JPS5962355A - スクリ−ンかす洗浄装置 - Google Patents
スクリ−ンかす洗浄装置Info
- Publication number
- JPS5962355A JPS5962355A JP10476483A JP10476483A JPS5962355A JP S5962355 A JPS5962355 A JP S5962355A JP 10476483 A JP10476483 A JP 10476483A JP 10476483 A JP10476483 A JP 10476483A JP S5962355 A JPS5962355 A JP S5962355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- screenings
- crushing
- water
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクリーンかす洗浄装置の構成に関し、特に従
来使用されている回転ドラム型洗浄装置を改良して、解
砕能力を増大させるとバに洗浄効−考・りを向1−させ
たものである。
来使用されている回転ドラム型洗浄装置を改良して、解
砕能力を増大させるとバに洗浄効−考・りを向1−させ
たものである。
ド水中に含まれるごみ類は、ポンプ場や下水処理場の沈
砂池等に導入されるに先立って、スクリーンによって濾
取され、該スクリーン面にイーt 、&ないし堆積され
たごみ類は自動ごみ掻取装置或は人力によってスクリー
ン面から取除かれている。
砂池等に導入されるに先立って、スクリーンによって濾
取され、該スクリーン面にイーt 、&ないし堆積され
たごみ類は自動ごみ掻取装置或は人力によってスクリー
ン面から取除かれている。
この様に取除かれたごみ類を「スクリーンかす」又は「
シ1^」と呼んでおり、該スクリーンかすはホッパーに
一時的に貯留した後トう、り等で搬出し、理1“/地等
に投棄処分されていたが、スクリーンかすには未処理汚
水、糞塊類、汚泥等が伺着している為、悪臭が発生した
り輸送中に汚水がしたたり落ちるという問題があったの
で、環境保全、公衆衛生成は職場衛生上の各見地から、
スクリーンかすを洗浄して汚水を除き、しかる後投棄す
るという方向に変りつつある。そしてスクリーンかすの
洗浄装置も多数提案されており、既に一部は実用に供さ
れているが、解砕が十分に行なわれなかったり、洗浄が
十分でなかったりという問題が多く残され、これらを満
足させる様なスクリーンかす洗浄装置の開発が望まれて
いる。
シ1^」と呼んでおり、該スクリーンかすはホッパーに
一時的に貯留した後トう、り等で搬出し、理1“/地等
に投棄処分されていたが、スクリーンかすには未処理汚
水、糞塊類、汚泥等が伺着している為、悪臭が発生した
り輸送中に汚水がしたたり落ちるという問題があったの
で、環境保全、公衆衛生成は職場衛生上の各見地から、
スクリーンかすを洗浄して汚水を除き、しかる後投棄す
るという方向に変りつつある。そしてスクリーンかすの
洗浄装置も多数提案されており、既に一部は実用に供さ
れているが、解砕が十分に行なわれなかったり、洗浄が
十分でなかったりという問題が多く残され、これらを満
足させる様なスクリーンかす洗浄装置の開発が望まれて
いる。
ところで従来開発されているスクリーンかすの洗浄装置
は、 142にスクリーンかすを解砕しながら洗浄する
様に構成され、例えば第11Δ(−・部破断側面図)に
示す様な回転ドラム型洗浄装置或は第3図(見取図)に
例示する様な高圧水噴射型洗浄装置等が提案されている
が、現状では前者の回Φムトラム型洗浄装置の方が多く
使用されている。
は、 142にスクリーンかすを解砕しながら洗浄する
様に構成され、例えば第11Δ(−・部破断側面図)に
示す様な回転ドラム型洗浄装置或は第3図(見取図)に
例示する様な高圧水噴射型洗浄装置等が提案されている
が、現状では前者の回Φムトラム型洗浄装置の方が多く
使用されている。
しかしいずれにしてもこれらは多量の水を用いて解砕し
ようとするものであるから、人糞の様な有機固形物は洗
浄水中に浮遊して解砕作用の及ばないイ1“を置に逃げ
てしまい、最終的に取出された洗浄済スクリーンかす中
に人糞等が残留混入していることがある。またこれらの
洗浄装置では解砕能力か不モ分であるから、例えばビニ
ル袋や衣類等の長尺物はそのまま該装置を通過し、しか
も汚物を巻込んだままスクリーンかすとして取出される
ことがあり、洗浄効果を低下させる原因となっていた。
