JPS596035A - デジタル静脈減算血管造影方法及び装置 - Google Patents
デジタル静脈減算血管造影方法及び装置Info
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- JPS596035A JPS596035A JP58111762A JP11176283A JPS596035A JP S596035 A JPS596035 A JP S596035A JP 58111762 A JP58111762 A JP 58111762A JP 11176283 A JP11176283 A JP 11176283A JP S596035 A JPS596035 A JP S596035A
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- image
- signals
- digital
- mask
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/64—Circuit arrangements for X-ray apparatus incorporating image intensifiers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/50—Image enhancement or restoration using two or more images, e.g. averaging or subtraction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/30—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from X-rays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、一般にデジタル静脈減算血管造影法(DIS
A)に関し、特に、余り高くないイ1加的設備で西解像
度の血管撮影像を得る新規な装置及び技法に関する。こ
の付加的設備は、光増幅器やテレビジョン映像系統の雑
音レベルが高い場合でも、既存の標準医療用X線装置を
さほど改造することなく、これと協動するもみである。
A)に関し、特に、余り高くないイ1加的設備で西解像
度の血管撮影像を得る新規な装置及び技法に関する。こ
の付加的設備は、光増幅器やテレビジョン映像系統の雑
音レベルが高い場合でも、既存の標準医療用X線装置を
さほど改造することなく、これと協動するもみである。
DISA方式は、比較的低濃度の放射線非透過性造影剤
を用い、患者の動脈内にこの造影剤が進入する前に得ら
れる映像(画像)を上記造影剤が存在する間に得られる
画像から減算することにより、画像における背景を除去
し、不透明化された動脈の画像と背景とのコントラスト
を強、めた、患者の動脈の撮影像を得るものである。患
者に対し比較的安全な造影剤を静脈注射しても、充分な
コントラストが得られる。従来の血管造影法は、患者の
動脈に挿入されたカテーテルを通して造影剤を注射する
ので、比較的安全な静脈注射の場合より患者を相当な危
険と不快に陥れている。
を用い、患者の動脈内にこの造影剤が進入する前に得ら
れる映像(画像)を上記造影剤が存在する間に得られる
画像から減算することにより、画像における背景を除去
し、不透明化された動脈の画像と背景とのコントラスト
を強、めた、患者の動脈の撮影像を得るものである。患
者に対し比較的安全な造影剤を静脈注射しても、充分な
コントラストが得られる。従来の血管造影法は、患者の
動脈に挿入されたカテーテルを通して造影剤を注射する
ので、比較的安全な静脈注射の場合より患者を相当な危
険と不快に陥れている。
従来技術とその問題点
従来技術の1つに米国特許第4204225号及び第4
204226号明細書に開示された装置がある。この技
術は、一連のX線パルスを光増幅器に毎秒2゜3回送っ
てデジタル化されたビデオ信号を得るものである。代表
的なパルス列は20秒間に毎秒2個の割合で、各パルス
は、10〜100ミリ秒の幅で200〜1000 mA
のX線管電流によって作られる。
204226号明細書に開示された装置がある。この技
術は、一連のX線パルスを光増幅器に毎秒2゜3回送っ
てデジタル化されたビデオ信号を得るものである。代表
的なパルス列は20秒間に毎秒2個の割合で、各パルス
は、10〜100ミリ秒の幅で200〜1000 mA
のX線管電流によって作られる。
成るパルス方式では、パルス幅が30ミリ秒(【ビデオ
・フレーム)を越えると、少数(2〜4)のビデオ・フ
レームを積分する。他のパルス方式では、パルスの接続
中テレビジョンの読出しが中止されると、全信号をテレ
ビジョン撮像管(カメラ)の面上で積分する。パルスが
終わった後で、1つのビデオ・フレームのみを読出ず。
・フレーム)を越えると、少数(2〜4)のビデオ・フ
レームを積分する。他のパルス方式では、パルスの接続
中テレビジョンの読出しが中止されると、全信号をテレ
ビジョン撮像管(カメラ)の面上で積分する。パルスが
終わった後で、1つのビデオ・フレームのみを読出ず。
パルスを用いるDISA装置は、2つの理由により、既
存の医療用X線装置と相互結合(インターフェース)す
ることが一般に困難である。第1の理由は、所要のかな
り晶強度のX線パルスが得られるX線発生装置がなけれ
ばならず、その発生装置のパルスを上記DISA装置と
同期させるため電子インターフェース装置が必要なこと
である。第2の理由は、既存の医療用X線装置と共に用
いる多くのテレビジョン・カメラは、S/N比が低ずぎ
て満足なビデオ信号が得られないことである。したがっ
て、既存のテレビジョン・カメラを1000: lのよ
うな充分なS/N比を有する商価なカメラと取替える必
要があった。
存の医療用X線装置と相互結合(インターフェース)す
ることが一般に困難である。第1の理由は、所要のかな
り晶強度のX線パルスが得られるX線発生装置がなけれ
ばならず、その発生装置のパルスを上記DISA装置と
同期させるため電子インターフェース装置が必要なこと
である。第2の理由は、既存の医療用X線装置と共に用
いる多くのテレビジョン・カメラは、S/N比が低ずぎ
て満足なビデオ信号が得られないことである。したがっ
て、既存のテレビジョン・カメラを1000: lのよ
うな充分なS/N比を有する商価なカメラと取替える必
要があった。
パルスを用いる装置は、患者の動脈内に造影剤が入る前
にX線を当てζ得られるマスク画像を、不透明化による
コントラストがほぼ最大のときに得られるデータ画像よ
り減算して1つの画像を得゛ζいる。しかし、患者がこ
れら2つの画像が得られる時間(通當約5.tり)の間
に動くと、マスク画像とデータ画像が整合せず、よい画
像が得られない。従来パルス装置で行なわれているよう
に、既知のリマスキング(remasking )技法
により、全データを収集した後に、選択されたデータ画
像とよりよく整合する、可能性のある別゛のマスク画像
を選ぶことができる。
にX線を当てζ得られるマスク画像を、不透明化による
コントラストがほぼ最大のときに得られるデータ画像よ
