JPS596458Y2 - 対象物識別装置 - Google Patents

対象物識別装置

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JPS596458Y2
JPS596458Y2 JP9012879U JP9012879U JPS596458Y2 JP S596458 Y2 JPS596458 Y2 JP S596458Y2 JP 9012879 U JP9012879 U JP 9012879U JP 9012879 U JP9012879 U JP 9012879U JP S596458 Y2 JPS596458 Y2 JP S596458Y2
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多彦 亀田
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は複数個の共振周波数の組み合せで対象物に固有
なコードを付与する応答装置と、この応答装置に前記共
振周波数を全て含む周波数掃引波により変調された搬送
波を質問信号として送出し、前記共振素子の周波数掃引
応答信号を抽出し対象物に付与されている固有のコード
を識別する対象物識別装置の改良に関する。
一般にマイクロ波帯の搬送波を用いた対象物識別装置は
、サージ雑音の音響を受けに<<、また応答装置と質問
装置との有効距離を数メートルもとれる特徴があり、自
動車等の移動体コードを識別するのに好適である。
しかしながら有効距離となる質問装置と応答装置との距
離すなわちアンテナ相互間の距離が変動すると使用する
電波の士波長ごとに質問装置での信号検出レベルが零点
に落ち込む、いわゆるヌルポイントを生じて良好な識別
をなし得なくなる現象があり、使用波長が短いマイクロ
油では実用上不利となる。
この欠点を解消すべく考案されたものとして従来第1図
に示す対象物識別装置がある。
すなわち第1図に示すように高速で移動する。
例えば機関車、貨車、列車、コンテナ、トラック等の移
動体の通行路近傍に質問装置10を設置する。
この質問装置10は送信部としての周波数掃引渡発生器
11から例えば269 〜532 kHz/30 ms
ecの周波数掃引渡信号ω8を発生せしめると共に、搬
送波発生器12から例えば10.5GHzの搬送波信号
ω。
を発生せしめる。
そしてこれら両信号ω5,ω。は周波数混合器13で混
合されることにより、ω。
がω5で変調されたω。
±ω5なる信号として抽出される。
ここで搬送波信号ω。は分配器14を介して分配された
一方の信号が供給されて変調されるものであり、分配さ
れた他方の信号は直接的に結合器15の一方の入力端に
供給される。
またこの結合器15の他方の入力端には前記混合器13
から抽出された変調波信号が供給されていることにより
、ここで前記両信号ω。
±ω8とω。が合威されて送受切換器16およびアンテ
ナ17を介して質問信号として外部に送出される。
一方、移動体の如き被識別用の対象物に装着される応答
装置30は前記質問信号ω。
±ω5およびω0をアンテナ31により受信して、例え
ばショツキパリアダイオード等の非直線性素子からなる
混合回路32に導き、ここで質問信号のうち変調波信号
ω。
±ω8を復調して得る周波数掃引波信号ω8を共振回路
33に供給する。
この共振回路33は周?数掃引波信号ω8帯域内の所定
周波数に共振するように予め設定された例えばセラミッ
ク共振子や水晶共振子等高いQ値を示す共振素子が複数
個並列に接続されて構威される。
従って、この共振回路33における各共振素子の共振周
波数を例えばω1,ω2・・・・・・ω。
とすると、これらの共振素子群に周波数掃引波信号ω8
が印加されたときにω1,ω2・・・・・・ω。
なる共振信号すなわちリンギング信号が得られる。
そこでこのリンギング信号ω1,ω2・・・・・・ω。
を与える共振素子の数や組合せによって異なる応答装置
ごとに固有な識別コードを付与しておくことにより、一
つの応答装置から実際に得られるリンギング信号はそれ
に付与されている識別コードに応じたものとなる。
このようにして得られたリンギング信号ω1,ω2・・
・・・・ω。
を再び前記非直線性素子からなる混合回路32に供給し
、ここで該リンギング信号ω1,ω2・・・・・・ω。
により前記搬送波信号ω。
を変調して得られるω。±ω1,ω0±ω2・・・・・
・ω。
±ω。なる信号が再びアンテナ31を介して応答信号と
して外部に送出される。
而してかかる応答信号ω。
±ω1,ω。±ω2・・・・・・ω0±ω。
は直ちに前記質問装置則のアンテナ17にて捕捉された
後、送受切換器16を介して分岐回路である分配器18
に供給されて二分される。
そしてこの二分された応答信号ω。
±ω1,ω0±ω2・・・・・・ω0±ω。
をそれぞれ復調器である混合器19.20に供給して、
ここで前記搬送波発生器12から90゜位相差分配器2
1を介して互いに90゜位相が異ならせしめて供給され
る搬送波信号ω。
戊分と混合せしめることにより、それぞれ前記リンギン
グ信号ω1,ω2・・・・・・ω。
が復調されている。またこれらのリンギング信号ω1,
ω2・・・・・・ω。
をそれぞれ混合器22.23に供給して、ここで前記周
波数掃引渡発生器11からの周波数掃引渡信号ω8と混
合せしめることにより、それぞれ第2図に示すようなω
5一ω1,ω8−ω2・・・・・・ω5−ω。
