JPS596267B2 - ガラス繊維紡糸用ブツシング - Google Patents
ガラス繊維紡糸用ブツシングInfo
- Publication number
- JPS596267B2 JPS596267B2 JP7742176A JP7742176A JPS596267B2 JP S596267 B2 JPS596267 B2 JP S596267B2 JP 7742176 A JP7742176 A JP 7742176A JP 7742176 A JP7742176 A JP 7742176A JP S596267 B2 JPS596267 B2 JP S596267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orifice
- orifices
- diameter
- spinning
- outermost
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オリフィスを通して流出した溶融ガラスがオ
リフィスプレート表面で溶融ガラスの円錐体を形成し、
然も該円錐体が互に合流してしまう程多数のオリフィス
が互に密に穿設されている表面平滑なプレートに孔をあ
けただけのオリフィスプレートを底面に有するブッシン
グの改良に関するものである。
リフィスプレート表面で溶融ガラスの円錐体を形成し、
然も該円錐体が互に合流してしまう程多数のオリフィス
が互に密に穿設されている表面平滑なプレートに孔をあ
けただけのオリフィスプレートを底面に有するブッシン
グの改良に関するものである。
このようなブッシングから、ガラス繊維を紡糸するとき
には、オリフィスプレートに向けて下方から、空気ノズ
ルから噴出する空気流を吹きつけて、オリフィスプレー
ト及びオリフィスを通して流出した溶融ガラスの円錐体
の表面を冷却し、溶融ガラスの粘度を高めることによつ
て溶融ガラスの円錐体の合流を防止する方法がとられて
いる。
には、オリフィスプレートに向けて下方から、空気ノズ
ルから噴出する空気流を吹きつけて、オリフィスプレー
ト及びオリフィスを通して流出した溶融ガラスの円錐体
の表面を冷却し、溶融ガラスの粘度を高めることによつ
て溶融ガラスの円錐体の合流を防止する方法がとられて
いる。
しかしながら空気流による冷却とオリフィスの密な配列
の組合せにおいては、最外周に位置するオリフィスから
紡出されたフィラメントは、その内部に位置するオリフ
ィスから紡出されたフィラメントに比べ切断が遥に多く
、紡糸開始後2〜3分で紡糸を中断せざるを得ない状態
となることがしばしばであつた。事実この間に得られた
各オリフィスから紡出されたフィラメントの繊度分布を
調べた結果最外周に位置するオリフィスから得られたフ
ィラメントの繊維径は他のオリフィスから得られたフィ
ラメントの繊維径に比べかなり細く、そのため切断が起
り易いことが判明した。この現象を図を参照しながら説
明すると、第1図に示すようにオリフィス1、1’から
流出した溶融ガラスはオリフィスプレート2の表面で円
錐体3、3’を形成し、最終的にはフィラメント4、4
’として紡出される。
の組合せにおいては、最外周に位置するオリフィスから
紡出されたフィラメントは、その内部に位置するオリフ
ィスから紡出されたフィラメントに比べ切断が遥に多く
、紡糸開始後2〜3分で紡糸を中断せざるを得ない状態
となることがしばしばであつた。事実この間に得られた
各オリフィスから紡出されたフィラメントの繊度分布を
調べた結果最外周に位置するオリフィスから得られたフ
ィラメントの繊維径は他のオリフィスから得られたフィ
ラメントの繊維径に比べかなり細く、そのため切断が起
り易いことが判明した。この現象を図を参照しながら説
明すると、第1図に示すようにオリフィス1、1’から
流出した溶融ガラスはオリフィスプレート2の表面で円
錐体3、3’を形成し、最終的にはフィラメント4、4
’として紡出される。
このとき内側のオリフィス1から流出した溶融ガラスの
円錐体3の間には矢印Aで示すような輻射熱のやりとり
が存在するが、最外周に位置するオリフィス1’から流
出した溶融ガラスの円錐体3’は内隣りの円錐体3との
間ではほぼ同等の輻射熱のやりとりが認められるが外側
に対しては放熱Bがあるのみである。従つて一個の円錐
体に注目した場合最外周に位置する円錐体3’は、内側
に位置する円錐体3より放熱が大きくなり、より低温と
なつて粘性を増しオリフィス1’を通して供給される溶
融ガラス量が減少し円錐体は小さくなる。即ち低温のた
めに粘性が増大すると、オリフイスを通過する溶融ガラ
ス量が減少するため紡糸の際の引張り張力に抗しきれず