り減算して1つの画像を得゛ζいる。しかし、患者がこ
れら2つの画像が得られる時間(通當約5.tり)の間
に動くと、マスク画像とデータ画像が整合せず、よい画
像が得られない。従来パルス装置で行なわれているよう
に、既知のリマスキング(remasking )技法
により、全データを収集した後に、選択されたデータ画
像とよりよく整合する、可能性のある別゛のマスク画像
を選ぶことができる。
他の型式の従来装置は、ロバート・クルーガはか1名に
よる[コンピユータ化された螢光透視法を用いる時間領
域フィルタリング(静脈血管造影法の応用)」と題する
論文に記載された反復フィルタ装置である。この論文は
、光学器械使用技術者協会のデジタル放射線写真術会議
に提供された文書5PIE Vol、314 (198
1)の319〜326真に掲載されたものである。この
装置は、低mAX線発生装置や低いS/N比をもつテレ
ビジョン・カメラと共に使用でき、単相X線発生装置を
使用でき、パルスの同期に複雑なインターフェースを必
要としないという点において、パルス方式の多くの欠点
を克服したが、この反復フィルタ装置はビデオフレーム
平均法を用いており、リマスキングを実行するのに不便
である。
よる[コンピユータ化された螢光透視法を用いる時間領
域フィルタリング(静脈血管造影法の応用)」と題する
論文に記載された反復フィルタ装置である。この論文は
、光学器械使用技術者協会のデジタル放射線写真術会議
に提供された文書5PIE Vol、314 (198
1)の319〜326真に掲載されたものである。この
装置は、低mAX線発生装置や低いS/N比をもつテレ
ビジョン・カメラと共に使用でき、単相X線発生装置を
使用でき、パルスの同期に複雑なインターフェースを必
要としないという点において、パルス方式の多くの欠点
を克服したが、この反復フィルタ装置はビデオフレーム
平均法を用いており、リマスキングを実行するのに不便
である。
発明の目的
本発明の目的は、改良された旧SA装置を提供するにあ
る。特に、本発明の目的は、パルス使用DISA装置が
備えているリマスキング機能と、反復フィルタ装置が備
えている信号平均化(低mA動作を可能にする。)機能
とを結合するにある。
る。特に、本発明の目的は、パルス使用DISA装置が
備えているリマスキング機能と、反復フィルタ装置が備
えている信号平均化(低mA動作を可能にする。)機能
とを結合するにある。
発明の概要
デジタル静脈減算血管造影方式において、X線発生装置
により低mA連続X線画像を得、これを標準光増幅器に
照射して得た画像を普通のテレビジョン・カメラで走査
してビデオ信号を得る。アナログ・デジタル変換器で、
このビデオ信号をデジタル形式に変換する。複数のデジ
タル・フレーム信号を実時間で一緒に加算し、例えば5
〜20フレームを加算して中間デジタル信号を得る。こ
の中間画像信号をデジタル・ディスクに記憶させる。
により低mA連続X線画像を得、これを標準光増幅器に
照射して得た画像を普通のテレビジョン・カメラで走査
してビデオ信号を得る。アナログ・デジタル変換器で、
このビデオ信号をデジタル形式に変換する。複数のデジ
タル・フレーム信号を実時間で一緒に加算し、例えば5
〜20フレームを加算して中間デジタル信号を得る。こ
の中間画像信号をデジタル・ディスクに記憶させる。
前に作られた中間画像信号を第1メモリからディスクに
移す間、次の中間画像信号を第2メモリに加える。第1
及び第2メモリはピンポン風に動作し、例えば15秒間
に取得された全ビデオ・フレーム信号を中間画像の1つ
を作るのに使用する。■・つの選択されたマスク画像信
号を任意の又は全部の中間画像信号より減算し、コント
ラストが強められた減算画像信号を得る。操作者が減算
画像信号を見゛ζどのマスク画像信号が不整合を最小と
するかを決定しうるように、種々のマスク画像信号を減
算することができる。各中間画像信号又は各減算中間画
像信号は、加重和信号を得るため、造影剤の強度にほぼ
比例して加重をする。操作者は、この結合(組合わせ)
処理から、操作者が適当でないと決定した中間信号を除
外することができる。
移す間、次の中間画像信号を第2メモリに加える。第1
及び第2メモリはピンポン風に動作し、例えば15秒間
に取得された全ビデオ・フレーム信号を中間画像の1つ
を作るのに使用する。■・つの選択されたマスク画像信
号を任意の又は全部の中間画像信号より減算し、コント
ラストが強められた減算画像信号を得る。操作者が減算
画像信号を見゛ζどのマスク画像信号が不整合を最小と
するかを決定しうるように、種々のマスク画像信号を減
算することができる。各中間画像信号又は各減算中間画
像信号は、加重和信号を得るため、造影剤の強度にほぼ
比例して加重をする。操作者は、この結合(組合わせ)
処理から、操作者が適当でないと決定した中間信号を除
外することができる。
中間画像信号は、中間画像信号の平行移動及び(又は)
1回転によって幻像(phantom image )
信号を得るよう処理することができる。
1回転によって幻像(phantom image )
信号を得るよう処理することができる。
発明の特徴
本発明によれば、通常の医療用X線発生装置で得られる
低l1lA連続X線画像を、従来のテレビジョン・カメ
ラで走査される画像を生じる標準の光増幅器に対して照
射し、ビデオ信号を発生ずる。
低l1lA連続X線画像を、従来のテレビジョン・カメ
ラで走査される画像を生じる標準の光増幅器に対して照
射し、ビデオ信号を発生ずる。
アナログ・デジタル変換手段がこのビデオ信号を実時間
でデジタル形式に変換し、加算手段がこのデジタル・フ
レーム信号を実時間で加算し″ζ中間デジタル画像信号
を作る。この中間デジタル信号は、代表的には5〜2o
フレームを加算したものであるが、もっと多く (例え
ば128)のフレームを加算してもよい。デジタル記録
ディスクの如きデジタル記憶手段が、この中間画像信号
を受け′乙記憶する。システム・メモリにおけるように
、第1及び第2のメモリ手段を具え、第2メモリ手段に
おける中間画像を順次加算する一方、前に作られた中間
画像を第1メモリ手段からディスク記録手段に移すよう
にするのが望ましい。これら2つのメモリ手段は「ビン
ボン」風に動作すると見なされ、取得期間例えば15秒
間に得られるすべてのビデオ・フレームを加算し゛ζ中
間画像の1つを形成する。 10mAの通當X線mA設
定で得られる201固のビデオ・フレームを加算した中
間画像は、200mAのX線mA設定で得られる1つの
ビデオ・フレームによる画像と等しい数の検出X線光子
を表わす。
でデジタル形式に変換し、加算手段がこのデジタル・フ
レーム信号を実時間で加算し″ζ中間デジタル画像信号
を作る。この中間デジタル信号は、代表的には5〜2o
フレームを加算したものであるが、もっと多く (例え
ば128)のフレームを加算してもよい。デジタル記録
ディスクの如きデジタル記憶手段が、この中間画像信号
を受け′乙記憶する。システム・メモリにおけるように
、第1及び第2のメモリ手段を具え、第2メモリ手段に
おける中間画像を順次加算する一方、前に作られた中間
画像を第1メモリ手段からディスク記録手段に移すよう
にするのが望ましい。これら2つのメモリ手段は「ビン
ボン」風に動作すると見なされ、取得期間例えば15秒
