら提案されていない。
したがって本発明の目的は、前面の大きな開放部に複層
のエアーカーテンを形成するようにしたオープンショー
ケースにおいて、背壁部の厚み寸法を減じてケース内容
積を大きくとることができるとともに、夫々のエアーカ
ーテンを形成する空気の独立性が、壁部全体にわたって
風路を複層に形成したものと同程度に保たれる構造の提
供にある。
のエアーカーテンを形成するようにしたオープンショー
ケースにおいて、背壁部の厚み寸法を減じてケース内容
積を大きくとることができるとともに、夫々のエアーカ
ーテンを形成する空気の独立性が、壁部全体にわたって
風路を複層に形成したものと同程度に保たれる構造の提
供にある。
さらに本発明は、上記目的を達成するオープンショーケ
ースにおいて、下壁部における風路内の掃除を容易に行
うことができる構造の提供を目的とする。
ースにおいて、下壁部における風路内の掃除を容易に行
うことができる構造の提供を目的とする。
〜即ち本発明はオープンショーケースの風路を背壁部に
おいては左右方向で複数に分割するとともに、前後に並
んだ複数の下部開口に対しこれらの分割された複数の風
路を下壁部において対応接続させ、かつ下壁部における
風路を分解容易な構造にて形成したことに基いている。
おいては左右方向で複数に分割するとともに、前後に並
んだ複数の下部開口に対しこれらの分割された複数の風
路を下壁部において対応接続させ、かつ下壁部における
風路を分解容易な構造にて形成したことに基いている。
このような本発明によると、複覆の風路の端部を両端と
も前面の大きな開放部の土下端に向けて前後に並べてそ
れぞれ開口させて複層のエアーカーテンを形成できるよ
うにしたショーケースの基本的な利点をもつのに加え、
ケース内容積を大きくとれる上に、清掃が容易で衛生的
にも好ましいオープンショーケースが得られる。
も前面の大きな開放部の土下端に向けて前後に並べてそ
れぞれ開口させて複層のエアーカーテンを形成できるよ
うにしたショーケースの基本的な利点をもつのに加え、
ケース内容積を大きくとれる上に、清掃が容易で衛生的
にも好ましいオープンショーケースが得られる。
本発明は広く各種のオープンショーケースにおいて実施
できるが、特に冷凍・冷蔵オープンショーケースに実施
するのに適しているので、以下その場合について図面を
参照しながら説明する。
できるが、特に冷凍・冷蔵オープンショーケースに実施
するのに適しているので、以下その場合について図面を
参照しながら説明する。
第1図において、前面に大きな開放部11を有するショ
ーケース本体12には土壁部13、背壁部14および下
壁部15にわたってのびた風路が断熱構造の外箱16の
内面に沿って形成されている。
ーケース本体12には土壁部13、背壁部14および下
壁部15にわたってのびた風路が断熱構造の外箱16の
内面に沿って形成されている。
この風路は上壁部13および背壁部14においては、例
えば第2図に示したような風路形成体17を外箱16の
内面に配置することによって得られる。
えば第2図に示したような風路形成体17を外箱16の
内面に配置することによって得られる。
即ち風路形成体17を上面板17−1が土壁部13にお
いて外箱16に対し間隔をもち、かつ背面板17−2か
ら突出したコの字形の突部17−3が背壁部14におい
て外箱16に突当るように配置固定する。
いて外箱16に対し間隔をもち、かつ背面板17−2か
ら突出したコの字形の突部17−3が背壁部14におい
て外箱16に突当るように配置固定する。
すると土壁部13においては上下で仕切られた土壁部第
1風路18aと土壁部第2風路18bとが形成され、ま
た背壁部14においてはさらに第3図および第4図にも
示すように中央の背壁部第1風路19aと左右の背壁部
第2風路19bとが形成されることが理解されよう。
1風路18aと土壁部第2風路18bとが形成され、ま
た背壁部14においてはさらに第3図および第4図にも
示すように中央の背壁部第1風路19aと左右の背壁部
第2風路19bとが形成されることが理解されよう。
さらに第2図に示した風路形成体17には、背面板17
−2の背壁部第1風路19aを形成する部分の上部に角
穴17−4が設けられているため、この価穴17−4を
