JPS596594Y2 - リ−ドスイツチの取付け構造 - Google Patents
リ−ドスイツチの取付け構造Info
- Publication number
- JPS596594Y2 JPS596594Y2 JP7671079U JP7671079U JPS596594Y2 JP S596594 Y2 JPS596594 Y2 JP S596594Y2 JP 7671079 U JP7671079 U JP 7671079U JP 7671079 U JP7671079 U JP 7671079U JP S596594 Y2 JPS596594 Y2 JP S596594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- reed switch
- reed
- push button
- installation structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマグネットにより駆動するリードスイッチの取
付構造に関する。
付構造に関する。
その意図するところは例えば押釦スイッチに採用するリ
ードスイッチの感動アンペターン域を拡大し低価格のス
イッチをうることにある。
ードスイッチの感動アンペターン域を拡大し低価格のス
イッチをうることにある。
第1図は従来の押釦スイッチの側断面図である。
図中、1はリードスイッチ、2はスイッチ1を駆動させ
るマグネット、3はマグネット2を下方に移動させる押
釦4(点線図示)の連結杆、5は釦4の復旧バネ、6は
釦4押下時の衝撃緩和用のダンパ、7は押釦4復旧時の
衝撃緩和用のダンパ、8と9とはそれぞれ該スイッチの
底板並びにハウジング部、また10は該スイッチの外部
端子である。
るマグネット、3はマグネット2を下方に移動させる押
釦4(点線図示)の連結杆、5は釦4の復旧バネ、6は
釦4押下時の衝撃緩和用のダンパ、7は押釦4復旧時の
衝撃緩和用のダンパ、8と9とはそれぞれ該スイッチの
底板並びにハウジング部、また10は該スイッチの外部
端子である。
第2図は前図中央部にあるスイッチ1が装着された端子
板11部分の斜視図(第1図におけるAA′の右側部)
である。
板11部分の斜視図(第1図におけるAA′の右側部)
である。
しかして該装着になるリードスイッチ1は強磁性体から
なるリード片13を短かく切りつめ12の点で外部端子
10と接続してある。
なるリード片13を短かく切りつめ12の点で外部端子
10と接続してある。
かかる組立をなす押釦スイッチは適正な開閉位置とする
ためマグネット2の強さを均一とし、またスイッチ1の
感動アンペアターン(ATと略記)値も揃え組込むこと
が必要である。
ためマグネット2の強さを均一とし、またスイッチ1の
感動アンペアターン(ATと略記)値も揃え組込むこと
が必要である。
ところで、リードスイッチ1は接点ギャップ(第4図の
15に該当)が同じでもリード片の長さ13で感動点が
変化する。
15に該当)が同じでもリード片の長さ13で感動点が
変化する。
例えばリード片13が長い時は感動値が小さくなる。
これはスイッチの磁気抵抗が下がるためマグネットの磁
力線が通り易くなるためである。
力線が通り易くなるためである。
(前記と逆にリード片の長さ13が短かくなると感動値
は大となる) 第3図はこの関係特性を示すもので横軸はl 2=44
.5 mm、縦軸はl 1−23.5mmとリード片長
のみが異るスイッチ感動ATを比較をしたものである。
は大となる) 第3図はこの関係特性を示すもので横軸はl 2=44
.5 mm、縦軸はl 1−23.5mmとリード片長
のみが異るスイッチ感動ATを比較をしたものである。
図の特性からl2スイッチはl1スイッチに比し約10
AT小さい感動値を示し明らかに感度向上が期待でき
る。
AT小さい感動値を示し明らかに感度向上が期待でき
る。
従来の押釦スイッチ組立は前記せる如く比較的短かくリ
ード線を切断しているため感動値が大きくなる欠点を有
している。
ード線を切断しているため感動値が大きくなる欠点を有
している。
本考案の目的はかかる問題点を解消し、組立導入のリー
ドスイッチの感動値を下げることにある。
ドスイッチの感動値を下げることにある。
その特徴とするところはリードスイッチを取付ける端子
板もしくは筐体に溝または凹部を設け、ここに前記せる
特性に符合するスイッチのリード片を収めた構造になる
押釦スイッチである。
板もしくは筐体に溝または凹部を設け、ここに前記せる
特性に符合するスイッチのリード片を収めた構造になる
押釦スイッチである。
以下、本考案の押釦スイッチにつきこれを図面に従って
説明する。
説明する。
第4図はリードスイッチ1を装着した正面図また第5図
は本考案構造を他形式の押釦スイッチに適用した具体例
図である。
は本考案構造を他形式の押釦スイッチに適用した具体例
図である。
両国共斜線記入の部分14は本構造要部の溝あるいは凹
みで、前記第2図との比較に於いて接続点12から更に
外側部の端子板面内に長いリード片13が収納しやすい
深さ並に長さを以って形威させる。