間に得られるすべてのビデオ・フレームを加算し゛ζ中
間画像の1つを形成する。 10mAの通當X線mA設
定で得られる201固のビデオ・フレームを加算した中
間画像は、200mAのX線mA設定で得られる1つの
ビデオ・フレームによる画像と等しい数の検出X線光子
を表わす。
ビデオ・フレームの加算により、テレビジョン・カメラ
のS/N比条件とX*j1mA条件の両方が緩和される
。例えば、16個のテレビジョン・フレームを平均する
と、テレビジョン・カメラにおける雑音は、平均化さ、
れて1個のテレビジョン・フレームにおける雑音より4
倍も小さくなるであろう。
のS/N比条件とX*j1mA条件の両方が緩和される
。例えば、16個のテレビジョン・フレームを平均する
と、テレビジョン・カメラにおける雑音は、平均化さ、
れて1個のテレビジョン・フレームにおける雑音より4
倍も小さくなるであろう。
また、同じX線統計的雑音を実現するのに要求されるm
Aは、16ビデオ・フレームを平均した場合、lビデオ
・フレームの場合に比較して16倍も小さくなるであろ
う。
Aは、16ビデオ・フレームを平均した場合、lビデオ
・フレームの場合に比較して16倍も小さくなるであろ
う。
本発明の他の特徴によれば、1つの選択されたマスク画
像信号を任意(又は全部)の中間画像信号から減算する
手段が設けられ、強調された減算画像信号が得られるよ
うにする。このマスク画像は、通當中間画像信号中の1
つである。また、色々なマスク画像信号を減算する手段
が設けられ、操作者が上記減算画像信号を目で調べてど
のマスク画像信号によれば不整合が最小となるかを決定
しうるようにする。
像信号を任意(又は全部)の中間画像信号から減算する
手段が設けられ、強調された減算画像信号が得られるよ
うにする。このマスク画像は、通當中間画像信号中の1
つである。また、色々なマスク画像信号を減算する手段
が設けられ、操作者が上記減算画像信号を目で調べてど
のマスク画像信号によれば不整合が最小となるかを決定
しうるようにする。
本発明の他の特徴によれば、多くの減算画像信号を同時
表示する手段が設けられる。例えば、テレビジョン表示
装置に4×4のマトリックス状に並んだ16個の縮小画
像を表示させる。多減算画像信号の表示は、造影剤を含
む中間減算画像信号における不整合成分を最小にするマ
スク画像信号を選択するのに役立つ。
表示する手段が設けられる。例えば、テレビジョン表示
装置に4×4のマトリックス状に並んだ16個の縮小画
像を表示させる。多減算画像信号の表示は、造影剤を含
む中間減算画像信号における不整合成分を最小にするマ
スク画像信号を選択するのに役立つ。
本発明の他の特徴によれば、各中間画像信号又は各減算
中間画像信号をその中の造影剤の強度に比例しC重み付
け(加重)を行ない、加重された加算信号を得る手段が
設けられる。この加重加算は、更に最終画像信号におけ
る雑音を減少させる。
中間画像信号をその中の造影剤の強度に比例しC重み付
け(加重)を行ない、加重された加算信号を得る手段が
設けられる。この加重加算は、更に最終画像信号におけ
る雑音を減少させる。
本発明方法によれば、操作者は、この組合わせ過稈から
、最適のマスクが選択された後でも、操作・Hが余りよ
く整合していないと決めた中間画像信号を除くことがで
き、これにより、ひどい不整合成分のない中間画像信号
のみを加重加算信号の形成に用いることができる。同一
マスク画像信号に対しよく整合する複数の中間画像信号
(すなわち、減箆により不整合成分を生じないもの)は
、互いによく整合する。
、最適のマスクが選択された後でも、操作・Hが余りよ
く整合していないと決めた中間画像信号を除くことがで
き、これにより、ひどい不整合成分のない中間画像信号
のみを加重加算信号の形成に用いることができる。同一
マスク画像信号に対しよく整合する複数の中間画像信号
(すなわち、減箆により不整合成分を生じないもの)は
、互いによく整合する。
本発明の他の特徴によれば、1つの中間画像信号を処理
して、最適マスクに対し更によく整合する幻像を得る手
段が設けられる。この幻像信号を作るには、中間画像信
号を平行移動及び(又は)回転さゼる手段がある。こう
して多くの中間画像信号がそれぞれ1つのマスクに対し
よりよく整合するように回転・平行移動されると、それ
らの中間画像信号は互いによく整合し、上記の組合わさ
れた画像信号が改善される。
して、最適マスクに対し更によく整合する幻像を得る手
段が設けられる。この幻像信号を作るには、中間画像信
号を平行移動及び(又は)回転さゼる手段がある。こう
して多くの中間画像信号がそれぞれ1つのマスクに対し
よりよく整合するように回転・平行移動されると、それ
らの中間画像信号は互いによく整合し、上記の組合わさ
れた画像信号が改善される。
多くの他の特徴、目的及び利点は、図面を参照しながら
以ドの説明を読めば、明らかになるであろう。
以ドの説明を読めば、明らかになるであろう。
実施例
図は、本発明装置の実施例を示すブロック図である。図
には、本発明装置の論理配列が示されている。X線装置
(11)は、線(12)に、X線非透過剤の静脈注射の
前後における患者のX線画像を表わす入力ビデオ信号を
送出する。この人力ビデオ信号は、ビデオ出力線(13
)に、ビデオ・カセット・レコーダ(VCR) (1
4)に記録されビテ′。
には、本発明装置の論理配列が示されている。X線装置
(11)は、線(12)に、X線非透過剤の静脈注射の
前後における患者のX線画像を表わす入力ビデオ信号を
送出する。この人力ビデオ信号は、ビデオ出力線(13
)に、ビデオ・カセット・レコーダ(VCR) (1
4)に記録されビテ′。
オ・モニタ(15)に表ボされるビデオ出力信号をi4
るように処理される。このビデオ信号は、動脈のような
関心をもつ血液系統の一部分を示す血管撮影像を、異密
の検出が容易な1g+解像度で表わすものである。
るように処理される。このビデオ信号は、動脈のような
関心をもつ血液系統の一部分を示す血管撮影像を、異密
の検出が容易な1g+解像度で表わすものである。
」二連した従来技術より明らかなように、本明細書で述
べる信号の結合(組合わせ)及び処理のための特殊技法
は当業者には周知であるので、本発明の原理を不明確に
するのを避けるため、これらの結合処理の詳細は説明を
省略する。
べる信号の結合(組合わせ)及び処理のための特殊技法
は当業者には周知であるので、本発明の原理を不明確に
するのを避けるため、これらの結合処理の詳細は説明を
省略する。
X線装置f(11)は、X線インター7z−ス(17)
を経°ζI10インターフェース(21)に信号を供h
% l、、マイクロコンピュータ(22)にビデオ信号
の列が線(12)に送出されていることを知らせる。
を経°ζI10インターフェース(21)に信号を供h
% l、、マイクロコンピュータ(22)にビデオ信号
の列が線(12)に送出されていることを知らせる。
マイクロコンピュータ(22)は、操作者により操作さ
れインターフェース(24)を介して上記の如き所望の
信号処理情報を与える文字数字端末装置(23)とイン
ターフェースする。
れインターフェース(24)を介して上記の如き所望の
信号処理情報を与える文字数字端末装置(23)とイン
