JPS596382B2 - 着色ペレツトの混合比率自動測定装置 - Google Patents
着色ペレツトの混合比率自動測定装置Info
- Publication number
- JPS596382B2 JPS596382B2 JP14019678A JP14019678A JPS596382B2 JP S596382 B2 JPS596382 B2 JP S596382B2 JP 14019678 A JP14019678 A JP 14019678A JP 14019678 A JP14019678 A JP 14019678A JP S596382 B2 JPS596382 B2 JP S596382B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- mixing ratio
- measuring device
- sampling
- colored pellets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M7/00—Counting of objects carried by a conveyor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は着色ペレットの混合を適確にするための混合比
率を自動的に測定する装置に関する。
率を自動的に測定する装置に関する。
2色の着色ペレットを混合して成型品を作る場合、上記
2色をむら無く混合する必要のあることは言うまでもな
いが、これが完壁にできないことは折角の成型品の混色
にむらが生じ、大量の不良品を排出する結果となる。
2色をむら無く混合する必要のあることは言うまでもな
いが、これが完壁にできないことは折角の成型品の混色
にむらが生じ、大量の不良品を排出する結果となる。
本発明は上記に鑑み、従来の混色むらを解消するため、
混合機から成型機へ送る途中で定期的に混合材料をサン
プリングし、混合比率の良、不良を判定し、不良成型品
の発生を未然に測定防止する装置を提供することが目的
であり、以下、第1図及び第2図に示す一実施例につい
て本発明を説明する。
混合機から成型機へ送る途中で定期的に混合材料をサン
プリングし、混合比率の良、不良を判定し、不良成型品
の発生を未然に測定防止する装置を提供することが目的
であり、以下、第1図及び第2図に示す一実施例につい
て本発明を説明する。
混合する各ペレットは、第1図に示すような経路に従が
い夫々に計量され、混合機で十分混合した後、成型機へ
空気圧により移送するが、その空送の途中に第2図で示
すような混合比率測定装置を設け、サンプリングシュー
ト3の始端部のメインシュート1における取付部の自動
切換ダンパ2を角度αの範囲で開閉することによりサン
プリングを行ない、そのサンプリングされた混合ペレッ
トをシュート3を介して小型のパーツフィーダ6に送り
込み、そのパーツフィーダ6とメインシュート1を結ぶ
リターンシュート10を通過する過程で1個づつ複数個
(本実施例では2個)の光電管9a、9bにより検出す
る。この光電管の内、9aには反射型のものを使用し、
2色の着色ペレットの内、1色にのみ出力するよう感度
調整をしてその数をカウントさせる。また、一方の9b
の方は、反射型でも透過型でもよいが、サンプリングし
たペレットの総数をカウントする。
い夫々に計量され、混合機で十分混合した後、成型機へ
空気圧により移送するが、その空送の途中に第2図で示
すような混合比率測定装置を設け、サンプリングシュー
ト3の始端部のメインシュート1における取付部の自動
切換ダンパ2を角度αの範囲で開閉することによりサン
プリングを行ない、そのサンプリングされた混合ペレッ
トをシュート3を介して小型のパーツフィーダ6に送り
込み、そのパーツフィーダ6とメインシュート1を結ぶ
リターンシュート10を通過する過程で1個づつ複数個
(本実施例では2個)の光電管9a、9bにより検出す
る。この光電管の内、9aには反射型のものを使用し、
2色の着色ペレットの内、1色にのみ出力するよう感度
調整をしてその数をカウントさせる。また、一方の9b
の方は、反射型でも透過型でもよいが、サンプリングし
たペレットの総数をカウントする。
これら2つの光電管9a及び9bによるカウントをコン
ピュータ等で演算することにより、2種類の着色ペレッ
トの混合比の良、否を判断し、仮に否と出た場合には、
その時の混合した総量を再び混合して未然に混色むらを
なくすように構成したもので、サンプリング後のペレッ
トは排出シュートを介してターンラインに排出される。
本発明は第2図で示すように、1はメインシュートで、
矢印Aで示す着色ペレットの投入口から矢印Bで示す成
型機ホッパ(図示せず)に通ずる主幹通路で、そのほぼ
中央部に本発明を構成する切換ダンパ2を取付けたサン
プリングシュート3の始端と、サンプリングの終つたペ
レットを排出するリターンシュート10の終端部とを取
付ける。
ピュータ等で演算することにより、2種類の着色ペレッ
トの混合比の良、否を判断し、仮に否と出た場合には、
その時の混合した総量を再び混合して未然に混色むらを
なくすように構成したもので、サンプリング後のペレッ
トは排出シュートを介してターンラインに排出される。
本発明は第2図で示すように、1はメインシュートで、
矢印Aで示す着色ペレットの投入口から矢印Bで示す成
型機ホッパ(図示せず)に通ずる主幹通路で、そのほぼ
中央部に本発明を構成する切換ダンパ2を取付けたサン
プリングシュート3の始端と、サンプリングの終つたペ
レットを排出するリターンシュート10の終端部とを取
付ける。
4はサンプリングシュート3の終端部直下において支持
板5に取付けた受ホッパであり、パーツフィーダボール
Tの底面との隙間が自由に調整できるもので、その下方
にパーツフイーダ6のボール7がくる。
板5に取付けた受ホッパであり、パーツフィーダボール
Tの底面との隙間が自由に調整できるもので、その下方