みで、前記第2図との比較に於いて接続点12から更に
外側部の端子板面内に長いリード片13が収納しやすい
深さ並に長さを以って形威させる。
この様にすれは゛同じリードスイッチで゛ありながら該
スイッチのリード片の長いものが使用でき、感動値が小
さくすることが可能となる。
スイッチのリード片の長いものが使用でき、感動値が小
さくすることが可能となる。
第5図はリードスイッチ1の取付が水平位置となってい
る他形式スイッチ構造を示す側面図イ、並びに図示B−
B’線で切断した水平断面図口である。
る他形式スイッチ構造を示す側面図イ、並びに図示B−
B’線で切断した水平断面図口である。
図中付与した前図同様の番号は前記同様の機能部であり
、例えばリードスイッチ1を駆動するマグネット2は押
釦4の下方、連結杆3の中央に設けてある。
、例えばリードスイッチ1を駆動するマグネット2は押
釦4の下方、連結杆3の中央に設けてある。
この場合、リードスイッチは筐体11の上端縁相当位置
に収蔵されるため、長いリード片13′は筐体上端縁部
に刻人した溝あるいは凹み14に挿入してやれば前記リ
ードスイッチのリード片の長いものが組立られ、実効的
にはアンペアターン感動値をIOA程度小さくすること
が出来る。
に収蔵されるため、長いリード片13′は筐体上端縁部
に刻人した溝あるいは凹み14に挿入してやれば前記リ
ードスイッチのリード片の長いものが組立られ、実効的
にはアンペアターン感動値をIOA程度小さくすること
が出来る。
以上説明したように本考案の押釦スイッチは従来より約
10 AT程度低感度のリードスイッチまで組込可能と
なるから生産性が向上すると共にコスト低減化にも有効
となる等その実用的効果大なるものがある。
10 AT程度低感度のリードスイッチまで組込可能と
なるから生産性が向上すると共にコスト低減化にも有効
となる等その実用的効果大なるものがある。
第1図は従来の押釦スイッチの側断面図、第2図は第1
図のA−A’の右方、リードスイッチ取付の端子板斜視
図、第3図は本考案に係るリードスイッチの感動AT特
性、第4図と第5図は本考案の押釦スイッチの要部構造
を示す実施例図である。 図中、1・・・・・・リードスイッチ、2・・・・・・
マグネット、10・・・・・・押釦スイッチの外部端子
、11・・・・・・リードスイッチの取付の端子板また
は筐体、13・・・・・・リード片、14・・・・・・
本考案の溝または凹部。
図のA−A’の右方、リードスイッチ取付の端子板斜視
図、第3図は本考案に係るリードスイッチの感動AT特
性、第4図と第5図は本考案の押釦スイッチの要部構造
を示す実施例図である。 図中、1・・・・・・リードスイッチ、2・・・・・・
マグネット、10・・・・・・押釦スイッチの外部端子
、11・・・・・・リードスイッチの取付の端子板また
は筐体、13・・・・・・リード片、14・・・・・・
本考案の溝または凹部。
Claims (1)
- リードスイッチを取付ける端子板もしくは筐体に溝また
は凹部を設け、かつ該リードスイッチのリード片と外部
引出し端子との接続点から更に延びるリード片の延長部
を設け、該延長部を前記溝または凹部に収めた事を特徴
とするリードスイッチの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671079U JPS596594Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | リ−ドスイツチの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671079U JPS596594Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | リ−ドスイツチの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55177246U JPS55177246U (ja) | 1980-12-19 |
| JPS596594Y2 true JPS596594Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=29310210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7671079U Expired JPS596594Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | リ−ドスイツチの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596594Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7671079U patent/JPS596594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55177246U (ja) | 1980-12-19 |
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