ターフェースする。
線(12)上の人力ビデオ信号は、ビデオ・インターフ
ェース(25)、に送られる。ビデオ・インターフェー
ス(25)は、例えば9ビツトのアナログ・デジタル変
換器及び12ビツトのプログラム可能なルックアツプ表
を有する。ルックアツプ表は、512 X 512ビク
セル(画素)の大きさの画像マトリッスクを得るため、
12M1lzで操作される。デジタル化されたデータ信
号は、バス(26)を介してメモリA (31) 、メ
゛elJB(32)及びメモリC(33)のどれかと交
換しうる。これらのメモリは、実質上同一の、例えば2
56K X 16のメモリである。
ェース(25)、に送られる。ビデオ・インターフェー
ス(25)は、例えば9ビツトのアナログ・デジタル変
換器及び12ビツトのプログラム可能なルックアツプ表
を有する。ルックアツプ表は、512 X 512ビク
セル(画素)の大きさの画像マトリッスクを得るため、
12M1lzで操作される。デジタル化されたデータ信
号は、バス(26)を介してメモリA (31) 、メ
゛elJB(32)及びメモリC(33)のどれかと交
換しうる。これらのメモリは、実質上同一の、例えば2
56K X 16のメモリである。
ビデオ・インターフェース(25)によって得られるデ
ジタル・ビデオ・データ信号は、これらのメモリのどれ
かの記憶内容に、直接累積モードか又は対数的に加重さ
れた累積モードで加算される。
ジタル・ビデオ・データ信号は、これらのメモリのどれ
かの記憶内容に、直接累積モードか又は対数的に加重さ
れた累積モードで加算される。
マイクロプロセッサ(22)は1/60秒(1フイ一ル
ド期間)毎に、どのメモリに次のビデオ・フィールドを
加算すべきか、どれがその内容を高速バス(26)を通
して、また、どれがその内容をコンピュータ・ハス(3
4)を通し′ζ例えば記憶用ハードディスク(36)に
移すべきかを決定する。フロッピーディスク(35)は
、例えばコンピュータ・プログラムを記憶するのに用い
られる。
ド期間)毎に、どのメモリに次のビデオ・フィールドを
加算すべきか、どれがその内容を高速バス(26)を通
して、また、どれがその内容をコンピュータ・ハス(3
4)を通し′ζ例えば記憶用ハードディスク(36)に
移すべきかを決定する。フロッピーディスク(35)は
、例えばコンピュータ・プログラムを記憶するのに用い
られる。
ビデオ・インターフェース(25)は、512X 51
2ビクセルのほかに256X 256及び128X 1
2Bピクセルの大きさのマトリックスを表わす信号を得
る手段を有する。これらの縮小マトリックスを用いる場
合、512X 512の基本アレーにおける隣接点を加
算して、マトリックスの大きさの縮小に対応する雑音減
少改善を行なうのが望ましい。
2ビクセルのほかに256X 256及び128X 1
2Bピクセルの大きさのマトリックスを表わす信号を得
る手段を有する。これらの縮小マトリックスを用いる場
合、512X 512の基本アレーにおける隣接点を加
算して、マトリックスの大きさの縮小に対応する雑音減
少改善を行なうのが望ましい。
ビデオ・インターフェース(25)は、位相ロックルー
プ回路を有し、X線装置(11)により線(12)上に
送出された又はビデオ・カセット・レコーダ(14)に
より線(37)上に送出されたビデオ同期パルスに位相
ロックするのが望ましい。ビデオ・インターフェース(
25)におけるビデオ増幅器の利得及び偏差値は、マイ
クロコンピュータ(22)によりコンピュータ・バス(
34)を通してフィールドにおけるテレビジョン・カメ
ラ間の偏差を調整する信号を得゛ζ、制御される。マイ
クロコンピュータ(22)は、線(12)と(37)の
どちらのデータ信号をデジタル化するかを制御する信号
をビデオ・インターフェース(25)に送る。これらの
作用を達成する技法は、当業者によく知られている。
プ回路を有し、X線装置(11)により線(12)上に
送出された又はビデオ・カセット・レコーダ(14)に
より線(37)上に送出されたビデオ同期パルスに位相
ロックするのが望ましい。ビデオ・インターフェース(
25)におけるビデオ増幅器の利得及び偏差値は、マイ
クロコンピュータ(22)によりコンピュータ・バス(
34)を通してフィールドにおけるテレビジョン・カメ
ラ間の偏差を調整する信号を得゛ζ、制御される。マイ
クロコンピュータ(22)は、線(12)と(37)の
どちらのデータ信号をデジタル化するかを制御する信号
をビデオ・インターフェース(25)に送る。これらの
作用を達成する技法は、当業者によく知られている。
表示・処理電子装置(41)は、デジタル・データ信号
を処理し鳳アナログ・ビデオ・データ出力信号を作る。
を処理し鳳アナログ・ビデオ・データ出力信号を作る。
アナログ・ビデオ・、データ出力信号は、ビデオ・カセ
ット・レコーダ(14)に記録され、ビデオ・モニタ(
15)に表示される。四速バス(26)を通じてデータ
信号が高速で移され、既知の方法で加箆、減算1乗算そ
の他の演算が行われる。表示・処理電子装置(41)は
、通當のデータ取得中における実時間マスク・モード表
示、画像メモリ (31)〜(33)に記憶された信号
間の実時間補間を用いて達成されるシネ・モード表示、
データ取得後に画像信号を結合するための整合フィルタ
・アルゴリズム及びその他の高速計算・表示を行なう。
ット・レコーダ(14)に記録され、ビデオ・モニタ(
15)に表示される。四速バス(26)を通じてデータ
信号が高速で移され、既知の方法で加箆、減算1乗算そ
の他の演算が行われる。表示・処理電子装置(41)は
、通當のデータ取得中における実時間マスク・モード表
示、画像メモリ (31)〜(33)に記憶された信号
間の実時間補間を用いて達成されるシネ・モード表示、
データ取得後に画像信号を結合するための整合フィルタ
・アルゴリズム及びその他の高速計算・表示を行なう。
整合電子装置(42)は、画像の画素以下の平行移動1
回転及びズームを、当業者に知られた、例えば一般にデ
ジタル図形表示装置に使用される技法を用いて行なう。
回転及びズームを、当業者に知られた、例えば一般にデ
ジタル図形表示装置に使用される技法を用いて行なう。
整合電子装置(42)は、表示・処理電子装置(41)
と協動し°ζ、画像の選択された範囲(部分)に亘すマ
スクとデータ・フレーム間に最良の整合を得る自動的画
像整合を1iJ能にする。
と協動し°ζ、画像の選択された範囲(部分)に亘すマ
スクとデータ・フレーム間に最良の整合を得る自動的画
像整合を1iJ能にする。
自動的画像整合は、次のようにして達成される。
適当なマルチプライヤ・マトリックス信号により中間画
像マトリッスク信号を処理し°ζ、原中間画像マトリッ
クス信号と僅かに異なる新しい座標系に平行移動及び(
又は)回転された新位置中間画像信号を得る。例えば、
新しい画像列の1つは、画像信号を〃ビクセルだけ右に
平行移動させたものに相当し、他のものは、画像信号を
loだけ回転させたものに相当し、更に他のものは、画
像信号を4ピクセル平行移動させ且づl“だけ回転させ
たものに相当するであろう。代表的な新しい画像列は、
次の如き平行移動及び回転の全部の組合わせより成る。
像マトリッスク信号を処理し°ζ、原中間画像マトリッ
