JPS595683Y2 - ブラジヤ−、水着等のカツプ保形用ワイヤ−ボ−ン - Google Patents
ブラジヤ−、水着等のカツプ保形用ワイヤ−ボ−ンInfo
- Publication number
- JPS595683Y2 JPS595683Y2 JP1977127778U JP12777877U JPS595683Y2 JP S595683 Y2 JPS595683 Y2 JP S595683Y2 JP 1977127778 U JP1977127778 U JP 1977127778U JP 12777877 U JP12777877 U JP 12777877U JP S595683 Y2 JPS595683 Y2 JP S595683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire bone
- wire
- bone
- reference plane
- swimsuits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Corsets Or Brassieres (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は半円状に湾曲したブラジャー、水着等のカップ
保形用ワイヤーボーンに関するものである。
保形用ワイヤーボーンに関するものである。
従来のブラジャー、水着等のワイヤーボーン1は断面が
第1図の如く角又は第2図の如く丸断面のものをバスト
2の椀状に合せて半円形状に湾曲させたものであり、か
つ身体に接する面は平面、即ち身体に接する面を内方、
両端部3,3を左右に置いて上部からみると、第1図及
び第2図の実線で示す如く身体に接する面は垂直面に平
行なフラットな面をしていた。
第1図の如く角又は第2図の如く丸断面のものをバスト
2の椀状に合せて半円形状に湾曲させたものであり、か
つ身体に接する面は平面、即ち身体に接する面を内方、
両端部3,3を左右に置いて上部からみると、第1図及
び第2図の実線で示す如く身体に接する面は垂直面に平
行なフラットな面をしていた。
従ってこれをブラジャー、水着等に装着すると、第1図
のA部、第3図のC部の如くワイヤーボーンの先端部3
がバスト2に食い込む状態となり、又第2図の場合はB
部に於いてバスト2部との間に隙間4が生じ、カップの
保形用には役立っても、何れの場合も身体にフィットさ
せることは出来ず、ブラジャー等のカップ本来の整容の
目的を完全に達戊し、ブラジャー等を心地よく使用に供
することは出来なかった。
のA部、第3図のC部の如くワイヤーボーンの先端部3
がバスト2に食い込む状態となり、又第2図の場合はB
部に於いてバスト2部との間に隙間4が生じ、カップの
保形用には役立っても、何れの場合も身体にフィットさ
せることは出来ず、ブラジャー等のカップ本来の整容の
目的を完全に達戊し、ブラジャー等を心地よく使用に供
することは出来なかった。
本考案は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、身体に接する面をバストの膨らみに合せて湾曲さ
せることにより、身体に完全にフィットして心地よくブ
ラジャー等の使用に供することができるブラジャー、水
着等のカップ保形用ワイヤーボーンを提供せんとするも
のである。
ので、身体に接する面をバストの膨らみに合せて湾曲さ
せることにより、身体に完全にフィットして心地よくブ
ラジャー等の使用に供することができるブラジャー、水
着等のカップ保形用ワイヤーボーンを提供せんとするも
のである。
以下図面の実施例について説明すると、第5図は本考案
の実施例を示すワイヤーボーン5の正面図、第6図は第
5図のD矢視図、第7図は第5図のE矢視図である。
の実施例を示すワイヤーボーン5の正面図、第6図は第
5図のD矢視図、第7図は第5図のE矢視図である。
さてワイヤーボーン5は角断面のバネ鋼により構或され
ると共に、バスト2の椀状に合せて第5図の正面図の如
く半円状に湾曲して構威され、ほぼ中央部は第6図に示
す如く基準面6に対し、身体の膨らみに合うように外方
に湾曲7している。
ると共に、バスト2の椀状に合せて第5図の正面図の如
く半円状に湾曲して構威され、ほぼ中央部は第6図に示
す如く基準面6に対し、身体の膨らみに合うように外方
に湾曲7している。
この基準面6は第4図に示すブラジャー等のカップ部8
のほぼ中央部の身体に接する両側を通る水平線9を含む
面のうち、垂直な面に相当する面である。
のほぼ中央部の身体に接する両側を通る水平線9を含む
面のうち、垂直な面に相当する面である。
更に前記湾曲7部から上方の両端部10.10に至る途
中の部分は基準面6に一致する平面11.11となし、
該平面11部から両端部10寄りの部分は再び基準面6
から外方に湾曲12させてなるものである。
中の部分は基準面6に一致する平面11.11となし、
該平面11部から両端部10寄りの部分は再び基準面6