介して土壁部第1風路18aと背壁部第1風路19aと
は連通ずる。
−2の背壁部第1風路19aを形成する部分の上部に角
穴17−4が設けられているため、この価穴17−4を
介して土壁部第1風路18aと背壁部第1風路19aと
は連通ずる。
一方、左右の背壁部第2風路19bと土壁部第2風路1
8bとの間には連通を妨げるものは例もないので、この
両者間も連通ずる。
8bとの間には連通を妨げるものは例もないので、この
両者間も連通ずる。
なお風路形成体17の背面板17−2の下部には開口1
7−5を設ける。
7−5を設ける。
また土壁部第1風路18aおよび土壁部第2風路18b
は、それぞれ前端部において下方を向き、かつ前後に並
んで形成された第1吐出口21aと第2吐出口2lbと
に1対1で対応接続される。
は、それぞれ前端部において下方を向き、かつ前後に並
んで形成された第1吐出口21aと第2吐出口2lbと
に1対1で対応接続される。
ショーケース本体12の下部前端には、上部の第1吐出
口21aと第2吐出口2lbとに1対1で対向するよう
に前後に並んだ第1吸入口22aと第2吸入口22bと
を形成する。
口21aと第2吐出口2lbとに1対1で対向するよう
に前後に並んだ第1吸入口22aと第2吸入口22bと
を形成する。
これらの第1吸入口22aと第2吸入口22bとは、第
4図に示すようにフレーム23にそれぞれ両端を固定さ
れた開口縁部材24と開口分割板25と外箱16の前端
部とによって形成される。
4図に示すようにフレーム23にそれぞれ両端を固定さ
れた開口縁部材24と開口分割板25と外箱16の前端
部とによって形成される。
これらの開口縁部材24と開口分割板25との間、およ
び開口分割板25と外箱16の前端部との間に、それぞ
れ幾つかのスペーサ26 ,27を入れることにより強
度を充分に高める。
び開口分割板25と外箱16の前端部との間に、それぞ
れ幾つかのスペーサ26 ,27を入れることにより強
度を充分に高める。
この開口分割板25には予め下端部に、第3図にも示す
ように、外箱16の内底面との間に十分な間隔G1を有
する1対の折曲部又は突部25−1を設けておき、また
開口縁部材24の下端部にも外箱16の内底而との間に
さらに大きな間隔G2を有する折曲部又は突部24−1
を設けておく。
ように、外箱16の内底面との間に十分な間隔G1を有
する1対の折曲部又は突部25−1を設けておき、また
開口縁部材24の下端部にも外箱16の内底而との間に
さらに大きな間隔G2を有する折曲部又は突部24−1
を設けておく。
一方、背壁部14と下壁部15との接続部においては、
風路形成体17の開口17−5にそれぞれファン28を
対応させ、かつこのファン取付部を間隔をもって覆うよ
うにファン力バー29を配置固定する。
風路形成体17の開口17−5にそれぞれファン28を
対応させ、かつこのファン取付部を間隔をもって覆うよ
うにファン力バー29を配置固定する。
このファン力バー29には予め段部29−1を設けてお
く。
く。
なおファン力バー29は風路形成体19と予め一体に作
ってもよい。
ってもよい。
そして第5図の分解図に示したような1対の風路変更板
31の台形状の主面板部31−3を、開口分割板25の
折曲部又は突部25−1に一部載置支持させつつ、脚板
部31−1を内箱16の内底面に当接支持させる。
31の台形状の主面板部31−3を、開口分割板25の
折曲部又は突部25−1に一部載置支持させつつ、脚板
部31−1を内箱16の内底面に当接支持させる。
この場合、風路変更板31の折曲片31−2がファン力
バー29の段部29−1の前垂部29−2に寄掛った状
態となる。
バー29の段部29−1の前垂部29−2に寄掛った状
態となる。
これらの風路変更板31を備えた結果、背壁部第2風路
19bは第2吸入口22bにのみ接続される。
19bは第2吸入口22bにのみ接続される。
次にその上方に敷板32を備える。
この敷板32は下壁部15の風路の上面板を兼ねるもの
で、複数板(図示実施例では4枚)に分割形成する。
で、複数板(図示実施例では4枚)に分割形成する。
そしてそれらの敷板32を開口縁部材24の折曲部又は
突部24−1とファン力バー29の段部29−1とに橋
渡し支持させる。