にパーツフイーダ6のボール7がくる。
このパーツフイーダ6は言うまでもなくサンプリング材
料を1個づつ整列させるもので、8は上記パーツフイー
ダ6の加振源である。この加振源8の駆動によりボウル
7に振動を与え、ベレツトを整列させる。更にボウル7
とメインシユート1とを結ぶ上記リターンシユート10
のほぼ中間部に光電管9aと9bを取付けたものである
。以上のような本発明は、メインシユート1のほぼ中間
部にサンプリング用自動切換ダンパ2を取付け、定期的
(例えば10分置に1回とか時間を任意に設定する。
料を1個づつ整列させるもので、8は上記パーツフイー
ダ6の加振源である。この加振源8の駆動によりボウル
7に振動を与え、ベレツトを整列させる。更にボウル7
とメインシユート1とを結ぶ上記リターンシユート10
のほぼ中間部に光電管9aと9bを取付けたものである
。以上のような本発明は、メインシユート1のほぼ中間
部にサンプリング用自動切換ダンパ2を取付け、定期的
(例えば10分置に1回とか時間を任意に設定する。
)にαで示す範囲でダンパー2を切換えてサンプリング
を行なうもので、そのサンプリング量により、ダンパー
2の開放時間を設定するから、これをこの種装置に組込
んだ場合には、その設定によりサンプル量やサンプリン
グサイクルはおのずから決定され、設定時間を度々調整
する必要はない。次に、混合比率の測定法としては、パ
ーツフイーダからメインシユートに通するリターンシユ
ート10のほぼ中間に設けた前述の2個の光電管9a,
9bにより、着色ペレツトカウント及び無着色ペレツト
等全数をカウントして記録する。この他、混合比率は数
量にてチエツクする方法があり、500個/分位までの
処理ができるから、比較的小規模の中小企業の多いこの
種着色メーカーでは、本発明の装置を取付けることによ
り、コスト低減に大きく寄与し得ることから、需要を喚
起し増大させることができる等の著しい効果を有するも
のである。
を行なうもので、そのサンプリング量により、ダンパー
2の開放時間を設定するから、これをこの種装置に組込
んだ場合には、その設定によりサンプル量やサンプリン
グサイクルはおのずから決定され、設定時間を度々調整
する必要はない。次に、混合比率の測定法としては、パ
ーツフイーダからメインシユートに通するリターンシユ
ート10のほぼ中間に設けた前述の2個の光電管9a,
9bにより、着色ペレツトカウント及び無着色ペレツト
等全数をカウントして記録する。この他、混合比率は数
量にてチエツクする方法があり、500個/分位までの
処理ができるから、比較的小規模の中小企業の多いこの
種着色メーカーでは、本発明の装置を取付けることによ
り、コスト低減に大きく寄与し得ることから、需要を喚
起し増大させることができる等の著しい効果を有するも
のである。
第1図は本発明の工程の概略を示すプロツク線図、第2
図は本発明の側面図である。 1・・・・・・メインシユート、2・・・・・・自動切
換ダンパー、3・・・・・・サンプリングシユート、4
・・・・・・受ホツパ、6・・・・・・パーツフイーダ
、9a,9b・・・・・・光電管、10・・・・・・リ
ターンシユート。
図は本発明の側面図である。 1・・・・・・メインシユート、2・・・・・・自動切
換ダンパー、3・・・・・・サンプリングシユート、4
・・・・・・受ホツパ、6・・・・・・パーツフイーダ
、9a,9b・・・・・・光電管、10・・・・・・リ
ターンシユート。
Claims (1)
- 1 成型機受ホツパへ通するメインシュートのほぼ中間
部に、自動切換ダンパを設けて成るサンプリングシュー
トを取付け、その排出端の直下に支持板を介して受ホッ
パを設け、該受ホッパの下方にパーツフィーダを設置し
、このパーツフィーダのボールとメインシュートとを結
ぶリターンシュートのほぼ中間部に複数個の光電管を設
けるようにしたことを特徴とする着色ペレットの混合比
率自動測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019678A JPS596382B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 着色ペレツトの混合比率自動測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019678A JPS596382B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 着色ペレツトの混合比率自動測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566739A JPS5566739A (en) | 1980-05-20 |
| JPS596382B2 true JPS596382B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=15263137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14019678A Expired JPS596382B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 着色ペレツトの混合比率自動測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596382B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-13 JP JP14019678A patent/JPS596382B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566739A (en) | 1980-05-20 |
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