ようとするものであるから、人糞の様な有機固形物は洗
浄水中に浮遊して解砕作用の及ばないイ1“を置に逃げ
てしまい、最終的に取出された洗浄済スクリーンかす中
に人糞等が残留混入していることがある。またこれらの
洗浄装置では解砕能力か不モ分であるから、例えばビニ
ル袋や衣類等の長尺物はそのまま該装置を通過し、しか
も汚物を巻込んだままスクリーンかすとして取出される
ことがあり、洗浄効果を低下させる原因となっていた。
従ってこの様なスクリーンかすは、これらの洗浄装置に
導入する前に選別して別処理しなければならないという
不都合がある。即ち回転ドラム型洗浄装置(第1図)で
は、ドラム2の外周に添設されたタイヤ5,5がローラ
6.6に支承されると共に、該ドラム2の外周に設けら
れたリングギヤ7がモータ8のビニオン8aと係合ごれ
ており、モータ8の駆動によってトラム2が回転する。
導入する前に選別して別処理しなければならないという
不都合がある。即ち回転ドラム型洗浄装置(第1図)で
は、ドラム2の外周に添設されたタイヤ5,5がローラ
6.6に支承されると共に、該ドラム2の外周に設けら
れたリングギヤ7がモータ8のビニオン8aと係合ごれ
ており、モータ8の駆動によってトラム2が回転する。
そして該ドラム2の一方側にはスクリーンかす投入[]
を形成してシュート3を臨ませ、他方側には次第に拡径
した取出部9が形成される。該取出部9の一部には汚水
取出スクリーン部10を形成して洗浄汚水を受口シュー
ト11に流下ごせ、洗n1されたスクリーンかすは開「
」部10aから取出シュート12に投下される。即ち下
水中から取出されたスクリーンかすはコンベア1を介し
て前記シュート3に投入され、該シュート3の投入口に
臨んで設けられた送水管4から送られる洗浄用水と共に
ドラム2内に流入する。ドラム2の内周面には第2図(
断坤図)に示す様な掻上羽根2aが周方向に複数個固設
されると共に解砕用鋼球13が多数収容されている。従
ってトラム2が例えば矢印B方向に回転すると、鋼球1
3は前記羽根2aによって掻上げられ少し掻上げられた
位置(高さ)から矢印Cで示す様に落下し、この落下衝
撃によって洗浄水W中に浮遊しているスクリーンかすA
を解砕しながら洗浄し、洗浄されたスクリーンかすは掻
出兼鋼球止板2b(第1図)を介して取出部9に移送さ
れ、前記した様番と分離される。しかるにこの様な回転
ドラム型洗浄装置では、鋼球13の持上げ及び落下位置
がドラム2内の片隅部(第2図では右側)に片寄るので
鋼球13はイi−々にして隅部を循環するだけになり勝
ちである。従って左側の洗浄液WJ二に浮いてl、%る
スクリーンかすAは、これらの鋼球移動軌跡力)ら進げ
る様に移動し解砕されないままで残り易し)。I!1も
相当量のスクリーンかすA、特に人糞の様な有機固形物
は解砕されずに開口部10aからそのまま取出されるこ
とが多い。また鋼球134こよる解砕は、水面」−のス
クリーンかすAlこ衝突すること1とよって発揮される
ものであるから元々鋼球13の解砕能力は十分に発揮し
切れているとは言えなl、Xので比較的大きい固形物は
解砕されることなく取り出され、後続の脱水機の性能低
下や故障発生の原因となっている。
を形成してシュート3を臨ませ、他方側には次第に拡径
した取出部9が形成される。該取出部9の一部には汚水
取出スクリーン部10を形成して洗浄汚水を受口シュー
ト11に流下ごせ、洗n1されたスクリーンかすは開「
」部10aから取出シュート12に投下される。即ち下
水中から取出されたスクリーンかすはコンベア1を介し
て前記シュート3に投入され、該シュート3の投入口に
臨んで設けられた送水管4から送られる洗浄用水と共に
ドラム2内に流入する。ドラム2の内周面には第2図(
断坤図)に示す様な掻上羽根2aが周方向に複数個固設
されると共に解砕用鋼球13が多数収容されている。従
ってトラム2が例えば矢印B方向に回転すると、鋼球1
3は前記羽根2aによって掻上げられ少し掻上げられた
位置(高さ)から矢印Cで示す様に落下し、この落下衝
撃によって洗浄水W中に浮遊しているスクリーンかすA
を解砕しながら洗浄し、洗浄されたスクリーンかすは掻
出兼鋼球止板2b(第1図)を介して取出部9に移送さ
れ、前記した様番と分離される。しかるにこの様な回転
ドラム型洗浄装置では、鋼球13の持上げ及び落下位置
がドラム2内の片隅部(第2図では右側)に片寄るので
鋼球13はイi−々にして隅部を循環するだけになり勝
ちである。従って左側の洗浄液WJ二に浮いてl、%る
スクリーンかすAは、これらの鋼球移動軌跡力)ら進げ
る様に移動し解砕されないままで残り易し)。I!1も
