JPS5963384A - 可変容量型ポンプにおける制御装置の可変式トルクコントロ−ル弁装置 - Google Patents

可変容量型ポンプにおける制御装置の可変式トルクコントロ−ル弁装置

Info

Publication number
JPS5963384A
JPS5963384A JP57173154A JP17315482A JPS5963384A JP S5963384 A JPS5963384 A JP S5963384A JP 57173154 A JP57173154 A JP 57173154A JP 17315482 A JP17315482 A JP 17315482A JP S5963384 A JPS5963384 A JP S5963384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
pressure
passage
piston
variable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57173154A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0452393B2 (ja
Inventor
Teruo Akiyama
照夫 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP57173154A priority Critical patent/JPS5963384A/ja
Publication of JPS5963384A publication Critical patent/JPS5963384A/ja
Publication of JPH0452393B2 publication Critical patent/JPH0452393B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/22Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves
    • F04B49/225Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00 by means of valves with throttling valves or valves varying the pump inlet opening or the outlet opening

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可変容量型ポンプにおける制御装りの可変式ト
ルクコントロール弁装置に関するものであって、その目
白りとするところはスロットルレバーノ操作に応じて、
ポンプ吐出圧を入力とした場合の出力圧を減圧制御でき
る可変容量型ポンプにおける制御装置の可変式トルクコ
ントロール弁装fi!’fを提供することにある。
う)、3は油圧サーボの油圧源および制御用の小容量の
同定容量型油圧ポンプ(以下固定ポンプという)で、共
通のエンジン4により駆動される。5  は可変ポンプ
1の制御装置Ni、1は可変ポンプ2の制御装置である
。9は管路11で可変ポンプIK接続烙れたバルブ、1
0は管路12で可変ポンプ2に接続されたバルブで、そ
れぞれが作業装置tのアクチュエータ205゜206.
207,208,209,210に接続されている。1
3.14)ま減圧弁で、13の9−cの最大変位に応じ
て変位して、変位量に応じた制御圧を出力して、管路1
6により制御部fit 5に伝える。同様に減圧弁14
のレバー14−aはバルブ10の各レバー10−2,1
0−b。
10−〇と連動して、レバー10−α110−h。
10−Cの最大変位に応じて変位して、変位量に応じた
制御圧を出力して、管路17により、制御部M7に伝え
る。15は固定ポンプ3の吐出管路、18.19は制御
装置5,7への分岐管路、20は同市ポンプ3のリリー
フバルブであるo21,22は可変ポンプ1,2の吐出
圧力を制御装置に導く管路、また、23は回路の共通の
タンクである0 20 oH15J変式トルクコントロールバルブ■であ
谷減圧弁で、そのレバー200−aは、エンジン4の燃
料s射装置のコントロールレバー4−αにリンク201
を介して連結されており、またリンク201は中間部月
202を介してスロットルレバー203に連結烙れてお
り、スロットルレバー203によりオペレータに操作さ
れる。
なお、中間部材202には摩擦クラッチ装置204が作
用するようにしてあり、摩擦クラッチ装置204の#振
力によりコントロールレバー4−α、レバー200−I
Zはオペレータがスロットルレバー203を操作した位
置で保持される。
′また。205から210は、作業装置等のアクチュエ
ータで、たとえば205は走行モータ。
206はズームシリンク、207はパケットシリンダ、
208は走行モータ、209はアームシリンダ、210
は旋回モータのように構成される。
第2図は制御部である。
可変ポンプ1,2で構成は対称のため、以下可変ポンプ
I側について説明する。制御装置5、減圧弁I3とも、
バルブ9は中立位置にあり。
可変ポンプ1は最小斜板角位置にあるときを表わしてい
る。
30はケース31内に収容されたサーボピストンで可変
ポンプ1とロッド32により連結されている。33はバ
ルブ9が中立時可変ポンプ1を最小斜板角に保持するた
めのスズリング、34.35i−1:カバーである。
(/4)は制御装置の入力信号部、CB)は案内弁部で
ある。
36 id ff?lJ御ピストンで、アーム37によ
り案内弁スプール38およびサーボピストン30に連結
している。アーム37は制御ピストン36とビン39に
より、またサーボピストン30と案内弁スプール38と
はスリット穴と球のかん合により連結している。40.