から外方に湾曲12させてなるものである。
このワイヤーボーン5は第4図に示す如くブラジャー等
のカップ部8の下縁部から上方の両側縁部にわたり湾曲
状に形戊された袋に挿入され、該カップ部8を含むブラ
ジャー等の前身頃上縁に張りを持たせてストラップレス
とするのに効果を持たせたものであるが、このワイヤー
ボーン5は第5図で点線で示すビニールチューブ等の合
成樹脂管13に挿入してワイヤーボーン5が直接汗等に
触れて錆びないようにした後装着される。
のカップ部8の下縁部から上方の両側縁部にわたり湾曲
状に形戊された袋に挿入され、該カップ部8を含むブラ
ジャー等の前身頃上縁に張りを持たせてストラップレス
とするのに効果を持たせたものであるが、このワイヤー
ボーン5は第5図で点線で示すビニールチューブ等の合
成樹脂管13に挿入してワイヤーボーン5が直接汗等に
触れて錆びないようにした後装着される。
この場合カップ部8の左右の上縁部に、ワイヤーボーン
5より長く伸びている合戊樹脂管13の端部14をブラ
ジャー等の本体生地と共に縫着15シて固定する。
5より長く伸びている合戊樹脂管13の端部14をブラ
ジャー等の本体生地と共に縫着15シて固定する。
なお、図示はしていないがワイヤーボーン5の全表面を
合威樹脂液によりコーティングして被膜を形威し、ワイ
ヤーボーン5の表面がじかに汗等に触れないようにして
防錆の効果を持たせてもよい。
合威樹脂液によりコーティングして被膜を形威し、ワイ
ヤーボーン5の表面がじかに汗等に触れないようにして
防錆の効果を持たせてもよい。
又ワイヤーボーン5は実施例の如く角断面のものでもよ
いが、丸断面のものでもよい。
いが、丸断面のものでもよい。
以上詳細に説明した如く本考案のワイヤーボーンは構威
されているので、ブラジャー等のカップ部に装着した場
合、よく身体にフィットして使用心地がよく、更に基準
面に対し半円状部のほぼ中央部を身体の膨みに合うよう
に外方に湾曲してあり、従来の平面状に形或したワイヤ
ーボーンの如く無理にバスト下方部を圧迫するようなこ
とはないので、身体との間に部分的に隙間が出来るよう
な欠点はなく、完全に全面が第9図に示す如く身体にフ
ィットして使用心地がよい。
されているので、ブラジャー等のカップ部に装着した場
合、よく身体にフィットして使用心地がよく、更に基準
面に対し半円状部のほぼ中央部を身体の膨みに合うよう
に外方に湾曲してあり、従来の平面状に形或したワイヤ
ーボーンの如く無理にバスト下方部を圧迫するようなこ
とはないので、身体との間に部分的に隙間が出来るよう
な欠点はなく、完全に全面が第9図に示す如く身体にフ
ィットして使用心地がよい。
又基準面に一致する平面部から両端部寄りの部分は再び
基準面から外方に湾曲させてあるので、やはり先端部が
身体の膨らみに沿った形状となり、第8図に示す如く端
部が外方に向き、従来のワイヤーボーンの如く先端部が
身体に食い込むような虞れは全くない。
基準面から外方に湾曲させてあるので、やはり先端部が
身体の膨らみに沿った形状となり、第8図に示す如く端
部が外方に向き、従来のワイヤーボーンの如く先端部が
身体に食い込むような虞れは全くない。
また本考案はほは沖央部及び両端部を外方に湾曲させて
あるので、バネ性を向上させることかで゛き、これによ
りワイヤーボーンとしての強力を増大させることができ
る。
あるので、バネ性を向上させることかで゛き、これによ
りワイヤーボーンとしての強力を増大させることができ
る。
更に本考案のワイヤーボーンは全表面を合戊樹脂材で被
覆してあるので、汗等によりワイヤーボーンが錆びてそ
の錆色が生地の表面に出たり、生地を腐蝕させたりする
ような欠点はない。
覆してあるので、汗等によりワイヤーボーンが錆びてそ
の錆色が生地の表面に出たり、生地を腐蝕させたりする
ような欠点はない。
またワイヤーボーンを合威樹脂管材に挿入し、該管材の
両端をワイヤーボーンの両端部より長く伸ばしてあるの
で、ブラジャー等にこの樹脂管材の端部を生地と共に縫
着してワイヤーボーンを固定する場合に有利であり、更
にワイヤーボーンの硬い端部が生地を介し直接肌に触れ
ることもないので尚一層好ましい効果が得られる。
両端をワイヤーボーンの両端部より長く伸ばしてあるの
で、ブラジャー等にこの樹脂管材の端部を生地と共に縫
着してワイヤーボーンを固定する場合に有利であり、更
にワイヤーボーンの硬い端部が生地を介し直接肌に触れ
ることもないので尚一層好ましい効果が得られる。
第1図及び第2図は従来のワイヤーボーンの装着状態を
模型的に示す説明図、第3図は第1図の場合の側面図、
第4図は本考案の実施例を示すワイヤーボーンをブラジ
ャー等に装着した場合の斜視図、第5図は同ワイヤーボ
ーンの正面図、第6図は第5図のD矢視図、第7図は第
5図のE矢視図、第8図は同ワイヤーボーンの装着状態
を説明するための側面図、第9図は同平面図である。 図の主要部分の説明 5・・・・・・ワイヤーボーン、
6・・・・・・基準面、7・・・・・・中央部の湾曲部