クス信号と僅かに異なる新しい座標系に平行移動及び(
又は)回転された新位置中間画像信号を得る。例えば、
新しい画像列の1つは、画像信号を〃ビクセルだけ右に
平行移動させたものに相当し、他のものは、画像信号を
loだけ回転させたものに相当し、更に他のものは、画
像信号を4ピクセル平行移動させ且づl“だけ回転させ
たものに相当するであろう。代表的な新しい画像列は、
次の如き平行移動及び回転の全部の組合わせより成る。
(A)左へ1ピクセルから右へlビクセルの範囲に亘る
10均等段階(各段階の大きさは0.2ピクセルに等し
い。)における左右の平行移動(B)下へ1ピクセルか
ら上へ1ピクセルの範囲に亘る10均等段階における上
下の平行移動(C)−5°から+5°の範囲に亘る10
均等段階(各段階の大き、さは1°に等し°い。)にお
ける時計方向及び反時計方向の回転 これらの新1000位置画像マトリックス信号の各々は
、原画像マトリックス信号から最も近い4個の点間にお
ける直線的補間によって迅速に決定される。これらの新
1000位置画像マトリックス信号は、次いでマスク画
像マトリックス信号より減算され、患者の診断上置も関
心のあるデータ画像信号の選択された範囲に亘り、その
差の2乗の和を得る。この差の2乗の和を最小とする新
位置画像マトリックス信号が、この範囲におけるマスク
画像マトリックス信号と最もよく整合するものとして識
別され、これより診断のため表示及び(又は)記録され
る差信号を得る。
10均等段階(各段階の大きさは0.2ピクセルに等し
い。)における左右の平行移動(B)下へ1ピクセルか
ら上へ1ピクセルの範囲に亘る10均等段階における上
下の平行移動(C)−5°から+5°の範囲に亘る10
均等段階(各段階の大き、さは1°に等し°い。)にお
ける時計方向及び反時計方向の回転 これらの新1000位置画像マトリックス信号の各々は
、原画像マトリックス信号から最も近い4個の点間にお
ける直線的補間によって迅速に決定される。これらの新
1000位置画像マトリックス信号は、次いでマスク画
像マトリックス信号より減算され、患者の診断上置も関
心のあるデータ画像信号の選択された範囲に亘り、その
差の2乗の和を得る。この差の2乗の和を最小とする新
位置画像マトリックス信号が、この範囲におけるマスク
画像マトリックス信号と最もよく整合するものとして識
別され、これより診断のため表示及び(又は)記録され
る差信号を得る。
本装置は、また、付属した制御器(44)を有する遠隔
の文字数字端末装置(43) 、付属制御器(46)を
有する表示画像注釈用グラフィックス・ボード(45)
、及び付属制御器(48)を有するテープカートリッジ
装置(47)を具えている。テープカートリッジ装置は
、患者の画像の記録保存に使用され、例えば各ピクセル
が8ビツト・ワードで表わされる512X 512ピク
セルを記録する。
の文字数字端末装置(43) 、付属制御器(46)を
有する表示画像注釈用グラフィックス・ボード(45)
、及び付属制御器(48)を有するテープカートリッジ
装置(47)を具えている。テープカートリッジ装置は
、患者の画像の記録保存に使用され、例えば各ピクセル
が8ビツト・ワードで表わされる512X 512ピク
セルを記録する。
以上本装置の配列について述べたが、次に動作モードを
説明する。本装置は、前述のクルーガはか1名による論
文に記載された技法を大いに盛込んだ反復フィルタ・モ
ードでも動作する。線(12)上の入来ビデオ信号は、
2つの異なる加重累積モードで512X 512マトリ
ツクスにデジタル化され、メモリ (31)〜(33)
中の2つに連続し″C記憶される。各ピクセルは、次の
反復式に従って新しくされる。
説明する。本装置は、前述のクルーガはか1名による論
文に記載された技法を大いに盛込んだ反復フィルタ・モ
ードでも動作する。線(12)上の入来ビデオ信号は、
2つの異なる加重累積モードで512X 512マトリ
ツクスにデジタル化され、メモリ (31)〜(33)
中の2つに連続し″C記憶される。各ピクセルは、次の
反復式に従って新しくされる。
Y(Jl= kY (j−1) + (1−k )
Z (j−1)ただし、Y(J)はj番目のテレビ
シロン・フレームにおけるピクセルのメモリ内容、Z(
Jlは同番号フレームにおけるピクセルの新しい値を示
す。上式において、kは次式p与えられる。
Z (j−1)ただし、Y(J)はj番目のテレビ
シロン・フレームにおけるピクセルのメモリ内容、Z(
Jlは同番号フレームにおけるピクセルの新しい値を示
す。上式において、kは次式p与えられる。
k=1 ’A”
ただし、n=0.1,2. ・・・、7である。2つ
のメモリに記憶された信号はフィールド毎に差動的に組
合わされ、対応する差のビデオ信号列(デジタル形式)
、を生じる。これ゛らのデジタル信号は、アナログ形式
に変換されてビデオ・モニタ(15)に連続表示され、
VCR(14)に記録される。上記デジタル差信号は、
ディスク(35)に例えば毎秒3フレームの速度で記憶
してもよい。実時間30フレーム/秒の減算(又は差)
画像信号は、操作者の便宜のため、例えばディスク(3
5)に記憶された画像のサイクリングにより得られるハ
ードコピー画像と共に使用される。この反復フィルタ・
モード動作の欠点は、この技法が1つの平均マスク画像
及び1つの平均データ画像を用いることである。その平
均化作用は、時間的に対数的加重に近似させ、注射され
た造影剤(例えば沃素)により得られるコントラストを
常に含むマスク画像を作り、S/N比に著しい損失を生
じる。それは、はぼ2X線フランクスの損失に相当する
。 ゛本装置の好ましい動作形態は、整合フィルタ・モ
ードである。それは、画像信号を造影剤の量、次いで血
管中の量、次いでX線にさらされた量にほぼ比例する因
子によって加重し、総和のS/N比を最適にした画像信
号を作るのである。操作者は、この加重された和より、
著しい不整合成分をもつ画像信号を文字数字端末装置(
23)で手動により除外する。、このモードは、また、
不整合の効果を更に減少させるため整合電子装置(42
)を用いることもできる。
のメモリに記憶された信号はフィールド毎に差動的に組
合わされ、対応する差のビデオ信号列(デジタル形式)
、を生じる。これ゛らのデジタル信号は、アナログ形式
に変換されてビデオ・モニタ(15)に連続表示され、
VCR(14)に記録される。上記デジタル差信号は、
ディスク(35)に例えば毎秒3フレームの速度で記憶
してもよい。実時間30フレーム/秒の減算(又は差)
画像信号は、操作者の便宜のため、例えばディスク(3
5)に記憶された画像のサイクリングにより得られるハ
ードコピー画像と共に使用される。この反復フィルタ・
モード動作の欠点は、この技法が1つの平均マスク画像
及び1つの平均データ画像を用いることである。その平
均化作用は、時間的に対数的加重に近似させ、注射され
た造影剤(例えば沃素)により得られるコントラストを
常に含むマスク画像を作り、S/N比に著しい損失を生
じる。それは、はぼ2X線フランクスの損失に相当する
。 ゛本装置の好ましい動作形態は、整合フィルタ・モ
ードである。それは、画像信号を造影剤の量、次いで血
管中の量、次いでX線にさらされた量にほぼ比例する因
