JPS5961111A - 空芯コイルの冷却方法 - Google Patents
空芯コイルの冷却方法Info
- Publication number
- JPS5961111A JPS5961111A JP57171473A JP17147382A JPS5961111A JP S5961111 A JPS5961111 A JP S5961111A JP 57171473 A JP57171473 A JP 57171473A JP 17147382 A JP17147382 A JP 17147382A JP S5961111 A JPS5961111 A JP S5961111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- core coil
- blower
- wall
- cool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
- H01F27/085—Cooling by ambient air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は空芯コイルの冷却方法に関するものである。
例えは、N(3装置等の電子装置システムを構成する電
力増幅器においては、装置を過大電流から保獲する目的
で、空、みコイルを用いたものがある。
力増幅器においては、装置を過大電流から保獲する目的
で、空、みコイルを用いたものがある。
このような機器においては、空芯コイルをケース内に実
装し9ケースあるいは空芯コイルに取り付けたブロワに
より外気をり°−ス内に導入し空芯コイルを冷却してい
る。
装し9ケースあるいは空芯コイルに取り付けたブロワに
より外気をり°−ス内に導入し空芯コイルを冷却してい
る。
しかし、このような方法では、特に、ブロワ直径に対し
空芯コイルの外径が比較的大きい場合、上記空芯コイル
の放熱面である内壁と外壁に対して、1個のブロワによ
り冷却空気を送風することが難かしく、複数個のブロワ
を用いたり、あるいは、上記空、ろコイルの直径に見合
った大きなブロワを用いざるを得なかった。
空芯コイルの外径が比較的大きい場合、上記空芯コイル
の放熱面である内壁と外壁に対して、1個のブロワによ
り冷却空気を送風することが難かしく、複数個のブロワ
を用いたり、あるいは、上記空、ろコイルの直径に見合
った大きなブロワを用いざるを得なかった。
このため、ブロワのコスト高となるばかりでなく、ケー
スもブロワの個数、あるいはサイズが大きくなるにつれ
、必然的に大きくなるので、小型化実装をする上で大き
な妨げとなっていた。
スもブロワの個数、あるいはサイズが大きくなるにつれ
、必然的に大きくなるので、小型化実装をする上で大き
な妨げとなっていた。
この発明は1以上のような問題点を改善するためになさ
れたもので、以下図に示す実施例により詳細に説明する
。
れたもので、以下図に示す実施例により詳細に説明する
。
第1図はケース内に空芯コイルが実装された状態を示す
図、第2図は第1図の断面AAを示す図である。
図、第2図は第1図の断面AAを示す図である。
図において、(1)はフィルタ付吸気孔(2)と排気孔
(3)、及び上面にネジ(4)により固定されたカバー
+5) f有するケースである。上記ケース(1)の
内部にはネジ棒(6)によシ、支持板(刀の間に、銅線
を巻回し円筒状に形成された空芯コイル(8)が挾持さ
れ、上記ネジ(4)により上記ケース(1)に組立てら
れている。上記支持板(7)の上記空芯コイル(8)の
中空部と対応する位置には、孔(9)が設けられており
、上記孔(9)には9周囲に複数個の通気孔Hを有する
中空の部材αυが上記ネジ(4)により取り付けられ、
さらに上記部材(II)の内部にはブロワ(12がネジ
(4)によシ埋設されている。(13)は図示していな
いケーブルによシ上記空芯コイル(8)と接続されるコ
ネクタである。
(3)、及び上面にネジ(4)により固定されたカバー
+5) f有するケースである。上記ケース(1)の
内部にはネジ棒(6)によシ、支持板(刀の間に、銅線
を巻回し円筒状に形成された空芯コイル(8)が挾持さ
れ、上記ネジ(4)により上記ケース(1)に組立てら
れている。上記支持板(7)の上記空芯コイル(8)の
中空部と対応する位置には、孔(9)が設けられており
、上記孔(9)には9周囲に複数個の通気孔Hを有する
中空の部材αυが上記ネジ(4)により取り付けられ、
さらに上記部材(II)の内部にはブロワ(12がネジ
(4)によシ埋設されている。(13)は図示していな
いケーブルによシ上記空芯コイル(8)と接続されるコ
ネクタである。
この発明は1以上のようになっているので上記プロワ峙
により送り込1 kだ冷却空気は上記部材(Illに設
けた−1−配向気孔(10の作用により、上記空芯コイ
ル(8)の外壁を冷却する空気(矢印イ方向)と上記中
;ぷコイル(8)の内壁を冷却する空気(矢印口方向)
とに分流される。
により送り込1 kだ冷却空気は上記部材(Illに設
けた−1−配向気孔(10の作用により、上記空芯コイ
ル(8)の外壁を冷却する空気(矢印イ方向)と上記中
;ぷコイル(8)の内壁を冷却する空気(矢印口方向)
とに分流される。
したがって、従来のように複数個のブロワ。
あるいは大きなサイズのブロワを用いなくても、1個の
ブロワによシ、きわめて効率よ〈空芯コイルの内外壁を
冷却することが出来るので。
ブロワによシ、きわめて効率よ〈空芯コイルの内外壁を
冷却することが出来るので。
従来よシブロワのコストが安価となり、きわめて小型化
実装が可能となる。
実装が可能となる。
第1図はケース内に空芯コイルが実装された状態を示す
図、第2図は第1図の断面AAを示す図である。 図において、(1)はケース、(2)は吸気孔、(3)
は排気孔、(4)はネジ、(5)はカバー、(6)はネ
ジ棒。 (7)は支持板、(8)は空、bコイル、(9)は孔、
(10は通気孔、 (Illは部材、α4はブロワ、
(131はコネクタである。 なお1図中同一、あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。 代理人 葛 野 信 −
図、第2図は第1図の断面AAを示す図である。 図において、(1)はケース、(2)は吸気孔、(3)
は排気孔、(4)はネジ、(5)はカバー、(6)はネ
ジ棒。 (7)は支持板、(8)は空、bコイル、(9)は孔、
(10は通気孔、 (Illは部材、α4はブロワ、
(131はコネクタである。 なお1図中同一、あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- 銅線を巻回し円筒状に形成した空芯コイルの端面に、ブ
ロワを有し、かつ9周囲に通気孔を有する中空の部材を
取り付け、上記ブロワにより上記空芯コイルの内壁と、
外壁に対して、冷却空気を送風するようにしたことを特
徴とする空芯コイルの冷却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171473A JPS5961111A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 空芯コイルの冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57171473A JPS5961111A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 空芯コイルの冷却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961111A true JPS5961111A (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15923752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57171473A Pending JPS5961111A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 空芯コイルの冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961111A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57171473A patent/JPS5961111A/ja active Pending
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