JPS596378B2 - 密度計 - Google Patents

密度計

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JPS596378B2
JPS596378B2 JP1051978A JP1051978A JPS596378B2 JP S596378 B2 JPS596378 B2 JP S596378B2 JP 1051978 A JP1051978 A JP 1051978A JP 1051978 A JP1051978 A JP 1051978A JP S596378 B2 JPS596378 B2 JP S596378B2
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JP
Japan
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pressure
pressure measuring
pipe
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measuring section
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JP1051978A
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達也 市原
良一郎 松本
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Azbil Corp
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Azbil Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N9/00Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity
    • G01N9/26Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity by measuring pressure differences

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は鉛直直管内を流れる流体の、上流および下流
の2点間の静圧差により、管内流体の密度をお求める密
度計に関するものである。
鉛直直管の上・下流間の静圧差により流体密度を求める
場合には、流体の流動に伴なう管内圧力損失を考慮しな
ければならない。
このような圧力損失による補償を不要とするため、出願
人は、鉛直直管内に絞りや拡径部などの異径部を設ける
と共に、この異径部の圧力降下または圧力上昇と等しい
圧力損失を持つた側圧部を選定し、この側圧部と異径部
に設けた側圧部との静圧差により密度を測定するものを
すでに提案している(特願昭48−85629号、特公
昭52−30867号公報参照)。しかしこの既提案の
密度計は2側圧部間の管内摩擦による圧力損失のみに着
目して設計されていたので、例えばこの鉛直直管の流入
側直前に曲管(ベンド)を接続し、流体の流動方向を変
えた場合には、流体はこの曲管内で旋回流となるために
鉛直直管の管内壁にはこの旋回に伴なう遠心力による圧
力が作用し、これが静まるまで部分的な圧力上昇、すな
わち圧力変動を起こしていた。
この圧力変動は側圧部の静圧に影響を及ぼし、測定誤差
を生ぜしめる原因となるおそれがあつた。そこでこのよ
うな曲管を接続したことにより惹起される鉛直直管内の
圧力変動を消去するために、鉛直直管の上流側に長さl
の直管を介して曲管を接続することが考えられている。
第1図はこの接続状態を示す側面図である。符号1は鉛
直直管であり、鉛直に配置されると共に、この管内を流
体は矢印A方向へ下方から上方へ向けて流動する。この
鉛直直管1の上流側の第1側圧部2には不図示の絞りが
形成されると共に側圧用開孔3が設けられ、この開孔3
には差圧計4に接続された圧力検出部5が固定されてい
る。鉛直直管1の前記第1測圧部2より距離Hだけ下流
の第2測圧部6には測圧用開孔7が設けられ、この開孔
7には差圧計4に接続された圧力検出部8が固定されて
いる。そして、前記差圧計4は、2個の圧力検出部5,
8の圧力差により、流体の密度を測定する。この鉛直直