41はトルク制御および流量制御用スズリングで、定ト
ルク曲線を2段折i′L線近似するため2本使用してい
る。
3段折れ線近似する場合は3本となる。42゜43はバ
ネ座、44はバネ力と管路16−αで伝えられたピスト
ン45にかかる減圧弁13の出力圧を制御ピストン36
に伝えるロッドである。46.47はスプリング40.
41の取付高さを調整できるスリーブ、48.49はス
リーブ46.47のロックナツト、また50.51はシ
ール部材でめる。52は管路り13 で伝えられた固定
ポンプ3の元圧を、その段差部の受圧面でうけるピスト
ン、53はピストン52の挿入されたスリーブである。
54は管路16−bで伝えら引、た減圧弁出力圧をうけ
るピストン、55はピストン54のそう人されたスリー
ブ、64は制御装置t’76の出力圧を管路65、ケー
ス内の通路66からうけるピストン、67はピストン6
4の挿入されたスリーブで、また95はもピストン52
,54.64のもれをケースのドレン律94にもどずド
レン通路である。68は最太斜板角位16θ1′i整ス
クリュ、69はこのスクリュ68の挿入されたスリーブ
で肩部をフランジ70で保持さJt、フランジ70は図
示しないボルトによってケース31に固定されている。
91.92はシール部拐、93はロックナツトである。
次に案内弁部Bにつき説明する。
71はスプール38の挿入されたスリーブで、管路18
からのサーボ油圧源は通路72に導か寸 れまた、ポート72−αは通路73によりシーボビスF
 74の左側室74に、ボート72−Aはi[M路75
により右側室76に導かれている。77け非作動時スプ
ールを単に最小斜板側に保持し。
かつアーム37とスプール38.サーボピストン30、
間のガタを防止するスプリング、78はバネ座、79は
バネ室のドレン通路である。
80.81はス+7−ブ71の位1rIを変えて、サー
ボ系の中立位置を調整できるようにしたプラグで、それ
ぞれ82.83のカバーにネジ嵌合して左右に移動式せ
ることによりスリーブ71の位置をかえる。84.85
はシール部[,86゜87はプラグ80.81のロック
ナツトである、また、88.89はカバー34,35の
シール部材である。
次に、減圧弁13につき説明する。
100はボディ99にそう人された制御スプール、10
1,102は減圧特性を決定するスプリング、103,
104,105はバネ座、106.107はボディ99
に取Uけられたスナップリングでバネ座104,105
の位置を規定しているスプリング101,102の取付
荷重、バネ定luま下表のように設定する0108は拌
作用ロッドでバルブ9と連動して操作される。
109は減圧弁出力圧をうけてその反力をスプール10
0に作用されるリアクションピストン、110は非作動
時スプールをブロックの位置に保持して、出力圧を力v
、圧に保つためのスプリング、II+、+12に1.カ
バー、113は元圧通路、114は出カ月二辿IMiG
で、それぞれ管路15.16とl、続されている0また
115はドレン通路でタンク23にjl!+しているo
 1161117.118はシール部祠である0 前記6はカット、1フバルブで6る。
そして、120はボディ、121はボディ内に摺動可能
に配置されたスプール、21−Aは可変ポンプの吐出圧
導入通路、123はその分岐通路でるる。6−αはその
肩部で分岐通路123からのポンプ吐出圧をうけるピス
トン、122はピストン6−aの挿入きれたスリーブ、
  124゜125は通路123のメクラプラグ126
は図示しないボルトで、ボディ120にとりつけらレタ
カバー、127はシール部材である065はカットオフ
バルブの出力圧通路、65−αはその分岐通路である。
6−bはその肩部で、↓忌65−αからのカットオフバ
ルブ出力圧をうけるピストン、128はピストン6−a
の挿入されたスリーブ、129,130はもれを防止す
るシール部拐で、出力圧の安定化をはかるために必要で
ある0また131.132は通路のメクラプラグである
。6−cはカットオフ圧力設定用のスプリング、133
はバネ座である。
1だ、134はスプリング6−cの取付荷重を変えて、
カットオフ圧力をil! 整するスクリュ。
135はスクリュが入ったカバーで、スクリュとねじ結
合すると同時に円筒瓶合部をもち、シ−ル都拐136に
よりシールしている。137はスクリュ134のロック
ナツト、また138はシール部祠である0カバー135
は図示しないボルトによってボディ120に固定されて
いる0 +39fl;tスプール121内のドレン通路、140