子によって加重し、総和のS/N比を最適にした画像信
号を作るのである。操作者は、この加重された和より、
著しい不整合成分をもつ画像信号を文字数字端末装置(
23)で手動により除外する。、このモードは、また、
不整合の効果を更に減少させるため整合電子装置(42
)を用いることもできる。
この動作モードにおいて、線(12)上のビデオ信号は
、デジタル化され、対数形式に変換され、256 X
256又は512X 512ピクセル型のメモリに累積
される。そのメモリはフレームを均一の重みで累積し、
ハードディスク(36)は、これらの累積フレームを表
わすデジタル信号を中間画像信号とし”ζ記憶する。メ
モリ (31)〜(33)中の2つは、メモリB(32
)がディスク・メモリ (35)にフレーム信号を移す
間にメモリA (31)がフレーム信号を累積するとい
った具合にピンポン風に使用される。512X 512
動作のため、中間画像信号は例えば20ビデオ・フレー
ム(0,67秒)に亘って積分される。256X 25
6動作のため、画像信号は例えば5ビデオ・フレーム(
0,17秒)に亘って積分される。
、デジタル化され、対数形式に変換され、256 X
256又は512X 512ピクセル型のメモリに累積
される。そのメモリはフレームを均一の重みで累積し、
ハードディスク(36)は、これらの累積フレームを表
わすデジタル信号を中間画像信号とし”ζ記憶する。メ
モリ (31)〜(33)中の2つは、メモリB(32
)がディスク・メモリ (35)にフレーム信号を移す
間にメモリA (31)がフレーム信号を累積するとい
った具合にピンポン風に使用される。512X 512
動作のため、中間画像信号は例えば20ビデオ・フレー
ム(0,67秒)に亘って積分される。256X 25
6動作のため、画像信号は例えば5ビデオ・フレーム(
0,17秒)に亘って積分される。
光増幅器に約10〜20マイクロレントゲン/フレーム
を照射する通市のX線装置では、5〜20ビデオ・フレ
ームに対応する露出時間は、高品質画像を得るに充分な
X線フラックス(50〜400マイクロレントゲン)に
一致する。動脈の運動が1因子となる腎臓動脈の撮像の
ような臨床状況に対しては、積分期間は短い方がよい。
を照射する通市のX線装置では、5〜20ビデオ・フレ
ームに対応する露出時間は、高品質画像を得るに充分な
X線フラックス(50〜400マイクロレントゲン)に
一致する。動脈の運動が1因子となる腎臓動脈の撮像の
ような臨床状況に対しては、積分期間は短い方がよい。
頚動脈のようなより静止した血管の撮像に対しては、積
分期間は長い方がよい。
分期間は長い方がよい。
データ取得中、メモリC(33)はマスク画像信号を記
憶するのに用いる。マスク画像信号は、選択された中間
画像信号か又は反復フィルタ・モードで使用されるよう
な対数的に加重された動くマスク平均信号である。中間
画像信号はこのマスク信号と差動的に組合わされ、アナ
ログ形式に変換されC線(13)にビデオ出力信号を生
じ、操作者のためにビデオ・モニタ(15)に実時間で
連続し゛ζ表表示れる。操作者は、大きなコントラスト
が通過したのを見ると、文字数字端末装置(23)を介
して適当な命令を入れ、速やかに進行を停止させる。
憶するのに用いる。マスク画像信号は、選択された中間
画像信号か又は反復フィルタ・モードで使用されるよう
な対数的に加重された動くマスク平均信号である。中間
画像信号はこのマスク信号と差動的に組合わされ、アナ
ログ形式に変換されC線(13)にビデオ出力信号を生
じ、操作者のためにビデオ・モニタ(15)に実時間で
連続し゛ζ表表示れる。操作者は、大きなコントラスト
が通過したのを見ると、文字数字端末装置(23)を介
して適当な命令を入れ、速やかに進行を停止させる。
データ信号取得後、操作者は、全部の中間画像をビデオ
・モニタ(15)上の16個(4X 4)の縮小画像を
用いてもう1度見ることができる。これは、周知のよう
に、表示出力レジスタにあるこれらの画像を表わすデジ
タル信号を記憶させ、電子装置の処理でアナログ形式に
変換して線(13)に発生させることにより、行なわれ
る。最初に、マスクとして16個の画像のうち予め選択
した1つを用い°ζ中間画像を見る。例えば、16画像
の各々に対し第1の画像をマスクとして用いる。画像と
マスクとは同一のため、スクリーン上の第1位置は空白
である。これらの16個の減算画像から、操作者はコン
トラストが最大のものを選ぶ。次に、この最大不透明化
画像奔その他の画像の各々をマスクとし°ζ用いて表示
し、操作者は、造影剤以外の因子例えば患者の動きなど
の因子を考慮してよりよい画像を選択する。次に、最良
の画像に対し、環16画像をマスクに用いて全画像を再
び表示し、操作者は、文字数、字端末装置(23)を介
して、ひどい不整合を起こす中間画像を後続処理から除
く指軍をする。
・モニタ(15)上の16個(4X 4)の縮小画像を
用いてもう1度見ることができる。これは、周知のよう
に、表示出力レジスタにあるこれらの画像を表わすデジ
タル信号を記憶させ、電子装置の処理でアナログ形式に
変換して線(13)に発生させることにより、行なわれ
る。最初に、マスクとして16個の画像のうち予め選択
した1つを用い°ζ中間画像を見る。例えば、16画像
の各々に対し第1の画像をマスクとして用いる。画像と
マスクとは同一のため、スクリーン上の第1位置は空白
である。これらの16個の減算画像から、操作者はコン
トラストが最大のものを選ぶ。次に、この最大不透明化
画像奔その他の画像の各々をマスクとし°ζ用いて表示
し、操作者は、造影剤以外の因子例えば患者の動きなど
の因子を考慮してよりよい画像を選択する。次に、最良
の画像に対し、環16画像をマスクに用いて全画像を再
び表示し、操作者は、文字数、字端末装置(23)を介
して、ひどい不整合を起こす中間画像を後続処理から除
く指軍をする。
成る場合には、適切にマスクされ最大コントラストを与
える中間画像信号が充分な診断情報を含め、更に処理を
行なう必要がないことがある。しかし・操作者が除かな
かった中間画像信号の全部を、整合フィールタの使用番
こ相当する加重因子を用いて自動的に組合わせ、S/N
比が改善され一般に動脈の脈動のない良質の合成画像信
号を得るようにしてもよい。この合成画像が満足できる
場合、撮影したり又はそのデジタル信号を保存のためテ
ープカートリッジ(47)やフロッピーディスク(35
)に記録する。また、関心のある部分に不整合がある場
合、その部分を文字数字端末装置(23)を介して確認
し、選択された画像範囲に亘り整合゛電子装置(42)
で自動整合を行なってもよい。この整合改善は、操作者
が除去しなかった中間画像の各々を最適のマスク画像に
対して整合することにより達成される。
える中間画像信号が充分な診断情報を含め、更に処理を
行なう必要がないことがある。しかし・操作者が除かな
かった中間画像信号の全部を、整合フィールタの使用番
こ相当する加重因子を用いて自動的に組合わせ、S/N
比が改善され一般に動脈の脈動のない良質の合成画像信
号を得るようにしてもよい。この合成画像が満足できる
場合、撮影したり又はそのデジタル信号を保存のためテ
ープカートリッジ(47)やフロッピーディスク(35
)に記録する。また、関心のある部分に不整合がある場