相当量のスクリーンかすA、特に人糞の様な有機固形物
は解砕されずに開口部10aからそのまま取出されるこ
とが多い。また鋼球134こよる解砕は、水面」−のス
クリーンかすAlこ衝突すること1とよって発揮される
ものであるから元々鋼球13の解砕能力は十分に発揮し
切れているとは言えなl、Xので比較的大きい固形物は
解砕されることなく取り出され、後続の脱水機の性能低
下や故障発生の原因となっている。
また高圧水噴射型(第3図)では、洗浄槽14か設けら
れる。そして洗浄水が導入口17カ\ら送り込まれ、汚
水は取出口17aから排1115れる。(m方スクリー
ンかすはシュート3から投入されて洗浄水中に浮遊し、
その−ヒ部に配設された高圧送水管15.15からジェ
ット噴水15aが噴出される。そして洗浄されたスクリ
ーンかすはスフ1ノーンコンベア16によって取り出さ
れるものである力く、この形式においてもスクリーンか
す力1ジエント噴水15aから遥げる様に移動するので
十分な解砕を走行なわれない。従って第1図例と同じ様
に比較的軟質のスクリーンかすか多い下水処理番こしか
適用できない。
れる。そして洗浄水が導入口17カ\ら送り込まれ、汚
水は取出口17aから排1115れる。(m方スクリー
ンかすはシュート3から投入されて洗浄水中に浮遊し、
その−ヒ部に配設された高圧送水管15.15からジェ
ット噴水15aが噴出される。そして洗浄されたスクリ
ーンかすはスフ1ノーンコンベア16によって取り出さ
れるものである力く、この形式においてもスクリーンか
す力1ジエント噴水15aから遥げる様に移動するので
十分な解砕を走行なわれない。従って第1図例と同じ様
に比較的軟質のスクリーンかすか多い下水処理番こしか
適用できない。
本発明はこれらの状況に着目してなされたもので、特に
解砕能力の比較的大きい前記回転ドラム洗浄機を改良し
て更しこ解砕能力を増大させ、軟質スクリーンかすは勿
論のこと、硬質固形スフlノーンかすをも十分に解砕し
ながら洗浄し得る様な洗浄装置を提供しようとするもの
である。しかしてこの様な本発明とは、回転ドラム洗浄
機のスクリーンかす投入側に、該回転ドラムの内径より
も小径に形成した解砕部を同心的に取り付け、該解砕部
内に高圧送水管を配設して、その噴射水を、該解砕部内
で移動するスクリーンかすに向けて噴射する様に構成し
たものである。
解砕能力の比較的大きい前記回転ドラム洗浄機を改良し
て更しこ解砕能力を増大させ、軟質スクリーンかすは勿
論のこと、硬質固形スフlノーンかすをも十分に解砕し
ながら洗浄し得る様な洗浄装置を提供しようとするもの
である。しかしてこの様な本発明とは、回転ドラム洗浄
機のスクリーンかす投入側に、該回転ドラムの内径より
も小径に形成した解砕部を同心的に取り付け、該解砕部
内に高圧送水管を配設して、その噴射水を、該解砕部内
で移動するスクリーンかすに向けて噴射する様に構成し
たものである。
以下本発明を図面に基づいて詳細に説明するが図は本発
明の其体的な実施例を代表的に示すもので、本発明はこ
れらの図示例に限定されず、前・後記の趣旨に徴して、
部品を変更したり或は設計の一部を変更しても同様に実
施できる。第4図は本発明スクリーンかす洗浄装置18
の要部破断側面図、第5図及び第6図は第4図の切断線
V−V及びVI−VTにおける矢印方向断面図、第7図
は本発明装置の構成並びに作用効果を説明するための縦
断面略図である。これらの図において本発明洗浄装置1
8では、前記した様な回転ドラム洗P!IK機19のス
クリーンかす投入側に解砕部20を補助的に併設して構
成するが、該解砕部20の少なくとも内径は、回転ドラ
ム洗浄機19の内径よりも小径で形成すると共に、これ
らを同一軸心」−に一体重に接続する。そして内径を小
さくした分だけ解砕部20の水深が浅くなるので解砕部
20内における水浸漬部は鋼球13でうずめつくされる
ことになりスクリーンかすAが第2図で示した様に浮遊
して逃げまわることができなくなって落下鋼球による衝
撃を受は易くなる。又鋼球とのこすり合い効果も大きく
なる。その結果鋼球による解砕能力が不十分に発揮され
てこの部分で解砕の全目的がほぼ達成されることになり
前述の様な難点が悉く解消される。−力木体部に相当す
る回転ドラム洗浄機19の部分では主に洗浄作用を営む
ことか期待されることになるので以を洗浄部19という
。そして解砕部20と洗浄部19の接続に当っては、そ
の接続部に首部23を形成する。該首部23は堰部材と
しての機能を発揮し、その最小内径側が該解砕部20の