ついには切断してしまうものと考えられる。
円錐体3の間には矢印Aで示すような輻射熱のやりとり
が存在するが、最外周に位置するオリフィス1’から流
出した溶融ガラスの円錐体3’は内隣りの円錐体3との
間ではほぼ同等の輻射熱のやりとりが認められるが外側
に対しては放熱Bがあるのみである。従つて一個の円錐
体に注目した場合最外周に位置する円錐体3’は、内側
に位置する円錐体3より放熱が大きくなり、より低温と
なつて粘性を増しオリフィス1’を通して供給される溶
融ガラス量が減少し円錐体は小さくなる。即ち低温のた
めに粘性が増大すると、オリフイスを通過する溶融ガラ
ス量が減少するため紡糸の際の引張り張力に抗しきれず
ついには切断してしまうものと考えられる。
このような各オリフイス間の輻射熱のやりとりをさらに
くわしくあられしたのが第2図である。
くわしくあられしたのが第2図である。
今各オリフイス中心間の縦と横の距離が等しくaである
とすると内部オリフイス1、最外周オリフイスV、四隅
オリフイス1りこついて次表の関係が成立する。即ちこ
の表かられかるように輻射吸熱は内部オリフイスを1と
すると、最外周オリフイスはその67%、四隅オリフイ
スに至つては42%しかなく、それだけ最外周に位置す
るオリフイスでは放熱が大きく溶融ガラスは低温化する
ことになる。
とすると内部オリフイス1、最外周オリフイスV、四隅
オリフイス1りこついて次表の関係が成立する。即ちこ
の表かられかるように輻射吸熱は内部オリフイスを1と
すると、最外周オリフイスはその67%、四隅オリフイ
スに至つては42%しかなく、それだけ最外周に位置す
るオリフイスでは放熱が大きく溶融ガラスは低温化する
ことになる。
つまり、オリフイスとオリフイスが非常に密に配置され
ていること、即ち溶融ガラスの円錐体同志が非常に近接
していること及び円錐体の形状を保持すべく空気による
強制対流冷却が全ての円錐体.に等しく働くことから、
輻射による影響が大きく、温度むらを生じやすいことと
なる。本発明の目的はこのような熱収支の不均一な関係
を排除し紡出されたフイラメントの繊維径を均一化して
長時間にわたり安定した紡糸を継続する.ことにあり、
具体的には最外周オリフイスの孔径を内部オリフイスの
孔径より僅に大ならしめ、最外周オリフイスを通過する
溶融ガラスの量を増加させることによつて解決した。
ていること、即ち溶融ガラスの円錐体同志が非常に近接
していること及び円錐体の形状を保持すべく空気による
強制対流冷却が全ての円錐体.に等しく働くことから、
輻射による影響が大きく、温度むらを生じやすいことと
なる。本発明の目的はこのような熱収支の不均一な関係
を排除し紡出されたフイラメントの繊維径を均一化して
長時間にわたり安定した紡糸を継続する.ことにあり、
具体的には最外周オリフイスの孔径を内部オリフイスの
孔径より僅に大ならしめ、最外周オリフイスを通過する
溶融ガラスの量を増加させることによつて解決した。
即ち内部オリフイスの孔径より大きな孔径を持つ最外周
オリフイス・部においては、オリフイスを通過する溶融
ガラスの流れに対する抵抗が少いため供給量が増加する
からたとえ放熱量が大きいとしても、内部オリフイス部
に生成する溶融ガラスの円錐体とほぼ同じ大きさの円錐
体が生成されることとなる。このような前提に立ち発明
者は種々検討の結果第3図に示すように最外周オリフイ
ス1′、円隅オリフイス1″の径を内部オリフイス1の
径の1,04倍から1.15倍とするのが最も好ましい
ことを見出した。
オリフイス・部においては、オリフイスを通過する溶融
ガラスの流れに対する抵抗が少いため供給量が増加する
からたとえ放熱量が大きいとしても、内部オリフイス部
に生成する溶融ガラスの円錐体とほぼ同じ大きさの円錐
体が生成されることとなる。このような前提に立ち発明
者は種々検討の結果第3図に示すように最外周オリフイ
ス1′、円隅オリフイス1″の径を内部オリフイス1の
径の1,04倍から1.15倍とするのが最も好ましい
ことを見出した。
そしてオリフイスとオリフイス間の距離が大きい場合は
内部オリフイスの径に対する最外周オリフイスの径の比
は小さくて良く、その距離が小さいときは大きくする必
要がある。そしてこのオリフイス間の距離を本発明にお
いてはオリフイスを通して流出した溶融ガラスがオリフ
イスプレート表面で溶融ガラスの円錐体を形成し、然も
該円錐体が互に合流してしまうような密な間隔としてい
るが、この間隔は、紡糸炉中の溶融ガラスの量、ガラス
の組成、溶融温度、紡糸温度、オリフイスの径、紡糸速
度、オリフイスプレートに向けて吹きつけられる空気の
量、速度等種々の条件により決定されるものであつて単
純に規定することは出来ないが標準的には37!!1!