管1の上流側には内径がmで長さがlの直管9が接続さ
れ、さらにこの直管9の流入側には曲管10が接続され
、略水平に延在する流入管11からの流体を鉛直直管1
に導いている。また鉛直直管1の下流側には曲管12が
接続され、略水平に延在する流出管13に流体を導いて
いる。第2図はこのように直管9を介して曲管10を接
続した場合の効果を示すグラフであり、横軸に流速vを
、縦軸に上流側測圧部(前記第1測圧部2)における曲
管10による圧力上昇hをそれぞれとつて示したもので
ある。ここで曲線イはl=01すなわち直管9を接続せ
ずに直接曲管10を接続した場合を、曲線口はl=5m
、すなわち直管9の内径mの5倍の長さを持つ直管9を
介して曲管10を接続し5た場合を、また曲線ハはl二
10mの直管9を介して曲管10を接続した場合を示す
。また、図中△hは、測圧部2において圧力検出部5の
円周上の取付位置を変化させた場合におけるhの変化幅
を示す。このグラフからも明らかなように、曲管10に
よる圧力上昇hは、流速vに対してほぼ幾何級数的に上
昇するが、曲管10を2=10m程度の長さの直管9を
介して接続することにより、ほとんど無視できる程度に
小さくすることができる。以上のように直管9を設ける
ことによつて、曲管10の影響を消すことが可能である
が、特にトンネル内や屋内に設定する場合にはこのよう
に長い直管9を設けることは非常に困難であるばかり
5でなく、ポンプ出力圧が低い場合には長い直管を使え
ない等の不都合があつた。
この発明は以上のような問題点に鑑みなされたものであ
り、第1および第2測圧部における流体の流動による圧
力変化分が等しくなるように各測z圧部の内径と両測圧
部間距離とを決めることによつて、鉛直直管の流入側に
直接接続された曲管部が各測圧部に加える圧力変動を消
去し、装置全体の高さを低くできると共に、ポンプ圧力
が低くても正確な測定が可能な密度計を提供することを
目的とするものである。
第3図はこの発明の原理を説明するための説明図であり
、この図において鉛直直管1内には流体が矢印方向に流
動している。
上流側の第1測圧部2には絞り14が設けられている。
先ず浅い絞り14aを設けた場合には、第1測圧部2に
おけるこの絞り14aによる圧力降下は△Paとなり、
深い絞り14bを設けた場合には△Pbとなる。そして
この第1測圧部2から第2測圧部6までの間の直管部1
aにおける管内摩擦による圧力損失は、直線15で示さ
れ、この圧力損失は第2測圧部6においてLOとなつて
いる。なお、前記浅い絞り14aおよび深い絞り14b
による影響は、第1測圧部2から離れるにつれて次第に
小さくなるが、完全にゼロになるものではなく、絞りに
伴なう永久圧力損失が残るからこれに前記の直線15の
影響を重ねることによつて直管部1a内の圧力分布は曲
線aおよびbのように求めることができる。すなわち、
第2測圧部6における圧力損失は前記LOよりも大きく
なつてLaとなる。今、仮りにこのLaが前記浅い絞り
14aによる圧力降下△Paに等しいものとすれば、第
1および第2測圧部2,6間での管内摩擦による圧力損
失LOの影響は完全に消去されたことになる。ここで絞
りを深絞り14bにすると、第1測圧部2での圧力降下
△Pbは第2測圧部6の圧力損失Lbよりも大きくなる
。この発明はこの点に着目してなされたものである。す
なわち、後記するように曲管部を流入側に設けると、流
体の旋回に伴なう圧力上昇と同時に圧力損失とが発生す
るが、第1測圧部2付近においては圧力上昇の方が大き
いため、この圧力上昇分を前記した深い絞り14bに伴
なう圧力降下分に均衡させ、結局曲管部を設けた場合に
おいても第1測圧部2における圧力降下(圧力変化)と
第2測圧部6における圧力損失とを等しくすることが可
能となるのである。次にこの発明を第4図に基いて説明
する。第4図はこの発明の1実施例の説明図であり、こ
の図において鉛直直管1の上流側の第1測圧部2には深
い絞り14bが設けられ、またこの絞り14bの上流側
には曲管部16が接続されている。
曲管部16で流体は旋回されるために、管内面に作用す
る遠心力のために、圧力hが第1測圧部2に加わる。こ
れを鉛直直管1の長さ方向に沿つて測定すれば第4図の
曲線17のようになる。また、前記曲管部16は圧力損
失を流体に与えるが、この圧力損失の第1測圧部2にお
ける大きさを△P2第2測圧部6における大きさをL2
とする。ここで、前記したように直管部1aにおける管