はピストン6−a内のドレン通路+41はピストン6−
h内のドレン通路で、こノl、らは通路142からタン
ク23に通じでいる0 第2図中200は減圧弁、である。とれはノくルブギデ
イ220を1f&えており、このノくルブボデ、イ22
0内にスプール221が挿入きれでおり、スプール22
:の一端はリテーナ222を介して第1、第2のスプリ
ング224,225に当245 、、管路243に減圧
した圧力を出力している。スプリング224は他端をロ
ッド227でうけており、ロッド227はそのねじ部と
ナツト229によりロッド228に締結づれている。ロ
ッド228はレバー200−(Zとピン結合して、操作
される。′!!:た、スプリング225は他端をリテー
ナ223でうけており、リテーナ223は反対イ則の1
菌を第3のスフ゛リング226で押圧されている0ここ
で常に(スプリング226のバネ荷重)〉(スプリング
225のバネ荷重)と設定されており、リテーナ223
は、ロッド228を第2図で左に操作して、ロッド22
7の肩部227−IZにより、左に変位式せられる時以
外は、スプリング226のバネ荀■(により、ボディの
肩部220−αに当接している0スリーブ−232は第
1のピストン233を内蔵し、スリーブ234は袷2の
ピストン235を内蔵し、スリーブ236は第3のピス
トン237を内蔵している。ピストン233は、その肩
部で管路22%通路247より可変ポンプ2の吐出圧ヲ
ウけ、ピストン235はその肩部で管路21、通路24
6より可変ポンプ1の吐出圧をうけている0まだ、ピス
トン237はその右端面に1通路24gを介して減圧弁
200の出力圧が作用している。また249はドレン通
路で、通路250によりタンク23に接線、している。
238はシール部祠、239はカバー、240はカバー
をボディ200Vc17L+]定するボルトでめるO 次に可変容量型ポンプにおける制御装「イの作動を説明
するが、まず上記した可変式トルクコントロール弁II
 (減圧弁2 ’00 )の作動を説明する。
減圧作用し、ていないときには、ロッド228の位置に
よらず、スプール221はスプリング224゜225の
バネ荷重により、ピストン237の右端がスリーブ23
6の底面236−αに当接するまで右行し、通路244
と245間は連通している。この状態では、通路244
から圧力PP3の元圧を供給1゛ると通路245には圧
力”P3が減圧されないで出力される。
ロッド228が絹12図の位INのときを説明すル(エ
ンジンスロットルレバーフルに対応)、通路245の圧
力PP3は通路248によりピストン237の右端面に
作用するが、スプリング224.225のバネ荷重の方
が大のため、スプール221は減圧作用をしない。また
、通路246.247より5J変ポンプ1,2の吐出圧
が導かれ、ピストン233,235の肩部に作用してい
名。この吐串圧力が上昇するとスプール221を第12
図で左方に押圧し、ポンプ吐221はボート251をブ
ロックし、スプール221の微小なオリフィス221−
α、 221−1!1により通路244と245および
タンク23へ通じている通路241が連」コされる。こ
の状態から減圧作用が開始される。すなわちピストン2
33.235にかかる吐出圧が孕らに上ケ1すると通路
245と通路241間のオリフィス221−hの開口が
増加し、通路244と通路245間の開口221−IZ
が減少する。その結果通路245の圧力がPP3よシ低
下しピストン237の右端面にかかる圧力も低下する。
すなわちスプール221はスプリング224.225の
バネ力により再び右にもとされ1通1115245の圧
力は増加方向に復帰し、結局ピストン233とピストン
235IF−かかるポンプ吐出圧の増加分だけ、通路2
45の出力圧が低下してスプール221がバランスする
ことになる。さらにポンプ吐出用が上昇すると出力圧は
低下し、その特性は第4図の1スロツトルレバーフルの
とき」になる。
次に第13図のエンジンスロットルレバー203がパー
シャルのときを説明する。このときは、ロッド228は
ロッド227の肩部2271Zがリデーナ223に当接
するまでひかノして保持されている。すると、このとき
のスプリング224の荷重は、(スブIJンク224の
バネ定数)×(ロッド228のストローク)分だけ低下
している。その結果、ピストン233.235にかその
後の作動は第12図のときと同様である。
ン、”y l 41>、+、Iのエンジンスロットルレ
バー203がスローのときの作動を説明する。このとき