以下のものということが出来る。そして各オリフイス間
の距離を3鰭とし、内部オリフイスの径に対し1.04
倍の径を持つ最外周オリフイスを持つたブツシングを使
用すると極めて安定した紡糸が可能であり、オリフイス
径の比が1.03倍のときは平均10分程度連続して紡
糸出来た。またオリフイス間の距離をあまり小さくする
と紡糸が中断されたときに隣り合うオリフイス部に生成
されている溶融ガラスの円錐体が速かに接触合流してし
まうので紡糸再開時の口出しにやや困難を感するが、オ
リフイス径の比が1,15倍以下ならば安定した紡糸が
可能である。若しオリフイス径の比が1.15倍より大
きくなると最外周オリフイス部に生成された円錐体が大
きくなり内部オリフイス部に生成された円錐体と合流し
やすくなつて運転効率は次第に低下する。実施例 1 オリフイスの径1.101m1オリフイス間の距離1,
7071A71t1オリフイスの数2000個からなる
ブツシングを用い、紡糸速度300m/分、600m/
分、1000m/分で紡糸したところ最外周オリフイス
部におけるフイラメントの切断はそれぞれ平均12分、
3分、10秒に1回の割で発生した。
内部オリフイスの径に対する最外周オリフイスの径の比
は小さくて良く、その距離が小さいときは大きくする必
要がある。そしてこのオリフイス間の距離を本発明にお
いてはオリフイスを通して流出した溶融ガラスがオリフ
イスプレート表面で溶融ガラスの円錐体を形成し、然も
該円錐体が互に合流してしまうような密な間隔としてい
るが、この間隔は、紡糸炉中の溶融ガラスの量、ガラス
の組成、溶融温度、紡糸温度、オリフイスの径、紡糸速
度、オリフイスプレートに向けて吹きつけられる空気の
量、速度等種々の条件により決定されるものであつて単
純に規定することは出来ないが標準的には37!!1!
以下のものということが出来る。そして各オリフイス間
の距離を3鰭とし、内部オリフイスの径に対し1.04
倍の径を持つ最外周オリフイスを持つたブツシングを使
用すると極めて安定した紡糸が可能であり、オリフイス
径の比が1.03倍のときは平均10分程度連続して紡
糸出来た。またオリフイス間の距離をあまり小さくする
と紡糸が中断されたときに隣り合うオリフイス部に生成
されている溶融ガラスの円錐体が速かに接触合流してし
まうので紡糸再開時の口出しにやや困難を感するが、オ
リフイス径の比が1,15倍以下ならば安定した紡糸が
可能である。若しオリフイス径の比が1.15倍より大
きくなると最外周オリフイス部に生成された円錐体が大
きくなり内部オリフイス部に生成された円錐体と合流し
やすくなつて運転効率は次第に低下する。実施例 1 オリフイスの径1.101m1オリフイス間の距離1,
7071A71t1オリフイスの数2000個からなる
ブツシングを用い、紡糸速度300m/分、600m/
分、1000m/分で紡糸したところ最外周オリフイス
部におけるフイラメントの切断はそれぞれ平均12分、
3分、10秒に1回の割で発生した。
これに対し最外周オリフイスの径が内部オリフイスの径
1.101!の1.09倍、即ち1.20m!から成る
ブツシングを用い同様の条件で紡糸を試みたところ紡糸
速度が何れの場合であつても最外周オリフイス部におけ
るフイラメントの切断は3〜4時間に1回と極端に減少
した。実施例 2 オリフイスの径1.30mm1オリフイス間の距離1.
80mm1オリフイスの数4000個からなるブツシン
グを用い、紡糸速度700m/分で紡糸したところ最外
周オリフイス部におけるフイラメントの切断は1分間に
1回の割で発生した。
1.101!の1.09倍、即ち1.20m!から成る
ブツシングを用い同様の条件で紡糸を試みたところ紡糸
速度が何れの場合であつても最外周オリフイス部におけ
るフイラメントの切断は3〜4時間に1回と極端に減少
した。実施例 2 オリフイスの径1.30mm1オリフイス間の距離1.