水位を規制する(第7図)。またこれらを支え且つ回転
案内するためのタイヤ5,5はその一方側を解砕部20
の外周に移設して受はローラ6aで支承させると共に、
これらの軸心を水平に配設する。従ってその駆動につい
ては前記第1図例と同じ様に洗浄部19側に設けた駆動
手段によって行なわれる。−・力該解砕74H20の内
周面には、洗浄部19と同じ様な掻上羽根20aが設け
られると共に解砕用鋼球13aが多数装入される。尚解
砕用鋼球13a 、 13aとしては球形のものを1Δ
示したが、鋼球に替えて棒状の解砕用衝撃材としたり、
これらに弾性材を被覆したもの等への変更は自由である
。またこれらの解砕用材は、洗浄部19と解砕部20と
で種別の異なるものを配置して構成してもよい。更に本
発明では、この様に構成した解砕部20内に高圧送水管
21を配設するが、該配設に当っては解砕部20のスフ
1ノーンかす投入口からシュート3を貫通して導入配設
するのが良い。そして該高圧送水管21には複数のノズ
ルを設け(図では4個)るとノ(に、該ノズルから噴射
される噴射水22は、該解砕部20内のスクリーンかす
、特に鋼球13aと共に掻き上げられて落下するスクリ
ーンかすに向けて射出され、該噴射力によってスクリー
ンかす−を洗浄すると共に解砕を援助する。尚必要によ
っては、これらの噴射水22を全て垂直方向に指向させ
たり、一部のノズルについて指向方向を変更させる様に
設計を変えてもよい。更にこの様な送水管21は、第7
図に破線で示す様に洗浄部19内まで延長させ、該洗浄
部19内にも前記したのと回し様に噴射水を供給できる
様にしてもよい。
明の其体的な実施例を代表的に示すもので、本発明はこ
れらの図示例に限定されず、前・後記の趣旨に徴して、
部品を変更したり或は設計の一部を変更しても同様に実
施できる。第4図は本発明スクリーンかす洗浄装置18
の要部破断側面図、第5図及び第6図は第4図の切断線
V−V及びVI−VTにおける矢印方向断面図、第7図
は本発明装置の構成並びに作用効果を説明するための縦
断面略図である。これらの図において本発明洗浄装置1
8では、前記した様な回転ドラム洗P!IK機19のス
クリーンかす投入側に解砕部20を補助的に併設して構
成するが、該解砕部20の少なくとも内径は、回転ドラ
ム洗浄機19の内径よりも小径で形成すると共に、これ
らを同一軸心」−に一体重に接続する。そして内径を小
さくした分だけ解砕部20の水深が浅くなるので解砕部
20内における水浸漬部は鋼球13でうずめつくされる
ことになりスクリーンかすAが第2図で示した様に浮遊
して逃げまわることができなくなって落下鋼球による衝
撃を受は易くなる。又鋼球とのこすり合い効果も大きく
なる。その結果鋼球による解砕能力が不十分に発揮され
てこの部分で解砕の全目的がほぼ達成されることになり
前述の様な難点が悉く解消される。−力木体部に相当す
る回転ドラム洗浄機19の部分では主に洗浄作用を営む
ことか期待されることになるので以を洗浄部19という
。そして解砕部20と洗浄部19の接続に当っては、そ
の接続部に首部23を形成する。該首部23は堰部材と
しての機能を発揮し、その最小内径側が該解砕部20の
水位を規制する(第7図)。またこれらを支え且つ回転
案内するためのタイヤ5,5はその一方側を解砕部20
の外周に移設して受はローラ6aで支承させると共に、
これらの軸心を水平に配設する。従ってその駆動につい
ては前記第1図例と同じ様に洗浄部19側に設けた駆動
手段によって行なわれる。−・力該解砕74H20の内
周面には、洗浄部19と同じ様な掻上羽根20aが設け
られると共に解砕用鋼球13aが多数装入される。尚解
砕用鋼球13a 、 13aとしては球形のものを1Δ
示したが、鋼球に替えて棒状の解砕用衝撃材としたり、
これらに弾性材を被覆したもの等への変更は自由である
。またこれらの解砕用材は、洗浄部19と解砕部20と
で種別の異なるものを配置して構成してもよい。更に本
発明では、この様に構成した解砕部20内に高圧送水管
21を配設するが、該配設に当っては解砕部20のスフ
1ノーンかす投入口からシュート3を貫通して導入配設
するのが良い。そして該高圧送水管21には複数のノズ
ルを設け(図では4個)るとノ(に、該ノズルから噴射
される噴射水22は、該解砕部20内のスクリーンかす
、特に鋼球13aと共に掻き上げられて落下するスクリ
ーンかすに向けて射出され、該噴射力によってスクリー
ンかす−を洗浄すると共に解砕を援助する。尚必要によ
っては、これらの噴射水22を全て垂直方向に指向させ
たり、一部のノズルについて指向方向を変更させる様に