ロッド228はロッド227の肩部227−αによりリ
デーナ223をM14図で左行させた位置までひかれて
保持きれている。このときスプリング224の荷重は(
スプリング224のバネ定rJ1.)×(ロッド228
の第12図の状態からのストローク)だけ減少し、スプ
リング225の荷重は(スプリング225のバネ定数)
×(リデーナ223のストロークすなわち、第13図の
状態からのストローク)だけ減少し、スプール221に
対しては、その和の荷重分たけ減少している。すなわち
第13図から第14図の間ではわずかのロッド228の
ストロークで出力圧の減圧開始圧力が大きく低下するこ
とになる。
その特性を第15図に示す減圧を開始後の作動は、第1
2図のときと同様である。
前述の第15図の減圧開始特性は、エンジンとのマツチ
ング特性を掬えたときに心安となる。
またスプリング224.225のバネ電数を変えること
により、第15図の勾配も変更することができる。
次に可変容−箱型ポンプにおける制御装置の作動を説8
)1する。
(1)  本制御装散は(a)バルブ操作位11iに応
じてポンプ斜板角を変える流量制御、(h)可変ポンプ
1゜2の吐出圧力に応じた定トルク制御、(C)リリー
フロス低減のカットオフ制御、を行なう。
以下それぞれにつき作動を説明する。
なお水塊でもNJ変ポンプl (11!lについて説明
する0 (2)流量制伸(j 第6図に可変ポンプ1の汗カー流i/侍性を示す、流量
制11111時t↓ポンプ吐出圧が定トルク曲線以下の
値のときで第6図の斜線部内部のときでろるO このときはピストン52にかかるサーボ元圧による力が
、ピストン54 、       64にかかる力より
も大きいため、ピストン52より左側のピストンはスク
リュ68に当接した状態で保持されている。
スプリング40.41の取イ」荷重、バネ定数は下表の
よf)に設定する。
バルブ9の操作により減圧弁13が連動して操作されて
、その出力圧が土性し、ピストン45位1i′7までロ
ッド44は第2図で左に変位して。
ピストン36も左に変位する。すると、アーム37で連
結された案内弁スプール38も左に変位する0そのため
サーボ元圧通路72とボート72−Aが連通して、サー
ボピストン右側側76にサーボ元圧が導入され、″V−
ボヒ不トン30t@この油圧力により左に変もrする。
するとアーム37はビン39を支点として時niまわり
に変位し、で、スプール38を再ひもとの位置方向にも
どす0ザーボピストン30はスプール3gかもとの位1
11.にもとってボート72−jsが再ひプロツクされ
るまで変位する。
このとき左側室74は通路73.ボート72−α、スプ
ール3gの通路3g−(tを通ってケースドレン94に
通じる。
すなわち、減圧弁出力圧に応じてサーボピストン30が
変位しポンプが最大斜板角位置がら、減圧弁出力圧に応
じた位置1で傾転する、減圧弁出力圧がさらに上昇する
とバネ座43の左端により減圧弁出力圧とポンプ81板
角の関係が決捷る。いま、スプリング4oの取付荷重を
、バネ座42.43が当接したときのスプリング41の
バネ荷重に等しく設定すると、減圧弁出力圧とポンプ斜
板角、すなわちポンプ吐出量の関係は第7図になる。
次にバルブ9の操作変位と減圧弁出力圧の関係を説明す
る。減圧弁13のロッド1o8は、前述のようにバルブ
9の各レバーのうち最大変位に比例して変位する。10
8が第2図で左に変位すると、スプリング110の取付
荷重が最も低いため、スプリング110がたわんでスプ
ール100が左に変位する。すると、スプール100の
肩部100−αとボート114が連通してサーボ元圧は
キリ穴+00−bによりピストン109にも作用しその
反力がスプール100を右に変位させるよう作用する。
この位置から減圧作用がtまじまり、ロッド108がを
らに左に変位すると9ページの取付荷重の関係よりスプ
リング101がロッド)08を左に変位きせる力とつり
合う壕でたわむ。この力はバネ座104゜105、スプ
リング102を介してスプール100にも作用し、ピス
トン109にかかる減圧弁出力圧も上記力につりあうま
で上昇する。”Gらにバネ座103の左端がバネ座10
4の右端に当接するとスプリング102がたわみはじめ
て、このときi、J、 I O2のバネ定数により減圧
弁出力圧の変化する勾配がきまる。すなわち減圧弁出力
圧の特性はスプリング101,102の取付荷重とバネ
定数により決定される。いま、スプリング102の11
x付夛ij h−とバネ座103 、104が当接した
ときのスプリング101のバネ荷重を等しく設定すると