なるリンギング応答威分が得られる。
さらにこのリンギング応答戒分ω5−ω1,ω5−ω2
・・・・・・ω5−ωをそれぞれ自乗器24.25を介
して自乗せしめた後、混合回路である加算器26に供給
し、図示しないフィルタを介してリンギング2倍波応答
戊分2(ω5−ω.).2(ω5一ω2)・・・・・・
2(ω5−ω。
)が取り出される。そしてこの掃引時間軸上に並んでい
る2倍波応答或分2(ω5−ω.),2(ω5−ω2)
・・・・・・2(ω5−ωn)の位置を読み取ることに
よって対象物に固有なコードを識別している。
そこで第1図に示す如く受信された応答信号を分配器1
8で分岐し二系統で処理し、特に90’位相差分配器2
1を介しての搬送波信号ω0との信号処理がなされるこ
とにより、相位にヌルポイントを相補うように構或され
ている。
また第1図に示される対象物識別装置に於ける有効距離
すなわち質問装置と応答装置との距離について、応答装
置からの応答レベル変動の見地から考慮してみる。
まず搬送波として10.5 GHzのマイクロ波を使用
した時の伝搬損失は第3図のように示される。
これによれば有効距離1mでの伝搬損失は53dB、4
mでの伝搬損失は65 dBである。
即ち、質問装置と応答装置の距離1〜4mの範囲で変っ
た時、応答装置に到達する質問信号レベルが12 dB
変動する事を表わし、同時に応答装置からの応答信号も
同様に12 dB変動する事を意味する。
これは応答装置から得られる応答信号が質問装置と応答
装置との距離が1〜4mの範囲で変動した時、応答信号
レベルは計24 dB変動することにほかならない。
これは伝搬損失のみを考慮した場合であり、実際の応答
レベルの変動はこの伝搬損失によるほか、質問装置や応
答装置のアンテナパターンによるも、応答装置自体の温
度特性あるいは素子のばらつきによるもの、質問装置の
利得の変動によるものが考えられ、これらは通常10〜
20 dBの応答レベル変動の原因となる。
従って実際の装置では30〜40 dBの応答レベル変
動が考えられ、このように変動する応答レベル信号を正
確に受信するためには第1図の自乗器24及び25の人
力までいわゆるダイナミックレンジは最低40dBあれ
ば良い。
しかし自乗器24.25の出力変動は、入力側変動が4
0 dBであれば最悪の場合当然80 dBの変動とな
る。
通常のトランジスタ又は演算増幅器を用いた増幅器で得
られる最大振幅はせいぜい20〜30Vp.であり、こ
のような素子を用いた自乗器では精々10〜15 V.
.が限度である。
これを最大振幅とすると最低振幅はl〜1.5mV。
,となり、このように低い信号を扱うことはトランジス
タの発生する雑音、他の回路から誘導或は静電結合によ
り生じる雑音等に対して極めて不利となる。
また通常このような信号はいわゆるシュミット回路等に
よりテ゛イジタル信号に変換してデ・イジタル信号とし
て処理されるが、実際のシュミット回路の半定レベルは
数ボルトに楽計される。
これは回路を構或する素子、例えばトランジスタ、抵抗
器等の素子のバラツキ、温度特性、電源電圧に対する安
定化等を考慮するためである。
いまこのシュミット回路の判定レベルを1.5■とする
と、最低振幅1,5mvopを5Q dB増幅する必要
がある。
そうすると最大振幅15Vを歪なく増幅する為には実に
15000Vopの出力が必要である。
これは実際回路を設計する者にとって不可能な値であり
、もし増幅回路で増幅すると飽和が生じ目的とする波形
は得られない。
そこで本考案は上記の欠点を除去するもので、レベル変
動を助長する自乗器を使用することなく、いわゆるヌル
ポインを生じず、しかも有効距離の変動が大きくても良
好な識別機能を有する対象物識別装置を提供することを
目的とする。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第4図は本考案に係る対象物識別装置の一実施例を示す
構威図である。
なお、第1図と同一構成には同一符号を付し、詳細な説
明は省略する。
即ち、周波数掃引波発生器11からの周波数掃引渡信号
ω8は混合器13、結合器15、送受切換器16、およ
びアンテナ17を介して送信する。
また前記混合器13へは搬送波発生器12からの搬送波
信号ω。
が分配器14を介して供給され、また分配器14の信号
が結合器15に供給されるので、前記アンテナ17から
の出力信号は変調信号ω。
±ω8と搬送波信号ω。の合或波である。一方、応答装
置列はアンテナ17からの信号をアンテナ31により受
信し、混合回路32にて復調し、周波数掃引渡信号ω5
を共振回路33に供給する。
共振回路33で識別コードに応じた共振周波数ω1,ω
2・・・・・・ω。
が共振し、この共振波が混合回路32で搬送波信号ω。
を変調し、応答信号としてアンテナ31から質問装置1
0に向け送出される。
応答信号ω。
±ω1,ω。±ω2・・・・・・ω0±ω。はアンテナ
17、送受切換器16を介して分岐回路である分配器1
8に供給され2分され、復調器である混合器19.20
に供給される。
これら混合器19.20へは第1図と同様に搬送波発生
器12から90゜位相差分配器21を介した信号が供給
され、リンギング信号ω1,ω2・・・・・・ω。
が混合器22.23に供給される。この混合器22.2
3へは前記周波数掃引波発生器11から掃引波信号ω5
が移相器27を介して供給される。
この移相器37は混合器22.23の入力信号と基準と
なる掃引渡信号ω5との間の位相差が−H−}−nπ(