内摩擦による圧力損失は第4図の直線15のようになり
その第2測圧部6における大きさをL3とする。また、
深い絞り14bによる第1測圧部2での圧力降下は△P
1、第2測圧部6における圧力降下は 1L1とする。
これらを各測圧部2,6でそれぞれ合計すれば、第1測
圧部2における圧力変化は(△P1+△P2−h)、第
2側圧部6における圧力損失は(L1+L2+L3)と
なる。そして前記したように第1測圧部2における絞り
を深い絞りとすることによつて各測圧部2,6における
圧力変化と圧力損失をバランスさせ第4図の曲線18の
ような圧力分布を求めることができる。すなわち、第3
図のような鉛直直管1に曲管部16を設けたために発生
する圧力上昇h1および圧力損失△P2←およびL2は
、絞りを深い絞り14bにすることによりうまく打ち消
すことが可能になるのである。換言すれば、曲線18が
示す圧力分布は、深い絞り14bによる圧力降下△P1
と圧力損失L1、曲管部16による圧力上昇hと圧力損
失△P2と!および管内摩擦による圧力損失L3を全て
含めたこの密度計全体の構造から生ずる圧力分布であり
、この曲線18に基いて、第1および第2測圧部2,6
における圧力変化および圧力損失が等しくなるように深
い絞り14bの内径を決めればよい。なお、この時第1
および第2測圧部2,6間距離は差圧を検出するに十分
な距離とするよう任意に予め決定することが可能である
。次に、このようにして決めた第1および第2測圧部2
,6においては管内流体の流速vおよび比重量γに変動
があつても測定には影響が無いことを説明する。
前記したように第1および第2測圧部2,6における圧
力変化と圧力損失とが等しいから次式が成立する。ここ
に左辺におけるhおよび△P1+△P2は次式より求め
ることができる。
h=kピγ・2 但しS:圧力検出部の位置や方向で決まる係数γ:比重
量〔1<9/M3〕v:流速〔m/s〕 D:管内径〔m〕 R.曲管部の曲り中心半径〔m〕 9:重力加速度〔m/S2〕 α:流量係数 β:絞りとDの直径比 また第(1)式の右辺のL1+L2,L3は次式より水
められる。
且し K3:曲管と絞りの圧力損失係数(K3く1.00) λ :曲管と絞りを含まない管内壁の粗さによる摩擦損
失係数 l :管の長さ(第1および第2測圧部間隔) 第(2)〜(5)式を第(1)式に代入すればこの第(
6)式は流速vと比重量γとは無関係に成立することを
示している。
なお、S,α,λについてもレイノルズ数の小さい範囲
を除くと広い範囲で一定とみなして実用上問題ない。
そしてこの場合には流体密度ρはP2:第2測圧部での
検出圧力γ :比体比重 により求めることができるのである。
すなわち曲管部16を鉛直直管1に直接接続した場合で
も流体の流動に伴う誤差のない密度計を得ることができ
る。次に第5図に基いて他の実施例を説明する。
第5図は鉛直直管1の下流側の第2測圧部6に拡径部1
9を形成したものであり、この場合には、前記第4図の
実施例における絞り14bによる圧力損失L1は考慮す
る必要が無い。曲管部16による圧力上昇は第5図の曲
線20で示されその第1測圧部2における値はhとなる
。また管内摩擦による圧力損失L3は図中直線21で示
される。今、拡径部19が無いものとすれば鉛直直管1
内の第2測圧部6における圧力損失は曲管部16による
圧力損失L2と前記L3とを加えたL2+L3となるが
、この第2測圧部6には拡径部19が形成されているの
で、この拡径部19による圧力上昇△P,′が加わるの
みならず、曲管部16による圧力上昇△P2′も加わる
。従つてこの実施例において、両測圧部2,6の圧力変
化または圧力損失を等しくするためには次式が成立しな
ければならない。ここで、hおよび△P/+△PJは前
記第(2),(3)式と同様に、またL2+L3は前記
第(4),(5)式に準じて求められるので、第(8)
式はとなる。
この式は前記第(6)式と同様に流速および比重量γの
変化に無関係に成立するだけでなく、レイノズル数が小
さい範囲を除いて前記第(7)式が成立する。第6〜9
図はこの発明の他の実施例を示し、鉛3直直管1と曲管
部16とを一体に形成したものである。
すなわち前記第(6),(9)式は、絞りと管内径Dと
の直径比β、曲管部の曲り中心半径Rおよび圧力検出部
の位置や方向で決まる係数S等が変化すると成立しなく
なるので、このように鉛直直管 4,1と曲管部16を