80mm1オリフイスの数4000個からなるブツシン
グを用い、紡糸速度700m/分で紡糸したところ最外
周オリフイス部におけるフイラメントの切断は1分間に
1回の割で発生した。
これに対し最外周オリフイスの径が内部オリフイスの径
1.30umの1.06倍、即ち1.387nmからな
るブツシングを用い、同様の条件で紡糸を試みたところ
2時間に1回の切断に激減した。実施例 3 オリフイスの径0.8071Lm1オリフイス間の距離
1.507nm1オリフイスの数2000個からなるブ
ツシングを用い、紡糸速度450m/分で紡糸したとこ
ろ最外周オリフイス部におけるフイラメントの切断は2
〜5秒に1回の割合で発生した。
1.30umの1.06倍、即ち1.387nmからな
るブツシングを用い、同様の条件で紡糸を試みたところ
2時間に1回の切断に激減した。実施例 3 オリフイスの径0.8071Lm1オリフイス間の距離
1.507nm1オリフイスの数2000個からなるブ
ツシングを用い、紡糸速度450m/分で紡糸したとこ
ろ最外周オリフイス部におけるフイラメントの切断は2
〜5秒に1回の割合で発生した。
これに対し最外周オリフイスの径が内部オリフイスの径
0.08m1Lの1.15倍、即ち0.9211とした
ところ、3時間に1回の切断に激減した。なお既に述べ
た通り第3図に示すような角形のオリフイスプレートを
底面に持つブツシングにおいて、四隅に位置するオリフ
イス1″0)輻射吸熱比は最外周に位置する他のオリフ
イスvより更に小さいから、四隅オリフイスの径は最外
周オリフイスの径よりさらに僅かに大ならしめると好適
であるが、全体のノズル数に比し無視しうる程度の数で
あり、実験の結果それ程の影響は認められず、場合によ
つてはオリフイス自体の穿設を省略しても良いことが判
つた。
0.08m1Lの1.15倍、即ち0.9211とした
ところ、3時間に1回の切断に激減した。なお既に述べ
た通り第3図に示すような角形のオリフイスプレートを
底面に持つブツシングにおいて、四隅に位置するオリフ
イス1″0)輻射吸熱比は最外周に位置する他のオリフ
イスvより更に小さいから、四隅オリフイスの径は最外
周オリフイスの径よりさらに僅かに大ならしめると好適
であるが、全体のノズル数に比し無視しうる程度の数で
あり、実験の結果それ程の影響は認められず、場合によ
つてはオリフイス自体の穿設を省略しても良いことが判
つた。
又本発明は第3図に示すような角形のオリフイスプレー
トを底面に持つブツシングのみならず同心円状にオリフ
イスが穿設された円形のオリフイスプレートを底面に持
つブツシングに適用することも勿論可能である。
トを底面に持つブツシングのみならず同心円状にオリフ
イスが穿設された円形のオリフイスプレートを底面に持
つブツシングに適用することも勿論可能である。
第1図は本発明のブツシングの部分拡大断面図、第2図
は本発明のブツシングにおけるオリフイスプレートの部
分拡大平面図であつて各オリフイス間における輻射熱の
やりとりを説明するための説明図、第3図は本発明のブ
ツシングにおけるオリフイスプレートの平面図である。 1,V,1′l・・・・・オリフイス、2・・・・・・
オリフイスプレート、3,3′・・・・・・円錐体、4
,4t・・・・・フイラメント。
は本発明のブツシングにおけるオリフイスプレートの部
分拡大平面図であつて各オリフイス間における輻射熱の
やりとりを説明するための説明図、第3図は本発明のブ
ツシングにおけるオリフイスプレートの平面図である。 1,V,1′l・・・・・オリフイス、2・・・・・・
オリフイスプレート、3,3′・・・・・・円錐体、4
,4t・・・・・フイラメント。
Claims (1)
- 1 オリフィスを通して流出した溶融ガラスがオリフィ
スプレート表面で溶融ガラスの円錐体を形成し、然も該
円錐体が互に合流してしまう程多数のオリフィスが互に
密に穿設されている表面平滑なプレートに孔をあけただ
けのオリフィスプレートを底面に有するブッシングにお
いて、オリフィスのうち最外周に位置するオリフィスの
径をその内部に位置するオリフィスの径の1.04倍か
ら1.15倍としたことを特徴とするガラス繊維紡糸用
ブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742176A JPS596267B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | ガラス繊維紡糸用ブツシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742176A JPS596267B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | ガラス繊維紡糸用ブツシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS536625A JPS536625A (en) | 1978-01-21 |
| JPS596267B2 true JPS596267B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=13633486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7742176A Expired JPS596267B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | ガラス繊維紡糸用ブツシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596267B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204791A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-10 | 大阪市 | 定期券の発行方法 |
-
1976
- 1976-06-30 JP JP7742176A patent/JPS596267B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204791A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-10 | 大阪市 | 定期券の発行方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS536625A (en) | 1978-01-21 |
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