、バルブ操作変位と、減圧ことで、スプリング41と1
01.40とX02△ のバネ定数を等しくすると、バルブ操作の変位に対する
ボング吐出剤の関係を直線関係にすることができる。こ
れを第9図に示す。
但し、バルブ操作変位とポンプ吐出量の関係が第10図
のようにバルブ操作変位に対してはじめはポンプ吐出h
1がゆるやかに増加1−7、その後、急に増加する方が
、アクチュエータを微操作する上で好ましいときは減圧
弁13のスプリスプリング101と102のバネ定数を
スプリ△ ング101が小でスプリング102が犬とすることも可
能である。
(3)  定トルク側倒j スロットルレバー203が全開(フル)のとき0 可変ポンプ1,2の吐出圧が低いときは、スプール22
1はスプリング224..225により右に押圧され通
路244と通路245が連通しており、そのためピスト
ン52にはポンプ3の元圧Pア、が作用しており、制御
ピストン36には力をおよtヨさない。
′また。ピストン64の左端側の圧力は、カットオフ制
御していないときはタンク23に通じており、Hill
 mlピストン36には力をおよほさない0このときは
減圧弁13の操作により可変ポンプ1の斜板角を任意の
位置に制御して流只制御が行える。
次に、可変ポンプ1.2の吐出圧力が上昇して+0平均
圧7>E (・す汁二へ)sを。え、と、減圧弁、。。
は減圧作用をはじめ、その出力圧は第4図の特性で減圧
を開始する。いま、説明の便宜上ピストン54.52の
受圧面積が同一とする。可変ポンプが最大斜板角位置に
るるとすると、ピストン54には、制御圧PP3が減圧
弁13から尋入場れている。ピストン52 (1111
の圧力がPP3から低下しはじめるとピストン54に作
用する第2図で右方向への力の方が太きくなりピストン
54.52は第2図で右行して制御ピストン36に当接
して、このピストン36が右行してスプリング40の荷
重えが、ピストン54とピストン5.2の力の差分たけ
低下して、ピストン54゜52、スプリング40.4+
、ピストン45の1[JJの力がバランスする。そして
、制餌1ピストン36が右イjした分だりポンプ斜板角
が小きくなる、そのときの制御装置5の特性は第5図の
足トルク曲線の「スロットルレバーフルのトキ」Kなる
〇 ポンプ斜板角が最小と最大の間にあるときは、ピストン
54にかかる圧力は、第゛7図に示すよ以上に上ケ4L
、−(、減圧弁200の出力圧が減圧して、ヒストン5
4にかかつている圧力に等し36を図で右行させs M
i/述のようにポンプ斜板角が減少する。このときの作
動を組5図の2点鎖線で示す。
次にスロットルレバーが半開のときの作動を説明する。
このときは、減圧弁200は第4図に示すようときから
減少を開始する。そしてその特性は、第5図の「スロッ
トルレバーハーフのト@JICなる。すなわち、全開の
ときに比べて、低いトルクセットで可変ポンプ1,2は
fli制御されることKなる。
さらにスロットルレバースローのときは、減圧から、減
圧作用を開始するから、ポンプ制fll lI′/性は
、第5図のUスロットルレバースローのとき」になり、
きらに低いトルクセラ5トで可変ポンプ1,2を制御す
ることができ、第3図に示すようにスロットルレバース
ローのときに定格負荷がかかることによるエンストを防
止できる。
また、トルクセットの変更は、スロットルレバーの位置
に応じて連続的に行え、さらに減圧弁200のスプリン
グ224.225のバネ定数を変更することにより、ト
ルクセット変更のこう配も変えることができる。
(4)  カットメツ制御 可変ポンプ1の吐出圧(自己圧)が上昇してスプリング
6−cの設定荷重になると、カットオフバルブ6はピス
トン6−aにかかる吐出圧により(I)から印IV?l
切換わり吐出圧が65に伝わり、65−Qによってピス
トン6−hに作用シて減圧作用を開始する。
すなわち、ピストン6−αに作用する可変ポンプ1の吐
出圧と、スプリング(、−cのバネ荷重およびピストン
6−hに作用するカットオフバルブ出力圧によりつりあ
い、このときの減圧特性は第11図になる。
’m泌6sから通路66に4)かil、たカットオフ出
力もどって、つりおい状態になる。これは第3図間に対
応する。
第3図でさらに可変ポンプ1.2の吐出圧が上昇すると
、ポンプは最小斜板角付1μ(最小吐出MQmin位置
)で、圧力のみが回路のリリーリーフ流鯖、Qminに
よりその圧力が保持される。
不発W1は以上詳述したように、バルブボディ220の
嵌挿孔220′にスプール221を嵌挿し、バルブボデ