合、その部分を文字数字端末装置(23)を介して確認
し、選択された画像範囲に亘り整合゛電子装置(42)
で自動整合を行なってもよい。この整合改善は、操作者
が除去しなかった中間画像の各々を最適のマスク画像に
対して整合することにより達成される。
上述した信号処理を行なう特殊技法は既知であり、本発
明は概念の不明確化を避けるため、その詳細は説明しな
い。
明は概念の不明確化を避けるため、その詳細は説明しな
い。
以上、大抵の病院に既存のX線テレビジョン装置を用い
て余り費用をかけることなく、改良されたデジタル静脈
減算血管造影法を得るための新しい装置と技法を説明し
た。当業者にとって、本発明の要旨から通説することな
く、上記実施例を変更・変形しうろことは明らかであろ
う。したがって、本発明は、本明細声に記載した装置及
び方法が有するすべての新しい特徴及び特徴の組合わせ
を包含し、ただ特許請求の範囲に記載された要旨にのみ
限定されるものと解すべきである。
て余り費用をかけることなく、改良されたデジタル静脈
減算血管造影法を得るための新しい装置と技法を説明し
た。当業者にとって、本発明の要旨から通説することな
く、上記実施例を変更・変形しうろことは明らかであろ
う。したがって、本発明は、本明細声に記載した装置及
び方法が有するすべての新しい特徴及び特徴の組合わせ
を包含し、ただ特許請求の範囲に記載された要旨にのみ
限定されるものと解すべきである。
本発明を用いるには、患者をレントゲン写真撮影する準
備として、患者をX線源を有するX線台上に寝かせる。
備として、患者をX線源を有するX線台上に寝かせる。
X線源は、通KX線台上の関節を有するアームに装着さ
れ°ζいる。本装置は、起動されると、X線発生装置が
作動したとき画像情報を取得し始める。患者に染色剤が
注射される。
れ°ζいる。本装置は、起動されると、X線発生装置が
作動したとき画像情報を取得し始める。患者に染色剤が
注射される。
本発明の代表的な使用においては、2o(A+のテレビ
ジョン・フィー、ルドを積分して1つの画像を作る。各
フィールドは、1秒の1/30の間に得られる。よって
、20(11i1のフィールドは約2/3秒の間に得ら
れる。これらのフィールドは、DIs^装置が接続され
たRFユニットに組込まれたTVカメラによって発生さ
れる、通當のマスク・スキャンTVフィールドである。
ジョン・フィー、ルドを積分して1つの画像を作る。各
フィールドは、1秒の1/30の間に得られる。よって
、20(11i1のフィールドは約2/3秒の間に得ら
れる。これらのフィールドは、DIs^装置が接続され
たRFユニットに組込まれたTVカメラによって発生さ
れる、通當のマスク・スキャンTVフィールドである。
各画像は9ビットA−Dコンバータを用いてアナログか
らデジタル形式に変換され、各ピクセルの内容を示すデ
ジタル・データの和は、16ビツト・メモリに蓄積され
る。したがっ゛【、1つの画像を表示するに必要なメモ
リは512 X 512 X 1Bメモリであり、メモ
リA (31) 。
らデジタル形式に変換され、各ピクセルの内容を示すデ
ジタル・データの和は、16ビツト・メモリに蓄積され
る。したがっ゛【、1つの画像を表示するに必要なメモ
リは512 X 512 X 1Bメモリであり、メモ
リA (31) 。
メモリB (32)及びメモリC(33)がこれに相当
する。
する。
各画像が得られた後、本発明の好適な実施例ではハード
ディスク(36)に記憶される。同時に、メモリ (3
1)〜(33〕 は1−ピンポンコされ、次の画像を得
るための処理が続けられる。
ディスク(36)に記憶される。同時に、メモリ (3
1)〜(33〕 は1−ピンポンコされ、次の画像を得
るための処理が続けられる。
本発明の好適な実施例では、受信し°ζ記憶した第1の
画像を最初マスクとして用い、すべての後続両像からこ
の第1!I像を減算する。こうして作られた減算画像は
操作者の操作卓に表示され、これにより操作者に患者内
を通過する染色剤の実時間画像を与える。
画像を最初マスクとして用い、すべての後続両像からこ
の第1!I像を減算する。こうして作られた減算画像は
操作者の操作卓に表示され、これにより操作者に患者内
を通過する染色剤の実時間画像を与える。
およそ15秒の後、約22個の画像がハードディスク(
36)に記憶される。本発明の好適実施例では、それら
の画像のうち16個(それぞれ第1画像が減算されてい
る。)が縮小され、この縮小画像が操作卓上の4×4マ
トリツクスに表示される。そ・うすると、操作者は、不
透明化最大量すなわち所望領域に染色剤の最大量をもつ
ように見える特定の画像を選択しうる。操作者は、操作
卓上にどの画像を選択したかを指示し、選択した画像を
これよりその他の中間画像の各々を減する画像とし゛ζ
使用する。
36)に記憶される。本発明の好適実施例では、それら
の画像のうち16個(それぞれ第1画像が減算されてい
る。)が縮小され、この縮小画像が操作卓上の4×4マ
トリツクスに表示される。そ・うすると、操作者は、不
透明化最大量すなわち所望領域に染色剤の最大量をもつ
ように見える特定の画像を選択しうる。操作者は、操作
卓上にどの画像を選択したかを指示し、選択した画像を
これよりその他の中間画像の各々を減する画像とし゛ζ
使用する。
したがって、16個の縮小画像は、それぞれ、16個の
縮小画像のうちの選択された1つに対してマスクとして
使用されるわけである。したがって、その選択された画
像の占める特定位置は、16個の縮小画像を再び表示し
たとき、空白になる筈である。空白になるのは、選択さ
れた画像が自分自身に対するマスクとして使用されてい
るからである。
縮小画像のうちの選択された1つに対してマスクとして
使用されるわけである。したがって、その選択された画
像の占める特定位置は、16個の縮小画像を再び表示し
たとき、空白になる筈である。空白になるのは、選択さ
れた画像が自分自身に対するマスクとして使用されてい
るからである。
患者がX線撮影中に動いたため、優れた不透明化度を示
すのに、選択された画像がよくないことがある。したが
って、本発明は、操作者に、別の画像を選択する能力す
なわち1−リマスキング」する能力を与える。この点に
より、操作者は、患者が動かなかったものとしてよりよ
い解像度をもつ別の画像を選択しうるであろう。
すのに、選択された画像がよくないことがある。したが
って、本発明は、操作者に、別の画像を選択する能力す
なわち1−リマスキング」する能力を与える。この点に
より、操作者は、患者が動かなかったものとしてよりよ
い解像度をもつ別の画像を選択しうるであろう。
操作者は、このリマスキング操作を満足できるまで続け
る。操作者は、画像に満足すると、この選択した画像を
操作卓上に16(161の縮小画像とは別個の画像とし
て再表示する。本発明の使用中、これら個々の中間画像
は、フロッピーディスク、ハードディスク又はテープの
如き磁気媒体に記録される。こうして一旦画像が得られ
ハードディスク゛に記録されると、リマスキング操作や
動きが最小の良好な不透明化度のものを選択する再処理
を、後で任意の時間任意の順序で行なうことができる。
る。操作者は、画像に満足すると、この選択した画像を
操作卓上に16(161の縮小画像とは別個の画像とし