設計を変えてもよい。更にこの様な送水管21は、第7
図に破線で示す様に洗浄部19内まで延長させ、該洗浄
部19内にも前記したのと回し様に噴射水を供給できる
様にしてもよい。
この様に構成した本発明の回転式トラム型洗浄装置では
、スクリーンかすか直接若しくは選別破砕装置を介して
シュート3から解砕部20に投入される。そしてISラ
ムを矢印B方向に回転させることにより、前記した如く
鋼球13aか掻き上げられては落下し、スクリーンかす
を解砕すると共に洗浄水の噴射によって洗浄が行なわれ
る。そして噴射された洗浄水はスクリーンかすと共に、
前記西部23の最小内径側を越流して洗浄部19へ流入
するが、該解砕部20では、洗浄部19よりも水深が浅
くなっているので、スフ1ノーンかすが浮遊したり進げ
まわることができず、鋼球13aと共に転動して強い衝
撃を与え合い、その結果十分な解砕を受けると共に洗浄
されながら洗浄部工9に流れる。また該首部23の絞り
傾斜面には、多数の案内板20bを設けて鋼球13aの
洗浄部20への移動を阻l二することが推奨される。尚
洗浄部19の取出部9に形成されるスクリーン部lOb
としては、環体を多数重ね合わせて比較的大きい縦長(
円周方向に沿う)の透孔10cを形成する様な例を示し
たが、この様にすれば取出部9におけるスクリーン部J
obの目詰りが防止できる。またスクリーンかすの種別
によっては、該洗浄装置に設ける前記掻上羽根19a及
び20aをなくしたり、案内板20b或は19bを排し
ても十分な解砕洗浄を行なうことができる。
、スクリーンかすか直接若しくは選別破砕装置を介して
シュート3から解砕部20に投入される。そしてISラ
ムを矢印B方向に回転させることにより、前記した如く
鋼球13aか掻き上げられては落下し、スクリーンかす
を解砕すると共に洗浄水の噴射によって洗浄が行なわれ
る。そして噴射された洗浄水はスクリーンかすと共に、
前記西部23の最小内径側を越流して洗浄部19へ流入
するが、該解砕部20では、洗浄部19よりも水深が浅
くなっているので、スフ1ノーンかすが浮遊したり進げ
まわることができず、鋼球13aと共に転動して強い衝
撃を与え合い、その結果十分な解砕を受けると共に洗浄
されながら洗浄部工9に流れる。また該首部23の絞り
傾斜面には、多数の案内板20bを設けて鋼球13aの
洗浄部20への移動を阻l二することが推奨される。尚
洗浄部19の取出部9に形成されるスクリーン部lOb
としては、環体を多数重ね合わせて比較的大きい縦長(
円周方向に沿う)の透孔10cを形成する様な例を示し
たが、この様にすれば取出部9におけるスクリーン部J
obの目詰りが防止できる。またスクリーンかすの種別
によっては、該洗浄装置に設ける前記掻上羽根19a及
び20aをなくしたり、案内板20b或は19bを排し
ても十分な解砕洗浄を行なうことができる。
本発明装置は以上述べた様に構成されているので、解砕
部、洗浄部、分離部が夫々機能的に分割並びに連結され
ることにより、特に解砕部では鋼球の頂面部を水位にほ
ぼ一致させることによって解砕部内でのスクリーンかす
解砕効果が大幅に向1こすることとなった。
部、洗浄部、分離部が夫々機能的に分割並びに連結され
ることにより、特に解砕部では鋼球の頂面部を水位にほ
ぼ一致させることによって解砕部内でのスクリーンかす
解砕効果が大幅に向1こすることとなった。
第1図は従来の回転ドラム洗節−機の一例を示す一部破
断側面図、第2図は第1図の切断線II −IIの矢印
方向断面図、第3図は高圧水噴射型洗浄装置の一例を示
す見取図、第4図は本発明洗浄装置の一部破断側面図、
第5図及び第6図は第4図における切断線V−■及びV
l−VTの矢印方向断面図、第7図は本発明装置の縦断
面略図である。 1・・・スクリーンかすコンヘア 2・・・回転ドラム 3・・・シュート4・・・
送水管 5・・・タイヤ6・・・ローラ
7・・・リングギヤ8・・・モータ
9・・・取出部10・・・スクリーン部11・・・受
1」シュート12・・・取出シュート13・・・鋼球1
4・・・洗浄槽 15・・・高圧送′水管1
6・・・スクリーンコンベア
断側面図、第2図は第1図の切断線II −IIの矢印
方向断面図、第3図は高圧水噴射型洗浄装置の一例を示
す見取図、第4図は本発明洗浄装置の一部破断側面図、
第5図及び第6図は第4図における切断線V−■及びV
l−VTの矢印方向断面図、第7図は本発明装置の縦断
面略図である。 1・・・スクリーンかすコンヘア 2・・・回転ドラム 3・・・シュート4・・・
送水管 5・・・タイヤ6・・・ローラ