ィ220に、固定容量型油圧ポンプ3の吐出側に連通し
た通路244と制御装j’−f 7の入力側に連通ずる
通路245と可変容量型ポンプ2の吐出側に連通した通
路247と可変容量型ポンプ1の吐出側に連】Iηした
通路246とタンク23に連通した通路250とをそれ
ぞれ1υ(挿孔220′に連通した状態で設け、前記通
路245を嵌挿孔220′の他端部に連通し、能挿孔2
20’(7)一端部ll1lvcスロツトルレバー20
3に連係するロッド228に連結したロッド227を移
動可能に設け、ロッド227に肩部227−σを設ける
と共にロッド227にリテーナ223を移動可能に設け
、前記スプール221の一端部と肩部227−αとの間
に第1のスプリング224を介装すると共にリテーナ2
23とスプール221の一端部との間に第2のスプリン
グ225を設け、リテーナ223と嵌挿孔220′の一
端部との間に第3のスプリング226を設け、第3のス
プリング226のバネ荷重を絹2のスプリング225の
バネ荷重より太きくし、嵌挿孔220′内にスプール2
21の他端側に並べて第1、第2.第3のピストン23
3 、235゜237を嵌挿し、第1、第2のピストン
233゜235に前記通路247.246を介して第2
、第1の可変容量型ポンプ2.1の吐出圧を作用させる
と共に第3のピストン237に通路24gをブi−して
出口圧力を作用させたことを特徴とするものである。
したがって、スロットルレバー203が盆■コ(第4図
参照)に達するとこの状態から減圧作用が開始きれ、ま
たスロットルレバー203がパーシャルのときではポン
プ吐出圧の平均値かが開始きれスロットルレバー203
がスローのように沖、正特性を制御できる0
【図面の簡単な説明】
第1図は可変容量型ポンプの制御装置の構成説明図、第
2図は制御手段の構成説明図、第3図は可変容量型ポン
プの設定トルクとエンジンとのマツチング特性図、第4
図、第5図は可変式トルクコントロールバルブの特性図
、第6図はポンプの圧カー流電特性図、第7図は減圧弁
出力圧とポンプ吐出量の関係図、第8図はノくルブの操
作変位と減圧弁の出力圧特性図、第9図はバルブ操作変
位とポンプ吐出量特性図、第10図はバルブ操作変位と
ポンプ吐出側特性図、第1I図はカットオフバルブ制御
特性図、第12図は本発明に係る可変式トルクコントロ
ールノ(ルブ装置の縦断面図、第13図、第14図は同
作用説明図、第15図はロッド位置と減圧開始ポンプ吐
出圧の関係図である。 1.2は可変容姻型ポンプ、5,7は制御装置、6はカ
ットオフバルブ0 出願人 株式会社 小松製作所 代理人弁理士米原正章 弁理士洪水  忠 ド 1.A):、ヘ−よさトH)         羽き 
旧区        区 Ω           寸 沫        法 51〜・ 区 uつ 沫 手続補正書(自発) 昭和58年12月28日 特許庁長官  若 杉 第1 夫 殿 1、事件の表示  特願昭57 −173154号2、
発明の名称 riJ変容Hf1i’、 l’l!fホンプにおける副
側j装泗のoJ変式トルクコントロール弁装置 3、補正をする者 事件との関係 特R’r出願人 住所  東京都港区赤坂2丁目3番6号名称 (123
)株式会社小松製作所 代表者  河  合  良  − 4゛代1″ 人 東京都Y111区虎ノ門−丁目5香1
(]号住  所    −東領有精区芝琴平町→寺地−
晩翠ピルl補正の内容 (1)  An岩添付の明細真中第7貞l b目の1固
定ホング3の元圧」を[減圧弁■1の出力圧」に幻圧し
、第7負6行目のr flill jll−j41自6
」を「カントオフパルグ6」にHJ正し、第8頁17〜
18行目の[スフ゛リング、103’ 、 +04 、
 +05Jを1スプリング、  +03 、404 J
 &コ訂、rE L 、 ?A−F3 E119行目の
[ボティ’?9Jを「スフ゛−ル100と07ド108
」に’t4J正し、m8jt2o行目)「ハネ件104
 、105 Jを1バネ座+04 、 +03Jに創止
し、第9頁下から111行目1作用される」を「作用さ
せる」に創正[1,第+ 1 tll 0行目の[減圧
弁」を「減圧弁11」にRJ止し、第16haIl 4
 イ1目の「に示す駅用」を「に示す。(代用」に訂i
E、 L 、第17員15行目の「サーボ元圧」を[減
圧弁1]の出力圧」に創正し、 E4s 20 丁目2
行目のl’+05Jを(−+03JにH」正し、 8+
已20 hs15行目の[バネ座103の左!11tが
パイ、圧1o4」を[ロッド108の左)nがパイ; 