て再表示する。本発明の使用中、これら個々の中間画像
は、フロッピーディスク、ハードディスク又はテープの
如き磁気媒体に記録される。こうして一旦画像が得られ
ハードディスク゛に記録されると、リマスキング操作や
動きが最小の良好な不透明化度のものを選択する再処理
を、後で任意の時間任意の順序で行なうことができる。
したがって、患者は、充分な情報が記録されておれば、
再処置を受ける必要はない。本発明及び手順は、操作者
が後でも任意の時間任意の順序で自由にリマスキングを
し再表示しうる点において、従来技術と異なる。よって
、本発明の重要な特徴は、操作者にとって特定の予め定
められた画像をマスクとして使用する必要がないことで
ある。その代わりに、どの画像を最初に採用するかどう
かに関係なく、どの画像を他の画像に対してマスクとし
て使用してもよいのである。
再処置を受ける必要はない。本発明及び手順は、操作者
が後でも任意の時間任意の順序で自由にリマスキングを
し再表示しうる点において、従来技術と異なる。よって
、本発明の重要な特徴は、操作者にとって特定の予め定
められた画像をマスクとして使用する必要がないことで
ある。その代わりに、どの画像を最初に採用するかどう
かに関係なく、どの画像を他の画像に対してマスクとし
て使用してもよいのである。
本発明の他の利点は、一旦、画像が選択されこれに対し
他の全部の画像がマスクされると、最終的に表示される
画像を強めるため色々なビデオ処理技法を利用できるこ
とである。本発明の実施例では、16個の縮小画像が表
示された後、操作者は、どの画像が動きが最小の充分な
解像度をもつかを決定でき、それらの画像を当業者に周
知の「整合フィルタ」技法のような画像強調技法に使用
することができる。
他の全部の画像がマスクされると、最終的に表示される
画像を強めるため色々なビデオ処理技法を利用できるこ
とである。本発明の実施例では、16個の縮小画像が表
示された後、操作者は、どの画像が動きが最小の充分な
解像度をもつかを決定でき、それらの画像を当業者に周
知の「整合フィルタ」技法のような画像強調技法に使用
することができる。
図は、本発明装置の論理配列を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透過性放射線と著しく減衰させる放射線非透過物質
の静脈注射の前後に上記放射線を患者に当てて対応する
アナログ・ビデオ信号を得、この信号をデジタル形式に
変換し、上記物質を含むX線画像を表わすデータ信号と
上記物質の極く少量を含む同−X線画像を表わすマスク
信号とを形成するよう処理してそのデジタル差信号を得
、この差信号をアナログ形式に変換し出力ビデオ信号と
ムて表示するようにしたデジタル静脈減算血管造影方法
において (al 実質的に同−X線画像を表わす一連のデジタ
ル・ビデオ信号を累加的に組合わせて1つの中間画像信
号を形成すること。 (bl 上記形成された複数の中間信号のうち1つ以
上、しかし全部より少数を選択して1つのマスク信号を
形成すること。 (C1このマスク信号を上記物質の注射に応じてほぼ最
大のコントラストをもつ中間画像1百号と差動的に組合
わせて1つの出力デジタル差fば号を得ること。 の各段階を含むデジタル静脈減算血管造影方法。 2、上記アナログ・ビデオ(IW号はX線画像を表わす
フレームの列より成るテレビジョン・ビデオ信号であり
、上記一連のデジタル・ビデオ信号は40〜30の範囲
内のフレーム列中対応するフレームを表わす特許請求の
範囲l記載の方法。 3、 (al 上記出力デジタル差信号をアナログ形
式に変換すること。 (bl 上記変換された信号をビデオ・モニタに表示
すること。 の各段階を更に含む特許請求の範囲1記載の方法。 4、上記′?ナログ・ビデオ信号はX線両像を表わすフ
レームの列より成るテレビジョン・ビデオ信号であり、
上記一連のデジタル・ビデオ信号は40〜30の範囲内
のフレーム列中対応するフレ−ムを表わす特許請求の範
囲3記載の方法。 5. +al 上記マスク信号を複数個形成すること
。 (ill 上記マスク信号の少なくとも2つを1つの
選択されたほぼ最大のコントラストを有する中間画像と
差動的に組合わせて対応する数の減算信号を得ること。 (C) 上記減算信号を観察すること。 fdl 上記選択された中間画像信号と差動的に組合
わせたとき不整合度を最小にするマスク画像信号を最適
のマスク画像信号として選択するのに、上記観察を利用
すること。 の各段階を更に含む特許請求の範囲1記載の方法。 6、 (al 上記中間画像信号を上記埼適マスク信
号と差動的に組合わせて複数の中間減算画像信号を得る
こと。 (bJ 上記中間減算画像信号の可視像を同時に表示
すること。 +c+ 後続処理のため、上記中間減算画像信号に関
連して上記最適マスク信号に対し不良整合を生じる如き
中間画像信号を除去すること。 の各段階を更に含む特許請求の範囲5記載の方法。 7、上記中間画像信号の少なくとも1つを平行移動させ
、上記最適マスク信号にもっと緊密に整合させることに
より、上記X線画像の少なくとも選択された部分におい
て整合が改善される斜位置中間画像信号を得る段階を更
に含む特許請求の範囲5記載の方法。 8、上記中間画像信号の少なくとも1つを回転させ、上
記最適マスク信号にもつと緊密に整合させることにより
、上記X線画像の少なくとも選択された部分において整
合が改善される斜位置中間画像信号を得る段階を更に含
む特許請求の範囲5記載の方法。 9、 (al 除去されなかった中間画像信号の特性
を表わす加重因子信号を得ること。 tb+ 上記加重因子信号を対応する不除去中間画像
信号と組合わせて加重された中間画像信号を得ること。 の各段階を更に含む特許請求の範囲5記載の方法。 10、上記加重因子信号は、対応する中間画像信号によ
って表わされる造影剤画像の強度に比例する特許請求の
範囲9記載の方法。 11、透過性放射線を著しく減衰させる放射線非透過物
質の静脈注射の前後に上記放射線を患者に当“ζて対応
するアナログ・ビデオ信号を得、この信号をデジタル形
式に変換し、上記物質を含むX線画像を表わすデータ信
号と上記物質の極く少量を含む同−X線画像を表わすマ
スク信号とを形成するよう処理してそのデジタル差信号
を得、この差信号をアナログ形゛式に変換し出力ビデオ
信号として表示するようにしたデジタル静脈減算血管造
影装置におい°C3 fat 実質的に同−X線画像を表わす一連のデジタ
ル・ビデオ信号を累加的に組合わせて1つの中間画像信
号を形成する手段 (bl 上記中間信号の複数個を表示する手段(C1
上記複数の中間信号のうち1つ以上、しかし、全部より
少数を選択しζ1つのマスク信号を形成する手段 ldl このマスク信号を上記物質の注射に応じてほ
ぼ最大のコントラストをもつ中間画像信号と差動的に組
合わせ′ζ1つの出力デジタル差信号を得る手段 の各手段を有するデジタル静脈減算血管造影装置。 12 、(al 上記出力デジタル差信号をアナログ
形式に変換する手段 (【)) 上記変換された信号により表わされる画像
を可視的に表示する手段 の各手段を有する特許請求の範囲10記載の装置。
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