突部24−1とファン力バー29の段部29−1とに橋
渡し支持させる。
これらの敷板32を備えた結果、背壁部第1風路19a
は第1吸入口22aにのみ接続される。
は第1吸入口22aにのみ接続される。
なお、第6図に示すようにファン28を例えば上壁部1
3および背壁部14の相互接続部分等のように上部に配
置する場合には、第7図に示すように風路形成体17′
の背面板17’−2の下部に段部17′−6を設け、こ
の段部17′−6と開口縁部材24の折曲部又は突部2
4−1とに敷板32を橋渡し支持させる。
3および背壁部14の相互接続部分等のように上部に配
置する場合には、第7図に示すように風路形成体17′
の背面板17’−2の下部に段部17′−6を設け、こ
の段部17′−6と開口縁部材24の折曲部又は突部2
4−1とに敷板32を橋渡し支持させる。
この場合、開口17”−5を大きくとることができると
ともに、ファン力バー29は不要となる。
ともに、ファン力バー29は不要となる。
かくして第1吐出口21aと第1吸入口22aおよび第
2吐出口21bと第2吸入口22bが、上壁部13、背
壁部14および下壁部15に沿ってのびた風路によって
対応接続される。
2吐出口21bと第2吸入口22bが、上壁部13、背
壁部14および下壁部15に沿ってのびた風路によって
対応接続される。
そのためファン28によって第1および第2吸入口22
a,22bがら空気を吸入し、かつ第1および第2吐出
口21a,21bからそれを吐出させ、それにより開放
部11に複層のエアーカーテンC1,C2を形成できる
。
a,22bがら空気を吸入し、かつ第1および第2吐出
口21a,21bからそれを吐出させ、それにより開放
部11に複層のエアーカーテンC1,C2を形成できる
。
上述した構造においてさらに、第3図に示すように背壁
部第1風路19aに冷却器33を備えることにより、内
側エアーカーテンC1を強く冷却してショーケースの内
部空間を冷却することができる。
部第1風路19aに冷却器33を備えることにより、内
側エアーカーテンC1を強く冷却してショーケースの内
部空間を冷却することができる。
このとき内側のエアーカーテンC1は第1吸入口22a
に向って形成され、また外側エアーカーテンC2は第2
吸入口22bに向って形成される。
に向って形成され、また外側エアーカーテンC2は第2
吸入口22bに向って形成される。
そのため両エアーカーテンC1,C2を形成する空気の
相互混合はあまり起らせ、内側エアーカーテンC1への
湿気の混入が少ないので冷却器33の着霜量は少なく、
したがって冷却能力の低下が防がれる。
相互混合はあまり起らせ、内側エアーカーテンC1への
湿気の混入が少ないので冷却器33の着霜量は少なく、
したがって冷却能力の低下が防がれる。
なお第1および第2吐出口21a,21bに吐出空気を
整流する整流手段を備えることは好ましいことである。
整流する整流手段を備えることは好ましいことである。
またこのような冷凍・冷蔵オープンショーケースは、背
壁部14において風路が左右方向で並列になっているの
で、壁厚寸法を小さくとることができ、それ故にケース
内容積を大きくとることができる。
壁部14において風路が左右方向で並列になっているの
で、壁厚寸法を小さくとることができ、それ故にケース
内容積を大きくとることができる。
さらに、背壁部14において左右方向に並列な複数の風
路を前部における前後に並んだ複数の吸入口に接続する
ための下壁部の風路が、上述したように組立ておよび分
解の容易な構造にて形成されているので、清掃が容易で
ある。
路を前部における前後に並んだ複数の吸入口に接続する
ための下壁部の風路が、上述したように組立ておよび分
解の容易な構造にて形成されているので、清掃が容易で
ある。
即ち、敷板32の清掃も容易であるし、また敷板32お
よび風路変更板31を取外すことにより外箱16の内底
面の清掃も容易であるし、さらには外箱16の内底而の
最も低い位置に一般に設けられるドレンロ34やそこに
備えられる各種の部品の清掃も容易である。
よび風路変更板31を取外すことにより外箱16の内底
面の清掃も容易であるし、さらには外箱16の内底而の
最も低い位置に一般に設けられるドレンロ34やそこに