7・・・リングギヤ8・・・モータ
9・・・取出部10・・・スクリーン部11・・・受
1」シュート12・・・取出シュート13・・・鋼球1
4・・・洗浄槽 15・・・高圧送′水管1
6・・・スクリーンコンベア
Claims (1)
- ド水中から取出したスクリーンかすを解砕しなから洗7
′f1する装置であって、回転ドラムa浄機のスクリー
ンかす投入側に、該回転ドラムの内径よりも小(イで形
成した解砕部を同心的に取すイ・1けるとバにIiA解
砕部内には高圧送水管を配設し、その噴射水を該解砕部
内で移動するスクリーンかすに向けて噴射する様に構成
したことを41f徴とするスクリーンかす洗?′fl装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10476483A JPS5962355A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | スクリ−ンかす洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10476483A JPS5962355A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | スクリ−ンかす洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962355A true JPS5962355A (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6338212B2 JPS6338212B2 (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=14389542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10476483A Granted JPS5962355A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | スクリ−ンかす洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211561A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-20 | Kobe Steel Ltd | スクリ−ンかす洗浄方法 |
| CN108554609A (zh) * | 2018-03-13 | 2018-09-21 | 刘志坚 | 一种利用惯性对种子进行分散的水选装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373575U (ja) * | 1976-11-24 | 1978-06-20 | ||
| JPS5429473U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-26 |
-
1983
- 1983-06-11 JP JP10476483A patent/JPS5962355A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373575U (ja) * | 1976-11-24 | 1978-06-20 | ||
| JPS5429473U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-26 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211561A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-20 | Kobe Steel Ltd | スクリ−ンかす洗浄方法 |
| CN108554609A (zh) * | 2018-03-13 | 2018-09-21 | 刘志坚 | 一种利用惯性对种子进行分散的水选装置 |
| CN108554609B (zh) * | 2018-03-13 | 2020-06-23 | 广东中创展园林有限公司 | 一种利用惯性对种子进行分散的水选装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338212B2 (ja) | 1988-07-28 |
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