n =Qまたは正の整数)になるように掃引波信号ω。
に遅延を与えるものである。なおこの種の対象物識別装
置では質問装置10と対応装置30とはそれぞれ隔離さ
れて設置され、送受切換器16とアンテナ17間が長い
通信ケーブルなどで接続される場合が多いのでこのよう
なときには( 2 +nπ)移相同路の他に、このケー
ブル長の遅延時間に等しい遅延線を挿入し遅延時間の調
整を行う必要がある。
さて、これら混合器22.23の出力信号はそれぞれ整
合濾波器28,29、両波整流回路30.31を介して
合成回路である加算器に供給されそれぞれのリンギング
応答信号を合威され、この合威信号を識別用に供するも
のである。
本考案による対象物識別装置は以上のように構戊された
もので、第1図の構戒の従来装置と比較し、次のような
特徴を有する。
即ち、本考案な混合器22.23において混合信号とし
て周波数掃引信号の( 2 +nπ)の移相信号を供給
したので、整合濾波器28.29の各出力信号は第5図
aの実線Aに示すように丁度位相iを零クロス点とする
正負に急峻な混合信号が生戒される。
従ってこれらの信号を各両波整流回路30.31に供給
することによって第5図bの実線Aのような波形が得ら
れる。
これに対して第1図に示す装置では単に入力信号にその
まま混合されるので、第5図aの点線Bのように幅広い
信号となり、従来のように自乗器24.25を介すこと
により同じく第5図bの点線Bのように帯域の広い信号
となる。
このように本考案による対象物識別装置は移相器を設け
調整した結果、1つの応答信号の占める時間幅が移相器
のない場合に比較して狭くなるので、応答装置30の共
振素子の共振周波数間隔をそれぞれ狭くすることができ
、これにより応答装置辿の共振素子の組合せ数つまり情
報数を限られた周波数範囲内により多くとれることにな
る。
逆に情報数を変えないとすれば、占有周波数帯域を狭く
するので、それだけ装置の構或を簡単にすることができ
る。
また更に質問信号として周波数掃引渡を使用するとき、
識別に要する時間は共振素子の占有する帯域に依存する
ので、この占有帯域が狭ければ狭いほど識別に要する時
間は短くなる。
また本考案によれば自乗器を使用しないので、信号が飽
和することがなく、確実に情報を検出することができる
なお第4図において周波整流回路30.31の出力を加
算器26に供給して合或したか、この加算器をオア(O
R)回路に置き換えてもよく、また加算器の出力をレベ
ル判定するシュミット回路等に供給し波形戒形してもよ
い。
以上のように、本考案による対象物識別装置は従来のよ
うに自乗器を用いることがないので信号増幅の直線性が
そこなわれることなく、またヌルポインI・が解消した
状態で多情報を収納できる等実用上の効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の対象物識別装置を示す構戊略図、第2図
、第3図は第1図の装置の動作を説明するための特性図
、第4図は本考案による対象物識別装置の一実施例を示
す構或略図、第5図は第4図に示す装置の動作を示す信
号波形図である。 10・・・・・・質問装置、11・・・・・・周波数掃
引渡発生器、12・・・・・・搬送波発生器、18・・
・・・・分配器、19.20・・・・・・混合器、21
・・・・・・90’位相差分配器、22.23・・・・
・・混合器、26・・・・・・加算器、30・・・・・
・応答装置、28,29・・・・・・整合濾波器、30
.31・・・・・・両混整流回路、27・・・・・・9
0゜位相回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 周波数掃引波で変調された搬送波信号を送出する送信回
    路と、この送信回路からの信号を受信し対象物固有の応
    答信号を送信する応答装置からの応答信号を分岐する分
    岐回路と、この分岐回路で分岐された応答信号を互いに
    90゜の位相差をなす基準信号でそれぞれ復調する一対
    の復調回路と、この一対の復調回路にそれぞれ接続され
    た一対の混合回路と、この一対の混合回路の出力をそれ
    ぞれ両流整流する一対の整流回路と、この一対の整流回
    路出力を合或する合或回路と、前記周波数掃引渡を導入
    し( 2 + nyr )ラジアン(ただしn=Qまた
    は正の整数)移相させ前記一対の混合回路に供給する移
    相器とを具備する対象物識別装置。
JP9012879U 1979-06-30 1979-06-30 対象物識別装置 Expired JPS596458Y2 (ja)

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JPS569069U JPS569069U (ja) 1981-01-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5741408Y2 (ja) * 1977-01-19 1982-09-10
JPS5741409Y2 (ja) * 1977-01-22 1982-09-10

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JPS569069U (ja) 1981-01-26

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