Pl、 + 03 Jに削止し、第21 jt l イ
丁目の「バネJMla +03 、104 Jを[口ラ
ド108の左肩とバネ座103の右端」に訂[El、第
23貞IO〜II行目の「足トルク曲甜β−1を1定ト
ルク曲1t(if Jに訂正4″る。 (2)  同明細省中第25負12行目の[(1)から
(II)K切換わり」を「スプール121が第2図にお
いて下方に作fkh してボート21−hと管路65が
連通L2」にH1正する。 (3)  同明細書中第26頁6行目の「第3閣」を「
第61図」に■1正し、第26頁7行目の[ポンプ−1
iro、+変ポンプ、1 vCLr 止L、第26jf
14〜15行目のr ff1ll lil’ll装置7
1ケl fli!I ’rBl装置5゜P、 −ト  
P2 7JKi<l正し、第28頁2行目)「+     +
、J會[(二ら二辷−’L g j VC訂正する。 (411i’Jl朋宿付の図面中、第1図、第2図、第
6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図を
別紙のようにMl正する。 7入ノjトニff*//ノE ハ゛ルフ・4作夛イ立− ノVルア・譚作麦イ止 肴’; 、1tJ i4 第、 、 、、2−;パll/7’”、144″小°/
フ yf由た

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バルブボディ220の嵌挿孔22σにスプール221を
    嵌挿し、バルブボディ220に、固定容筒型油圧ポンプ
    3の吐出側に連通した通路244と制御装置ii 70
    入力側に連通する通路245と町変容箪型ポンプ2の吐
    出側に連通した通路247と可変容量型ポンプ1の吐出
    側に連通した通路246とタンク23に連通した通路2
    50とをそれぞれ嵌挿孔220′に連通した状態で設け
    、前611通路245を嵌挿孔220′の他端部に連通
    し、嵌挿孔220′の一端部側にスロットルレバー20
    3に連係するロッド22gに連結したロッド227を移
    動FiJ能に設け、ロッド227に肩部227−IZを
    設りると共にロッド227にリテーナ223を移動可能
    に設け、前記スプール221の一端部と肩部227−(
    Zとの間に第1のスプリング224を介装すると共にリ
    テーナ223とスプール221の一端部との間に第2の
    スプリング225を設け、リテーナ223と嵌挿孔22
    0′の一端部との間に第3のスプリング226を設け、
    第3のスプリング226のバネ荷重を第2のスプリング
    225のバネ荷重より太きくシ、嵌挿孔220′内にス
    プール221の他端側に並べて第1、第2、第3のピス
    トン233.235,237を嵌挿し、第1、第2のピ
    ストン233,235に前記通路247゜246を介し
    て第2、第1の谷量可変型ボング2.1の吐出圧を作用
    させると共に第3のピストン237に通路248を介し
    て出口圧力を作用させたことを特徴とする可変容量型ボ
    ンダにおける制御装置の可変式トルクコントロール弁装
    置。
JP57173154A 1982-10-04 1982-10-04 可変容量型ポンプにおける制御装置の可変式トルクコントロ−ル弁装置 Granted JPS5963384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57173154A JPS5963384A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 可変容量型ポンプにおける制御装置の可変式トルクコントロ−ル弁装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57173154A JPS5963384A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 可変容量型ポンプにおける制御装置の可変式トルクコントロ−ル弁装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5963384A true JPS5963384A (ja) 1984-04-11
JPH0452393B2 JPH0452393B2 (ja) 1992-08-21

Family