備えられる各種の部品の清掃も容易である。
したがって衛生上からみても好ましいオープンショーケ
ースが得られる。
ースが得られる。
ところで冷却器33のための冷媒配管は風路変更板31
と敷板32との間に形成された空間や天井部における風
路等に敷設することができる。
と敷板32との間に形成された空間や天井部における風
路等に敷設することができる。
なお、上述では特定の実施例について説明したが、各種
の設計上の変更が可能なことはいうまでもない。
の設計上の変更が可能なことはいうまでもない。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示した垂直断面
側面図、第2図は一部品として用いられる風路形成体の
斜視図、第3図は一実施例の下部のみを示した概略斜視
図、第4図は水平断面平面図、第5図は要部の分解斜視
図、第6図は他の実施例の概略構成を示した垂直断面側
面図、第7図は第6図の実施例に用いられる風路形成体
の斜視図である。 11・・・・・・開放部、12・・・・・・ショーケー
ス本体、13・・・・・・上壁部、14・・・・・・背
壁部、15・・・・・・下壁部、16・・・・・・外箱
、1 7 , 1 7’・・・・・・風路形成体、18
a・・・・・・土壁部第1風路、18b・・・・・・上
壁部第2風路、19a・・・・・・背壁部第1風路、1
9b・・・・・・背壁部第2風路、21a・・・・・・
第1吐出口、21b・・・・・・第2吐出口、22a・
・・・・・第1吸入口、22b・・・・・・第2吸入口
、24・・・・・・開口縁部材、25・・・・・・開口
分割板、28・・・・・・ファン、29・・・・・・フ
ァン力バー、31・・・・・・風路変更板、32・・・
・・・敷板、33・・・・・・冷却器、C1,C2・・
・・・・エアーカーテン。
側面図、第2図は一部品として用いられる風路形成体の
斜視図、第3図は一実施例の下部のみを示した概略斜視
図、第4図は水平断面平面図、第5図は要部の分解斜視
図、第6図は他の実施例の概略構成を示した垂直断面側
面図、第7図は第6図の実施例に用いられる風路形成体
の斜視図である。 11・・・・・・開放部、12・・・・・・ショーケー
ス本体、13・・・・・・上壁部、14・・・・・・背
壁部、15・・・・・・下壁部、16・・・・・・外箱
、1 7 , 1 7’・・・・・・風路形成体、18
a・・・・・・土壁部第1風路、18b・・・・・・上
壁部第2風路、19a・・・・・・背壁部第1風路、1
9b・・・・・・背壁部第2風路、21a・・・・・・
第1吐出口、21b・・・・・・第2吐出口、22a・
・・・・・第1吸入口、22b・・・・・・第2吸入口
、24・・・・・・開口縁部材、25・・・・・・開口
分割板、28・・・・・・ファン、29・・・・・・フ
ァン力バー、31・・・・・・風路変更板、32・・・
・・・敷板、33・・・・・・冷却器、C1,C2・・
・・・・エアーカーテン。
Claims (1)
- 1 上壁部、背壁部および下壁部にわたってのびた風路
を前面の大きな開放部の上下端に向けて開口させ、該風
路から吐出される空気にて該大きな開放部にエアーカー
テンを形成できるようにしたオープンショーケースにお
いて、上記風路の下部開口を前後方向で複数に分割する
開口分割板と、上記背壁部の風路を左右方向で並列な複
数の風路に分割する手段と、上記背壁部の分割された風
路を上記分割された下部開口に対応接続させるために上
記下壁部の風路内に配置された風路変更板とを含み、核
風路変更板は、上記下壁部の風路を部分的に上下に二分
するように広がりかつ上記開口分割板に設けた突部に前
端部を載置支持された主面板部と、該主面板部の左右方
向での端部から下方へ曲りかつ上記下壁部の風路の下面
を規定する部材に当接支持された脚板部とを有しており
、さらに上記下壁部の風路の上面をケース内底面に取外
し可能に置かれた敷板で構成するようになし、かつ該敷
板を上記背壁部風路の内縁を規定する背面板下部もしく
は背面板に連続する部材に設けた段部と上記下部開口の
ケース内側縁を構成する開口縁部材に設けた突部とに橋
渡し支持させたことを特徴とするオープンショーケース