一体に形成することによりかかる不都合を避け、常に正
確な測定が可能となる。なお、第7図は第6図の要部縦
断面図であつて第1測圧部2に絞り14を備えたものを
、第8図は第2測圧部6に拡径部19を備えたものを、
また第9図は第1、第2測圧部2,6に絞り14と拡径
部19とを備えたものを、それぞれ示している。また第
6,7図に示された圧力検出部5,8には第10図に拡
大して示す隔膜式圧力計22が用いられている。
すなわちこの隔膜式圧力計22は、測圧用開孔3,7に
臨むダイヤフラム23と、このダイヤフラム23を前記
開孔3,7に固定しこのダイヤフラム23との間に圧力
伝送用液が充填される液室24を形成する本体25と、
この液室24内の液圧を差圧計4に導くキヤピラリーチ
ユーブ26とを備えている。このように圧力検出部5,
8に隔膜式圧力計22を使用すれば、微細な乱流による
圧力変化をダイヤフラム面積内で平均化できると共に、
管内抵抗を少なくできる。従つて計測可能な流体の種類
の範囲が広くなる。この発明は以上のように、第1測圧
部の内径を第2測圧部の内径よりも小径に形成すると共
に、各測圧部における圧力変化または圧力損失が等しく
なるように各測圧部の内径および位置を決定したので、
鉛直直管の流入側に直接接続された曲管部が、各測圧部
に与える圧力変動を消去して正確な密度測定が可能とな
り、測定値の補正が不要になる。また鉛直直管の流入側
に曲管部を直接接続できるので、装置全体の高さが低く
なり、高さ方向が狭い設置場所にも設置が可能となる。
さらに高さが低くなるので、流体を圧送するポンプ圧力
が低くても正確な密度測定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の全体図、第2図は直管の効果を示す
グラフ、第3図は原理説明図、第4図と第5図はそれぞ
れこの発明による実施例の説明図、第6〜9図は他の実
施例を示す側面図と縦断側面図、第10図は隔膜式圧力
計の縦断面図である。 1・・・・・・鉛直直管、1a・・・・・・直管部、2
・・・・・・第1測圧部、3,7・・・・・・測圧用開
孔、4・・・・・・差圧計、5,8・・・・・・圧力検
出部、6・・・・・・第2測圧部、14・・・・・・絞
り、16・・・・・・曲管部、19・・・・・・拡径部
、22・・・・・・隔膜式圧力計、23・・・・・・ダ
イヤフラム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 鉛直な管路を形成する鉛直直管と、この鉛直直管の
    上流側に設けられた曲管部と、前記鉛直直管の直管部上
    流側に設けられた第1測圧部と、前記直管部の下流側に
    設けられた第2測圧部とを備え、前記第1測圧部の内径
    を第2測圧部の内径よりも小径に形成すると共に、各測
    圧部における圧力変化または圧力損失が等しくなるよう
    各測圧部の内径および位置を決定することにより、前記
    曲管部が前記各測圧部に加える圧力変動を消去したこと
    を特徴とする密度計。 2 鉛直直管と曲管部とを一体に形成し、前記鉛直直管
    に設けた前記第1および第2測圧部にそれぞれ測圧用開
    孔を設けた特許請求の範囲第1項記載の密度計。 3 第1および第2測圧部の管壁には圧力伝送用液を封
    入した隔膜式圧力計のダイヤフラムを臨ませた特許請求
    の範囲第1項または第2項記載の密度計。 4 第1測圧部に絞りを形成すると共に、第2測圧部に
    拡径部を形成した特許請求の範囲第1項または第2項ま
    たは第3項記載の密度計。
JP1051978A 1978-02-03 1978-02-03 密度計 Expired JPS596378B2 (ja)

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JP1051978A JPS596378B2 (ja) 1978-02-03 1978-02-03 密度計

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US7461562B2 (en) * 2006-08-29 2008-12-09 Rosemount Inc. Process device with density measurement

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