ID=15955099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57173154A Granted JPS5963384A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 可変容量型ポンプにおける制御装置の可変式トルクコントロ−ル弁装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5963384A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4613286A (en) * 1984-12-31 1986-09-23 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Constant torque control system for a variable displacement pump or pumps

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4613286A (en) * 1984-12-31 1986-09-23 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Constant torque control system for a variable displacement pump or pumps

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0452393B2 (ja) 1992-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102889397B (zh) 节能阀
US6866485B2 (en) Double-acting hydraulic pressure intensifier
US6695061B2 (en) Downhole tool actuating apparatus and method that utilizes a gas absorptive material
NO317650B1 (no) Hydraulisk aktiveringsorgan
NO850874L (no) Roertrykkbalansert broennsikkerhetsventil
US20190234431A1 (en) Cylinder driving device
CN104314784B (zh) 一种集成于液压泵壳体内的功率控制机构
US7552773B2 (en) Multicycle hydraulic control valve
JPS5963384A (ja) 可変容量型ポンプにおける制御装置の可変式トルクコントロ−ル弁装置
NO318673B1 (no) Raskt lukkende skrittaktuator for et ventilelement
JP2007506048A (ja) 容積均等化をともなう液圧式制御・調整システム
US5857400A (en) Servo operation apparatus for a transmission
US2426212A (en) Automatic closing valve
US20030029505A1 (en) Pneumatic reset relief valve
US2395811A (en) Power transmission
CN101010518A (zh) 包括多用途选择器的液压回路
US3940937A (en) Intensifier
ATE121168T1 (de) Leckölfreies speicherladeventil.
EP4085200B1 (en) Subsea hydraulic pressure boosting and regulating system
US4354664A (en) Fail-safe valve
JP3315487B2 (ja) 背圧弁
US3929313A (en) Anti-bottoming fluid control system
CN1130738A (zh) 液压控制设备中的位置显示装置
NO780166L (no) Fremgangsmaate og anordning til pneumatisk bremsing av en forbrenningsmotor f.eks. reverserbar
JPS60132180A (ja) リモコン弁