JPS595997Y2 - キヤビネツト - Google Patents
キヤビネツトInfo
- Publication number
- JPS595997Y2 JPS595997Y2 JP3724279U JP3724279U JPS595997Y2 JP S595997 Y2 JPS595997 Y2 JP S595997Y2 JP 3724279 U JP3724279 U JP 3724279U JP 3724279 U JP3724279 U JP 3724279U JP S595997 Y2 JPS595997 Y2 JP S595997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative plate
- screw
- housing
- plate
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機器の筐体の側面に木製の飾り板を取付けて構
威されるキャビネットに関し、その目的とするところは
落下等による衝撃が機器に加わった時に飾り板がずれる
のを防止しようとすることにある。
威されるキャビネットに関し、その目的とするところは
落下等による衝撃が機器に加わった時に飾り板がずれる
のを防止しようとすることにある。
従来、テープデッキ、ステレオアンプ等の音響機器では
機器の品位を高めるため、その筐体に木製の飾り板を取
付けることが行なわれている。
機器の品位を高めるため、その筐体に木製の飾り板を取
付けることが行なわれている。
この場合、飾り板は機器の筐体にビス止めされるが、飾
り板が木製であることからその伸縮を考慮して、飾り板
のビス挿入孔はビスの径よりも若干太き目に設けてあり
、板の伸縮が吸収できるようになっている。
り板が木製であることからその伸縮を考慮して、飾り板
のビス挿入孔はビスの径よりも若干太き目に設けてあり
、板の伸縮が吸収できるようになっている。
しかしながら、このような構或では、機器を誤って落下
させた場合等、飾り板がビス挿入孔の余裕範囲内でずれ
て、機器の筐体と飾り板との相対位置が見苦しいものに
なってしまうものであってこれを修正するにはいちいち
飾り板を外して、取付け直さなければならず、きわめて
面倒なものであった。
させた場合等、飾り板がビス挿入孔の余裕範囲内でずれ
て、機器の筐体と飾り板との相対位置が見苦しいものに
なってしまうものであってこれを修正するにはいちいち
飾り板を外して、取付け直さなければならず、きわめて
面倒なものであった。
そこで本考案はこのような従来の欠点を解消するもので
あり、以下にその一実施例について図面と共に説明する
。
あり、以下にその一実施例について図面と共に説明する
。
図において、1はテープデッキの金属製(あるいは硬質
合或樹脂製)筐体、2はこの筐体1の左右両側面1aに
4ケ所ずつ設けたビス孔、3は上記筐体1の両側面に取
付ける木製の飾り板、4はこの飾り板に設けたビス挿入
孔、5は飾り板4を筐体1に取付ける頭付ビスである。
合或樹脂製)筐体、2はこの筐体1の左右両側面1aに
4ケ所ずつ設けたビス孔、3は上記筐体1の両側面に取
付ける木製の飾り板、4はこの飾り板に設けたビス挿入
孔、5は飾り板4を筐体1に取付ける頭付ビスである。
上記ビス挿入孔4は第2図に示すようにビス5の頭部が
挿入される大径部4aとビス5のねじ部が挿入される小
径部4bで構或され、両部4 a ,4 bの径はビス
5の対応部分の径より僅かに大きく設定され飾り板の伸
縮を吸収できるようにしている。
挿入される大径部4aとビス5のねじ部が挿入される小
径部4bで構或され、両部4 a ,4 bの径はビス
5の対応部分の径より僅かに大きく設定され飾り板の伸
縮を吸収できるようにしている。
さらに上記飾り板3の筐体1対向面にはゴム製の薄板6
が両面テープや接着剤により接着されている。
が両面テープや接着剤により接着されている。
したがって上記飾り板3を筐体1の側面1aにビス止め
した時、ゴム板6が飾り板3、筐体1の双方に圧接され
る。
した時、ゴム板6が飾り板3、筐体1の双方に圧接され
る。
そのため、機器を誤って落下させたとしても、ゴム板6
によって飾り板3と筐体1の側面1aとの間に大きな摩
擦抵抗があるので、飾り板3はずれることがなくなる。
によって飾り板3と筐体1の側面1aとの間に大きな摩
擦抵抗があるので、飾り板3はずれることがなくなる。
またゴム板6の弾性力によってビス5のゆるみも防止で
きる。
きる。
なお、上記実施例においてゴム板6は軟質合或樹脂等に
代えることもでき、要は大きな摩擦抵抗を有する部材で
あればよい。
代えることもでき、要は大きな摩擦抵抗を有する部材で
あればよい。
またゴム板6は筐体1側に取付けておいてもよい。
以上説明したように本考案のキャビネットによれば摩擦
部材を筐体と飾り板との間に介在させるだけの至って簡
単な構或で、落下等の衝撃による飾り板のずれを防止で
き、機器の外観を常に美しく保持することができる。
部材を筐体と飾り板との間に介在させるだけの至って簡
単な構或で、落下等の衝撃による飾り板のずれを防止で
き、機器の外観を常に美しく保持することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同要部正面断面図である。 1・・・・・・筐体、1a・・・・・・側面、2・・・
・・・ビス孔、3・・・・・・飾り板、4・・・・・・
ビス挿入孔、5・・・・・・ビス、6・・・・・・ゴム
板。
同要部正面断面図である。 1・・・・・・筐体、1a・・・・・・側面、2・・・
・・・ビス孔、3・・・・・・飾り板、4・・・・・・
ビス挿入孔、5・・・・・・ビス、6・・・・・・ゴム
板。
Claims (1)
- 木製の飾り板に固定ビスの径より若干大きな径のビス挿
入孔を設け、機器の筐体の側面に、ゴム等の摩擦抵抗の
大きい摩擦部材を介在させて前記飾り板を固定ビスで取
り付けたことを特徴とするキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3724279U JPS595997Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | キヤビネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3724279U JPS595997Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | キヤビネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137586U JPS55137586U (ja) | 1980-09-30 |
| JPS595997Y2 true JPS595997Y2 (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=28899926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3724279U Expired JPS595997Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | キヤビネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595997Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP3724279U patent/JPS595997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137586U (ja) | 1980-09-30 |
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