、8・・・・・・カップ部、10・・・・・・端部、1
1・・・・・・基準面に一致する平面、12・・・・・
・両端部よりの外方への湾曲部、13・・・・・・合或
樹脂管。
模型的に示す説明図、第3図は第1図の場合の側面図、
第4図は本考案の実施例を示すワイヤーボーンをブラジ
ャー等に装着した場合の斜視図、第5図は同ワイヤーボ
ーンの正面図、第6図は第5図のD矢視図、第7図は第
5図のE矢視図、第8図は同ワイヤーボーンの装着状態
を説明するための側面図、第9図は同平面図である。 図の主要部分の説明 5・・・・・・ワイヤーボーン、
6・・・・・・基準面、7・・・・・・中央部の湾曲部
、8・・・・・・カップ部、10・・・・・・端部、1
1・・・・・・基準面に一致する平面、12・・・・・
・両端部よりの外方への湾曲部、13・・・・・・合或
樹脂管。
Claims (1)
- バネ材を用いほぼバストの椀状に合せて半円状に湾曲し
たワイヤーボーンに於いて、身体に接する側を内方とし
て上面から見た前記半円状部のほぼ中央部は基準面に対
し身体の膨みに合うように外方に湾曲し、該中央部から
両端部に至る途中部分は基準面に一致する平面となし、
該平面部から両端部寄りの部分は再び基準面から外方に
湾曲させてなるワイヤーボーン本体と、該ワイヤーボー
ン本体の全表面を被覆すると共に、両端を該ボーン本体
の両端部より長く伸ばしてなる合威樹脂管材とよりなる
ことを特徴とするブラジャー、水着等のカップ保形用ワ
イヤーボーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977127778U JPS595683Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | ブラジヤ−、水着等のカツプ保形用ワイヤ−ボ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977127778U JPS595683Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | ブラジヤ−、水着等のカツプ保形用ワイヤ−ボ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5454436U JPS5454436U (ja) | 1979-04-14 |
| JPS595683Y2 true JPS595683Y2 (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=29090850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977127778U Expired JPS595683Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | ブラジヤ−、水着等のカツプ保形用ワイヤ−ボ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595683Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154346A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Mic:Kk | 保形用ボーン |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126303A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-05 | 株式会社ワコール | カツプワイヤ− |
| CN102068046B (zh) * | 2009-11-20 | 2012-10-17 | 安莉芳(中国)服装有限公司 | 低心位内衣心位立体支撑架 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1007401A (en) * | 1973-12-19 | 1977-03-29 | Ross F. Rowell | Brassiere frame |
| JPS5295524U (ja) * | 1976-01-14 | 1977-07-16 |
-
1977
- 1977-09-22 JP JP1977127778U patent/JPS595683Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154346A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Mic:Kk | 保形用ボーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5454436U (ja) | 1979-04-14 |
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