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52104171A JPS596644B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52104171A JPS596644B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526901A JPS5526901A (en) | 1980-02-26 |
| JPS596644B2 true JPS596644B2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=14373580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52104171A Expired JPS596644B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596644B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217261A (en) * | 1975-07-09 | 1977-02-09 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Waste water treating device |
| JPS5211751U (ja) * | 1975-07-14 | 1977-01-27 | ||
| JPS52116329A (en) * | 1976-03-23 | 1977-09-29 | Nihongi Denki Kk | Apparatus for adjusting loft and lie of golf club |
-
1977
- 1977-09-01 JP JP52104171A patent/JPS596644B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5526901A (en) | 1980-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000041801A (ja) | ショーケースのスライド陳列板 | |
| JPS596644B2 (ja) | オ−プンシヨ−ケ−ス | |
| CN110375480A (zh) | 具有利于散热的底部结构的冰箱 | |
| CN210832680U (zh) | 一种嵌入式冷藏柜 | |
| JPS6015106Y2 (ja) | 冷凍・冷蔵オ−プンショ−ケ−ス | |
| JP3689300B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPS5918288Y2 (ja) | 恒温庫 | |
| JPH0638304Y2 (ja) | 冷蔵庫用ユニットクーラ | |
| JPH0519735Y2 (ja) | ||
| JP2530359Y2 (ja) | 平型開放式の冷蔵ショーケース | |
| JPS637818Y2 (ja) | ||
| JPS6212230Y2 (ja) | ||
| JPS6115492Y2 (ja) | ||
| JPS5922458Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0625820Y2 (ja) | 配膳車の隔壁構造 | |
| JPH0213863Y2 (ja) | ||
| JPH0645821Y2 (ja) | 冷気循環式オープンショーケース | |
| JP3071116B2 (ja) | 低温ショーケース | |
| JPH03111877U (ja) | ||
| JP2531384Y2 (ja) | 冷凍冷蔵オープンショーケース | |
| JPS609664Y2 (ja) | 冷却装置 | |
| JPH0442691Y2 (ja) | ||
| JPH0125263Y2 (ja) | ||
| JP4281932B2 (ja) | 平型オープンショーケース | |
| JPS596235Y2 (ja) | オ−プンシヨ−ケ−ス |